EPISODE · May 19, 2023 · 10 MIN
#155 朗読「人と物シリーズ」小津安二郎「僕は映画の豆監督」(第1回/全3回)
from 無印良品 くらしのラジオ【毎週金曜更新】 · host 無印良品
無印良品のMUJI BOOKSから出版されている文庫本「人と物シリーズ」の朗読をお届けします。今回は、人と物3 小津安二郎「僕は映画の豆監督」全3回の第1回です。 無印良品ネットストア > 本 > 人と物3 小津 安二郎 小津 安二郎(映画監督)1903~1963 東京の深川に生まれ、三重県松阪で少年期を過ごす。1923年、松竹キネマ蒲田撮影所に撮影部助手として入社し、1927年に『懺悔の刃』で監督デビュー。戦前から戦後にかけて日本映画の巨匠として数々の傑作を生んだ。1953年、代表作『東京物語』を撮影し、晩年はコンビの野田高梧と蓼科に滞在して作品を執筆。私生活は母と二人で住まい、生涯独身で通したが、映画では娘の嫁入りをめぐる父の姿をよく描いた。作品に『麦秋』『秋刀魚の味』など。手がけた54本のうち37本が現存。 MUJI BOOKS 文庫本「人と物シリーズ」は、「人と物」をコンセプトにずっといい言葉を文庫本でお届けします。随筆家、詩人、科学者、映画監督など、ジャンルを問わず、くらしを見つめた文筆家を取り上げ、複数の短編を集めて1人1冊の仕立てに編集します。本人の愛用品を写真の収めた「くらしの形見」、巻末には、ゆかりのある人物について解説した「この人・あの人」を収録しています。 MUJI BOOKS
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