EPISODE · Apr 1, 2026 · 26 MIN
#13 はたらく人の保健室、新入社員のみなさんへのエール回。THE CAREの相談のしくみと、新人時代の頑張りすぎについて
from はたらく人の保健室 · host 岸畑 聖月┃THE CARE 保健室 院長
4月1日。新年度の始まりであり、エイプリルフールでもある日。 でも社会人になると、“嘘を楽しむ日”というより、 新しい年度が始まる日としての重みの方が大きいかもしれません。 第13回目の保健室は、そんな4月のはじまりにぴったりな、少し軽やかで、でも中身はしっかり深い回。 冒頭では、学生時代のエイプリルフールの思い出や、With Midwifeが昔出した“コンビニエンスケア”という幻のエイプリルフール企画の話で、ゆるくスタートします。 前半コーナーは、「THE CARE深掘りパート2」。 これまで何度も番組の中で登場してきたTHE CAREについて、今回はもっと具体的に、 「従業員はどうやって相談しているの?」 「匿名なのに、専属である意味って?」 というところを深掘りしていきます。 相談はLINEから。 でも、ただのLINE相談ではなく、匿名性が守られるように設計された仕組みの中で、企業専属のウェルネスコーディネーターとつながれるのがTHE CAREの特徴。 相談履歴、プロフィール、相談事例、チャットやビデオ通話など、“相談しやすさ”の裏側にある工夫も紹介します。 さらに、よくある相談内容として、 妊活・不妊治療・更年期・子育て・不眠・メンタル不調など、“働く人の日常の揺らぎ”にどんなふうに伴走しているのかもお話しします。 そして後半は、 新年度らしく新入社員のお悩みをテーマにしたお便り回。 「同期は要領よく見えるのに、自分は遅い気がして焦る」 「頼まれると断れなくて、毎日ギリギリまで残業してしまう」 「頑張っているのに、回復できていない感じが怖い」——。 そんな23歳の新入社員の方に向けて、岸畑聖月がビジネスの先輩として、“頑張り方の上限”を自分で決めること、“断る”ではなく“優先順位を相談する”伝え方、そして自分の“器”を知ることの大切さをやさしく語ります。 器は大きくなることだけが正解じゃない。 人生のタイミングによって、小さくなることもある。 その時々の自分を客観的に見ながら、働き方を調整していい。 そんな、働く人へのあたたかなメッセージが詰まった回です。 【今回のトピック】 4月1日、エイプリルフールの思い出 THE CARE深掘りパート2 LINE相談と匿名性の仕組み 専属ウェルネスコーディネーターだからこその安心感 新入社員のお悩み:頑張ってるのに回復しない “頑張り方の上限”を決める大切さ 断れない時の言い回し “器”と報酬の関係 器が小さくなる時期があってもいい 週の真ん中、水曜日。 今日もここまで来たあなたに、100点のはなまるを。 最後は安眠のための「3 Good Things」も一緒にどうぞ。 それでは、お気をつけておかえりください。 【番組について】 この番組は、働く人にケアを届ける「THE CARE」の提供でお送りします。仕事や家庭、ライフイベントに奮闘する皆さんが、専門的な知識と癒やしを得られる場所として、毎週水曜日17時に配信中です。 【パーソナリティ】 岸畑 聖月(株式会社With Midwife 代表 / THE CARE 院長) はるちゃん(癒やされたいクタクタ社会人) #はたらく人の保健室 #THECARE #セルフケア #エイプリールフール #新入社員 #キャパシティ #匿名相談#心理的安全性
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#13 はたらく人の保健室、新入社員のみなさんへのエール回。THE CAREの相談のしくみと、新人時代の頑張りすぎについて
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