EPISODE · May 9, 2026 · 55 MIN
#112『接吻』について論じること
from シネマの前で論じること · host 大ちゃん/グッドウォッチメンズ
「立教ヌーヴェルヴァーグ」の旋風を巻き起こし、映画美学校で教鞭をとり、日本映画に大きな影響を与えてきた万田邦敏の代表作『接吻』を扱います。エッジが立った『UnLoved』から普通に面白い傑作『接吻』へいかにして至ったのか、見て考えて話しました。◎番組へのお便りはこちらだいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編OPトークPodcast「オーサムギャラクシー」さんの雑談回を聴いた話6:47~万田邦敏のフィルモグラフィーについて『ありがとう』note有料記事13:23~『接吻』あらすじ紹介13:45~お便り紹介1通目18:18~お便り紹介2通目20:45~お便り紹介3通目24:52~だいちによる『接吻』評【今回のトピック】普通に面白い『接吻』/状況と関係性の変化/小池栄子の存在/俳優のいい声/運が悪い人/素直な身体/決定的な瞬間をどう撮るか/ロケーションの選択/階段というモチーフ/報われない仲村トオル/増村保造の影響/言葉を持つ女/怖い映画『接吻』【話題に上がった映画監督】ロベール・ブレッソン『ラルジャン』増村保造『赤い天使』【参考にした書籍・インタビュー】万田邦敏『再履修 とっても恥ずかしゼミナール』港の人蓮實重彦、黒沢清、青山真司『映画長話』リトル・モア『愛のまなざしを』公式パンフレット映画 『接吻』万田邦敏監督インタビュー~シネルフレ(CINE REFLET)取材記事~ 万田邦敏、5年振りの長編作品『イヌミチ』 | nobodymag
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