EPISODE · May 1, 2026 · 32 MIN
#111『やさしい女』について論じること
from シネマの前で論じること · host 大ちゃん/グッドウォッチメンズ
4月に急遽特集上映が行われたロベール・ブレッソンでしたが、今回は初めてのカラー映画となる『やさしい女』を扱いました。正直なところ一定の面白さを感じつつもいまいちピンときていなかった本作を、「解釈する男と見る女」という観点から、改めて再考する回になっています。◎番組へのお便りはこちらだいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編OPトーク「映画パンフレットを見る会」に参加した話4:43~『やさしい女』評本編【今回のトピック】日常で体感するブレッソン的空間/オープニングの見事さ/『やさしい女』は回想劇なのか/クロード・シャブロル『ベティ』との比較/ある成瀬作品との共通点/『ドライブ・マイ・カー』との類似性/解釈する男/ドミニク・サンダ=ロベール・ブレッソン説/生と死の混在/動き続ける感覚【話題に上がった映画監督】クロード・シャブロル『女鹿』成瀬巳喜男『浮雲』濱口竜介『ドライブ・マイ・カー』ト二―・スコット『ザ・ファン』【参考にした書籍】濱口竜介、三宅唱、三浦哲哉『演出をさがして 映画の勉強会』フィルムアート社ロベール・ブレッソン『シネマトグラフ 覚書::映画監督のノート』筑摩書房
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