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EPISODE · May 11, 2023 · 14 MIN

169.人から距離をおかれている感覚がある

from こころメンテナンス

ハンドルネーム はーやんさんからのメッセージを取り上げて吉村さんからお話伺いました。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web:https://kokoro.koelab.net/wp-admin/tools.php https://m-e-science./com ================== ◆文字起こしはこちら 三上:はい、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい、メッセージが今日は届いてますので、そちらを読み上げて内容に入っていこうかなと思います。 吉村:はい。 三上:ハンドルネームはーやんさんからメッセージ来ています。「はじめまして。よろしくお願いいたします。わたしはなぜか人からあまりよい印象を持たれない、蔑まれるという感覚があり、人間関係が苦手です。ママ友など微妙に距離があるつきあいが苦手で、いつも何人かに距離をおかれている感覚があります。なぜでしょうか。また、顔の表情を自然に出せず、笑顔が苦手なため、とっつきにくい印象を与えてしまいます。 わたしの息子(小2)も集団に入ることが苦手で、引っ込み思案でわたしにべったりです。引っ越ししてきて、友達を増やしてあげたいのですが、習い事も嫌がるため人間関係がひろがりません。また、引っ越しをして今の家に来ましたが、いまいちしっくりきません。家に問題はありませんか。何か必要なクリアリングがありましたら、よろしくお願いいたします」とメッセージが来ています。 吉村:はい、ありがとうございます。まず、クリアリングの依頼に関しては、こちらのポッドキャストのほうでは対応していないので、是非月曜日に、毎週月曜日に夜8時からやっております、ユーチューブライブ、ゆるライブのほうにお越しいただいて、チャット欄のほうに、相談内容を書いていただけば、こちらどうしても先着順みたいな感じにはなってしまうんですけど、相談内容を取り上げさせていただいて、その場でリーディング・クリアリングというのをさせていただいているので。 あとは、個人セッションのほうをご利用いただくというのもいいんじゃないかなと思います。僕自身の個人セッションは、どうしても申し込みが多くなってしまっていて、予約とりにくいという現状はあるんですけど、僕のところで学ばれた方達とか、インストラクターの方達から学ばれたプラクティショナーの方達の中には、プロとして活動されている方達もいますし、またこれからプロで頑張っていこうというモニターセッションという感じで、お安い料金でお試しみたいな感じで、練習させていただくかわりに、安い料金でセッションやってますよ、みたいな方達もいるので、その辺の方達の個人セッションとかもご検討いただければなと思うんですね。 三上:はい。 吉村:一応だから、クリアリングのほうはそちらで受けていただくということで。なぜじゃあ、そういうことが起きているのかというようなところを、ブロックというのはどういうことをしているのかという観点から。僕なりの見立てをお話しできるかなと思います。 実際、本当にどうなのかということは、リーディングしてみることで、そのブロックが見つかるかというのが、はっきり段々してくるとは思うんですけど、リーディングをしないで、話の内容からこの辺にブロックがありそうだなという、あたりをつけるみたいなねところの部分をお話ししていこうかなと思います。 三上:はい。 吉村:まず、人からあまり良い印象を持たれないということと、あと、蔑まれている感覚があるということなんですけど、まず、人から良い印象を持たれていないというのは、じゃあどこでわかるんだろうかというところですよね。 三上:はい。 吉村:これっておそらく、距離をおかれている感覚があることとか、蔑まされているという感覚があるというのは、はーやんさんがどういうふうに感じているかという部分であって、必ずしもそれが事実と一致してるかどうかというのは、実際はわからないんですよね。 三上:うん。そうですね。 吉村:それは実際に、そういう蔑んでくる人たちとか、距離をおいて、意図的にはーやんさんとちょっと距離をおこうと思ってる人たちもいるかもしれないけど、実際に本当にどうなのかというのは確かめないとわからないことなので。 三上:そうですね。 吉村:なので、まずはーやんさんがそういう感覚を持っているという部分が、実は結構ブロックがそういうふうに思わせているという可能性があるんですよね。特にその、蔑まれているというのとか、馬鹿にされているとか、嫌われているとかいうのって、ブロックがフィルターをかけてしまって、入ってくる情報に余計な情報を付け足している場合が結構あるんですよ。 たとえば、外の世界を見たときにこんな風に見えますというのって、その人がかけたメガネの色によって、見える世界の色って変わってしまうじゃないですか。 三上:そうですよね。うん。 吉村:それって、世界が本当にそういう色なのではなくて、かけているメガネがそういう色だったらそういう色の世界に見えるということなので。 三上:うーん。 吉村:実は結構ブロックがあると、すごく世界がゆがんで見えているという可能性が結構高いんですよね。 三上:なるほど。 吉村:はい。なので、まずどういうふうに、はーやんさんから、どういうふうに見えているかという部分というのが、かなりブロックの影響下にある可能性があるということですね。 三上:うーん。 吉村:これがもし本当に、たとえばあからさまにわかる嫌がらせを受けているとかね、嫌がらせの文章が毎日家に届いていて、それが手元にあってこれが証拠ですといったら、誰かこれを書いて送ってるんだったら、それを書いている人がいるよね、というのが事実としてわかるんですけど。 三上:はい。 吉村:だけどなんとなくこっちが避けられている気がするなとか、バカにされている気がするなとか、たぶんだから良い印象持たれていなんだなというところに関しては、実際のところは、相手方がどう思っているのかというのは、確かめないとわからないということですよね。 三上:うーん、そうですね。 吉村:あと、顔の表情が自然に出せなくて、笑顔が苦手なんですというのが、ご自覚があるわけですよね。だから、とっつきにくい印象を与えてしまっているだというふうに、おっしゃっているということは、それって実際ニコニコしているだけで、人って結構向こうもニコニコしながら対応してくれるというか、 僕なんかも、新しいところに行く時とかは、自分から話しかけるのは苦手なんですけど、大体ニコニコしながら人の話をきいていると、なにか相槌をうってニコニコしながらきいているだけで、向こうから話しかけてきてくれるようになるから、 三上:うん。 吉村:あんまりそこの部分ではそんなに苦労していないんですよね。僕が自分から話しかけるのが得意でなくても、話しかけてもらえるから。そこって結局だからニコニコしていることだけで、それだけの楽させてもらえているわけで、ふふ。だからニコニコする、笑顔になるのが難しいとなると、それだけでディスアドバンテージになってしまっているわけですね。 三上:下げてますもんね。 吉村:だからそこのその笑顔が苦手というのは、もしかしたら人間関係が苦手というところに、かなり大きなどーんと大きな原因としてある可能性が高いですよね。そうなると笑顔が苦手なのはなぜかというところですよね。 三上:うーん。 吉村:なにかトラウマみたいなことがある可能性もあるし、自己評価や自己受容感が低いと、どうしてもやっぱり気持ちがいつも落ち込んでいる状態になっているので、笑顔になるのが難しくなってしまうんですよね。要は、自分がフラットでニュートラルな状態だったら、別にそんなにめちゃめちゃ楽しくなくても笑顔になるのって難しくないわけですよ。 三上:そうですね。 吉村:だけど元々がマイナスな状態だったら、そのマイナスからぐあーっと上げていかないと笑顔になれないから、そうすると笑顔になるのって難しいよなな、みんななんでそんなに簡単に笑顔になれるんだろうと思うかもしれないんですけど、それって実はその前段階で、自分の自己評価とか自己受容感がすごい下がってしまっているという可能性が高いですよね。そうすると、その原因になっているブロックというのが、きっとあるんだろうなというのが推測できますよね。 三上:うーん。ご自身だけでなくて、息子さんもというふうにおっしゃってますね。 吉村:はい。これもですね、ブロックって実は、親子間でつながっていたりとか、同じDNAの配列を持っている人同士だと、情報が共有されるので、結構大きいのは、親が持っているブロックの影響が子どもにも影響しているということが、実はすごいあるんですよ。 三上:はいはい。 吉村:あとは同じDNAを共有しているから、そうすると遺伝みたいな形で、ブロックを下の世代にコピーして渡してしまうというようなことが起きるわけですね。 三上:うーん。 吉村:なので、そこら辺も、ちゃんとリーディングして見ていくと、お子さんがどういうブロックを持っているのかとか、あるいは、親御さんの影響でこういう今の振る舞いが起きているというのであれば、親御さんとか、またさらに遡って先祖の方達とかの持っているブロックをクリアリングしていくことで、はーやんさんご自身と息子さんも、一緒にクリアリングしていくということは可能になりますね。 三上:うーん。 吉村:あとはね、引っ越してきて今の家に来ていまいちしっくりきません、というのは、どういう状態のことをおっしゃっているのか、これももう少し詳しくお話きかないと、なんともいえないんですけど。 たとえば引っ越してくる前までは、そういう問題は全然無かったのに、引っ越してきてから突然そういう問題がよく起きるようになったというと、結構、そのお住いの家にブロックがある可能性もあるし、そのお家だけでなくて周りの他の建物とか環境からの影響で問題が起きているという可能性もあるので。 三上:うーん。 吉村:そうすると、僕は個人セッションでそういうご依頼を受けたときは、ご住所を教えていただいて、グーグルマップで検索するんですよ。 三上:はいはい。 吉村:航空写真で見させていただくと、そうすると、そのお家だけでなくて、周りの近隣の地域で、氣が、エネルギーがどっちの方角により強い力で流れているかみたいなのも読み取れるので、そうすると、言ってみたら風が吹いているみたいな感じですよね。風上でなにか例えば山火事が起きているとかっていったら、風下のほうにその煙がぶあーっと流れてきてしまうじゃないですか。 三上:うんうん。 吉村:そんなような感じで、風上のほうでネガティブなエネルギーがいっぱい出ていると、そうすると風下のほうにそのエネルギーがばあーっと流れてきて、影響を受けてしまうということもあるので。そういったところも見させていただいて、クリアリングとかをしているので。 その辺また個人セッションだとちゃんと個人情報とかもね、プラクティショナーの方達はきちんと守ってくれるはずなので、ご住所とか教えていただければ、それによって地域とかお家のクリアリングとかも含めてできると思いますね。 三上:はい。さあ、今日は、はーやんさんのメッセージを取り上げましたけれども、より詳しくね、知りたい方ははーやんさんも含め、毎週月曜日のゆるライブ、あとは個人セッションのほうをね、クリアリングされたい方はお願いいたします。その他みなさんから、リスナーのみなさんから、メッセージとかね、ご要望とかありましたら、是非是非リンクのほうから、内容を送っていただけたら嬉しいです。 吉村:はい。 三上:本日も吉村さん、ありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。

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169.人から距離をおかれている感覚がある

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