EPISODE · Jan 8, 2026 · 9 MIN
#118 ギバーは交渉で損をするのか?/最も成功する人と失敗する人の共通点 加藤有祐
from 人をつなぐ、未来をつなぐ。 トレードオンの交渉学 · host NPO法人日本交渉協会,安藤雅旺,星野良太
今回のトレードオンの交渉学は日本交渉協会理事の加藤氏をお迎えして「ギバーは交渉で損をするのか?」をテーマにお届けします。 「与える人(ギバー)」は、交渉において損をしてしまうのではないか?そんな不安を感じる方も多いかもしれません。今回はアダム・グラント氏の提唱する概念「ギバー・テイカー・マッチャー」をベースに、最も成功するのも、最も失敗するのも実は「ギバー」であるというパラドックスと、その分かれ道について解説いただきます。 ◎加藤有祐氏のご経歴 日本交渉協会理事/一部上場企業 子会社 代表取締役社長 兼 CEO 【TODAY’S TOPICS】 ◎人間の3つのタイプ分類 (アダム・グラント『GIVE & TAKE』より) ①ギバー(受け取る以上に与えようとする人) ②テイカー(自分の利益を優先して奪う人) ③マッチャー(損得のバランスを均等にする人) ◎ギバーの2つのタイプと成果の違い ・「自己犠牲型ギバー」:境界線が曖昧で、自分をすり減らしてしまう(失敗しやすい) ・「他者志向型ギバー」:相手の利益と自分の利益の両方を守り、価値を創造する(成功しやすい) ◎なぜテイカーは長期的には勝てないのか ・信頼残高の「消耗型」と「蓄積型」の違い ・長期的な関係構築と価値創造(トレードオン)の視点 ---------- お聴きいただきありがとうございました。日々の交渉やコミュニケーションをより良くしたい方は、「交渉アナリスト」公式サイトもぜひご覧ください。
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#118 ギバーは交渉で損をするのか?/最も成功する人と失敗する人の共通点 加藤有祐
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