EPISODE · Apr 15, 2026 · 30 MIN
#14 はたらく人の保健室、支える人を支える回。人事の関わり方と、ならし保育で揺れる春の話
from はたらく人の保健室 · host 岸畑 聖月┃THE CARE 保健室 院長
4月。 新年度が始まって、働く人も、人を支える人も、みんな少しずつ揺れている季節。 第14回目の保健室は、1週お休みしての久しぶりの配信。 実は先週、With Midwifeの役員陣は、5月から始まる新しい期に向けて、4日間の役員合宿へ。 白熱した議論の末、ポッドキャストの収録までたどり着けなかった——そんな裏話から、少し人間味たっぷりにスタートします。笑 そして今回は嬉しい近況報告も。 岸畑聖月の初著書『働く親のためのサバイバルガイド』が、 テレビで紹介されたり、書店で大きく展開されたり、連載が始まったり、なんと重版のお知らせまで届いたという、うれしいご報告もお届けします。 前半コーナーは、新しく始まる 「働く人事の保健室」。 書籍をきっかけに、人事や両立支援担当の方からもお便りが届くようになり、 “当事者を支える側”の悩みにも応えていこう、という新コーナーです。 「ならし保育は順調ですか?」 「お迎え、大丈夫そうですか?」 気になってはいるけれど、どこまで聞いていいのかわからない。 配慮したいのに、踏み込みすぎるのも怖い。 子どもがいない自分に、何が大変なのか想像しきれず、不安になる——。 そんな悩みに対して、“保健室の先生”岸畑聖月が伝えるのは、 「事例性」と「疾病性」を分けて考えること。 そして、短期視点と長期視点を分けて、復職者本人の希望を聞いていくことの大切さです。 後半のお便りは、 育休中、ならし保育中の切実な声。 「保育園で毎日ギャン泣き」 「熱を出して、ならし保育が進まない」 「復職前なのに、すでに申し訳なさでいっぱい」——。 そんな春ならではの揺らぎに対して、今回はひとつのキーワードをお届けします。それは、“揺れないと決めること”。 子どもが揺れている時、親まで一緒に揺れてしまうと、誰も落ち着けなくなる。 だからこそ、愛情がないのではなく、 “支えるために自分は揺れない”という選択肢もある。 そんな視点と、揺れない自分でいるためのエネルギーチャージの大切さについてもお話しします。 支える人も、不安になる。 揺れている人を前にした時、どう関わるか迷う。 そんな春のリアルに寄り添う回です。 【今回のトピック】 役員合宿で1週お休みした裏話 『働く親のためのサバイバルガイド』重版と広がりの報告 新コーナー「働く人事の保健室」スタート 事例性と疾病性を分けるという視点 短期視点と長期視点を分けて要望を聞く ならし保育で揺れる親の気持ち “揺れないと決める”という支え方 週の真ん中、水曜日。 今日もここまで来たあなたに、100点のはなまるを。 最後は安眠のための「3 Good Things」も一緒にどうぞ。 それでは、お気をつけておかえりください。 【番組について】 この番組は、働く人にケアを届ける「THE CARE」の提供でお送りします。仕事や家庭、ライフイベントに奮闘する皆さんが、専門的な知識と癒やしを得られる場所として、毎週水曜日17時に配信中です。 【パーソナリティ】 岸畑 聖月(株式会社With Midwife 代表 / THE CARE 院長) はるちゃん(癒やされたいクタクタ社会人) #はたらく人の保健室 #THECARE #セルフケア #慣らし保育 #育休明け #人事デビュー #事例性と疾病性 #心理的安全性
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#14 はたらく人の保健室、支える人を支える回。人事の関わり方と、ならし保育で揺れる春の話
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