EPISODE · Dec 24, 2024 · 11 MIN
#1153 12/25(水) 年末年始の過ごし方とミニマリストの視点
from ひでだんポッドキャスト♪~毎朝10分ととのえラジオ〜 · host ひでだん
◆雑談:年末年始の過ごし方とミニマリストの視点おはようございます、ひでだんです!このポッドキャストでは、お金・時間・健康をテーマに、自由な暮らしを目指すヒントをお届けしています。さて、年末年始といえば、大掃除や買い物がつきものですよね。昔の僕もそうでした。10年前は、服を捨てたり、本を縛ったり、ダンボールを片付けたりするのが年末年始の恒例行事。掃除をして、ようやく新年を迎える、そんな忙しい年末でした。でも、今はどうでしょう?生活そのものがすっかり変わりました。ミニマリストになってから、年末年始のやることがとてもシンプルになったんです。モノが少なくなると、それだけで大変さが減ると思われがちですが、実はそれ以上に「やることが少ない」というのが一番のメリットなんです。たとえば、大掃除。僕はもう何年もしていません。その理由はシンプルで、普段から少しずつ掃除をしているから。お風呂掃除、トイレ掃除、車の洗車も同じです。5分で済む簡単な掃除を日常的にやっているので、年末だからといって特別な掃除は必要ないんです。さらに、衣替えもなし、モノを捨てる作業もなし。そもそもストックが少ないので、片付けに時間がかからないんです。結果として、年末年始だけでなく普段の生活もゆったりします。でも、することが全くないわけではありません。たとえば、床にワックスをかけたり、初詣に行ったりするのは僕の年末年始の楽しみの一つです。逆に、年賀状を出すとか、年末セールに行くことは完全にやめました。昔は年末セールで欲しくもないものを買って、片付けに追われる…なんてこともありました。でも、今では「欲しいものは欲しい時に必要な分だけ買う」というシンプルなルールを徹底しています。ここで少し脱線しますが、削れば削るほど気づくこともありますね。たとえば、Kindle端末はやめて良かったものの一つですが、パソコンのディスプレイやテンキーは意外と便利で手放せない、なんてことも。ミニマリスト生活は「削れば削るほどトガる」と感じています。最終的に、ミニマリズムの真価は「しなくてもいいと思えることが増える」ことだと思っています。大掃除や無駄な買い物、ストレス解消のための買い物ループから解放されると、本当に必要なことに集中できる。これは年末年始だけでなく、日常にも通じる大きな価値だと思います。皆さんの年末年始の過ごし方はどうですか?「これ、もうやらなくてもいいかも?」と思うことがあれば、ぜひ試してみてください!きっと生活がもっとシンプルで楽になるはずです。それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください!
Embed this episode
NOW PLAYING
#1153 12/25(水) 年末年始の過ごし方とミニマリストの視点
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.