EPISODE · Aug 11, 2026 · 1H 21M
#123 もりもとさんをゲストに 手でコードを書かないAIネイティブ開発と、ループエンジニアリングが変える未来
from terapyon channel · host Manabu TERADA
Summary:年一ゲストのもりもとさんを迎え、AIエージェントやローカルLLMを駆使した最新の開発スタイルについて深く議論しました。もりもと氏が実践するAIによるコード自動生成や、Slack・XでのAI社員運用、さらにはRustを用いたPython高速化の取り組みを紹介。また、パスキーのUX課題やID連携、学会活動といった技術的トピックから、山登りによる健康管理、AI時代のメタな開発環境「ループエンジニアリング」の未来まで幅広く語ります。Guest:もりもとさん t2y 神戸でひとり法人をやっています。Contents:もりもとさんの自己紹介と近況報告課題管理ツール「Linear」のAIエージェント機能と使い勝手開発の関心が課題管理からAIエージェントの活用へとシフトしている背景ローカルLLMの台頭とDeepSeek新モデルの衝撃ローカルLLMを動かすためのマシンスペックとコスト感AIベンダーの従量課金化の動きとローカル運用のメリットクロードコード(Claude Code)を使った開発ワークフローとプランファイルレビューAIの誤りを見破りコンテキストを与える人間に必要なスキルPythonのボトルネックを解消するためにRust入門した話Rustによるデータコピーなしの高速演算と複数環境でのバイナリテストデータサイエンス分野におけるPython周辺ツールの根強い優位性もりもと氏が3月から実践する「手でコードを書かない」AIネイティブ開発AIとの壁打ちがもたらす初期実装の品質向上とMockテストの量産AI依存によるエンジニアの学習阻害リスクとシニア層の重要性Slackに常駐するAI社員の技術構成と運用の工夫AIエージェントによるX(旧Twitter)アカウント運用の自動化と提案機能Slackアプリ「Markdown Poster」の開発とスラック上でのテーブル表示問題複雑で多様化するID連携プロダクト開発のドロ臭さと難しさ大学ICT推進協議会「AXIES」での活動と12月の広島全国大会についてステップアップ認証(AAL2)のクライアント側実装への取り組みHacker Newsでも話題になったパスキー(Passkey)のUXと保存場所の課題プラットフォーム間におけるパスキー秘密鍵共有プロトコルの最新動向運動不足解消のための毎週の山登りと夏のナイトハイクの魅力第三者調査委員会の報告書PDFをAIに読ませて経営の学びにする習慣はてな社のリモートワーク背景における振り込め詐欺事件からの考察メタプログラミングのAI版「ループエンジニアリング」がもたらす未来川邊健太郎氏の著書『7つの激変』から学ぶ「ネット屋・AI屋が勝つ法則」パッケージベンダーの歴史から見るクラウドシフトとAIシフトの共通点やりたいことが無限に湧き出る時代のリソース管理の難しさPyCon JP 2026での「画像検索・ベクトル検索」に関する45分トークの予告ベクトルデータベースの急速な進化とオンメモリ運用の課題Links:直近1年の AI Agent を使ってシステム開発してきた所感プログラマーのキャリアは「AI を使えるか」では分かれない7つの激変: https://link.amazon/B09DnEFzl
Embed this episode
Ready to play
#123 もりもとさんをゲストに 手でコードを書かないAIネイティブ開発と、ループエンジニアリングが変える未来
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.