EPISODE · Apr 7, 2023 · 16 MIN
#145 朗読「人と物シリーズ」花森安治「高価なものと美しいものと」(第3回/全4回)
from 無印良品 くらしのラジオ【毎週金曜更新】 · host 無印良品
無印良品のMUJI BOOKSから出版されている文庫本「人と物シリーズ」の朗読をお届けします。今回は、人と物2 花森安治「高価なものと美しいものと」全4回の第3回です。 無印良品ネットストア > 本 > 人と物2 花森 安治 花森 安治(「暮しの手帖」初代編集長)1911~1978 神戸の貿易商の家の長男として誕生。戦後まもない1948年、二度と戦争を起こさないために、くらしを大切にする世の中にしようと、「暮しの手帖」を創刊。編集長として30年間で152号を手がけ、文筆、イラスト、デザイン、装釘などマルチな才能を発揮した。広告を一切のせず、つねに生活者の目線に立つ姿が、いまも多くの読者に愛されている。著作は『一銭五厘の旗』(暮しの手帖社)、『逆立ちの世の中』『風俗時評』(中公文庫)など。「暮しの手帖」は現在も刊行中。 MUJI BOOKS 文庫本「人と物シリーズ」は、「人と物」をコンセプトにずっといい言葉を文庫本でお届けします。随筆家、詩人、科学者、映画監督など、ジャンルを問わず、くらしを見つめた文筆家を取り上げ、複数の短編を集めて1人1冊の仕立てに編集します。本人の愛用品を写真の収めた「くらしの形見」、巻末には、ゆかりのある人物について解説した「この人・あの人」を収録しています。 MUJI BOOKS
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