EPISODE · Sep 9, 2026 · 20 MIN
[#12-1] メタバースは"現実"になるか?:トロンからレディ・プレイヤー1まで映画で見る"入る世界"、ドラえもんの「もしもボックス」が導く"もう一つの世界"(1/6)【エンタメTechスタジオ】
from エンタメTechスタジオ · host ヤマモトショウ、iai坪井
「ドラえもんの『もしもボックス』は、哲学の入り口だった...!?」前編では「メタバースは二度死んだけれど、死んだのは言葉だけで実体は生き残っている」という話をしました。後編の新シリーズは、その"もう一つの世界"を深く考える授業です。あっちの世界を考えるなら、こっちの現実もちゃんと考えなければいけない。まずは肩慣らしとして、映画の話から入ります。40年以上前にデジタル世界へ入る物語を描いた『トロン』、『マトリックス』『アバター』、そして『サマーウォーズ』『竜とそばかすの姫』と仮想世界を描き続ける細田守監督の作品。ヤマモトが子供の頃に見ていたデジモンの話も交えつつ、ネットの普及で"仮想世界"の描かれ方がどう変わったかを振り返ります。後半は"入る世界"から"もう一つの世界"へ。ドラえもんの「もしもボックス」、Disney+『ロキ』に出てくる"変異体"、並行世界の自分を追う映画。SFの定番設定を、大真面目に学問として扱う哲学があります。次回、ヤマモトが大学で専攻していた「可能世界論」に入ります。※「メタバースは"現実"になるか?」編(全6回)の1回目です。※収録日:2026年7月14日
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[#12-1] メタバースは"現実"になるか?:トロンからレディ・プレイヤー1まで映画で見る"入る世界"、ドラえもんの「もしもボックス」が導く"もう一つの世界"(1/6)【エンタメTechスタジオ】
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