PODCAST · society
無印良品 くらしのラジオ【毎週金曜更新】
by 無印良品
【毎週金曜更新】無印良品 が、いま気になっていること伝えたいことを声でお届けする「くらしのラジオ」。読む言葉と聴く言葉では、また印象が違うもの。語られる言葉から、いろいろなことを想像する、そんなひと時をお届けします。この番組は、無印良品が考える暮らしやそのヒントを、いろいろな世界で活躍されている方の話や、無印良品がWEBで公開しているコラムとMUJI BOOKSから出版されている文庫「人と物シリーズ」の朗読を通じてお届けします。無印良品についてhttps://muji.lu/3BrTBVL無印良品https://muji.lu/3DVkYs3無印良品 くらしの良品研究所https://muji.lu/326JCaF
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#447 インタビュー「絵の前に立つ幸せ―背景を知る楽しみ」中村剛士さん(第2回/全4回)
今回は、美術ブログ「青い日記帳」を2002年から20年以上、ほぼ毎日更新し続けている美術ブロガー 中村剛士さんのインタビューをお届けします。第2回は、美術が歴史や文化、時代背景を知る入口になるということについてお話をお伺いします。プロフィール:中村 剛士(なかむら たけし)國學院大學文学部文学科卒、Tak(タケ)の愛称でブログ「青い日記帳」を主宰する美術ブロガー。1年に300~400の展覧会を鑑賞し、レビューや書評など、幅広いアート情報を毎日発信する。展覧会や美術書のインフルエンサーとして講演、イベント登壇するなど、いまや美術業界では欠かせない存在。著書に『いちばんやさしい美術鑑賞』、『名画のひみつがぜんぶわかる! すごすぎる絵画の図鑑』、『マンガでカンタン!名画の見方は7日間でわかります。 西洋美術編』、『失われたアートの謎を解く』(監修)など。2026年5月、筑摩書房より『達人はここを見る いちばんわかる日本美術鑑賞』を刊行。[関連サイト]青い日記帳
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#446 コラムの朗読「会いたい思いを叶える─分身ロボット『オリヒメ』」
「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「会いたい思いを叶える─分身ロボット『オリヒメ』」(2016年7月6日)https://www.muji.net/lab/living/160706.html
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#445 インタビュー「絵の前に立つ幸せ―美術館は自由な場所」中村剛士さん(第1回/全4回)
今回は、美術ブログ「青い日記帳」を2002年から20年以上、ほぼ毎日更新し続けている美術ブロガー 中村剛士さんのインタビューをお届けします。第1回は、中村さんが美術に魅せられたきっかけと、鑑賞の原点について伺います。プロフィール:中村 剛士(なかむら たけし)國學院大學文学部文学科卒、Tak(タケ)の愛称でブログ「青い日記帳」を主宰する美術ブロガー。1年に300~400の展覧会を鑑賞し、レビューや書評など、幅広いアート情報を毎日発信する。展覧会や美術書のインフルエンサーとして講演、イベント登壇するなど、いまや美術業界では欠かせない存在。著書に『いちばんやさしい美術鑑賞』、『名画のひみつがぜんぶわかる! すごすぎる絵画の図鑑』、『マンガでカンタン!名画の見方は7日間でわかります。 西洋美術編』、『失われたアートの謎を解く』(監修)など。2026年5月、筑摩書房より『達人はここを見る いちばんわかる日本美術鑑賞』を刊行。[関連サイト]青い日記帳
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#444 コラムの朗読「風の音色」
「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「風の音色」(2015年7月15日)https://www.muji.net/lab/living/150715.html
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#443 コラムの朗読「『いただきます』の、こころ」
「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「『いただきます』の、こころ」(2017年10月25日)https://www.muji.net/lab/food/171025.html
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#442 インタビュー「ずっといい言葉と。-紙の本のこれから」小野真児さん(第4回/全4回)
今回は、無印良品で『ずっといい言葉と。』をテーマに書籍の販売や本の取り組みをおこなっているMUJI BOOKSについて、良品計画でMUJI BOOKSのマネージャーを務める小野真児さんのインタビューをお届けします。第4回は、海外店舗で見えてきた本の在り方の違いや、「古紙になるはずだった本」の取り組みも交えながら、紙の本の未来、そしてMUJI BOOKSのこれからについて伺っていきます。プロフィール:小野 真児(おの しんじ)2009年に良品計画へ入社し、無印良品の店舗店長などを経験。2015年からMUJI BOOKSに携わり、無印良品の商品と本を組み合わせた売場づくりを推進してきた。無印良品の売場に本を取り入れ、商品と本を通じて暮らしの知恵や発見に出会える場づくりを進めている。MUJI BOOKSでは、流行に左右される本ではなく、長く読み継がれる普遍的な本を中心に選書。無印良品の商品と本を組み合わせることで、買い物の場を単なる売場ではなく、暮らしを考えるきっかけのある場所へと編集している。近年は、書店が少なくなった地域においても本と出会える場をつくる取り組みに力を入れ、「本は暮らしの中に必要なもの」という考えのもと、MUJI BOOKSの可能性を広げている。[関連サイト]MUJI BOOKS|無印良品『ブック・アクティビスト』 Irma Boom: Book Activist 展 | ATELIER MUJI | 無印良品
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#441 コラムの朗読「暮らしの中の歌」
「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「暮らしの中の歌」(2012年9月19日)https://www.muji.net/lab/living/120919.html
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#440 インタビュー「ずっといい言葉と。-ブック・アクティビストというまなざし」小野真児さん(第3回/全4回)
今回は、無印良品で『ずっといい言葉と。』をテーマに書籍の販売や本の取り組みをおこなっているMUJI BOOKSについて、良品計画でMUJI BOOKSのマネージャーを務める小野真児さんのインタビューをお届けします。第3回は、2026年6月5日から無印良品 銀座 6階のATELIER MUJI GINZAで開催されている企画展「ブック・アクティビスト」について伺います。プロフィール:小野 真児(おの しんじ)2009年に良品計画へ入社し、無印良品の店舗店長などを経験。2015年からMUJI BOOKSに携わり、無印良品の商品と本を組み合わせた売場づくりを推進してきた。無印良品の売場に本を取り入れ、商品と本を通じて暮らしの知恵や発見に出会える場づくりを進めている。MUJI BOOKSでは、流行に左右される本ではなく、長く読み継がれる普遍的な本を中心に選書。無印良品の商品と本を組み合わせることで、買い物の場を単なる売場ではなく、暮らしを考えるきっかけのある場所へと編集している。近年は、書店が少なくなった地域においても本と出会える場をつくる取り組みに力を入れ、「本は暮らしの中に必要なもの」という考えのもと、MUJI BOOKSの可能性を広げている。[関連サイト]MUJI BOOKS|無印良品『ブック・アクティビスト』 Irma Boom: Book Activist 展 | ATELIER MUJI | 無印良品
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#439 コラムの朗読「将棋の世界の魅力」
「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「将棋の世界の魅力」(2021年9月8日)https://www.muji.net/lab/living/210908.html
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#438 インタビュー「ずっといい言葉と。-『人と物』をつくる」小野真児さん・広本旅人さん(第2回/全4回)
今回は、無印良品で『ずっといい言葉と。』をテーマに書籍の販売や本の取り組みをおこなっているMUJI BOOKSについて、良品計画でMUJI BOOKSのマネージャーを務める小野真児さんのインタビューをお届けします。第2回は、2017年からスタートしたMUJI BOOKSが手掛ける出版シリーズ「人と物」について、実際に編集を担当されている編集者の広本旅人さんにもお越しいただき、お話を伺います。プロフィール:小野 真児(おの しんじ)2009年に良品計画へ入社し、無印良品の店舗店長などを経験。2015年からMUJI BOOKSに携わり、無印良品の商品と本を組み合わせた売場づくりを推進してきた。無印良品の売場に本を取り入れ、商品と本を通じて暮らしの知恵や発見に出会える場づくりを進めている。MUJI BOOKSでは、流行に左右される本ではなく、長く読み継がれる普遍的な本を中心に選書。無印良品の商品と本を組み合わせることで、買い物の場を単なる売場ではなく、暮らしを考えるきっかけのある場所へと編集している。近年は、書店が少なくなった地域においても本と出会える場をつくる取り組みに力を入れ、「本は暮らしの中に必要なもの」という考えのもと、MUJI BOOKSの可能性を広げている。[関連サイト]MUJI BOOKS|無印良品『ブック・アクティビスト』 Irma Boom: Book Activist 展 | ATELIER MUJI | 無印良品プロフィール:広本 旅人(ひろもと たびと)編集者無印良品の文庫本「人と物」シリーズをプロデュースする株式会社EDITHON(エジソン)で、2017年のシリーズ刊行時から編集を務める。EDITHONは櫛田理が率いる「編集=EDIT」と「本=HON」の実験集団。無印良品の店舗内書店MUJIBOOKSでは、選書や出版から書棚ツールまで、ソフトとハードをつなぐ独自のディレクションを国内外で展開している。2018年にEDITHONが刊行した初の自社出版物『編集手本』は、第53回造本装幀コンクール「日本印刷産業連合会会長賞」を受賞。2022年からは少部数の出版レーベルとしてFRAGILE BOOKSを展開している。[関連サイト]文庫本「人と物」 | MUJI BOOKS | 無印良品
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#437 コラムの朗読「『エシカル』な風」
「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「『エシカル』な風」(2016年7月27日)https://www.muji.net/lab/living/160727.html
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#436 インタビュー「ずっといい言葉と。-MUJI BOOKSの10年」小野真児さん(第1回/全4回)
今回は、無印良品で『ずっといい言葉と。』をテーマに書籍の販売や本の取り組みをおこなっているMUJI BOOKSについて、良品計画でMUJI BOOKSのマネージャーを務める小野真児さんのインタビューをお届けします。第1回は、2015年にスタートしたMUJI BOOKSの10年の歩みと、本のある暮らしを提案してきた取り組みについて伺います。プロフィール:小野 真児(おの しんじ)2009年に良品計画へ入社し、無印良品の店舗店長などを経験。2015年からMUJI BOOKSに携わり、無印良品の商品と本を組み合わせた売場づくりを推進してきた。無印良品の売場に本を取り入れ、商品と本を通じて暮らしの知恵や発見に出会える場づくりを進めている。MUJI BOOKSでは、流行に左右される本ではなく、長く読み継がれる普遍的な本を中心に選書。無印良品の商品と本を組み合わせることで、買い物の場を単なる売場ではなく、暮らしを考えるきっかけのある場所へと編集している。近年は、書店が少なくなった地域においても本と出会える場をつくる取り組みに力を入れ、「本は暮らしの中に必要なもの」という考えのもと、MUJI BOOKSの可能性を広げている。[関連サイト]MUJI BOOKS|無印良品『ブック・アクティビスト』 Irma Boom: Book Activist 展 | ATELIER MUJI | 無印良品
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#435 コラムの朗読「仕事着」
「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「仕事着」(2014年4月2日)https://www.muji.net/lab/clothes/140402.html
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#434 コラムの朗読「ゴミ拾いはスポーツだ」
「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「ゴミ拾いはスポーツだ」(2019年9月25日)https://www.muji.net/lab/living/190925.html
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#433 インタビュー「デザインと人のあいだ-暮らしに根ざすデザインの本質」吉田知哉さん(第4回/全4回)
編集者・クリエイティブディレクターとして長年デザインの世界に関わってこられた、吉田知哉さんのお話をお届けします。吉田さんは文学や演劇に親しんだ学生時代を経て、偶然入った出版社でデザイン誌の編集に携わり、そこから30年以上にわたり、デザインに関する書籍の編集に携わり、現在は自ら編集長として『DESIGN AND PEOPLE』を刊行されています。第4回は、「対話とエセー」という編集の考え方を起点に、デザインとは何か、人の暮らしとどのようにつながっているのかについて伺っていきます。プロフィール:吉田 知哉(よしだ ともや)編集者/クリエイティブディレクター。株式会社コンセントDesign Leadership部門所属。東京生まれ。明治大学文学部卒業。グループ会社である株式会社ビー・エヌ・エヌ取締役編集長を経て、現職。編集者としての独自視点で、ブランディング支援、メディア戦略・制作支援、商品・事業開発支援等に従事。主なクライアントプロジェクトとしては、トヨタ自動車社内報『トヨタイムズmagazine』、ゴールドウイン環境・キャリア教育プログラムなどがある。書籍編集の主な仕事としては『ブルーノ・ムナーリの本たち』(東京ADC賞受賞)、森岡督行『BOOKS ON JAPAN 1931‒1972 日本の対外宣伝グラフ誌』、ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン『遊びある真剣、真剣な遊び、私の人生解題:美学としてのグリッドシステム』、岡秀行編著『包:日本の伝統パッケージ、その原点とデザイン』など、デザイン関連書を数多く手がけてきた。入賞歴としては、米・ニューヨークTDC、独・iF デザインアワード、英・D&AD 、日・グッドデザイン賞などがある。コンセント刊行のデザイン誌『DESIGN AND PEOPLE』編集長。「一冊の本を売る書店」として知られる森岡書店の共同経営者でもある。
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#432 コラムの朗読「動物の肉を食べない人たち」
「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「動物の肉を食べない人たち」(2020年10月14日)https://www.muji.net/lab/food/201014.html
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#431 インタビュー「デザインと人のあいだ-『DESIGN AND PEOPLE』がひらくもの」吉田知哉さん(第3回/全4回)
編集者・クリエイティブディレクターとして長年デザインの世界に関わってこられた、吉田知哉さんのお話をお届けします。吉田さんは文学や演劇に親しんだ学生時代を経て、偶然入った出版社でデザイン誌の編集に携わり、そこから30年以上にわたり、デザインに関する書籍の編集に携わり、現在は自ら編集長として『DESIGN AND PEOPLE』を刊行されています。第3回は、吉田さんが編集長を務める『DESIGN AND PEOPLE』について、その誕生の背景と、デザインを「人々の生活」と結び直す試みについて伺っていきます。プロフィール:吉田 知哉(よしだ ともや)編集者/クリエイティブディレクター。株式会社コンセントDesign Leadership部門所属。東京生まれ。明治大学文学部卒業。グループ会社である株式会社ビー・エヌ・エヌ取締役編集長を経て、現職。編集者としての独自視点で、ブランディング支援、メディア戦略・制作支援、商品・事業開発支援等に従事。主なクライアントプロジェクトとしては、トヨタ自動車社内報『トヨタイムズmagazine』、ゴールドウイン環境・キャリア教育プログラムなどがある。書籍編集の主な仕事としては『ブルーノ・ムナーリの本たち』(東京ADC賞受賞)、森岡督行『BOOKS ON JAPAN 1931‒1972 日本の対外宣伝グラフ誌』、ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン『遊びある真剣、真剣な遊び、私の人生解題:美学としてのグリッドシステム』、岡秀行編著『包:日本の伝統パッケージ、その原点とデザイン』など、デザイン関連書を数多く手がけてきた。入賞歴としては、米・ニューヨークTDC、独・iF デザインアワード、英・D&AD 、日・グッドデザイン賞などがある。コンセント刊行のデザイン誌『DESIGN AND PEOPLE』編集長。「一冊の本を売る書店」として知られる森岡書店の共同経営者でもある。
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#430 朗読「人と物シリーズ」桑澤洋子「K・D・S 開講 後半」
無印良品のMUJI BOOKSから出版されている文庫本「人と物シリーズ」の朗読をお届けします。今回は、人と物10 桑澤洋子です。無印良品ネットストア > 本 > 人と物10 桑澤洋子桑澤洋子/1954年、バウハウス思想を継承する日本で最初のデザイン学校「桑澤デザイン研究所」を創立した桑澤洋子。服飾デザイナーとしても、急速な欧米化が進んだ時代に、和と洋のあいだに立ち、変貌する日常生活のための「ふだん着」を追求しました。贈り物について綴ったエッセイ「暮らしかた」他、自らデザインしたワンピースなどの写真を収録。桑澤 洋子(くわさわ ようこ)/ファッションデザイナー(1910-1977)東京・神田にある洋服問屋に、六人姉妹の五女として生まれる。雑誌の編集者を経て、戦前から服飾デザイナーとして活躍。ふつうの人が「より良い生活」をするための実用に根ざしたデザイン観を生涯にわたって貫き、ユニフォームやふだん着を数多く手がけた。1954年に戦後初となるデザイン教育機関・桑沢デザイン研究所を創立。1966年には東京造形大学を創立し、戦後のデザイン教育を牽引した。著書に『ふだん着のデザイナー』(2004年 学校法人桑沢学園)など。MUJI BOOKS 文庫本「人と物シリーズ」は、「人と物」をコンセプトにずっといい言葉を文庫本でお届けします。随筆家、詩人、科学者、映画監督など、ジャンルを問わず、くらしを見つめた文筆家を取り上げ、複数の短編を集めて1人1冊の仕立てに編集します。本人の愛用品を写真の収めた「くらしの形見」、巻末には、ゆかりのある人物について解説した「この人・あの人」を収録しています。MUJI BOOKS
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#429 インタビュー「デザインと人のあいだ-本のかたち、本の行方」吉田知哉さん(第2回/全4回)
編集者・クリエイティブディレクターとして長年デザインの世界に関わってこられた、吉田知哉さんのお話をお届けします。吉田さんは文学や演劇に親しんだ学生時代を経て、偶然入った出版社でデザイン誌の編集に携わり、そこから30年以上にわたり、デザインに関する書籍の編集に携わり、現在は自ら編集長として『DESIGN AND PEOPLE』を刊行されています。第2回は、翻訳書のローカライズや印刷文化の違い、そして岡秀行氏の名著『包』の復刻をめぐるお話を中心に、「本をつくること」と「本を届けること」のあいだにある出版の奥行きについて伺っていきます。プロフィール:吉田 知哉(よしだ ともや)編集者/クリエイティブディレクター。株式会社コンセントDesign Leadership部門所属。東京生まれ。明治大学文学部卒業。グループ会社である株式会社ビー・エヌ・エヌ取締役編集長を経て、現職。編集者としての独自視点で、ブランディング支援、メディア戦略・制作支援、商品・事業開発支援等に従事。主なクライアントプロジェクトとしては、トヨタ自動車社内報『トヨタイムズmagazine』、ゴールドウイン環境・キャリア教育プログラムなどがある。書籍編集の主な仕事としては『ブルーノ・ムナーリの本たち』(東京ADC賞受賞)、森岡督行『BOOKS ON JAPAN 1931‒1972 日本の対外宣伝グラフ誌』、ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン『遊びある真剣、真剣な遊び、私の人生解題:美学としてのグリッドシステム』、岡秀行編著『包:日本の伝統パッケージ、その原点とデザイン』など、デザイン関連書を数多く手がけてきた。入賞歴としては、米・ニューヨークTDC、独・iF デザインアワード、英・D&AD 、日・グッドデザイン賞などがある。コンセント刊行のデザイン誌『DESIGN AND PEOPLE』編集長。「一冊の本を売る書店」として知られる森岡書店の共同経営者でもある。
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#428 朗読「人と物シリーズ」桑澤洋子「K・D・S 開講 前半」
無印良品のMUJI BOOKSから出版されている文庫本「人と物シリーズ」の朗読をお届けします。今回は、人と物10 桑澤洋子です。無印良品ネットストア > 本 > 人と物10 桑澤洋子桑澤洋子/1954年、バウハウス思想を継承する日本で最初のデザイン学校「桑澤デザイン研究所」を創立した桑澤洋子。服飾デザイナーとしても、急速な欧米化が進んだ時代に、和と洋のあいだに立ち、変貌する日常生活のための「ふだん着」を追求しました。贈り物について綴ったエッセイ「暮らしかた」他、自らデザインしたワンピースなどの写真を収録。桑澤 洋子(くわさわ ようこ)/ファッションデザイナー(1910-1977)東京・神田にある洋服問屋に、六人姉妹の五女として生まれる。雑誌の編集者を経て、戦前から服飾デザイナーとして活躍。ふつうの人が「より良い生活」をするための実用に根ざしたデザイン観を生涯にわたって貫き、ユニフォームやふだん着を数多く手がけた。1954年に戦後初となるデザイン教育機関・桑沢デザイン研究所を創立。1966年には東京造形大学を創立し、戦後のデザイン教育を牽引した。著書に『ふだん着のデザイナー』(2004年 学校法人桑沢学園)など。MUJI BOOKS 文庫本「人と物シリーズ」は、「人と物」をコンセプトにずっといい言葉を文庫本でお届けします。随筆家、詩人、科学者、映画監督など、ジャンルを問わず、くらしを見つめた文筆家を取り上げ、複数の短編を集めて1人1冊の仕立てに編集します。本人の愛用品を写真の収めた「くらしの形見」、巻末には、ゆかりのある人物について解説した「この人・あの人」を収録しています。MUJI BOOKS
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#427 インタビュー「デザインと人のあいだ-編集者としての原点」吉田知哉さん(第1回/全4回)
編集者・クリエイティブディレクターとして長年デザインの世界に関わってこられた、吉田知哉さんのお話をお届けします。吉田さんは文学や演劇に親しんだ学生時代を経て、偶然入った出版社でデザイン誌の編集に携わり、そこから30年以上にわたり、デザインに関する書籍の編集に携わり、現在は自ら編集長として『DESIGN AND PEOPLE』を刊行されています。第1回は、吉田さんがどのように編集の世界に入り、そしてデザインと出会っていったのか。その原点にある「人間への関心」や、「文学とデザインはどちらも人を見つめる営みである」という視点について伺っていきます。プロフィール:吉田 知哉(よしだ ともや)編集者/クリエイティブディレクター。株式会社コンセントDesign Leadership部門所属。東京生まれ。明治大学文学部卒業。グループ会社である株式会社ビー・エヌ・エヌ取締役編集長を経て、現職。編集者としての独自視点で、ブランディング支援、メディア戦略・制作支援、商品・事業開発支援等に従事。主なクライアントプロジェクトとしては、トヨタ自動車社内報『トヨタイムズmagazine』、ゴールドウイン環境・キャリア教育プログラムなどがある。書籍編集の主な仕事としては『ブルーノ・ムナーリの本たち』(東京ADC賞受賞)、森岡督行『BOOKS ON JAPAN 1931‒1972 日本の対外宣伝グラフ誌』、ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン『遊びある真剣、真剣な遊び、私の人生解題:美学としてのグリッドシステム』、岡秀行編著『包:日本の伝統パッケージ、その原点とデザイン』など、デザイン関連書を数多く手がけてきた。入賞歴としては、米・ニューヨークTDC、独・iF デザインアワード、英・D&AD 、日・グッドデザイン賞などがある。コンセント刊行のデザイン誌『DESIGN AND PEOPLE』編集長。「一冊の本を売る書店」として知られる森岡書店の共同経営者でもある。
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#426 朗読「人と物シリーズ」桑澤洋子 「気がつかないこと」「暮しかた」
無印良品のMUJI BOOKSから出版されている文庫本「人と物シリーズ」の朗読をお届けします。今回は、人と物10 桑澤洋子です。無印良品ネットストア > 本 > 人と物10 桑澤洋子桑澤洋子/1954年、バウハウス思想を継承する日本で最初のデザイン学校「桑澤デザイン研究所」を創立した桑澤洋子。服飾デザイナーとしても、急速な欧米化が進んだ時代に、和と洋のあいだに立ち、変貌する日常生活のための「ふだん着」を追求しました。贈り物について綴ったエッセイ「暮らしかた」他、自らデザインしたワンピースなどの写真を収録。桑澤 洋子(くわさわ ようこ)/ファッションデザイナー(1910-1977)東京・神田にある洋服問屋に、六人姉妹の五女として生まれる。雑誌の編集者を経て、戦前から服飾デザイナーとして活躍。ふつうの人が「より良い生活」をするための実用に根ざしたデザイン観を生涯にわたって貫き、ユニフォームやふだん着を数多く手がけた。1954年に戦後初となるデザイン教育機関・桑沢デザイン研究所を創立。1966年には東京造形大学を創立し、戦後のデザイン教育を牽引した。著書に『ふだん着のデザイナー』(2004年 学校法人桑沢学園)など。MUJI BOOKS 文庫本「人と物シリーズ」は、「人と物」をコンセプトにずっといい言葉を文庫本でお届けします。随筆家、詩人、科学者、映画監督など、ジャンルを問わず、くらしを見つめた文筆家を取り上げ、複数の短編を集めて1人1冊の仕立てに編集します。本人の愛用品を写真の収めた「くらしの形見」、巻末には、ゆかりのある人物について解説した「この人・あの人」を収録しています。MUJI BOOKS
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#425 朗読「人と物シリーズ」桑澤洋子「桑澤洋子の言葉」
無印良品のMUJI BOOKSから出版されている文庫本「人と物シリーズ」の朗読をお届けします。今回は、人と物10 桑澤洋子です。無印良品ネットストア > 本 > 人と物10 桑澤洋子桑澤洋子/1954年、バウハウス思想を継承する日本で最初のデザイン学校「桑澤デザイン研究所」を創立した桑澤洋子。服飾デザイナーとしても、急速な欧米化が進んだ時代に、和と洋のあいだに立ち、変貌する日常生活のための「ふだん着」を追求しました。贈り物について綴ったエッセイ「暮らしかた」他、自らデザインしたワンピースなどの写真を収録。桑澤 洋子(くわさわ ようこ)/ファッションデザイナー(1910-1977)東京・神田にある洋服問屋に、六人姉妹の五女として生まれる。雑誌の編集者を経て、戦前から服飾デザイナーとして活躍。ふつうの人が「より良い生活」をするための実用に根ざしたデザイン観を生涯にわたって貫き、ユニフォームやふだん着を数多く手がけた。1954年に戦後初となるデザイン教育機関・桑沢デザイン研究所を創立。1966年には東京造形大学を創立し、戦後のデザイン教育を牽引した。著書に『ふだん着のデザイナー』(2004年 学校法人桑沢学園)など。MUJI BOOKS 文庫本「人と物シリーズ」は、「人と物」をコンセプトにずっといい言葉を文庫本でお届けします。随筆家、詩人、科学者、映画監督など、ジャンルを問わず、くらしを見つめた文筆家を取り上げ、複数の短編を集めて1人1冊の仕立てに編集します。本人の愛用品を写真の収めた「くらしの形見」、巻末には、ゆかりのある人物について解説した「この人・あの人」を収録しています。MUJI BOOKS
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#424 インタビュー「未来のタンパク質 -発酵がひらく選択肢」長内あや愛さん(第3回/全3回)
今回は、歴史的なレシピの再現や、持続可能な未来の食の提案など、多角的な活動を展開されている食文化研究家の長内あや愛さんのインタビューをお届けします。第3回は、過去の研究から得たヒントを未来へつなげるお話です。過去の歴史研究が、どのように最新のバイオテクノロジーと結びつき、100年後の食卓を守る力になるのか。長内さんが描く未来のビジョンを伺います。プロフィール:長内 あや愛(おさない あやめ)食文化研究家/慶應義塾大学 SFC研究所 上席研究所員株式会社食の会 代表取締役フェルメクテス株式会社 共同経営者Kin-pun ブランドプロデューサー食文化研究は「和食と洋食の食文化の衝突」をテーマとし、江戸後期から明治期の食を文献から再現し、現在の食問題、未来の豊かな食へつなげる、持続可能な食文化創造を目指して取り組む。 慶應義塾大学総合政策在学中、株式会社食の会起業。政策メディア研究科修士課程に進学し研究を行いながら、復刻再現料理の食事制作・提供の場として2019年8月食の聖地日本橋にて[食の會日本橋]オープン。14歳からAmeba official Blog「14歳のパティシエは今食文化研究家」を現在まで10年以上更新中。山形県鶴岡市と行き来しながら、高たんぱく新食材「kin-pun」をスタート。多くの食卓に届けるべく奮闘中。[関連サイト]食の會 日本橋kin-pun|納豆菌粉|納豆菌そのものを食品化した高タンパク質食材
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#423 コラムの朗読「MOTTAINAI」
「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「MOTTAINAI」(2017年6月7日)https://www.muji.net/lab/food/170607.html
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#422 インタビュー「明治の食卓 -衝突と融合のはじまり」長内あや愛さん(第2回/全3回)
今回は、歴史的なレシピの再現や、持続可能な未来の食の提案など、多角的な活動を展開されている食文化研究家の長内あや愛さんのインタビューをお届けします。第2回は、長内さんが専門的に研究されている「明治時代の食文化」ついてお伺いします。プロフィール:長内 あや愛(おさない あやめ)食文化研究家/慶應義塾大学 SFC研究所 上席研究所員株式会社食の会 代表取締役フェルメクテス株式会社 共同経営者Kin-pun ブランドプロデューサー食文化研究は「和食と洋食の食文化の衝突」をテーマとし、江戸後期から明治期の食を文献から再現し、現在の食問題、未来の豊かな食へつなげる、持続可能な食文化創造を目指して取り組む。 慶應義塾大学総合政策在学中、株式会社食の会起業。政策メディア研究科修士課程に進学し研究を行いながら、復刻再現料理の食事制作・提供の場として2019年8月食の聖地日本橋にて[食の會日本橋]オープン。14歳からAmeba official Blog「14歳のパティシエは今食文化研究家」を現在まで10年以上更新中。山形県鶴岡市と行き来しながら、高たんぱく新食材「kin-pun」をスタート。多くの食卓に届けるべく奮闘中。[関連サイト]食の會 日本橋kin-pun|納豆菌粉|納豆菌そのものを食品化した高タンパク質食材
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#421 コラムの朗読「桜の旅」
「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「桜の旅」(2012年4月4日)https://www.muji.net/lab/living/120404.html
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#420 インタビュー「食の原点 -“おいしい”から研究へ」長内あや愛さん(第1回/全3回)
今回は、歴史的なレシピの再現や、持続可能な未来の食の提案など、多角的な活動を展開されている食文化研究家の長内あや愛さんのインタビューをお届けします。第1回は、長内さんがなぜ「作る」ことだけでなく、その背景にある「歴史や文化」を研究するようになったのか。その原点にある、14歳での東日本大震災の経験と、炊き出しを通じて感じた「心を満たす食」のあり方についてお伺いします。プロフィール:長内 あや愛(おさない あやめ)食文化研究家/慶應義塾大学 SFC研究所 上席研究所員株式会社食の会 代表取締役フェルメクテス株式会社 共同経営者Kin-pun ブランドプロデューサー食文化研究は「和食と洋食の食文化の衝突」をテーマとし、江戸後期から明治期の食を文献から再現し、現在の食問題、未来の豊かな食へつなげる、持続可能な食文化創造を目指して取り組む。 慶應義塾大学総合政策在学中、株式会社食の会起業。政策メディア研究科修士課程に進学し研究を行いながら、復刻再現料理の食事制作・提供の場として2019年8月食の聖地日本橋にて[食の會日本橋]オープン。14歳からAmeba official Blog「14歳のパティシエは今食文化研究家」を現在まで10年以上更新中。山形県鶴岡市と行き来しながら、高たんぱく新食材「kin-pun」をスタート。多くの食卓に届けるべく奮闘中。[関連サイト]食の會 日本橋kin-pun|納豆菌粉|納豆菌そのものを食品化した高タンパク質食材
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#419 コラムの朗読「桜に込める祈り」
「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「桜に込める祈り」(2011年4月6日)https://www.muji.net/lab/living/110406.html
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#418 コラムの朗読「オーガニックコットンについて」
「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「オーガニックコットンについて」(2010年5月5日)https://www.muji.net/lab/clothes/100505.html[WEBサイト]良品計画 > 原材料調達の考え方
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#417 インタビュー「無印良品が家をつくる理由。住宅の未来と、次の世代への問い ~川内浩司さんインタビューと学生の質問 神奈川大学講義より~」(第4回/全4回)
今回は、株式会社 MUJI HOUSEの川内浩司さんによる神奈川大学建築学部で行われた特別講義「無印良品は、なぜ家をつくるのか」とインタビューをお届けします。第4回は、講義を終えた後に行われた川内浩司さんへのインタビューと、授業を受けていた学生からの質問を中心にお届けします。プロフィール:川内 浩司(かわち こうじ)元株式会社MUJI HOUSE 取締役 商品開発部長。無印良品が考える賢く豊かな暮らしをかたちにするべく、新築注文住宅から、マンション、リノベーションまであらゆる「住まいのかたち」づくりに関わる。
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#416 コラムの朗読「おいしい東北を伝える」
「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「おいしい東北を伝える」(2018年3月7日)https://www.muji.net/lab/food/180307.html
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#415 インタビュー「無印良品が家をつくる理由。変えられる家、住み継がれる家—— 陽の家と未来の住まい ~神奈川大学講義より~」(第3回/全4回)
今回は、株式会社 MUJI HOUSEの川内浩司さんによる神奈川大学建築学部で行われた特別講義「無印良品は、なぜ家をつくるのか」とインタビューをお届けします。第3回は、先週に引き続き、川内浩司さんの特別講義から、住まいの快適さを左右する、光、熱、空気といった、いわば「目に見えない要素」に焦点を当てていきます。そして、庭とつながる平屋「陽の家」のコンセプトや、太陽光をシミュレーションでコントロールする知恵、災害時にも役立つ「移動する家・インフラゼロハウス」という新しい暮らしの提案についてもお伺いします。プロフィール:川内 浩司(かわち こうじ)元株式会社MUJI HOUSE 取締役 商品開発部長。無印良品が考える賢く豊かな暮らしをかたちにするべく、新築注文住宅から、マンション、リノベーションまであらゆる「住まいのかたち」づくりに関わる。
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#414 コラムの朗読「わが家の『防災計画』を立てませんか」
「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「わが家の『防災計画』を立てませんか」(2019年2月27日)https://www.muji.net/lab/living/190227.html
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#413 インタビュー「無印良品が家をつくる理由。日本の住宅はなぜ壊されるのか—— 一室空間という回答 ~神奈川大学講義より~」(第2回/全4回)
今回は、株式会社 MUJI HOUSEの川内浩司さんによる神奈川大学建築学部で行われた特別講義「無印良品は、なぜ家をつくるのか」とインタビューをお届けします。第2回は、先週に引き続き、川内浩司さんの特別講義から、日本の住宅が長年抱えてきた「30年で価値がゼロになる」と言われる問題に目を向けながら、MUJI HOUSEが導き出した「一室空間」という住まいの考え方についてお話ししていただきます。プロフィール:川内 浩司(かわち こうじ)元株式会社MUJI HOUSE 取締役 商品開発部長。無印良品が考える賢く豊かな暮らしをかたちにするべく、新築注文住宅から、マンション、リノベーションまであらゆる「住まいのかたち」づくりに関わる。
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#412 コラムの朗読「生きる力をはぐくむ教育」
「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「生きる力をはぐくむ教育」(2015年9月2日)https://www.muji.net/lab/living/150902.html
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#411 インタビュー「無印良品が家をつくる理由。無印良品のデザイン思想と、家をつくる必然 ~神奈川大学講義より~」川内浩司さん(第1回/全4回)
今回は、株式会社 MUJI HOUSEの川内浩司さんによる神奈川大学建築学部で行われた特別講義「無印良品は、なぜ家をつくるのか」とインタビューをお届けします。第1回は、川内浩司さんの特別講義から、「無印良品がなぜ「住宅」という分野に踏み出したのか。その背景にある無印良品のデザインの考え方と、「これがいい」ではなく「これでいい」という思想が、どのように住宅へとつながっていったのかを中心にお届けします。プロフィール:川内 浩司(かわち こうじ)元株式会社MUJI HOUSE 取締役 商品開発部長。無印良品が考える賢く豊かな暮らしをかたちにするべく、新築注文住宅から、マンション、リノベーションまであらゆる「住まいのかたち」づくりに関わる。
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#410 コラムの朗読「もうひとつの教育」
「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「もうひとつの教育」(2015年1月21日)https://www.muji.net/lab/living/150121.html
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#409 コラムの朗読「器の性別」
「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「器の性別」(2013年1月23日)https://www.muji.net/lab/living/130123.html
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#408 インタビュー「安心をつくる、対話と道具のかたち―杖という道具と、対話のかたち」宮田尚幸さん(第4回/全4回)
今回は、風と地と木合同会社代表・ソーシャルデザイナーの宮田尚幸さんに、幼少期から現在に至るまでのお話を通して、活動の根にある「心理的安心」という概念について、お伺いしました。第4回は、デンマークの共生教育とダイアローグの意義、心理的安心という考え方、そして杖のデザインが暮らしに与える変化について、お伺いします。プロフィール:宮田 尚幸(みやた なおゆき)風と地と木合同会社代表・ソーシャルデザイナー「Design for Care」をコンセプトに、道具、環境、ダイアローグの3軸から心理的安全性の探求・デザインを行っている。日本で文房具や服飾小物のデザイン・開発に従事した後、2018年、30歳の時にデンマークの全寮制学校エグモント・ホイスコーレンに留学。障がい福祉の在り方に衝撃を受ける。現地で出会った美しい杖 Vilhelm Hertz の職人の家に住み込みで働き、現在は日本窓口としてデザインを受け継ぎ、2023年から日本の職人と共に杖づくりを開始。その傍ら、ダイアローグができる環境をつくるため「Dialogrum Workshop」を企業や福祉施設、NPO、行政に向けて開催。社会活動の一環として、2020年からダイアローグカフェhusetを毎月主催。Vilhelm Hertz, Japan 事業、Njordrum Care, Japan 事業、Dialogrum Workshop、各種デザイン業の他、講演などを通じてデンマーク福祉の人の心に余白を与える思想を日本で具体化する活動をしている。Vilhelm Hertz, Japanの活動が、2022年 GOOD DESIGN AWARD 金賞受賞、2024年 German Design Award ヘルスケア部門 優秀賞受賞。[関連サイト]風と地と木 合同会社 | Care AlternativeVilhelm Hertz
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#407 コラムの朗読「乾物を考える」
「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「乾物を考える」(2010年1月13日)https://www.muji.net/lab/food/100113.html
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#406 インタビュー「安心をつくる、対話と道具のかたち―海外でほどけた心 ―デンマークでの出会い」宮田尚幸さん(第3回/全4回)
今回は、風と地と木合同会社代表・ソーシャルデザイナーの宮田尚幸さんに、幼少期から現在に至るまでのお話を通して、活動の根にある「心理的安心」という概念について、お伺いしました。第3回は、海外経験による価値観の変化と、デンマーク移住、フォルケホイスコーレでの体験について、お伺いします。プロフィール:宮田 尚幸(みやた なおゆき)風と地と木合同会社代表・ソーシャルデザイナー「Design for Care」をコンセプトに、道具、環境、ダイアローグの3軸から心理的安全性の探求・デザインを行っている。日本で文房具や服飾小物のデザイン・開発に従事した後、2018年、30歳の時にデンマークの全寮制学校エグモント・ホイスコーレンに留学。障がい福祉の在り方に衝撃を受ける。現地で出会った美しい杖 Vilhelm Hertz の職人の家に住み込みで働き、現在は日本窓口としてデザインを受け継ぎ、2023年から日本の職人と共に杖づくりを開始。その傍ら、ダイアローグができる環境をつくるため「Dialogrum Workshop」を企業や福祉施設、NPO、行政に向けて開催。社会活動の一環として、2020年からダイアローグカフェhusetを毎月主催。Vilhelm Hertz, Japan 事業、Njordrum Care, Japan 事業、Dialogrum Workshop、各種デザイン業の他、講演などを通じてデンマーク福祉の人の心に余白を与える思想を日本で具体化する活動をしている。Vilhelm Hertz, Japanの活動が、2022年 GOOD DESIGN AWARD 金賞受賞、2024年 German Design Award ヘルスケア部門 優秀賞受賞。[関連サイト]風と地と木 合同会社 | Care AlternativeVilhelm Hertz
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#405 コラムの朗読「食品ロスについて」
「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「食品ロスについて」(2014年4月16日)https://www.muji.net/lab/food/140416.html
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#404 インタビュー「安心をつくる、対話と道具のかたち―橋渡しとしてのデザイン ―学びと仕事のあいだで」宮田尚幸さん(第2回/全4回)
今回は、風と地と木合同会社代表・ソーシャルデザイナーの宮田尚幸さんに、幼少期から現在に至るまでのお話を通して、活動の根にある「心理的安心」という概念について、お伺いしました。第2回は、進路選択からキャリア形成、そして留学へと向かう転機について、お伺いします。プロフィール:宮田 尚幸(みやた なおゆき)風と地と木合同会社代表・ソーシャルデザイナー「Design for Care」をコンセプトに、道具、環境、ダイアローグの3軸から心理的安全性の探求・デザインを行っている。日本で文房具や服飾小物のデザイン・開発に従事した後、2018年、30歳の時にデンマークの全寮制学校エグモント・ホイスコーレンに留学。障がい福祉の在り方に衝撃を受ける。現地で出会った美しい杖 Vilhelm Hertz の職人の家に住み込みで働き、現在は日本窓口としてデザインを受け継ぎ、2023年から日本の職人と共に杖づくりを開始。その傍ら、ダイアローグができる環境をつくるため「Dialogrum Workshop」を企業や福祉施設、NPO、行政に向けて開催。社会活動の一環として、2020年からダイアローグカフェhusetを毎月主催。Vilhelm Hertz, Japan 事業、Njordrum Care, Japan 事業、Dialogrum Workshop、各種デザイン業の他、講演などを通じてデンマーク福祉の人の心に余白を与える思想を日本で具体化する活動をしている。Vilhelm Hertz, Japanの活動が、2022年 GOOD DESIGN AWARD 金賞受賞、2024年 German Design Award ヘルスケア部門 優秀賞受賞。[関連サイト]風と地と木 合同会社 | Care AlternativeVilhelm Hertz
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#403 コラムの朗読「援助や配慮が必要なすべての人へ」
「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「援助や配慮が必要なすべての人へ」(2019年1月23日)https://www.muji.net/lab/living/190123.html
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#402 インタビュー「安心をつくる、対話と道具のかたち―“ふつうになりたい” ―デザインの芽生え」宮田尚幸さん(第1回/全4回)
今回は、風と地と木合同会社代表・ソーシャルデザイナーの宮田尚幸さんに、幼少期から現在に至るまでのお話を通して、活動の根にある「心理的安心」という概念について、お伺いしました。第1回は、宮田さんの子ども時代と、そこからつながっていくデザインへの思いについてお伺いします。プロフィール:宮田 尚幸(みやた なおゆき)風と地と木合同会社代表・ソーシャルデザイナー「Design for Care」をコンセプトに、道具、環境、ダイアローグの3軸から心理的安全性の探求・デザインを行っている。日本で文房具や服飾小物のデザイン・開発に従事した後、2018年、30歳の時にデンマークの全寮制学校エグモント・ホイスコーレンに留学。障がい福祉の在り方に衝撃を受ける。現地で出会った美しい杖 Vilhelm Hertz の職人の家に住み込みで働き、現在は日本窓口としてデザインを受け継ぎ、2023年から日本の職人と共に杖づくりを開始。その傍ら、ダイアローグができる環境をつくるため「Dialogrum Workshop」を企業や福祉施設、NPO、行政に向けて開催。社会活動の一環として、2020年からダイアローグカフェhusetを毎月主催。Vilhelm Hertz, Japan 事業、Njordrum Care, Japan 事業、Dialogrum Workshop、各種デザイン業の他、講演などを通じてデンマーク福祉の人の心に余白を与える思想を日本で具体化する活動をしている。Vilhelm Hertz, Japanの活動が、2022年 GOOD DESIGN AWARD 金賞受賞、2024年 German Design Award ヘルスケア部門 優秀賞受賞。[関連サイト]風と地と木 合同会社 | Care AlternativeVilhelm Hertz
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#401 コラムの朗読「お下がり」
「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「お下がり」(2018年1月10日)https://www.muji.net/lab/clothes/180110.html
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#400 2025年のおわりに
2025年最後の『無印良品くらしのラジオ』は、写真や収納、香りや手仕事、土地の記憶をめぐって交わした言葉を、ゆっくりと振り返る特別回です。毎週金曜にお届けしたインタビュー40回に加え、朗読ではコラム40回とMUJIBOOKS「人と物」11回を通して、くらしの奥行きにそっと光を当ててきました。声に宿る間や笑い、沈黙の息づかいまでを記録しながら、「私たちは世界をどう見て、何を残し、どんな言葉で語るのか」を確かめます。5年目・通算400回の節目に、感謝を込めてお届けいたします。次回は1月9日(金)配信予定です。
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#399 コラムの朗読「お正月の緑」
「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「お正月の緑」(2010年12月28日)https://www.muji.net/lab/living/101228.html
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#398 インタビュー「くらしを見つめる -ATELIER MUJI GINZA「かおりをきく」展-」(第4回/全4回)ゲスト:在本彌生さん(写真家)、猪子大地さん(ATELIER MUJI GINZAキュレーター)
今回は、2025年12月19日から2026年3月15日の会期で、無印良品 銀座店 6階 ATELIER MUJI GINZAにて開催される企画展「かおりをきく」についてのインタビューです。第4回は、「くらしを見つめる」をテーマに、淡路島の風景や日本香堂の工場での撮影を通じて、香りの文化がどのように人の営みと結びついてきたのか。そして、日常の中で光や影に気づくことが、暮らしを豊かにする視点へとつながること、猪子さんが企画した展示の意図、在本さんが写真に込めた瞬間のときめきについて伺います。プロフィール:在本 彌生(ありもと やよい)写真家。東京生まれ。アリタリア-イタリア航空会社で客室乗務員として勤務するなかで写真と出合う。2003年に初個展を開催、2006年より写真家として本格的に活動を開始。世界各地の衣食住に根付いた美を求めて、手仕事・料理・服飾・デザイン・旅にまつわる雑誌や書籍で撮影を手掛ける。写真集に『MAGICAL TRANSIT DAYS』(2005年/アートビートパブリッシャーズ)、『わたしの獣たち』(2015年/青幻舎)、撮影担当した共著に『熊を彫る人』、『CALICOのインド手仕事布案内』(小学館)、『中国手仕事紀行』(青幻舎)などがある。2025年8月に、アノニマスタジオより『Lithuania,Lithuania,Lithuania!』を出版。プロフィール:猪子 大地(いのこ だいじ)株式会社 良品計画 ソーシャルグッド事業部 ブランディング戦略部 企画ディレクション課 キュレーター1991年バイエルン州アウクスブルク生まれ。ギャラリー、美術系出版社、デザイン会社を経て、現職。ATELIER MUJIでの展覧会企画や、地域を巻き込んだアートプロジェクトの企画を担当しています。主な企画に、「MUJI for Public Space in Maebashi 「うすい店」(2024)」、「TOKYO ARTSCAPES 2024(2024)」、「OSAKA ARTSCAPES 2025(2025)」などがある。[関連サイト]かおりをきく 展 | ATELIER MUJI | 無印良品
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ABOUT THIS SHOW
【毎週金曜更新】無印良品 が、いま気になっていること伝えたいことを声でお届けする「くらしのラジオ」。読む言葉と聴く言葉では、また印象が違うもの。語られる言葉から、いろいろなことを想像する、そんなひと時をお届けします。この番組は、無印良品が考える暮らしやそのヒントを、いろいろな世界で活躍されている方の話や、無印良品がWEBで公開しているコラムとMUJI BOOKSから出版されている文庫「人と物シリーズ」の朗読を通じてお届けします。無印良品についてhttps://muji.lu/3BrTBVL無印良品https://muji.lu/3DVkYs3無印良品 くらしの良品研究所https://muji.lu/326JCaF
HOSTED BY
無印良品
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