EPISODE · Aug 7, 2026 · 38 MIN
#121『勝手にしやがれ』について論じること
from シネマの前で論じること · host 大ちゃん/グッドウォッチメンズ
リチャード・リンクレイターの『ヌーヴェルヴァーグ』が公開され、特集上映でリバイバルされているジャン=リュック・ゴダールのデビュー作『勝手にしやがれ』について話しました。本作の革新性といまいち乗り切れない部分を話しています。だいちの監督作『嫌いながら愛する』予告編OPトーク「夜中のクロスレビュー」に参加した話シネマルナティック閉館について【『勝手にしやがれ』評本編】4:35~ゴダールの経歴、特徴14:15~お便り紹介17:51~『勝手にしやがれ』について【今回のトピック】ゴダールという存在/手法と影響/ゴダール映画の女たち/なんやかんやキャッチー/顔の映画/『勝手にしやがれ』の裏話/『勝手にしやがれ』と『ろくでなし』/バカみたいな映画/ジャンプカットの効果/ミシェル=活弁士説/サスペンスへの興味/ジーン・セバーグの魅力/滑稽なベルモンド/ラストの決別【話題に上がった映画監督】フランソワ・トリュフォークロード・シャブロル『気のいい女たち』ジャック・リヴェットエリック・ロメール『海辺のポーリーヌ』黒沢清『蛇の道』(リメイク版)万田邦敏『接吻』濱口竜介『悪は存在しない』エドワード・ヤン『恐怖分子』ロベール・ブレッソン『ラルジャン』クエンティン・タランティーノケリー・ライカート『オールド・ジョイ』吉田喜重『秋津温泉』【参考にした書籍】四方田犬彦「ゴダールと女たち」アラン・ベルガラ、訳:奥村昭夫「六〇年代ゴダール 神話と現場」
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