EPISODE · Nov 23, 2022 · 1H 9M
#14-2 蟻鱒鳶ル-即興が即興を生む空間 後編 ゲスト : 岡啓輔
from ヒトと多様性 NUN ヌン · host ヒトと多様性 ヌン
後篇 ・小さい頃からの建築おたくっぷりはエスカレートするばかり ・それは秘密基地づくりからはじまった ・自転車で日本を2周巡った建築スケッチの旅 ・映画に出てくる建築物さえもスケッチしちゃうし.. ・師匠倉田先生に出された、まさかの1年間の建築禁止令 ・最も自分と遠いダンス、試しにやってみたら面白かった ・踊りの師匠 和栗由紀夫さんとの問答 ・建築は道に立っているんだ。オレも歌舞伎町の道で毎日踊ってみた ・道を眺めて眺められて見えてきたもの ・伝説の岡画郎で毎週企画会議した日々 ・月1回入れ替わる建物と道と人をめぐる展示 ・道をはさんだコミュニケーションが妙にインターネットぽい ・社会に出たらなんか場所をつくったほうがいいよ ・即興でしかうまれないもの。芽生えた感覚に従ってみる ・100の質問委員会。そんなに好きな高山建築学校は行ってみたい ・つくりながら教える学校をやってみたいな ・ともあれアリマストンビル完成させるど! プロフィール 岡啓輔 / 一級建築士 1965年、九州柳川生まれ、船小屋温泉育ち。一級建築士。86年有明高専建築学科卒業。会社員、鳶職、鉄筋工、型枠大工、住宅メーカーなどを経験、88年から高山建築学校に参加、現在も続けている。95年から2003年まで「岡画郎」を運営。20代、舞踏家・和栗由紀夫に師事し踊りを学ぶ。03年、「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」案が「SDレビュー」入選。05年、東京・三田で「蟻鱒鳶ル」着工、現在も建設中。18年、筑摩書房から『バベる!自力でビルを建てる男』を出版。同年にはアメリカでの個展を開催。手作りの良さを大切にする「アーツアンドクラフツ」精神が根付くイギリスの建築界から熱烈に支持されるなど、海外の評価も高い。 ◆Twitter: https://twitter.com/OkaDoken 2022.11.1 蟻鱒鳶ル地下にて収録
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