EPISODE · May 28, 2026 · 21 MIN
#16 「朝倉市民」という共同体の難しさ
from 朝倉人文知 · host 坂田 拓也 / ESTADIO
「朝倉市民」という共同体について話しました。朝倉市ができてから、まだ20年ほど。旧甘木市、旧朝倉町、旧杷木町では、歴史も暮らしの感覚もかなり違います。だから「朝倉市のイベント」や「朝倉市の事業」と言っても、全員が同じように自分ごととして受け取れるわけではありません。九州北部豪雨の受け止め方にも、地域ごとの差があると思っています。朝倉市としてまとまっていくには、それぞれの地域の歴史を知ることが大事なのではないか、という話です。---朝倉の片隅から、ゆるやかにお届けしています。普段は「人文知調査事業」として、歴史や哲学などの視点から地域や事業を読み解くことをしています。ご感想やご質問、「こんな話を聞いてみたい」といったリクエストをお待ちしています。✉️ [email protected]📷 Instagram DM → https://www.instagram.com/estadiodesign/※内容次第では配信後1週間で削除する回もあります。あらかじめご了承ください。
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「朝倉市民」という共同体について話しました。朝倉市ができてから、まだ20年ほど。旧甘木市、旧朝倉町、旧杷木町では、歴史も暮らしの感覚もかなり違います。だから「朝倉市のイベント」や「朝倉市の事業」と言っても、全員が同じように自分ごととして受け取れるわけではありません。九州北部豪雨の受け止め方にも、地域ごとの差があると思っています。朝倉市としてまとまっていくには、それぞれの地域の歴史を知ることが大事なのではないか、という話です。---朝倉の片隅から、ゆるやかにお届けしています。普段は「人文知調査事業」として、歴史や哲学などの視点から地域や事業を読み解くことをしています。ご感想やご質問、「こんな話を聞いてみたい」といったリクエストをお待ちしています。✉️ [email protected]📷 Instagram DM → https://www.instagram.com/estadiodesign/※内容次第では配信後1週間で削除する回もあります。あらかじめご了承ください。
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