EPISODE · Jul 3, 2026 · 39 MIN
#118『黒牢城』について論じること
from シネマの前で論じること · host 大ちゃん/グッドウォッチメンズ
キャリア40年、黒沢清として初めての本格時代劇『黒牢城』を扱いました。原作との比較から、147分の長尺をどう描いているか、黒沢清らしさは残っているのかに着目して話しています。OPトーク「映画の話したすぎるBAR」に行った話高知県の「ひいろ書店」で棚主始めました3:40~『黒牢城』評【今回のトピック】原作の感想/オープニングショット/黒沢清らしさ/黒澤清と時代劇/奥行きの使い方/編集のリズム/様子がおかしい吉岡睦雄/黒沢清のコメディセンス/本木雅弘の軽やかさ/時代劇を通した現代社会/『首』と『黒牢城』/天気の子黒沢清/奥ゆかしい豪華キャスト【過去に扱った黒沢清作品】『CURE』『蛇の道』(オリジナル版)『蛇の道』(リメイク版)『Chime』『回路』『Cloud クラウド』『ニンゲン合格』『クリーピー 偽りの隣人』『スパイの妻』【話題に上がった映画監督】黒澤明溝口健二『残菊物語』小林正樹西川美和北野武【参考にした書籍】米澤穂信『黒牢城』『黒牢城』公式パンフレットキネマ旬報2026年7月号
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