PODCAST · arts
ヒトと多様性 NUN ヌン
by ヒトと多様性 ヌン
【ヒトと多様性 NUN】が『ヒト』にフォーカスしてお届けするポッドキャスト。どうしても気になる人物をゲストに迎え、その人ならではの生き方や考え方、エピソードの数々をひも解く。多種多様な感性を掘り下げる対話番組。
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That's [雑]放談 24 春眠明け
4/30(木)NUN podcast That’s [雑] 放談 24 春眠明けまあまあ早いもので桜も散ってGW間近年明けの雑談からいままで何やってたか思い出せない春眠病直近に迫ったパフォーマンスフェスティバルの話やら、6月開催が決まった「棒展」にまつわる話、どうなるナフサ&ライフライン問題、なくていいものなくて困るもの、もやしの根っことるんかい問題、納豆は混ぜるべし、などなど快眠にさそう心地いい長いアンビエントではじまり、後半にかけてプチダンサブルな流れで進行してます。今年ようやく2回目の雑談をふわふわお楽しみください。 by H & G収録:2026.4.22 @SHIBAURA HOUSE / 143分雑談話: Hiroshi Shimizu、Giga Oikawa音楽: イタミヒロシ + AI棒棒ズ
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That’s [雑] 放談 23 噺初メ
四年目の新年遅ればせておめでとう号冬将軍がやってきて居座っている模様われわれは引き続き狭く浅く掘りながら匍匐前進。金粉やら石神やら発酵やら棒のことやら犬のことやら、なんとかさ。近頃ごぶさたなつららの話で気持ちテンションあがって、つらつらら、、途中からガタガタとうるさいのは上の階のロボット犬の仕業でした。oneチャンお聞き苦しくスミマセヌ雑放談・・今年もゆるるとおつきあい願います。 by H & G
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That’s [雑] 放談 22 石・穴・雲・水
11/21(金)NUN podcast That’s [雑] 放談 22 石・穴・雲・水https://nun.asia/zatsudan003/さてさて、あっという間に冷やっとする頃になりました。前回から3ヶ月ぶりの雑談は石と穴と雲水の話でもちきり。なぜならヌン的に11月はのっけから宝箱ひっくり返したようなはじまりだったわけなのでした。まずは11/1-2と世にもまれな石と穴のイベント「immersive caravan」。国府津のblend parkに、出展者のミナサマそれぞれが石と穴に寄せた面白いモノ持ち寄って集合。われわれも夜な夜な石頭つくったり石神サマつくったり石穴zineをこさえたり、擬似石の店「一期一会」と穴モノの店「穴田商店」のダブルOPEN、石を運ぶプラレールジオラマ、海っぱたで石拾いツアー、大穴掘り、穴カフェ、、嵐のようなそよ風のような没入感きわまりない2DAYS、ぞんぶんに楽しみました。そいでもって翌週11/9は大気の入り江とのコラボ企画「雲水ハイク」芝丸山古墳集合。朝からあいにくの雨になりましたが、逆にそのウェッティな状況が空も海の境目を消し、まさに雲水な環境が謎の包容力をかもしだす中、夢うつつなハイクになりました。車で、ゆりかもめで、徒歩で、船で、なんせレインボーブリッジをあんだけこれでもかと堪能するのは一生に一度切りでござんしょうね。後半は、お台場から芝浦まで東京湾を船でゆらゆら揺られ水の流れや空の動きを味わう時間。逆視点で街を眺める、自分がなぜここにいてどこに向かってるのかわからなくなり、、またまた濃ゆく没入する1日になりましたとさ。話がここで終わると思いきや、後半も相も変わらず雑な話でもりだくさんクマともうちょいうまく付き合えんのかい、あの川幅いっぱいのシャケたちは戻ってこないんかい、ついつい買っちゃうものってある?ある?、、しまいには、いつのまにやらまた石と穴の話に逆戻り…仲代達矢さんご冥福をお祈りします。IMMERSIVE CARAVANhttps://immersive-caravan.studio.site/@immersive_caravan_1407雲水ハイクhttps://nun.asia/wellbeing_arttour/@nun_hitomediaby G収録:2025.11.13 @SHIBAURA HOUSE / 115分雑談話: Hiroshi shimizu、Giga Oikawa音楽: イタミヒロシ+ AI ブレンドパークス
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That's [雑]放談21 大暑
夏っぽくアフロファンクな曲ではじまりますがバテ気味パステルおじさんです。季節は巡っても毎年同じ季節におなじ話してるのもデジャブ過ぎでもはやこれは気の所為でもなく見事に同じ話を何度もする老人化してるの確定ですのでおめでとうございます。またおなじ話してるっ!ぷぷぷっつってリスナーもデジャヴュを味わってください何遍も。京都のパフォーマンスイベントやら盆踊りやらアイスの話やらとりとめのなきこ川のごとし、、まあとにかく、8/17はトキアートスペースへ是非。他で見れない映像となかなか合えない人々に会えますよ。by Htotal time: 100min.2025.08.05 @ SHIBAURA HOUSEbeyond the soul in IzuOshima「表現の証言」15:00 START @トキ・アートスペースエンディングは「新しい音頭」-New born dance です。きゃりーぱみゅぱみゅ調で気にいっております。-----月が夜空で笑ってる街が踊りだすこの音頭君と一緒に肩並べ未来へのステップ刻もう海からの風に吹かれて石を拾ってあるきだす砂を踏みしめ穴を掘る夏の思い出ここにある新しい音頭踊りましょう心のままに自由に涙も悲しみも忘れてときめきだけ持って行こう炎がてらすくらやみに笑顔の君がうれしいよ夜風がすべてを包み込み今夜は永遠に続く太鼓の響きが鳴り響く祭りのリズムに身を任せ肩を寄せ合い踊り明かす真夏の夢見て新しい音頭踊りましょう心のままに自由に涙も悲しみも忘れて喜びに変えていくよ
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That’s [雑] 放談 20 小満
季節は小満の頃草木はぐいぐい育ち、虫はそれをばくばく食べるすくすく育ってますか?ユスリカにやられてませんか?今回の雑談もAIソングとともに120分みちくさ食いながらひそひそ小さな満足をしゃべり続けてます。・国府津に日がな1日石拾いに行ってきました。11月のイマーシブキャラバン楽しみ。・名前ついてないものってあるよね。名前つけると腑に落ちるよね。ルンペルシュティルツヒェン現象?・ごめんなサイドステップ?カエル化?サザエさん症候群?虚空の手?・階段渋滞どこで割り込むんだ問題。のんだつもりでこぼす問題。本屋で便もよおしたくなる現象。世の中現象だらけですわ。・リボベジ。河原の穴を眺めるヒト。レモンのつぼみ化とネルドリップの泡立ちを眺める日々。ポストクロッシングって気になる。・というわけで、プラレールを集めますか。終わってみれば、小さく満ちたりる話だらけ日々小満、明日も明後日も小満どうぞお聴き流しください。
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That’s [雑] 放談 19 春嵐うらら
桜の頃、花見を楽しんでますか花粉にやられてませんかさああて、われわれ伊豆大島に行ってきましたよ。とにもかくにも風・砂・風・砂、そして風裏砂漠で、廃校で、筆島で、2日間15パフォーマンス行脚やったり見たり撮影したり、いったいここはどこ?危険な風を浴びながら驚きと笑いの混在する面白すぎる時間beyond the soulスナック食べますか?スーパーはどこ行く?コンビニは?ポイ活してる?後半は食ネタコーナー連発で食べる話でもちきりしゃべってる間にどんどん腹減ってくる会さらに軽快なAIソングが奏でるオープニングとエンディング「風がやまぬ島」風がやまぬ この島で心の太鼓が鳴る夜で影と光がダンスする秘密の音が響いてる波が歌うリズムを盗み鳥たちの声が愛の合図星が瞬き知恵を語る未来のドアがひらかれる魂の奥 深く沁み渡る夜空に響け 我らの声よ限界の先 越えてゆけ永遠に舞い続ける風よ誰も知らない秘密の場所足跡隠し 踊れこのとき感じるままに進むんだ限りない冒険が続く太陽が沈み影を作り心の炎が強く灯る遠く離れた君の言葉胸の底で熱く揺れる魂の奥 深く沁み渡る夜空に響け 我らの声よ限界の先 越えてゆけ永遠に舞い続ける風よ ふかきよるに吠える 蛇の夢見し蛇の夢見しどうぞお聴き流しください。by H&G 2025.4.8 収録:@SHIBAURA HOUSE / 81分)雑談話: Hiroshi shimizu、Giga oikawa音楽: イタミヒロシ+ AIフレンズ#NUN #雑談 #放談#春 #桜 #伊豆大島 #風 #砂 #beyond_the_soul #食べ頃
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That’s [雑] 放談 18 AとI 生と成
さてさてラジオぽくしようと誓ったわりにはいつものモード引越し中でとっ散らかる夕刻のオフィスで蛍光管2本を煌々と発光させて、まばゆい都心の夜景見ながら、ぼそぼそ雑な話で時を過ごす約60分。AIテイストだけはキラキラ増し増し。相変わらず軽快なバックグラウンドを彩るわ唐突に割り入ってくるわ、やんややんや共存しております。わかってんのかわかってないのかぼやっと生成AIの話で持ちきり。桜祭りは外国人のコスプレイヤーだらけ。生成AIどこまで向かう?。CD文化はどこ行っちゃったんだ?MD?MO?春の大島行って参ります。さあどうぞお付き合いくださいまし。by H&G 2025.3.11 収録:@SHIBAURA HOUSE / 54分)雑談話: Hiroshi shimizu、Giga oikawa音楽: イタミヒロシ+ AIフレンズ
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That’s [雑] 放談 #17 蛇のとし
へびのとしヌルっととっくにはじまってます。 初のオンライン雑談音質最の低でお聞き苦しくて心苦しい、、 しかし喋ったからには無理くりアゲて落として、 年末年始のどうでもよいトピックを ズリズリずるずると70分うわずりまくってます。 そしてエンディングは 前回に続く、まさかの壮大&軽快なAIソングで、、 へびの年迎え 巡る季節 しめ縄揺れる 空を仰ぐ 風の時代が ささやく声に 耳を澄ませて 歩き出す♫ さあ踊れ 輪を描いて 石を積んで 祈りを込めて 穴を掘って 火を灯して 未来の記憶が よみがえる♫ 土を踏んで 火をおこせば 蛇も眠れる 穏やかな夜 過ぎた悲しみ 語り継ぎつつ この手で作る 新しい季節♫ いざ踊れ 輪を描いて 石を積んで 祈りを込めて 穴を掘って 火を灯して 未来がここに 芽吹いていく さあ踊れ 夢を描こう ぼんおどりの音 とわに続く♫ 本年もヌルッとニュルリとよろしくお願いいたします。 by H&G 2025.1.28 収録:@SHIBAURA HOUSE / 71分) 雑談話: Hiroshi shimizu、Giga oikawa 音楽: イタミヒロシ&AIファミリーストーンズ
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That's [雑] 放談 #16 年忘れ
さてさて今年も残りわずかとなってまいりました。 ところで、そもそも年忘れって何なんでしょ? ものの調べによると、 一般庶民が一年間の憂さを晴らすために親しい者が年末に酒を酌み交わすようになったのがルーツ (引用元: 観山荘別館)とのこと。 というわけで2024ラストの雑談は、イタミヒロシ&AIファミリーストーンズ楽曲のとてつもなくシャラランなポップスで軽快にスタート。うだうだくだくだ90ミニッツ憂さをはらしちゃってマス。 あまりにも情報量多すぎので内容はしてキーワードを以下に。こんなラインナップです。。 壁に穴が空いちゃった渡邊忠パフォーマンスすごかった / 共演でドラムカン鳴らしてたら右肩が久々に動いちゃった(by 清水)/ アンド バーナーの絵売れました / プラバンの魔術師 ケイ・ファブリーク・カイセさんのポッドキャスト公開されましたよ/30年ぶりの雀荘でマージャン熱再燃 / SNSで最近気になる人は?の出し合い応酬→→ ダリ髭のくねくねハウスダンサー boxer / 晩酌の神様 ジャッキサイクルズ /また聴いてんの?保護猫にゃーにゃー/ 箱っていいな〜見事な幾何学 hakoyamaho / ずうっと見ちゃうろくろ遊びアーティスト limbatrip/ 波打ち際でピタピタ赤スーツで関西弁まくしてる謎のエステコンサルは何者?/咀嚼音ていいよなあ/SNS検索しにくくなってない?ほんろうされる日々/前回につづく石熱モード どんころ展よかったっすね/ついに完成アリマストンビル /コーヒー田中動く / 芝浦ハウス2025よさげな予感 / NOT GUTTERでまたリソやりましょか……などなど あ、ふう〜・・・もしかしたら、今回が一番放談らしいかも?終わりもまた軽快なソングで。 年末の大掃除しながら聞き流しちゃってくださいまし。 思い出したこと忘れちゃったー 忘れたことに気づいちゃったー 今年もお世話になりました。 よいお年を。 Hiroshi shimizu Giga oikawa
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NUN podcast #25 k.fabriek.kaise「プラバンの魔術師」
NUN podcast #25 k.fabriek.kaise「プラバンの魔術師」 https://nun.asia/kaise/ ちーん…! 小気味良い音が鳴るやいなやトースターの扉をがしゃんとオーペン! 秒も待たずにkaiseさんの錬プラ術がはじまる グネグネやわらかくなったプラバンを取り出すやいなや、無言で器用にコネコネコネコネ いつのまにやら、そこに毎日食卓で目にするモノが現れた… はい「青ネギ…..」 てな感じで今回のポッドキャストはプラバン作品実況中継ぽくやっておりまして、 とにもかくにも、ちーんちーん! 鳴りまくってます。 美少女水筒、大盛ゲソあげ、つるぴかり(米袋)、エロースハム、大谷口翔平、おどりますブザー、ぼちぼち焼き、スキャンダラスハム、パープペーコン、、、、 事業所 TENTONEには、いろんな種類のプラバン作品がずらりと並んでいて興味深い。 作品自体も緻密によくできてるのだが、ネーミング(商品名?)がとにかくあっぱれ参りましたの域。 どれもこれも日常の中にありふれたものから発想されており、こういうまなざしをもって暮らしたら毎日面白いだろうなって。 トースターに次々プラバンを放り込んでは取り出し、ああでもないこうでもないつぶやきながらトライアンドエラーする姿はステキすぎ。 基本的におおらかで明るいkaiseさん。小気味いいテンションでわれわれにしゃべりつづけてくれている。 この大胆なリズムとナイススピリッツが、あのような賑やかに語りかけるように作風をうむのですね。 「アートは自由。私も自由。」 「プラバンで世界を元気にできたら。」 by k.fabriek.kaise 僕はこれから先も人生に迷ったらkaiseさんにお願いしてとなりで怒られながらプラバンを焼かせてもらいたいと思う。 ものをつくる瞬発力と語りかける賑やかな作品とともに思いっきり気持ちを解き放ちたいと思う。 byG 収録時間 : 約106分 2024.12.3 事業所 TENTONE にて収録 ーーーー k.fabriek.kaise(ケイ ファブリーク カイセ) 東京都出身。広告・出版・福祉系を経て、ものづくりの道へ進み、立体プラ板と出会う。 人を笑わせるのが好きな、お節介料理おばさん。得意料理は『鶏レバーの甘辛煮』。 ◯instagram @k.fabriek.kaise https://www.instagram.com/k.fabriek.kaise/ ◯facebook https://www.facebook.com/k.fabriek.kaise ◎ものづくり x 就労支援B型事業所 TENTONE https://tentone.tokyo/ ▶︎WEBページで視聴 https://nun.asia/kaise/
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That’s [雑] 放談 15 石の話
さて、気づくといつのまにやら街はクリスマスキャロル イルミネーションがチカチカ点滅する頃 2ヶ月半ぶりの雑の談は、はじまりからおわりまで石の話で持ちきり。なんせ先日11月に2年ぶりに開催された「石FES 2024 」が終わったばっかり。NUNシミズ氏も参加。立派な石屋になってました。 というわけで、石は熱いうちに話せってことで、石fesを巡って起こった出会ったエピソードてんこ盛り。 ぼそぼそ低空飛行ではじまり、じょじょにじわじわ低温でヒートアップしてます。 石FESはじまるまでのシミズ氏のあちらこちらでのリサーチの話。写真をモノ化して石作品をつくるの写光石。木で石を作るさん。ポタリでの3人展で出会った作家さんの話は興味深い。 香川からわざわざ足を運んでいらした花崗岩を広めたい石材屋さんの話。 出展者のひとりのリアルな張子石はお見事。会場ど真ん中にもでかいシンボリックなのがありました。石を空にあげたくてタコづくりにもハマってるよう?巷ではこんなにも石がひろまっているとは… 熱かったのが、石づくりのプロセスの話。あれどう?これどう?石が生まれるまでのトライ&エラーやノウハウに首ったけ。 で、そもそも石ってつくるものでしたっけ…笑? とにかく、会場内外には多種多様惚れ惚れする石が、たんまりありました。 マグネット石、張子石、陶器の石、粘土石、ゼムクリップ石、石バッジ、石文字、石壁、石レリーフ、石消しゴム、石ガチャ、石ジュース、石ZINE、石フォト、シュレッダー石、石演奏番外編….。 もちろん本物の石も大小色とりどり形いろいろ、いっぱいありましたよ。 出展者はもちろん、恒例の石交換でみんな目を輝かせて自慢の石を持ち寄ってました。 大人も子どもも石にキラキラ群がる様はいいもんですね。ナイス石場がうまれてました。賑やかな石祭り。 石が石を呼ぶんです 石はズー〜っと(何億年も)前からあるしコレからもずーーーっとあるので 我々は束の間出会って楽しませてもらっているだけ。(シミズ談) あれも石これも石。もはや、どれが石かわからない。 石に取り憑かれたの会。 by G total: 70分 2024.11.19 芝浦ハウスにて収録 #NUN #雑談 #放談 #石FES #石 #石祭り
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That's(雑)放談 14 晩夏
男たちの晩夏。。 やるっきゃないっ 海も山ものりこえて儀式・儀礼を通過して お盆も過ぎてはや晩夏、 今年に入って前回の新春から2回ほどインスタライブでお送りしていたのでこちらではお久しぶりの雑談ポッドキャスト再開でございます。 変な天気・米不足もなんのその、 皆さん積極的にバスマティライスを食らいなはれや 人生死ぬまでリハビリテーション。 もうやるっきゃない。拠点も移って心機一転とのことで 雑談:ウルトラローカルトーク さくっと60分 どうぞお聞き流しください。 by H 収録 2024.8.26 芝浦house 3F
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#24 野に宿るようなもの ゲスト:かとうちあき
我ながら野宿はやむを得ず仕方なくするものだと思っていた節があることを、ミニコミ誌「野宿野郎」というタイトルに気づかされたのだった。野宿そのものにあまり注目してこなかった人生・・なんたる不覚。 かとうちあきさんは積極的野宿をおすすめする活動をしている人。お店のようなもの2号店の店主でもある。 風変わりなお店"のようなもの"におじゃまして インタビューのようなものをしてきた模様をお聞きください。 byH かとうちあき かとうちあき 野宿野郎 編集長 / お店のようなもの2号店店主 日本のフリーライター。野宿愛好家。人生をより低迷させる旅コミ誌『野宿野郎』編集長。著書に『野宿入門』『野宿もん』『あたらしい野宿』『バスに乗ってどこまでも』、共著に『今日も盆踊り』がある。「お店のようなもの2号店」の店主。 2024.3.26 お店のようなもの2号店にて収録
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#23 たなか。だけができること ゲスト:田中昭
大人数配布落しによって淹れられたコーヒーの新次元的味覚とその解説における発言の端々にただならぬものを感じた我々はその日のうちにアポを取り 今回前橋のお店を訪ねたのだ。 焙煎の様子を観させてもらい年代物の高級カップでコーヒーを頂き、ホットドックやトーストとのカップリング 収録後にはネルドリップで美味しいケーキとのマリアージュというまさにフルコースで濃厚体験をさせていただいた。 新しい人と出会い話すということ、さらにその人の日常の仕事場を見せてもらうということは 自分にとって未知の景色を見るという体験なのだ。つまり物事の一つの可能性を知るということ、 その人が見ている世界の突破口をほんの少し垣間見せてもらう経験でもあるということを身にしみて感じ入ったのです。 この広い広いコーヒーの世界においてRoastAgeという独自すぎる指向性で活動する田中昭さんは 商標通りコーヒーフリークの名にふさわしい”コーヒーの変態”であると敬意を持って紹介させていただく。 焙煎所であり 倉庫であり 店舗でもあるすべてを兼ねた場所はコーヒーフリークの基地でありアトリエというのにふさわしい空間だった...。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 田中昭 (珈琲屋たなか 店主・焙煎士) プロフィール 渋川市出身。1998年よりコーヒー業界に携わる。 前橋市内にある県内外から何円も通い続けるヒトが後を絶たない人気の自家焙煎コーヒー専門店「珈琲屋たなか」の焙煎人。コーヒー教室コーヒー講座開催実績多数有り。 店内ではこだわりのCup&Sauserでコーヒーのみを提供。 芯までしっかり焼き上げた焙煎豆を、ゆっくり寝かせた熟成珈琲豆が特徴である。 2024.3.11 前橋 珈琲屋田中 にて収録 1:35:20
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穴談義
穴がある。 自然や人体、人工物、、世界は穴だらけである。 宇宙にはブラックホールやワームホール、などどこにつづいているかわからない穴もある。 穴はつねに怪しげである 穴は場所であり状態である。 穴はナイことがアルという状態である。 穴は入り口であり出口でもある 穴に始まり(穴から生まれ)穴で終わる(墓穴に入る)のが人の一生。 ならば生きているうちに己の手で穴を掘らずにいられようか。。 体ごと土(アース)と遊ぶダイナミズム、時空環境と戯れる感覚体験。 さあ一緒に無用の穴を掘りましょう 穴の話 Total time : 約100分 収録 : 2023.1.11 @クラウドデザインアトリエ
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That's(雑)放談 13 新春2024
あけました 今年も あけまして ざざざっと過ぎてきてます。 日常は続いていくだけなんですが儀式や行事で段落をつけていくことで人は新たに活力を得ていくのでしょう。 正月飾りや縁起物の話やら 抱負など・・ しかし物価上がってますね ゆれる日々をどうサバイブしていくのか モサモサと雑談を続けます。 今年もどうぞよろしくお付き合いください。 2024.1.18 青山某所 収録 total 1:26:41
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#22 越える ゲスト:渡邊忠
渡邊忠はパフォーマンスをする。 そして同じことを二度とやらない。 マテリアルをふんだんに使って展開するパフォーマンスは 概ね静かにはじまり気づいたときにはみるみるうちに空間が変化して知らない景色が立ち現れている。 その行為はつねにパフォーマンスとはなにかアートとはなにか?もっといえばリアルとはなにか?存在とはなにか?という問いをオーディエンスに突きつけてくる。 会うたびにに表現に関することを語り合う間柄になってからまだ一年ちょっと、、今回は改めてポッドキャストで対話をする機会が持てました。 うまくなることを拒み安全牌で勝負をするなと自分に問い続けているという渡邉さん 今回のインタヴューでは雑談的に活動をかいつまんで取り上げて聞いています。 写真などイメージで見ると、ともすると激しさが際立って見える渡邊さんですが実際はよく笑う気さくな人で少年のように純粋なエネルギーの持ち主だということを感じてもらえるかもしれません。数ある過去のパフォーマンスの話はどれを聞いても呆れるくらい面白いものばかりですが 今回初めてきいた話でびっくりしたのはギャラリー全面をアスファルトで覆ったという展示の話。 実現力が半端ない。群を抜いてキャパシティがデカい(笑) 自分が行為する場を作りそれを他者に対しても開放し新しい体験を作り出すファンデイション自体を創造するということが渡邉さんの活動のワイドさを表している。 場を作る。空間を変える。 そこで自分の思いついたことやってみたいことを実行する。 そして毎回自分のキャパを拡げて少しずつでも自分を越えていく。言葉にするとシンプルですが人間が持っている本能や根源的行動の本質に通じていて、 しかしそれを実際に体現することは容易ではないということも痛感させられます。正に「言うとやるとは大違い」なのです。 それでも渡邉さんはこどものようにはつらつとしたエナジーで ケラケラ笑いながらキラキラした瞳でそれを実行するのです。 今回は一本まるごと2時間お聞きください。 by H 2023.12.28 収録 @トキ・アートスペース パフォーマンス3夜目 本番直前 Total02:05:39 渡邊忠 Instagram: tadashiwatanabe0358 : beyon_dthesoul Facebook : 渡邉 忠 (Tadashi watanabe)
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That's(雑)放談 12 冬将軍
寒さ厳しき折り 冬将軍もやってくるころです。冬将軍なにそれ?ってことでぐぐってみれば 19世紀、当時最強と言われていたナポレオン軍がロシアのモスクワを攻めたときにあまりのきびしい寒さによって敗退してしまったことをイギリスの風刺画家が「GENERAL FROST Shaving Little BONEY」「ナポレオンかみそりを当てる霜将軍」と書いたのが始まりだそうな。(Little BONEYはナポレオンのあだ名らしい)、、 それでシベリア寒気団が冬将軍として定着したのか、、 さて昨日まで夏かと思っていたのに 気づいたら2023年もまもなく師走ですから、、 なにかふりかえらなきゃなりませんw なにをふりかえるかといえば 11月に行われたNUN主催のイベント HOMe/さいごの家 のことですね。 あれは一体なんだったのか、、 訪れた人々の中にどんなふうに記憶されたのでしょうか?? 我々にとって さいごの家は穴の始まりだった、、そして HOMEからHOLEへ、、変容をとげながら前に進むのです なだらかにおだやかに そして軽やかに
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That's(雑) 放談 11 暑中 2023.8.1
皆さんうなぎは召し上がりましたか? 残暑見舞い申し上げます。 暦の上では立秋をまたぎ、暑さの質も変わってきている 気配は感じつつも、、とはいえ まだまだ熱中症、脱水症状、なきようお気をつけください。 ふりかえりながら雑談 髷に続いて みずら が気になる今日このごろ http://www.k2u.jp/hair6.html 盆踊りが熱い2023の夏です。 近所であらば積極的に参加するがヨイヨイ。 日本はあちこちで祭ってます。 来年は桐生か郡上に参上したい所存。 さて 相変わらず思いつくままに喋り続けています。無駄話。 しかし無駄を省いたら人生つまらない。 これを聴ける方々はある意味とても優雅な生命体。 仕事しながら、草むしりながら、食事しながら、横たわって、踊りながら聴き流してください。 byH 2023.8.1収録 時間1:40
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#21-2 万物食・後編 ゲスト:佐々木巧海
後編は質問コーナーからはじまります。 回答にも思いがけない体験談や、しらない情報が含まれて返って来ます そして佐々木さんをつき動かす嗜好性や感覚、楽しみの原点が垣間見れます。 視覚情報や表現などと違い 味はダイレクトな感覚体験だから誰でもコメントしやすいし共有して楽しい。 (そこに解釈が入り込む余地が少ない。)ということを言っていて 哲学もアートも事象に対する解釈の問題だとすると 味覚からはじまること(食にまつわること)は大きなブレイクスルーであるというような説は説得力がありました。 とにかく 美味しいと聞くと自分で穫るところからやりたくなるというところがこの人のダイナミズムです。 そして絶えず楽しそうにコロコロわらいながら体験談を聞かせてくれます。純粋興味が純粋欲求と繋がっているとでもいうのか。 ラボラトリーでやるようなことを一人でずっと続けている佐々木さんですが基本は食べさせるのが好きなんですと本人も語るように人と共有したいという欲求もあって食を通じたコミニュケーションという側面も大事な要素として語られます。 そして生まれたのが”美しいまでに無自覚な贈与的行為” と謳われることになるモバイルキッチンプロジェクト。 このエピソードも楽しいです。 by H 2023.6.25 都内某所にて収録 時間 1:17:24
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#21-1 万物食・前編 ゲスト:佐々木巧海
何でも食べる人佐々木さん あちこちで食べ物としての生き物を採集しています。 魚、山菜はもちろん虫や苔まで、食べたことのない食材を求めて全国を旅をしています。 小さい頃から毒に興味があったといいます。 化学が好きだったことで大学では生命情報学を専攻しゲノムの解析をしていたこともあり、食への興味も単純に食欲やグルメ的なものではないようなのです。 遺伝子やゲノム、土地の成り立ちや生態系、風景に至るまで縦横斜めに考察しながら縦断していく興味の枝葉はどこまでも伸びていくのですが そのすべてが採って(獲って)食べるという行為に 結実している様子は聞いていてすがすがしいまでの力強さがあります。 例えば 味は餌(環境)に影響されるのでその土地特有の情報が含まれている。 とか 知っているか知らないかだけで食材であったりなくなったりする。 というような話、、面白いです。 by H 2023.6.25 都内某所にて収録 時間1:27:56
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#20-2 あわいもの暦 後編 ゲスト:菊池ペコ
後編です。 あわいものやを訪れるのは女性が多いという話しからはじまります。 「女性は役割でその場所に居なければいけないということが多いんじゃないかとおもう」と 場所を維持しようと思う動機にも通ずるところを語っています。 後半はいつもの質問コーナー 相当な映画好きであることが判明。アンケートの項目ではハッキリした回答が少ない中、 こと映画やドラマに関することはすごく意見がハッキリしていると感じました。 わかるまで待つ 待てちゃう体質 時間の使い方、感じ方、言語化しないこと。 急かされる社会の速度を感じつつ対話はあわいもののままゆっくりと加速します。 ※お店の2階スペースに伺っての収録でした。 空調音や物音、気配とともにお楽しみいただけたらと思います。 2023.6.13 あわいものや2階スペースにて収録
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#20-1 あわいもの暦 前編 ゲスト:菊池ペコ
喫茶と酒場 あわいものや というお店をされながらホロスコープのセッションをしている 菊池ペコさんにお話を伺いました。 元々店をやる気はなかったペコさんが物件と出会ったことから今日まで店を続けています。 前編では店を始めることになった経緯やそれ以前の数々の短期バイト歴 や ちょっと変わった職歴、 現在の仕事などについて聞いています。 自分はなんでも記憶するほうなんですと語るペコさんの数々の体験記憶はどこにおさまっているのか、 記憶されることと記憶されないことのあわいはどこなのか? 独自の物差しで自分を観測し続け、ホロスコープという視座から他者の宇宙時間も観測しています。 あわいものやさんのあわい話を聴いてください。お店の2階スペースに伺っての収録でした。 空調音や物音、気配とともにお楽しみいただけたらと思います。 2023.6.13 あわいものや2階スペースにて収録
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That's(雑) 放談 10 ショカ
初夏です。 前回からだいぶ空きましたが、、今回もまた律儀に振り返りからはじまります。 言いまつがいなど正しながら、、どうしても気になるのはちょんまげの歴史だったり、 どこでどうしてどうなったのか.. ネットの情報だけではにわかに信じがたい部分も盛りだくさんですが 少しだけでも理解を深めていきたい50代。あれやこれやとおぼえることよりわすれることのほうが多いきがします、、 メモから気になった事象アレコレ、、 ・岩手県民の小学校習慣 について 、 ・魅惑の食べ物サモサチャット、 ・駄目な匂い などについて、、 社長は 粘菌を飼いたい(買いたい)といいだします。 ・映画の話 ・新しく覚えた言葉 ・PUNK展のこと など ゆるりとお付き合いください。 2023.5.10 都内某所で収録 1時間48分
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#19-2 蟲愛 後編 ゲスト: もりのおりえ(繍/ヌイト)
しかし虫のこと、話せば話すほど謎が深まり未知であることを思い知ります。 後編は 質問の続き〜いよいよ蚕(カイコ)の話題に突入です 蚕は家畜ですという言葉に出会い飼育の世界へ 豊潤な蚕の世界に魅せられたおりえさんの蚕愛あふれるトークをお聴きください。 by H ----------- 繍/ヌイト( a.k.a もりのおりえ):プロフィール 蚕飼い•ものつくりや 幼少期より動物、植物問わず生き物が好き 特に虫は好きで興味が尽きない。 2013年蚕に出会い、夢中になる。 以後自宅にて毎年飼育(ことし10周年) 蚕が作る繭を使ったインスタレーションや展示、 その他糸繰りや蚕糸をつかったワークショップを拠点であるたけのまやご縁をいただいた場所で開催中。 ----------- ナビゲート イタミヒロシa.k.a 清水博志 ギーコa.k.a 及川ギガ英貴社長 2023.4.25 青山某所にて収録 時間 1:26
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#19-1 蟲愛 前編 ゲスト: もりのおりえ(繍/ヌイト)
蚕飼い(コガイ)のおりえさん という紹介でいいだろうか。 虫は好きですか?いままでゲストできてくれた様々な人に聞いてきましたが この質問はおりえさんと会ったことがきっかけで生まれました。 虫が苦手だった自分もオリエさんの虫愛にあふれる話を聞いたり 糸繰りや、蚕を触れる体験をさせてもらったことがきっかけで 虫の見方、接し方が変わってきました。 虫好きが昂じて 養蚕が廃れてしまった時代に 個人で蚕を飼い始めて10年のおりえさん に 虫のことだけゆっくりと聞く機会をやっと持てました。 前編では虫 全般の話をします。 昆虫の定義から始まり、驚愕の多様性について 萌ポイント、推し虫など あっちへこっちへ話し散らかします。 虫好きな人も虫が苦手な人も 是非 虫愛あふれるトークをお聴きください。 by H ----------- 繍/ヌイト( a.k.a もりのおりえ) :プロフィール 蚕飼い•ものつくりや 幼少期より動物、植物問わず生き物が好き 特に虫は好きで興味が尽きない 2013年蚕に出会い、夢中になる 以後自宅にて毎年飼育(ことし10周年) 蚕が作る繭を使ったインスタレーションや展示、 その他糸繰りや蚕糸をつかったワークショップを拠点であるたけのまやご縁をいただいた場所で開催中。 ----------- ナビゲート イタミヒロシa.k.a 清水博志 ギーコa.k.a 及川ギガ英貴社長 2023.4.25 青山某所にて収録 時間 1:33
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#18-2 はかるひと 後編 ゲスト: 入口可奈子
入口可奈子 は 日々を測る。記録する ひと。 系統を分けて日々5〜6の日記をつけているという話だけでも驚きに値する記録界(?)のツワモノです。 モノやデータを収集して日記をつけ、集積されたあらゆる事物を素材として発想し、 試作し、手を動かして思考しながら 思いがけない視点を見出して 物事を並べ替えて、配置して、現象の再認識を促すような空間を提示する 「自分自身の物差しみたいなものをどうやったら作れるのであろうかみたいなことは考えているかなと思っています」と語る入口さんの、過去の展示内容の話を通して 入口さんの志向性を紐解いて見ようという対談(試み)です。 後編は 質問の続き〜 からはじまります。 収集日記について、 自分のデータを取ること、 創作過程の楽しい感覚を共有する、 試作の話について 手を動かして考えること 立方体ファテッシュ(?)の話 、創作における驚異的な作業量、、 そして最新の展示について 話しています。 入口可奈子 :プロフィール ものごとをはかることや記録することに関心を持ち、活動をしている、まだ何者でもないただのひとです。 いつか何者かと問われたら、「私は地面」と答えたいと思っています。 入口 可奈子 展 -Prototype Design – JINEN GALLERY 【B室】 2023年4月11日(火)~4月16日(日) イタミヒロシa.k.a 清水博志 ギーコa.k.a 及川ギガ英貴社長 時間 1:00 2023.3.30 入口さん自宅にて収録 時間 1:00
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#18-1 はかるひと 前編 ゲスト: 入口可奈子
入口可奈子さんは、はかる。 日々を測る。記録するひと。 系統を分けて日々5〜6の日記をつけている、という話だけでも驚きに値する記録界(?)のツワモノです。 モノやデータを収集して日記をつけ、 集積されたあらゆる事物を素材として発想し、試作し、手を動かして 思いがけない視点から 物事を並べ替えて配置して現象の再認識を促すような空間を提示する 「自分自身の物差しみたいなものをどうやったら作れるのであろうかみたいなことは考えているかなと思っています」 と語る入口さんの過去の展示内容の話を通して 入口さんの志向性を紐解いて見ようという試み(対談)です。 前編では 物差しの研究をしている先生の影響や その先生が授業で取り上げた本がバイブルとなった事などが明かされます。 質問コーナーでも興味深い体験や感覚について語って頂いています。 入口可奈子 :プロフィール ものごとをはかることや記録することに関心を持ち、活動をしている、まだ何者でもないただのひとです。 いつか何者かと問われたら、「私は地面」と答えたいと思っています。 入口 可奈子 展 -Prototype Design – JINEN GALLERY 【B室】 2023年4月11日(火)~4月16日(日) ---------------- 2023.3.30 入口さん自宅にて収録 時間 01:20 ナビーゲーター: イタミヒロシa.k.a 清水博志 アジリテーター: ギーコa.k.a 及川ギガ英貴社長
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That's(雑) 放談 9 ハル
はてさてふふーん とのことで、 気づいたら何度目かの それぞれの春です。 久しぶりの雑that’s 放談 相変わらずボソボソとやっております。 前半は前回のふりかえりなので、前回聞いてない人には何のことやらわからないかもねw それでも謎が謎を呼ぶ、話せば話すほど疑問が生まれる雑談の妙をお楽しみください。 ・初耳でしたね七草爪 話から爪に関する話 ・雅楽からインスパイアアー 平安時代のお歯黒のこと、、 ・個人的キャンプファイヤーの記憶 など ・最近観たものから 銀河鉄道999/ 神々の山嶺 ・チャットgPtの話 (会話中何度もチャットgTpと言っちゃってますが、、あしからず。。) ・色の話 など、、 ちなみにGTPは Generative:(文章を)生成する/Pre-trained:事前学習(された)/Transformer:変換器 の略だそうで。 桃始めて笑い 花粉吹き荒れる三寒四温の季節 東京の片隅にて by H 2023.3.13 サンドイッチデー 某所にて収録 1:25
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#17-2 きいろくこわす 後編 ゲスト : イエローイエロー
きいろくこわす 後編 恒例の質問の回答もやっぱり自然と黄色の話題になっていきます。 今回新しく採用した [ARTの役割とは?]という問いに関して 非常に明確な答えとともに きいろくこわすという概念 について語ってくれています。 つよく印象に残ったので今回の対談のタイトルになりました。 ------------------------------------------------------------------------ 一時期全身黄色いファッションをしていた経歴のある黄色に惹かれやすい体質の イタミヒロシがナビゲート 家野淳 a.k.a イエローイエロー プロフィール 職業 ブランディング デザイナー 会津生まれ。横浜育ち。 二十代より、外資系デザインスタジオにて化粧品などのパッケージや広告のデザインに携わる。 独立後、デザイン事務所を東京青山、赤坂で主宰。リッツカールトンホテル東京、JFW 東京コレクション、内閣総理大臣などのデザインプロジェクトを幅広く担当。 その後、世界的な例がないと言われてる、”一つの色”に特化したブランディングデザインスタジオを主宰。カステラのブランディング、バナナ会社のロゴマーク、牡丹関連などを手掛ける。現在、奈良県橿原市の地黄町にメインスタジオを構える。 同時に美術館やギャラリーでの個展や展覧会でも作品を発表することは全てワンカラーデザインスタジオを成立させるための行いである。 アートをデザインした、はじめての人でないかと表現された言葉の真意を現在模索してる。 2023.2.23 青山にて収録
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#17-1 きいろくこわす 前編 ゲスト : イエローイエロー
黄色を仕事にしている 家野淳 a.k.a イエローイエロー さん が ファーマーズマーケットで黄色交換会をやっているというので、溜まった黄色いものをかき集めて行ってみた。 久々に会って黄色の話をしていたらなんだか随分楽しかったので ここらで一回腰を据えてキイロの話をしておきたいと思い。 ポッドキャストにお誘いしました。 黄色を始めることになったきっかけから、黄色の活動について、、 黄色の由来、黄色のイメージ、黄色の境界線、黄色い温泉、黄色の音、黄色の効果など、、 とにかくキイロづくしの会話をお楽しみください。 自分は今回の対談中で横という文字に黄が入っていることを初めて認識しました。 デザイナーならではの目線で黄色を通して世界の面白みを発掘しているイエローイエローと話していると 黄色にはなにか希望に繋がる要素があるに違いないとさえ思えてきます。 一時期全身黄色いファッションをしていた経歴のある黄色に惹かれやすい体質のイタミヒロシがナビゲート 2023.2.23 青山にて収録 家野淳 a.k.a イエローイエロー プロフィール 職業 ブランディング デザイナー 会津生まれ。横浜育ち。 二十代より、外資系デザインスタジオにて化粧品などのパッケージや広告のデザインに携わる。 独立後、デザイン事務所を東京青山、赤坂で主宰。リッツカールトンホテル東京、JFW 東京コレクション、内閣総理大臣などのデザインプロジェクトを幅広く担当。 その後、世界的な例がないと言われてる、”一つの色”に特化したブランディングデザインスタジオを主宰。カステラのブランディング、バナナ会社のロゴマーク、牡丹関連などを手掛ける。現在、奈良県橿原市の地黄町にメインスタジオを構える。 同時に美術館やギャラリーでの個展や展覧会でも作品を発表することは全てワンカラーデザインスタジオを成立させるための行いである。 アートをデザインした、はじめての人でないかと表現された言葉の真意を現在模索してる。
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#16-2 風景司 みわたさるるもののつかさ 後編 ゲスト : 団塚栄喜
先週に続きランドスケープデザイナー/風景司 団塚栄喜さんとの談話を横須賀の住まい兼アトリエ ikusa よりお届けします。 ・過ごせば過ごすほどなじんでくる横須賀の住まい兼アトリエ ikusa(いくさ) は本来的な自然の感覚に還る場所 ・恒例100の質問委員会からの18の質問攻め。全体的に率直かつドライブ感ある回答は団塚さんらしいなと ・サンクチュアリの話は必見。夕暮れ時のふとした一瞬、ほろっと涙腺崩壊。不覚、、こちらまでジーンと食らってしまいました。都市も自然も同じ地球の風景、、、 ・今でも子供の頃と同じテンションで長い付き合いの続く大分のネットワークはいつ聞いてもうらやましい。団塚さんのものづくりで原風景への憧憬や紐付けが深いのは、幼少からの印象深い記憶と温かい人付き合いが状態よいままに温存されてきたからなんでしょうね ・不時泊(ふじはく)プロジェクト着々進行中。「漂泊の家」「空泊の家」「碇泊の家」。不時泊3部作と銘打つあたり、時空を超えたスケール感のある独自のストーリーで展開。実現に至るまでのエピソードもプロセスもぶっ飛んでて面白かったです 前編からの続き、是非お聞きください。 ■団塚さん紹介記事 https://nun.asia/eikidanzuka ■団塚栄喜プロフィール 1963年 大分県生まれ / 桑沢デザイン研究所卒業 大分の幼少期の風景から、自然環境への理解とデザインの影響を受ける。世界的なモノ派を代表する関根伸夫氏に師事、彫刻表現を通じて、風景としての作品制作に興味をもつ。1999年にアースケイプを設立し、人と自然との関係性を創りだす仕掛けをデザインと捉え、体験の媒体となるデザインワークを行う。コンテンポラリーアートをバックボーンとした独創的なランドスケープデザイナー。 https://www.herbman.world/ http://outsider.jp/ 主な受賞歴 2012年 グリーン・グッドデザインアワード 2012(MHCP-メディカルハーブマンカフェプロジェクト) 2000年 BCS賞・都市景観大賞(晴海トリトンスクエア ) その他、Good Design Awardなど多数受賞 http://www.earthscape.co.jp/
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#16-1 風景司 みわたさるるもののつかさ 前編 ゲスト : 団塚栄喜
2023年初のゲストはランドスケープアートの異端児 数々の破天荒なエピソードでいっぱいの団塚栄喜さんを迎えてお届けします。 東京・大分・横須賀の3拠点を移動しながらのワークスタイルを楽しむ団塚さん。 まもなく還暦だというのに最近も自ら車で関東と大分間をすっ飛ばしているようで移動すればするほどますます元気になっていく印象。 本人曰く運転中はアイディアがばんばん浮かんでくる。車は最高の仕事場とのこと。 今回は2021年に出版されたぶ厚い作品集「EARTHSCAPE: 「そこにあるべき」ストーリーを生み出す〈風景司〉団塚栄喜」と、 現在大分周辺で着手しているアートプロジェクト「不時泊」3部作にまつわるエピソードを中心に興味深い話をうかがってます。 収録でお邪魔した横須賀の高台にたつ住まい兼アトリエ ikusa は、 先人のいいものをなるべく継承してリノベした土に還る材料だけでつくられた草の住居。 軸組みそのもの大胆に剥き出し。表も中もトタン組みで壁がない。 夏は熱くて冬は寒い。ひびわれた床面にはメダカが泳ぐ。 内も外もわからない凛とした空気感と野生のあたたかい感覚が居心地いい場所。 大胆さと繊細さを兼ね備えた団塚さんの世界観がちりばめられた空間。 人と自然の中間領域に居て、ゆるやかにつなぐ媒体/装置 今回のタイトル「風景司 みわたさるるものののつかさ」にもなっていますが、 団塚さんがすごいのは自分が何をすべきかわかってらっしゃること。作品にもちゃんと理屈抜きに反映されてること。 これまで数々の賞を受賞しメディアには露出してきた実力者なわけですが、 ぜんぜん今の自分に満足せずに、もっと面白いことないかと進んでいること。体験に体験を重ねていること。 そして、いつも気さくにフラットにこうしてお付き合いいただける人間的な魅力に溢れる大分男児であること。 2週にわたりお届けします。お楽しみください。 団塚栄喜プロフィール 1963年 大分県生まれ / 桑沢デザイン研究所卒業 大分の幼少期の風景から、自然環境への理解とデザインの影響を受ける。世界的なモノ派を代表する関根伸夫氏に師事、彫刻表現を通じて、風景としての作品制作に興味をもつ。1999年にアースケイプを設立し、人と自然との関係性を創りだす仕掛けをデザインと捉え、体験の媒体となるデザインワークを行う。コンテンポラリーアートをバックボーンとした独創的なランドスケープデザイナー。 https://www.herbman.world/ http://outsider.jp/ 主な受賞歴 2012年 グリーン・グッドデザインアワード 2012(MHCP-メディカルハーブマンカフェプロジェクト) 2000年 BCS賞・都市景観大賞(晴海トリトンスクエア ) その他、Good Design Awardなど多数受賞 http://www.earthscape.co.jp/
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That's(雑) 放談 8 ニューイヤー
ニューイヤーです とのことで 初夢見ました? なるべく変な夢みたいですよね夢なんだから、、 初春のお喜びを申し上げまして今年もスロースタートではじまりましたが しっとりもっさり雑談初めです よろしくお付き合いください。 新年にやることなんでも初づくし案件 初バスケ観戦 初雅楽鑑賞 の話やら そんで7日は七草食べて初の爪切る日ということです 個人的には去年の年末からハマって正月になってもクリスマス映画観まくってます。 ラブ・アクチュアリー(2003) ホリデイ(2006) ミートキュート (2022) 運命の扉(2022) ティファニーの贈り物(2022) あなたの私のクリスマス(2022) 未来の想い出ーラストクリスマスー(1992) は閲覧注意です 主演工藤静香 藤子不二雄原作 と今七本、今年はまだまだ観ますよクリスマス映画w By H 2023.1.16収録 1:14
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sapience2022
あけクリましておめでマスとうス 生活 ひとときのサウンドスケープを、、 イマージナリー サウンド オブ ヌン ポッドャスト 今年一年ポッドキャスト聴いていただきありがとうございました。
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That's(雑) 放談 ふりかえり 2022-後編
2022 ポッドキャスト 振り返り 後編 ザックリと雑に振り返ってます、、逆算できない乙女おじさん ■ゲスト/タイトル一覧 ※スタートからのおおよその時間を参考に聴きたい場所を探してみてください。 00:01:02 #8 坂内友美「作りたいときがつくるとき」 00:20:06 #10 来島友幸「線を引く人」 00:33:48 #11 江間みずき「石を愛でる」 00:51:10 #12 山下陽光「山下陽光のできあがりかた」 01:12:41 #13 高山かおり「雑誌愛」 01:32:33 #14 岡啓輔「即興が即興をうむ空間」 01:55:10 #15 冨岡未希「サウナと青森が好きすぎて」 ◯フリカエリスト:イタミヒロシ&ギーコ 2022.12.19収録 2時間14分03秒
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That's(雑) 放談 ふりかえり 2022-前編
2022ふりかえり ですよね、、 振り返っちゃいますよね 、、 師走なので。 今年も残り約半月となりました。 ポッドキャストに来ていただいたゲストの面々との対話をあらためてもう一度聞きなおしての、、ふりかえりです。 わかりみをかみしめて来年への糧としたいと思います。 3月からはじまったポッドキャストも早や10ヶ月。 この間、総勢15名のゲストのみなさまとご一緒し、 ワンダーな時間を共有できたことに感謝の限りです。 今週から2週にわたり、今年公開したポッドキャストの中から気になった言葉や話題を拾い上げ、 あらためてフォーカスすることでゲストそれぞれの魅力にせまっていけたらと思いますし、 何か次の新しい展開につながていけたらなと思う次第です。 前半は 8人。 ■ゲスト/タイトル一覧 ※スタートからのおおよその時間を参考に聴きたい場所を探してみてください。 02:39 #1 角田功「Life Beacon」 22:35 #2 三浦秀彦「つくりくらす-触知する時空から」 45:07 #3 山田和幸「新しいノート」 59:29 #4 鈴木ユキオ「時は流れカラダは巡る」 1:15:06 #5 斉藤香織「美味しい×ボウサイショクブツ」 1:30:53 #6 佐々木想「鈴木さんと佐々木さん」 1:42:52 #7 じょいっこ「ナンとカレーと時々孤独」 1:52:51 #9 杉本格郎「気になる気の話」 ※今年後半に出演頂いたゲストの皆様のふりかえりは来週お届けします。 フリカエリスト:イタミヒロシ&ギーコ (2022.12.12収録 2:11:34)
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That's(雑) 放談 7
ら~ら~ら ら~ら~ オーミルキースマ~イル 風は秋色から冬のリビエラへ 前回の振り返り 平田面体のルーツはサミュエルフラーではなく、バックミンスター・フラーでした から 今年の振り返りモードへ ところでサウナ行ってますか? そう青森行ってきたんですよ 青森のサウナ、石の話。 発足した会の報告、他人に積極的に話しかける会、風呂に何でも入れてみよう会。 そして地蜂の話をまだするのか、、 ノスタルジータウン新宿の話。とうとうたらり、、 NFTって結局何なの? 年末に向けて乙女おじさんの雑談は緩やかに浅く滑っていきます。。 1時間20分 2022.12.6 収録
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#15 サウナと青森が好きすぎて ゲスト: 冨岡未希
好きな食べ物や行きたい場所の話をしてても、いつのまにかサウナの話に戻ってしまうぐらいサウナ愛にあふれる冨岡さん。 なんとサウナが好きすぎて地元青森にUターンしてサウナカーまで作って事業展開しちゃったほどのサウナ狂。 サウナカーを構成するパーツはすべてfrom青森。本体はつがる市のバグトラック社、薪ストーブは五戸フェニックスライズ社の煙突型。 なんせ使用する薪はぜいたくにも地元のヒバやかえでやリンゴやら。おまけにロウリュのオイルにも奥入瀬産のハーブミントやりんごエキスを使用。青森マインドに育まれています。 とにもかくにもサウナ愛と青森愛で満ち満ちた女性なのです。 by G スパッスパッと整えて、自分の人生、自分でテキパキと舵を取ることをはじめた未希さん。たげぇかっこいよねっきゃ。 ワはもう津軽弁の虜です。 おどがめんごいす、情感がゆだがだな〜 とにがぐ青森はいががうんめー by H ---- ・青森市まちなか温泉で姉のナビゲートにより水風呂初体験。えっ?これシャバアーサナと同じ感覚? ・そこからハマってハマって週5もサウナ通い。特に寺島浴場@東向島はおすすめ ・エンドルフィンが高まって交感神経と副交感神経のバランスが保たれる=ディープリラックスの状態 ・心身がゼロリセットされる。職場のストレスや離婚による心身不調も不思議と消えた。 ・思い立って応募したミスねぶた2009に輝く。ひさびさ帰った青森はなんともいえなかった。 季節を感じる。山が見える。空気がきれい。人がなつっこい。みんな知り合いみたい。ご飯が美味しい安い。 ・そこからは移住サポートセンターに通ったり、移住プログラムを経験して心は急速に青森に、、 ・意外に近いので東京の仕事とのダブルワークも問題なし。今でも月2回の行き来。 ・2021年12月にサウナカーづくりを決意。2022年3月完成。つがる市のバグトラック社に感謝。クラファンで149名の方が支援していただき感謝 ・青森の役に立つことしたい!津軽と南部と下北をサウナでつなぎたい!と2022年10月ユナイテッドアオモリ設立。 ・青森を感じるサウナ。ストーブは五戸フェニックスライズ社の縦長の薪ストーブ不死鳥。薪ストーブ仕立ては、熱がやわらかく呼吸がしやすい。 薪も地元産で陸奥のひば・かえで・りんご。オイルに奥入瀬産のミント。 ・今の冨岡さんはイベント、体験会、デモンストレーション等、引っ張りだこ。テレビ、新聞、ラジオの取材も多い。 ・出張サウナではホームパーティやりんご畑一望できる場所とかいろんな場所でできる。 ・サ旅の車中泊が楽しいしサ飯もいろいろあるよ。 ・サウナは、もともとローカルに親しまれた開放的な場所。ベテランも第三次サウナーも仲良くね。 ・今後はサウナカーで温泉巡って紹介するYoutube をやりたい ・サウナは水風呂からの逆算。サウナが前菜、水風呂メイン、外気はデザート。良質な温泉で下茹でして最後にサウナを! ・サウナチャートもつくりたいし、サ旅の人のためのまとめ役になれたら本望 冨岡 未希(とみおか みき) UNITED AOMORI(ユナイテッドアオモリ)代表 / 青森トトノイアテンダント 1985年 青森県むつ市生まれ、八戸市育ちが長い。 ミスねぶたグランプリ2009。サウナ・スパプロフェッショナル。 ヨガインストラクター(RYT200認定) UNITED AOMORI Web https://unitedaomori.rezio.shop/ja-JP
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#14-2 蟻鱒鳶ル-即興が即興を生む空間 後編 ゲスト : 岡啓輔
後篇 ・小さい頃からの建築おたくっぷりはエスカレートするばかり ・それは秘密基地づくりからはじまった ・自転車で日本を2周巡った建築スケッチの旅 ・映画に出てくる建築物さえもスケッチしちゃうし.. ・師匠倉田先生に出された、まさかの1年間の建築禁止令 ・最も自分と遠いダンス、試しにやってみたら面白かった ・踊りの師匠 和栗由紀夫さんとの問答 ・建築は道に立っているんだ。オレも歌舞伎町の道で毎日踊ってみた ・道を眺めて眺められて見えてきたもの ・伝説の岡画郎で毎週企画会議した日々 ・月1回入れ替わる建物と道と人をめぐる展示 ・道をはさんだコミュニケーションが妙にインターネットぽい ・社会に出たらなんか場所をつくったほうがいいよ ・即興でしかうまれないもの。芽生えた感覚に従ってみる ・100の質問委員会。そんなに好きな高山建築学校は行ってみたい ・つくりながら教える学校をやってみたいな ・ともあれアリマストンビル完成させるど! プロフィール 岡啓輔 / 一級建築士 1965年、九州柳川生まれ、船小屋温泉育ち。一級建築士。86年有明高専建築学科卒業。会社員、鳶職、鉄筋工、型枠大工、住宅メーカーなどを経験、88年から高山建築学校に参加、現在も続けている。95年から2003年まで「岡画郎」を運営。20代、舞踏家・和栗由紀夫に師事し踊りを学ぶ。03年、「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」案が「SDレビュー」入選。05年、東京・三田で「蟻鱒鳶ル」着工、現在も建設中。18年、筑摩書房から『バベる!自力でビルを建てる男』を出版。同年にはアメリカでの個展を開催。手作りの良さを大切にする「アーツアンドクラフツ」精神が根付くイギリスの建築界から熱烈に支持されるなど、海外の評価も高い。 ◆Twitter: https://twitter.com/OkaDoken 2022.11.1 蟻鱒鳶ル地下にて収録
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#14-1 蟻鱒鳶ル-即興が即興を生む空間 前編 ゲスト : 岡啓輔
拝啓 岡さま啓輔さま 17年ぶりに会った岡さんはあの頃と変わらない岡啓輔でアリマした。 野生的で自由奔放でありながら繊細で細やかな心の持ち主。 人それぞれの雑多な個性に寄り添って万事ウェルカムにしてしまう包容力。 ビルを訪れる前は、あの奇怪な生命体ともいえるコンクリートの要塞に向き合い、 ひとり孤高につくり続けている岡さんの姿を想像していたわけですが、 建物を見渡してみると、実は岡さんの毎日つくり続ける充実感とオープンマインドが 多種多様な人をアリマストンビルに惹き込み関わる人訪れる人がさらに人を呼び発想を生み、 即興が即興を生んだ結果、岡さんが想像もしなかった生き物に変容しているという事実。 願ったりかなったり、これもあれも本心かつ本望。 世界中でこんな方法でつくった建築はないでしょ。生粋の建築オタクだけがなせる技。 建築やると面白いヒトになり人が行き交う楽しい基地がつくれると信じ込んでるし、 実際毎日リアルに実践してる。まだまだ時間が足りないなとかつぶやきながら。 その充実感におみそれいたしました。 by G 建築が好きすぎて 街に出れば信号待ちの間でも建物のスケッチ、 映画館でも映画に出てくる建造物のスケッチをしていたという程の建築オタクだった岡さんが 先生に一年間建築を禁止される。というエピソードを聞いたとき うらやましいなと思いました。好きなことはあったけど、 そんなに好きすぎてもうどうしようもないってことあったかな。。 自分一人で作ったら息苦しい空間になっちゃうといって 現場を開放して仲間と自由に遊ぶように建築をやっている岡さんはとても魅力的だった。 ものを作ることの楽しさと場を作ることの重要性を伝えたいという岡さん 石をよく拾うことや、物をなるべく捨てないとかいうところも、シンパシー感じました。 by H 前編 ・蟻鱒鳶ル(アリマストン)という名前の由来は? ・そもそも、どういう経緯でつくりはじめたの ・何もない空き地を見つめ想い続けた4〜5年 ・多くの影響を与えた高山建築学校 ・生産効率優先の考え方からの逸脱 ・既存の建築の当たり前に蝕まれ絶望を味わったあの頃 ・200年はもつといわれる岡流コンクリート製法のひみつ ・踊るように建築をつくる ・人間にしかつくれないものをつくる ・建築に関わると面白い人になっていくよ ・運命を変えた作品。蟻鱒鳶ルがあるとないでは雲泥の生き方 プロフィール 岡啓輔 / 一級建築士 1965年、九州柳川生まれ、船小屋温泉育ち。一級建築士。86年有明高専建築学科卒業。会社員、鳶職、鉄筋工、型枠大工、住宅メーカーなどを経験、88年から高山建築学校に参加、現在も続けている。95年から2003年まで「岡画郎」を運営。20代、舞踏家・和栗由紀夫に師事し踊りを学ぶ。03年、「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」案が「SDレビュー」入選。05年、東京・三田で「蟻鱒鳶ル」着工、現在も建設中。18年、筑摩書房から『バベる!自力でビルを建てる男』を出版。同年にはアメリカでの個展を開催。手作りの良さを大切にする「アーツアンドクラフツ」精神が根付くイギリスの建築界から熱烈に支持されるなど、海外の評価も高い。 ◆Twitter: https://twitter.com/OkaDoken 2022.11.1 蟻鱒鳶ル地下にて収録
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#13-2 雑誌愛 後編 ゲスト : 高山かおり
雑誌愛。 後編です 実際に本人が出版したZine あなたの雑誌遍歴教えて下さい この質問はいいですね。タイミマシーンです。 仕立てから、印刷、レイアウト、こだわりがぎっちり詰まったZine。 とにかく周りにいる身近な人に問いかけてピックアップして編集されています。 高山さんのライフワークとも言える企画です。 リソグラフのことやSnow Shoveling Caravanの活動について 海外のマガジンに共感するあまり オリジナルにのコンテンツをセレクトして日本語に翻訳したブックレットを付けて国内代理店として販売するなど、 いいと思ったものを伝えようとするエネルギーに驚きます。 後半はいつもの質問コーナーです。 お楽しみください。 高山かおり:「Magazine isn’t dead. 」主宰、ライター。 セレクトショップでの販売員を経て、都内書店にて雑誌担当として勤務後2018年に独立。 4歳からの雑誌好きで、国内外の雑誌やZINEなどのあらゆる紙ものをディグるのがライフワーク。 SNOW SHOVELING CARAVANの隊員としても活動中。生まれも育ちも北海道で、六花亭をこよなく愛する。 http://magazineisntdead.com https://www.instagram.com/snow_shoveling_caravan/ 2020.10.24青山某所にて収録
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#13-1 雑誌愛 前編 ゲスト : 高山かおり
こたつのある部屋と畑があって店番が入れ替わる不思議な本屋 {生活綴り方}で出会った 雑誌好きの高山さん。 初対面なのに話題がピュンピュン飛び交った。語る熱に動かされて作業中だったこたつの部屋にまでお邪魔してしばらく談笑した。 色んな話題をこたつのテーブルに出したまま、なんだか途中でやめた感があったので、 話の続きを聞きたくて お招きしました。 高山さんは毎日図書館に通うという。毎日?それって素敵だ。 そう断言する人に今まで会ったことがなかった。その一点でも掘りがいのある案件なのだが 今回は雑誌の話にフォーカスしないと、、 ------- 雑誌好きは思えば幼少期の定期購読からはじまっていた と自分のトキメキ(JOY)のルーツを振り返る、 に 至るまで。雑誌と仕事の遍歴を交えて語ってくれます アパレルから本(雑誌)の世界へ、、 未来をいつも思い描いてそこからいまやるべきことを逆算して、人生を進めてきた高山さん ある時から雑誌という軸をもって世界を視ることを選択したとも言える高山さんが みずからセレクトした世界の雑誌(定期刊行物)を取り扱うWEBSITE ‘Magazine isnt dead ‘ をたちあげるまでのストーリーは 鮮烈な個人の記憶であり、まるで映画のように登場する人との関わりによって紡がれたリアルな物語でした。 by H 高山かおり:「Magazine isn’t dead. 」主宰、ライター。 セレクトショップでの販売員を経て、都内書店にて雑誌担当として勤務後2018年に独立。 4歳からの雑誌好きで、国内外の雑誌やZINEなどのあらゆる紙ものをディグるのがライフワーク。 SNOW SHOVELING CARAVANの隊員としても活動中。生まれも育ちも北海道で、六花亭をこよなく愛する。 http://magazineisntdead.com https://www.instagram.com/snow_shoveling_caravan/ 2020.10.24青山某所にて収録
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That's(雑) 放談 6
雑談6 前回の答えあわせと訂正からのろのろとはじまります ザッザッ雑の放だよ おっかさん ダン ダン! ダンダン秋がふかまってまいりましたが 秋の実りはなんだろう 秋の味覚辺りをフラフラしながら ■バックスミンスター・フラーの影響から作り始めたという幾何学物体、平田哲朗さんの平田面体に芸術を観た。物量の驚異と事実への感動 ■サウナに行きたくてしょうがない話 改良湯情報 ■変なものを持って電車に乗る人をみかけた話から 赤の多人に話しかける会発足 ■冬に思い出す歌はなに? ■紅葉を風呂に入れる? ■20歳の頃何してた?〜また新宿話〜結局 昭和話w ■マッピングしよう会 ーーー ■貝がお金だった話を少し掘ってみた ■キャッシュレスのさきにある世界は? ■いまさらながらNFTてなんなんだって話(なにもしらずに勘でしゃべるw) ■価値の話でおわっていきます、、 お便りくださいツイッターかインスタのDMで、 2022.10.21 2時間16分
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#12-2 山下陽光のできあがりかた 後編 ゲスト : 山下陽光
「途中でやめる」山下陽光対談の後篇です。 【後編!】 ・上京後10年以上過ごした高円寺時代は、とにかく毎日四六時中テンション高すぎでしょ ・あちらこちらのジャンルから個人名が出るわ出るわ、、、 ・2000V、駅前路上広場、岡画廊、舞踏界隈、大岩、ニュウニュウ、高円寺キノコ、場所っプ ・自転車暴走族、FUCKS、そして伝説のトリオフォーへつながるパフォーマンス活動の流れ ・トリオフォーの映像がバズってYoutube 再生回数TOPに・・?インターネット世界にみつかっちまった。 ・今の時代だったら100%Youtuberだったよね。先行きすぎた。 ・ノッピン新聞(NIPPONの逆)は今のメルマガやモノ隠しのルーツ? ・トリオフォーショップから素人の乱へは偶然の流れ。あれやあれや10号店まで増える。 ・いざ長崎へ。逆の東京通になっちゃった件。 ・下道基行、影山裕樹さんとの新しい骨董もはじまった。 ・20個の質問に答えていただきました。うち2つの答えで登場したのは意外や意外、アングラ界のカリスマ寺山修司。 ・やっぱりテンション高い中国に行ってギャンギャンしてみたいのね。 ・これからやってみたいこともゾゾッとそんなにあるんかい。 ・2022年10月22日は、いよいよ「途中でやめる合コン」開催!
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#12-1 山下陽光のできあがりかた 前編 ゲスト : 山下陽光
今やネットショップに商品をアップするや、な、な、なぜか即売! 注目の危ないアパレルブランド「途中でやめる」でちまたを賑わす山下陽光さんと今年神田で約20年ぶりの再会。 わーわー話してる間に今回の対談が実現しました。 【前編】 ・陽光と書いてヒカルと読む。光り+光りでキラキラまぶしすぎ。 ・ついに実娘スンちゃんも代表作「でかいほろよい」で画廊デビュー。 ・レモンサワー濃く心が広い神田のギャラリー 手と花 で開催された2つの展示について。 その1「思いついたことをやる実験室」→ ひさびさ会ったらポカリカラー全開。 その2「見えない古物 Love is Blind」→ 展示してる古物がぜんぶつつまれてた・・ ・みんな知りたい「途中でやめる」の話。 なんで途中でやめる?どうはじまった?なんで安い?たたき売りやセット販売、、 ・シンプル大胆デザインいいよね。デカ丸Tシャツの裏話。太糸縫いの文字は身体のラインに沿って描かれてた。 ・めざせ立ち食いそば屋ファッション!速い&ウマい&出来たて&安いのポジションが実は一番自由で本質的。ひとつしかない自分だけの服がうれしい。 ・ポカリからシバ漬けへ。シバ男&シバギャルが目に飛び込んできてしかたのない日々.... ・2度めの上京で自然が恋しい。わさび採りにハマってます。 ・鶯谷で出会った○○のでかい優しいおじさんは谷川俊太郎さん? ・結論フラットでラジカル、パンクでノマドないいヤツ。バイタリティって言葉この人のためにあるんだろうな、と。 とても書ききれません。まずは前編を聴いてください。 by G ------ 思いついたこと全部やるが基本姿勢のヒト山下陽光は 常にバカバカしい世の中のアレヤコレヤに怒っている。 でも同時に誰よりも楽しく自分時間で生きている。 過剰に突き詰めていく志向と嗜好は 時に自分の脳までだましながら強引に日常をワクワク空間に変えていく。 とにかく メルマガは 迸り(ほとばしり)すぎてて疾走感と失速感とか同時にあって最の高なのでおすすめします。 ロックもパンクも美術もARTも蹴散らして、しば漬けファッションの陽光くんはどこへ向かうのか? もちろん山葵取りに行くのだろう。。 by H ------ 2022.10.3収録 / 55分 ナビゲータ:ギーコ アジリテータ:イタミヒロシ 山下陽光プロフィール 1977年生まれ。途中でやめるという手作りのクオリティ低め、値段低めのファッションデザイナー。下道基行、影山裕樹と新しい骨董というユニットも。 コロナ化で見つけた新しい趣味、わさび採りに夢中。 著書に「バイトやめる学校(2017タバブックス) 途中でやめる https://tochuyame.thebase.in/ 新しい骨董 https://atarashiikotto.com/ 場所っプ https://blog.goo.ne.jp/bashop
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That's(雑) 放談 5
ザ つの 放談ンゴ 秋は秋色 スペシャルハッピーアワーラジオ〜〜〜〜 ((((エコー )))欲しいですね 風は秋色? 秋は風色? つて つっての [て] って 、さて の 「て」 とおんなじ? からの 前回の答え合わせからはじまり、、 ■クロッキー会から 会の話へ 会を気軽に立ち上げる会。 会の話から貝の話-あさりの模様の多様性 貝はなぜお金になったのか 疑問が疑問を生む対話 ■ 漫画の話は つきないし 凄いばかり連発していて中身が無いけど楽しい昭和おじさん ■ 葬式でかける曲の問いを自分たちに問う。 ■ オダギリジョーがいいしごとしてる。 ■ 一人称 自分の呼称に迷う話。 ボンクラってなに? ■地蜂は食える。 そしてギーコが出したお題 「20代のとき何をして生きていたか?」まで辿り着かない,, 2022.9.30収録 真の雑談 堂々の 1時間58分51秒
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#11-2 石を愛でる 後編 ゲスト: 江間みずき
後編 コレクションのなかで特に好きな石をみせてもらいながら解説してもらいました。 ただ、持っていたいというタイプのコレクター気質はないそうです。 気に入った石でも売ったり譲ったり、、 むしろ石を売る人になった喜び。そして 喜びを共有できる喜びについて話します。 そして話題は 石の多様性から 江間みずきの 多様性へ 恒例の虫やらりんごやら恒例の質問集、、最後は婚活の話まで、、 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 石が「いいね」と思う。 ただ、それだけがいいんです。 ただ、それだけだからいいんです。 誰かの「いいね」じゃない、自分の「いいね」/ 石FES東京ZINEより ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 江間みずき プロフィール 俳優・着付師・喫茶店店主/小さい時から、家族への旅のお土産に石を拾っていた。喫茶店ハタメキにて石の交換箱を設置。 2022.9.15ハタメキ2Fにて収録
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#11-1 石を愛でる 前編 ゲスト : 江間みずき+江間直子
過日 2022年9月10日~11日に 開催された石FES東京 vol.1 主催の一人である 清澄白河のハタメキ店主の江間みずきさんに話を聞きました。 にわかに石(石ころ)のブームが来ているとひしひし感じる今日このごろ。 個人的に世の潜在的石好きを顕在化させるきっかけをつくったと思っている本 「いい感じの石ころを拾いに」を書いた宮田 珠己さんをゲストで迎えたトークショーなど盛り込み 鉱石、天然石、クリスタル、から 路傍の石ころまで、、石に関連したアート作品まで網羅したイベントで メディアからも注目を集めました。 以前から3人集まると石の話をしては盛り上がっていたメンバー 江間姉=直子さんも急遽途中まで参加してくれました。 石愛に満ちた 石を愛でる人たちの対談です。 by H 前編 cast ナビゲート:清水拾石 エマちゃん=江間みずきさん ナオちゃん(姉)=江間直子さん 雑談 〜 石FESをやろうとしたきっかけ。 石交換箱の始まりの話。 石好き3人が 石のこと 石拾いのこと 石のジャンル分けのことなど 石にまつわる事を ころころ と語りまくる、、、 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 石が「いいね」と思う。 ただ、それだけがいいんです。 ただ、それだけだからいいんです。 誰かの「いいね」じゃない、自分の「いいね」/ 石FES東京ZINEより ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 江間みずき 俳優・着付師・喫茶店店主/小さい時から、家族への旅のお土産に石を拾っていた。喫茶店ハタメキにて石の交換箱を設置。 江間直子 女優・演出・カケラ集め。 2022.9.15ハタメキにて収録
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#10-2 日々、線をひく人 後編 ゲスト : 来島友幸
{後編} 美術家としてのスタンスについてお聞きしました。 身近な話題、、 石の話。虫の話。子供の頃の話。 りんごと聞いて思い浮かぶこと、、 好きな映画、言葉、本、、、などなど 恒例化しつつある質問攻め。 今後の予定など 来島友幸さん 美術家としての来島さんの表現を見ていて一貫して感じるのは 行為を計測し、少しはなれたところから眺めてみる という観察のスタンス。 毎日トレーシングペーパーに罫線を引く フリーハンドでなるべくまっすぐに引く 罫線を引いた場所と時間と温度と心拍数を紙にタイプする 体の状態と環境の情報をデータに残す そこから観えて来るものは何なのか その先になにか目的があるわけではなく 起きた現象を数値に置き換え標本のようにをアーカイブしていくこと自体が作品化している。 焦点をしぼらない、不確かさを大事にする というのがモットーだと云う来島さんならではの表現の形態なんだと思う。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 来島友幸プロフィール 美術家。神戸出身、相模原市南区在住。小さな音によるインスタレーション作品を作っています。 まわりの環境と自身の時間感覚を下敷きとした小さな音しかでない、ちょとコアな試みです。 モットーは焦点をしぼらない、不確かさを大事にする。弱音スケープ。 2022.8.26 青山某所で収録
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【ヒトと多様性 NUN】が『ヒト』にフォーカスしてお届けするポッドキャスト。どうしても気になる人物をゲストに迎え、その人ならではの生き方や考え方、エピソードの数々をひも解く。多種多様な感性を掘り下げる対話番組。
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ヒトと多様性 ヌン
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