EPISODE · Nov 27, 2025 · 12 MIN
#112 「統合型交渉」を活かした親子コミュニケーション 加藤有祐
from 人をつなぐ、未来をつなぐ。 トレードオンの交渉学 · host NPO法人日本交渉協会,安藤雅旺,星野良太
今回のトレードオンの交渉学は日本交渉協会理事の加藤氏をお迎えして「『統合型交渉』を活かした親子コミュニケーション」をテーマにお届けします。相手の意見や欲求を理解した上でより良い解決策をつくりだす「統合型交渉」を親子のコミュニケーションにどのように役立てるかを解説いただきました。何より大切なのは子どもの潜在ニーズを確認し、受け止める姿勢。そのうえで「統合型交渉」のアプローチを用いて子どもとコミュニケーションする際に欠かせない3つのポイントをご紹介します。◎加藤有祐氏のご経歴日本交渉協会理事/一部上場企業 子会社 代表取締役社長 兼 CEO【TODAY’S TOPICS】◎交渉の種類・分配型(奪い合い型)・統合型(価値創造型) →宿題・ゲームなど、親子の日常的な場面で統合型交渉は活用できる◎親が子どもと話すときに持つとよい基本姿勢 ・まず欲求・意見を理解し、受け止める ・なぜそうしたいのか“理由”を確かめる ・目的を共有し、互いの状況を認識する ・そのうえでアイデアを提案する※一番大事なのは「潜在ニーズを聞いて受け止める」こと◎実践の3つのポイント ①主張の背景を確認する(what / how で掘る) ②選択肢を複数提示する(「やる or やらない」ではなく「A か B」) ③日頃から信頼関係を築く(対話・傾聴の積み重ね)--------お聴きいただきありがとうございました。日々の交渉やコミュニケーションをより良くしたい方は、「交渉アナリスト」公式サイトもぜひご覧ください。
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#112 「統合型交渉」を活かした親子コミュニケーション 加藤有祐
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