#16-2 風景司 みわたさるるもののつかさ 後編  ゲスト : 団塚栄喜 episode artwork

EPISODE · Feb 1, 2023 · 53 MIN

#16-2 風景司 みわたさるるもののつかさ 後編  ゲスト : 団塚栄喜

from ヒトと多様性 NUN ヌン · host ヒトと多様性 ヌン

先週に続きランドスケープデザイナー/風景司 団塚栄喜さんとの談話を横須賀の住まい兼アトリエ ikusa よりお届けします。 ・過ごせば過ごすほどなじんでくる横須賀の住まい兼アトリエ ikusa(いくさ) は本来的な自然の感覚に還る場所 ・恒例100の質問委員会からの18の質問攻め。全体的に率直かつドライブ感ある回答は団塚さんらしいなと ・サンクチュアリの話は必見。夕暮れ時のふとした一瞬、ほろっと涙腺崩壊。不覚、、こちらまでジーンと食らってしまいました。都市も自然も同じ地球の風景、、、 ・今でも子供の頃と同じテンションで長い付き合いの続く大分のネットワークはいつ聞いてもうらやましい。団塚さんのものづくりで原風景への憧憬や紐付けが深いのは、幼少からの印象深い記憶と温かい人付き合いが状態よいままに温存されてきたからなんでしょうね ・不時泊(ふじはく)プロジェクト着々進行中。「漂泊の家」「空泊の家」「碇泊の家」。不時泊3部作と銘打つあたり、時空を超えたスケール感のある独自のストーリーで展開。実現に至るまでのエピソードもプロセスもぶっ飛んでて面白かったです 前編からの続き、是非お聞きください。 ■団塚さん紹介記事 https://nun.asia/eikidanzuka ■団塚栄喜プロフィール 1963年 大分県生まれ / 桑沢デザイン研究所卒業 大分の幼少期の風景から、自然環境への理解とデザインの影響を受ける。世界的なモノ派を代表する関根伸夫氏に師事、彫刻表現を通じて、風景としての作品制作に興味をもつ。1999年にアースケイプを設立し、人と自然との関係性を創りだす仕掛けをデザインと捉え、体験の媒体となるデザインワークを行う。コンテンポラリーアートをバックボーンとした独創的なランドスケープデザイナー。 https://www.herbman.world/ http://outsider.jp/ 主な受賞歴 2012年 グリーン・グッドデザインアワード 2012(MHCP-メディカルハーブマンカフェプロジェクト) 2000年 BCS賞・都市景観大賞(晴海トリトンスクエア ) その他、Good Design Awardなど多数受賞 http://www.earthscape.co.jp/

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