PODCAST · religion
こころメンテナンス
by 氣功ヒーラー 吉村竜児
『こころメンテナンス』は、心理学と量子力学をベースに数々の心理療法やヒーリング、エネルギーワーク、ボディワーク等を融合して、吉村竜児が独自に考案した手法です。 一部の専門的な分野の方しかできなかった”エネルギーワーク”を、簡単なものであれば、ご自身でも使うことで、「人生や思考は、よりよくなることができる!」ことを実感していただくためのものとなっています。 吉村竜児は、心のモヤモヤを、スマホのアプリにたとえます。立ち上げすぎたアプリによって、スマホの動作が重くなったらタスクキルするのと同様に、必要に応じて心のモヤモヤをタスクキルする必要があるのです。 そして、吉村竜児が開発した「オートクリアングツール(ACT)」は、“お掃除ロボット”のように予め決められたプログラムに従って、自動的に「マインドブロック」をクリアリングしてくれます。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 ♦文字起こしはこちら https://kokoro.koelab.net/ YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com/ LINE公式アカウント: https://lin.ee/xszbNeK
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464.感情に振り回されてしまう理由
落ち込んだり、イライラしたり…。 感情が大きく揺れるときに起きている内側の変化と、整え方について深掘りします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓
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463.伝心エンジンプロについて
こどもの日にちなみ、最近あった親子のエピソードとともに、 本日リリースの「伝心エンジンプロ」について吉村さんとお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日は5月5日「こどもの日」ということで、ちょっとね、私の最近すごい、親子の、父との会話をまずしたいなと思うんですけど。 「名前の由来」って大人になって改めて感じることって少なくなるのかな?自分の子供とはまた別でですね、自分に関することで、私「恵」って言うじゃないですか? 吉村:はい。 三上:昔はすごい昭和っぽいのが、すごい嫌だった時期があったんですよ。もっとかわいい、二文字の名前がよかった!とかって親にも言ったことあったんですけど。 でもね、今本当思うのは、名前の通り、色んなことに恵まれてるなって。なんて素敵な名前なんだろう!っていうのを、父と会話してたんですけど。 それとか、やっぱり2人姉妹の中で姉妹、性格違うじゃないですか? 吉村:はい。 三上:で、私は本当に遠回りしてきた人生で、でもそれがあるから今がある。みたいな話をしたときに父が、その分だけの経験値と、色んな出会いとね。って、だから今が輝いてるんだね。っていう一言があったんですよ。 吉村:おお! 三上:で、こう、ね、お父さんとこういう会話ができるってすごい嬉しかった!っていう、すみません親子のエピソードだったんですけど! 吉村:うん。いいですね。 三上:はい。あと、こどもの日ですけど、自分が子供の頃あった経験というか、思い出を考える日でもいいのかな?って今ちょっと、ふと思いながら、このお話をさせていただきました。 吉村:いいですね!名前の由来みたいな話になるとね、僕もあんまり、詳しく父から話を聞く前に僕の父も亡くなっちゃってるんで。 三上:うんうん。 吉村:やっぱ同じような感じで、少し変わった名前の知り合いとか身近にいたりするんですけど、その方も由来を聞く前にお父さん亡くなられてしまって、実は聞けてないんですよね。っていう話があって、あ、うちと近い感じだなと。 僕はね、僕の名前も、僕の年代の日本人男性にしてはやや珍しい名前なんじゃないかと思うんですよね。 三上:確かにそうですね、うん。 吉村:はい。漫画とかに、そういう創作物にはよく出てくるんですけど。実在する人の名前として、まず「竜児」っていう名前も珍しいし、あと字がね、この、空飛ぶ「竜」の簡単なほうに、あと「児」、児童の、児童公園とかの「児」っていう、これで「竜児」ってすごく珍しいから。 ただ僕の場合は、竜の子供っていうことで名前つけたんだろうなっていう、そこは一目瞭然なんで。 三上:うん。 吉村:だから、父から名前の由来を直接は聞いてないけど、僕は昔は自分の父親に対して、子供に竜の子供ってつく名前付けるぐらいだから、自分のことを竜だとでも思ってんだろうな、こいつは。ぐらいな感じでね、ひねくれた、斜に構えた感じでね、とらえてたんで、実際のところどう思ってたのかは、わからないんですけど。 でも今になってみてね、改めてこの名前すごく気に入ってるんで、いい名前つけてくれたな。ということで、父親には感謝してるんですけど。 大人になってから、大人になった自分として、父親と深い話をするみたいな、そういうチャンスには恵まれなかったんでね、そういうのがあるのっていいよなって、ちょっと今思いながら聞いてましたね。 三上:ありがとうございます。でもね、吉村さんの場合は娘さんが、素敵な娘さんが2人いらっしゃいますから、またね、この大きくなってまた話すと、深い話が通じたりとか、感じたりとかするんじゃないですか? 吉村:そうですね。もうね、うちの娘たちも今年の6月で20歳になりますんでね。 三上:うんうん。 吉村:20歳になったら近くの居酒屋にでも行って、飲みながら話でもしようか。みたいなことは言ってるんですけど。 三上:素敵! 吉村:大人になった親子で会話ができるっていうのをね、すごく楽しみですよね。まあ、現時点でもだいぶ、小っちゃい頃と比べると深い話もできるようになったし、すごくこうね、僕が自分の両親とあまりいい関係性が結べていなかったんで、そういう意味ではね、「僕と娘たち」っていう、この代ではなかなかいい親子関係になることができてよかったなって思ってますね。 三上:うん、素敵ですね!はい。今日はこどもの日ということで、こんな話も踏まえながら、そしてもう一つ、今日なんと、リリースされるお話があるということで伺ってますが? 吉村:そうですね。新しいツールで、ちょうど「関係性」に関するツールで、前から既にリリースしていた「伝心エンジン」っていうツールがあるんですけど、これのそのプロ版みたいな感じでね、機能を強化したものを「伝心エンジンPRO」としてリリースが、本日から申し込みが開始されてるはずです。はい。滞りなく進んでいれば、はい。 三上:おお! 吉村:この違いっていうのは何か?っていうところを、ご説明しようと思うんですけど。 三上:うんうん。 吉村:伝心エンジンっていうのは元々、「2者間の関係性を改善する」ために作ったツールなんですよね。だからそこはもう、例えばその伝心エンジンを導入して、会員ページのお問い合わせフォームのところにね、この人とこの人、とか、これは別に対人だけじゃなくて、集合意識だったりとか、あとはそういう会社とかね。あと目に見えない構造物ですよね。「何々家」みたいな、とにかくそういう「くくり」に対しても設定することができるんで、自分と自分の勤めている会社の集合意識との間の関係性を改善するとか、とにかくその2者を指定することで、その間のエネルギーとか情報のやり取りの滞りになっているブロックっていうのを、優先的に探してクリアリングしていくっていうものなんですね。 三上:お、素敵!うん。 吉村:はい。これは今までの伝心エンジンだと、一つ申し込んだら、その伝心エンジンに改善してほしい関係性のその2者を入れる、設定する、っていう形になってるんですよ。 だから、例えば僕と娘の1人とか、あるいは僕と吉村家みたいな感じで設定しておくと、その間の関係性の妨げになるブロックを探してクリアリングをする。 これは例えば僕と、僕の家族っていうくくりで使ってて、それで最近結構この関係性良くなってきてるから変えよう!みたいな感じで、例えば僕と、僕が勤め人だとしたら、僕の勤めてる会社、とかっていうので変えるとかね。あるいは僕と上司の誰々さん、とかっていうので変えたりとかした場合、変更することはできるんだけど、その間のラインは必ず1本だけなんですよ。 僕とその上司の誰々さんの関係性がいい感じになってきたから、これちょっと切り替えて、上司の誰々さんと同僚の誰々さん、みたいな感じで変えたりとか、何々部と何々部みたいな感じで、だからその関係性を改善したい2者間の間にラインを1本引くみたいな感じのものなんですね。 三上:うんうん。 吉村:だからこれが例えば、僕と誰々、それから誰々さんとまた次の誰々さんとかって言って、その2本ラインを引きたいってなった場合、追加で伝心エンジンを購入しないとそれができてなかったんですよ。 三上:うん、はい。 吉村:はい。これってそうするとね、伝心エンジン、このライン1本分の料金は、結構その、うちの「こころメンテナンス」のツールの中では、結構お安く設定はさせていただいてるんですけど。 やっぱりたくさん申し込んだら、その分値段が上がっていっちゃうっていうことがあるんで。 三上:はい。 吉村:はい。実際僕自分でもこれ使ってみて、かなりいいツールだなってすごい実感してるものだし、使ってくれてる皆さんから、すごく家族関係が良くなりました!とか、職場の色々と問題がすごく解決してスムーズになってきました!とかっていうお声をたくさんいただいてるんでね、せっかくだからもう本当に思いつく限り色んなところにラインを引いて関係性よくできたら、そっちの方がいいなっていうふうに思ったんですよ。 三上:うん。 吉村:ただその場合、とにかく値段がどんどん上がっていっちゃうのは、これはいかんな。と思って。 それでじゃあ、最初から少し、最初の料金設定を上げることで、この2者間で引けるラインの数を無制限にすることはできないだろうか?っていうことで、ちょっと色々とやってる中で、それができるようになったんですね。 三上:はい。 吉村:はい。なので今回、この伝心エンジンPROっていうのは、この一つ、伝心エンジンPROのライセンスを一つサブスクしてもらったら、そしたらね、もう無制限で、何組でも何人でもそこにラインを引いていくことができると。 その代わり、1回設定したら効力は4週間だけクリアリングを続けてくれるっていうものになるんで、だから4週間経ったら、そのラインが自動的に消えてしまうんで、もう1回設定し直す、みたいなね。 三上:うん。 吉村:これができると、例えばね、お仕事でクリアリングをされてるとか、占い師をされてるとかいう方だったら、お客様から依頼を受けて、そこでね、そこに伝心エンジンのラインを設定するっていうことで、その関係性の改善のお手伝いをするってこともできますし。 三上:うんうん。 吉村:その設定できるラインの数は無限なんで、もういくらでも思いつきでポンポンポンポンやっていくこともできるし。 で、一応4週間で自動的に消えてしまうから、おすすめなのは、ご自身でエクセルとかスプレッドシートとかに入力してまとめておいて、全部もちろん手書きで書き出して、それでもいいんですけど、リストを作っておくと。それで4週間経ったら、このリストにある、この組み合わせをもう1回同じように設定、みたいな感じで一気に設定することができるんで、とにかく4週間ごとに再設定をするっていう、ちょっと縛りはあるんですけど、その代わりに無限に設定ができますよ。っていうものをリリースしました。 三上:おめでとうございます。5月5日、今日ですね、配信日ね。 吉村:そうですね、はい。料金は、今までの伝心エンジンはね、1ライセンス、1契約月々1,100円でやってたんですよ。だから結構ね、安めの料金設定ではあるんですけど。でもこれ、だから10組ラインを引いたら、もうこれで11,000円になっちゃうんで。 伝心エンジンPROはね、これが、料金はいくらになってたっけかな?ちょっと待ってくださいね。 三上:はい。いいですね!どんどん色んなものが、また進化していくというか、パワーアップしていってますね!はい。 吉村:はい。えっとね、月々5,555円で、これを1年分でまとめて申し込んでくれた方は、年払いの場合55,555円なんですね。 三上:5がいっぱいだ!うんうん。 吉村:5、5並びですね。5月5日リリース。 三上:ああ、なるほどね!うん。 吉村:そういう感じになってまして。だから伝心エンジンを5組分、5ライセンス契約されてる方だったら、もう確実に元が取れるっていうものになってまして。 多分個人でご利用されてる方は、多分ね、5つのラインで利用されてないって方も多いと思うんで、その場合は全然、今まで通り伝心エンジンで、必要に応じてっていう形で使っていただければいいと思うんですけど。 5ライセンス以上申し込まれてる方、もしくはお仕事でクリアリングだったりとか、人間関係の改善に関しての相談業みたいなことをされてる方、また、あとはそれこそ経営者とかコミュニティの運営みたいなことをされてる方にもいいと思うんですよ。ご自身が運営されてるコミュニティのメンバー全員の間にこのラインを引いて、クリアリングをしていくっていうふうにしたら、結構全体の流れが良くなる可能性もあると思いますし。 ただね会社の生産性を上げる、みたいなところのために使っていただくっていうのもいいんじゃないかと思うんで、そういうような使い方をされる方には、良いツールになるんじゃないかなと思いますね。 三上:うん、ありがとうございます。さあリリースされたばかりですけども、「伝心エンジンPRO」でいいんですかね? 吉村:そうですね、はい。 三上:ぜひ気になった方、リンクから入れます?興味ある!とか。 吉村:そうですね、こころメンテナンスのホームページのほうの、サービスメニューから開いていただくか、あるいはLINE公式の方で、ツールの紹介っていうのかな?申し込みページみたいなのがあるんで。下の方に出てくる、リッチメニューの中からツールのメニューを開いてもらえれば、情報出てくるようになってるはずです。 三上:うん、わかりました!ぜひ気になった方はチェックしてみてください。 はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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462.心が疲れているサインに気づくには
頑張っているほど見落としがちな「心のサイン」。 無理をする前に気づくためのポイントについてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日のテーマは、はい。「心が疲れているときのサインに気づくには?」 吉村:はい。 三上:うん。取り上げてお話進めていきたいと思います。 吉村:うん、なるほどね。 三上:でもあります、やっぱり。1日お仕事終わって、何かすごい疲れてるな・・・。って思って、後々体調崩すっていうことが最近ありました、私。 吉村:なるほど。まあね、体が疲れてるときと心が疲れてるときっていうのでね、重なってる部分も、もちろんあるとは思うんですけど。またそれぞれ別の部分もあったりとか、それによってそのね、どういうふうにそれが体調に表れてくるか?みたいなところもね、色々あると思うんですけど。 心が疲れてるときに結構深刻なケースになりやすいのは、うつ症状とかになっちゃうときかな?と思うんですよね。 三上:なるほどね。これ事前に、自分が疲れてるな・・・。っていうことを感じるには、感じるというかサインっていうのは、どういう症状?じゃないですけど、どういう感じで捉えることができるんですかね? 吉村:ああ、僕学生時代にうつを経験したことがあるんで、だからそのときの経験でちょっとお話できるところはあると思うんですけど。 とはいえこれがね、そういう、うつ一歩手前の人は必ずそうなる!みたいな話でもないから、一つのその一例として捉えてもらえたらとは思うんですけど。 三上:うんうん。 吉村:僕のときはね、実際一歩手前っていうか、実際にその診断が出てしまったわけなんですけど。 まず、ちょっと人付き合いが面倒くさくて、友達に誘われてもあんまり出かけなくなってしまってたりとかね。 三上:はいはい。 吉村:そんなような、ちょっと調子悪いから今日はいいか。みたいな感じで、グズグズしてるみたいなことが多分増えてたと思うんですよ。で、実際その症状が出てしまって、あれ?おかしいんじゃないかな?って自分で気がついたときは、時間の感覚とかもちょっとよくわからなくなってて、気がついたら数日過ぎてた。みたいな感じだったんですよ。それで、あれ、おかしいな?みたいなね、この数日何してたんだっけ?みたいな感じで。 まあ、一応ね、普通にね、寮で生活してたんで、トイレに行ったりとかっていうので、部屋から出ることはあるわけですけど、でも食事とか結構部屋の中でジャンクフードで済ませちゃったり、とかっていう感じで、あんまり外に出なくて、で、気がついたら学校も休みがちになってて、みたいな感じで。 それで、あれ、今日って何曜日だっけ?とか、何日だっけ?みたいな感じで見たら、自分が思ってたよりも数日過ぎちゃってたんですよ。だから、あれ、おかしいな? んで、それまで学校の授業とかもね、僕が最初に入ったのが、言ってみたらIT関係の学科だったんですよ。コンピュータサイエンスっていうので。それで、だんだんついていけなくなってたっていうかね、周りがちょっと優秀な人ばっかりで、自分がかなり後れを取ってて、例えば課題遅れちゃってるからどうしよう・・・。とかって思ってる間に、日が過ぎてて、みたいな感じで。 それで、課題の提出期限が過ぎてたのに、それに気がついてなかった、みたいなところから、あれ、おかしいな?と思ったんですよね。あれ、どうなったんだっけ?とかって。でもこれ日数過ぎてるし、提出してないから、この単位多分もう落としたな。みたいな感じになってて。 三上:うん。 吉村:色々と周りの様子を見てみると、本当に数日何もしないでダラダラ過ごしてたっぽい感じだったんですね。これはおかしいと思って。僕は中学入りたての頃かな?日本で、やっぱり学校に行くのが億劫で、朝なかなか起きられない、みたいなのが何回かあったんで。 三上:うん。 吉村:そのときは、親に小児科に連れて行かれたんですよ。 三上:小児科?ほお。 吉村:それで、はいはい。そのときは自律神経失調症っていうふうに診断されたんですね。 三上:うんうん。 吉村:今は多分自律神経失調症って診断、あんまないんじゃないかと思うんですけど。 それで、何だかわからない、当時はわからないで、そのお医者さんから出された薬をただ飲む、みたいな感じで。 三上:うんうん。 吉村:効いてんだか効いてないんだかも、よくわからないみたいな感じだったけど、とりあえず学校にまた行くようになったんで、じゃあ薬は止めても大丈夫ですね。みたいな感じで、そのときはそれで事なきを得たんですけど。 そのときのことを思い出して、またあの自律神経失調症が再発しちゃったのかな?みたいなふうに思ったんですよ。アメリカのね病院でそれを説明する、何て言ったらいいかわからないから、辞書を引いたんですよ。ただ、今多分検索したら出てくるかもしれないすけど、辞書に書いてあった病名をメモして、それで大学の病院に持ってって、昔この病名で診断を受けたことがあるんですけど。って言って渡したら、そしたらそのお医者さんが、いやこれじゃなくて、君はうつだよ。みたいな感じで言われて。 三上:えー・・・、うん。 吉村:で、え?って。そのうつっていうのも英語で「Depression(ディプレッション)」って言うんですよね。ディプレッションとかディプレスって普通の会話で、ちょっと落ち込むわ。みたいな感じで話すときにも使う言葉だから、病名だっていうことをわからなくて。君は落ち込んでるんだよ。って言われたのかなと思って。 三上:あー、なるほど!うん。 吉村:で、それで、ああ、そうなんですかね?みたいな。でもすごくそのときって僕はもう、感情があまり、感情の起伏がなくなっちゃってたんすよ。これも多分だからその、うつ、その当時の僕のうつのサインだったんだと思うんですけど。 三上:うんうん。 吉村:物事に対して無感情・無感動みたいな感じでただ学校の課題を、ただこなして、みたいな感じで生活をしてたわけですよ。授業で難しい話を聞いて、わあ、何かキツそうだな、今回の課題も。とかって思いながら、学生寮に戻って。 多分ちょうど僕そのとき、ルームメイトが入れ替わる合間かなんかで、1人部屋になっちゃってたときだったんですよ。だから尚のこと多分、話す相手もいないから、みたいなところも関係してたんじゃないかと思うんですけど。 でもとりあえずお医者さんに、君はディプレスだ。って言われて、おお・・・よくわかんないけど、そうなのかな?みたいな。でもこれは薬ですぐ良くなるから、薬処方しとくんで、すぐ良くなると思うよ、大丈夫大丈夫!みたいな感じで、処方してもらった薬が抗うつ薬だったんですよ。 で、多分それも、認可が下りたばっかりの薬だったんだと思うんですよね、そのとき。プロザックっていう薬で、で、しばらくそれはうつの処方薬としてすごくメジャーになってた時期もあったんだけど、今またそれも使われなくなった、みたいな話を聞いたんですけど。ちょっと僕も詳しくないんで、詳しい方いたら訂正してもらえればとは思うんですけど。 とりあえず抗うつ薬だからね、そんなに安全なものではないと思うんですよね。 三上:はい。 吉村:はい。で、一応前にもね、配信とかで色々お話したことあると思うんですけど、薬、処方された薬を飲んで、一応学校には登校できるようにはなったんですけど、僕が調子良くなったって感じが全くなかったんですよね。とりあえず体が動くようになったから学校には行ってるけど、気持ちは全然スッキリしてない、みたいな状態だったんで、それでその周りの友達に、実は今こういう状況でこういう薬出されてるんだけど。とかっていう相談をしたら友達が、いや、それは止めたほうがいいと。 心の問題だったら、そういう病院で治すんじゃなくて、心理カウンセラーとかを探して、そっち行った方がいいから、とにかく薬はなるべく早いうちに、もう依存から抜けられなくなっちゃうみたいなね、薬漬けになる前に、なるべく早めに止められるように、まず心の問題をきちっと片付けた方がいいよ。っていうアドバイスを、数人の人、学生寮の友達の何人かから同じアドバイスをもらったんで、これは間違いないだろうなと思って、それで心理カウンセラーを探して、その話をしたら結構良くなったっていうのがあったんですけど。 三上:はい。 吉村:だからとにかくそのときの僕は、本当にその診断を受けるまでは自分では気が付けなかったんですけど、そのときのサインとしてはやっぱり僕の、感情の起伏があまりなくなってしまったっていうこと、人付き合いとかが面倒くさくて部屋に閉じこもるようになっていったこと、ですよね。 それで時間の感覚がおかしくなって、知らないうちに時間が過ぎてる、みたいなことが続くようになったっていう、そのあたりが大きなサインだったんですけど。 だからやっぱり、だから、普通だったらこうだ、みたいなところから逸脱してる、し始めたら気をつけた方がいいっていうことだと思うんですよね。体が疲れてるときで、こころは別に元気だったら、ああ、疲れた。みたいな、それで今日は早めに寝よう。とかって言って体を休めたらそのまま元気になる、みたいなところになると思うんですけど。 こころとか脳の方に問題が出ちゃってると、それが自分が今おかしな状態になってるって気がつかないまま進んじゃうっていうこともあると思うんでね。 三上:そうですね、うん。でも、その吉村さんの経験を今シェアしていただいたおかげで、皆さんご自身も、今お話ししたね、感情がなくなったというか、あまり表現できなくなったりとか、人との付き合いが、とか、時間が過ぎるのが早いとかって、改めて、あっ!て私も聞きながら、そういったときあったや!って思いながら聞いてました。 吉村:うんうん、そうっすね。そんときにだから気がついて、少し、例えばペースを落とそうとか、しっかり休むようにしよう。ってできていれば、多分そんなにひどい状態になる前にね、軌道修正することはできると思うんですけど。そこがわかってなくて、同じペースでこう、やり続けちゃったりとかね。 やっぱり僕の場合大きかったのは、学校のね、授業の内容とかが、言ってみたらそこまで僕が、これ大好きで、すごいやりたいんだ!っていう情熱があるわけでもなく。ちょっとレベルの高いところで卒業したら箔がつくだろう!ぐらいな、ちょっと邪なね、気持ちでそこを選んで、いざ入ってみたらついていけませんでした!みたいなところでやりがいもないし、それでうまくいかないから、言ってみたら自己肯定感もどんどん下がってしまって、みたいなところで、それでもちょっと考え方を変えよう!みたいなね、軌道修正をせずにダラダラと突き進んでしまってたっていうところが大きいと思うんで。 多分その前の段階でだいぶね、自分は不快な気持ちがあったにも関わらず、それを見て見ぬふりをし続けてたっていうところも大きいと思うんで。 おかしいなと思ったらやっぱりこうね、立ち止まって本当に自分大丈夫だろうか?っていう、そのチェックをする時間を取るっていうのが、大事なんじゃないかなって気がしますよね。 三上:ありがとうございます。やっぱ自分と向き合うことをね、やっぱね、大切ですね。はい。 ということで、やっぱり皆さんもだいぶ新生活とか慣れてきて、ちょっと疲れたとか、そういうときもあると思いますので、今日お話をですね、お話を参考に思い出していただけたらなと思います。 吉村:はい。 三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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461.思考と現実
「思考は現実化する」とよく言われますが、実際にはどのように現実に影響しているのでしょうか。私の体験談踏まえて私たちの思考・感情・エネルギーが、どのように現実をつくっていくのか吉村さんがお話して下さいました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ前回のお話で「願いが叶いやすい人の特徴」を取り上げて、お話をね色々、素敵なお話聞かせていただいたんですけど。 今日はですね、前回もお話ししていました「思考と現実」っていうところでですね、ちょっと私も最近感じていることがあるので、吉村さんに聞いていただきたいなって思うんですが。 吉村:はい。 三上:やっぱり海がとても、やっぱ沖縄にいながら、好きなんですけど、やっぱ好きなことをお仕事にしたいっていうとこで、プライベートでも海も行くし、海に関わるお仕事がしたいっていうのを3、4年前ぐらいからずっと思っていたら、それが現実になっていく。例えば海をバックにお仕事をしたり、海関連のイベントのMCをしたりっていうのがすごい増えていってるんですね。 吉村:うーん、はい。 三上:っていうところで、だから思考と現実っていうのは繋がってるのかなって思ったりとか。 吉村:はい。 三上:あとは最近、虹の絵を描いたんですよ。 吉村:はい。 三上:虹の絵。滅多に描かないんですけど、それが翌日、虹が、なかなか出ない虹が出たりとか。このタイミングで虹出るんだ!昨日描いたよな。とかですね。 吉村:うんうん。 三上:色々繋がっていくのが面白いなっていう、不思議だな人間!っていうふうに感じたので、まずこれはどう思うんだろう?吉村さん的に。っていうのをちょっと聞かせていただきたいんですけど。 吉村:そうですね。前回のお話でも思考は現実化するっていう話は、僕はその前提でこのエネルギーワークの体系を研究しているので、そういう意味では別に不思議なことではないと思うんですよね。 三上:おお、そうなんですね。 吉村:うん。それが前提だとした場合って話なんですけど。 三上:ああ、はい。 吉村:僕はそれが、その前提で考えてるから、そう考えると別に不思議な話ではないっていうか、三上さんが、だから言ってみたら、イメージしたものを現実創造しやすい状態の方だっていうことだと思うんですよ。 それはその分野に関してのブロックが少ないから、言ってみたらまず、そもそもそんなに疑っていないっていうかね。こうなったらいいな。って思ったときにそのイメージが出てきたときに、いやいやでも・・・。みたいなのが、自動的にそういう思考が潜在意識の中に出てくるっていうのはないから、多分浮かんだイメージがそのまま現実化するっていうことが起きやすい人なんだと思うんですよね。 三上:なるほど。ブロックが少なくなってるっていう感じですかね。 吉村:はいはい。それはね、だから、前からそうだったのか、それともどっかのタイミングでだんだんそうなってたのかとか、大きな転機みたいなものがあって、そうなってたのかとかっていうのは、またケースバイケースで違うと思うんですけど。 三上さんの場合、それはどんな感じだったんですか? 三上:やっぱり環境と、付き合う人を変えたんですよ。 吉村:うーん、なるほど。 三上:で、自分が居心地悪かったりとかっていうのは、やっぱ自分で選択しなきゃ、人も含めて。っていうふうに変えていったら、やっぱりそういう居心地のいい、自分で選択してるのもあると思うんですけど、そういう人に出会ったりとか、そういう場所で働かせていただいたりとかっていうのが、すごい1、2年で変わってきて、今に至るって感じですかね。 吉村:なるほどですね、うんうん。やっぱ環境とか付き合う人からの影響っていうのも、僕たちはね、やっぱり社会の中で生きてる存在なんで、実は結構周りからの影響って受けてるんですよ。と同時に、どういう人が自分の周りにいるのかっていうのも、自分のエネルギーの状態の影響を受けてるんですね。 だからこれは、「卵が先か鶏が先か」みたいな話になっちゃうかもしれないんですけど。 三上:うんうん。 吉村:自分の波長が変わると、その波長に合う環境とか人脈とかにだんだんシフトしていくわけですよ。で、周りの人たちが波長が変わってくると、そうするとその人たちの影響でまた自分も、その人たちからもらったエネルギーで自分も変わっていくみたいなね、ことが起きるんで。 そうすると、物事は単純にいい悪いで分けられるものでもないんですけど、波動が高い低いみたいな感じで言うとね、そうすると波動が高い方が、言ってみたらブロックが少なくて現実化が早いっていうふうに言うことができるんですよ。っていうのが、ブロックが多いと波動が下がっちゃって、現実化も、言ってみたら望ましくないような現実を引き寄せやすい状態になっちゃうんで。 だから、ブロックが少なくなればなるほど波動は自然と上がっていくんですね。 三上:なるほど。 吉村:はい。だから何かしらの、氣付きみたいなことがあって、それでブロックが解放されてくとするじゃないですか? 三上:はい。 吉村:そうすると、そこの分野に関して波動が上がっていくわけですよ。波動が上がっていくっていうかね、だから本来のそのスピリットの持ってる力とか、特性みたいなものが、より開いていくみたいな感じですよね。 三上:うん。 吉村:僕たちの本質は魂の方で、魂というのはスピリットなんでね。言ってみたら、そういうすごく高次元・高波動の高いエネルギーで、しかも元々は全部愛でできてる光の存在みたいなものなんですよね、僕たちの魂は。んで、この存在はもう言ってみたら不滅だし、傷つくこともないような存在だから、こっちの、僕たちの現世の人間として生きることの、色々とそういう大変さだったりとかね、煩わしさみたいなものも経験することがないわけですよ。 そっちの世界の存在として見たら、そういう細かいことに一喜一憂したりとか、世知辛い世界で色々と苦しみを乗り越えて成長する、そういう喜びとかっていうの、ドラマみたいなものっていうのは、言ってみたら元々いた上の世界ではそういう経験できないから、 三上:うん。 吉村:だからそれって言ってみたら、テーマパークで絶叫マシンに乗ってみようとか、おばけ屋敷に入ってみよう、みたいな経験みたいなものなんだと思うんですよ、こっちの世界を経験するっていうのは。 だから、ちょっとしんどいこともあるけど、そのしんどいことがちょっと楽しいよね、みたいなね。 だって絶叫マシーンに乗るとかっていうのも、なんで怖い、お金払って怖い思いするの?みたいな。 三上:確かに、そうね。 吉村:うん。だけど何か面白いからやるわけじゃないすか?ね、それは本当に本当に怖くて痛い思いをしたいんだったら、絶叫マシーンじゃなくて、車に乗ってすごいスピード出して何かにガシャンとぶつかって、だから死ぬかもしれないけど本当に怖いし死ぬ思いができるわけですよ。そういうのとは違う、ある程度安全を確保した上で怖い思いできたら面白いんじゃない?っていうのが、多分テーマパークの絶叫マシンとか。バンジージャンプみたいなのだと下手するとそのケーブルが切れてね、死ぬ人とかもいるけど、基本は安全を確保しながら、怖い思いしてみましょう!っていうエンターテイメントじゃないですか?アクティビティとかね。 三上:そうですね。 吉村:だからこの現世って、僕は魂にとってのそういう一種のアクティビティだと思ってるんで。そういう意味では別にその波動が低いことが悪いことでもないとは思うんですけど。ただ、波動が低い方が言ってみたらしんどいし、望みも叶いにくいですよっていう、そんだけの話なんすよ。 だからそれは、富士急ハイランドの、もう下でオムツ売ってるような感じの絶叫マシーンに乗るのか、夢の国でプーさんのハニーハントみたいなのに乗るのか?みたいなのって、別にどっち選んでもいいわけじゃないですか。 三上:うん、確かに。 吉村:はい。そんな感じの話だと思ってるんで、いい悪いじゃないんですけど。ただ、ブロックが減ってくると、自然と願いも叶いやすくなってくるし、高次元の意識とも繋がりやすくなるから、言ってみたら、虫の知らせみたいなものとかも、受け取りやすくなるんですよ。 三上:そうなんですよ!そうそう。すごい、そう。 吉村:そうそう。だから多分、三上さんはどのぐらいの時期からそういうふうになってたのか、とかっていうのは、わからないんですけど。 例えばそういう、もしかしたら、付き合う人とか環境を変えてみようって思ったときには、もう既に何かその前段階で、それまで持ってたブロックが何らかの形で解けていったり、外れてったりして、で、それまでは、もう私ここにいるし仕方ないしな、我慢して頑張っていこう。って思って生きてたのが、先にマインドの、その中の方の状態が変わって、もうこのままこれやってても、しょうもないよな。私ちょっともう付き合う人を変えてみようかな?って思い立った時点では、既に何か変化が起きている可能性があるなと思うんですよね。 三上:そうですね、うんうん。 吉村:そこで内的な状態が変わったから、よし!もう付き合う人全部変えて、環境も変えてみよう!ってなって、そのときに、自分に合った環境や人を引き寄せることができるようになってたから、今に至る。っていうようなことが起きてたんじゃないかな?っていうのが、今のお話聞いててちょっと推察できましたね。 三上:いや、すごい納得できた。確かにそれがわかったっていうか、そうなったからこそ環境を変えたいって思ったんだと思います。昔はそう何も思わなかったから。 吉村:うんうん。 三上:ありがとうございます!この時間色々、おお!って改めて思いました。ありがとうございます。そのまま突き進みたいと思います、はい。 吉村:あ、そうですね。はい。 三上:ということで今日は、私の話を取り上げて吉村さんにお話聞いていただいたんですけど、リスナーの皆さんもですね、こういうことがあったんです!とか、何かご質問とかね、ありましたらお便りお待ちしております。 吉村:はい。 三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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460.願いが叶いやすい人の特徴
同じように願っているのに、なぜか叶いやすい人とそうでない人がいます。 その違いは、実は「思考」や「エネルギーの状態」にあるのかもしれません。 願いが現実になりやすい人の共通点や、日常でできる意識の整え方についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日のテーマは、みんなもね、そういう人になりたいと思う。 「願いが叶いやすい人の特徴」。はい。 吉村:なるほど。 三上:こちらを取り上げて、お話進めていきたいと思います。 やっぱり出版社の人とかかな?特に私の周りで多いのは、こういうふうにしたい!じゃなくて、する!で、それが叶っていってる人が周りに何名かやっぱりいらっしゃるかなっていうふうに思いますけど。 吉村:うんうん。 三上:はい。どういう人が吉村さんから見て、願いが叶いやすい人の特徴なんでしょうか? 吉村:そうですね。特徴っていうところで言うと多分色々あるとは思うんですけど。 三上:うん。 吉村:内的な状態が結構やっぱ大事だと思うんですよね。外から見える状態とか特徴とかっていうふうに、そういう形での現れ方は少し見え方は違うかもしれないけど、その人の内的な状態でまず一つには、願いが叶って当然!みたいなふうに思ってる人の願いは叶いやすいと思いますよ。 三上:ほうほう。 吉村:疑ってないっていうこと。 三上:うんうん。 吉村:というのは、人はイメージしたものを引き寄せる力っていうのは、元々みんな持ってるんですよ。 三上:みんな持ってるんですね! 吉村:みんな持ってるんですよ、はい。だからそれは結構やっぱ昔から成功哲学のね、ことを研究してる人たちとか、それこそ、思考は現実化するみたいな本とかありますよね。ナポレオン・ヒルさんとか。あの方は、だから色んな成功者のインタビューをして、その人たちが、言ってみたら普通の凡人って言われるような人たちとどう違うんだろうか?って多分研究をしたんだと思うんですよ、多くの成功者にインタビューすることで。 んで、多分その結論としては、みんなまずは考えて「こうなる」っていうのを思って、それに向かって行動したからそれが現実になってるから、だから思考が現実化してるんだなっていう話なんだと思うんですよね。 そこはまずは、その思考とか、僕はそれって要はイメージだと思うんですけどね。 三上:イメージ? 吉村:理屈で色々考えるっていうよりも、そうなるっていうイメージがしっかりありありと描ける人は、そこに向かってどういうルートをたどっていけばいいだろう?みたいなことを頭で考えることもできるし、そのイメージを持ってただ突っ走っていたら、いつの間にかそれが叶ってた。みたいなね。 三上:うんうん。 吉村:これは結構色んなスピリチュアルの研究をしてる人たちの文献とかね、高次元意識や宇宙人のチャネリングをしてる人たちが言ってることも、すごい共通してるんですけど。 結局現実を作り出してるのは、その人のその意識であると。これは僕が採用してるというかね、自分でこの考え方をベースにやってこうっていうふうに選んだものが、その量子力学のホログラフィックモデル、宇宙ホログラム理論とか呼ばれてるような考え方なんですけど。 これもだからまさに、僕たちが現実だと思って見てるこの3次元の世界っていうのは、その意識が自分の内面をもとに外側に投影してるホログラムみたいなものであるっていう、考え方なんですね。 三上:はい。 吉村:だから、3Dのメタバース世界のゲームとかあるじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:ね、パソコンとかスマホとかの端末使って、アクセスすると3D世界みたいになって、そこに自分のアバターで参加してたりとか、この僕たちがいるこの現実だと思ってるこの世界が、そういう作られた世界と構造的には同じようなものであるって考え方なんですよ。 三上:なるほど、おもしろい。うん。 吉村:はい。実際量子力学でも、その量子って呼ばれてるその素粒子ね、僕たちを取り巻いてるその物質って、全部分子が集まってできてて、その分子は原子が組み合わさることでできてて、その原子っていうのは、その素粒子が集まってきてる。っていうところまでは、科学者が研究して見つけ出してるわけですよ。 で、その素粒子っていうものがどういうものなのか?っていうのを細かく観察して分析していったら、波の性質と、粒子、粒々ですよね、粒の性質、両方兼ね備えているものであるっていう結論になってるんですよね。粒っていうのはビー玉とかパチンコ玉みたいなものですよね。 三上:はい。 吉村:それから、塩をサッサッサって振ったときに、塩の粒とかあるじゃないですか。ああいう、一個一個のバラバラになるものだけど、波って言ったら水面にぽちゃんって何か落としたときに波紋が広がっていく、 三上:うんうん、はい。 吉村:波ですよね。だから波でもあり、粒でもあるものって、目で見ることができる世界ではそんなもんないじゃないですか。 三上:そうですね。 吉村:はい。だけど、顕微鏡で細かいとこまで細かいとこまで見ていくと、実は僕らが目にしているものが全てそういう、波でもあるし粒でもあるしっていうものなんですよ。 三上:何となく言ってることはわかります。うん。 吉村:はい。で、しかもそれが波として振る舞うのか粒として振る舞うのかっていうのは、それを観測してる人の意識が影響しちゃうんですよ。 三上:はいはい。 吉村:はい。だから観測したときには必ず粒のような状態になっているんだけど、誰も見てないときには波のような状態として振る舞うみたいなことをやるんですね。 三上:うん。 吉村:だからその考え方、言ってみたら事実ですけど、その事実を深掘りして考えていくと結局、それを見てる人の意識が現実に対して影響を及ぼしちゃってるっていうことになるわけですよ。 三上:うんうん。 吉村:だからそこから思考を広げていくと、結局この世界って意識が作り出してこういうふうになってるんじゃないか?っていう仮説が立てられるっていうところで、仮説が立てられるけど、そうであるって証明もできないんですけど。 三上:はい。 吉村:でも、そうじゃないっていう証明もできないんですよね。 三上:なるほど、どっちもね。 吉村:そうそう。だから、その仮説に基づいて色んな科学の分野が発展しているんですけど、実際僕たちが普通に日常的に使ってる、こういうパソコンとかスマホみたいな電子機器みたいなものっていうのは、全部その量子力学のそういう、素粒子の振る舞いとかをちゃんと計算に入れて、作られてる技術なんですよ。 三上:うんうん。 吉村:だから量子力学が言ってる、こうね、全ての物質は波でもあり粒でもある。っていうことって、ちょっと奇想天外に聞こえるけど、でもそれがもしそうじゃなかったとしたら、パソコンとか通信システムとか一切使えてないはずなんですよね。 三上:うん、そうですね。そう考えるとね。 吉村:そうそう。だから思考が現実化するっていうのは、絶対そうであるって証明もできないけど、あながち外れてないっていうふうに言うことはできるんすよ。 三上:うんうん。 吉村:って考えると僕たち全員が、実は思考を現実化させることで、今世界を同時にみんなで作り出してるわけですね。っていうことができるわけですよ。 そうなると、願いが叶いやすい人と、叶いにくい人の違いっていうのは、だいぶ遠回りしてようやく今、最初の話に戻ってきたとは思うんですけど、 三上:はい。 吉村:何が違うのかって言ったら、願いが叶いにくい人っていうのは、その願いを叶える力を使って、願いが叶いにくい現実を作ってるんですよ。 三上:なるほどね、ブロックだったりね。それもあるのかな? 吉村:そうそう。だからその、どういう願いを持ってるか、どういうイメージを現実化するのかっていう、そこが、ブロックがあると結局自動的なイメージングとか、自動的な処理が行われてしまって、それで本当は思った通りの現実を作る能力は持ってるんだけど、その思った通りの「何を思うか」の部分にブロックが干渉してくるから、だからブロックの影響下での現実が作られるんですね。 だから願いが叶えやすい人っていうのは、そこの部分にあまりブロックがないから、だから、こうなったらいいなと思って、ふわっと、ほわんほわんほわんってイメージするじゃないですか? 三上:はい。 吉村:そうすると、それが現実化するのが早いわけですよ。 三上:うん。 吉村:だけど、願いが叶いにくい人たちっていうのは、こうなったらいいのにな。って思ったときに、でも多分駄目なんだろうな。みたいなのが一緒に浮かんでるんですよ。 その本人が、そのことに自覚がない場合ももちろんあるんですけど。でも多分、こうなったらいいな。って感じてるときに、ブロックが少ないと、ただただ楽しく夢想してるみたいな状態だったり、それに対する不安とかもあまり出てこなくて、こうなったらいいな。みたいな。そのときに、この前こう思ったらこうなったし、きっと多分今回もいい感じになるんだろうなみたいなことが、言ってみたら無意識レベルではもう、それはもう叶って当然だ!みたいな状態でイメージされてるんですよね。 三上:うんうん。 吉村:でも、願いが叶いにくい人たちっていうのは、こうなったらいいのにな。だけど、この前もこういう邪魔が入ってできなかったしな。とか、小さい頃からお父さんお母さんに、人生はそんな思った通りにならない。って言われ続けてたし、お父さんお母さんもそんな感じの人生だったしな。だからきっと僕もそうなるんだろうな。とか、そういう余計なものが、本人が気がついてないレベルのところ、潜在意識の認知できていない領域とかで、そういうメッセージと一緒に再生されてるわけですよ。 そうすると、それをもとに現実化が起きちゃうから、やっぱ思った通りにならなかった。っていう現実化が起きるんですね。 三上:うん、わかりやすい! 吉村:はいはい。これって心の中で起きてることだし、しかもそれが顕在意識と潜在意識って意識が分かれてて、その潜在意識っていう、本人も自覚できてない領域で起きてることだから、実際何が起きてるのかってわからないまま翻弄されてる人たちが多いんですけど。 ただ、結果的にうまく現実化が起きやすい人と起きにくい人の、外から見たときにどんな感じかっていうところを見ると、大体、たいていは多分、願いが叶いやすい人たちっていうのは、すごく軽やかに見えるはずなんですよね。 三上:うんうん。 吉村:要は否定的なエネルギーが少ないから、エネルギーが軽いし明るいはずなんですよ。 三上:うんうん。 吉村:で、願いが叶いにくい人っていうのは、それだけブロックがあるために、願いが叶いにくい現実を作ってるから、ブロックが多いっていうことは、ブロックって恐れのエネルギーでできてるから、言ってみたら軽やかじゃないわけですよね。ちょっとどんより暗い感じになるから。 だからそれは、そのエネルギーを見てわかる人だったら多分一目瞭然なんですけど。 三上:うん。 吉村:エネルギーそのものを見ることができない人からしても、恐らくはブロックが多い人って、ちょっとどんよりしてたりとか悲壮感があるように見えたりとかね、その表情だったり声のトーンだったりとか、姿勢や物腰みたいなところで、多分ちょっと暗い感じとか重い感じとかっていうのが、感じ取れる可能性が結構あるかなと思ってて。 三上:うんうん。 吉村:そういう意味で言うと、ブロックが多いのかな、それとも少ないのかっていうのは、実際その人の佇まいみたいなものとかね、話してるときのその表情とか声のトーンとかでも推測することができるし、実際にその人が願った通りの現実を引き寄せているのか、それとも、その人は自分が引き寄せてる現実にいつも不満を持っているのか?っていうところでも、結構わかるわけですよね。 三上:うん。いやあ、すごい皆さん、今日はいいお話をたっぷり聞けたと思う。 吉村:そうっすね。だからちょっとね、悲壮感あるなって、ご自身でも自覚があるんだったら、まさにだからやっぱクリアリングしてブロック減らすってことを検討された方がいいと思うし。 三上:うんうん。 吉村:ブロックがあるときってね、自分だとわかんない場合も多いんですよね。 三上:そうですね。 吉村:周りの人からは、君、ネガティブだよね。とかって言われるんだけど、言われてる本人としては、どこが?とかって感じになるんすよ。昔の僕はまさにそんな感じだったんで。 三上:わお!吉村さんにもそんなときがあったんですね。 吉村:そうですね、そうそう。だから今振り返ってみると、確かにあの頃の自分ネガティブだったなって。だからそう言われても、確かにそうだわ。って今だったらわかるんですよ。だけどそのときは本当にわかんなかったんで。 だからなかなかね、そこのネガティブさを指摘するっていうような形で、わかってもらおうとするのはもしかしたら難しいかもしれないから、本当に、クリアリングを受けることを提案、促してその人がクリアリングを受けるとかってなったら話早いんですけど、なかなかそうもいかない場合は、こっそりその人が近くにいるときに流しっぱなし動画、こころメンテナンスYouTubeチャンネルでね、配信してる流しっぱなし動画をこっそりかけて、こっそりその人のブロックを少しずつ溶かしていくみたいなことしたりとか、例えばそういうクリアリングできる人に依頼する、あるいはご自身でね、クリアリングをできるようにして、その方クリアリングしてあげるとかっていうようなことを、されるのがいいんじゃないかなとは思うんですけどね。 三上:ありがとうございます。 さあ、色んなね、今日はアドバイスをいただきましたので、ぜひちょっと自分も願いが叶いやすい人になりたいとかね。周りにちょっとネガティブな方がいるなら、アドバイスを参考に、ぜひ皆さんも試してみてください。 はい。本日も吉村さんありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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459.新しい環境で疲れないための「氣の守り方」
4月は出会いと変化の季節。 知らず知らずのうちに氣を使いすぎていませんか? そんな方へ是非聴いて頂きたいお話です。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ4月配信ということで、新しい環境で皆さんどうでしょうか?はい。 さあ、今日のテーマは「新しい環境で疲れないための氣の守り方」。 吉村:うんうん。 三上:はい。取り上げていきたいと思います。 やっぱり私も、新しい環境ってワクワクしながらも、ちょっと氣を使ったりとか氣が張っちゃったりしてるときがあるんじゃないかなって、改めて感じてはいますけども。 吉村:うんうん。 三上:どうですかね? 吉村:そうですね。僕の個人的な話で言うと、新しい環境に僕が入ったときのことを今振り返って思い返してみると、張り切りすぎて頑張りすぎちゃってたなって思うことがありますね。 三上:そうですね。一生懸命、もう、100%やりきろう!みたいな、頑張ろう!みたいな。 吉村:うん。だから結構、それでまずその場に前からいた人たちとの関係性が良好になる、みたいなことはあったんで、やったことのプラスの側面っていうのはあるわけですけど。 ただ、やりすぎちゃったがために自分をすり減らしてたな。みたいなことっていうのも、やっぱりあるんで、そこら辺のそのバランス感覚って結構大事なんじゃないかなって、振り返ってみて、そう思うってね。そのときはやっぱりわからなかったから、もうやるしかない!みたいな感じで、すごい頑張ってたんですけど。 ぱっと思い浮かぶのだと娘たちが、うちの娘たちが小学生の頃、僕PTA会長やったことがあるんですけど。 三上:すごい!うん。 吉村:PTA会長、本当だから初めての経験だし、全く何が何だかわからないところから始めたから、まずはPTAって何なのかとかね、PTA会長の仕事ってどんなことがあるのかとか、わからないからまず、それまでの会長さんたちがこう、やってきたことをまずそのまま踏襲して、それで自分でそれに取り組むっていうね、取り組んで、自分もそれができるようにっていうことで頑張ってたんですけど。 でもやってしばらくすると、この会議って本当に必要なのかな?とか結構色んなことがね、後から、やってみて、みんな結構大変な思いしてこの時間作ってる割に、メリットがよくわからないな。みたいなことが実は結構あって。 三上:うん。 吉村:でもそれって1年目のときは、とにかく与えられたことを全部きちっとやり遂げよう、としか思ってなかったから、これ要らないんじゃないですかね?みたいな、そういう発想がなかったんですよね。 三上:うん。 吉村:だから1年目は、まずとにかく全部やり切るってなったときに、1年やり切ったときに振り返って、これ要らないんじゃないかな?みたいなことが思いのほか多かったんで、それで2年目のときは要らないものが何なのかをもう一度きちっと検証して、それを無くす方向というか、減らす方向でやってこうっていうふうに、ちょっと軌道修正をしたんですけど。 三上:はい。 吉村:1年目のときなんて本当わかんないから、もうあるものをやるしかないって感じでやってたんで。 僕結局、3年間やったんですよ。1年目やってそれでこう、これちょっと僕がいる間に改革しないと、結局バトンタッチして次の人に手渡したときに、もう次の人もそれが必要なのかどうかわかんないまま同じことをやる羽目になっちゃうから、何だかよくわからないけどやらされました。みたいなことが多いと多分、だんだんみんなそれって苦痛になっちゃって、やりたいって人が出てこなくなっちゃうだろうなと思ったんですよね。 三上:うんうん。 吉村:僕もそのときに、誰でも気軽にできるPTA活動にしようって思って、その改革をするんだ!っていうところでまた今度は、そこで頑張りすぎちゃって、その後あんまり急激な変化をしたくないっていう人たちとの間でギクシャクしちゃった。みたいなことも起きたんで。 どっち方向でも頑張りすぎて、ちょっとやりすぎちゃったなっていうのが、その後の反省点になってるわけですけど。 だからそれって、ちょっと僕の性格的な部分の問題でもあるのかもしれないんですけど、多分新しい環境になったときって、先が読めないから、すごく頑張っちゃうっていうのは、その方向性はそれぞれ違うかもしれないけど、例えばすごく警戒しちゃって、言いたいことも言えないまま時が過ぎちゃうみたいな人も、もしかしたらいるのかもしれないし。 人間関係を良くしなきゃ!みたいなところで色々氣の回し過ぎみたいので疲れちゃう。とかっていうこともあるかもしれないですけど。 こう、やっぱり先が見えないところに入ったときに自然体でいるっていうのは、結構難しいんだろうなっていう感じはしますよね。 三上:確かにね。振り返ってみるとそうですね。 でも今だからやっぱり感じますよね。そのときはもう一生懸命だから。改めてみて、だんだんそれが経験として、次はこうしよう!って学びますよね。人によっては。 吉村:そうですね。だから最初っからうまくやってこう!って思わないで、試行錯誤でね、失敗を繰り返しながら、だんだんちょうど良いバランスを見つけてくみたいな発想で、何かやるってときも最初っから全速力で突っ走るんじゃなくて、ちょっとね周りの様子見ながらとか、あとはその経験者の人の話を聞いたり、そういうようなところの時間とかも大事にしつつ、ちょっと若干スロースタートでもいいから無理なく進めていく。みたいなことができると、もしかしたら、やりすぎて、ぶつかって痛い思いをするみたいなことは少し避けられるかもしれないですよね。 三上:そうですね、うん。 それもそうですし、改めて思うのは、逆に頑張りすぎないで、うまくいくときっていうのも結構あるなって。力を抜いて仕事してるときの方が逆にいいアイディアが出たりとか、反応が良かったっていうのがあるなって、今ふと思い出しました。 吉村:そうですね、本当そう思いますよ。 だって結局頑張り過ぎるのって何でかって言ったら、多分恐れがあるからなんですよ。 初めての環境に来ました。そこでその、この先自分がどうなるかっていうイメージがなかなかこうね、しづらい状態なわけじゃないすか。もう何年かいたら、今年も新しい新年度始まったなって、多分1年間こんな感じで進んでいくんだろうなって何となく想像がつくと、それに合わせてこのぐらいのペース配分でいけば大丈夫だな。とかっていうのも考えられると思うんですけど。初めてのところに来ましたってなったら、多分この先何が起こるかわからないね、例えばどのぐらいの負荷がかかってくるのかとか、仕事がこの後どんな感じに進んでいくのか、人間関係うまくちゃんとやっていけるだろうか。とかって、先がわからないから、そういうときに、結構ブロックは色々と不安な材料を見つけて、ここにも不安材料あるよ。ここも問題起きたら怖いよ。みたいな感じで、ブロックが色々と不安の種を提示してくるわけですよね。 三上:うん。 吉村:そうすると恐れの感情が、スイッチが入ってしまって、それで何とかそれを解消するためにすごく頑張らなきゃいけないとか、すごく警戒しなきゃいけない。とかっていうようなサイクルに入ってしまうんで。 言ってみたら本当にね、ブロックが少なくて自然体でいられれば、多分そこまでそもそも頑張りすぎないと思うんですよね。 三上:そうですね。いやでも、とてもいいお話だったと思います。 これから、もう既にもう一生懸命100%頑張ってます!とかね、そういう人が聞いてるかもしれないので、もしかしたらちょっとね、力を抜いてやってみる。 吉村:そうですね。 三上:うん。話をきっかけに。 吉村:そうっすね。だから本当、恐れがモチベーションになっちゃうと、やりすぎちゃうみたいなことになるんでね。そういうときこそ、ちょっと1回内観して現状確認とか、自分が持ってる恐れのイメージが果たして本当にそうなんだろうか?みたいなね。 心配だったら周りの経験のある人に話聞いて、ちょっとこういうところに不安があるんですけど。って言ったらもしかしたらね、その人もその不安を乗り越えてきた人だったら、それに関してはこういうふうになっていくから大丈夫だと思うよ!とかってなるかもしれないし、ここさえ気をつけておけば、結構大丈夫だよ。みたいな、そういう視点がもらえたら、もしかしたら不安を解消するために力が入りすぎるっていうところからちょっとね、軌道修正できるかもしれないですよね。 三上:はい。そうですね。いやあ、はい。ぜひリスナーの皆さんも、もしかして私のことかも・・・。とかね。 周りにね、新しい新入社員が入ってきてる方もいらっしゃると思いますので、ちょっと今日のお話を頭に置いて、はい。向き合ってじゃないですけど、自分にとらえたりとか、その周りの人にね、何か与えていただけたらなと思います。 吉村:はい。 三上:はい。吉村さん本日も素敵なお話ありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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458.リスナーさんからのメッセージ
ぽんさん・きあらさんからのメッセージにお答えします   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日は久々にリスナーさんのメッセージ、取り上げていきたいと思います。 吉村:はい。 三上:はい。まずは感想ですね。ハンドルネーム「ぽんさん」から来ています。 吉村:はい。 三上:はい。「貢献してフェアな関係性を築く話」、だいぶ前の話だと思うんですけど。 吉村:うん。 三上:はい。「とてもわかりやすかったです、自然にイメージできました!」と来ております。 吉村:あ、よかったです。はい。 三上:はい。ありがとうございます、ご感想。 さあ続いて、ハンドルネーム「あきはらさん」から来ています。はい。 吉村:きあらさん? 三上:あ、「きあらさん」。「きあらさん」、ごめんなさい「きあらさん」。 吉村:はい。 三上:はい、失礼しました。「きあらさん」から来ています。 吉村:はい。 三上:前回のYouTubeライブで、風邪などの病原体側の意図(いず)は何なのか。意図(いと)は何なのか? 吉村:はい。 三上:はい。というお話になったのを聞いて、ふと思い出した視点があります。 野口晴哉さんの「風邪の効用」では、風邪を体が自ら行う自然な大掃除と位置づけ、熱を出して蓄積した疲労や老廃物を溶かし出し、脱皮したヘビのように新鮮な体に生まれ変わらせるプロセスだと語られています。 周りにウイルスや病原体が常にいるのに、毎日風邪をひくわけではないのは、体に偏り、例えば疲労ですね。考え過ぎ、食べ過ぎ、飲み過ぎ、睡眠不足、姿勢の偏りなど、蓄積して弾力性を失ったときに体が自ら風邪をひいて調整を始めるからだと言っていました。 つまり、ウイルスや病原体は原因ではなく、体が大掃除を始めるためのきっかけに過ぎず、体側が、体側が自発的にスイッチを入れるような存在ということを・・・、これは「ししゅう」ですか? 吉村:示唆(しさ)。 三上:示唆しているように感じます。 吉村先生はこのような考えについてどうのように思われますか?とご質問が来ています。 吉村:あ、はい。ありがとうございます。全く同じかどうかちょっとわかんないんですけど、こういう話っていうのは僕もよそで聞いたことがあったんで、話してくれた方がもしかしたらこのね、野口さんの説を知ってる方だったのかもしれないし、ちょっと同じようなことをおっしゃってる方が他にもいるのかもちょっとわからないんですけど。 確かにそういう説っていうのは、僕耳にしたことがありますね。野口晴哉さんのお話っていうのは、ちょっと僕は存じ上げなかったんですけど。 三上:はい。 吉村:はい。ただすごく納得感があるというかね、なるほどなって思う話だなと思ったんですよね。 結局ウイルスとか菌とかっていうのは、その辺にいつもいるけど別にいつも病気してるわけじゃないから、そういう意味では体の方の免疫システムの働きが悪くなったときに、そういったものが感染してしまうっていうことだとしたら、菌とかそういうウイルスがあるかどうかっていうことよりも、それに対する抵抗力があるかどうかで、症状が出るかどうかっていうところが変わってくるって話だと思うんで、そういう観点で考えるとね、この説もすごく納得できるなっていうか、何か調整しなければいけないとか、排出しなければいけないものがあって、それを排出するにあたって熱を出すみたいなね。 実際風邪をひいたときに熱を出すその理由みたいなものとしては、体温を上げることで病原菌とかウイルスを死滅させて外に出す、みたいな話も聞いたことがあるんで、そことも一致してるなっていう感じはしますよね。 三上:うん、なるほどですね。 吉村:はい。あと僕はまた別の、あれはメンタル系もちょっと入ってるような、自己啓発というかちょっと哲学とメンタルとスピリチュアルがちょっと入ってるような、自己啓発系のセミナーみたいなのを受講したことがあって。 そのときの講師の方が、要は風邪をひくっていうのはその人の心の状態が原因だっていうふうにおっしゃってたんですね。 三上:こころの状態? 吉村:はい。「upset」ってそこのセミナーではそういう言葉で説明されてたんですけど。upsetって英語だと、機嫌を悪くしてる状態とかのことを言うんですよね。 三上:おお、機嫌が悪く、機嫌を悪くしてる。うん。 吉村:そうそう。だから機嫌が悪そうとか怒ってる人とかに「Are you upset?」とかいう感じで、upsetなんですか?とか、何でupsetなんですか?みたいな感じの質問をしたりとかするわけですよ。 だからだいたい、機嫌が悪いっていう状態を指してるわけですけど。 三上:うんうん。 吉村:upsetだから、要はバランスを崩してるとかって、直訳するとそんなようなニュアンスの言葉なんじゃないかと思うんですけど。 三上:うん。 吉村:とにかく、そのセミナー受けたの僕だいぶ昔なんで、ちょっと細かいところまではっきり覚えてるかどうか、ちょっと微妙ではあるんですけど。 三上:はい。 吉村:何かしら心の中で、ちゃんと自分で処理しきれていないっていうか、例えばやりたいことができていないとか、自分が大事にしてることが大事にできてないとか、そういうような状態のときに人はupsetになると。 三上:うん。 吉村:機嫌が悪くなると。それで機嫌が悪くなると、それで風邪をひく、みたいな。 それは特にそのとき言ってたのは、大人の場合はそういう色々と我慢したり折り合いつけたりとかっていうのもだんだん上手くなっていっちゃうから、そういうupsetな状態であるっていうことも上手いこと隠しちゃったりとか、そのupsetになったからといってすぐに体調悪くなったりはしないんだけど、子供はその辺の、自分の外面を整えるみたいな機能があまりまだできてないから、そうすると、先生が言うには子供はそういうupsetな出来事があったら大体その3日後に熱を出す、みたいなことをおっしゃってたんですよ。 三上:なるほど、うんうん。 吉村:うん。だから子供が風邪ひきましたって言ったら、その3日前ぐらいに、例えば友達と喧嘩しちゃったとか、親にこっぴどく怒られちゃったとか、悪いことしちゃったんだけどそれを隠しちゃったり、それで実は、見つかったらどうしようみたいな感じでドキドキヒヤヒヤしてるみたいな状態だったとか、そういうことがあったときに、要は心の状態がバランスを崩してupsetになって、それで、そうすると子供は結構それで風邪をひくんです、みたいな話をしてて。 まあね、どこまでが本当にその通りかはわからないけど、僕も母親がまだ生きてた頃、母と2人暮らししてたときって結構ね、年に一、二回は高熱出して寝込む日っていうのがあったんですよ。それは結構やっぱり母と一緒にいることで、僕はそれなりにストレスがあったりとかね。 ちょっと僕と母の関係性に関しては、前にも色々お話したことがあるんで、気になる方はホームページのほうでとか、今までの僕の過去の配信とか見ていただければと思うんですけど。 でもとりあえず、母との関係性は子供時代からやや複雑なところがあったんで、一緒にいてそんなに常日頃から言い争いがあるとかそんな感じではないんだけど、やっぱり何かしらストレスがあったんだと思うんですよね。 だからそれで、僕はそのときって、僕ってそういう年に一、二回は高熱出して寝込む人なんだな。って思ってたんですよ。 三上:はい。 吉村:だけど、母がちょっと病気で障害者の手帳持ってる人だったんで、言ってみたらそういう半分介護みたいなこともしながら、2人で一緒に暮らしてたんですけど。 母が癌で他界してしまって、それなりに寂しかったりとか残念だったりって気持ちはあったわけですけど、それと同時に結構それまでの負荷があったんで、僕の中でやっぱり解放されたっていう、少しほっとする感覚も、もちろんあったわけですよ。 なので母が亡くなった後からは、本当にめったに風邪ひかなくなったんですね。 三上:ああ、なるほど。 吉村:だから、ってことはやっぱりそのストレスが原因で風邪をひいてたっていうか、そういうことなんだろうな。っていうふうに考えるのが自然だなと思うんですよ。 そうするとストレスが溜まっていって、ある程度閾値を超えると、熱を出して寝込むと。それでとりあえず何日か、2、3日寝込んで熱が下がったらそこからまた普通の状態に戻るっていうことは、多分ガーッてストレスが溜まりました。熱が出たときに多分その溜まったストレスが何かしらで解放されてるのか、減ってるわけですよね。 三上:うん。 吉村:またしばらく生活していく中でだんだんストレスが溜まっていって、その繰り返しをしていたから、それが年に一、二回必ず高熱を出すって形で表れたんじゃないかなって考えると、この説は結構その説明としては結構理にかなってるっていうか、説明がつく話だなっていう感じはしますよね。 三上:いや、やっぱりあれですね、色んな内面的な部分も繋がってるんですね。今の話聞いて改めて思うのは。 吉村:そうですね。それにちょっと僕結構ね、これ、ギックリ腰で動けなくなっちゃった人のことをクリアリングして、それで5分から15分ぐらいのクリアリングで歩けるようになったっていう事例が実は結構たくさんあるんですけど。 その方たちに共通してたのは、やっぱりその腰のあたりに怒りの感情を溜め込んでる人たちだったんですよ。 三上:ふうん。 吉村:その人たちも別に普段すごく温厚そうな感じで、怒りを溜め込んでるふうには見えない人たちなんですけど。でもエネルギー的にリーディングをすると、溜まってるエネルギーは怒りの感情だっていうふうに出るんで。それをクリアリングしたら、大丈夫になりました!とか、ちょっとまだ硬い感じはあるけど全然歩けるようになりました、ありがとうございます!みたいな感じになってたんですよ。 だからそれっていうのは結局、その人たちが知らず知らずのうちに怒りの感情を体に溜め込んでたわけですよね。それを、その溜まってる感情をクリアにするのと、あとは僕クリアリングで必ず心がけてるのは、ただ感情のエネルギーをお掃除するだけじゃなくて、ネガティブな感情って必ず何かしらのジャッジと結びついてるんで。 三上:うん。 吉村:そこまで見つけてクリアにすることで、知らず知らずに怒りが溜まっていくっていう割合も減らしていくことができるわけですよね。 なので、そういうところまでやると、大体そこで僕が見させていただいた方も、やっぱり必ず年一回はギックリ腰になるんですよね。とかっていう人が多かったんですけど、後々またお会いしたときとかに話を聞くと、あれから一度もギックリ腰になってません。とかっていうケースが結構あるんですね。 だからそうすると、やっぱり怒りの感情を溜め込んでたことで、何かしらきっかけとかもあるのかもしれないけど、要はその感情がある程度溜まっていったときに、もうこれ以上抱えきれないっていうレベルまでいっちゃったときに、ギックリ腰も言ってみたら炎症じゃないですか。 三上:うんうん。 吉村:だから炎症って体の組織がやっぱり熱を持っちゃって、熱とか痛みとかっていう形で症状が現れるから、風邪の症状で熱が出るっていうと、仕組み的には結構近いんじゃないかと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:実際に、だからそこで熱を出して、数日間動けなくて寝込むっていう生活をしたら、だんだん痛みが治まってきて、そこからまた1年間は怒りを溜め続けられる状態になる、みたいなことなんで、多分熱が出ることで、溜まったその怒りのエネルギーって解放されてるのか、溶かされてるのかっていうことが起きてるから、そういうふうなサイクルが起きるんじゃないかなって思うんで、そこから見てもやっぱり共通してる感じがするんで、体がそういう仕組みを持ってるっていうふうに考えると、自然な感じはしますよね。 三上:うん、今日改めて勉強というか、なるほど!というか、自分に色々当てはめられる時間になりましたね。 吉村:ああ、なるほど。 三上:ありがとうございます、はい。ということで、今日はハンドルネーム「ぽんさん」のご感想、そして「きあらさん」から頂いたメッセージを取り上げてお話させていただきました。 はい。またね、きあらさんからも感じたこととか、お便りいただけたらなと思います。 はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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457.新しい流れに乗る人が大切にしていること
変化の波にうまく乗れる人には共通点があります。 春本番に向けて、流れを味方につける在り方についてお届けします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日のテーマは「新しい環境に適応するための心の準備」。 吉村:はい。 三上:はい。お届けしていきたいと思いますけども、やっぱりね、春とかって色々変わってきて新しいね,、変化が多いときにやっぱうまく乗りたいっていう気持ちもあると思うんですけど。 吉村:はい。 三上:吉村さんなりにアドバイスありますか? 吉村:そうですね。一つには、ちょっとおもしろいと思えるところを探す。みたいなところは大事かなと思いますね。 ポジティブに捉えるって言い換えることもできる話かとは思うんですけど、結構わからないこととか初めてのことに対して、警戒しがちじゃないですか、人ってね。 三上:そうですね。やりたいけど、うーん・・・。みたいなね。 吉村:そうそう。だから新しい環境とかってなったときには、どうしよう馴染めなかったら。とか、できなかったらどうしよう。とかってなりがちだと思うんですけど。 三上:うん。 吉村:そこで、新しいことに出会えるのは面白いな!みたいなね。そんなふうに思えたら多分ね、多少うまくいかなくてもね、どうせ初めてやることだから、最初からうまくいかないのなんて当たり前なわけだし。 まず、新しいことが今までとどう、どこが違うんだろうか?とか、今までの自分の常識だとこうだったことが、こっちで、ここだとこう言われてるけど、そこって何が違うんだろうか?とかね。 ここではこう言われてるのは、それなりにメリットがあるという仮定したら、それは何だろうか?みたいなね。そこって何か新しい考え方とかに出会えるチャンスだし、自分の引き出しを増やしたりとかね、楽しめること、ところだと思うんですよ。 これって僕、子供の頃はなかなかやっぱ、あまりできてなかったことが多いなと思って。 三上:うん。 吉村:僕は家庭環境が複雑だったんで、小さい頃からよく引っ越しが多かったりとかね、してて。 新しい学校とかに行くと、もう全然そこの学校のルールとか全然違ってたりとか、みんなの価値観が違ってたりとかっていうのがあったりするわけですけど。元いたところのルールや価値観が絶対的なものだって思ってると、新しいとこに行ったときにすごいカルチャーショックっていうか、何じゃこりゃ!ってなっちゃうんですよ。 三上:うんうん。 吉村:これはもう本当にね、過ぎたことだから今更どうにもならないんですけど、結局僕はそこであんまり、その元々のやり方っていうところへの執着みたいなものがね、取れなかったから、新しく行ったところで浮いちゃったりとかっていうことが起きたりとかっていうのは、子供時代は結構多かったんですよ。 三上:うん。 吉村:それがね、一時期本当に酷いいじめにあってたときとかも、別にいじめられる人が悪いとかっていう論調には持っていきたくないんですけど、僕のほうでもかなり、前の学校のやり方みたいなところがもう、自分の中ではこれが常識でこれが正しい!っていう、そういう思い込みを持っちゃってたから、多分新しい学校のほうでの色んなやり方に対して、いちいち多分否定的な反応を僕してたなって思うんですよ、振り返ると。 三上:うんうん。 吉村:だからそこってもうちょっと、本当うまくやれてたんじゃないかっていうのは、やっぱり僕は今度ね、中学校卒業してアメリカに留学したときはそのときの教訓をもとに、何でもとりあえずここでのやり方を全部受け入れてみようっていうふうにやったんですよ。 だからもう、前の日本式のやり方にこだわるのはとにかく1回やめて、 三上:うん。 吉村:アメリカで新しく学んだことも、赤ちゃんがここから育っていくかのように、取り入れていこうっていうふうに思ったんですよ。 実際そう思ったからって、全てにおいてそれができてたかって言ったらそんなこともないんで。振り返ってみると、あそこでまだまだ自分の元々の考えに固執してたな。みたいなところは、振り返るとあるはあるんですけど。 三上:うん。 吉村:ただ、その小学校時代と比べたら、そこをだいぶうまくやれるようになってたんで。 だから、高校に入ってアメリカの高校ではいじめられたりしないで、どちらかと言うと友達も多かったりとかね。ちょっとイケてるグループの一員みたいな感じになれたんですよ。 三上:うん。 吉村:それって本当に戦略の違いみたいな感じで、僕自身は元々はどっちかっていうと内にこもりがちなほうだし、陽キャでパリピな感じの人では全然ないから、言ってみたらちょっと演技してた部分はあったから、後々になってまたそこがストレスになっちゃったっていうような、こうね、やりすぎて疲れちゃったみたいなのもあったんで、バランスはもちろん大事なんですけど。これが自分だって思っていることにあんまりこだわり過ぎちゃうと、周りとあまりうまくいかなくなっちゃうっていう問題もあるし、自分の可能性とかね、引き出しを増やすみたいなところも、チャンスも逃しちゃうっていうのは、すごくもったいないんじゃないかなと思ってて。 三上:うん、確かに。 吉村:はい。僕はねやっぱりどっちかって言うと、引きこもったような感じで生活するほうが気が楽だし、自分に合ってるとは思うんですけど、でもそれを突き詰めちゃうと誰とも繋がりがどんどんなくなっていっちゃうじゃないすか? 三上:そうですね。 吉村:それはそれで困るわけですよ。実際にね、僕は別に特定のグループで、もう本当仲良しグループでべったり!みたいな感じは苦手なんですけど。でも実際色んな人に会うっていうことを、自分に課してやってた時期もあるんですね。 それは経営者の会に入って色んな交流会に出たりとかっていうのは、言ってみたら意図的にやったわけですよ。自分にとって苦手な分野をちょっと克服しよう。みたいなのもあって。 そうするとそこ、結局そこに行かなかったら出会えてなかったような人たちとの繋がりができて、それって今僕がまた引きこもり生活に戻ってはいるけど、それでもその人たちとの繋がりがまだ続いてるから、たまに飲み会に顔を出したりとか、あとはzoomでそういう集まりがあったときとかに顔出したりとかで、こう続いてるから何かあったときに、すぐにパッと、あれはあの人がよく知ってそうだな、ちょっと聞いてみよう。とかっていうことが、できちゃうわけですよね。 三上:うん。 吉村:だから自分らしさを大事にするっていうことと、自分の引き出しにないことにチャレンジしてちょっとそこを広げてみるっていうことと、それを行ったり来たりしながらバランス取ってくっていうのは、結構僕は効果的かなと思ってるんでね、だから全部どっちかに全振りしちゃうと多分きついんですよ。自分らしさを一切なくしてメインストリームにどっぷり浸かるとかってやってても、多分こころが壊れちゃうし、かといって自分が楽なほうにばっかり行ってたら、自分の今度、可能性がどんどんしぼんでいってしまうっていうことがあるから、結構その間を行ったり来たりする。真ん中を完全に目指して、そこからブレずに!とかっていうのも多分無理だと思うんですよ、元々。 三上:うんうん。 吉村:だから行ったり来たりしながら進んでいくと、それが自然と自分なりの居心地のいいラインみたいなのが、そのうちに見つかってくるんじゃないかなと思いますよね。 三上:ありがとうございます。 いやでも本当にお話してる気持ちが、私も昔に戻ったらやりたいことすごいあるなって思いながら聞いてましたね。本当私もできなかったから、すごい今やってます! 吉村:うん。いいんじゃないですか? だってそのときにうまくいかなかったっていうことが、言ってみたら糧になってたりとか、学びになってたりするわけじゃないですか。 三上:そうですね。だから今お話聞けた方でね、チャンスですよね。 色々動きたい!とかっていう気持ちがね、芽生えたらぜひまずはやってみて、うまくいくかもしれない。そうじゃないかもしれない。でもやってみないとわかんない!みたいな。 吉村:そうっすね。だからとりあえず小っちゃく始めてみて、 三上:うんうん。 吉村:そういう小っちゃいチャレンジの回数を増やしてくっていうことが、いいんじゃないかなと思いますね。 だから小っちゃいことだったらうまくいかなくてもすぐに撤退して、また軌道修正して違うことをやってみてって何回も繰り返せるわけじゃないですか? 三上:そうですね。 吉村:だからね、もうすごい大きなことに全振りして飛び込むとかっていうのを最初にやろうとするから多分しんどいし、あれ?これ違ったかもって思ったときに引き返せなくなっちゃうんですよね、そこに投資したものが大き過ぎるとね。 三上:うん、そうですね。さあ皆さんも人生の波乗り楽しんでください! 吉村:はい。 三上:はい、ということで吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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456.今の私に必要なくなったものを手放す
人・考え方・習慣。 春分を迎える前に、エネルギー的に役目を終えたものを見極め、軽くなるためのヒントをお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日のテーマは「今の私に必要なくなったものを手放す」。 吉村:はい。 三上:はい。こちらでお届けしていきたいと思います。 人とか考え方とか習慣とか色々あるんですけど。いや、最近私が思うのは人かな。時間が限られた中で、今私は誰と繋がりたいか?をすごい大切にしています。今年は特に。 吉村:ああ、素晴らしいですね。 三上:なので本当に、誘われても、優しくですけどお断りして、「会いたい人、繋がりたい人と繋がってる」は、手放すっていうことでいいんですかね?はい。してるかなって感じました。 吉村:そうですね。結構前からスピリチュアル界隈だと断捨離が大事だよねって話はよく出てたんで、それが言ってみたら一般の人たちの間でも結構やっぱり広まっててね、ときめかないものはもう捨てた方がいいみたいな。 三上:お洋服も言いますよね。 吉村:ね。それってやっぱりだから、それってエネルギー的なことでもあるわけですよ。だからそこをうまく、そういうスピリチュアルっぽさを出さずに、うまくブランディングして、片付けとか断捨離大事だよねっていうのが一般にも広まってるわけですけど。 でもそこはやっぱり、古いエネルギーの物は古いエネルギーを帯びてるわけですよね。だからそれが近くにあると、そっちのエネルギーに引っ張られてしまうっていうのがあるから、要らないものを手放すとものが帯びてたエネルギーからも離れられるよねっていう、説明がつくわけですよ。 三上:うん、そうですね。 吉村:はい。 三上:あとは、手放した分新たな出会いがあったりとか、手放した分違うのがやってくるっていうのも、すごい実感、最近します。 吉村:そうですね。それってやっぱり時間と空間って、結構共通した要素を持ったものだと思うんですよ。だから空間、ものが多いと空間がそれによって占められちゃってね、いっぱいになっちゃうわけじゃないですか。そうすると例えばね、家の中にもうこれ以上もの入れられませんっていう状態になってたら、新しいものが入ってこないんですよね。 だから断捨離して、空きスペースを空けましょう。みたいな話だと思うんですけど。 それってね、時間も結局同じなんですよね。限られた時間の中でどのぐらいの人と会うことができるかとか、何ができるかっていうのは、やっぱり何をやるにも、誰と会うにも時間が消費されるわけだから。だからこの時間にこれをやってたら、それ以外のことはやれないっていう。これは3次元の世界で生きてる僕たちの、ある意味制約なんで。 そうすると言ってみたら、あまりにも容量いっぱいいっぱいだと、もうそれ以上変化が起きにくくなっちゃうから、そこは空き容量を作っておくことって大事なんですよね。 三上:うん、そうなんですね。やっぱり空き容量をね。吉村さんも何かされてます?習慣的に。 吉村:これはね、僕はクリアリングっていうことを皆さんに提唱しているので、エネルギー的にそれを捉えたらどういうことかっていうと、結局その人のエネルギーのキャパみたいなものがあるわけですよね。その中でその人が何を、優先順位をどういうふうにつけてるか?とか、何に価値を見出しているか?みたいなところっていうのでね、そこでその人の優先順位が高いってことは、その人のエネルギーのキャパの中で大きな部分を占めてるわけですよ。 三上:うん。 吉村:そこは実は、変動する可能性があるんですね。その人にとってのプライオリティっていうのがね。 三上:そのときによってね。 吉村:はい。それは色んな要因で、例えばそのときの状況だったりとかに影響されて、プライオリティが変わるっていうこともあるんですけど。 まずこの中で、根本的にはあんまり変化しないものっていうのが実は存在してて、それはその人のバリューフォーミュラが何に対して価値を見出してるかっていう、ここの部分は根底ではずっとその人は持ち続けてるんですよね。 三上:うんうん。 吉村:ただそれって、例えば音で例えるならば、すごく小さな音で鳴ってる、奏でられてるメロディーみたいな感じなわけですよ。あとは小さい声で聞こえる話し声みたいなね。 で、これ、周りがうるさいと聞こえなくなっちゃうんですよ。それがあったとしても。 三上:はいはい。聞こえなくなりますよね。消されてね。 吉村:うん、そうそう。かき消されちゃうんですね。本当の、その人の魂にとってのすごい重要な価値観とか、プライオリティが高い事柄っていうのは、その他のノイズが多いと、そこにあってもわかんなくなっちゃうんですね。そっちの方が声が大きいから、音が大きいから目立つんでそっちが、これを優先順位上げろ!とかって大きい声で言ってると、そうするとその人は自分にとってはこっちの方が優先順位高いんだなと思って、その優先順位上げちゃうわけですよ。 だから出どころですよね。大きな声でああしろ、こうしろ!って言ってくる声の出どころと、小さい声でこっち行った方がいいよ。って教えてくれる声の出どころっていうのが、これが魂からの声と、それからブロックが誘導しようとしている方向っていうのがあるわけですよ。 三上:うん。 吉村:これはブロックが多くなればなるほど、言ってみたらその人が処理しなきゃいけないことが増えてきちゃって、いっぱいいっぱいになっちゃうから、本当の魂が喜ぶことにその時間や労力を使えなくなってしまうんで、こちらのブロックをクリアリングして減らしていくと、本来の魂が進みたい方向に進みやすくなる。魂の声をキャッチしやすくなるっていうことが起きるんですね。 三上:うん。 吉村:で、面白いのは結構そこのブロックが減ってくと、別に頑張って断捨離しようとかって思ってなくても、自然と要らないものが遠ざかっていって、望み通りの人生になりやすくなってくるんですよ。 これは経験則としても本当にそう感じるし。 三上:うん。 吉村:さっき言ったノイズ、魂の声とそれからブロックからのノイズっていう関係性でも説明がつく話なんですけど。 でも本当に、もちろんその、もの、例えば古いエネルギーを帯びてるものを手放した方がいいよねっていうのは、その古いエネルギーっていうのは言ってみたらノイズなわけですよ。このブロックという概念で言えば、そのブロックが出してるノイズが物に転写しちゃってるような状態。 三上:うんうん。 吉村:だからそれを減らせば、ノイズ減るよね。っていうところでは説明がつくことなんですけど。 ただ自分の中のノイズを減らせば、結局そのノイズと共鳴しなくなるわけですよね。 三上:うんうん。 吉村:そうするとそれまでは、これが本当にないと困るんだ!って思ってたようなものが、あれ?これ要らないんじゃないかな?みたいな、要は波長が合わなくなってくると、それまではすごい執着を持ってたものが、途端にあんまり結構どうでもいいものみたいな感じになってきたりするんで、自然と手放しやすくなったりとか、気がついたら距離が離れてったりってことが起きるんですね。 三上:でもあります。昔はこんなに大好きで、ないと駄目だったのに、今は何も思わないとかね。 吉村:そうそう。そういうことがあるんで、結構クリアリングをしていったら、別に頑張らなくても自然とものが減ってったみたいなことっていうのはありますね。 僕も片付けとかあんまり得意な方じゃないから、すごい部屋とかも散らかりやすいんですけど。でも多分ね、クリアリングする前はもっとひどかったから。 だからそういう意味ではだいぶマシになってるっていうのは、頑張って断捨離しなきゃとかしなくても、だいぶ以前よりは余計なものを買わなくなったな、とか。そんな感じになってるんで、どっちのアプローチでもいいと思うんですけどね。 ものとか人間関係とかをまず整理するところから始めていくことで状況が変わっていって、自分の周波数もそっちにだんだん合ってくってこともあるでしょうし、逆に自分の中から余計なノイズの周波数を減らしちゃうことでね、気がついたら周りの人間関係が変わってたとか。 そんな、どっちのアプローチもありだと思うんで、両方の可能性に対してオープンである方が、言ってみたら両方の恩恵を受けられるわけじゃないですか。 三上:うん、そうですね。 吉村:はい。 三上:やっぱりね、手放すことも大切ですね。 吉村:そうですね。だから執着しなくなったら自然と手放せるし、手放すことが大事だってわかってるんだけど、どうも手放せないな。みたいなときは、頑張って手放そうする前に1回クリアリングしてみたら、簡単に手放せた!ってなると思うんで。 三上:そうですね。一旦そうですね、違う。違ったかもしれない。違ったじゃないけど、手放したかったのに手放せない・・・。何を言いたかったんだろう?だんだんわからなくなってきた! いや、ここまでは降りてきてたんですけど、ちょっと話が、すみません! 吉村:あ、そうなんですね。 三上:あれ何だったんだろう?手放したい!って落ちてくるじゃないですか?自然に。 吉村:はいはい。 三上:手放さなきゃ!っていう感覚ではないな。っていうのが言いたかったんです。うんうん! 吉村:そうっすね。自然とそういうタイミングが勝手に訪れるみたいなね。 三上:うんうん。そういうのがあるのかな?って私は個人的に思いました。 それを言いたかった!はい、すいません! 吉村:そうっすね。 三上:でもやっぱり春のこの変わり目、季節の変わり目っていうところもあるので、色々ものもそうですけど、断捨離とか色々変わってくると思います。人の付き合いも変わってきますよね。 改めてちょっと、このお話を覚えていただけたらなと思います。 吉村:そうですね、はい。周波数同士がお互いに影響し合ったりとか、引き寄せ合ったり遠ざけていったりとかっていう、実は僕たちは周波数の集まりで、この周波数同士でちょっと近づいたり離れたりみたいなダンスみたいなことをやってるのが、この社会なんじゃないかな。っていうのが、ちょっと僕の勝手な妄想なんですけど、そんなふうに見えてますね。 三上:あ、なるほど、そうだと思います。そのときの自分のね、また周波数によって、人が変わったりね。 吉村:うんうん。 三上:居心地がよかったりね。不思議ですよね、本当。うん、はい。 吉村:はい。 三上:今日も素敵なお話、皆さんのお勉強にも私の勉強にもなりました。 吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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455.新たなツール
共振エンジン、そして周波数という視点についてお話ししています。 私たちは目に見えないエネルギーの中で生きています。どんな周波数に自分を合わせるのか。 何と共振していくのか。 その選択が、日々の感情や現実の流れにも影響していくのかもしれません。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、前回ツールのお話をしましたね。 吉村:はい。 三上:はい。今回は、うまくいけば3月3日リリース予定のツールが、新たなツールがあると伺ってます。こちらのお話もお願いします。 吉村:そうですね、はい。なので本日ご視聴中の皆さんに届いてるかもしれないし、もしかしたらちょっとお待たせしてるかもなんですけど。 そのツールの名前は「共振エンジン」というもので、 三上:「共振エンジン」。はい。 吉村:この「共振」っていうのは、振動がね、同じ周波数だったりとか、ちょうどその倍の周波数だったりっていう、そういう周波数がかみ合う周波数同士のものは、その片方が振動を始めると、その振動が離れたところにある同じ周波数で振動するものに伝わって、こちらも一緒に振動し始めるっていうものなんですね。 三上:ほお。同じ周波数の人同士が良い影響を及ぼすってことですか? 吉村:まず、僕たちが今暮らしてる物理の世界での共振ということでいうと、単純に同じ周波数だと同時に振動し始めますよっていうことなんですね。 三上:ほお。 吉村:それは例えばね、ギターとかの弦楽器あるじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:あれって「ペグ」って言って、弦の張り具合を調整するやつをクリクリって回すと、その周波数が変化するわけですよ。チューニングをぴったりに合わせた弦、ギターを例えば二本、離れたところに置いとくとするじゃないですか? 三上:はい。 吉村:そうすると、チューニングがぴったり合ってたら、片っぽのギターのうち一つの弦をぼいーんって鳴らすと、もう片っぽのギターは触ってなくても、離れたところでそこの弦が振動するんですよ、ぼいーんって。 三上:見たことあります、うん。 吉村:はいはい。だから、これが実は僕たちのこころだったり、この宇宙の全てって、全部実は「波」だっていうふうに、最近の量子力学ではわかってきたんですよね。 粒子とか物とか原子とかって、ツブツブみたいなビー玉みたいな球がいっぱい集まって、色んなものができてるっていう見え方をしてるんだけど、実はツブツブみたいなものっていうのは、本当は波が集まって、あたかもそこに何か物があるような振る舞いをしてるわけですよ。 三上:うん。 吉村:なので、全ては実は全部波の集まりなんですね。波ってことは振動してて、振動してるってことは周波数が存在してるわけですよ。 三上:うんうん。 吉村:なので本当に極論言うと、全ては周波数であって、僕と三上さんって2人別々の人として今インターネットを介してね、Zoom越しにお話をしてるけど、全然遠く離れたところにいるけど、これも言ってみたら「僕」っていう周波数と、「三上さん」っていう周波数があっちとこっちに居て。みたいな、そういう話なんですよ。例えば似たもの同士の人たちが集まってくるよね。とかってあるじゃないですか? 三上:ありますね、うん。 吉村:はい。それっていうのは実はその周波数が共鳴する、共振する関係性の周波数を持ってる人同士が引き寄せられて集まってくるっていう、一種の法則性みたいなものがあるんですね。 三上:うんうん。 吉村:これは言ってみたら、この3次元の世界には空間っていう概念が存在してるから、実際に空間的に近くに寄ってきたりとか、あるいは別にその空間的に近くにいなくても今こうやって、Zoom越しで今会話ができたりとかっていうので、遠くにいても関係性を結べる時代になってるじゃないですか。 三上:はい。 吉村:これってだから、その関係性が生まれるっていうのは、実は同じような周波数を持ってるから、それが共振・共鳴し合うことで関係性が生まれてるっていうような仮説で考えると、いわゆる「引き寄せの法則」みたいなものも、実は周波数が合うから引き寄せられてるっていうふうに説明することができるわけですよ。 三上:うんうん。 吉村:なので言ってみたら、運の悪い人が良くない出来事をよく引き寄せるっていうのは、要はその人が良くないって思っている事柄と共通した周波数をその人が持ってるから、だからその人にとって望ましくないって頭では思ってるんだけど、そっちの周波数の方が今のその人に近いから引き寄せられてきて、その人は運の悪い出来事に遭遇しやすくなるっていうようなことが考えられるわけですね。 三上:うん、おもしろい。 吉村:そうですね。そこをだからわかりやすく説明したのが「引き寄せの法則」とか「鏡の法則」とか、名前を付けて説明してることだと思うんですけど。 実際に何が起きてるのかって言ったら、多分これは周波数が共通してるから、そこで同じその振動が起きるんで、エネルギー的に関係性が結ばれて、関係性が結ばれたっていうのがこの3次元の世界では、近くに集まってくるとか、誰かに紹介されて遠くにいてもこういうふうにインターネット越しに繋がるとかっていうようなことが起きてるんだと思うんですね。 三上:うん、いやでもそうだと思います。私も。 吉村:はい。ていうことは、自分の周波数をその自分が望むものに合わせられれば、望むものが引き寄せられてくるし、自分の中で望まないものを引き寄せてる周波数があるとしたら、そっちの周波数はなくす、止めちゃった方がいいわけですよね。そうすると、嫌なものが引き寄せられてこないっていうね。 で、僕はね、元々はブロックをクリアリングするっていう、だからその人にとってのマイナスに作用している周波数を消してくっていうような作業をやってたわけですよ。 三上:はいはい。 吉村:そのために色々と研究をすることで、エネルギー的にマイナスを引き起こしてる、僕たちがブロックって呼んでる自動的な反応のプログラムっていうのを見つけて、それを打ち消すエネルギーを送ることで中和して、溶かして消してしまうっていうことをやって、そうすることでその人たちは言ってみたら自由になっていくわけですよね。望まない周波数がなくなるっていうことは、そこからその望まない周波数で引き寄せてたものがなくなったところで、この空き容量ができるから、そこでまた自分が新しい周波数を自分なりに作っていけばいいっていうところで。 ただ、これが自発的に自分で新しい周波数を生み出していくためには、言ってみたら、その人なりに色々情報を集めてみるとか、色んなことにチャレンジして動いてみるとか、そういうことも必要なわけですよね。それである程度その新しい周波数が定着するまで同じことを繰り返してみるとか。結構時間がかかる場合もあるわけですよ。 そこで、これを新しい周波数をそこに追加しちゃうってことをしたら、そしたらそのね、新しい周波数に共鳴する、それと共振する周波数を持った人とか出来事を引き寄せられるのではないか。っていうので、そんときにやっぱりどうしても出てくるのが、間違った周波数を入れてしまってね、またその人にとって不都合になるような現実を引き寄せるようなことに繋がってしまうと良くないじゃないですか? 三上:はい。 吉村:そういうリスクがあるから、そこをどうしたらいいかなっていうのは結構前からね、どうしたもんかな?みたいなのがあったんですけど。 ただ、ブロックを見つけてクリアリングするっていうのをずっと長年やってきた中で、やっぱりわかってきたことは、僕たちがブロックって呼んでるような、その人にとっての不都合な現実を作り出してるようなものっていうのは、言ってみたらその人の魂が本来持ってる「愛」のエネルギーを打ち消してしまって、「恐れ」に基づいた考えであったりとか感情であったりとかっていう、その恐れを生み出す装置だっていうことがわかってきたんで。 だから、恐れのエネルギーを見つけて消していくっていうことをやっていけば、安全にブロックをクリアリングしていくことができるな。っていうのは、だいぶ前からわかっていたんで。 なので、その周波数を設定する際に、恐れに基づいたエネルギーの周波数がそこに入らないように設定することができれば、安全なんじゃないかと。 三上:うんうん。 吉村:ということでね、それって僕たちはクリアリングで使ってるクリアリングツールっていうシステムは、愛か恐れかを見分けるっていうのは、もうだいぶ高い精度でできるようになってきてるんで。 三上:はい。 吉村:その周波数を設定する際に、ここに恐れに基づいた周波数があるものは設定できないように、ちゃんとツールがそこを判断できるようにすれば、誰でも安全に使えるものになるんじゃないかな?っていうことで、言ってみたらAIみたいな、自動的に周波数を生成するとか、それからここに恐れが入ってるかどうかっていうのを感知して判断するとか、そういうようなことっていうのは、このクリアリングツールはどちらかというと結構得意としてる分野なので、それを取り入れることで、これをインストールして使ってる方は、ご自身でこんな周波数欲しいなって考えたときに、それを基に恐れの要素が入っていない周波数を、AI生成で絵とか文章を作るみたいな感じで、その周波数を自動的に生成してくれるプログラムっていうのを作ったわけですよ。 これはもちろん、他のところのどっかパワースポットの周波数をコピーして取ってきて、そこから恐れに基づいた部分があればそれを除外して、愛に基づいた部分だけを取り入れるっていう、コピーをするって使い方もできるんですけど。 三上:おお! 吉村:ご自身で例えばこう、楽しい!みたいなときの高揚感みたいな、こういうそのときの気分とか感覚とかをイメージして、この周波数を自分に設定、セットアップするとかっていうことができるようにっていうことで作ったツールなわけですね。 三上:が、「共振エンジン」! 吉村:そうなんですよ、はい。 三上:それが3月3日配信予定ということで。 吉村:そうですね、はい。なので予定通りに行ってたら、もう既にツールを使い始めてくれてる方がいるんじゃないかと思うんですけど、はい。 三上:またその使った方の感想もぜひ、一般の皆さんにもシェアしていただけたらなと思います。 吉村:そうですね、はい。今モニター、この収録してる段階では一部のモニターの方に使ってもらってお声を頂いてるんですけど、こちらもかなりやっぱり、「運」が良くなったみたいな方で、ちょっと僕はそういうことはあんまり自分自身にはそんなに起きないんですけど、くじ運がめちゃめちゃ良くなってる人とかいますね。 三上:おお、面白い!へえ。 吉村:抽選でゲーム機が当たったとかって言って。これは多分すごい個人差があることだと思いますけどね。 三上:うんうん。 吉村:くじ運とか博打の才能っていうのは、やっぱ元々持って生まれたものがあるみたいなんで、そういうのがある人はそこが多分開花するし、そうじゃない人は多分また別のところでもっとパワーアップするところがあるんじゃないかとは思うんですけど。 でも本当、色んなやっぱりこういうエネルギーワークの面白いところって、結果がこちらの想像を超えちゃってるっていうことがよく起きるんですよね。こうやったら多分こうなるだろうな、みたいなので、 三上:うんうん。 吉村:仮説を立ててやってみるんですけど。もちろん、そうならないケースもあるけど、言ってみたら再現性みたいなところでね、例えば打率が上がってけば、これって使えるものだなっていう判断になるんで、僕としてはこのぐらいの打率で現実が変わればリリースして色んな人に使ってもらってもいいな。みたいな感じでリリースしてるんですけど。 そうすると実際に色んな人に使ってもらうと、最初の、こうしたらこうなるだろうな。を超えちゃうってことが本当によくあって、もうやってて面白いですね。 三上:いやあ、楽しみです!ぜひ皆さん気になった方は取り入れていただいて。またね、体験された方のシェアも聞きたいです。 吉村:はい。 三上:はい、ということで今日は新たなツールのご紹介をしていただきました。 吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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454.春のエネルギーに心を合わせる
季節が動くと、 私たちの内側のエネルギーも静かに変化していきます。 春の始まりに起こりやすい心の揺れ。 焦りや不安、なぜか落ち着かない感覚。 そんな時に、流れに無理なく乗るためのお話と、前回お伝えした「ありがとうエンジン・アンリミテッド」というツールについてのご感想もシェアしていただきました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、3月4月はね、新年度とか卒業式だったり、季節の変わり目だと思うんですが、今日のテーマタイトル「春のエネルギーに心を合わせる」。 変化がある月というか、数ヶ月だと思うので、春のエネルギーについて伺っていきたいと思いますが、吉村さん的にお考えは、春のエネルギーってどう感じられますか。 吉村:そうですね。僕あんまりそういう暦に関することって専門ではないので、ちょっと詳しくはないんですけど、ただやっぱりそういう誕生日で占うタイプの占いをされてる方たち、占星術の方たちとか、四柱推命の方たちとかは結構やっぱりそういう季節とか、その1年の中のサイクルみたいなところは、大事にされてるんじゃないかなと思うんですね。 それって結構、やっぱり昔の人たちが農耕をしてたときに、作物の種を植えて芽がでて、日差しを受けて育っていって、みたいな、そういうサイクルとかもやっぱり春がスタートになってるじゃないですか。だから、そこを春ってやっぱりそういうね、植えた種から芽がでてきて何か始まるみたいな、そういうサイクルにいるんで、エネルギー的にやっぱりそういう感じになってて、僕たちの人間としての活動、個人個人だったり社会とかの活動の中でも、何か新しいことがこれから始まってきますよ、みたいな時期なんじゃないかなっていうのは、やっぱり感じますよね。 だから日本の学校とか会社とかも4月で新年度が始まるみたいな感じになってるし、その辺ってそういう1年のサイクルに合わせて設計してるんじゃないかなと思いますね。 三上:なるほどですね。そんな中やっぱりエネルギーが、春っていうことですごい不安な方も多いと思うんですよ。 バランスが個人的に、不安定なイメージ?春って。 吉村:ああ、なるほどね。 三上:これを何かアドバイスできる、いただけたらなと。 吉村:そうですね。でもやっぱり、冬の間のちょっと厳しくね、おとなしく我慢して待たなきゃいけないみたいな時期があるわけじゃないですか。 三上:うん。 吉村:それが明けてきて、ふわっとこれから活動始めていいんだよみたいなところになったときに、その切り替えがうまくできないと、何から始めたらいいのかわからないとか、よくわかんないけどハイテンションになっちゃってね、方向性が定まらないみたいなことになってしまうことがあるのかなっていうのが、やっぱり春先になると変な事件が起きるみたいな、警察の方がそういうこと言ってるって話も聞いたことがあるんで。 実際にそういう不安定になるっていうのはあるのかな、というのは感じるんですけど。 僕の方でできるアドバイスとしては、そういう不安定になるときってやっぱりその氣の流れが不安定だからだと思うんですよ。 三上:うんうん。 吉村:だからそこを、じゃあどう安定化させるかみたいな話になってくるとね、瞑想するとか呼吸法をするとかっていう話にもなってくると思いますし、あとはその、自分のエネルギーが不安定だとそれだけブロックの影響も受けやすくなっちゃうっていうのもあると思うんですね。 三上:うんうん。 吉村:それで自分の魂のエネルギーの軸みたいなものが、本来みんな誰でも持ってるんだけど、それプラス、ブロックっていう自動反応のプログラムっていうのはあって、これが合わさって人間の心ってできてるから、だからここの本来の魂の方のエネルギーが不安定になると、その分ブロックの方の自動反応の方が力持ちやすくなってしまうっていうのがあるから、そこでやっぱりちゃんと自分軸に立ち返る、みたいなことが重要なんじゃないかなっていうのは思いますよね。 三上:自分軸に立ち返る。なるほどね。 吉村:はい。それをね、やっぱりこころメンテナンスではエネルギーワークでね、やっていこう!っていうところで、もちろんその他の色んな氣功法だったりとかね、スピリチュアルの界隈でも多分そういうことを、氣の流れをどう整えていくか、どうやってその乱れたエネルギーを浄化するかみたいなことっていうのは、色んな方法でされてると思うんですけど、こころメンテナンスではそれをツール化することで、自動的にクリアリングをするとか、自動的に氣を整えるっていうことを提唱してるわけですよね。 三上:そんな中ツールのお知らせもありますよね。はい、二つあるということで、まず一つ目お願いします。 吉村:そうですね。2月2日にリリースしている「ありがとうエンジン・アンリミテッド」っていうものですね。 これは元々前からリリースしてた「ありがとうエンジン」をさらにアップデートしたもので、元々の「ありがとうエンジン」っていうのは、それをインストールしておけば自動的に毎秒毎秒ありがとうっていう言葉を言っているのと同じエネルギーを出し続けるっていうね。 仕組みとしては、言語マップっていう潜在意識の中にある僕たちがみんな持ってる仕組みで、それはエネルギーと言葉とか言語っていうのを繋ぐ役割をしてるんですよね。辞書みたいな役割で。エネルギーの世界では全てが周波数なんで。 三上:うん。 吉村:そっちが言ってみたら本質の世界なんですけど、僕たちの顕在意識ってエネルギーとか周波数を直接捉えるっていうことがなかなかできないわけですよ。そこでその言語マップっていうエネルギー的な構造を使って、そこにその言葉を当てはめることで、この言葉に対してはこの周波数みたいな感じで、辞書みたいなものを持ってて、それを常に、例えばありがとうって言葉を発したら、それはこの「ありがとう」という言葉はこのエネルギーだとこの周波数のことですみたいな。 それで、ありがとうって言うとその周波数が発せられるっていう、これをその言語マップっていう構造が行ってるんですけど、「ありがとうエンジン」はこの言語マップに直接的に働きかけることで、そのありがとうって言葉を発さなくても、ありがとうという言葉に対応してる周波数を自動的に発するっていうものなんですね。 三上:素晴らしい。 吉村:はい。これはね、本当にそのありがとうを1日1万回、言い続けると運気が上がるっていう話が、結構スピリチュアルの界隈だと言ってる方多くて、実際にそれを実践された方の話を聞いたら、これって結構本当にありそうだなっていうね。ただの迷信とかじゃなくてエネルギー的に効果があることなんだろうなっていうのを感じるところがあったんで、それを毎日1万回分、常に心の中でありがとう、ありがとうって言い続けながら生活するの大変だから、自動化しちゃったらいいんじゃないかっていう考えでやってみたんですよ。 実際それをリリースして色んな人に使ってもらっている間に、本当にありがとうって言いたくなるような出来事がよく起きるようになりました、みたいなね。まさに運氣が上がってるってことだと思うんですよ。そういうお声をたくさんいただくようになって、そこから、特定の対象にありがとうのエネルギーを送り続けるみたいなことはできないか?っていうお声も出てくるようになったんですよ。 っていうのが、「ありがとうエンジン」ってただその自分がまず、特にその対象をはっきりさせないでありがとう、ありがとうって言ってるのと同じエネルギーを出すっていう機能から始めたんですけど、これで誰かにありがとうを送りたいときってどうしたらいいんだろう?みたいな話も出てきたんで、その意識を向けた対象に対してもありがとうのエネルギーを送るっていう機能をつけたら、そしたらね、自分で対象はっきりしないでありがとうって言ってるのプラス、例えば僕が自分のスマホのことを考えたらスマホにありがとうが送られる。家族のことを考えたら家族にありがとうが送られるっていう、そういうふうにできた方がよりいいなって思って、そういう機能を付け足したんですよね。 三上:うん。 吉村:そこから特定の相手をもう設定しちゃって、そこに、もう家族のことを考えてなくて仕事で頑張ってるときも、その間も潜在意識では家族にありがとうを送り続けるみたいなことができてもいいんじゃないか?っていうところから、その場合、新たにね、同じアカウントで「ありがとうエンジン」のライセンスを追加購入してもらったら、設定した対象に対してありがとうを送り続けることができるようにっていうので、そういう追加購入できるサービスっていうのも追加したんですけど、実際僕はそれ自分でも使い始めて、色んなその対象に対してありがとうを送るっていう設定をやり始めたんですよね。 やってるうちに、これって例えば自分の体の中の内臓だったりとか、細胞だったりとかにありがとうを送ったら、体の調子良くなったりするのかな?みたいな。 三上:おお、面白い!うん。 吉村:と思って色々やってみたんですよ。自分の腸内環境とね、腸内細菌にありがとうとか。 とにかくそれこそ、だから解剖の、解剖学のサイトとか見て、こんな臓器あるのねとか、この辺の筋肉がこんなふうになってるのねっていうのに対して、どんどんどんどんありがとうをセットアップするっていうことをやってみたんですよ。 そしたら、思いのほかその後体調が良くなって元気になってきたんすね。 三上:おお、すごい!うん。 吉村:こんな使い方があるのか、面白いな。って思うようになって。 ただ、でもそれで僕が結構最近元気になってきたぞ。って感じるぐらいまでありがとうを設定した数っていうのは結構な数だったわけですよ。これを全部追加購入してったら結構な額になっちゃうから、これってあんまり軽はずみに、このやり方いいですよって言えないなって思ったんで、そのことをその一つのライセンスを購入してもらったら、そこでありがとうの対象を無限に設定できるっていう、新しいプランを作ったらいいのかなって思って。 三上:うん。 吉村:それでその月々のサブスクの料金は単体の「ありがとうエンジン」よりも高めになるんですけど。 三上:うん。 吉村:単体の「ありがとうエンジン」は月々550円なんですね。 三上:うん。 吉村:それに対してね、ちょっとこれ遊び心もプラスして2222円で月々。そうすると「ありがとうエンジン」を四つ、4ライセンス購入してる方は月々2200円じゃないですか。 三上:うんうん。 吉村:だから四つとか五つとか、もし利用してる人がいたら、元は取れちゃうって感じなんですよね。何しろ一つ契約するだけで、もうその対象は無限に設定できるから。 三上:うんうん。 吉村:なのでそれをね、2月2日にリリースさせていただいて、今色んな、使ってくれてる方たちからの感想とかが頂き始めてるっていう段階なんですけど。 三上:はいはい。 吉村:はい。結構ね、なかなか良い反響で。やっぱり僕がやったみたいに、体の色んな部位に対して設定された方たち、それこそ細胞の中のミトコンドリアとか。 三上:そこまで! 吉村:そうそう。構造を知っていれば、その構造に対して感謝をすることが可能になるわけですよね。それで、結構そういう詳しい方が色んな体の色んな部位とかに対してありがとうを設定したら、もうすごく元気になって仕事の効率が上がったりとか、寝つき寝起きが良くなったとか、そういうお声を頂くようになりましたね。 もちろん個人の感想なんで必ずそうなるっていう話ではないと思うんですけど。結構色んな方からそれこそ体の調子だけじゃなくて、運氣が上がった、運が良くなったみたいな、そういうお声も頂くようになってますね。 三上:嬉しい反響がたくさんですね。約1ヶ月ぐらいですか? 吉村:そうですね。 三上:実はもう一つ新たなツールがあるということで伺っているんですが、次の回でまた詳しく伺っていきたいと思います。 吉村:そうですね。一応ね、順調にいってたら、もしかしたらこの配信の当日とかにリリースできているのかもしれないんですけど。ちょっとまだ準備がその段階でどこまで進んでるかわからないんで。 三上:うんうん。 吉村:はい。またお伝えできればと思います。 三上:はい、また次の回に詳しく伺いたいと思います。 はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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453.心が軽くなる人間関係の境界線
人との距離感に疲れてしまうことはありませんか? 無理をしない関わり方と、心を守るための境界線について考えます。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ2月の配信ですけど、忘年会、新年会、集まる機会が皆さん多かったと思います。ね。2月はだいぶ落ち着いてきたかな? そんな中、皆さんと会う機会も人間関係も色々あると思うんですが、今日のテーマ「心が軽くなる人間関係の境界線」。 吉村:うんうん。 三上:私本当に思うのは、集団行動が苦手だなってわかってきたんです。 吉村:ああ、なるほど僕も苦手なほうですね。 三上:苦手ですか!なので、人が嫌いなわけじゃないけど、過ごす時間は無理せず2時間ぐらいでいいかな。でも無理せずに過ごそうっていうのを、自分がわかってきたので。 吉村:はいはい。 三上:それぐらいでっていう感覚?で過ごすようにしたら、だいぶ楽になったかな。 吉村:ああ、いいですね。 三上:でもやっぱり中には、人との距離感って結構難しいなとか、人によって違うじゃないですか、距離感って。 吉村:そうですよね。 三上:それを読み取ることも、だいぶ私は色んな人に会って出会ってわかってきたんですけど。 そういう方にですね、何か吉村さん、ヒントありますか?ちょっと人間関係難しいとか。 吉村さんご自身はどうです? 吉村:僕はやっぱり集団行動苦手なほうで、それこそ子供の頃から通信簿によく書かれてましたよ。 三上:ええ! 吉村:団体行動で問題ありますね、みたいな。 三上:問題が! 吉村:そうですね。だから僕の母は、多分僕の母もそういう感じの人だったから、そのことに関してはあんまり、駄目じゃないか!みたいなことは言われなかったんですよね。 三上:うんうん。 吉村:なので別にね、集団苦手でも別に1人で生きてく道を自分で選べばいいじゃん、みたいな感じで思ってましたね。 だから今の仕事の仕方とかも、結果的にはちょうど自分に合った感じで、1人社長で1人で基本やってるみたいな感じにはなってるんで。 ただね、こころメンテナンスのコミュニティを運営してるっていうところでは、多くの人たちと一緒に活動してるってところもあるんですけど。でもそこで例えば、交流会を運営してる社長さんたちとかも周りにはいるんですけど、そういう人たちって飲み会大好きで、しょっちゅう集まったりとかってしてたりするんですけど、僕はそういう感じじゃないコミュニティを運営してるわけですよね。 基本的にはオンラインでちょっと勉強会したりとか、あとはYouTubeの配信で皆さんと交流したりとかっていうのは、多分本当にみんなで集まって密にワイワイやってるっていうよりは、そのぐらいの距離感が自分にちょうどいいっていうのがわかっているんで、それを選んでるわけですよね。 三上:うん。でもわかります。 吉村:多分その温度感とか、距離感が心地いい人たちが来てくれてるんじゃないかな?というふうに思ってますね。 三上:私も吉村さん寄りですね。もう、みんなで飲み会ワーッ!ていうのがあまり難しいかな。それでも知るっていいですよね、無理してないってわかってるから。 吉村:別にどっちのが正しいとかってことじゃなくて、合ってるかどうかって話で。それがだから、自分にはどっちが合ってるんだろうっていうのがわからないと、結局みんながやってるからそっちに行かなきゃみたいな感じになってしまって、結果みんな楽しそうにしてるのに僕はどうも楽しめてないな、しんどいなみたいな感じになっちゃってたら、ちょっともったいないなと思うんですよね。 だからそこって、多分これも多分バリューフォーミュラで、その人の特性みたいなのっていうのはかなり変わってくるし、あとはね、こういう実際に同じ空間に集まって交流するってなると、それぞれが持ってる肉体の特性とかも関係してくると思うんで。 ね、例えば星占いとか四柱推命みたいな誕生日で占う占いとか見てみると、結構それでもそういう、団体が好きな人、個人が好きな人って結構出てたりするんですよ。 僕はやっぱり、算命学って誕生日で占う占いをちょっとだけかじったことがあるんですけど、そこでもやっぱり団体が得意な人、1人が得意な人みたいな、生まれ持った星とかでだいぶわかるものだよっていうのを、そこの先生が仰ってて。 確か僕も自分で見たら、何となく納得できるっていうかね、なるほどねって。確かに僕こういうとこあるよなっていうのはかなり。嘘だ!みたいなのは、そんなよりかはどっちかっていうと、わかるほうが多かったですよ。 三上:うん、やっぱ関係するんですね。 吉村:うん。だからそこをちゃんとわかっておくっていうために、鑑定を受けてみるとかっていうのも、それをただ全部真に受けて信じ込んじゃうとかじゃなくて、参考にするっていうかね。ていうところでは、結構そういうのだと役に立つんじゃないかなと思いますよね。 三上:改めて自分を知るね、こういう感じかも。っていうヒントにもなるかもしれないですしね。 吉村:そうですね。 三上:でも私も、全部じゃないですけど、例えば星座占いで水の星座とかあるじゃないですか。 吉村:はいはい。 三上:私がカニ座なんですよ。 吉村:はいはい。 三上:で、気がついたら結構周りで心地いい人って、偶然なのかもしれないんですけど、魚座だったり、サソリ座だったりっていう方がやっぱ多いんですね。ってなると、やっぱ関係性ってあるのかなって。 吉村:ね。だからやっぱそういう星占いとか、そういう東洋式の占いとかって、それだけ長い歴史の間でなくならずにずっと続いてるわけじゃないですか。だから全部当てずっぽうで、全部めちゃくちゃだったら、多分そんな残らないと思うんですよね。結構多くの人が、何となくわかるなっていうのがあるから、残ってるんだと思うんで。その部分では、全くのデタラメではないっていうのが僕の見解ですね。 特にその、結局誰でも生まれたときの宇宙の星の配置がどうだったかっていうのは必ずあるわけじゃないですか。 三上:うんうん。 吉村:僕たちの環境だったり、肉体だったりって結構月の満ち欠けとかでも大きく影響を受けちゃうじゃないですか。月がどこにあるかによって、海の水が満ちたり引いたりするし、女性の生理周期とかも月の周期とね、 三上:関係性があるって、うん。 吉村:ってことは、要は宇宙のエネルギーの影響を僕らは何かしら受けて、実際にそれが物理的な現象として現れてるわけですよね。てなると、生まれた日にどの惑星がどの方角にあったかっていうのは、何かしら影響あると思いますよ。むしろそれが、そんな影響はない!って言い切るほうがずいぶん乱暴だなって僕は思う感じですよね。 あるって断言もできないけど、でもないとも断言できないし。 三上:うん。 吉村:っていう観点で見たときに、何となくわかるな、確かにこういう傾向あるよな、みたいのがいくつかあれば、結構それって何かしら関係があるっていう、その状況証拠にはなるんじゃないかなと思いますよね。 三上:そうですね。だから頼るんじゃなくて、ちょっと見てみるっていう感覚で、ちょっと調べてみてもいいかもしれないですね。 吉村:そうですね。 三上:あと思ったのは、例えばビジネス交流会で、仕事に繋げたい!ってすごい思いでいくと、逆に出会わなくって。 吉村:うん。 三上:自分が居心地いいなって場所に行ったら、ふと出会うみたいな。 吉村:ああ。 三上:そこから仕事に繋がって、いつの間にかいった。みたいなケースが多いなって気づいたんですよ。 吉村:はいはい。 三上:だからこそ、そこにすごい行きたい!じゃなくて、居心地がいいところに行ったほうが仕事の内容的なものも含めて、それがいいなって私は最近思ってます。 吉村:うん。そこはね、結構実はスピリチュアルな界隈では「引き寄せの法則」だったりとか、「鏡の法則」みたいな言葉で結構昔から語られてた内容で、最近は実際脳科学とか量子力学の分野でも論文とかが出始めてるような話ではあるんですけど。 ざっくりかいつまんで話すと、仕事を欲しい!って強く思ってる状態って、今仕事がないっていう前提が含まれてるじゃないすか。 三上:うん、ない。焦ってる。うん。 吉村:で、僕たちのその意識とか、その意識が現実を作り出してるっていうのが、量子力学ではだいぶ、現実があって、それに対して僕たちが反応してるんじゃなくて、実は僕たちの意識が現実を作ってるんじゃないかっていう説がだいぶ濃厚になってきてるわけですけど。 そのときに、結局僕たちの意識とか感情がどういう状態かによって、それに基づいて現実が作られてるっていうことらしいんですよね。そう考えると、欲しい!と思ってるってことは、今ない!っていうのを同時に、今ない!っていう波長を出してるんですよね。 三上:はいはい、うん。 吉村:だから、なかなか手に入らないっていう状態が続いちゃうのは、今ない!っていう現実を創造し続けてるからなんですよ。 心地よく、心地いい状態でそこにいるってことは、満足して今いい状態ですっていう心持ちで、意識とか感情もそういう状態でそこにいると、そうすると心地よい、今とてもいい状態ですっていう波長が出てるから、今とてもいい状態ですっていう現実が引き寄せられてくるんですよね。 だからそれが結果、多分良い仕事に繋がったりとか。だからそれって、何かいいことがあったら感謝するんじゃなくて、先に感謝するとそれが来るよみたいな。「予祝」とかって最近言われてたりとかって、それもそういう理屈だと筋が通るわけですよ。 だからそこはね、そういう話だなと。 僕は実際にそういうエネルギーを使ってブロックをクリアリングするってことやるようになったら、本当にそれでその引き寄せの質っていうかね、その人の運気みたいなのが変わっちゃうっていうかね。運がいい人になるんですよね、内面を整えていくと。 三上:うんうん。いやあ今日はとても素敵なお話、皆さん。いつもそうですけど、更に。 距離感の話から繋がって、自分の考え方だったりとかっていうところも含めてですね、皆さん参考にというか、難しいなとか、悩んでるなっていう方、ぜひ参考にしていただきたいと思います。 吉村:あとね、もう一つ話そうと思って忘れてたことがあるんで。 この距離感って、多分距離感で悩んじゃってる人とか、居心地悪いなって人って、人の責任を背負いこむ人がそうなってるケース多いんじゃないかと思うんですよね。 三上:と、言うと? 吉村:だから、この人がいい状態になることを自分がやらなきゃいけないみたいなね。この人を助けなければいけないのであるとか、この人を幸せにしなければいけないのであるっていうのがあると、結局結果疲れる、疲れる割にあんまり満足に至らない、みたいなことになりやすいんですよ。 それは何でかっていうと、幸せになるっていうのは、何で幸せになるかって本人にしかわかんないんで。それは何でかっていうと、結局1人1人バリューフォーミュラが違うから、その魂が求めてるものが同じじゃないんですよね。 ってなると、幸せになるっていうのはその人本人の責任であって、誰かを幸せにするとか、誰かに幸せにしてもらうっていうのは実質不可能なんですよ、本当は。 三上:うん、そうですね。自分でしか自分のこと幸せにできないからね。 吉村:そうですね。だから自分で自分を幸せにすることを、自分の責任としてやってる人の手助けはできるんですけど、この人を幸せにすることはできないんですよ。 だから、自分で自分を幸せにするんですっていう人が、お互いの協力をするってなったら、うまくいきやすいんですね。だけど、この人を幸せにしてあげなければいけないんだ。私を幸せにして!みたいな人がくっついちゃうと、すごく共依存みたいな感じになって、共倒れになってしまいやすいので。 多分ね、距離感がバグってうまくいってないなみたいな人って、そこの認知がずれてるケースもあるんじゃないかなと思いますね。 三上:おお!いいお話が聞けました。ありがとうございます。ぜひこちらも参考にしてみてください。 はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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452.自分を後回しにしてしまう癖、手放しませんか?
「自分は最後でいい」と思ってしまう理由とは? 自分を大切にすることへの罪悪感をゆるめるヒントをお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマ「自分を後回しにしてしまう癖、手放しませんか?」という、はい、テーマでお届けしていきたいと思います。 吉村:はい。 三上:自分さえ我慢すればね。っていう。私も昔は思っていた。 吉村:なるほど、はい。 三上:自分さえ我慢すればいいよねって。でもそれってだんだん溜まっていって、自分が、私がいなくなってました。 吉村:なるほど。 三上:うん、だからもしそういう方がいたら、是非ちょっと考えるきっかけになってほしいな、この時間。って思うんですけど、はい。 吉村:はい。 三上:吉村さんはそういうことありました、昔? 吉村:そうですね。結構僕はね、親の介護とかしながら暮らしてた時期っていうのがちょっとあったんで。そのときなんかは結構やっぱりね、自分よりも家族のことを優先するっていうところで、自分のアイデンティティを確立させたみたいなところはあったんですよね。 三上:うん。 吉村:だから全部自分で自由で、自分で全て決めて進めるってなると、何があっても全部自分の責任になっちゃうじゃないですか。 三上:そうですね、うん。 吉村:ね。だけど親の介護があるし、自分はそんなに自由が利かないから、とかっていうふうに言ってると、言ってみたら不満なことがあっても、それは外的な要因が原因で、僕が悪いわけじゃないっていう言い訳になるんですよね。 三上:そうですね。私は悪くないみたいなね。 吉村:そうそう。だから、それをやってた時期があるなっていうのはありますよ。 三上:うん、なるほどね。うん。そういう人たち、それを考えるきっかけ、変えるきっかけ? 吉村:僕はそれはもう結局、クリアリングっていうとこにもう収束していってしまう話ではあるんですけど、結局後になって気がついたんですよね。こういうことやってたから、自分は常に悶々としてたんだ、みたいなね。本当はこうだったらいいのに、でも色んな周りの状況とか家族のしがらみとかがあるから、好きなことができてない自分っていうことで、言ってみたら、あまり世の中的に成功していない自分は、僕が悪いんじゃなくて、たまたまこういう家族のもとに生まれた僕は運が悪かったから。例えば成功してる俳優になれてないのは僕のせいじゃなくて、家族の状況のせいだ、みたいな感じのことをやってたっていうのは、後になって気がついたわけですよね。 でもこれって全部実はブロックで、そのブロックが自分を後回しにするっていうことをするときに、何をやってるのかっていうところが、結構色んなケースがあると思うんですけど、僕の場合は、自分が自分に満足できてないことの原因、原因っていうか悪者探しみたいなのに、それを使ってたって感じですよね。 三上:うん。 吉村:自分は悪くないって自分を正当化するために、悪いのはこの状況が悪いからだとか、僕の運が悪いからだ。だから僕は悪くないっていうのをやってたんですけど、結構それをやってる人もいっぱいいるでしょうし、 三上:うん。 吉村:あとは、女性は家族のためにね滅私奉公するべきなんだみたいな感じの、刷り込みをされちゃった人みたいなのもいるでしょうし。 もう大体それって、何かをごまかすためにやってるか、それとも、もう間違ったそのパターンを刷り込まれてるか、みたいな、そんなケースが多いですよね。 あとは何かを恐れてて、その恐れから逃れるために、何か別の選択をしてるみたいなね。 三上:うん。いやでも私も振り返ってみたら、後になって気づくんですよね。そのときはやっぱ気づかないけど。 吉村:うんうん。 三上:私はやっぱり幼少期、母から、人様に迷惑かけちゃいけない、こうじゃないといけないっていうのがベースに、 吉村:うんうん。 三上:あったなっていうふうに。こういうところは行っちゃいけない、みたいな、何々してはいけないっていうのがあったなって、改めて大きかったかな。それ以外もありますけど、きっとね。 吉村:うん。 三上:っていう、今思いながら聞いてましたね。 吉村:そうっすね。だからそうすると、三上さんご自身のところで言うと、お母さんに嫌われたくないとか、お母さんに怒られたくないみたいなところで、この考え方を自分にどんどん浸透させてっちゃったっていうのが、小さい頃は多分割合としては多かったんじゃないかなっていうのが、ちょっと推測できますよね。そのね、三上さんのお母さんも、似たような育てられ方をしてきた可能性もあるし。 三上:うん。 吉村:あとはね、例えば人様に迷惑をかけると、みんなから嫌われるから、嫌われたくないからとか、後ろ指指されたくないからとか。ちょっとそっちの恐れがあって、だからね、人様に迷惑をかけてはいけないのである。なぜなら、そんなことをしたら、みんなから総攻撃されて、恐ろしいことになってしまうかもしれないからみたいな、そういう恐れですよね。これは結局、何か恐れてるものから逃れるための手段として、それをやってるっていうような、 三上:うん。 吉村:こういう、これらのことって、大体全部ブロックなんですよね。ブロックとして説明がつくから、結局何かしらね、恐れてるものがあったり、それが正しいって思い込まされてたりっていうような、そのプログラムが自動的に動いているから、そのパターンが発動してるっていうことなんですよ。 三上:うん、だと思います。他人の評価? 吉村:うんうん。 三上:それがやっぱり私も、それがそうなんだっていう世界、小さな世界を見てたので、やっぱ母から離れてから、気づきましたよね。 吉村:そうですね。お母さんからの評価が結構重要だったから、お母さんがこうしなさいって言ったことは、全部守らなければいけないってなってたのが、1回離れてみたら、あれ?って。お母さんからそんなに評価されなくても生きていけるな、みたいな感じになったっていうことでしょうね、きっとね。 三上:そうですし、すごい思ったのは離れてから、わからなくなっちゃいました、逆に。 吉村:うん、ほうほう。 三上:それがお手本じゃないけど、正解、で生きてきたんですよ。 吉村:うんうん。 三上:なので離れてから、自分がいない分、あれ?どっちにしたらいいの?とか、え、こういうときは?っていう、自分がいないので。昨日までは、全部正解を正してくれる人がいた。 吉村:うんうん。 三上:これを聞いたら、こうだよって、それをその通りにやってた自分がいたので、 吉村:うんうん。 三上:すっからかんでしたよ! 吉村:いやあ、でもそういうことって結構多いと思いますよ。 僕の場合はね、父に反発することが僕にとっての正解っていう生き方をしてたから、これもやっぱり、父がこうしろって言ったらその反対をやる、みたいなことをやってたんですけど、父が亡くなってしまったときに、やっぱり同じことになりましたよ。こうしろって言う人がいないから、その反対もやりようがない、みたいなね。 何をしたらいいかわかんなくなっちゃった、みたいな。だからそれがね、前にもお話しましたけど、学生時代に鬱になってしまったきっかけの、結構原因の実は大きなところだったっていうのは、これも後になってね、わかったことだったわけですけど。 三上:うん、やっぱりでも思うのは、やっぱ向き合うこと、自分自身っていうことって本当大切だなって、どの話にも繋がることだと思うんですけど、バリューフォーミュラとかね。 吉村:うんうん、そうっすね。だから結局、自分にとっての正解って自分の中にしかないんですよね。本当はね。 三上:そうそう。 吉村:うん。でもそれを結構、ちょっと過干渉な親とかだと、私が言ってることは正解なんだから、あんたそれをやってりゃいいんだみたいな感じのことを、直接的に言う人もいれば、間接的なメッセージとしてそれを押し付けてくる人もいるわけですけど。 僕の親も結局あれですよ。僕のばあちゃんは、かなり直接的に、どうせあんた考えてもわかんないんだから、私の言う通りにしなさい。みたいな感じのことを言う人だったし、僕の父もそんな感じかな。 で、母はそういう感じじゃなかったから、言ってみたら、あ、お母さんはちゃんとしてるんだ。って思ってたけど、実は直接的に言ってないだけで、すごい実は間接的にそういう押し付けをしてたっていうのは、やっぱ後になってからわかったりとかっていうのがあったんで。 だから自分を取り戻すっていうかね。本当は自分はどうしたいんだろうっていうことに、自分でわかるようになるまでには、えらい時間がかかりましたよ。 三上:うん、なるほどね。やっぱだからこそ、こう、今そういう状況の人? 吉村:うん。 三上:今日は、知るっていうか、変われるきっかけというか、消耗してる人たちに何かヒントになる時間になってほしいなっていうふうに思うんですけど。そういう癖がついてると思うんですよ。 吉村:うんうん。 三上:やっぱ何かヒントっていうか、改善するために、やっぱクリアリング? 吉村:そうですね。やっぱクリアリングするのが早いんですよ結局。そういう無意識に付いてしまってる癖っていうところを、1回なくしたら、初めて、これなくなったときの自分ってこうだったんだっていうことに気づくっていうのは、1回それを外したときにようやくわかるんですよ。もうずっとそれと一緒に生きてたら、これが私だって思い込んじゃうから。 三上:うんうん。 吉村:で、クリアリングに行く前段階としてまず知っといて欲しいのが、そこで自分の本当の正解は、外側から来たものの中にはないっていうことに、気づいておいて欲しいっていうのはありますよね。 外から来る情報って全部参考にはなるけれど、本当の正解を見つけるためには、自分の内側を内観して、言ってみたら本当に自分の魂が喜ぶことと触れ合えたときって、魂からのエネルギーが来るわけですよ。こっちでいいんだよ!これを待ってたんだよ!みたいな、コレコレ!みたいなのが来るんですよ。 だけどそれは結局、自分の内側に耳を傾けておかないと拾えないような、かすかな声で来るから、答えが外側にあるって思って待ち構えてると、外側のノイズばっかり入ってきちゃって、内側の魂が言ってることがわかんなくなっちゃうわけですよね。 三上:うんうん。 吉村:だからまずはね、クリアリングするのが早いとは思うんですけど。何でかって言うと、自分の中にあるノイズを消すことができるんで、魂が何を求めてるのかっていうのが、色々わかりやすくなるわけですけど。 ノイズがある中でも、それに意識を向けるっていうのは、そもそもそこに意識を向けるっていう習慣がない人にとっては、まず大きな一歩だと思うんで、答えはまず自分の中に本当はあるんだっていうことを意識して、そっから、ちょっと瞑想してみようかとか、自然に触れ合って、頭ん中のノイズを少し減らしたらどんな感じになるだろうかとかね。そういうようなことをしてみると、内から湧き上がってくる喜びみたいなものに出会える瞬間に、パッと気づければいいですよね。あ、これだ!求めてたのはこれだ!みたいなね。 三上:うん。なので今日のお話を踏まえて、ちょっと自分を後回しにしてしまう方、ちょっとね、考えるきっかけというか、やっぱ自分らしくね。わくわく、バリューフォーミュラーに出会えてほしいなって思います。 吉村:そうですね、はい。 三上:また何か、こういった悩みがあります。などありましたら、メッセージ・お便りも頂けたらなと思います。はい、吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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451.感情をため込まないための「整え方」
モヤモヤやイライラを我慢し続けると、心はどんどん重くなっていきます。 感情を否定せず、やさしく整えるための考え方をお届けします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日のテーマは、以前、今はそうじゃない!以前の私は、 吉村:はい。 三上:言いたいことを言えない、 吉村:うん。 三上:人だったんですけど、だいぶもう、ありのままストレートに、感情がボンッて出るようになりました。 吉村:うんうん。 三上:ということで今日のテーマ、タイトルは、 吉村:はい。 三上:「感情を溜め込まないための整え方」 吉村:うんうんうん。 三上:というテーマにしたいと思います。結構多い気がします。色んな人と過ごす中で、 吉村:うんうんうん。 三上:どうですか?吉村さんご自身いつも穏やかな雰囲気を感じるんですが、 吉村:はい。 三上:はい、日頃イライラとかモヤモヤとかされます? 吉村:例えば子育てとかしてると子供たちのね、例えば約束を忘れてたりとかね、やらなきゃいけない課題をやってなかったりとか、そういうようなことがあると、そのことでちょっとイラッときたりとかっていうようなことはありますけど。 三上:うん。 吉村:でもとはいえ、そんなにそれを長く引きずるようなことは僕はないし、あとはちょっとイラッとくる程度で、そんなに許せん!とか、すごい大声出して怒鳴りつける、みたいなぐらいのレベルでの感情の爆発みたいなのは、ほぼほぼないですね。 三上:あ、ないんですね。 吉村:はい。これはでも、クリアリングっていう観点で言うと、 三上:うんうん。 吉村:原因はもうわかってるっていうかね、そういうネガティブな感情って要は否定からくるわけですよ。 三上:うん。 吉村:だから例えば、「これはこうあるべきだ」っていうのは、一種の決め付けみたいなものがあるとすると、それに反するものが出てきたときに許せん!ってなるわけですよね。 三上:そうですね。うん。 吉村:うん。だから「べき」とか「ねばならない」が多ければ多いほど、怒るきっかけも増えてくってことですよね。 三上:そうですね。うんうん。 吉村:で、怒りに限らずネガティブな感情っていうのは、基本的には何かしらの否定があるから起きるものなんですよ。 三上:はい。 吉村:はい。その否定っていうのは、ほとんど何かをジャッジしてるから起きることなわけですね。 三上:うん、そうですね。 吉村:うん。これはいいけどこれは駄目とか。 三上:うん。 吉村:あとはそれが、例えば文化的な刷り込みだったりとか、 三上:うん。 吉村:親からね、こういうことは絶対許せない。みたいな、すごい言われてたりとか、あと小さい頃から自分がそれに引っかかるようなことをしたときに、めっちゃ怒られたみたいな経験で、その不快感が残ってるからね、それをやってる人を見たときに、そのときの不快感も呼び覚まされちゃってすごい怒りになるとかね。 三上:うん。 吉村:ポイ捨てする人が絶対に許せない。みたいな感じになるわけですよ。別にポイ捨てを良しとするわけではないけど、でもポイ捨てしてる人を見たときに、例えば注意をするとか、あるいは自分で拾ってゴミ箱に捨てるとか、あとは例えば自分の子供に、ああいうのはやっちゃ駄目だよ。とかって言うときに、実は別に怒りの感情って必要ないんですよね。 三上:必要ない。うん。 吉村:うん。だって怒ってなくたって、ああいうのはやっちゃ駄目だよ。って言えるじゃないですか。 三上:言えますね。 吉村:うん。でも感情が反応しちゃうと、だって本当にもう許せない!とか、チッ!とかっていう感じになるわけじゃないすか。 三上:ありましたね! 吉村:そう。それは自分の中にジャッジがあるから感情が反応しちゃうんですよ。 三上:はい。ちょっと草うん。はい。 吉村:そう。だから実はジャッジをどんどんクリアリングしていくと、 三上:うん。 吉村:そのネガティブな反応っていうのはなくなってくんですね。 三上:そうですね。はい。 吉村:ネガティブな感情って、感情が出てきたときにそれを抑え込んで、表現しないようにするっていうことをすると、これすごいストレスの元になるんですよ。 三上:なりますよね。抑え込んで、うん。言いたいのに言えないこのイライラ。うん。 吉村:そうそう。それは健康に悪いからやんない方がいいんですけど、 三上:うんうん。 吉村:でも自分がネガティブな反応したときに、全部それを表に出したらどうなるかっていうと、多分近くにいる人が怖っ!てなるんすよね。 三上:迷惑だ。うん。 吉村:そう。そうそう。だからそうなってくると、多分理想的なのは、そもそもそういう反応を減らしていくことなんですよね。出てきちゃったときはもうしょうがないから、人にそれをぶつけないようにしつつ自分で、今このことに対して自分はイラッときたんだな。とか、 三上:うん。 吉村:ってことは、これに対するジャッジがあるんだな。って自分で気がつくことで、もしかしたらそのジャッジをね、無意識なとこにあったジャッジを意識化することで、意識的にそれを変えたり止めたりすることができる可能性もあるわけですよ。 三上:うん。 吉村:そうすると、言ってみたらクリアリングツールを使わなくても、セルフクリアリングができちゃうんですよね。 三上:なるほどね。そうですね、知るとね。 吉村:うん。ただ、例えば小さい頃にすごい、もう親からひどい折檻と暴力的な折檻をされて染みついちゃったものとかってなると、もう結構それって一種のトラウマとか洗脳に近い状態だから、 三上:うん。 吉村:そこは案外気がついても、気がつくだけだと、そのパターン手放せないっていうケースももちろんあるんで。 三上:はい。 吉村:そういう場合はやっぱりクリアリングした方がいいと、僕は思うんですけど。 三上:うん。 吉村:でも何にせよ多くの人は自分の中で感情が出てきたときに、その感情は正当なものであるとか、自分の本質的なものであるって思いがちなんですよ。 三上:うん、そうですね。 吉村:うん。だから結構ちょっとしたことですぐに怒り出すような人が、私は感情的だから!とかって言って、私はこうだからこの感情には正当性があるの!みたいな感じの人とかも、たまに僕見たことあるんですけど。 三上:はい。 吉村:でもそれは、その人は誤解してるんすよ。それは本当のその人じゃないんですよ。その人の中にあるジャッジが、その人にそういう反応させてるだけで。 三上:うん。 吉村:本当は別にそれを手放しても、その人は、本当のその人らしさは失われないんですね。 三上:うーん。以前の私みたいだなって思いながら、うん。 吉村:でもそれが変わってきたっていうのは、何かきっかけがあったりしたんですか。三上さんの場合は? 三上:私はやっぱり自分と向き合って、自分を知るきっかけが増えたんですよ。自分との向き合う時間が増えた分、 吉村:うんうん。 三上:どうしたい?とか、どういう人なんだろう?っていう考えるきっかけがあったんですね。 吉村:ほお。 三上:やっぱりうまくいかないなとか、人に対してもストレス溜まるな、何でなんだろう?とかっていう時間があったときに、色んな気付きがあって、人をジャッジしてたなとか、自分が正しいと思ってたなとか。 吉村:うんうん。 三上:ちょっとのことですぐイライラしたり、私は真面目にやってるのに何であなたは真面目にやってないの?とか。 吉村:うん。 三上:日々の中での考えるきっかけがあった中で、自分でちょっと、自分正しいで生きてきたなっていう、気づくきっかけがありました。 吉村:おお、素晴らしい。まさにね、セルフクリアリングができたっていうことだと思うんですよ。自分と向き合って。 三上:うん。 吉村:それって多分ちゃんと、自分はこういうことに対してこういう反応してるのかっていうのを、いい悪いのジャッジは一旦置いといて、私ってこういう傾向を持ってるんだなっていう見方をされたんだと思うんですよ。 三上:はい。 吉村:そうすると結構それだけでも、セルフでクリアリングが進められるんすよね。 三上:そうですね。あと驚いてるのは生理前がわかるんですよ。 吉村:ふーん。 三上:ホルモンバランスの状態まで。あ、来るな!って。それも向き合うことで、違う、いつもと違う感覚?が出てきてるっていうのが生理前っていうのも、わかるようになりました。 吉村:あ、それは素晴らしいですね。結構やっぱり生理前症候群みたいなのでね、悩まれてる方とかってね、結構いるってお話を聞きますからね。 三上:うん。そこで私はだいぶ、違うのが出てきてる!っていうので、そこで反応してるなっていうのもわかるようになりましたかね。 吉村:うん、素晴らしいですね。 三上:そうなんですよ。でもきっとやっぱ周りには自分が正しいとか、それを羨ましがるとか、それを悪く思ったりとか、 吉村:うん。 三上:っていうジャッジをしてしまう人も多いのかなって思ってるんですけど。 吉村:うん。 三上:やっぱりそういう人たちは、やっぱり自分と向き合ったりクリアリングしたりっていうのがやっぱいいですかね? 吉村:そういうことですよね。だからクリアリング、こころメンテナンスのクリアリングっていうのは言ってみたら自分と深く見つめ合って、深い瞑想状態とかに入って、 三上:うん。 吉村:自分を内観して、これって本当の自分の本質とは違う何かなんだなって気がついて区別していく。区別してくことでそれを手放していくっていう、このプロセスを言ってみたら簡単にするためのものなんですよね。 三上:うん。 吉村:実際だから昔の人は、それこそ山にこもったりとかして修行してるときにやってたことなんだと思うんですよ。 三上:うん。 吉村:滝に打たれたりとか座禅を組んだりして、自分を深く内観して、これは邪念だな煩悩だなみたいな。 三上:うん。 吉村:これをどう、本当の自分と区別してく、みたいなことを時間かけて色々とこうね、苦労しながらやってたっていうことだと思うんですけど。それは結局持ってるね、邪念とか煩悩とかって要するにブロックのことだと僕は思ってるんですよね。 三上:うん。 吉村:ブロックっていうのは要は否定的なパターンでできてる、否定的なエネルギーでできてるパターンなわけですよ。 三上:うん。 吉村:このパターンを、例えばそのパターンが言ってくることに従っちゃうと、こっちがそのパターンにエネルギーをあげてしまうんで、そのパターン、プログラムですよね。プログラムが育てっちゃって、より強い力を持つようになっちゃうんで。だからプログラムがそこまで強い力を持ってなければ、気づくことでそれを手放すこともできるんですけど。 三上:うん。 吉村:でも、これがすごい強い力を持っちゃうと、気がついてるんだけど、太刀打ちができないみたいな状態になっちゃうことも出てくるわけですよね。 三上:うんうん。 吉村:だからそれをエネルギー的にそこのね、エネルギーを、言ってみたらブロックを持ってるエネルギーをどんどん消し去っていくことで、弱くしていって、それで最終的に簡単に手放せるところまで持っていくっていうのが、クリアリングがやってることなんで。 三上:うん。 吉村:だから本当に、気づくことで手放せるっていうのは言ってみたらブロックがそこまでこじれてなければ、実は誰でもできることなんですよね。 三上:うん。 吉村:ただそれを皆さん、気がついてそれをやるかどうかっていうところで、実は結構大きく分かれ道があるっていうところなんですよ。そういう気づくきっかけがないと、気が付かないまんま、結局感情に飲み込まれて、それで、これが私である。って思って生きてると、これが私。って思ってるからそこにエネルギーあげちゃうわけじゃないですか。 三上:うんうんうん。 吉村:そうするとね、言ってみたらネガティブ感情の元になってるジャッジだったりとかっていうのがどんどん育っていくんで、より強固になってっちゃうんですよね。 三上:確かに。うん、なるほど。なのでやっぱり今日のお話を聞いてもし、あっ!て思う方は、きっと今日いいヒントがたくさんあったんじゃないかなと思いますけど。 吉村:そうですね。 三上:うん。 吉村:だから少なくともそういう攻撃性を伴った感情を、怒りであったりとか、嫉妬であったりとか、 三上:うん。 吉村:そういうのって、「本当の自分」じゃないってことをちょっと知っといてもらえたらなと思いますね。 三上:うんうんうん。 吉村:だから、ちょっとあの人嫌だなとか、妬みとか出てきたとしたら、この感情は本当の私から出てきてるものじゃなくて、その反応してるものが私の中にいるんだなっていう、そっちの視点をちょっと思ってもらえるといいですね。 誰かに対して怒りが出てきたときも、あいつが悪いから私は怒ってるんだ。じゃなくて、この怒りの元になってるジャッジのプログラムが私の中のどっかにいて、それが反応してるから怒ってるんだな。みたいなね。 三上:うんうん。 吉村:だって同じ場面で同じことを見ても、別に怒らない人もいるわけじゃないですか。 三上:いますね、うん。 吉村:ね。例えば僕、ポイ捨てはよくないことだってわかってるから、ポイ捨てしてる人見たら、あれはいけないことだなって注意しようかな、あるいはね、ゴミ、僕が拾って捨てるかな。みたいな感じのことを考えるわけですよ。でも別にそれに対して、あの人が邪悪だから許せないヤツだ!みたいなふうには思わないし、 三上:うん。 吉村:怒りが爆発もしないんですけど、でも同じ場面見て、チッ!てなる人もいるわけですよね。 三上:いますね、うん。 吉村:っていうことは、それって何かが反応してるから起きてることなんだなって。そこにちょっと一回立ち止まって、この感情に飲み込まれる前に、一旦何が反応してるんだろうって考えてみようみたいなね。 だから、ゴミ捨てる人、ポイ捨てする人が許せないんじゃなくて、公共マナーって大切だよねって思ってる自分がいるんだな。みたいなことに気づけたら、そしたらまた全然違ったあり方になれるじゃないすかね。マナー大事だよってことをみんなに広める活動みたいなことをした方がもしかしたら、 三上:うん。 吉村:平和にね、ポイ捨て減らすこともできるかもしれないし。 三上:うん。 吉村:結局その人は、多分めちゃめちゃ怒って、オイコラっ!て言っても、多分その人は反省はしないと思いますよ。怖っ!って思うか、うるさい!と思うかみたいな感じになっちゃうから。 それよりも、ゴミ今落としましたよって、ちゃんとゴミ箱に捨てたほうがいいと思いますよ。みたいな感じで話したらもしかしたら、わかりました。ってやるかもしれないし、 三上:うん。 吉村:そこはわかんないすけどね。その人が、またすごいブロックにとらわれてる人だったら、なんだうるせえぞ!とかってなるかもしれないから、もしかしたら静かにこっちで、 三上:捨てた方がいい。 吉村:はい。こっそり離れたところから、その人のクリアリングする方が早いかもしれないですよね。 三上:うん、はい。ということで今日は吉村さんの、色々アドバイスを受けながら、皆さんも改めて、色んな、今年目標を立てる人もいれば立てない人もいると思うんですけど、その中でですね、こういったイライラとかモヤモヤとか、そういう感情が出たときに、今日の話を覚えて、アレっ?っていう気づきがある時間を持っていただきたいなと思います。 吉村:はい。 三上:はい。吉村さん、本日も素敵なお話でした。ありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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450.がんばりすぎている心に気づくサイン
気づかないうちに無理をしていませんか? 心が疲れているときに現れやすいサインと、今日からできる小さなセルフメンテナンスについてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日はですね、日頃皆さんもきっと「あぁ疲れたな・・・」っていう日があると思うんですよ。 吉村:はい。 三上:なので、今日は「頑張りすぎているこころに気づくサイン」。はい。 吉村:うーん。 三上:こちらをテーマにしたいと思います。私の場合だと、やっぱりそのときはわからないんですけど、 吉村:はい。 三上:お家に帰ってきてから、やっぱりぐったりしてるとか、 吉村:うん。 三上:いつも、ちょっと体調崩したりっていうときが、たまにあるんですよね。 吉村:うんうんうんうん。 三上:日常の中で吉村さんが思う、「こういうところは頑張りすぎてるんだよ」っていうヒントがあれば、 吉村:うーん。 三上:教えてもらってもいいですか?後になって気づくので・・・。 吉村:なるほどね。これって多分人によって出方が違うと思うんで、 三上:うんうんうん。 吉村:各自の皆さんが、自分が調子悪いときはこういうサインで出るんだなっていうのを、自分なりの、自分の取り扱いマニュアルみたいなものを作っておいた方がいいんじゃないかなっていうのは一つありますよね。 例えば僕で言うと、本当に頑張りすぎてるときとか、結構蕁麻疹が出たりするんですよ。 三上:わお!すごい。体に出るんですね。 吉村:そうそう。だからそれは、それこそ若い頃とかはちょくちょく起きてたんですけど。 三上:うん。 吉村:でも最近はね、自分のクリアリングとかするようになって、無理して頑張らなきゃいけないっていう無意識の思い込みのほうを手放していったら、そこまで根詰めることがなくなったんで、そういう出方しなくなったんですけど。 三上:はい。 吉村:でもあとはね、ちょっと風邪っぽくなったりとか、みたいなことも結構ありましたね。だから風邪も、それこそ自分のクリアリングやり始める前は結構よく風邪ひく方だったんですよ。 三上:うん。 吉村:年に一回以上は必ず熱が出て。8度とか9度とか。 三上:うん! 吉村:とかっていう感じの熱で寝込むみたいなのは年に一、二回は必ずある、みたいな感じだったんですけど。 三上:うん。 吉村:でも風邪ひかなくなったのは、母が亡くなって、 三上:うん。 吉村:気苦労から解放されたら、風邪ひかなくなったっていうのはあるんですけど、でもそれでもやっぱりちょっと無理しすぎちゃったな、みたいなときに風邪っぽくなったりっていうのはあるんで、そういうときは仕事のペースをね、ちょっと見直してみるとか、自分なりに色々と「ここをこれ以上やっちゃ駄目なんだ」みたいな気づくきっかけにしていたりとかね。 三上:うん。 吉村:あとは僕学生時代に、大学生の頃に鬱になったことがあって、 三上:ほぉ・・・、うん。 吉村:はい。結構ホームページの中、多分どっかに書いたりとか、配信でもお話ししてることはあると思うんですけど、 三上:うん。 吉村:色々と、家族との関係のこととか原因になったことは色々あったわけですけど、やっぱそのときとかは自分の「こころのサイン」とかにあんまり耳を傾けるっていう習慣がそもそもなかったから、ただひたすら頑張って日々を、学校の課題をこなしつつみたいな感じでやってたんですけど。 そのときはね、やっぱりあんまり自分がやってて楽しいって思う内容じゃない勉強を学校でしてたんですよね。周りの学部の人の中でも仲のいい友達が全然できなくて、みんなすごく優秀な人たちで僕1人全然ついていけなくて、みたいなので、ちょっと取り残されてる感とかあったんですけど。 おかしいなって気がついたきっかけは、しばらく日にちの感覚とかがなくなっちゃったんですよ。 三上:うん。 吉村:「あれ、今日って何日だっけ?」とかって思って。 三上:うん。 吉村:それでその、フッとカレンダーを見たら何月何日かって、「あれ、最後に授業出たのいつだろう・・・」みたいな、記憶がちょっと混濁してるんですよね。何日か学校に行ってなくって、それで部屋からもほとんど出てないみたいな、学生寮の部屋からほとんどあんま出てなくて、みたいな感じだったんですよ。 アメリカの大学とかね、一日授業を休んだだけでもだいぶ取り残されちゃうから、二、三日休んだりしたら、もうそれ取り返すのは結構大変なんすよね。 三上:へー・・・。 吉村:だから多分実際に本当に休んでたのは、全然その二、三日ぐらいの話なんですよ。授業は毎日、同じ教科が毎日あるわけじゃないんで、例えば月水金に授業があるクラス、火木に授業があるクラスとかそういう感じなんで、多分どのクラスも2日ぐらい休んじゃった、みたいな感じではあったと思うんですけど。 三上:うん。 吉村:今振り返ってみるとね。でもそれって結構その頃の学校、学校の授業の難しさ、みたいなところからいうと、結構大ごとだったわけですよ。 三上:うん。 吉村:あれまずいな、みたいな。なんでこんなことになったんだろうってね、思って。それで、何か異常事態が起きてるっていうことに気がついて病院に行ったんですよね。 だからやっぱりちゃんとスケジュール的な部分で、ちゃんと日にちの感覚とか曜日の感覚はちゃんとして、約束をきちっとこなしていけてるのかとか、 三上:うん。 吉村:みたいなところも、本当に深刻な状態になると、そういうところがわかんなくなっちゃうから、そこがちゃんとできてるかどうか、みたいなのはチェックしといた方がいいのかなって気はしますよね。 三上:おぉ・・・。サインっていうか自分の中でのね、ヒントというかね。うん。 吉村:そうすね。でもそこまでなったのって本当に、後にも先にもそのときぐらいなんで。ただでも、それがあってからは結構カレンダーを、すごくちょくちょくチェックするようになったっていうかね。 三上:うん。 吉村:その頃はまだスマホとかない時代だったから、手帳で、カレンダーの付いてる手帳だったりとか、 三上:うん。 吉村:見たりとかっていうことをしてましたけど。でもそこはね、結構これは気をつけないといけないんだって思った箇所ですね。 三上:うん、なるほど。やっぱり吉村さんの場合は、自分自身であれ?って思ったきっかけがあって、っていうことだったんですけど。多分皆さんの中でも、すごいしんどい、疲れたっていう感覚はわかると思うんですよ。 吉村:うん。 三上:そこからやっぱり、日々自分と、セルフメンテナンスっていうか、 吉村:うん。 三上:溜めないためにもっていう、アドバイス的なことってあれば。どういうことだと思いますか? 吉村:うーん。人によってそこも違うと思うんでね、 三上:あ、違う!うん。 吉村:僕結構ロングスリーパーなんですよ。 三上:あぁー! 吉村:いっぱい寝ないと調子が悪くなりやすいんで。 三上:うん。 吉村:だから多分鬱になったときとかってね、授業についていけないから頑張らなきゃみたいなので、課題やるのに結構夜遅くまで起きたりとか、 三上:うん。 吉村:生活リズムが結構ぐちゃぐちゃになってたっていうのは、あるなと思いますよね。 三上:あぁ・・・。 吉村:ただそのときって、本当にもう今振り返ってみると、もうどっちかっていうと考え方に問題があったって感じですよね。 自分が日々生活するのに何が大事なのか?みたいな優先順位の付け方とかも今と全然違ってたし。 三上:うん。 吉村:それに自分が、生きがいとかね、やりがいとかっていうことよりも、どっちかっていうと「これを成し遂げたらみんなにマウント取れるんじゃないか」とか、「僕のことを馬鹿にしてた奴らを見返してやるんだ」とか、 三上:うん。 吉村:多分そっちの方がプライオリティ高かったから。だからすごく変な頑張り方してたわけですよね。 三上:うーん、なるほど。 吉村:それは結構やっぱりその後ね、大学卒業して日本に帰ってきて、お芝居をやってたときも別にあんま変わらず、そういう感じのモチベで生きてたんで、 三上:うん。 吉村:だからたまにすごい熱、高熱出して寝込んだりみたいなことが起きてたと思うんで、 三上:うん。 吉村:僕はやっぱり、考え方とか物事の優先順位の付け方っていうのが、本当はすごく大事で、そこがちゃんとできてると変な頑張り方はしなくなると思うんですよね。 三上:うん、確かに。考え方。考え方、捉え方一つでやっぱ違いますもんね。 吉村:そうですね。だから結局、何かサイン、体はサインを送ってくれてるわけですよ。「なんか調子悪いよ休んだ方がいいよ」って。だけどそれをちゃんと受け取って、「じゃあこのぐらいにセーブしとこう」とか、 三上:うん。 吉村:そういうのを考え、そういう選択をしてるわけじゃないですか。 三上:はい。 吉村:その選択をするってことは、自分の健康状態は結構大事なことでね、人からどういう評価を受けるかってことと、自分の健康状態っていうのを天秤にかけた場合、健康状態を優先した方がいいんだなっていうことがわかってれば多分変な頑張り方はしないんですよ。 三上:うん。 吉村:だけど、「これやらないとみんなに何て言われるかわかんない!」とか「ちょっと恥かいちゃうかもしれないから、ここはもう頑張るしかないんだ!」とかっていうのがあると、多分調子悪くても「もうそんなこと言ってらんないからこっちやるんだ!」みたいな感じになってしまって、結果、体がサインを送ってきててもそれを無視してやっちゃうから、多分キャパ超え、オーバーしちゃって熱が出ちゃったりとか、蕁麻疹が出ちゃったりとかっていうんで、もう強制終了みたいな感じになっちゃうわけですよね。 三上:うんうんうん、なるほど。やっぱりだから体のサインを見逃してはいけないですね。 吉村:と思いますね。 三上:うん。 吉村:ただでもね、結局だからそこって要は、その人の考え方とか優先順位が、体の優先順位が低くなってたら、体がサインを発してても、それを見逃しちゃったりとか、わかってても無視しちゃったりとかってすることになるから。 そうなると、大事なのはやっぱり自分の中でちゃんと優先順位をしっかり意識してね、それに沿った選択の仕方を、自分でちゃんと意識的にしてくっていうことかなって気がしますね。 三上:ありがとうございます。さあ、皆さんも日頃頑張りすぎていませんか?っていうことで、今日のお話はやっぱ1人1人みんなね、違うと思うので、改めてって、見つめ直す時間に今日はなっていただきたいなって思いました。はい。 吉村:はい。 三上:あとは皆さんからね、こういうことやってます、こういうことがあって改善、こういうことをしたら良くなりました、とかいうメッセージでもいいです。はい。皆さんからのお便りもお待ちしております。はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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449.依存しないって、ひとりで生きること?
誰にも頼らないことが自立ではない。 支え合いながら、自分を見失わない在り方を考えます。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:今日のテーマ「依存しないで1人で生きること」。はい。 吉村:はい。 三上:こちらで取り上げていきたいと思います。 吉村:はい。 三上:やっぱり「自立」って大切ってよく聞いたりもしますけど、 吉村:はいはい。 三上:その中でやっぱ自立すると「人に頼らないで全部自分で頑張る」みたいな、 吉村:うーん、なるほどね。 三上:っていうイメージがある方。昔の私はそうでした。 吉村:なるほど、はい。 三上:「がむしゃらに自分で頑張って誰にも頼らない。自立してるって素敵でしょ?」ってちょっと思ってたタイプなんですけど、 吉村:はい。 三上:やっぱり1人ではね、世の中生きていくのは難しいって思うんです。吉村さんいかがでしょうか? 吉村:そうですね。「人」っていうものがそもそも、1人で全部生きられるような設計になってないと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:よく言うじゃないすか。人間って「人の間」って書いて人間って読むからね。そういう関係性も含めて人間なのであるみたいなね。 三上:うん。 吉村:1人で何でもできる存在としてそもそも設計されてたら、社会を作って生きる必要もないからね。群れない動物とかいるじゃないすか。ネコ科の動物とか大概群れないし。 三上:うん。 吉村:だから別にそういう生き方だって、野生動物として生きる生き方、色んな生き方の中には、本当に群れを作らずにほぼほぼ自力で何でもやってくみたいな、そういう生き方も可能なわけですよね。 三上:うん、そうですね。 吉村:だけど人間は、社会を作って生きてきたっていうのは、結局1人じゃ生きられないようになってるから、だからお互い助け合って生きることで生き延びてきたわけですよね。 三上:うん。 吉村:だからここの「自立と依存」っていう話になってくると、「お互い様」みたいなものがあるかどうかっていうところに違いがあるんじゃないかなと、僕は思ってるんですよね。 三上:お互い様だよね。 吉村:そうそうそう。だから「持ちつ持たれつ」みたいなところは、ある程度お互いが納得ができてて、フェアな関係性みたいになってたら、これって多分依存っていうのとはちょっと違うなと思ってて。 三上:うん。 吉村:僕以前、NLPって心理学の勉強してたんで、そこのNLPの学校で僕が習ったのはね、「依存」という言葉と「共依存」って言葉があるじゃないですか。 三上:はい。 吉村:お互いに依存し合ってて、共依存関係になってる人たちが、言ってみたら機能不全な関係性になりやすいとかっていうのは、結構心理学とかの世界ではよく言われてるんですよね。 例えば毒親に育てられてセルフイメージがすごく、自己肯定感の低い人になってしまって、親に経済的にずっと依存しきっちゃって、あんまり自立できないような人になっちゃってるとかね。 例えば、ひきこもりになっちゃったとか。でも親の方はすごく、例えば支配的だったり、過干渉だったりとかって、こういうような関係性で。実は子供は、経済的に精神的に親に依存してるけど、親は「この駄目な子供を世話してる私」、みたいなところで自分の自我を保ってるみたいなので、お互いに依存し合ってるからこれは共依存関係で、これが言ってみたら、そういう苦しい関係性になるんですよ、みたいな話っていうのは結構心理学の文献とか見てるとよく出てくるんですよ。 そうすると、共依存よくないから、やっぱ自立した方がいいよね、って話になってくるんですけど。じゃあ本当に自立して、群れを作らない動物のように1人で全て完結させて生きていくことは可能なのであろうか?って言ったら、これも無理なんですよね。自分の食べ物全部自分で作れるのかって言ったら、そんなことないじゃないですか。 だからね、仕事をしてお金稼いで自分の食べ物を買うとかっていうのもこの、仕事をしてお金を作り出すっていう、この行為だって自分でやってるんじゃなくて、例えば誰かの役に立つことをやって、その感謝をお金としていただく、みたいなことをしてるわけですよね。そうすると、例えばどこかに就職するってなるとね、そこの会社の言ってみたらオーナーとか社長とかがいて、その人に貢献するとかね。そこの商品サービスを利用してくれるお客さんに貢献して、そのお客さんたちがお金払ってくれるわけですけど、そのお客さんたちっていうのも、結局自分でできないことを誰かに頼んでお金を払ってお願いするから、それでビジネスが成り立って、とかってなると、もうみんなお互い様で助け合いが循環しているから、誰1人として完全に自立してる人いないんですよね。 三上:そうですね。そうだ。確かに、うん。 吉村:そうすると、ここでなんでそれが、これがちゃんと「機能不全じゃない形の人たち」と「機能不全の人たち」に差が出るのかっていうところでは、結局僕たちがよくね、「この人依存的で困るよね」とか、 三上:うん。 吉村:「この人たちって共依存だよね」って、依存っていう言葉はネガティブな意味合いで使ってるときっていうのは、関係性がフェアじゃないんですよ。 三上:うん。 吉村:どっちかがどっちかに一方的に依存してるけど、それに対しての「相手に対する見返りがない状態」みたいなことが起きてるんですね。 例えば僕がね、掃除苦手だからハウスクリーニングの人、お掃除屋さん呼んでお掃除してもらう、お掃除屋さん呼んで掃除してもらうじゃないすか。そしたら僕はそのお掃除屋さんが、いくらいくらでやりますよ、とかっていう、その料金表に合わせてお風呂掃除5,000円なんですねって、5,000円ありがとうございますってサービスを提供してもらって、その分の対価としてお金を支払うっていうこの関係性で、ここでその関係性がフェアになってるんですよ。 三上:うん。 吉村:だから一応プラマイゼロっていうか、貸し借りがない状態に、ここでなってるんですよね。だからこの関係性は、ちゃんとそこがお互いが合意して「この仕事に対してこの金額」っていうのを合意のもとその仕事が行われて、その金額が支払われてたら、そしたらここでは関係性がフェアになってるから、これって「やってもらってる」っていう依存もあるけど、でも、お金を払ってもらってるっていう部分も、自分でお金を生み出してなくて、人にサービス提供することで払ってもらってるっていうので依存してるわけじゃないすか。 三上:うんうん。 吉村:お互いに依存してるんだけど、この関係性がフェアだからこれはネガティブな意味合いでの依存とか共依存にならないんですよ。 僕が学んでたNLPの学校では、これを「相互依存」っていう言葉で表現してたんすね。 三上:うん。 吉村:だから、そうそう共依存じゃなくて相互依存っていうのは、要は自分たちは別にこれ、「相手に頼り切らなくても自分で立ってられますよ」っていうのがあって。だけどそのときにお互いちゃんと自分で立ってるんだけどその関係性の中で、何かをお互いにやってあげました、ありがとうございます。自分はこっちが、これ得意だからこれをあなたの代わりに、これやってあげますよ。ありがとうございます。みたいな貢献、両者のバランスがとれてる状態。 三上:うんうんうん。 吉村:だからこれって要は「相手に頼る」っていうことは、相手に寄りかかって、のしかかってる状態じゃないすか。 三上:はい。 吉村:自分の力じゃ立てないから、のしかかってるんですよね。そうするとのしかかられてる方は、もうそれでのしかかられてる方にずっと負荷がかかり続けるわけですよ。 三上:うん。 吉村:これはだから共依存だと、お互いに寄りかかろうとしてるんだけど、自分で立てない人たちがお互いに寄りかかろうとしてるから、もうグラグラな状態になるんすよね。これがしんどい状態になるんすよ。 三上:うん。 吉村:例えば僕も自分で掃除するの苦手だけど、全くできないわけでもないから、お金払う余裕がないときは自分でやろうと。でも、お金払えるから人に頼むか、みたいなね。だから別に完全にお掃除屋さんに、僕はいつも常に寄りかかって、もう何かあるたびにいつも来てもらって、やってもらってて、それに対してお金も払ってないとかって関係じゃないじゃないですか。 三上:うんうん、確かにね。 吉村:ね、むしろこのお掃除屋さんだって僕だけが金づるじゃなくて、お掃除するっていう能力使って他の人を相手にもサービス提供すればお金入ってくるけど、でもね、たまたま僕が依頼したから僕のところの掃除してくれるっていう、そういう関係性だから、お互いに対して寄りかかってないわけですよね。 三上:うん。 吉村:自力で立ってる同士が、この件に関してこんだけの金額でお願いします。ありがとうございます。って言って、それでサービスとその対価交換が行われて、それで終わったらまたお互い別に自力で立ってる状態ってなったら、これって別に「掃除苦手な人がしてもらってる」っていう、この部分だけ切り取れば依存してるってことにはなるんだけど、でも別にね、他の選択肢もあるとか、あとはそれに対してちゃんと感謝の、感謝の心を持って、例えばそれは、それを対価を支払うとか、あるいは物々交換をするとか、代わりにバーターでこうね、価値を交換するとかって色んな方法があるわけですよね。 三上:うん。 吉村:だから僕はね、お米を自分で育ててね、収穫をすることはできないですけど。でもそれをやってくれてる人たちがいて、それを商売で売ってる人たちがいるからそのおかげで、僕はお金さえ払えば美味しいお米が食べられるわけですよね。 三上:うん、そうですね。確かに。そう。なんか改めて、今日、そうだね。はい、どうぞ。 吉村:そうそうそう。だから結構ね、そこってやっぱり関係性が悪くなってしまう依存っていうのは結構、自分で立てない人が人に頼ると、そうすると感謝がなくなるんですよ。 なぜかというと、人は誰でも「生きている権利」を有してるわけじゃないすか。 三上:はい。 吉村:だから自分が生きてるってことに関しては、もう当然のものとして受け取りやすいわけですよね。 三上:うん。 吉村:自分の力で生きられない人っていうのは、誰かにそこを補ってもらって生きるしかないって状態になったら、その状態がその人にとって当たり前になっちゃうからそこに感謝が生まれないんですよ。 三上:うんうん。 吉村:だけど自分の力で生きてる人が、誰かに何かしてもらったら、それって自分の力で生きてるっていうのが当たり前の状態に、誰かに何かを補ってもらうっていう「プラス」になるから、そうするとそのプラスの分が感謝が生まれるんですよね。 三上:うん、なるほどね。いやでも改めて、自立とか依存とかって深く考えたことなかったんですけど、すごいわかりやすく吉村さんが説明してくださったので、誰かに頼ることって改めて悪くないなっていう気持ちが、うん。 吉村:そうですね。だからしっかりね、感謝することとか、 三上:うん。 吉村:あとはね、だからその分「自分は何を提供できてるのか」。それって、僕たちせっかく社会作って生きてるから、何か恩恵を受け取った相手に直接返すだけじゃなくて、その受け取ったものをまた誰か別の人に送る恩返しじゃなくて「恩送り」みたいなね、ことをしていくことで「貢献と感謝」が社会の中をぐるぐるぐると循環していって、それで結局自分が提供した分、何か別の形で受け取れて、そこがちゃんとフェアな形でバランスが取れてますよってなったら、多分この社会全体が言ってみたら相互依存状態になるんじゃないかなと思いますよね。 三上:すごいわかりやすく。多分今から自立に向けて頑張ってる人って、イメージしづらかったと思います。 吉村:うんうんうん。 三上:今日のお話聞いて、多分自立ってこういうことなんだなとか、改めて皆さんも見直すきっかけになっていただきたいなというお話でした。 はい。吉村さん本日はありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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448.無理しない人間関係の距離感
近づきすぎても、離れすぎても苦しくなる人間関係。 今の自分に合った距離感を見つけるこころメンテナンスのお話です。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ今日は、「無理しない人間関係の距離感」。 吉村:はい。 三上:こちらについてお話をしていきたいと思いますが。私やっぱり人間関係の距離感ってすごい大切だなって思っていて、 吉村:はい。 三上:すごい親しい人には自分から声かけるし、反応もするんですけど、今日たまたま午前中収録の打ち合わせがあってですね。 吉村:はい。 三上:ファーストフードに行ったら久々に会った方がいて、 吉村:はい。 三上:でもそこまで深くないんですよ。 吉村:うん。 三上:もう「見ないで!触れないで!」っていう気持ちになっちゃって。何でか知らないけど。 吉村:えー!はいはい。うん。 三上:で、隣にいた知人が「すごい恵ちゃん、オーラ消してたね」って言われたんですよ。 吉村:ええ! 三上:そう!私、私のオーラ!「恵ちゃん、オーラ消えてたよ。いつものオーラじゃなかったよ」って言われて。 吉村:はい。 三上:改めて、やっぱりあんまり関わりたくない人には、そういうオーラを出してるんだっていう自分に気付かされた時間だったんですけど。 吉村:うん。 三上:うんうん。やっぱり自分が嫌、嫌だなっていうか、関わりたくないっていうときの自分が発するエネルギーっていうのも、 吉村:うん。 三上:改めてあるんだなって感じたんですね。 吉村:はいはい。 三上:そんなときに、やっぱり近づきたい人には自分から行きたいけど、そうじゃない相手に関して、 吉村:はい。 三上:こういったモヤモヤする感情を出さずに、 吉村:うん。 三上:うまく捉えるにはどうしたらいいんだろう?って思っちゃって。 吉村:えー・・・実際その方には気づかれないまま、打ち合わせの時間が過ぎてたんすか?どういう感じだったんですか? 三上:気づいてるか気づいてないかわからないです。でも私は気づいてないふりをしてました。 吉村:あ、なるほどね。はいはい。 三上:そう。「声かけないで!」っていう、もう、オーラというか全部スイッチを消してたんですよ。 吉村:あー、その人は本当に気づいてなかったかもしれないし、もしかしたら気づいたけど、あんまり話しかけない方がいい感じかもしれないから、やめとくかってなってるかもしれないってことですね。 三上:そうですね。どちらでもいいやって思ってたので。いいやって思ってたんですけど、ただ、そういう自分がいるなって改めて気付かされた。オーラ消してるんだっていうのにも気づかされた時間だったんですね。 吉村:うんうんうんうん。 三上:で、他人にもそこが伝わってるんだっていうのをびっくりして。 吉村:うん。 三上:うんうんうん。なので、 吉村:非常に興味深いですね。 三上:そう。だからそういった距離感、うまく考えすぎず。考えてるなっていうのを気づかされたので、上手く向き合うにはどうしたらいいんだろうって、ちょうどこのテーマにぴったりだなって、今思ったんですね。 吉村:でも例えばその方が、あんま話したくない相手だったから、そういうふうになっちゃってたってことですよね。 三上:そうです。 吉村:全然そういう感じじゃない人がたまたまファーストフード店にいて、近くの席に居たってなったら、そういうときはどんな感じになります? こっちから「こんにちは」とか声かけちゃう感じですか? 三上:いや、プライベートで会ってる分に関して、すごい親しい人以外は、私はもうなるべく声をかけないですね。相手が気づくまでは何もこっちからアクションは起こさない、 吉村:うんうん。 三上:って決めてるんですよ。 吉村:はい。 三上:で、今回は同じ業界の人で、でも何回か会ったことあるけどそこまで深くなりたいとは思ってない人だったので、 吉村:うん。 三上:なるべく関わりたくないっていう気持ちがあったのかな?って思っていて。 吉村:うんうん。 三上:そうそう、そんな感じだったんですけど。それ以外でも、こっちから興味がある人に関してはアクション起こすんですが、 吉村:うん。 三上:って感じでした。 吉村:そうですね。だからそれって、例えば「同じ業界でそこまで親しくない人」っていうカテゴリーの中で、ランクがあったりするわけですか? 三上:もちろんランクはあると思います。この人すごく有名な人とか、有名じゃない人ってことですか? 吉村:ていうか例えば、そこまで親しくない人は一律でこちらから声かけないっていうふうになってるんだとしたら、 三上:うんうん。 吉村:その中でも特に嫌な人とか、その中で特に何とも思ってない人とかっていうのがそこで、 三上:分けてる? 吉村:こっちの壁の作り方に違いがあるのかなっていうのは? 三上:ありますね。基本、親しくない人に関しては感情はそこまで動かないんですけど、 吉村:うん。 三上:親しくなくて、この人とさらにあまり・・・ 吉村:うん。 三上:合わないって決めつけてるって変ですけど、私と価値観が違うというか、居心地があんまり良くないって感じた人に関しては、さらに距離を取りたくなるんですよ。 吉村:うん、じゃあ今日はそういう感じ? 三上:そういう感じだったんです。そういう感じだったんですね! 吉村:なるほどね。はいはいはい。 三上:そしたらオーラが消えてたって言われたので、「おおお・・・!」っていうふうに気づかされた。 吉村:そうっすね。だからそこら辺の違いだったってことじゃないですかね。多分、ただ別にそこまで親しくないから、わざわざ声をかけなくてもいいよねっていうことじゃなくて、もう本当に、この人とはなるべくだったらもう関わりたくありませんって思ってたから、作ってた防御壁がより強固だったからそれで、それがオーラ消してるって見えたんじゃないかなっていう感じがしますよね。 三上:なるほどね。 吉村:それに関して言うと、 三上:うん。 吉村:だから多分、何か恐れてるんだと思うんですよ。この人と、本当に関わりたくないっていうかね。だから例えば、こっちから声かけないっていう状態でも、向こうから声かけられたら普通に挨拶して返しますよっていうような感じだったら、多分そこまで「嫌っ!来ないで!」ってはなってないわけじゃないですか。 三上:うん。 吉村:ただ別にそこまで親しくないから声かけなくてもいいか、みたいな感じだったら多分そこまでオーラ消えてたよっていう感じには、なんなかったってことじゃないかと思うんですよね。この今日の一連のお話の中では。 そうすると、「嫌っ!来ないで!」っていう、もう本当にこの人と関わりたくありません!っていうジャッジが起きてたから、だからそうなったんだと思うんですけどね。 三上:ジャッジ起きてましたね。こういう場合って今のままでいいんですか?っていう・・・。いいのかな? 吉村:良いか悪いかで言えば、別に良くも悪くもないって話だと思うんですけど。 三上:うん。 吉村:ただ、要はそれってネガティブな反応をしてるってことじゃないですか。 三上:そうですね。 吉村:だからそれは要は、否定のエネルギーが出てるから、 三上:うん。 吉村:どっかしらで多分それってね、否定のエネルギーを出してるんだけど、それをまた、今度あまり出さないように気をつけてとかってやってると、体にそのネガティブなエネルギーが溜まってって、体調悪くしたりすることに繋がっちゃったりとかね。居心地の悪さみたいなことだったりとかね。自由にいられない状態が作られちゃってるんで、そこはやっぱりジャッジがない方が、別に来ても来なくてもいいよ、みたいな感じでいられた方が多分、気持ちよく、今の打ち合わせ相手とお話ができてたんじゃないすかね。 三上:そうだ。それぐらいの気持ちで本当はいたいけど、ジャッジしてたや、うん。 吉村:そうですね。だから目の前の人との時間に集中できてなかったってことじゃないですか。この人に「来ないで!」っていうエネルギーを出し続けてたわけですよね。 三上:そうだね、スイッチ消してたってことはそうですよね。 吉村:そうそう。 三上:あー・・・。 吉村:だからそこは「何にジャッジしてるのかな?」っていうところをちょっと見ていくと、別に案外そのね、別にそこって、そんなにこっちから「きゃー!来ないで!」ってしなくてもいいようなことかもしれないですしね。だって別に関わりたくないんだったら、適当にあしらうことだってできるわけじゃないすか。 三上:うん。 吉村:ね。その人が「三上さん、久しぶり!」とか言って来ちゃったとしても、「どうもこんにちは」って。「ちょっと今打ち合わせしてるんですよ、また今度」とかって言って「じゃあ!」とかっていうこともできてたかもしれないですよね。そこはね。 三上:うん。確かにそうですね。いやあそうだ、確かに気付かされました、今。距離感の話が出たので、「ちょうど今日こういうことがあったや!」と思って。ああ・・・、 吉村:はいはいはい。 三上:うん、だから、恐れがあります。 吉村:うんうんうん。そうそう。だから恐れとかジャッジで、自分の自由が失われちゃってる状態だったんだと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:それは別に、その人と仲良く、常に関わり続ける必要ってないわけじゃないですか。だって別にその人が仮に来たとしても、その人と関わり続けるかどうかって決めるのはこっちだからね。こちらが、別に自由に決められるわけですよね。 三上:うん。いやー・・・。 吉村:そうすると、本来は別にその人に対してジャッジする必要もないわけですよ。私は合わないけど、あなたに合う人はどっかにいるでしょうから、そこで仲良くやってたらいいんじゃないですか、みたいな話ですよね。 三上:そうですよね。 吉村:無理やり言葉にするとしたら。別にそういうふうに言う必要はないですけど。 三上:ないけど。うんうん、そうだね。確かに。ありがとうございます。改めて気付かされました。 はい。ということで今日のテーマは、すいません私の話になってしまったんですけど、 吉村:あははは! 三上:皆さんもこんな感じで、こういうエピソードありましたよ、とか、こういうことについて吉村さんに聞きたいなど、私みたいにね、ありましたらぜひぜひお便りお待ちしております。 吉村:はい。 三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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447.大人になった私たちは、ちゃんと自由?
大人になったはずなのに、「〜すべき」「こうしなきゃ」に縛られていませんか? 増えていく無意識の思い込みについて。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日はですね、成人式が昨日かな? 吉村:はい。 三上:だったということで、成人の日にかけて、「大人になった私達はちゃんと自由ですか?」というテーマでお話していきたいと思いますが。どうですか吉村さん、子供の頃、大人のイメージってどうですか。 吉村:そうですね。僕が子供の頃は結構、体罰とかが当たり前だったりとか、 三上:うん。 吉村:学校の先生も今と比べるとだいぶ理不尽だったり、傍若無人な方たちが多かった時代なんで、子供の世界がすごい不自由でしんどい、みたいなね、 三上:うん。 吉村:ところがあったから、早くそういうところから解放されたいっていう気持ちを持って子供時代を過ごしていたので、その頃と比べると、僕はだいぶ今自由にさせてもらえてありがたいなっていう感じではあるんですけど、 三上:うん。 吉村:多分、どの辺りのポイントでその辺が変わってきたのかわからないですけど、今の子供たちの学校での様子とかを見ていると、だいぶ当時のような窮屈さみたいなのはあんまり感じてないんじゃないかなっていうのが、見てとれてた部分があったんですよ。 三上:うん。 吉村:なのでうちの娘たちとかはね、今さすがに社会人1年目、もうそろそろ終わりに近づいてきて、だいぶ責任感とかも出てきてね、「大人とは?」みたいなところの認知が変わってきたと思うんですけど。以前はね、やっぱすごい大人になるのが嫌だ、みたいなことを言ってた感はありますよ。 三上:へえー。 吉村:だいぶ大人に対する見え方があんまりよくない。例えば、大人として生きることがしんどいこととか、不自由なことって見えてるのかな、みたいな、 三上:うん。 吉村:そんな感じはありましたね。 三上:へえー。吉村さんのお子さんだから、早く大人になりたいとかっていうふうに、すごい仲いいね、感じが、イメージがあるので思ってた。そうではなかったんですね。 吉村:結局、僕と子供たちとの関係性は結構仲良し親子って感じだったと思うんですけど、言ってみたら「優しいお父さんに守ってもらっている子供ポジション」みたいなところでの安心感みたいなのが大きかったみたいで。 だから自分の責任で生きていく、みたいなことに対してすごく不安とか恐れがあったようで、 三上:あー。 吉村:やっぱり大人になるの不安、みたいなことを言ってた時期はありますね。そういうとき言うのはね、いや大人になると、もっと子供のときのそういう煩わしさとかが、だいぶ減る部分もいっぱいあるんだよって。 物事をちゃんと自分の考えで決められるし、責任が、自分の責任で生きるってことは、つまり自分が自由に選べるってことだし、みたいなことを結構子供たちにとくとくと話して聞かせたりした時期とかありましたね。 三上:でも素晴らしいですね。子供にね、大人に関しての、この伝え方がすごい素敵だなっていうふうに考えて聞いてたんですけど、 吉村:ありがとうございます。 三上:逆に、私が子供から大人になったときに感じたのが、大人だからちゃんとさ、大人らしく振る舞わなきゃとか、 吉村:うんうんうん。 三上:「ちゃんとしなさい」っていう母の、幼少期の記憶が、「大人なんだから、20歳過ぎたんだからもう」っていうのがずっとあって。 吉村:うん。 三上:20歳過ぎてから、責任感を持たなきゃっていうすごいストレスが、今は違うんですけど、あったなっていう気が。大人だけど責任感って・・・、子供の方が無邪気で楽しいじゃないかって、 吉村:うーん、なるほどね。 三上:思ってましたけどね。 吉村:うん。うちの場合は多分、僕は、子供たちはきっと親の背中を見て勝手に親の後を追いかけるようなかたちで育ってくれるだろうって期待してたら、案外そうでもなかったっていうことに、だいぶ後になってから気がついてね。例えば公共のマナーだったりとか、身だしなみとか、その辺が実は全然適当なまま年齢重ねてたんだなっていうことは後からわかってきて、僕と奥さんで、まずいなと、これ色々しっかり教えなきゃいけないな、みたいな感じになって。大人として振る舞うっていうかね、どういうことを気をつける必要があるのか、みたいなのをだいぶ後からしつけ直した、みたいなところはありますよ。 三上:なるほどね、逆に。うん。 吉村:うん、そうっすね。だから多分ね、各ご家庭ごとにその辺って温度感とか、どういう意図とか目的意識を持って子供時代の声掛けをしてきたのかとか、その辺はやっぱり色々違いがあると思うんで、 三上:うん。 吉村:一概にね、今はこう昔はこうとかざっくりとは分けにくいとは思うんですよね。 昔の方がネットとかあんまりなかったから、大体皆さん同じような情報の中で生きてたわけじゃないですか。そうすると、結構その似たり寄ったりになってた部分っていうのは、結構あるんじゃないかと思うんですけど。 今の時代だと、それがもう逆に、みんなが見てるテレビ番組みたいなものも、ほとんどなくなってしまってるから、 三上:はい。 吉村:そうするとね、みんなどういう情報に触れて生活してるのかっていうのが、もう本当に多種多様で、全くわからない、みたいな感じになってるわけですよね。しかも、それがどのぐらいのタイミングで、どのぐらいのスピードで変化してきたのかっていうのも、ちゃんと細かく調べれば色々とまた考察できる部分があると思うんですけど。 僕の場合は、自分が子供時代っていうのと、僕が子育てを始めたのが30代の半ばぐらいからなんで、結構遅めのお父さんデビュー、みたいな感じだったわけですよ。 三上:うん。 吉村:そうすると、そこの間ってすごい長いから、その間の人たちがどんなだったのかとかもよくわかんないけど、突然世界が全然ガラッと変わった後の世界で子育てが始まった、みたいな感じなんで、 三上:うん。 吉村:もう何が何だかわからないみたいな感じでしたよね。僕はだから、子供時代に窮屈な思いをしてたから早く大人になりたいって思ってたんで、 三上:うん。 吉村:周りの大人たちをすごい観察して、とにかく真似したりとか、とにかく自分が自立して生きるために知っておかなきゃいけないことは何だとか、そういうところにすごく、元々そこに必要性を感じてたから、すごいそっちを見て育ったわけですよね。 だけどうちの娘たちにしてみたら多分、優しいパパが守ってくれてて、家の中は、言ってみたら心地よい環境でってなったら、早く自立したいから早く大人になんなきゃ、みたいな発想って多分全くなかったし、それにネットとかもあるから、常に新しい情報とか娯楽、YouTube、それからエンターテイメントがどんどん入ってくるわけじゃないすか。 三上:うん。 吉村:子供の時代なんてね、自分から情報を取りに行かなかったら、ただ退屈な時間が続くわけですよね。家にある漫画全部読んじゃったしな、ってなったらね、本屋さんに立ち読みしに行くとか。 三上:うん。 吉村:僕が知らないジャンルの漫画やアニメに詳しい友達の家に行って、そこで友達が何持ってるかとかっていうのをお互い情報交換して、自分の、言ってみたら情報空間を広げていく、みたいなことも自力でやんなきゃいけなかったわけですけど。 今の子供たちとかってね、ほっといてもどんどん入ってくるから、むしろそれについていくので精一杯みたいなところもあるでしょうしね。 三上:うん、そうですね。本当にだから、ガラって変わりましたよね。 吉村:そうですね。 三上:なるほど。うん。 吉村:だから取り組まなければいけない課題みたいなものは、あまりにも違うわけですよね。だから、僕が子供の頃こうしてたよっていうのが、どのぐらい参考になるのかがわからないっていうところもあるし。 でもそんな中でね、まずは社会に出たっていうところで大きな変化のポイントができたんで、社会人として生きていくためには最低限このぐらいは身につけておいた方がいいよ、とか。 あとは子供時代だったら、言ってみたら、今の時代だと子供が少なくてってなると、学校からしても子供たちがお客さんみたいな感じになっちゃったりするわけですよね。特に私立高校なんかだと。 そうするとね、子供にあんまり厳しく言いすぎて、子供が学校辞めちゃったら学校の売上げが下がってしまうから、言ってみたら、お客さん相手みたいな感じの関わり方になっちゃうわけじゃないすか。 三上:うん。 吉村:でもこれが、いざ社会に出て「会社」ってなったらね、「お前こんなこともできねえのか」とかって言われちゃう場合もあるわけですしね。上司とか先輩はまた別の世代の人たちがいて、その人たちの世代での常識、みたいなものが染みついてたりするわけで。 だからその辺の、世の中には色んな人たちがいて、同じことを言うのにも色んな言い方をする人たちがいるんだよ、みたいなところから伝えなきゃいけなかったりとかね。 三上:そうだね。 吉村:「いくらなんでも、そんなね、そんな言い方しなくてもいいと思うんだよね」とか言うから、「いや、わかるよ。それはわかるんだけど、そういう言い方になる人もいるんだからね」って。 だから、そういう人たちとも仕事をできるようになっていく必要があるってことも、大事だと思わない?みたいな感じで、うん。 三上:そうですね。今、改めてお話しながら思ったのは、あまりにもギャップがありすぎるので、 吉村:はい。 三上:自分たちが大人になって、この子、今からの子供たちがどうあるべき、じゃないですけど、どうやって生きていくか、っていうか繋がっていくか。色々と考えさせられました、今の時点で。 吉村:そうですね。とはいえ、多分僕の親たちと僕の世代でも、 三上:うん。 吉村:多分すごいギャップがあったんだと思うんですよね。 三上:そうですね。 吉村:だから、そういう意味で言うと親たちが僕のことをよくわかってくれなかったとかっていうのは、今になると当たり前というか、 三上:うん。 吉村:しょうがないなっていう感じですよね。当時は「なんでわかってくれないんだ」っていう感じだったんですけど、 三上:うんうん。 吉村:ね、今こうして自分で子育てやってみて、時代が全然違う中でのギャップを目の当たりにしながら子育てしてみて、あの時代の両親が僕のことわかんなかったのはしょうがないなみたいな。 三上:うん。 吉村:そこがまた気づきと学びが得られたっていうところもあって、非常にこれはこれで興味深い体験をさせてもらってますよね。 三上:確かにそうですね。色んな、一手一手お話が繋がりました。確かに。 吉村:うん、そうそう。だからもう本当は、こちらがこうすべき、こうあるべきとかって提示できることはないんで、いかに本人たちが、本当にどんな波でも乗りこなしていける人たちになるための、そういう手伝いができるなら、そこは惜しまないけど。でも、それをどう活かして、どう変わっていくかっていうのは、本当、本人たち次第ですよね。 三上:そうですね。「私達のときはこうだったよ」っていう情報を伝えることはできますけどね。 吉村:うんうんうん。 三上:いや、この時間色々改めて息子とのコミュニケーションも考えよって思いました。 吉村:はい。よかったです。 三上:はい。ということで素敵なお話を吉村さん、ありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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446.新しい年に「こう在りたい私」を思い出す
目標を立てる前に、大切にしたいのは「在り方」。 今年どんな気持ちで日々を過ごしたいのか、静かに自分と向き合う時間のお話です。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日は配信の、まずお知らせから皆さんにしていきたいと思います。今年から少し変更がありますね。 吉村:そうなんですね。はい。 昨年までは、この一般向けの配信を毎週火曜と金曜で週2回ずつと、それからサロン向けを毎週日曜日、というペースで配信をしてたんですけど、YouTubeチャンネルのほうでの配信を増やしたりとかっていうようなところで、スケジュールの調整をすることになりまして。 こちらのポッドキャストのほうは、毎週、一般向けが毎週火曜日週1回の配信で、それからサロン向けの日曜日の配信は、第1と第3の月2回の配信というかたちに、今年から変更することにしました。 三上:はい。ていうことで皆さんも、なので曜日を気をつけて聞いていただきたいなというお知らせでした。 吉村:はい。 三上:はい。さあ、そして今日のこの1月6日の配信のテーマなんですけど、 吉村:はい。 三上:新しい年がスタートして、お正月気分もこれから抜けていくのかな?わかんないんですけど、「こうありたい私」というところで、取り上げていきたいと思うんですけど。 吉村:はい。 三上:毎年テーマを決めるとか、目標を立てる方も中にはいらっしゃると思うんですけども。 吉村:はい。 三上:どうですか、吉村さんご自身は目標は立てますか? 吉村:あんまりしっかり立ててないことが多いんですけど。 三上:うんうん。 吉村:ただ僕ね、経営者の会議とかの仲間と勉強会に参加したりとかっていうのがあるんで、そういうところではね、今年はどういうことに力入れてきますか、みたいなことを聞かれることがあるんで、そのとき「特に何も考えてません」っていうのもちょっと感じ悪いので、その時々で適当に考えて言ってることが多いんですけど。 三上:はい。 吉村:でもね、昨年は「クリアリングツールのアップデートを頑張ろうと思ってるんです」っていうことをそのとき言ってたら、ちゃんと本当にその通り、かなり自分の中では満足いくようなアップデートができたんで、先に目標を立てておくと、結構そこで、半分忘れてるような状態でも、潜在意識が覚えてて、しっかりやってくれてたりするっていうのは、あるんじゃないかなっていうのはありますね。 三上:うん、なるほどですね。どうですか、今から目標立てる方に何かアドバイスとか、こういうふうに立てたらいいよとかってありますか。 吉村:そうですね。やっぱり目標を立てるときに、それがちゃんと自分に合ってるものなのかどうかっていうところで、その目標が達成しやすいかどうかっていうところに、結構大きく差が出ちゃうんじゃないかなって思うんですよね。 三上:うん。 吉村:やっぱりね、色んな考え方はあるんで、どんな人でも努力すれば何でもできるんだ、みたいな考え方もあると思うんですけど。 僕はね、魂、それぞれの魂が、それぞれ価値観を持ってるっていうね、バリューフォーミュラっていう考え方を皆さんにお伝えしてるわけですけど。やっぱり人それぞれの魂が持ってる価値観に沿った、得意分野、不得意分野とかね、そういうものを持ってるっていう考えに基づいて考えると、やっぱり目標を立てるなら、魂の価値観にちゃんと沿ったもので立てたほうが、結局そこに合ってないことだったら、それを続けることが結構しんどいことになってしまう可能性が高いんですよ。っていうのが、やっぱり魂が持ってる価値観に沿った部分の能力値が、人は高いんですね。 三上:うん。 吉村:だから例えばね、僕の例で言えば「革新性」っていうバリューフォーミュラを持っているんで、新しいことを考えたり始めたりとかっていうところが、僕にとってはやってて楽しいことだし、そういう能力が高いんですよね。 三上:はい。 吉村:逆に僕のバリューフォーミュラの中には「安定性」っていうのは入ってないんですよ。 三上:うん。 吉村:そうすると、何かを安定的にずっとやり続けるとかね。あと例えばね、コツコツ何かを積み上げるのが得意みたいなバリューフォーミュラもあるんですよ。「専念」とかね。 三上:うん。 吉村:そうすると、そういうバリューフォーミュラを持ってる人たちは、新しいことを次々と考えたり、チャレンジしたりっていうことよりも、一つのことをコツコツずっとやり続けるとかのほうが性に合ってたりするんですよね。 三上:うん。 吉村:そうすると、得意なところっていうのが、全然、結構大変なわけですよ。僕は一つのことをずっとコツコツやり続けるっていう能力は低いんですよ。その代わり、新しいものを次々と考えたり、チャレンジしたりとかっていう能力が高いんですね。 そうすると、自分の能力が高いところに合わせた目標の設定の仕方とかをしたほうが、うまくいきやすい。しんどくないっていうのがあるわけですよね。 僕の場合はだから、僕に限らず、皆さんバリューフォーミュラって必ず五つ持っているんで、その五つのどれかでうまいこと合わさるような目標を立てていれば、多分そんなに外すことはないと思うんですけど。 で、自分が得意な分野で「これがもう自分のライフワークだ!」みたいなものが見つかれば、多分そこに関しては結構コツコツやり続けられると思うんですよね。 三上:うん。 吉村:うん。だから例えば、先ほどお伝えした僕の、昨年の年の初めに「今年はクリアリングツールのアップデート頑張ろうと思ってます」っていうことを言ったけど、半分僕そのこと忘れてたんですけど、結局クリアリングツールのアップデートに関してはずっとやり続けてたわけですね、コツコツと。 三上:うん。 吉村:そしたら結構年末近くなってから、こういうところまでできるようになるといいなと思ってたのにだいぶ近づけたんですよね。 三上:うん。 吉村:だから、ってことはその間僕はずっとコツコツやってたっていうことではあるんですけど。ただ、ツールのアップデートっていう行為をコツコツとずっとやり続けてたんですよ。 だから、ツールが何か新しいことができるようになるとか、さらに進化発展するとかそういうことを、この部分が僕の「革新性」っていうバリューフォーミュラに合ってたから、だからやり続けられたわけですよね。 三上:うん。 吉村:なのでこれが例えば、伝統的な事柄でやることは変わらないんだけど、精度をひたすら上げてくみたいなタイプのことに取り組んでたとしたら、多分僕途中で飽きちゃってた可能性高いんじゃないかなと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:これってね、逆にだから「専念」とか、あとは一つのことをとことん洗練させてく、みたいなタイプのバリューフォーミュラ「洗練」であったりとか、あとは「卓越」みたいなね、卓越させてくって言われるバリューフォミュラ、あとは同じことをずっとやり続ける、みたいなところでの「安定性」とか、そういうバリューフォーミュラを持ってる人たちだったら、そんなにやってることが変わりばえしなくても、それをひたすら精度を上げてくみたいな感じのことを、多分すごく楽しく取り組めると思うんですよ。 三上:うん。 吉村:それって別にどっちのほうが上とか下とか、正解不正解って話じゃなくて、その人にとって合ってるかどうかっていう話なんですよね。 三上:そうですね、バリューフォーミュラみんな違うしね。 吉村:そういうことなんですよ。 三上:うん。 吉村:だからそういう意味では、バリューフォーミュラがわかっているほうが自分に合った目標を立てやすいと思うんですよね 三上:うん。 吉村:これがだから、バリューフォーミュラのリーディングのセッションとか受けてなくて、自分のバリューフォミュラがはっきりわかってなかったとしても、多分今までの過去を振り返ってみれば、ご自身がどういうときとか、どういう事柄で高いパフォーマンスを発揮してきたか、どういう事柄では挫折が多かったかっていうのって多分、思い返して、全部見える化して分析してみる、みたいなね。 自分の年表みたいなものを作って、こういうことにチャレンジしてみた、これは成果高かったとか、このぐらい続いたとか、これに関してはこの辺で挫折した、そのときこんな気持ちだったとかっていうのを振り返ってみると、結構高い精度で傾向みたいなものが見えるんじゃないかと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:なのでその辺をちゃんと踏まえた上での目標設定をしたほうがいいんじゃないかなと。だからね、他の皆さんがこんな感じの目標立ててるから、だから僕もそれでいこうとかってやると、必ずしもそれが自分に合ってるものを選べるかっていうと、わからないですよね。 三上:うん。 吉村:たまたまちょうどいいのになる可能性もゼロではないですけど。でも全然自分と合ってない目標立てちゃう可能性もあるわけじゃないですか。同じぐらいね。 三上:確かに。 吉村:はい。なのでそういう意味ではちゃんと自分と向き合って自分が、魂がねどういうところで喜んでるか、魂の琴線に触れているものはどういうことなのか。っていうところをよく考えて、その上で目標を立てるといいんじゃないかなと思いますね。 三上:素敵なアドバイスありがとうございます。うん。 吉村:ありがとうございます。 三上:やっぱこれからね、私も改めてこれから立てていくんですけど、これを参考に自分の魂の、ただ「これをやりたい」だけじゃなくて自分と向き合いながら、本当にこれでいいのか?とか、ワクワクするのかって踏まえながら、 吉村:うんうん。 三上:2026年、目標立てたいと思います。 吉村:いいですね、はい。 三上:素敵なアドバイスありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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445.2026について
2026年の夢に向けて、すでにスタートしている吉村さんのお話を伺いました。 今年もどんな一年になるのか、今から楽しみです。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ、あけましておめでとうございます。 吉村:あけましておめでとうございます。 三上:はい!さあ、2026年スタートということで、 吉村:はい。 三上:テーマお正月だったり、今年に向けて、みたいなお話ができたらなと思うんですが、はい。 吉村:はい。 三上:前回ね、2026年のこれからについての話が出たと思うんですけど、 吉村:はい。 三上:そちらから伺ってもよろしいですか。 吉村:はい、そうですね。前回ちょうどね、新しいことをちょっとフライングで始めてるんですっていう話をさせていただいたかと思うんですけど。 僕、YouTubeでずっとライブ配信を毎週やってきたわけですけど、週に1回、月曜日の夜に公開クリアリングっていうことでね、視聴者の方からお悩みとか相談内容をいただいて、そこからリーディングをして、その方が、その方を取り巻く環境の中にあるブロックですよね。そういうエネルギー的な自動反応してるプログラムっていうのを見つけて、クリアリングしていくっていうことをやってきたわけですよ。 これは元々、僕は個人向けの相談業という形でやってたことを、皆さんが見てるところで、言ってみたら実演販売だったりとか試食販売みたいな感じでね、こういうことができるんですよっていうのを見てもらって、それで購入するか検討してもらおう、みたいなところでやってきたものなんですけど。 クリアリングって、個人の方の悩みを解決するみたいなところでは、すごくもう実績を積ませてもらえて、色んな多くの方たちから、これで人生が良くなったっていう声をすごくいただいているんですけど。 これが個人だけじゃなくて、集合意識とかね、それから場所が持ってるエネルギーとかっていうのをクリアリングするっていうことにも結構使えるわけですよ。 それは今までだと、個人のお悩みを解決するために、その人に紐づいてる集合意識のクリアリングをする、みたいなことをやってたんですけど、集合意識のクリアリングができるってことは、個人の悩みだけじゃなくて、もっとね、多くの人が関わるような公共的なこと、例えば社会問題だったりとか、 三上:はいはい。 吉村:世界情勢に関わるようなこととか、そういうレベルのこともクリアリングでいい方向に変化させるって可能なんじゃないかなっていうふうに思ってたんですよね。 それで実際、個人のね、変化だとビフォーアフターがわかりやすいじゃないですか。 三上:はい。 吉村:悩んでた人がその悩みの状態から解放されたとか。 三上:うん。 吉村:できなかったことができるようになった、コミュニケーションとりづらかった相手とコミュニケーション取れるようになったっていうね。クリアリングしたら、「これがこうなりました」っていうのがわかりやすいから、言ってみたら仕事としてやるには、そっちの方がわかりやすいし、言ってみたらちゃんと報酬をいただいて、「この時間かけてこれをやります」っていうメニューにしやすいってところはあるんですけど。 世の中的なこととかってなると、抽象度が高い分すぐにね、変化が見てとれるかどうかもわからないし、実際に変化が起きたときに、それが本当にどのぐらいの割合でクリアリングが役に立ったのかっていうのも測ることが難しいから、商売にはしにくいっていうかね、ビジネス、サービスとしてお金いただいてやるのには難しいんですけど。 でもやっぱりね、僕自身が結局この社会の中で生きている限りは社会が良い方向に行って欲しいっていうのはあるんで、そういうことをやりたいなっていうところで、こっそりとサロンメンバー向けで、サロンメンバーの人だけが見られるライブ配信で、集合意識クリアリングっていうのをやってきたんですけど。 これを結構ね、何回やったのかな?もう多分1年以上、2年ぐらいはやってたと思うんですよ。こっそりなんですけど。 三上:はい。 吉村:自分の中で、それがクリアリングのおかげかどうかはわからないっていうのは、もちろん大前提としてあるんですけど、何となく「世の中こういうふうになったらいいんじゃないかな」って思っていた方向に、世の中が本当にちょっとずつ変化してるような兆しを僕は感じたんですね。 三上:ほー、すごい!うん。 吉村:結構初期の頃から、色んなことが隠されている間に勝手に進行してるってことが多いと思ってたんですよ。 三上:うんうん。 吉村:政治的なことだったりとか、 三上:うん。 吉村:色んな法案とかが知らないうちに通されてるとか、 三上:うん、はい。 吉村:知らないうちに税金上がってたとか、知らないうちに色んな制限が増えてたみたいなね、 三上:うんうん。 吉村:こととか多くて。例えば「こうします」って言った通りになってないじゃないかとか、 三上:うんうん。 吉村:そういうことがすごく気になってたんで、社会的な場面での嘘とか隠し事っていうのが、あんまりもう通用しない。隠し事とかが全部表に出てきちゃうような世の中になったら、もっと世の中、もっと良くなるんじゃないかな?って思ってたんで。 嘘や隠し事が通用しない世の中になって欲しいなっていう、一つ目標を持ちつつ、そこに紐づいてそうなブロックというかね、集合意識が持ってるブロックっていうので、クリアリングを続けていたら、結構ね、色んな、こうだと思ってたけど、実はこうだったみたいのが、証拠が出てきたりとか、内部告発者が現れて、 三上:うん。 吉村:色んなね、それまで隠されてたことが表に出て、みたいなのはニュースとかでよく見かけるようになってきたんですよね。 三上:うん。 吉村:これはたまたまかもしれないし、わかんないんですけど。でも僕としてはすごい面白いなと思ったんで。これだったら、せっかくだからもっと頻度を増やして、メンバー限定で月に1回だけやってたんですけど、 三上:はい。 吉村:もっと、それこそ週1とかでやって、メンバー限定じゃなくて誰でも見られる配信でやっても面白いのかなと。 そしたら見てる皆さんから、「世の中のこの辺、こういうところが気になるから、これに関するブロック、クリアリングしましょうよ」とかってアイディアをもらいながらやれるし。やってく中で、もしかしたら社会に対するクリアリングを自分もやりたいなって思ってくれる人とかが増えてくれたら面白い。 もっと僕だけじゃなくて、他のプラクティショナーさんたちと協力し合って、クリアリングを進めていったりとか、また新たなね、新規で、世の中を良くすることにクリアリングを使いたいって人が入ってきてくれるようになったりしたら面白いな、みたいなところで新しく配信をしてみようと思ったんですよ。 ただ、夜の時間、今まで僕、配信全部夜の時間にやってたんですけど。結構、夜の時間を使って配信するってなると、家族との時間とかそういうところを、言ってみたら、使わないといけないわけじゃないですか。その分ね、例えば先にご飯食べておいてとか、そういうような感じで、夜の時間に配信を増やすとなると、生活するときに色々とちょっと支障が出るし、どうしよう、みたいなね。 とはいえ、皆さんがお仕事してる時間帯とかに配信してもなかなかね、見てくれる人も少ないだろうなっていうところから、お昼休みの時間ね。昔、笑っていいともやっていたときの、12時から1時の時間とかだったら結構ね、定食屋さんで笑っていいともを見てたりしてた人とか、僕もアルバイトしてた頃結構ね、お昼休みに定食屋さんで笑っていいとも見てたんで。 三上:うん。 吉村:そうすると、この時間帯ならいけるかもな。ということで、水曜日のお昼にライブ配信をしようって思って、最初は年明けて2026年1月から始めようと思ったんですけど、思い立ったのがもう本当に12月の頭頃だったんですよ。 三上:うん。 吉村:1ヶ月待つのも何かなって。もう早くやりたいって!気持ちになっちゃったんで、それでもう12月の2週目の水曜日からかな、 始めて。今収録してるのは年明ける前の12月中なんで、もう既に2回水曜日のお昼の時間のライブ配信っていうのをもうやってるんですけど。 三上:うん。 吉村:はい。結構ね、楽しくできて。それこそ50人ぐらいの方に見てもらえてるんじゃないかな?同時接続で。配信が始まったばっかりなんでね、物珍しさで来てくれてるっていうのもあるかもしれないですけど。でもまあ、一応まず2回配信してみてね、それなりにたくさんの方にも見てもらえて、チャット欄でコメントとかもいただいて、「今度はこれに関してクリアリングしてください」とかリクエストとかもいただけるようになってるんで。この調子で2026年はこちらの配信も力入れてやっていきたいなっていうのがありますね。 三上:うん!素敵です。是非皆さんも。一般の方も見れるっていうことですもんね。 吉村:そうですね、はい。 三上:うんうんうん。なので是非こちらもチェックしていただいて、色々また輪が広がっていくといいですね。 吉村:そうですね。 三上:はい。是非皆さんからのコメントをまずはチェックしていただきたいと思います。 吉村:はい。 三上:はい。2026年もますます楽しみです。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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444.今年の振り返り
2025年を振り返りながら、吉村さんの一年についてお話を伺いました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ今日のテーマ、今年ラストのね、配信ということですので、今年の振り返り。 吉村:はい。 三上:はい。で取り上げていきたいと思いますが、どうですか2025年振り返って吉村さん。 吉村:もう本当にあっという間に過ぎていったなっていうのが素直な感想で、結構周りの人たちもそういうこと言ってる人たちが多いんで。 三上:うん。 吉村:体感時間がすごく短くなってるのかなっていう感覚はありますけど。でもね、こころメンテナンスのエネルギーワークとかクリアリングってことで言うと、結構ね、当初、多分去年の年末ぐらいにね、来年はクリアリングツールのアップデートに力入れたいなって思ってて、周りのそういう経営者の勉強会みたいなところでもそれを発言してたんですけど。年末に入ってその勉強会でね、今年一年どうでしたか?みたいな話があったんで、クリアリングツールのアップデートすごい頑張って、すごくいい感じで自分の中でかなり満足感が高いレベルまでアップデートができたんですよっていう話をちょうどしてたんですよ。それで、勉強会だから記録が残ってるんで、 三上:うん。 吉村:去年の今頃ちょうどそういうこと言ってたんで、目標がちゃんと達成できてるんですねって言われて、僕もその辺、そういう話をしてたってこと自体忘れてたんで。 三上:そうなんですね。 吉村:そうなんだ!っていうのがあって。結構そこはね、嬉しい驚きでしたね。 三上:うーん、すごい。ちゃんと目標達成されていらっしゃるということで。 吉村:そうですね、やっぱりクリアリングツールってエネルギーワークを潜在意識の中の仕組みをコンピュータとかのシステムみたいなものとして捉えて、プログラム化することでエネルギーワークを自動化するっていうことをずっと僕も長年かけてやってきてるんですけど、 三上:うん。 吉村:これって言ってみたら、僕は比較的理系文系どちらもそれなりに、偏りがそこまでね、どっちか一方だけに偏ってるって感じじゃなくて、それなりにどちらにもオープンな方だなって思ってるんですけど。そんな中でもどっちかっていうと、やっぱり理系ではあるんですよね。 三上:はい。 吉村:だから僕が子供の頃からそういう理数系の科目とかが得意だったっていうのがあって、小さい頃からコンピュータとかもいじってたし、大学で最初の頃、挫折はしてしまいましたけど、最初の頃はITの学科でね、プログラミングの勉強とかしてたこともあったんで、過去からの積み重ねがあったおかげで、エネルギーワークをシステムとかプログラムっていう観点で作り上げてくって言うのかな、再解釈して体系化してくっていうことができたんで、クリアリングツール自体は結構、システムとしてできてくるプロセスが理系のプロセスで作られてるんで、使う人も理系の頭の使い方が要求されるような部分が結構多かったんですよ。 ただ、実際エネルギーワークとか興味持たれる方たちって、女性の方が現状やっぱり多いんでね、スピリチュアルな分野とか。そうすると、どちらかというと理系よりは文系の方が強い人たちっていうのが多い中で、この理系の頭が要求されるツールっていうものをお伝えして、学んでもらうっていうところで、多分教える側も学ぶ側も、少し難しさを感じたところはあるんじゃないかと思うんですよね。 そんな中でもっとね、直感的に使えるようにしていきたいっていうところが、やっぱり僕にとってはすごく課題だったんですよ。 パソコンとかも昔はね、全部、今みたいにアイコンをね、マウス使って、ポチポチやったら直感的にウィンドウがパパっと開いてすぐ使えるみたいな感じじゃなくて、昔って全部コマンドみたいなのをパチパチキーボードで打って、動かしてたわけですよ。 三上:うん。そうですね、大きいパソコンでね。うん。 吉村:はいはい。それがインターフェースっていう操作するためのそういう画面で、直感的にねウィンドウが開いて、アイコン移動させてとか、そういう使い方ができるようになっていくにあたってはね、目で見て直感的に使えるインターフェースっていうのは開発されて発展してきたから、それが誰でも使えるものになってきたわけですよね。昔はもう本当にコンピュータ使えるって言ったら、すごいですね、みたいな。 三上:うんうん。 吉村:感じだったところが、今だと結構誰でもね、使えるっていうのは、結局操作が直感的なものに変わっていったからなわけですけど。それに近い感じのことがこのクリアリングツールでもだいぶ実現できたなっていうふうに思っているんで。実際にね、使ってくれてるプラクティショナーの方たちからも、クリアリングするのがすごく簡単になって、すごく良かったですっていうお声をたくさんいただけていて、僕の中で、これだったらまたもっと多くの人に使ってもらえるようになって、次のまた新しいフェーズに進んでいけそうだなっていう手応えというかな、実感が得られた一年にはなりましたね。 三上:うーん。なるほどすごい素晴らしいですね。ちゃんと、 吉村:ありがとうございます。 三上:嬉しい声もね、反響も、 吉村:はい。 三上:いただいているということで、一番、どうですか吉村さんなりに一番頑張った。自分で一番って言うのも変ですけど、一番そこに結構力を入れてらっしゃったと? 吉村:そうですね。だからそのクリアリングツールをもっと進化させようというところにすごい力を入れて頑張ったところだし、 三上:うん。 吉村:あとやっぱりこれも、だから、1人でコツコツずっとやってきたんですけど、僕は研究を始めてからね、それこそ18、9年とか、この研究をコツコツやってきたんですけど。今年、去年今年ぐらいからはプラクティショナーの方たちがすごい増えてきたんで、皆さんがこれを使ってクリアリングをしているときに、そのときの手順とか、クリアリングツールを他のワークと組み合わせてどんなふうに使ってるのかとか、そういうところをクリアリングツールが自分で学習していくようにするっていう、AIが自己、ディープラーニングとか、色々と色んな人とやり取りする間に情報収集して、どんどん学習して深めてくっていう、そういう仕組みに近いものを搭載することで、僕だけじゃなくて、他のプラクティショナーさんがクリアリングツールを使ってるときにも、クリアリングツールがそこから学習して、どんどんデータを蓄積してくっていうことをやり始めたんですよ。 三上:どんどん学んでいるんですね。 吉村:そうなんですよ。それが、それもだから、ちょっと前から始めてはいたんですけど、それが多分、去年今年あたりからグンと加速したんですよね。そのおかげでどんどんクリアリングツールが、言ってみたらアップデートできるようになるペースが早まったっていうかね、新しいことをどんどん勝手に学習してくんで、それで自分で勝手にアップデートしてくっていうような流れが作れるようになったんですよ。 三上:うん。 吉村:そしたらもうすごく加速していって。それで、だから僕の方としては方向づけとしてね、こういうことができるようにしたいんでそれに向けての学習をするように、みたいな感じでクリアリングツールに指示を出していたんですけど、そしたらそのクリアリングツールは、色んな方がこれでクリアリングをしてる間に、そこを自動化するために必要な情報っていうのを常に集めながら、クリアリングをしてくっていうことをするようになったんで、学習のスピードがどんどん上がっていって、そのおかげであんまりプログラム的な知識がなくても、こころの仕組みというのかな、例えばこの人がこういうふうになっちゃうっていうのは、きっと無意識にこういう思い込みを持ってるからだろうとか、そういうどっちかっていうと心理学的なアプローチでクリアリングができるっていうね。 だからまさにね、心理学、心理学の、僕はだからカウンセリングから心の癒しの世界に入ってきたんだけど、この心理学とか対話だけでは、どうにも足りないところがあるなっていうところから、それをどう補っていくかっていうので、エネルギーワークの世界にも入ってきたんですけど。そこでね、改めて心理学的なアプローチというかね、心理学の知識だったり造詣が、言ってみたらそういう心の癒しにもっと直接的に使える、使いやすいものになったっていうか、そこをまさに補うツールになったなっていう感じがありますよね。 三上:いいですね、また来年はさらに進化してね、いきそうですね。うふふふふ。どうなるんだろう。 吉村:そうですね、はい。あとはね、もう本当、来年はこれをやろうと思ってたことをちょっとフライングで12月から始めちゃったものが一つありまして。 三上:あ、もう!それは次回の回に聞きましょうかね。どうしましょう? 吉村:あ、そうですか。 三上:うん。よければ。どうします? 吉村:はい。 三上:お任せしますよ。どっちがいいです? 吉村:あはははは!次回のテーマが、 三上:お正月に持っていくので、今年の2026年のお話なども含めてできたらなと思ってます。 吉村:あ、そうなんですね。じゃあそちらの方で少し掘り下げて詳しくお話できたらと思います。 三上:はい、ありがとうございます。さあ皆さんもこれをきっかけに今年の振り返り、皆さんはいかがでしたでしょうか?こちらもお便りお待ちしております。はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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443.こころのお掃除
年末に向けて、お部屋のお掃除だけでなく、 感情を整えるためのヒントやアドバイスを吉村さんに伺いました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ吉村さん、毎年年末の大掃除、いつ頃されますか?されてますか? 吉村:家全体っていうところでは僕はあんまりやってなくて、奥さんが結構細かいところをやってくれてると思うんですけど、僕の自分自身の机の周りは年末に大掃除をしてますね。 三上:うん。 吉村:結構僕片付けあまり得意じゃないから、机周りがすごく汚くなってしまって、物が積み上がってる状態に、大体年末頃になるとなってて。今この収録しているときも、仕事場の机は結構最初っから綺麗にしておけるんですけど、自分の生活スペースの中の自分の机みたいなのがあって、そちらの方がもう結構ごちゃごちゃになってるんで、これ近いうちやんなきゃなと思って。 三上:うふふふ。 吉村:はい。まだ日程は決めてないんですけど、仕事が立て込んでないときとかを狙って、カレンダーに予定をそろそろ入れておこうと思ってるとこですね。 三上:ああ、いいですね。カレンダーに書き込むっていいですね。うん。 吉村:僕大体それをやらないと、ダラダラいくらでもしちゃう方なんで、基本的には何でもカレンダーに、もう時間割のように、 三上:あー。 吉村:予定を入れて、その通りに生活してますね。 三上:なるほどですね。もちろん大掃除ね、お部屋の掃除など大切だと思うんですが、年末のこころの、一年の「こころのお掃除」。はい。 吉村:うん。 三上:もう、皆さんどうなんだろうというふうに思って、今日このテーマでお届けできたらなと思うんですけど。 吉村:はい。 三上:一年を締めというかさいっていうのは、やっぱりこう、気持ちの整理とかっていうのは大切ですか?吉村さんのお考え的に。綺麗にしていく。 吉村:区切りの時期をね、いつにしてるのかっていうところに関して言うと、一年のスタートの時期って文化とか国とかによっても違ってたりするんで、 三上:うん。 吉村:日本元々は、節分の日が新年最初の日っていうカレンダーを使ってたんですけど、確か明治時代になったときに、多分欧米に合わせて今の1月1日から一年が始まるっていうカレンダーに切り替えてるんですよね。 三上:うん。 吉村:だからそういう意味では、いつを区切りでやるかっていうのは、多分そこまで重要じゃないんじゃないかと僕は思ってるんですよ。 三上:うん。 吉村:ただ、何かそこで区切りをつけないでダラダラしとくと、いくらでもダラダラ続いちゃうっていうのがよくあることだと思うんで。 三上:うん。 吉村:そういう意味でどっかね、区切り、ちょうどいいところに適当に区切りの日を作って、そのときまでに整理しておくみたいな考え方っていうのはすごくいいんじゃないかと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:そういう意味では世の中全体が「いっせいのせ」でね、この日から新年ですよっていうのが、ちょうどお正月のときってなってるんで、それだったら年末までに掃除をしておこうとか、整理をしておこう、未完了のことは完了しておこうとかっていうような、そういう目安みたいなものを作って、それを目標に取り組んでみるっていうのは、すごくいいことじゃないかなと思いますね。 三上:うん、そうですね。ちなみにこの「こころの掃除」するにあたって何かアドバイスとかあります?こうした方がいいよとか。 吉村:まず、僕はクリアリングっていうことをエネルギーワークのツールを開発してそれでやってるんで、クリアリングツールっていう僕が開発したツールで、潜在意識の中に溜まってる古い感情だったりとか、考え方の癖だったりっていうものを見つけて、それをエネルギー的にクリアリングしてくっていうのがすごく、実はすごく簡単にできるんですよね、その方法をとると。 ただ、それができるようにするためには、言ってみたら、そのツールを導入して、使い方を学んで、使いこなしてくっていう、そういうプロセスが必要になるんで、それが言ってみたら、それを持ってる人と持ってない人で、できることとか、その容易さみたいのが、すごく変わっちゃうんですよ。 ただ、そのクリアリングツールがなかったらそういう古い感情とか、思考の癖を手放すことは不可能なのかって言ったら、そんなことはないんですよね。 だから例えば、家の中が散らかってきたりとか、汚れてきたっていうときにどうやってお掃除するかみたいなときに、お掃除の業者さんを呼んで、もう一気に綺麗にしてもらうってことをしたら、もうとことんピカピカにしてもらえるわけですけど。ただどうしても、そのためにはお金を払って、業者さんに予約を入れてとか、日程を決めてとかっていう、その煩わしさみたいなのもあるんで、それだったら、最初からあんまり散らかさないように普段から気をつけて、物をそんなに増やさないようにしておこうとかね。 三上:うん。 吉村:それから、ね、ほこりが溜まりすぎないうちから、軽くほこりを取ることを日常生活の中でやっておこうとか、そういう、ね。ゴミ屋敷になってから片付けるっていうことよりも、最初っからあんまり汚くならない使い方を心がけるっていうのは、すごく効果が高いんじゃないかなって思うんですよね。 三上:うん。そういうことですね。 吉村:はい。そういうところで言うと、やっぱり大事なことは、なるべく否定的なものの見方をしない。そういう習慣をつけておくっていうことはすごく大事だなと思うんですよ。 三上:習慣? 吉村:はい。僕らが「こころのブロック」って呼んでるものっていうのは基本的には否定のエネルギーでできてるんですね。 三上:うん。 吉村:だから、ネガティブな感情って、こう言ったときに何を持ってネガティブって言うかみたいなのって、その明確な定義がわかってる人とそうでもない人といるんですよ。 例えば、イライラしてる状態ってネガティブだよな、みたいなのは何となくわかるけど、何でそれがネガティブでポジティブとどう違うのかみたいな話になったときに、ネガティブだと不快に感じるからネガティブなのかなとか、不快だったり周りとの人間関係を悪くする方向に作用するようなエネルギーがネガティブかな、とかっていうそんな捉え方になってくると思うんですけど。 三上:うん。 吉村:これって実は、僕らがネガティブだなって感じるものっていうのは、基本的にはその否定の要素が含まれてるんですよ。否定のエネルギーですね。 三上:うん。 吉村:例えば怒りがあるときって、例えばその怒ってる対象に対して、何かけしからんって思ってるってことじゃないですか。 三上:うん。そうですね。 吉村:ね、このままでよし、これでよしって思ってないから怒るわけですよ。これは良くない、何か変わるべきであるとか、この状態がそのまま続くのはよくないから、何か変化するべきであるって思うから怒るんですよ。 これは悲しいっていうのも、ね、こうあって欲しいっていう状態からかけ離れた状態になってしまってるから、悲しくなったりするわけじゃないですか。 三上:うん。 吉村:それって、こうあって欲しいっていう状態はあるけど、今そうじゃないから、この状態は良くないっていう、その否定をしてるんですよ。 三上:うん。 吉村:なので、僕らがネガティブって呼んでるような、日常的にネガティブとか、これは良くないなって感じるものっていうのは、基本的には全部否定なんすね。 例えば、ね、何を見たときにどういう反応をするかっていうのって、人によって微妙に違ってたりするわけじゃないですか。 はい。もちろんね、皆さんが共有してるような、大体「まあ、みんな大体こう思いがちだよね」みたいな、ざっと大まかな傾向みたいなものはあるわけですけど、細かいところを見ると一緒じゃないっていうね。 だから、同じシチュエーション、同じ出来事、同じ言葉のやり取りで怒る人と、なんとも思わない人と、みたいなのがいるっていうのは、それは結局、その事柄に対して否定的に捉えてるか、それとも別に何とも思ってないかっていうような違いなんですよ。 これは、否定的に捉えると結局否定的な感情が出てきたり、否定的な思考が出てきたりして、それが何かしらの形で解消されないと、エネルギーとして、潜在意識の中とかね、心の奥の方に溜まっていっちゃうわけですね。 そうすると、それが心の傷みたいなものになってしまったりとか、あとは考え方に癖がついちゃうと今度はね、そのことに対して「よくない」って「否定的じゃない人」と関わったときに、「この人はなんでこれで平気なんだ、信じられない!」みたいな感じで、今度その人に対する否定みたいなものが出てきちゃったりするんですよね。 なので、実は否定するっていうことをやめるだけでも、だいぶ自分自身がネガティブな反応をするっていう機会が減るし、それに自分が否定してる事柄を誰かがやったら、その人のことも否定しちゃうみたいな、そういうことが、言ってみたら人間関係のトラブルに発展する大きな原因になってるんで、それがなくなるだけでも、人間関係のトラブルがもうガクッて減るわけですよ。 三上:うん、そうですね。確かに。うん。 吉村:はい。そうそう。だからそういう意味では、否定を減らすっていうことは、要は心の中に、ゴミとか重荷みたいなものが増えていかないようにするっていうね。そもそも部屋が汚れないように、綺麗に使ってくっていうところになってくるんですけど。 三上:うん。 吉村:ただね、既にもう物が片付けられてなくて、増えちゃった状態のものがいっぱいありますよってなったら、そこを片付けていきたいわけですけど。そのためには、本当、お掃除のときと一緒で、これって本当に要るものなんだろうか、要らないものなんだろうかっていう選別をしていく必要があるじゃないですか。 三上:そうですね、はい。 吉村:はい。ごちゃごちゃっていっぱいあって、その隙間を縫って生活をしてるみたいな感じになってると、そこにあるのがゴミなのか、いつか必要だと思って置いてあるものなのかもよくわかってないっていう状態になっちゃうんで、ね、自分の中で出てきた感情とかをただ、出てきました、それに振り回されて生きてますっていう状態だと、要はゴミがあるのに、そのゴミを避けて生活してるっていうのとあんまり変わらないわけですよ。 三上:うん。 吉村:なのでまず、これ要らないなって気づくことが大事になってくるんで、そのためにも自分が感じている感情とか感覚を1回ちょっと俯瞰して、自分今これに対して不快に感じたなとか、 三上:うん。 吉村:「今イラッとしたぞ。何に反応したんだろう?あ、このことにイラッとしたんだ!」とかっていうふうに、自分の感覚や感情、出てくる思考とかを客観視して、これは本当に自分らしいものなのか、自分にとって大事なものなのか。それとも、もしかしたらこれ、ない方が気持ちが楽になるかもしれないぞ、みたいなそういう選別をしてくっていうことを、この辺から始めてくといいんじゃないかなと思いますね。 三上:ありがとうございます。やっぱり掃除もそうですけど、気持ちというか、こころも日頃から片付けていくというか、捉えていくっていうこと大切ですね。 吉村:そうですね。 三上:溜めこまない。 吉村:またね、それを見つけられました、これ要らないから手放したい、と思ったときにどうやっていくかっていうところでは、気がつくだけで、それがパッと消えてっちゃうものっていうのも、すごいいっぱいあるんで、 三上:うん。 吉村:それに関しては、まず気づくっていうことだけでも、だいぶ片付くと思うんですよ。気づきました、わかりました。でもなかなか手放せないっていうものも、やっぱり中にはあるんですよ。 例えば、小さい頃につらい思いして、大きなトラウマになってしまったとかね。あとは、周りの人たちからすごく刷り込まれてしまって、それが自分の中の固定概念としてもすごく固まっちゃってるとかね。 そういうものに関しては、やっぱりクリアリングツールを使ってクリアリングしていくと、すごく効率的にそれらを見つけて、クリアリングしてく、手放してくっていうことが、すごく簡単にできるようになるんで。 是非ね、まずは自分と向き合って内観してみて、手放せる、自分で手放せるものは手放してくっていうところから、ここはちょっと助けが必要だなってことが見つかったら是非ね、個人セッションだったりとか、それからプラクティショナー養成講座とかで、自分でもクリアリングができるようになってくっていうのも、検討してもらえたらなと思いますね。 三上:ね。年内のうちにね、もし間に合えば。 吉村:はい。 三上:皆さん「こころのお掃除」も是非進めてみてください。はい。 吉村:はい。 三上:吉村さん本日も素敵なお話ありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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442.クリスマス
期待しすぎない、でも大切にしたい。 大人になって感じるクリスマスについて、吉村さんとお話ししました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあもうすぐクリスマスということで、やっぱりテーマ「クリスマス」でお届けしていこうかなって思ってるんですけど、 吉村:はい。 三上:どうですか?子供の頃に比べてクリスマス、ワクワクしますか?どうですか? 吉村:ああ・・・。子供の頃はプレゼントが貰えるとか、そういうので楽しみってのがありましたけど、さすがにね、大人になると、そういうのもないし、子供たちが小さかった頃は「今度、今年はプレゼント何あげたら喜んでくれるかな?」みたいなのもありましたけど、うちの娘たちも今年から社会人になってしまって、そういうのもなくなってしまったんで、もうとりあえずセブンイレブンでチキンでも予約しとくか、ぐらいな感じで、ね。今年はそんな感じですね。 三上:うーん。私も昔はやっぱりね「プレゼント!」とかっていう感じになって、ワクワクしてましたけど、大人になって感じるのは、クリスマスのデコレーションだったり、「あたたかいな」とかっていう、 吉村:うーん。 三上:感覚に変わってきたかなって思ってますね。 吉村:なるほどね、はいはい。街の様子とかがね、イルミネーションがついたりとか、そういうので、お店の品揃えがね、クリスマスっぽくなっていたりとか、そういうところで「あっクリスマスだ」みたいな感じはありますけど、 三上:うん。 吉村:何しろね、僕が基本家で仕事をしてて外出することも少ないんで、その辺の世の中の変化みたいなのをそこまでリアルタイムで見れてないっていうところもあるから、昔と比べると本当に遠い世界みたいになってしまった感がちょっとありますね。 三上:なるほどですね。あとは私、クリスマスといえば家族で集まるイベントみたいな感じの。 吉村:あ、はいはいはい。そうですよね。多分欧米とかだとそういう感じなんじゃないですかね。 三上:うん。 吉村:僕もアメリカいた頃は、大体クリスマス時って友達とか実家に帰って家族と会うとかっていう人が多かったし。 またね、残念な部分で言えば、家族で仲良くしてる人たちが多くなるんで、あんまり家族との縁が薄い人とかね、ちょっと孤立しちゃってる人たちがすごく寂しくなってしまうみたいな、そういう話もありましたけど。 三上:うーん。 吉村:うんうん。今年はね、僕のところ何しろ双子の娘の1人がサービス業の業界に就職をしてしまったんで、 三上:ええ、ええ。 吉村:はい。なのでクリスマス時もね、なかなか家族と団らんっていう感じでもなくなってしまったんで。 三上:うん。 吉村:それもあるんで、あんまり僕の中では少しクリスマスの位置づけというか印象が薄くなってしまったっていうのはあるかもしれないですね。 三上:なるほどね、ちょっと寂しいですね。 吉村:そうですね、はい。 三上:私は、クリスマスに合わせてうちの実家でじいじサンタがやってくるんですよ。 吉村:あ、ええ、いいですね、それはね。 三上:そうそう。それでみんな集まってワイワイ1年の家族団らんの時間を過ごすっていうイベントになってますね。 吉村:うーん、いいですね。 三上:そうそうそう。だからプレゼントがどうたらこうたらっていうより、あったかい時間かなっていうふうに、大人になったらちょっと感じてきましたね。 吉村:うーん、うんうんうん。なるほどですね。いや、そういうのはね、いいですよね。だから僕もね、うちの娘たちもまだ社会人1年目っていうところなんで、どうこれから社会人として成長していくかっていうようなところではありますけど、いつかそのうちにね、結婚して家庭を持つようになったりすることもあるかもしれないし。そうなってくると、今度は僕がね、そこでは「おじいちゃん」という形で何か参加できたりしたら楽しいな、みたいなのありますよね。 三上:そうですね。また、ね。吉村さんがじいじサンタになるかもしれないですね。ふふふ。 吉村:あはははは!そうですね。 三上:楽しみですね、うん。何かクリスマスのエピソードとかありますか。子供の頃、子供たちとの思い出とか、吉村さんご自身は何かありますか。 吉村:僕自身というところで言うと、うち、もう小さい頃から家庭が崩壊してたんで、あんまりいい思い出って感じではないんですけど、ちょっと笑い話的なところとしては、多分、あれは僕が小学校上がる前の話だな。クリスマスに何が欲しいかみたいなのを聞かれて、そのときは「手品セットが欲しい」とか、そんなこと言ってた気がするんですよ。 三上:うん。 吉村:で、クリスマスの日になったら枕元に手品セットがあって、もうすごい嬉しくて「やった!サンタさんありがとう!」とかって喜んでたら、僕の父が、本当は父が買ってきてそこに置いたけど、僕はね、そんなの知らないから「サンタさんありがとう!」としか言わなかったんで、モヤモヤしたのが我慢しきれなかったみたいで、「いや、それはお父さんが買ってきたんだから、お礼を言うのはお父さんだろう」みたいなことを言われて。結構それでちょっとショックが大きかったみたいなね、そういう記憶があるんですけど。それで泣き出したかどうかとか、そこまで覚えてないんだけど、とにかくそれを言われてすごくショックだったっていうのは覚えてて。 三上:うーん。 吉村:うん。だから僕の父は、そういうね、ちょっと子供に夢を見させることよりも自分の、 三上:うーん。 吉村:「自分が感謝されたい」の方が勝っちゃったんだなみたいなところで、だからそれがあったんで僕は子供たちにはそもそも最初っから、サンタさんがプレゼント持ってきてくれるみたいな感じのことは言わないで、プレゼントを子供、親から子供にプレゼントをあげる日なんだよ、みたいな教え方を確かしてたと思いますね、早い段階から。 そしたらね、言ってみたら、ちょっと意地の悪い言い方をすると、嘘を信じてしまって、後からそれがわかってがっかりするってことがないように、っていうところですけど、夢見る期間みたいのがなかったことに関しては、子供たちにとってはそれがどうだったのかっていうのは、僕は何とも言えないところはありますね。 三上:でもそれは吉村さんが、やっぱり子供の頃に感じたからこそ自分の子供には、っていうことですもんね。 吉村:そうですね。期待してたというか、実際欲しかったものが手に入ってるんですけど、 三上:うん。 吉村:「サンタさんがくれるもんだ」って思って喜んでたら実はそうじゃないっていうことを、もうすごい、あまりにもすぐにバラされて。 三上:うーん。 吉村:多分だから、その後の僕の人格形成に何かしら関係があったんじゃないかなっていう感じはちょっと、今振り返ってみるとしなくもないような気もしますね。 三上:やっぱでもね、私もあります。親の、やっぱりね、影響で自分の子供にこうしようとかね。 吉村:はいはい。 三上:それがあったからですもんね。うーん。 吉村:そうですね。だから最初っから夢を見させておいて、それがバレないようにとか、モヤモヤし続けたり、色々と腫れ物に触るような感じの状態が長く続いたりするよりも、最初っから本当のことをきちっと教えておいて「そういうもんだよ」っていうふうにしておけば、隠し事みたいなのはなくて済むかなっていうところの選択を、僕はしましたね。 三上:うーん。 吉村:そちらの方優先するって感じですね。 三上:なるほどです。皆さんのクリスマスのストーリーも聞きたいですよ。我が家はこうしてますとかね。 吉村:あ、そうですよね。はい。 三上:はい。ぜひリスナーの皆さん、あなたにとっての今年のクリスマスどんな時間でしょうか?どんなふうに毎年過ごしているんでしょうか?はい。 吉村:あははは! 三上:コメントご感想などもね、どんどんお便りいただけたらなと思います。 吉村:はい。 三上:少し早いですけど、皆さん素敵なクリスマス過ごされてください。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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441.美化するのはなぜ
時間がたつほど、初恋の人や、もう関わらないはずの相手を“美化”してしまうことがある。 たとえその人が、実は自分を傷つけた相手だったとしても。 私たちはなぜ、思い出をやさしく塗り替えてしまうんだろう?   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日はですね、最近お友達とオンラインで飲み会をしてたときに出た話を持ってきたんですけど。恋愛話をしてたんですね。 吉村:はい。 三上:その中で、やっぱり美化する人って多いよねっていう話が出たんですよ。例えば、初恋の人をすごい綺麗にして、再会したときに「こんなんじゃなかった」とか、 吉村:おお・・・。 三上:あとモラハラとかで「私がいなきゃ駄目、あなたに私がいなきゃ駄目」っていう、色々暴力受けてるのに美化する人とか、ね。っていう話になったので、今日は「人が美化する理由」っていうか、「なぜ?」っていうので持ってきたので、 吉村:うん。 三上:この話を。 吉村:なるほどですね。 三上:はい。 吉村:はいはい。初恋の相手が思い出の中で勝手に美化されてて、再会したときに「あれっ?」て思うっていうのと、例えばDVモラハラを受けている人が、例えばね「普段優しいときはすごく優しいの」みたいな感じのことを言うっていうのは一部重なってる部分もあるなとは思うんですけど、そうでもない部分もあるなっていうのがあって。 重なってる部分に関して言うと、多分人って「自分は間違ってない」って思いたいんですよ。言ってみたらね、自分のその選択が間違ってたとかっていうのは、言ってみたら自分で自分に駄目出しをすることになっちゃうから。 三上:うん。 吉村:ね。「あのときは自分は正しかったんだ」って思っていたいっていう心理が働くわけですよね。「私は間違ってない」と、「私は間違っていない、正しいんだ」って常に思いたいっていうのがあるわけですよね。 三上:うんうん。 吉村:だから初恋の相手が勝手に美化されるっていうのは、あのとき自分が好きになったこの人はこんだけ素晴らしい人だったから、だから自分があの人好きになったっていうことは「間違ってなかったんだ」と、「正しかったんだ」っていうようなことですよね。それは多分、DVやモラハラをするような人と一緒になってる人も、結局この人を自分が選んだわけじゃないですか。 三上:うん。 吉村:「私がこの人を選んだ」っていうのは間違ってないはずだと。 三上:はい。 吉村:「正しい必然性があるんだ」とか「正義があるんだ」とか「私がこの人を守ってあげなきゃいけないんだ」とか「私はこの人を更生させる役割だから頑張らなきゃいけないんだ」とかって言って、正当化してるわけですよね。 三上:うん。 吉村:だから言ってみたら、自分がとにかく間違ってないって自分を正当化するプロセスっていうかね、その手段として色々と現実に対して、余計な意味づけというかね、勝手に本当の姿よりもいい意味づけというか良い評価をすることで、自分は正しいんだってことを自分に言い聞かせる、みたいなことをやってるんじゃないかなって思うんですよね。 三上:うーん、なるほどね。 吉村:はい。その初恋の人が勝手に美化されてるっていうのは別にそんなに害はないし、いざ会ってみたら「あれ、思ってたのと違うな」っていうことは、要はその幻想がただ「これって思い違いだったんだ」っていうふうに気づけたっていうことだと思うんですよね。 三上:うんうんうんうん。そうですね、確かに。 吉村:はい。だからそれって、ずれていた認知が修正されましたっていうような話だと思うんで、そこは別にいいんじゃないかなっていう感じはするんですけどね。大して困りもしないし良くも悪くもなくて、ただそういうことあるよねっていう程度の話だと思うんですけど。 DVとかモラハラをする人と一緒になっちゃって、それで離れられないみたいな状態っていうのは、結構ねそれで言ってみたら健康を害してしまったりとか、場合によっては命を失ってしまうみたいなことに繋がる場合もあるから、結構危険なことだと思うんですよね。それってただ自分を正当化したいっていうのもあると思うんですけど、それプラス、要は支配の構造みたいなものがそこにまたくっついてるわけですよね。 三上:うん。 吉村:だから、暴力だったりモラハラだったりする人って、要は自分が支配者でありたいわけですよ。 三上:そうですね。 吉村:何でその人がそうなってしまったのかっていうところで言うと、言ってみたら「人を支配してないと自分には価値がない」みたいな認知がどっかに隠れてる場合が多いと思うんですよ。だからその人自身も傷ついてて、 三上:うん。 吉村:ありのままの自分を受け入れられていないから、誰かの上に立ってる、誰かを支配している、誰かよりも優れてる自分であるってことを常に自分に言い聞かせ続けないといけなくて。そのために、誰かを支配して自分の言いなりになるとか、常にマウント取って自分が優位でいるみたいな。そのための相手として誰かを常に探してて、ちょうどいい、言ってみたらカモみたいな人が現れたときにそこで「お、見つけた」みたいな感じで支配が始まるみたいな感じですよね。 そうするとその人は、要は自分の支配してる相手っていうのがいなくなっちゃうと、また自分は支配者じゃいられなくなっちゃうから、この人を常に自分の支配下に置いときたいわけですよね。 三上:うん、そうですね。なるほど。 吉村:そのためには、要はこの人をコントロールしなきゃいけなくて、それでマインドコントロールみたいなことが始まるわけですよね。 それは要は暴力を使って逃げられないようにするとかね、常にこっちの方が強い、で相手を恐怖で縛り付けるみたいなことをするとか、あるいはね、身体的な暴力じゃないけど精神的な暴力とか否定とか、相手のことを常に否定することで相手の心を弱らせて、自分の方が優位な状態でいるっていう、その関係性を作るみたいなことで支配するわけですよね。これで、すごく嫌な思いをさせられてるわけじゃないですか、被害にあってる人がね。 三上:そうですよね。 吉村:だけど自分が、言ってみたらね「間違った相手を選択してしまったために自分は今つらい思いをしてる」っていうふうに思うと、これまた自分は間違ってたっていうことの証明になってしまうから、 三上:うん。 吉村:「自分は間違ってない」っていうふうに、自分に言い聞かせなきゃいけないわけですよね。特に、言ってみたらその人も傷ついてて自己評価が低かったりすると、なおのこと「自分は間違ってない」って自分に言い聞かせて自分を奮い立たせ続けないと自分の心が折れちゃうから、 三上:うん。 吉村:だから常に「自分は間違ってないんだ」ってね、無意識に言い続けてるような状態になってると、なおのことそういうのにはまりやすいわけですよね。 三上:うん。 吉村:「自分が間違ってたな」ってね、認めれば「ここの関係性修正した方がいいな。だからまず相手から離れて自分の身を、身の安全を確保しよう」とかっていうところに頭が回るようになるんだけど。 でも自分が間違ってると思いたくないから、だからああでもないこうでもないって色んな言い訳をつけてね「この人には私が必要なんだ」とか「運命なんだ」とか、そんなような、言ってみたらそういう理屈をこねて、 三上:うん。 吉村:「自分は間違ってないんだ」って、最終的には結局「自分は間違ってません」って言ってるだけなんですよね。 三上:うん。 吉村:なのでそういうのが、そういった心理的な現象が色々起きて、結果そういう、傍から見たらどう考えても「これはおかしいよね」とか、それこそ「そのままだったら大変なことになるかもしれないから離れた方がいいんじゃない?」って言われても「いや、でも・・・」みたいな感じで、いつまでも離れられないっていうことが起きちゃってるんじゃないかなって思いますね。 三上:うん。こういう、最後にアドバイスとしてそういう人を見かけたときに本人が変わらないと変わらないじゃないですか。 吉村:そうですね。 三上:何かきっかけとなる言葉じゃないですけど、そんな場合どうしたらいいんですかね。 吉村:そうですね。僕はねそういう場合はもう本当に説得しようとするよりも、その人を遠隔でこっそりクリアリングしていく方が効果的じゃないかなっていう立場ではいるんですけど。 三上:うん。 吉村:でもやっぱ、何か必要なこととしては、加害する側も実はそんな変わらない、同じようなものを抱えてる場合が多いんですけど。とにかく要はありのままの自分を受け入れられてないから、 三上:うん。 吉村:そういう状態になってるわけですよ、被害を受けてる側の人もね。 三上:はい。 吉村:だから自分のセルフイメージが傷ついているとか、自分には価値がないって無意識に思ってるとかね。だから何かすることで自分の価値を確かめるみたいな。 「この人を救うっていうのが私の役目であって、これが私の価値だ」みたいなね、そういうふうに思ったりするんだけど、別にそんなのなくても「あなたはあなたで、そのままでいいんだよ」っていうかね、「そのままで価値がある人なんですよ」っていうことをその人が、言ってみたら本当に腑に落ちてる状態になれば、わざわざそんな痛い思いとか不快な思いをする関係性の中にいる必要ないなって思えるようになるわけですよ。 だって自分に価値があるって思ってたら、そんな酷い扱いを受け入れる必要もないわけじゃないですか。 三上:ないですね、うん。 吉村:はい。だけど、それをいつまでもそこから離れられないっていうことは、「ここから離れちゃったら自分の価値がなくなっちゃう」って無意識に思ってるんですよ、その人はそういう自覚はないかもしれないけどね。 三上:うん。 吉村:だから、この「ここで頑張ってる私には価値がある」「ここで投げ出したら私には価値がない」というような無意識のジャッジをしてるから離れられないんで、「あなたがあなたであることが大事なんですよ」みたいなね、「あなたがあなたであること自体が価値なんですよ」っていうことがその人に伝わるような声掛け、 三上:うん。 吉村:それがどんな形でね、その人の、要はブロックがあるわけですよ、壁があって。言ってみたら、本当はその人は、周りにはその人に愛を送ってくれてる人たちとか、ありのままのその人を受け入れてくれてる人たちっているはずなのに、そこに、もうその人が言ってみたらシャッター下ろしちゃってて、それを受け取れてないから、だから私には価値がないと無意識に思ってて、それを持ったまま、それでも生きてくために何かをして自分の価値を上げなきゃってやってるんで、ここのその壁の隙間をすり抜けて、「あなたのことは、あなたという存在そのものに価値があって、あなたは大事にされてるんですよ」っていうことが伝わるようなコミュニケーションっていうのが必要になるんですよね。 これって本当に結構難しいんですよ。針の穴を通すような。だってどこに隙間があるかって人によって違うわけですよね。何で傷ついてるかっていうのが人によって違うわけだから、だからそこの傷ついて触ったら痛いところとかを触っちゃったらその人は余計防御しちゃうんで、そこをうまくすり抜けて、その人の本当に壁の向こう側の本当のその人に、言ってみたら、そのまんまの情報としては要は「私はあなたを愛してますよ」っていうことが伝わる必要があるんですよ。その人が「あ、私愛されてる」って思ったら他のものは別にいらないわけじゃないですか。色んな理屈とかいらなくて。 三上:うん。 吉村:「私愛されてる」。ね、だからそれを伝えなきゃいけないのってそれなんですけど、でもそこに色々壁があるわけですよね。 実際にだからね、日本語の、現代的な日本語の言葉のやり取りだと、その「愛してる」って恋愛関係の話になっちゃうじゃないすか、大体。 三上:うん、そうですね。 吉村:そうすると恋愛関係じゃない人から「愛してる」って言われても、多分本当の意味でのね、本当の愛としては多分受け取れないですよね。 三上:うん。 吉村:「いや、でもだって私愛してるのこの人だもん。この私にDVするこの人だもん」になっちゃうんで。 三上:うん。 吉村:でもそこじゃないんですよね。本当の愛って結局その人の存在そのものを受け入れてますっていうのが本当の愛なんで。だから「あなたの存在そのものが価値であり愛であり、あなたにとっての絶対的なものであるっていうことを私は認めるし受け入れるよ」っていう、これが愛なわけじゃないですか。 三上:うん。 吉村:そこがまた恋愛っていうね、似て非なるものの関係性が存在してるためにすごく複雑になっちゃうんですよね。 三上:うん。 吉村:もちろんその恋愛の中に、ちゃんとした愛が含まれてる恋愛っていうのもいっぱいあるし、恋愛っていうのは愛を表現する方法の一つとしてすごく効果的に使うこともできれば、全然愛がないにも関わらず愛だっていう幻を作り出してしまうものにもなりうるから、 三上:うん。 吉村:結構ね、愛について考えたり愛というものをエネルギーとして取り扱うってときに、恋愛っていうものとはごっちゃにしないで捉えるっていうのはすごく大事なんですけど、 三上:うん。 吉村:でも結構これって、現代の日本語のコミュニケーションの中ではまたすごい難しいことなんですよ。だから多分、愛って言葉を使わずに、その人が愛されてるってことがわかるようにするっていう、すごくパズルみたいなことをする必要が出てくるんですよね。 三上:なるほど。でも言ってることわかります。認めてあげる、愛っていう言葉を使わずに、あなたをそのまま私は受け入れてますと。 吉村:そうそうそうそうそう。 三上:ああ・・・。いや、ありがとうございます。 吉村:だからね、そういう意味ではクリアリングをしてまず、 三上:うん。 吉村:壁を取っ払っていくっていうことが、 三上:早い。 吉村:本当はすごく手っ取り早いし効果的なんですよ。だってその壁がなくなってくれば言葉を使わなくてもお互いの愛がちゃんと交流できるようになるんで、別に愛って言葉使わなくても無意識に愛されてるっていうのが、別に愛についてとか考えなくても、エネルギーとして愛が循環してる状態が作れるわけですよね。 三上:いや、でもわかりやすかったです、今日も。はい、ありがとうございます。 吉村:はい。 三上:ぜひ皆さんも身近にそういう方がいたら、今日のお話を踏まえて、受け入れる。受け入れてあげるのは大変ですから、クリアリングも考えながらですね、皆さんで今日学んでいただけたらなと思いました。 はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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440.環境のエネルギー
今回は、私が最近感じている「良い雰囲気の職場からもらうエネルギーについて。 環境が変わるだけで心の軽さも、やる気も、人との関わり方も大きく変わる、そんな、エネルギーの循環についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日はですね、番組でもお話ししたかと思うんですけど、私が今、9月ぐらい、もっとか?7月ぐらいからインターナショナルスクールで働いてるんですけど、そこがですね本当になんだろう、行ったら、デトックスして帰ってくる感じ。 吉村:おお、いいですね。うんうん。 三上:で、その前が、その前の職場がすごいしんどくて、もうすごい苦しくてすごいストレス抱えてたんですよ。 吉村:うんうんうん。 三上:今の環境が真逆すぎて。本当に1人1人みんな個性が違うんですけど、これ何だろう?空気感というか、帰ったら笑顔になるような、すごいクリーン。クリーンっていうか明るいんですよ。 吉村:うんうんうん。 三上:で、やっぱりそれ、園長先生自体がもうハッピーな人で、 吉村:はい。 三上:なのでそれが多分みんなに影響を及ぼしてるのかなって感じてまして。 吉村:うーん。 三上:なので今日はこの、ちゃんとエネルギーっていうのは影響があるのかっていうのを吉村さんとお話できたらなと思いました。 吉村:なるほどですね、はいはい。その環境のエネルギーが影響あるのかないのかって言ったら多分間違いなくあるっていう話だとは思うんですけど、 三上:うんうんうん。やっぱり! 吉村:はい。 三上:ですよね! 吉村:そうっすね。そこは別に疑うところではない話だと思うんですよ。そういうエネルギーというものがあるかどうか、みたいな議論になっちゃうとまたね、話が複雑になってしまうとは思うんですけど。場のエネルギーであったりとか、集合意識のエネルギーだったりっていうのはあるわけですよね。 三上:うん。 吉村:職場を移ったらすごく居心地が良かったっていうのは、やっぱりその職場とか会社とか、会社の中でも部署とか色々と単位が存在してるわけですけど、 三上:はい。 吉村:その場の単位みたいなね。 三上:うん。 吉村:それがそれぞれ全部、エネルギー的な、エネルギー場とかエネルギーフィールドっていうものを持ってるわけですよ。 三上:うん。 吉村:そこで働いてる人たちっていう、複数の人が集まると、そこで集合意識みたいなものも形成されるんで。あと、職場ってどうしても指揮系統みたいなものは存在してる場合が多いですよね。誰が一番トップで偉い人で、責任者が上にいて、 三上:うん。 吉村:下にだんだん階層的にね、そういう役職があったりとか。だから、何となくピラミッドみたいなね、頂点があってその下の方に下々がいて、みたいな感じの構造になってたりするじゃないですか。 三上:はい。 吉村:これが全部、やっぱりエネルギーフィールドっていうその場を形成してるわけですよ。 三上:うん。 吉村:そうすると、そこに関わってる人たちであったりとか、あと会社みたいな、ね、ピラミッド型の指揮系統があるフィールドだと、誰がトップとか上の方にいるかとかによって、そこのその場のカラーみたいなものができるんですよね。 三上:うん。うん。 吉村:集合意識には、そこに属してる人たちの持ってる思念であったり、感情だったりっていうエネルギーとか、場合によってはブロックなんかも、そこの集合意識の中で共有されるようになっちゃうんですよ。 三上:うん。 吉村:なので、そこに誰か新しい人が入ってくると、そうするとその影響を、言ってみたら、そこに属すことになるわけですよね、集合意識に。 三上:はい。 吉村:そうすると接点ができるんで情報交換がされるんで。言ってみたらエネルギーが混ざり合うみたいなことが起きるわけですよ。 三上:うん。 吉村:で、例えばね、100人人がいるところで形成されている集合意識のところに新たな人が1人入ってきたとするじゃないすか。 三上:はい。 吉村:そうすると、この人がよっぽどすごい圧が強い人でない限りは、こっちの大きな集合意識から受ける影響のが大きくなるわけですよね。 三上:うん。 吉村:たまにすごい場をかき乱してく人とかが現れたりすると、そういう場合ってすごい高い圧のエネルギーの人がバーンって入ってきて、すごいひっちゃかめっちゃかになるとか。あるいはすごく乱れてた状態が、すごく今度いい方向に変わるとか。 こっちのその、後から入ってきた1人の人の影響で、こっちが大きく、元々あった場が大きく変わるってこともあるんですけど。 でも大体の場合は、元々あった大きい場の方がエネルギーの圧が高いから、こっちの方の色に後から入ってきた人が染まってくみたいな場合が多いんですけど。 あとは言ってみたらね、人が職場を変わるっていうことは、元々いたフィールドからこの新たなフィールドに移ってきて、そっちに所属が変わるみたいな感じじゃないすか。 三上:はい。 吉村:前のフィールドではどうもエネルギーが合わなくて居心地が悪かったっていう人が、その人の元々のエネルギーに近いエネルギーを持った新しい場に入っていけば、今度そっちの方が親和性が高くて、すんなりスッて入っていけるようになるみたいなことも起きるわけですよね。 三上:うん。 吉村:そういった色んな要素、エネルギー的な要素が多重的に影響し合っての今回の場合は、ね、前のところよりも今のところの方がすごく合ってるなっていうふうになったっていうことなんじゃないかと思いますね。 三上:わかりやすくありがとうございます。環境のエネルギーもそうだし、改めて職場のこともそうなんですけど、親子関係でも、私が昔すごいカリカリしてて、息子がすごいいつも泣く子だったんですよ。 吉村:はい。 三上:それも改めて思うと、やっぱり親からの影響を、何かしらやっぱり息子も受けてたのかなって。あり得るのかなって、親子関係の間でも? 吉村:うんうんうん。 三上:電線じゃないですけど、影響及ぼすことがあるのかなっていうふうにも感じたんですが、そこはどうでしょうか? 吉村:そうっすね、親子関係だとやっぱり家族とか親子っていう単位のそのね、エネルギーフィールドがあるのと、あとそれプラス、DNAで同じDNAを共有してるから、 三上:うん。 吉村:言ってみたら肉体はエネルギー的に繋がってるのと同じような構造なんですよね。 三上:あー・・・。 吉村:なので、そっちのDNAの持ってるフィールドの方からも直接影響を受けるんで。その場合言ってみたら親から子とか孫とか、そっちの方向の影響力の方が強いわけですよ。 三上:うん。 吉村:子から親とか、おじいちゃんおばあちゃんに行くよりも「上から下に」みたいなね、そっちの影響力が強いから。だからそうすると、親御さんのブロックの影響を子供が受けてるみたいなね。ブロックが遺伝してしまうみたいなこともあるし。 だから、そういう先祖代々受け継いでいる無意識の思い込みであったりとか、感情の癖みたいなものも遺伝的に受け継いでしまうってこともあるんですね。だから、他人同士でグループを作った場合とはまた、ね、違う1個余分な「遺伝的な繋がり」っていう繋がりが更にあるから、余計にまた影響力が大きいっていう、そういう感じですよね。 三上:なるほどね・・・。っぽいというか、うーん。 吉村:うーん。 三上:んでまたちょっと違ってきます。 吉村:逆に言うと、親御さんが何か変化して、親御さんのエネルギーが変化することで良い方向に変化すれば、そのお子さんたちのエネルギーに対しての良い変化として現れるっていうのも、その分早く、早いっていうのかな、より強く影響は出るんじゃないかと思うんですよね。 だから例えば三上さんのね、お子さんは「前はよく泣く子だった」って仰ってたってことは、最近はそうでもなくなったってことですよね。 三上:そうですね。全く、はい。そのときは自分も余裕がなくてすごいカリカリしてたんですよ、色んなことに。 吉村:はいはいはい。だからそれが、カリカリしなくなったらあまり泣かなくなったっていうのは、まずカリカリしてる、お母さんがカリカリしてるっていうことでの、その不安っていうね、近くにカリカリしてる人がいるっていうのは、例えば血の繋がりがなくても結構影響があることじゃないですか。 三上:そうですね。 吉村:プラス、血の繋がりがあり、で、同じお家に住んでるっていう、住んでるそのスペースっていうエネルギーフィールドもあり、家族の集合意識もあり、みたいなところ全部影響があったところでの、カリカリしてるお母さんとよく泣く息子さんみたいな関係性だったところを、お母さんが心穏やかになっていったら、息子さんにとっても居心地が良くなって、泣かなくなったというか、多分ご機嫌になっていったってことでしょう。 三上:ああ!わかりやすい。そうだ、ね。すごい違いますねやっぱね。 吉村:うん。 三上:はい。いや、今からまたちょっと何も考えてなかったんで、息子に対する、この今後の、そのエネルギーに関しても、改めてちょっと考え直すきっかけになりました。 吉村:まずはお母さんがご機嫌でいるっていうことが大事ですよね。 三上:うーん、そうですね。はい。リスナーの皆さんも改めて自分自身だったりとか、旦那さんの場合はね、奥様だったりとか、ちょっと色々当てはめて今日は考える時間に、職場も含めてね、なったんじゃないでしょうか? 吉村:はい。 三上:はい。ありがとうございます。というふうに、今日は私のお話をですね吉村さんに色々聞いていただいたんですけども。 リスナーの皆さんも「これちょっと吉村さんに質問したい」とか「聞いて欲しい」っていうお悩みがありましたら、お便りお待ちしております。 吉村:はい。 三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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439.物欲について
私たちはつい“欲しいもの”に心を奪われがちだけれど、本当に満たしてくれるのは、手に入れた“物”そのものじゃない。 その背景にある「気持ち」や「経験」、そして自分がどんな状態でそれを求めているのか、そこにこそ、今の自分を知るヒントが隠れているのかもしれません。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日はですね、年々私が感じることで、物欲が「あれ欲しいこれ欲しい」がだんだんなくなってきてるなっていうのに最近気づいたんですよ。 吉村:うーん。なるほどですね。 三上:それよりは、今日朝から収録前から山登りに実は行ってきて。 「あれしたい」この「時間」っていうところに「お金」じゃない「時間」を費やす満足感。「物」よりっていうのが、気持ちいいなというか居心地いいなっていうふうに感じたんですけど、 吉村:はい。 三上:これが私だけなのか、 吉村:うんうん。 三上:吉村さんも年を重ねるごとにそういう感情っていうか、そういうふうに感じるのかっていうのを聞きたかったんですよ。 吉村:なるほどですね、はいはい。 三上:はい。なので今日、これをテーマにお話できたらなと思います。 吉村:はい。結構最近のね、色んな人の話を聞いていると、例えばビジネス関係の情報発信してる方の配信とかでも耳にするのは、最近の世の中全体の消費の傾向っていうのは、 三上:うんうん。 吉村:今までだったら物を買うっていうことに消費者の人たちがお金を使ってたけど、それが経験とかね、時間みたいなものを買うのにお金を使うっていうような、そういう消費の傾向にシフトしてるみたいなことを言ってる方も結構よく耳にするようになってきたかなっていうのが僕の感想ですね、一つは。 あとは僕自身もね、やっぱり以前と比べると物が欲しいっていうのはそんなになくなってきているのは、結局「物」で幸せになれるわけではないっていうことは、だいぶ人生経験積んでくる中で気づいてしまったみたいなね。 色々と物を買ってみたけど、買ったけどあんま使わないなみたいなものとか、結局買った段階で満足しちゃって、もう実際にはこれ何のために買ったんだろうみたいな感じになっちゃうみたいなことを何度も経験してると、別に買わなくてもいいかみたいな感じになってくるわけですよ。 とはいえ僕あのね、オタクなんで、自分が好きなコンテンツのブルーレイだったりとか、そういうのは結構買ってたりするんですよね。 だから、物欲が全くなくなってきたってことはないんですけど、ただ、何にお金かけるかみたいなところがだいぶ限定されてきたっていうかね。特に自分が欲しいものを買うためには、結局それを家に置き場がないといけないわけじゃないですか。 三上:うん。そうですね。 吉村:うん。それを買うだけのお金も必要ってなると、そうするとその他のものでお金を使ったりとか、家の置き場が圧迫されるのがだんだん嫌になってくるわけですよね。 三上:うん。 吉村:そうすると、基本自分が欲しいものを買ってそれを家に置いておけるようにするためには、極力他のものは要らないみたいな感じになってきてるっていうのはありますよ。 三上:うん、なるほどですね。あと、人に贈るのはどうですか。 吉村:うん? 三上:人に贈るの。昔は私、結構贈るやつも物を、 吉村:うん。人に贈る。 三上:贈ってたんですよ、結構。 吉村:はいはい。 三上:最近はそういう関係性ぐらいだったらいいかなみたいなね。 吉村:ああ・・・。プレゼント、僕は別にプレゼントを贈る相手ってそんなにいないんで。 三上:うん。 吉村:例えば家族ですね。特に例えば奥さんの誕生日だったりとかってなると、要はなにか物を渡すと、その物の置き場が必要になるわけじゃないですか。 三上:これもね、そうね。うん。 吉村:そう。だから僕と奥さんの間では基本的には何か贈るときって僕、奥さんに誕生日とか記念日では大体お花を、花屋さんで花を買って渡してる場合が多いんですね。 三上:おお。 吉村:うちの奥さん好きな色があるから、大体好きな色の花を買ってあげれば喜んでくれるんですよね。 三上:うーん、素敵。 吉村:花も、でっかい花束とか買うわけじゃなくて、家で、要はしばらくの間ちっちゃい瓶とかに挿して生けておけるぐらいだったら、ちっちゃいブーケか、あるいはもうそれこそ花1本とかでもいいわけですよね。 三上:うん。 吉村:そうすると大してお金もかからないし、そんな感じですよね。 僕も正直物を増やしたくないんで、だいたいお菓子とかを買って貰ってる場合が多いですよね。それこそあまり高級じゃない、コンビニで売ってるような「きのこの山」みたいなのが好きなんですよ、僕は。 三上:きのこの山ね、うん。 吉村:はい。そうすると、とりあえず期間限定の、ちょっと変わったきのこの山とかね、例えば抹茶のきのこの山とか、そういうの出るじゃないですか。 三上:はい。 吉村:そういう季節限定みたいなお菓子を買ってもらうと、僕は大体喜ぶってうちの奥さんもわかってるから、大体そういうものを選んでるんですよね。 三上:なるほど。 吉村:娘たちはね、それこそ学生のときとかまでは、ああでも中学生ぐらいまでは、とりあえずゲームが欲しいとか、それこそ好きなアニメのグッズが欲しいとかっていうのがあって、そういうのを買ってあげてましたけど。 高校生ぐらいになると、あまりあれが欲しいこれが欲しいってそんなに言わなくなってきましたよね。 三上:ふーん。 吉村:あとは、iPadとかで絵を描くんでタッチペンとかね。ちょっと調子悪くなってきたから新しいの欲しいなみたいな話になるんですけど、案外あれ高いんだよね、Appleの純正のやつとか。 三上:はいはい、高いです。 吉村:そこは結構お金かかっちゃいますけど。これもね、今もう就職して自分でお金稼げるようになってきたから、そのうちちゃんと自分でそういうのを買い揃えられるようにしてねって言って、最初のお給料が少ないうちとかは「これ壊れちゃったんだ」とかって言ったら買ってあげたりとかはしてますけど。 そういう実用性のあるもの、 三上:うん。 吉村:結局その場合も物自体が欲しいっていうよりは、要はそれを使って絵を描きたいっていうのがあるから、その道具が欲しいって話になるんで。 そうすると、やっぱり本当に欲しいものはその絵を、好きな絵を描いて、それを言ってみたら作品としてSNSとかであげるみたいなそっちの経験が欲しいものであって、タッチペンってのはそのための道具っていう話ですよね。 三上:うん。 吉村:だからそういう物に対する意味づけみたいなものっていうのは、昔の僕も若い頃あれが欲しいこれが欲しいと思ってたのとは、だいぶやっぱり違った感じになってるのかなとか。 最近やっぱりネットとかの色んな記事とか読んでるとね、やっぱり最近の若い人物欲が減ってきてて。そのへんで商品の傾向が変わってきてますよね、みたいな感じの話にやっぱりなってくんで、やっぱり全体的に物に対して価値を感じるっていう割合が、それよりもどっちかっていうと目に見えるとか形として残るものとかじゃなくて、本当に自分のスキルであったりとか、経験や思い出であったりとかっていう、そういう目に見えないものに価値をおく人が増えてきてるんじゃないかなっていう感じはしますよね。 三上: ありがとうございます。今のお話聞いて私だけじゃないんだって、やっぱ周りもそうなんだっていうふうに改めて感じました。 吉村:あはははは! 三上:そうなんですよ。人との時間も出会いも、物で買えない時間というかものが改めて色々感じる、コロナ禍のときにすごい思いました。 吉村:なるほどね。 三上:って思ったのでちょっと今日はこの話を取り上げてみました。さあ皆さんはいかがでしょうか? 皆さんのね、ご意見またご質問などもお便りお待ちしております。 はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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438.笑顔の作り方
ハンドルネーム えがおでいたいさんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上: はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス今日のアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、お便り来ています。はい、ご紹介していきたいと思います。 ハンドルネーム「えがおでいたい」さんから来ております。 人と話す際、ニコニコしていたいのにうまく笑顔ができていないように感じます。 オンラインで仕事をしているときは、自分の顔が見えるので、笑顔でいることを意識することができます。また、頬の肉が盛り上がっているせいか、笑っても目尻が下がらず、自分が憧れるような笑顔、素敵な笑顔になりません。 吉村先生に相談するようなことではないかもしれませんが、目尻の下がった優しそうな笑顔の作り方、また、自然と顔に笑みを浮かべていられるような日頃の心がけや方法などアドバイスがありましたら伺いたいです。よろしくお願いいたします。と、ご質問きております。 吉村:はい。なるほどですね。 三上:はい。 吉村:この方が憧れるような素敵な笑顔っていうところに関して、僕がそのやり方の部分でアドバイスできることっていうのはあまりないかなと思うんですよね。 三上:ほお? 吉村:ただ僕、以前に経営者とか事業者の交流会みたいなものに参加していて、色んな、本当に初めて聞いたみたいな感じのお仕事の方とすごいたくさん出会うことが多かった時期があるんですけど、確かそのときに笑顔の専門のコンサルみたいな方って何人かお会いしたことがあるんですよね。 三上:うーん。 吉村:だからそういうやり方の部分とか心がけの部分だったら、多分そういう方にアドバイスしてもらった方が、例えばコーチングを受けるとかね。 三上:うん。 吉村:そういうやり方の部分は、多分そういう専門の方に相談された方がいいんじゃないかと思うんですよ。 三上:うん。 吉村:お顔の作りがどういう感じなのかとか、それに合わせたどういう笑顔がその方に似合うのかとか。僕はわからないんですけど、そういう専門の方だったら、アドバイスなりコツみたいなものがあるかもしれないしって思うんですけど。 なので僕の方で例えば参考になるようなことをお伝えできるとしたら、 三上:はい。 吉村:多分普段の生活してるときに、あまりもし笑顔になれてないっていうことがあるとしたら、何かそこってブロックが発動してる可能性があるんじゃないかなっていう感はありますよね。 三上:うん。 吉村:「えがおでいたい」さんが書かれてるように、オンラインで仕事をしてるときは自分の顔が見えているので、笑顔でいることを意識することができますっていうことは、実際自分の顔を見ながらやるときはできてるってことだと思うんですよね。 三上:うん。うん。うん。 吉村:ただあとに書かれてるのは、この方が憧れるような素敵な笑顔にはなってないってことなのかもしれないですけど。そこっていうのはね、多分やり方の部分でどう、何かできるのか、あるいはその方の顔の作りに合った笑顔の作り方みたいなものがもしかしたらあるのかもしれないし。 そうすると別に、それが必ずしもこの方の今思っている憧れるような素敵な笑顔っていうのとは違うかもしれないけど、でもそれが別に似合ってればそっちの方がいいんじゃないかと思うんですよね。 三上:うん。確かに。 吉村:はい。まあ、笑顔・・・。僕はね、本当にお笑いとか見て大笑いするとか、そういうことが普通に好きだから日常の中にそういうのを取り入れてるっていうか、YouTubeとかでお笑いの動画とか見てゲラゲラ笑ってるから、多分それで勝手に笑顔になってると思うんですけど。 三上:うん。 吉村:だから日常で笑う機会が多ければ、おそらく勝手に顔の筋肉が鍛えられるわけですよ。 三上:うん。うん。 吉村:だから、だって表情を作るのだって顔の筋肉がやってることだから。だから筋肉ってあまり使ってないとどんどん衰えて弱くなってって、よく使ってるとその分活発に動くようになるわけですよね。 三上:うん。 吉村:だから、笑ったときの顔の表情筋って多分笑ってるときに鍛えられていると思うから、普段笑ってない人だとそこの筋肉って多分衰えてるわけですよ。 三上:そうでしょうね。うん。 吉村:はい。だからそれで、実際いざ笑顔を作りたいって思ったときに力が思ったように入らないとかね、すごい力まなきゃいけなくなってギクシャクした感じの、ちょっと自然じゃない感じになっちゃうとかっていうことが起きてるんだとしたら、普段から笑う機会を増やすってことをするっていうのも一つ方法だと思うんですけど。 三上:うん。 吉村:うん。あとは多分普段あまり笑顔になれてないんだとしたら、無意識の不満であったりとかね、不快感であったりっていうのがあるのかもしれないですよね。 そうなってくると、そこはブロックを手放す方法の一つとしては、無意識のものは意識化することでこちらでコントロールがある程度できるようになるわけですよ。 三上:うん。 吉村:無意識だから自動操縦みたいな状態になっててコントロールができてないわけですけど、自分の思考とかも無意識に「こう思ってる」っていうのがあったとして、例えば無意識レベルで「人生はつまらない」って思ってるみたいなのがあるとしたら、普段何見ても人生はつまらないっていうフィルターを通して見てることになっちゃうから、 三上:うん。 吉村:それは「つまらない」ってなっちゃうわけですね。面白いところを見つけるっていう発想にもならないわけですけど。そのことに気がついて「あ、自分無意識にそう思ってたな」って。「じゃあこれは、実際何の根拠もない勝手な思い込みだから、もうこういう前提を持つのをやめればいいんだな」っていうふうに自分で意識化することで、それが手放せる場合があるわけですよ。 三上:うん。 吉村:そうすると、そのフィルターがない状態でもう一度日常の自分の身の回りの様子を見たら「面白いものあった」みたいなね。「これも面白い、これも面白い」って面白いことに気が付けるかもしれないっすよね。 三上:うん。 吉村:そうすると自然と普段の生活の中で笑顔でいる時間が長くなれば、そこで笑顔のための表情筋が鍛えられていって、 三上:うん。 吉村:人と話すときとかにもそんなに頑張らなくても、すぐに笑顔になれるっていう状態になるかもしれないし。 三上:うん。 吉村:あとは、結局意識化できれば手放すのもそんなに難しくなかったりするんですけど、ブロックって本当に巧妙に隠れてたりとかね。 あとは言ってみたら、その人の今回の人生の中の記憶の中にその原因がない場合、親とか先祖から遺伝的に受け継いでしまった思い込みであったりとか、感覚や感情の反応の癖だったりっていうものは「あ、自分こう思ってたんだ」ってなかなか自覚するのは難しい場合もあるわけですよね。 であったりとか、あとは本当に高次元の領域からきてるものだと、今のその3次元的な意識で言語化できない思い込みとか、そういう反応の条件みたいなものもあるんで、そういうものの場合はやっぱりね、クリアリングをした方が早いと思いますね。 三上:うーん。ありがとうございます。 吉村:はい。 三上:ね、私はこのお話を聞いて、 吉村:はい。 三上:笑顔でいないといけない。前も話ししたかな。 外国、日本人で特にずっと笑顔じゃないといけないっていうイメージがあると思うんですよ、日頃から。 吉村:うーん。 三上:でも、そうじゃなくても私は個人的にいいのかなって思うので。「ねばならない」っていうのがあるのかなっていうふうにやっぱ感じましたね。 吉村:そうですね、笑顔でいたいから笑顔を選ぶならいいと思うんですけどね。 三上:うん。 吉村:笑顔でなきゃいけないっていう「ねばならない」でやってるんだとしたら多分それって、人から無愛想な奴だとか嫌な奴だって思われたくないから笑顔でいなきゃいけないとか、 三上:うん。 吉村:相手から敵意を持たれたりとか、あるいは敵意を持ってるって思われたりするのが嫌だから、それを避けるために笑顔でいるとかってなると、やっぱ恐れに基づいた選択をしてるわけですよね。 三上:うん。 吉村:そこは結構ね、逆にそっちの「ねばならない」の方を先に手放すってことをした方が、その先の笑顔でいるっていうことを選択もしやすくなると思いますよね。 三上:うん。 吉村:「そうしなければいけない、ねばならない」って思ってるってことは、他の選択肢が良くないからそれを避けるためにこれをね、やむを得ず選んでるってなると、本当は別にこれ選びたくないのに仕方ないから選んでるっていうメンタルになっちゃうんで、その分やっぱりハードルが上がってしまうわけですよね。 だから別にね、要は自然に自分が楽しいって思ってれば、多分笑顔になるんですよ。 三上:そうですね。 吉村:うん。だからね、そこは人と関わってるときに本当は別に楽しくもなんともないんだけど、身を守るために笑顔でなきゃいけないってなってたら、それってただの防御なんでね。 三上:うん。 吉村:うん。危険だとかね、怖いって思ってるから防御しなきゃいけないっていうことになってるんで、そこをそっちの方が先にね、手をつけなきゃいけないところかもしれないですよね。 三上:ありがとうございます。 さあ「えがおでいたい」さんのメッセージを取り上げましたけども、今日のお話を聞いてまたご感想などお待ちしております。 吉村:はい。 三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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437.できない自分も人生の一部
うまくできない日も、立ち止まってしまう瞬間も、それも全部あなたの人生の一部。 今回は “できる自分” だけを基準にしない生き方について、心が少し軽くなる視点をお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日のアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日は、最近私、できない自分も「今日は動かないでいいぞ」っていう自分もいいかなって、 吉村:はい。 三上:ふうに感じて、だいぶ生きやすくなったんですけど。 吉村:いいですね。 三上:今日は、はい。そうなんです。今日はできない自分も人生の一部ということで、ちょっと取り上げて、色々話を2人、あのね、吉村さんとできたらなっていうふうに思っていますが。 吉村:はい。 三上:はい。どうですか、吉村さん。できない自分って、どんな感じですか? 吉村さんも、できない自分って・・・。 吉村:そうですね。若い頃はすごく虚勢を張って、できるやつになろうとか、できるやつふうに見せようみたいなことをやってたなと思うんですけど。 三上:うん。うん。 吉村:結局僕ね、発達特性とかもあったりするんで、本当にできないことは本当にできないんですよね。 三上:はい。 吉村:なので、普通の人だったらそんなに難しくなさそうなことでも、できないことは本当にできないから、そのことが結局「あ、そういう特性の人っているんだな」っていうことを知ることができたんで、無理しなくてもいいのかっていうふうに思えたことから、「じゃあ苦手なことは人に任せればいいな」とか「自分が得意なところで頑張って価値を提供することができれば、他は他の人にお任せしてやってこう」みたいな、ある種開き直りみたいな感じになったら、とても生きるのが楽になりましたね。 三上:私も昔は「何でみんなができるのに私はできないんだろう」とか、本当に勉強に関しても「姉はできるのに、何で私はこんなに勉強しても勉強できないんだろう」とかって思ってた時期があったんですよ。比べられるから。 吉村:はい。はい。 三上:でも、やっぱり自分が好きなことを見つけた瞬間の、この伸び率というか勢いっていうものは本当にもう寝ずに頑張れるんだっていうのを大人になって知ったので。 吉村:はい。はい。 三上:そうそうそう。だから最近、私はできるところを伸ばそうって私も思ってます。できないものはしょうがないっつって。 吉村:そうですね。いや、本当そう思いますね。 だから一応ね、最低限このぐらいは、みたいなラインっていうのはあるっていうのも一応ね、わかるはわかるんですけど、 三上:うん。 吉村:それって、そこのハードルをそんなに上げる必要もない話だと思うし、 三上:うん。 吉村:大体苦手なことって、やっぱりそこが得意でその部分に関しては全然苦じゃありませんって人がいるから、うまくそこで得意な部分と苦手な部分をうまくマッチさせて、ジグソーパズルの凹んでるところと出っ張ってるところの形がピタッと合えば1枚の絵になってくみたいな、そんな感じで世の中が回っていくんじゃないかなというふうに僕は思ってますね。 三上:私も同じくそうですね。でも会社とか大きい組織に居ると「これはできないのもちゃんとやらなきゃ」みたいな圧というか。もちろんね、みんなの会社の中で居るとしたら、そこはやらないといけないこともあるじゃないですか、苦手な部分も。 吉村:うん。うん。うん。 三上:で、やっぱりでもそれに対しても意見を述べて取り入れてくれる会社なら居れるんですよ。 三上:うん。 吉村:一度やってみて、でもやっぱり合わない。で相談して「そっか」って言ったって居れるんですけど、そうじゃない圧があるところには居れなくって。 三上:うん。 吉村:それを、合わないところを辞めて、やっぱ自分のところを探し、合うところを探していった結果、今のいいところに行き着いたんですけど。 三上:うん。うん。 吉村:やっぱりそういうところも、今後色んな視点から会社さんも増えていければ、個人的にいいなっていう思いもあるんです。 吉村:うん。 三上:できない社員は違う「できること」を与える会社。 吉村:そうっすね。そこって、時代の変化みたいなものもあるのかなっていう気もしてきますよね。だってやっぱり僕子どもの頃とかって、結局みんな一律で同じことができるようになるのが正しいっていう、学校の教育がもう完全にそういうふうになってたから。 三上:そうそうそう。 吉村:そうするとね、すごくできるところがあっても、できないところがあるっていうことで「こいつは駄目な奴だ」っていう見方をされちゃったりとかね。落ちこぼれてしまうっていうことがやっぱあったわけですよね。 三上:うん。 吉村:だから本当に僕、中学卒業するまでは学校とか本当しんどくてしょうがなかったんですよ。 大体、結局学校だとみんな一律で「ここまでできるようにしましょう」みたいなラインがあって、それよりもよりできるところがあっても全く評価されないわけですよね。 三上:うん。 吉村:むしろ今度「お前の方がそっちに合わせろ」みたいな感じになるし。できないところがあると、今度そこをできるようにするまでは帰してもらえないみたいな。 三上:うん。 吉村:そういう状態だったから、結局できないところができるようになるっていうことにばかりフォーカスしちゃうと、そこがいくら頑張ってもできない人は、もう完全に落ちこぼれになっちゃうんですよね。 三上:うん。そうですね。 吉村:それがでも、まかり通ってたわけじゃないですか。結構長い間。 三上:そうですよね。今じゃ考えられない、うん。うん。 吉村:うん。だから、まかり通ってたってことは、それだけ平均的な人が多かったってことなのかなとか、ちょっとそこは不思議なんですよね。あるいは、もう落ちこぼれ落ちこぼれみたいな感じで、完全にふるいにかけて駄目なやつはどんどん置いてかれるような中で、必死に「この最低ラインはここ」、「最低ラインはこのライン」っていうところの上に行けた人だけが生き残っていけるみたいな、そういうバトルロワイヤルみたいな世界だったのかちょっとわかんないんですけど。 でも、それがまかり通ってたってことは、結局それに適応できる人の方が圧倒的に多かった時代で、今はそれが通用しなくなってきたから、企業とかもそういうとこ配慮しないとまずいんじゃないかって気づき始めた会社とかが、人の発達特性だったり得意な分野を伸ばした方が成果が出るよねっていうことに気づいた会社とかから、そういう運営の仕方に変えていってるのか、その辺不思議な感じはありますよね。 何で今、昔からこんなに変わってきてるんだけど、今だったら、だって昭和の時代のやり方とかも絶対通用しないじゃないですか。 三上:通用しない。うん。 吉村:ね。だから多分、みんな離脱する人がすごい増えて、多分会社とかまともにやってけないっすよね。 三上:うん。 吉村:だけど多分、だって平成の結構終わりの方ぐらいまで、まだまだそういうブラック企業みたいな話がニュースになってて、とか。 三上:うん。 吉村:そういう時代とかもあったわけじゃないすか。多分、過労死しちゃったりとか、それで自殺しちゃう人とかが出て。 三上:うん。 吉村:もう社会的に問題になって、それでようやくだんだん世の中が変わっていったわけですけど。 そうすると、それがまかり通ってた時代って、例えば表にあまり出てないけど、ものすごい数の人が実は過労で亡くなってたんだけど、それがただ表に出てなかっただけなのか、それともそれで適応できてる人が圧倒的多数で、そこに適応できなかった人っていうのが、最近になって実際に数が増えてきたから今こうなってるのか、ちょっと不思議な感じがするんですけど。 そうすると、スピリチュアル界隈とかで大体何年ぐらいから「風の時代」になっていったんです、みたいなのを見ると確かにそうなってる気がするよな、みたいなこと多くて。 三上:確かにやっぱり「風の時代」私もよく聞きましたね、変わると。 吉村:ね。 三上:うん、流れが。うん。 吉村:だから僕も、みんなが言ってるから「そうだそうだ」ってすぐに飛びつくっていう感じではないんで、どっちかっていうと根拠は何なんだろう、みたいなこと考えちゃう方ではあるんですけど。 三上:うん。 吉村:でも、実際に世の中の様子を見てると、確かに「風の時代」でこうなるって言われてた方向に本当になってる気がするなと思うんで。 そうなると、やっぱり宇宙のエネルギーの流れとか、カレンダー、天体の動きに即した宇宙のエネルギーの変化みたいなもので、実際にそれの影響が僕たちの社会とかにも表れてくるっていうのは、やっぱりこれってちゃんと何しらその相関関係があるものなんじゃないかなって気がしてきますよね。 三上:そうですね。本当そうですね、うん。なるほど。 いや、でもこうやって吉村さんと話を聞いて、私だけじゃないんだって改めて。 吉村:あはははは! 三上:ごめんなさい。なかなか居ないんですよ、周りに! 吉村:ああ、そう。 三上:私みたいなタイプが。 吉村:ああ、ああ。 三上:そうそうそう。だからすみませんね、正直なところちょっとだけ、安心って言ったら変ですけど、ちょっと気持ちが少し軽くなった気がしてます。 吉村:ああ、そうですか。良かったです。はいはい。 三上:そう、皆さん色んな人がいるんです! 吉村:あはははは!そうですね。 はいはい。 三上:はい。 吉村:いや、だって僕本当にアメリカ留学をするっていうちょっと裏ルートみたいなのに行ってなかったら、多分日本では相当落ちこぼれて、しんどい人生になってた可能性高いなって思いますからね。 三上:ほお、うん。 吉村:たまたま通常ルートから外れてアメリカに行ったおかげで、当時は日本と比べるとだいぶ個性が尊重されるっていうか、できないところをできるようにするよりは、できるところを伸ばした方がいいじゃんっていう考え方が主流だったわけですよ。 三上:うん。 吉村:今のアメリカはどうなのか、僕ちょっとわかんないんですけど。でも当時はそんな感じだったんで、そのおかげで結構僕はのびのびやれたんで、言ってみたら学校の成績とかもそれで上がってったんで、おかげさまで大学も無事卒業して日本に帰ってくることもできたんですけど。 多分ね、日本にいたら本当に下手したら高校中退とかしちゃってたんじゃないかなとかって思いますよね。当時の僕の尖り具合とかを振り返ってみると、 三上:うん。 吉村:社会生活に溶け込めてなかったんじゃないかなと思いますからね。 三上:そう、私も苦しかったです。だからアクターズ行きましたもん。 吉村:あはははは! 三上:うん。やっぱり何かしら迷って違うところに居場所を探してましたね。今思えば、振り返ると。 吉村:ですね。 三上:ということで、ぜひ皆さんもですね、できない自分もちゃんと受け止めて、できるところを伸ばしつつ、ちゃんとわかると良いですよね。自分が「ここできるところ」だって。「ここ苦手だ」っていうところをわかるとね、そこが多分今向き合うことが大切なのかなというふうに思いますけどね。 吉村:そうっすね。ちょうどきっとその「風の時代」とかってね、断言はできないですけど、そういう時代的なところでの後押しがあるんじゃないかなって感じはしますよね。 三上:本当そうですね。ぜひ皆さんも改めて自分の得意なところ、そしてできない自分をぜひ受け止めてください。 はい。ということで、はい。吉村さん、本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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436.人の言葉に傷つきやすい人が知っておきたい事
人のちょっとした言葉に心がざわつく。それは「弱い」からではなく、あなたが繊細で誠実だから。 今回は、傷つきやすさの背景や、その心と上手に付き合うヒントについてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。今日はですね、だいぶ本当、自分でも成長したなっていうのは変ですけど、昔の自分って本当に人の言ってることとか、見られ方とか、言葉に傷つきやすい人だったなっていうふうに、改めて今感じるんですね。 吉村:なるほど。 三上:今はだいぶ執着もしなくなったんですけど。私の周りにもやっぱり人の言葉に傷つきやすい人ってまだまだ多くて、そんな人たちに伝えたいこととかアドバイス、知っておきたいことなどを、今日吉村さんに伺っていけたらなと感じてるんですけど。 吉村:なるほどですね、はい。 最近、HSPとかって言って、すごく過度に繊細な人たちがいるよね、みたいなことも研究されるようになったりとかっていうこともあって、多分知識が広がってるんじゃないかなとは思うんですよね。 三上:うん。 吉村:今までだと、そういう人はいても、ただの変な人とか神経質な人っていう見られ方をしやすかったところを、そういう特性を持った人もいるんだなっていうような認知が広がったっていうのは、一つ、その特性がある人にとっては、少し楽になる可能性が・・・ 三上:理解が、 吉村:理解が広がってるっていうところはあると思うんですけど。 でも実際に、人の言葉に傷つくかどうかみたいな話になってくると、結局その人の受け取り方っていうところに、かなり言葉っていうのはかかってくると思うんですよ。 三上:うん。 吉村:同じ言葉を言われても、そこで傷つく人もいれば、傷つかない人もいるわけじゃないですか。 ということは、言葉そのものに攻撃力とか殺傷力があるっていうよりは、受け取り方によって傷つくかどうかっていうところが関わってくる。とか、その言葉にどういう意味づけがされてるのかっていうのは共有されている部分もあれば、多分その人にしか、その意味、そういう受け取り方をされていないみたいなものもあったりするわけですよね。 三上:うん。 吉村:例えば極端な例を出せば、全然知らない外国語の言葉でにっこり笑顔ですごい罵倒されたとするじゃないですか。 三上:はい。 吉村:この人にっこり笑顔で僕に何か言ってるな、としか思わないんですよね。 三上:そうですね。笑ってたらね。うん。 吉村:うん。だから言葉そのものに実は攻撃力があるわけじゃないんですよ。 三上:今ちょっとしっくりしたことがあって。同じ言葉でも、その人が言うとすごい言葉と雰囲気から発する言葉がネガティブに聞こえる。 吉村:うん。 三上:でも一方で、同じ言葉を言ってるんだけど、その人が言った言葉はすごく奥に入って、成長したいと思える、 吉村:うん。 三上:っていう言葉があったなって、パッと思い浮かんだんですけど。 吉村:はいはいはい、そうですね。それって結局、言葉とか文字の並び方とか、そういう話じゃなくて、言葉にどういうエネルギーが乗ってるかっていうところを受け取ってるわけですよね。 三上:うんうんうん。確かに。 吉村:そういう意味では、結構エネルギーってとこも重要なんですよ。 だから、すごく繊細な人っていうのは、例えば他の人たちが気がついてないようなエネルギーを受け取ってしまって、それで違和感を感じるとかっていうことはあり得るとは思いますよ。 繊細であるっていうのは、細かい違いに気がつくことができるみたいな部分で活かされているんだったら、結構それは別に悪いことじゃないと思うんですよ。 三上:うん。 吉村:例えばね、同じこと言ってても嘘ついてる人がわかるとかっていうことになるかもしれないじゃないですか。 三上:そうですね。そうなんですよね。 吉村:だけど、例えば本当のことを言ってる人と嘘ついてる人との違いが、エネルギー的にわかるっていうのは、使い方次第で役に立つ使い方ができることなんですよね。 でも、そこで傷ついちゃうとしたら、それって特性を役に立たせるっていうよりは、自分にとってマイナスの要素になっちゃうわけですよ。 三上:うん。 吉村:だから、例えば嘘をついてる人、嘘をつかれたときに「この人嘘ついてるな」ってわかるってなれば、この人に騙されないようにするにはっていうことを考えて、この人の言うことをあまり真に受けないようにするとか、適当に流すとか、あとはその人が嘘をついてるっていうことの決定的な証拠みたいなものを見つけて、それを周りの人と共有することができれば、注意喚起になったりもするわけですよね。 三上:そうですね。 吉村:例えば、警察官になって取り調べのときに役に立つとか、司法の仕事をする人にも便利かもしれないですよね。経営者とかマネジメントをするときにも、この人嘘ついてるってわかることは、ビジネスのときにも役に立つわけですよ。 でも、多分傷ついちゃう人って「嘘つかれた・・・グサッ・・・」「嘘つかれた・・・つらい・・・」みたいな感じに傷ついたってなると思うんですよ。 そうすると、嘘をついた人や人の嘘を見抜けるっていうことが自分にとって、ただつらい、しんどいことにしかならないんですよね。役に立ってないじゃないですか。 三上:なってないですね。 吉村:この違いが何なのかっていうところなんですけど。 三上:うん。 吉村:そういう細かい違いに気づけるっていう繊細さと、傷つきやすいっていう繊細さっていうのは、実はちょっと違うんですよ。 三上:傷つきやすいのと、 吉村:うん。小さな違いに気づくことができるっていう。 三上:ああ。 吉村:これも繊細って言えば繊細じゃないですか。 例えば舌の感覚がすごい繊細で、ワインを一口飲んだら「これがどこの地方のワインで、何年頃のやつで」とかがわかるみたいな人いるじゃないですか。 三上:いますね。うん。 吉村:はい。それもめちゃめちゃ繊細ですよね。 三上:繊細ですね。 吉村:うん。でもちょっと人から何か言われたらすぐ傷ついてしまうっていうのも、繊細って言われるわけですよね。 三上:そうですね。 吉村:これを同じかって言ったら、同じとは言えないんじゃないかなと思うんですよ。 三上:そうですね。同じに聞こえてて跡がちゃんと残るものと、 吉村:うん。 三上:そこでグサッて刺さったまま釘が取れてない感じの人と、 吉村:うんうん。だからダメージっていう。 三上:そうそう。 吉村:結構実は大きな違いがあるんですよね。 三上:うん。ありますね。 吉村:ダメージを負うってことはどういうことかって言ったら、要は悪い受け取り方をしてるってことなんですよ。これは「私に対する攻撃だ」とか「私が否定されている」っていう受け取り方をしてるからダメージを受けるんですね。 三上:うん。なるほど。 吉村:うん。だから同じ言葉でも、そこにつけてる意味づけが違ったりするみたいなところで違うわけですよ。 ちょっと雑な例なんで時代的に今は違うのかもしれないですけど、昔僕がよく聞いたことがある話としては、関西人に「馬鹿」って言うとめっちゃ怒るっていう話をよく前は聞いてたんですね。今もそうなのかは知らないんですけど。関東の人は普通にふざけて「馬鹿だな」とかって言ったりするんですよね。だから、ちょっとツッコミ入れるみたいな感じで「馬鹿かよ」とかって言うわけですよ。それって別に相手を罵倒するっていう気持ちではなくて、多分関西の人が「アホ」とかって言ってるのと、ほぼ感覚的に一緒なんですよ。「アホやな」とか。 三上 :はいはいはい。 吉村:「アホ!」とか言うじゃない? 三上:アホちゃう? 吉村:ええ。それと、関東の人が言う「馬鹿かよ」とかっていうのってあまり多分変わらないんですよ。 三上:なるほどね。 吉村:そうそうそう。 だけど関西の人は「馬鹿」って言葉はすごく相手を侮辱する、ひどい罵倒の言葉であるっていう意味づけをしてる人が多いっていうこと。今もそうかは知らないですけど、そういう時代があったと。 そうすると、だから「馬鹿」って言うとめちゃめちゃ怒ると思うんですよね。「馬鹿」って言うと、すごくひどく侮辱されたっていう受け取り方になるから怒るわけですよ。 三上:はい。 吉村:それって言葉に対する意味づけが違うから怒るっていうことが起きるわけですよ。 三上:うん。 吉村:これが例えば、侮辱されたときに怒る人と、侮辱されたときに傷ついて落ち込む人っているわけですよね。 三上:はい。 吉村:これはだから言ってみたら、その人の反応の特性が違うって話なんですよね。 三上:うん。 吉村:だから最近、繊細な人が多いですって、傷つきやすい人が多いですっていうのは、要は自分にとってそのネガティブな情報なりエネルギーなりを受け取ったときに、怒るっていう反応をするよりも、落ち込むっていう反応をすることが多い人が増えてるっていうことじゃないかと思うんですよね。 三上:はいはいはい。そうですね。 吉村:同じ「馬鹿」っていう言葉を言われても別に何とも思わない人がいて、 三上:うん。 吉村:それに対してネガティブな意味づけをしてる人がいてっていう、ここでまず切り分けができるじゃないすか。 三上:はい。 吉村:別に何とも思わない人は、本当に何とも思わないわけですよね。「馬鹿?そうだね」みたいな感じで終わっちゃうんですよ。 だけど、この「馬鹿」がすごく自分に対する人格否定であるとか、そういう受け取り方になる人の中で、今度は自分が侮辱されたって感じたときに、怒るっていう一つの反応のパターンを持ってる人と、落ち込むっていう反応のパターンを持ってる人って、ここでまた切り分けができるんですよね。 三上:うん。そうですね。 吉村:「馬鹿」って言われて怒る人は、別に繊細っていうカテゴリーに入らないわけですよ。「怒ってるな」みたいな。この人は「馬鹿」って言うと怒る人なんだっていうような感じで多分思われるだけで。 だけど、落ち込んじゃう人がいると。 そうすると、ただそこの反応の違いだってことがわかれば、この人は自分が侮辱されたり攻撃されたと思ったときに、落ち込む人なんだっていう話なんだと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:だからそこって、実は繊細かどうかってことよりも、自分が否定されたときにどういうリアクションをするか、どういう感情で反応する傾向を持ってる人なのかっていう、そういう話だと思うんですよ、実は。 三上:なるほどね。 吉村:そうすると、落ち込んじゃう人っていうのはどういう人かっていうところを見ていくと、多分例えばセルフイメージが低いとか、 三上:うん。 吉村:自分が弱いと思ってるみたいなね。自分が強いと思ってれば、要は自分を侮辱してくる相手と戦って勝てると思ったら、怒って威嚇するみたいな感じの反応になりやすいわけじゃないですか。 三上:うん。 吉村:でも多分、そこで怒ったら余計ひどい目に遭わされるかもしれないとか思ったら、自分が不快でも怒るっていうリアクションにはならないわけですよね。 三上:うん。 吉村:そうすると、ぐっとそれも押し込めて落ち込んでいくみたいな感じになるんで。そういう意味では、繊細な人が増えてきてるっていうよりは、自分のセルフイメージが結構傷ついちゃってる人が増えてるっていう見方もできるんじゃないかと思うんですよね。 三上:そうですね。 吉村:はい。あと、エネルギーの圧の強さみたいな話ですよね。 めちゃめちゃ元気な人だったら、多分「馬鹿にされても気にしない」かあるいは怒るか、怒って反撃するかって感じだけど、エネルギーが落ち込んじゃって弱っちゃってる人だったら、ちょっとやられたら「もう本当につらいのに・・・」みたいな感じに余計に落ち込んでいくみたいな感じになるわけですよ。 三上:うん。 吉村:だから、そういう意味で言うと繊細な人が増えてるっていうよりは、傷ついてたりとか、心が弱っちゃってる人が増えてるっていう見方もできるんじゃないかなと思うんですよ。 三上:そうですね。確かに。やっぱり逆に今日のお話を聞くと、自分ってどういう反応をしてるんだろうって。 吉村:うんうん。 三上:わかりやすいなって思いました。 吉村:そうですね。 三上:うんうん。 吉村:僕は結構、例えば学生時代とか本当によく怒ってたんですよ。カリカリしてたんですけど。 それって結局、自分が全部色んなことをネガティブに受け取ってたりとか「世の中が悪いんだ」とか「俺は世の中から虐げられてる」とか「許せん」みたいな感じで怒ってたんですけど。 多分僕がその時に心が弱ってたら「僕はまたここにも居場所がない」とか、そっちの方の感じになったりとか、人から何か言われると、全部否定的な受け取り方をそもそもしているところで、怒って反撃みたいな感じにもならなければ、多分どんどん落ち込んでいくみたいな感じで、そうするとそれで具合が悪くなったり、落ち込んだりすると、周りの人からは「あいつ繊細だからな」みたいな見方をされてたっていうようになったかもしれないわけですよね。 三上:うん。 吉村:でも結局のところ、ネガティブな受け取り方をしてるっていうところでは、すぐ怒る人とすぐ落ち込む人っていうのは、実はその反応の仕方が違うだけで受け取り方は結構共通してる可能性がありますよね。 三上:うん。わかりやすかったです、今日も。ぜひ皆さんも自分ごととして捉えて、 吉村:そうですね。 三上:皆さんがどういう感じですっていうのもお便りとかもいただけたら嬉しいです。 吉村:はい。 三上:吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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435.片付けると心がスッキリする理由
片付けができるから心も整理できる… そんな単純な話ではないけれど、空間が整うと気持ちがふっと軽くなる瞬間は誰にでもあります。 今回は、“無理のない片付け” がもたらす心の変化について、ゆるくお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、そろそろ今年も1ヶ月ちょっとということで、年末大掃除とかね、まだ先ですけど進めていくと思うんですが。 今日は「片付けると心がスッキリする」ってよく聞きますよね。気持ちがスッキリする。 ちょっとその言葉に私は違和感というか、という風に思ったので、これを今日のテーマに持ってきたんですが。 吉村:うん。 三上:基本、私、片付けが少し苦手なんですよ。もちろん、綺麗な方が良いんですけど、苦手な方で。 でも、心とか仕事に関しての整理ができてないかというと、そうでもないのかなって自分で思ってるんですよ。 吉村:うん。 三上:なので、片付けると気持ちも整理整頓できて、仕事もスムーズにいくよ、ってそれもそういう人もいると思うんですけど、うーん・・ていうので。吉村さん、どうなんですかね、と思って。 吉村:なるほどですね。 三上:はい。 吉村:はい。僕自身も片付けはすごく苦手なんで、家の中とか机周りとか、すぐごちゃごちゃになってしまいやすいんですね。 三上:うん。 吉村:だから多分、僕、今の奥さんと一緒に暮らしてなかったら、家の中も本当に結構大変なことになってたんじゃないかなと思うんですけど。うちの奥さんがそこまですごい整理整頓が得意ですってわけでもないけど、ひとまず最低限の片付けというか整理整頓はする方なんですね。 三上:うん。 吉村:なので、僕の場合は、物を使ったものとかを結構出しっぱなしにしちゃうみたいなことが多いんですよ。 これは、多分、発達障害のある人のあるあるの一つだとは思うんですけど、見えないところにしまっちゃうと、それがあるってことを忘れちゃうんですよね。 三上:見えないところにしまっちゃうと?どういうこと?見えないとこにしまっちゃうと? ああ!はい。 吉村:うん。例えば、道具を押入れの中とかにしまっちゃうと、それを持ってるということ自体を忘れちゃうんで、そうすると、これ必要だなって言ってまた買っちゃったりするんですよ。 三上:あるある私もすごく。いや、今気づいた。そうそう、三つ同じの持ってたりします。 吉村:そうそうそう。だから、そうすると結局、見えるところにとか、ちょっと掘り返したらすぐ出てくる所、手が届く場所に置いておかないと、繰り返し使うようなものっていうのは本当に「あれ、どこ行っちゃったんだろう」とか、あるいはそもそも持ってることを忘れてまた買っちゃう、みたいなことになりやすいんで。 どうしても、それで僕は結構、手が届くところに置くってなると、その場所も限られてくるんで、そこがどんどんいっぱいになってくっていうことが起きちゃうんすね。 三上:良かった、同じ人がいた。 吉村:僕、うちの娘たちも発達障害があるんで、結構そういう、発達障害を持っている人のライフハックだったり解説の動画とかをちょくちょく見たりするんですよね、動画とか記事とかを。そうすると、結構そういう話があるんで、「僕だけ、うちだけじゃないんだ」みたいな安心感があるっていうのもありますし。 あとは、そういう特性がある人がこういうふうにしとくと、多少うまくやれますよ、みたいなライフハック的なこととかも結構載ってたりするんで、役に立ったりするんですよ。 三上:安心しました、うん。 吉村:はいはい。だから、例えば、もう本当掃除とか苦手だから僕、言われないとほぼやらないんですけど。うちの奥さんが年末が近づいてくると、「とりあえず年明けるまでに絶対ここは綺麗にしてください」とかってちょっと強い圧で言ってくるんで。僕は面倒くさいなと思いながらも、まあ結局綺麗になったらなったで、スッキリして気分が良くなるっていうのは、毎年、一応その経験はしてるから、そういうもんだって頭ではわかってるんです。 ただ、気持ちとして自分からやる気にはなかなかならないけど、「これちゃんとやっといてくださいよ」と言われると、しょうがないなって言って、やる。やるわけですよ。 やって綺麗になると、綺麗になった、スッキリした、やって良かったって思うんですね。 三上:うん。わかります。私も同じく腰が重いというか。 吉村:そうそう。だから、そこに関しては、僕、自分は苦手だけど、そういうふうに言ってくれる人が近くにいて良かったな、みたいな感じで受け取ってるんですね。 三上:いいですね。 吉村:だから多分、三上さんが、例えばあっちこっちで言われている「整理整頓ができない人は頭の中の整理整頓もできない」とかっていう言い分に対して違和感を感じるのは、実はこれって結構巧妙な意識のトリックが含まれていてですね。 整理整頓してスッキリすると頭もスッキリして気持ちいいですよとかね、気分もスッキリしますよっていうのと、整理整頓ができてない人、できない人は頭の中もスッキリ整理ができてないんですっていうのは、一見同じことを言っているようで、違うんですよ。 三上:ちょっと待ってください、もう1回言ってください。 吉村:整理整頓をすると、 三上:はい。 吉村:頭の中もスッキリして気持ちいいですよっていうのと、 三上:うん。 吉村:整理整頓ができない人は頭の中も整理ができてないんですっていうのは、 三上:うん。 吉村:同じことを言ってるように聞こえるけど、実は違うんですね。 三上:違いますね。 吉村:うん、そうそう。だから、物事のどっちの面にフォーカスして話してるかっていうのは違うじゃないですか。 三上:確かに。はい。 吉村:だから、整理整頓をするとスッキリしますよ、っていうのは、その整理整頓してよかったねっていう方のポジティブな側面に意識が向いて、そこについて語ってるわけですよね。 三上:はい。だけど明るい感じがしますね。聞いている方は。 吉村:うん。でも、整理整頓ができない、できてない人は頭の中も整理整頓ができてないんですっていうのは、結局、ネガティブな方にフォーカスしてるんですよね。 三上:うん。ちょっと嫌な気持ちになります。うん。 吉村:ね。うん、そうそう。だから、実はどっち側に意識がフォーカスしてるのかっていうので、エネルギーの状態が変わるんで。ネガティブな方に意識を向けると、そのネガティブなエネルギーが増えちゃうから、結果、より気持ちも落ち込んでくし、ネガティブなエネルギーがネガティブな引き寄せを呼び込んじゃうわけですよね。 そう。しかも、例えば、物事って結構対比で対になってることが多いじゃないですか。足が速いの反対は足が遅いとか、成績、テストの点が良いの反対はテストの点が悪いとか、良いの反対が悪い、高いの反対は低い、みたいに、全部対になってますよね。 三上:なってますね。うん。 吉村:これって実は、何かと比べたときにわかることなんですよ。 三上:確かに。 吉村:対比して比較する対象がないとわからないことなんですよね。 例えば、背が高い人と背が低い人というのは、身長150センチの人と180センチの人を並べて比べたら、180センチの人が背が高い人で、150センチの人は背が低い人になるじゃないですか。 三上:うん。 吉村:でも、身長180センチの人と身長210センチの人を並べたら、210センチの人は背が高い人で、180センチの人は背が低い人になるし。身長130センチの子供と150センチの一般的には平均よりも背が低いと言われるような大人が並んだとしても、130センチの人よりは150センチの人の方が背が高いわけですよね。 三上:うん。そうですね。 吉村:はい。 だから何か比べる対象があって初めてわかることだから。 数値化したときに、実際に例えば数値化したときに、背が低いって言ってるけど、比べてる対象が2mだから、背が低い人って180センチなんだ、結構高いじゃんみたいな話でようやくわかるんですよね。 三上:確かにそうじゃないとね。基準というか。うん。 吉村:そうそう。だから、そういうのがあるから、ついつい「こっちでこうなったら、その反対はこうなるだろう」みたいな感じで、「高いの反対だから低いだろう」みたいな感じで、全部対にしてワンセットで考えがちなんですけど。 でも実際、例えば「整理整頓したらスッキリしますよね」というのと、「整理整頓してないと、人は頭の中も整理整頓されてないです」というのは、そもそも話してる内容が違うんですよね。気持ちがスッキリするの反対がスッキリしないってことなんだとは思うんだけど、頭の中の整理ができてるかできてないかということと、気持ちがスッキリしてるかしてないかというのは、必ずしも対じゃないじゃないですか。 三上:対じゃないですね。 吉村:はい。尚且つ、部屋がスッキリしたら気持ちがスッキリしましたっていうのがあったとしても、部屋が整理整頓されてなかったら頭の中も整理整頓されてないんですっていうところには、あまり根拠というか論理的な繋がりが実はないんですよね。 三上:ないですね。 吉村:だって、部屋を掃除したらスッキリしたっていうのは多分、スッキリした部屋を見て「気持ちいいな」っていってスッキリしてるわけじゃないですか。その人が頭の中が整理されてなくて、すごく混乱して悩みの状態の中で、「どうしたらいいのかよくわからない、うーん」というふうになってる、整理ができてませんって、頭の中が整理できてない状態だったとしますよね。 三上:はい。 吉村:頭の中の整理ができてない状態って、そのことについてぐるぐる考えてるかもしれないから、スッキリしてるかしてないかっていうところで言えば、気持ちはそんなにスッキリしてない可能性はあるけど。でも、それって多分、色々悩みの状態があったりとか、答えが出てないような問題がある状態でも、気分転換してそのことを考えてないときは、気持ち的にスッキリさせることは可能なんですよね。 三上:うん。 吉村:ちょっと悩みごとがあるときにお笑いライブを見たら、すごい楽しい時間が過ごせました、みたいなね。 三上:うん、うん。 吉村:だけど、悩んでることに関してはまだ答えは出てません。答えは出てないけど、楽しかったからとりあえず今はいいや、みたいな感じになりますよね。 三上:なりますね。うん。 吉村:うん。だから多分悩んでますみたいな感じで答えが出てませんっていうときに、例えば部屋の掃除をしたら、部屋がスッキリしたんで気持ちがスッキリしましたってなったら、「部屋の掃除をしたらスッキリしましたね」っていうのは事実だと思うんですけど。 三上:うん。うん。 吉村:でも、例えば、悩んでいる内容が、例えば「今、結婚生活がどうもうまくいってない気がするんで離婚した方がいいのか、それとも今の人ともう少し話し合って関係性を改善していくことを考えた方がいいのか。離婚するとしたら仕事はどうしたらいいのか」とかって考えてるときに、部屋の掃除をしてちょっと気分がスッキリしたとしても、結婚生活どうしようかって問題は別に解決してないわけですよ。 三上:そうですね。してない。うん。 吉村:そう。だから、部屋の掃除をしたら、頭の中まで完全に整理整頓ができましたっていうのが本当だとしたら、そこまで整理できてなきゃおかしいじゃないですか。 三上:うん。 吉村:うん。でも、実際はそうじゃないですよね。気持ちがスッキリしたっていうだけで、別に問題が全部解決したわけじゃないじゃないですか。 三上:ちょっと解決してないです。今の話を聞くと、うん。 吉村:そうですよね。うん。だから、別に部屋の掃除をしようがしまいが、今の頭を悩ませている事柄が片付くかどうかっていうのは、また別の話だと思うんだよね。 三上:そうですね。これを聞くとますますそう感じます。 吉村:ね、はいはい。なので、そこって、多分色んなことをごっちゃにしやすいんですよ、人はね。 例えば、色んな物事の因果関係ってあるじゃないですか。どっちが先なのかっていうのって「これが起きたからこうなる」、例えばAが起きたら次にBが来るっていう因果関係の何かがあったとしますよね。だけど、それってBがあるからAがあるっていうことに必ずしも相関関係があるとは限らないんですよね。 三上:うん。そうですね。 吉村:ね。だから、例えば雨が降っているときに傘をささなかったら、ずぶ濡れになりますよね。 三上:はい。 吉村:ってことは、ずぶ濡れの人がいたら絶対に雨が降っているかって言ったら、そんなことないじゃないですか。 三上:そんなことないです。 吉村:うん。たまたま、誰かが水をこぼして、それがざばってかかっちゃったかもしれないし。 三上:うん。 吉村:めちゃめちゃ汗をかいて、ずぶ濡れになっちゃってるのかもしれないし。 三上:うん。 吉村:ね。だから、そこをごっちゃにすると、濡れてる人がいるから絶対に雨が降ってるんですって言ってるような話になってきちゃうんですよ。 三上:うん。 吉村:ここは結構、色んな健康法みたいなものとか健康食品だったり、あと自己啓発でもよく使われている、意識的にされてるのか、言ってる側も無意識で言っているのかわからないんですけど、「ああすればこうなるよ」っていう話の結構大きなところでは、実は本当は必ずしもこうしたらこうなるとは言えないような事柄でも、例えば、雨の日に傘をさしてなくてずぶ濡れになってる人を見かけましたっていう事実から、「ずぶ濡れの人がいる日は必ず雨が降ってるんです」って言っちゃってるようなことが、実は結構多いんじゃないかなと思ってて。 三上:なるほど、わかりやすいです。うんうんうん。 吉村:うん、はいはい。なので、確かに「整理整頓したらスッキリする」というのは僕も経験済みで、ほぼほぼ間違いないと思うし、それもわかってるから、ちょっと面倒くさいなと思いながらも、年に1回は奥さんに言われて、しぶしぶ掃除をするみたいなこともやってるんですけど。 でも、それって「整理整頓ができない人は頭の中も整理できてない」という言い分が正しい、ということにはならないと僕は思うんですよね。 三上:確かに私もそう思う。うん。 吉村:はい。結構ね、僕もね、例えばクリアリングっていう手法を開発して、心の問題をクリアリングすることで、心の中の余計なものを掃除すると気持ちもスッキリするし、人生のクオリティも上がりますよっていうことを提唱してるわけですけど。それも結局、本当に気をつけて発言しないと、クリアリングさえすれば、人生全てがうまくいくんです、みたいな受け取り方をされてしまったり、あるいは僕が無意識にそう受け取られてしまうような言い方をしてしまってないかとかね。ってことは、結構気をつけたりしてるんですよ。 ただね、そこら辺って結構ビジネスとしてやってくとなると、売り上げを上げなきゃ、みたいな話になったときに、そういう言い方をした方が飛びついてくる人とかも多かったりすることがあるわけですよ。 だいたいわかりやすい回答みたいなものを求めてしまう傾向は往々にしてあるわけで。そうすると、「絶対良くなります」と断言してしまった方が、「この人がそんなに言うんなら、お金払ってやってみよう」みたいな感じになる人も出てくるわけですけど。 でも、実際にはよくよく考えると、そんな都合のいい安易な考え方で、表面的なイメージだけでワーッと飛びついてしまって、それでお金を払ってみたけど、思ったより効果がなくて「駄目なんだな」となって、また次に別の所で「これさえあれば何でも解決」と見たときに、次はこれだ、みたいな感じでワーッといってしまう、みたいなね。 三上:うん。 吉村:そういうのって、僕自身も、色んなものを学んで研究してくる過程では、例えば色んなヒーリングのワークショップとかにお金を払って、なん種類もいろんなものに参加したりする中では、払ったお金の割に「これ、本当にそこまでの価値があったかな」みたいなものもいっぱい経験しているんですよね。 でも、それはそれでこういうこともあるんだという学びになったので、それはそれで全部無駄とも思わないんですけど。 でも、提供する側の矜持としては、安易な正解に見えるものを提示して、人を煙に巻くようなことはしたくないから、本当に本質を大事にして伝えていきたいなと思っているんですけど。 そうするとね、それはそれでまた伝わりにくいものになってしまう、というジレンマを抱えながら、頑張ってます、みたいなところですかね。 三上:ありがとうございます。 今日のテーマというか、「片付けると心がスッキリする理由って何ですか、どう思いますか」という話から、色々話も膨らんできましたけども。 吉村:そうですね。 三上:一理あるけど、あなたはどう感じるのかというか、見極め方というか。みんな違うよっていう。 吉村:そうですね。だから、本当はAだからBって言ったときに、BだからAっていうのは成立するかどうかっていうのは、実は結構、よく考えると違うかもしれないっていうことが結構あるんで。 そこをちょっと気をつけた方がいいんじゃないかなっていう注意喚起みたいなところですかね。実際に、家の中を掃除してスッキリしたら気持ち良くなるっていうのは事実だと思うんで。 三上:はい。 吉村:せっかく年末で大掃除とか、イベント的なものもあるので、そういうのをうまく活用しつつ。とはいえ、安易なネガティブ訴求みたいなものに乗っからない、リテラシーも育てていけると良いんじゃないかなって感じですかね。 三上:はい。ありがとうございました。はい、わかりやすかったです。 今日も吉村さんありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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434.頑張りすぎが当たり前になっていませんか?
気づかないうちに、自分を追い込み続けてしまうことってありますよね。 今回のテーマでは、“適度に力を抜く”ことの大切さなど吉村さんとお話させて頂きました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス、本日のアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。 配信も11月末ということで、今年も残り1ヶ月少しということですが。 吉村:はい。 三上:はい。さあ、今日はですね、テーマというか、自分も頑張りすぎちゃってるなって。 日頃、頑張らないといけない自分を作り出してる自分に気づいてはいるんですけど。 吉村:うん。 三上:だけど動いちゃう自分と、それを例えば人に対して「今日も1日頑張ってね」とか、頑張ってる人にですよ。わかってるのに「頑張ってね」とかって言ってる自分に最近「ハッ!」と思って。 頑張ってる人に「頑張ってね」じゃないなと思って、「今日も1日楽しんでね」とか「やりきったな」とかって言葉に変える自分がいるんですが。 吉村:なるほど。 三上:ね。はい、今日は頑張りすぎが当たり前になっていませんか、皆さんも、っていうことで。 吉村:なるほどね。 三上:はい、話を進めていきたいと思いますが、吉村さんは、ちなみにどうなんですか。お仕事とか日頃のライフスタイルとかでも。 吉村:はい。 三上:頑張らなきゃっていう意欲とかっていうのは、どんな感じなんですか。 吉村:僕は普段からあんまり頑張らなくて済むようなライフスタイルを意図的に目指してるってとこあります。頑張りすぎないで済むように気をつけてるみたいなね。 三上:はい。具体的には。 吉村:そうですね。 ていうのが、でもその「頑張る」って、そのどういうことを頑張るって定義しているのかっていうのも、ここもちょっとね整理しないと、言ってみたら下手すると言葉狩りみたいな話になっちゃうと思うんですよ。 だって自分が、例えばスポーツの試合とかに出るとかね。そんなに真剣なやつじゃなくて、ちょっと友達と遊びでスポーツやったみたいなときに、応援してくれる人とか、例えば僕の順番になったときとかに「頑張ってね」とかって言われたら、「よし頑張ってくる!」みたいな軽い感じでできるものじゃないですか。 三上:うん。確かに。 吉村:ね。だから「頑張ってね」って言葉はあんま使わない方がいいですよ、っていうのは、多分鬱状態の人に「頑張ってね」って言うと、すごく傷つくっていうような話が、ちょっと一時期ネットとかでいっぱい流れていた、そんな記憶があるんですけど。 だから多分、鬱状態の人に「頑張ってね」って言うと、余計に傷つけてしまう。こんなに頑張っているのに、もっと頑張らなきゃいけないのか、みたいなプレッシャーを与えてしまって、そういうのは良くないからカウンセラーの人たちとかは、そういう「頑張ってね」みたいな言葉はすごく気をつけているんですよ、みたいな。 それで、家族で鬱っぽい人に「頑張ってね」とか言っちゃ駄目ですよ、みたいな話が、多分色んな近年、結構似たような記事が繰り返しSNSとかに現れてた時期があったんで、その辺のことなのかなって気がするんですけど。それって要は「頑張ってね」という言葉に問題があるというよりは、その受け取り手がどう受け取るかっていう話だと思うんですよ。 三上:確かに。うん。 吉村:うん。だから心が傷ついている人は言ってみたら、例えば傷口に塩を塗り込むみたいな言葉ってあるじゃないですか。 三上:うん。うん。 吉村:あれって傷口に塩を塗るからすごい痛いわけであって、別に傷ついてない肌に塩を塗っても別に痛くないですよね。 三上:そうですね。 吉村:うん。だから、むしろちょっと垢すりみたいな感じで気持ちいいぐらいかもしれないですよね。だからそれって、塩を塗ることに問題があるんじゃなくて、傷口に塩を塗っているから痛いって話なんで、多分言葉もそんなもんなんですよ。 傷ついてない人だったら、別にそういう受け取り方にはならないような言葉でも、傷ついてる人に投げかけるとすごくプレッシャーになってしまうっていうことになるってなると、あまりその言葉そのものを悪者にするっていうことよりも、どういう状態の人に、どういう意味合いとか、どういう温度感の言葉かけがいいのかとか、そっちの話なんじゃないかなと思ってまして。 だから頑張るってことに関しても、僕、結構好きなことだったら本当に没頭してやるんで、多分そういう様子を傍から見てる人からしたら「吉村さん頑張ってるな」って見えてるんじゃないかなと思うんですよ。 ただ僕の主観としては、全然頑張ってなくて、好きなことやってるから楽しいなって思ってやってるって感じなんですね。 三上:わかります。よく言われます私も。 吉村:ね。だから、好きなことだったら別に時間忘れてやってても、こっちは苦じゃないっていうか、むしろ「やりすぎないようにしてください」って言われる方が、「いや別にやりたいからやってるのに」とか、「そんな時間制限しないでください」ぐらいな勢いなわけですよね。 三上:わかります。 吉村:逆にやりすぎて疲れちゃったなってなったら、多分そこってなにかやりすぎてるんですよきっと。 三上:ああ、ね。 吉村:うん。疲れっていうのも、気持ちいい疲れ方と、げっそりする疲れ方ってあるじゃないですか。 三上:うん。 吉村:だから、疲れること自体が悪いことなんじゃなくて、どういう疲れ方をしてるのかっていうので、実は意味合いとかエネルギーが違うんですよね。 三上:へえ。 吉村:気持ちよく疲れてたら、多分一晩寝たら結構すっきり目が覚めて、それでむしろ以前よりもパワーアップした自分として目覚めるぐらいの感じだと思うんですよね。 三上:うん、うん。 吉村:だけど、疲れてもうしんどい、みたいな、消耗したってなると、ちょっと長めに寝てもどうも疲れが取れてないな、みたいな感じになっちゃって。それを繰り返してると、いわゆる鬱状態とか、病院で診断がついてしまうような状態にだんだんなってしまうわけですよね。 三上:うん。 吉村:なので、頑張ることが良いか悪いかとかっていう話じゃなくて、どういう頑張り方をしてるのか、みたいなね。 でも結局、実際は自分ではそんなに頑張ってるっていう感じはしないんだけど、傍から見てる人からはすごく頑張ってるふうに見えてる、っていうような状態だったら、多分害はないっていうか、むしろプラスの影響があるようなことだと思うんですよ。 三上:うん。 吉村:例えば成長する糧になってたりとかね。なので、だからそこで自分がいくらやってても「いや全然楽しくていくらでもやりたいんですけど」ということだったら、あんまり周りの人が「ちょっと頑張りすぎない方がいいんじゃない?」とかって言ったとしても、「ありがとうね」ぐらいな感じで適当に流して、自分の好きなペースでやってたらいいんじゃないかと思うんですよね。 でも、しんどいなとか、頑張ってるのにどうも成果が得られてないなとか、こんなに頑張ってるのに評価されてないなとか、そういう気持ちになってるとしたら、多分どっかでボタンの掛け違いが起きてるんじゃないかと思うんですよね。 あまり向いてないことを無理してやってるとかかもしれないし、場合によっては自分が頑張ってる割にはそれから得てるものが少ない、みたいな感じになってるんだとしたら、知らないところで人から利用されちゃってるとかっていうことが起きてるかもしれないですよね。 三上:はい。 吉村:例えばね、好きなことで楽しくやってるんだけど、なぜか時給が全然上がらないとか、時間長く働いてるのに残業代もつかないとかっていう状態が続いてたら、多分そのうちに疲弊してくんだと思うんですよね。 だからやっぱりそこって、「自分が価値を生み出しました」「それを誰かが受け取りました」「その感謝がエネルギーとしても、物理的なお金としても感謝が返ってくる」という、そこで循環が生まれてると、 これって愛のエネルギーが循環してる状態なわけですよね。貢献があって、感謝があってっていうこの繰り返しが。 ここが、流れがどっかで止まってたりすると、最初は好きで始めたのにだんだんしんどくなってくる、みたいなことが起きるわけですよね。 例えば、誰かに喜んでもらいたいと思ってやってるのに、その相手がさも当たり前みたいな態度しか取らないとか、全然感謝されてる感じがしないとかってなると、「何のためにやってるんだろう」みたいな気分になってくるわけですよね。 だから、そこら辺の見直しが必要なポイントみたいなのは、どっかで見つかると思うんですよね。自分がやってることが、そもそもあまり好きでもないことを無理してやってるってなったら、それはそこから変えた方がいいと思うし。 三上:うん。 吉村:元々好きだと思って始めたのに、どうもしんどいばっかりで自分にプラスになってる気がしない、搾取されてる気がするみたいな感じだったら、そのシステム的なところに問題があるのかもしれないし。 あとは、もしかしたらその方自身が心が傷ついてたりとか、ブロックがあって、人からの感謝とか愛のエネルギーを受け取れない状態になってたりすると、本当はエネルギーを送ってもらってるんだけど、それを受け取れてないために、こっちは枯渇していく一方、みたいな感じになってしまうわけですよね。 そういう場合は、やっぱりクリアリングが必要だと思うんですよ。 三上:はい。 吉村:なので、自分がやっててしんどいなみたいなそれって違和感があるってことじゃないですか。ここの違和感にちゃんと意識を向けていくっていうね。違和感なくやってて楽しくて、いくらでもできるんですけどって言うんだったら、それって向いてることだったり、天職だったりってことなんじゃないかと思うんで、どんどんやってったら多分さらに成長して、パフォーマンス上げてく、すごくいいチャンス、いい循環ができてると思うんで。 ただそのときに、違和感を感じることがあるんだったら、そこを流しちゃわないで、楽しいから、ちょっと違和感感じるけどこのまま突き進んじゃえってやってると、それがどんどん積もり積もって、だんだん「何かが違う…」みたいなことになってしまいかねないわけですよね。 だから、違和感があったときには、やっぱり見直す必要があるポイントはどこかにあるかもしれないから、ちゃんとそこに目を光らせておこう、というのがありつつの、とにかく自分がワクワクすることに邁進していく流れが作れると、とても幸せな、自分は頑張ってる気は全然ないんだけど、周りからは「すごく頑張ってる」ってふうに評価されるような感じになってくんじゃないかな、と思いますね。 三上:はい、ありがとうございます。まずは違和感を大切に。やっぱり自分が好きなものだったらどんどん前進、というかね。やってても苦にならないですもんね。 吉村:そうですね。 三上:ということで、はい。今日はちょっと「頑張りすぎ」が当たり前になっていませんか、という話をお届けしましたけども、今日の話を聞いて、「どんなかな」と思ってた自分が、最初冒頭で話していたんですけど、「あっ私、好きなことやってるか」っていう気持ちにもなってます。 吉村:よかったですね。 三上:はい、ということで、皆さんも違和感、それから自分が好きなことを楽しんでいますでしょうか、ということで、皆さんからもお便りをお待ちしております。吉村さん、本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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433.幸せのハードルを下げる
恋愛って、つい“理想の形”を追いかけてしまう。 でも、本当の幸せって、特別なことよりも、お互いが素直に言い合える“対等な関係”なのかもしれません。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。 こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ前回は、人と比べることに関してっていうお話がありましたけど、今回はそれに繋がることかなって思います。幸せのハードルについて。 吉村:うん。 三上:昔は、付き合う人の条件、 吉村:うん。 三上:すごい並べてました。 吉村:なるほど。 三上:でも今は並べるよりもその人自体を見て感じようっていう変化がこの10年で、 吉村:うん。 三上:出来上がりました。 吉村:素晴らしいですね。 三上:周りでもいますよね。 吉村:そうですね、結構やっぱりネットの記事とかでも聞きますし、あと周りに婚活の仕事とかされてる方がいるんで話聞くことがあるんですけど、やっぱり出してくる条件が厳しすぎるっていうか、理想が高すぎてなかなか婚活がうまくいかない人が多いっていうことをね、よく聞くんですよ。 三上:うん。それって年収いくらで、こんなで、とかね。 吉村:うん。わざわざ自分でハードル上げちゃってるから、多分なかなか成功しないっていうことになる。繋がってるのかなっていう感じはしますよね。 三上:確かにそうですね。今思えば結構相手に対してのハードルもそうですし。自分に対してもそうですし。 吉村:うん。 三上:結構実は目の前に探せばいっぱいある、気もしますが。 吉村:仏教の話だったかと思うんですけど、足るを知るとかっていう言葉ありますよね。 三上:足るを知る。 吉村:うん。だから、まだ足りない、まだ足りないって思っているときりがないから、今ある、ここにある、これだけでもすごいありがたいことじゃないかみたいなね。 三上:うん。 吉村:その気持ちがあると、もっと幸せになれるよねっていうような話だと思うんですよ。 三上:確かに。 吉村:その一言で片付けちゃうと身も蓋もない話ではあるんですけど。 三上:話が終わっちゃいますね。 吉村:うん。だからそういう意味ではね、仏教はすごいなってよく思うんですけどね。その一言で片づいちゃうよねみたいな、含蓄がすごい含まれてて。 でもね、何でそうなのかとか、そういうようなところを考察していくと、もっとそれが腑に落ちるのかなっていうのは思うんですけど。多分条件を色々と上げてっちゃって、ハードル上げちゃう人たちって一つには、自分を客観視できてないっていうケースが一つあるかと思うんですよね。 三上:客観視ね。 吉村:だから、例えば婚活のお話っていうところだから特にってことはあると思うんですけど。自分がただ受け取る側みたいな、そういう感覚で捉えちゃってるんじゃないかなと思うんですよね。 お金払ってるから、それで一番良い商品を買いたい。みたいな感じで。婚活、結婚相談所にこんだけお金払ってるんだから。だから一番良い商品出してよ。みたいな、そういう感じになっちゃってるんだと思うんですけど。 三上:はい。 吉村:でも実際結婚生活って、二人で力を合わせて生きていきましょうって話になるんだから、それぞれお互いに助け合うとか、力を合わせるっていうことは対等な関係性なわけじゃないすか。 三上:そうですね。それはすごい思う。 吉村:うん。 だからお金払って何か購入するっていうのとは違って、それってあくまでもその紹介してくれた人に対して払ってるだけだから。相手の人は別に商品でも何でもなくて。それって別にね。 要は、自分がこのくらいの条件の人欲しいよねって思ってるのと同じぐらいに、相手も自分に対してそう思う。そういう目でジャッジしてくるっていうことを考えたらね、こっちが年収せめていくら以上の人でないととかって言ってる場合、相手の人もこのぐらいでないと、みたいな条件みたいなの出してくるわけじゃないですか。 三上:うん。そうですね。 吉村:うん。 だからそこって、そこがうまく対等でお互いに、年収このぐらいの人みたいな、年齢はこのぐらいの人とか、そういうのでお互いの条件が合ってれば別にそれでいいと思うんだけど。 年収2000万円以上でないと嫌ですって言っている人は、その相手にいったいどのぐらいの何を提供できるんですかっていう話になっちゃうじゃないですか。 三上:ええ。 吉村:だからね、多分そこがちょっとずれてるんですよ。 相手のことを多分商品みたいに見ちゃってるんじゃないかなって思うのが一つと、あとは自分が提供できる価値がどのぐらいなのかっていう、そこが全然見えてないっていうのが一つあって、うまくいってないっていうケースがあるのかなっていうのはありますよね。 三上:なるほどね。結構グサッてきてる子。いや、私の周りも多いんですよ全然見つからない。 吉村:要はね、こっちがすごい条件いっぱい出してる割には、その自分が相手の条件に対してどうなのかっていうのを考えてないっていうのが一つ、すごい大きいと思うんですけど。 三上:うん。 吉村:次に来るのが、そんなにそこまで条件厳しくしてもしょうがないよねっていうようなところかなと思うんです。 だから、生活してくっていうところで、全然仕事もしてないし収入もありませんみたいな人と一緒になって大丈夫なのかっていうようなところはあるから。その辺の最低限の生きていくために最低限ここは大事だよねみたいなポイントっていうのは多分あると思うんですけど。 だからそこまで無くせとは言わないんですけど、でも世の中の平均値みたいなものがあるわけじゃないですか。だからその辺の中で、最低このぐらいっていうところを決めておけば、そこを下回ってなかったら御の字っていう中で、自分と合うかどうかみたいな中で探したらいいと思うんですけど。 ここの最低ラインをどんどん吊り上げてっちゃったら、どんどんね、要は自分で自分のハードルをバンバン上げちゃってるっていうことになって、そこを超えてくる人もいないし。そのハードルを超えるってことは、その超えた先に何か行きたいとこがあるから超えるわけじゃないですか。 だからそこのハードルを上げて、この相手の人がそれを超えてでもこっちにきたいって思えるだけのものがこっちにあるかどうかみたいな話になってくるわけですよね。 三上:そうですね。 吉村:はい。 だからそれって自分が自分の人生において、自分がこうありたいみたいなところでも同じことが言えると思うんですよね。だから自分がその行動だったら幸せかみたいなところを、もうそれって本当はその条件じゃないと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:自分が幸せだって思える状態であれば、別にそれって年収がいくらかっていうところに反応してるんじゃなくて、自分が幸せかどうかっていうそこに対する反応なわけですよ。 そこって何なのかっていうところで、何度も出てくる話ですけど、こころメンテナンスではこれはバリューフォーミュラで決まってるっていうふうに僕はお伝えしてるわけですよね。 一人一人のバリューフォーミュラっていうのが、もう本当に独自のもので、その人のバリューフォーミュラに沿った生き方をするとその人は幸せになるから。 だからそこは自分のバリューフォーミュラに合わせて人生設計をした方がいいわけですよね。 だから、最低限このぐらいの稼ぎがないと生きていけないよねっていうラインを下回るようだったら困るけど、そこのラインを決めてね。例えば一人の年収でやってくのは大変だけど、二人で両方とも共働きにすればやっていけるかもしれないよね。っていうことになるかもしれないし。 例えば住む場所をちょっと工夫することで、家賃とか生活費を抑え気味にすればやってけるよね。みたいなことをとかっていうのは、また別の話でいろいろ工夫はできると思うんですけど。 でも結局自分のバリューフォーミュラに沿った生き方ができるかどうかっていうことに関しては、言ってみたらそれができないと多分年収がいくら高くても多分幸せにならないんですよね。 三上:ええ。うん。 吉村:うん。 三上:いつまでたっても求めちゃいそうですもんね。 吉村:そうなんですよ。 本当に気をつけないと。多分年収5000万になったら幸せになれると思ったけど、なれないから1億目指すしかないかな。 1億も駄目だから2億目指すしかないかとかってなっちゃうわけですよね。 三上:逃しちゃいますね。いろいろね、うん。 吉村:そうそう。 だからそれって結婚する相手の条件に限らずですけど、自分が例えば1億2億稼げるようになったとしても、それが自分のバリューフォーミュラに沿った生き方になってなかったら多分その人はまだ満足を得られないって感じになっちゃうんですよ。 三上:何のために働いたかわかんなくなっちゃいますよね。 吉村:ね。それは今、日本が全体的にすごい景気が悪くて、年収4~500万円台みたいなのが多分平均値とかって言われてんのかな。 その辺でも多分、バリューフォーミュラに沿った生き方してたら多分幸せ度っていうところでいうとかなり、最低限普通にちゃんと生活ができてて、飢えてませんみたいな感じになってたら、あとは自分のバリューフォーミュラに沿って生きていたら、その人の魂がわくわくしだすんで。多分そこがちゃんとできてたら、そっからまた年収を上げてくっていうことは、全然その次の可能性として開けてくると思うんですよね。 三上:うん、なるほど。やはり自分のバリューフォーミュラを知ってるってすごい良いですね。生きやすい。 吉村:やっぱそこに尽きるんじゃないかなと僕は思っているんで。条件っていうのは、最低限の条件はやっぱりなかなかね、こういう物理の世界で生きてる限りは避けて通れないところはあるとは思うんですよ。 三上:うん。 吉村:でもそれ以上に吊り上げちゃうと、きりがなくなっちゃうし。だから最終的には結局何で選ぶかっていうところで言うと、自分のバリューフォーミュラに沿った生き方ができるかっていうことなんで。 それをお互いの、これもだから結局、僕が自分のバリューフォーミュラに沿って生きたいから、だから僕の奥さんはそれの手伝いをするだけの人とかって考えてたら無理なんですよね。 三上:そうですね。 吉村:僕の奥さんで、本人のバリューフォーミュラに沿った生き方をしてるのが一番幸せだから、だからそこは言ってみたら僕ができることは、それをなるべく邪魔せずに、できるところがあれば協力するっていうことだし。 僕が自分の責任で自分が幸せに生きていくってことに関しても、うちの奥さんがそれの邪魔をしないでくれて、尚且つ余裕があるところでは協力してくれるっていうその関係性でいたらね。お互いが別々の事をやっていても、多分幸せに生きることができると思うんですよね。 たまたまそれが同じことを協力し合ってやるみたいな、同じ稼業を一緒にやるみたいなことになるかもしれないし。 あるいはどちらか片方が働いて、どちらか片方が家庭の方を守るべきだ。みたいな形の協力の仕方とかっていうのもあるかもしれないんですけど。 そこでちゃんと、それぞれが自分の責任で自分で幸せになると。それを協力してやってるっていう関係性だったらうまくいくと思うんですよね。 三上:そうですよ。自分が幸せで、彼がいたら幸せとかね。それが一番だなって私は思ってます。すごい考え方変わったなって思うし、リスナーの皆さんも、今恋愛というかね、話をしましたけども、自分の幸せについて改めて見つめ直していただきたいと思います。はい。 すいません、もう一つお知らせがあるので吉村さんお願いします。 吉村:そうでしたね。はい。配信があるのは、 三上:11月21日ですね。 吉村:11月21日ですね。 はい。 なので翌週の土曜日ですね。11月29日(土)にこころメンテナンスのリアルイベントで体験会みたいな感じのことをやります。 これは年に2.3回ぐらいのペースでやってんのかな。 年に2.3回のペースで前回が3月に開催したんですけど、はい。 場所は東京の新宿の近くで市ヶ谷っていうところですね。 こちらはどなたでも参加できるので、こういった配信を視聴されてる方で、まだこころメンテナンスのセッションだったりとか、エネルギーワークのサブスクのサービスとかを受けてないような方も参加できますし、もちろんそういったものを既に受けてる方も、参加して交流することもできるんですけど。 まずね、こういう配信越しではなくて実際リアルの会場でお会いして、くじ引きで当たった方は僕のショートクリアリングを受けられたりとか、そういうクリアリングの体験をしていただける。 そんなような会ですね。 会の後半では、各テーブルに分かれて、テーブルに1人か2人か、数人プラクティショナーでクリアリングできる方が入ってそこでグループクリアリングの体験会というのがあるんですけど。結構ね、これがまた評判がいいんですよね。はい。 もちろん、短い時間ではあるんですけど、お一人お一人クリアリングして欲しいような、相談事とかをシェアしていただいてそれに関して、順番にクリアリングをプラクティショナーの方がしていくっていうことになるんですけどね。 ちょっとプライベートの内容とかが出てくる場合もあるんで、そこの中で出てきた内容は必ず他では漏らさないようにちゃんとプライバシーに配慮しましょうねっていう約束の中でやってくんですけど。 結構ね、同じテーブルにたまたま座った人たちが結構共通した悩みを抱えていたりとかっていうので、それに関して一緒にクリアリングをしたら、すごくクリアリングが捗って、すごく気持ちが軽くなったりとか実際に現実がこう変わって、すごい短い時間のクリアリングにも関わらず、現実がすごく変わりましたみたいなお声をいただいたりすることもあるんで。 それこそね、繰り返し参加されてる方たちももちろんなんですけど、初めての方でもね、エネルギーワークってこういう感じなんだっていうのを体感してもらえるすごい良い機会なんじゃないかなって思ってますね。 三上:はい、ぜひリスナーの皆さん、エネルギーワーク11月29日リアルイベントですね。吉村さんと直接お会いできますし、はい。予定がある方はぜひご参加ください。 吉村:はい。ですね。この申し込み方法とかは、LINE公式とか配信の概要欄など、YouTubeのライブ配信の概要欄とか見ていただければ載ってると思いますので、ぜひそちらからお願いします。 三上:はい。ぜひチェックしてみてください。はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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432.人と比べる事について
誰かの成功や幸せを見て、ちょっと心がざわつく時ありませんか? そんな“比べぐせ”をやめてみませんか。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:こころメンテナンス。 はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス、本日のアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日のテーマ、人と比べることに関して。 こちらを取り上げたいと思います。 吉村:はい。 三上:はい。結構昔は私はそうでした。 他人と比べて落ち込んで、私なんてって思ってましたね。 吉村:そうですね。僕もやっぱり若い頃とかは、やっぱり人と比べて自分が足りないところみたいなことだったりとか、あとそういう自分よりもできてる人とかに対して、多分ちょっと妬みみたいなのがすごい多かったなって思いますよね。 昔を思い返すと。 三上:確かに。あの人が羨ましいっていう気持ちはあったと思います。 吉村:とか、こう、いい思いしやがってみたいな感じだったりとか、僕の場合は特にありました。羨ましいって、羨ましいって思ってるっていうことさえ認めたくないみたいなね。あいつはなんだ、裏では何か悪いことしてるんじゃないかとか。そういうふうな感じのことを考えて無理やり自分を納得させるみたいなね。 きっと性格悪いはずだとか、そんなようなことを考えてましたよね。 三上: でもいろんな経験してね、多分吉村さんも私も今、そういう感覚がないって言ったらあれですけど。だいぶ良くなったのかなって、私個人的に思うんですけど。やっぱ周りにはいますよね。 今は情報が多い分増えてきてるんですよ個人的に。 吉村:比べる対象がね、目につくところにいっぱい出てきちゃうっていうのはあるでしょうね。 三上:ありますよね。 吉村:そうですね。だから僕が育ったときにSNSとかあったら、かなりもっと病んでたかもしれないなって、ちょっと思ったりもしますよね。 三上:ああ、ね。 吉村:そうそう結局僕が、だからあまりそういう、人を妬んだりとかするのやめようって思ったのは、結局それやってても、あまり自分に得がないなっていうところに、7年かけてようやく気づけたからっていうところがあるわけですよね。 三上:何かきっかけ、どんなきっかけがあったんですか。 吉村:そうですね。多分本格的にその辺がなくなってったのは、多分クリアリングとかをするようになって自分の中のそういう、何て言うのかな、妬みみたいなものとかを実際自分で見つけてクリアリングしてったら、どんどん気持ちが軽くなってったっていうところで気づけたっていうのはあるんですけど。 三上:はい。 吉村:ただ前段階としてはやっぱりお芝居やってるときに、どう頑張ってもこの人のこのレベルには到達できないな。みたいな人たちってのは、やっぱり周りにいっぱい出てくるわけですよ。 だからそれから例えばそういう芝居のその、何だろうな、技術的な話じゃなくて、もう見た目だったりとか雰囲気だったりとかそういうもので全然違うみたいなので、そうするとね、やっぱりそういう長身でいかつくて男性ホルモン強め人の役とか僕が頑張ってもできないわけですよね。 三上:なるほどね。 吉村:そうなると、結局その人と比べてそれをね、羨んでどうこうってことよりも、まずその自分に合ったポジションを見つけて何かやってくとか。そっちで自分にしかできないものを探すとか、そういう路線でいかないと無理だなっていうのは早々にわかっちゃうわけですよね。周りにそういう、この役だったらもうこのクラスの中で、この役やるんだったらこの人しかいないよね、みたいな人がいるわけですよね。 そうなると、あの役は僕はできないしな、みたいな感じでなると、やっぱ僕にしか、僕がやったらぴったりだっていう役があればそれにはまるだろうって感じだけど、なかなかまたそういうのも見つからなかったりとかで。 そういうので悶々としてたんでそこから台本のあるお芝居だと配役が先に決まっちゃうから、だから何か即興でやれば別に僕がそのね、長身イケメンの役でもやろうと思えばできるわけですよね。 三上:なるほど。 吉村:そう。そういうところでだからそうすると今度だから動物の役とか、ヒロインの役とかでも何かやることにはなるでしょうし。敵役とかやることにもなるでしょうし。いろんなことを全部自分のそういうルックスとか気にせずに、トータルにできるっていうところでインプロが面白いなと思ったんですけど。 でもまたいざインプロやり始めると、これを即興で台本なしで何かやりますっていうときに、言ってみたら身一つで舞台に出て、それでその観客の人たちの、言ってみたら注目とか気持ちをここにバッと集めるみたいなことをしなきゃいけないわけじゃないすか。でなったときに、今度ね、何だろうな。 僕はメソッドアクティングっていう、内面からキャラクターを作り上げてく、みたいなタイプの演劇から入ってたから、リアリティみたいなところで言うと、結構本当に人間味があるリアルな演技みたいな。それなりにできる方だと思ってたんですけど。 それって結局言ってみたら通好みというか、同業者からは評価高くなるんだけど、初めて舞台観にきました、みたいな人が観たときに、わかんないわけですよ。そんなね。そうなると、ぱっと見て華やかであるとかそっちの方が目を引くし、人気が出るわけですよね。 三上:うん。 吉村:その、華やかさとか、舞台映えするみたいな話とかっていうところでいくと、そのねミュージカル出身でインプロやってる人たちっていうのがいたんですよ。 今でももちろんいると思いますけど。その人たちのその、何て言うのかな、その華やかさとか何か目を引くね、何だろうな、何かそういう華やかさですよね。言ってみたら。 そこにねもうなんか太刀打ちが全くできないんですよ。 三上:なるほどね。わかりますよ言ってること。うん。 吉村: うん。うん。僕はいくらリアルな演技やろうとしても、地味な感じだから何かわからないんだけど、ミュージカルの人がぱっと出てきてそれで朗々と何かね言ったりとか、あとセリフの中からいきなり歌い出したりとかってすると、もう結構みんなうわーすごいってなるんですよ。もうもちろん舞台袖で見てる僕もワーッて思ってこれに、この世界に自分どうやって入っていったらいいんだろうみたいな感じで。 だからそこでだいぶね、少し試行錯誤させてもらったおかげで、僕はどっちかっていうとこのね、即興で作られる物語を、その方向性を決めたりとか、そっちのそのストーリーとして成立させるみたいな、そっちをメインでやって。んで、目立つ役どころはそういう華やかな人たちにやらせるのがいいんだろうな、っていうようなところに辿り着くことができたんで、それなりに自分なりの、インプロの中でのポジションみたいなのを確立できたんですけど。 でもねそこら辺の、バッと見たときに、誰が何に長けてて、どのポジションが空いてるかみたいな。そういうのを瞬時に考えて、そこに何かスポッと足りない情報を入れるみたいなことをやる。みたいなそういうのをやり始めたときに、結局僕がやるべきことはこれだなっていうか、その人と比べてなんか同じ土俵で競争しても勝てないから、だからここでもう少し、全体を見たときに足りてない部分のところはどこか、みたいな。競争がないところで人が足りてないところに入れば、重宝されるわけじゃないすか。 三上:うん。 吉村:そんなようなことをね、やるようになったおかげで、あまり人と比べてどうこうとか、それで妬んで悶々とするみたいなことから、だんだん解放されてたなっていうのがありますね。 三上:いやあ、でもきっといるんですよ。周りにもやっぱ比べちゃう人。 吉村:うん。 三上:何か最後にアドバイスがあれば、吉村さん的にアドバイスがあれば。 吉村:うん。 僕、何て言うのかな。どうだろうな、そのこころメンテナンスってエネルギーワークをやるようになってからの知見っていうところでいうと、やっぱり、人それぞれその向き不向きみたいなものがあるわけですよね。 三上:うん。 吉村:それっていうのはやっぱり、バリューフォーミュラから割り出していくことができるんで、自分の、言ってみたらその強いところを伸ばすっていうことに注力していけば、言ってみたら、他の人と競争しなくても自分がその力を発揮できるようなポジションであったりとか、そういう場であったりとかっていうのを自分で見つけたり作り出したりしていくことができるんですね。 三上:うん。 吉村:なのでそういったところで、要はあまり競争しなくて済む場所を見つけて、そこに入ってくっていうことになるわけですよ。それは別にエネルギーワークとか関係なくね、自分で頭で考えてそれをやってくっていうことも可能は可能なんですよね。だから僕がインプロをやってたときに僕がそれを見つけたっていうのも、その頃は僕はエネルギーワークとかクリアリングとかは少なくともやってなかったから。言ってみたら、いろいろ考えて試行錯誤した結果、自分ができることをやる、できることをやって、それでその、何て言うのかな、多分その頃はとにかく周りからの評価が欲しくてしょうがなかったんで。 だからその評価を得るっていうために考えたんだと思うんですけど。 でも結果、同じとこで勝負したら勝てないっていうことがあまりにも多かったから、そうなるとそこで勝負しても評価は得られないから、誰もやってないところに入るっていうようなね。 事をすることでね、結果的にそのポジションでNo.1になれちゃうわけじゃないですか。 三上:確かに。うん。 吉村:はい。 それって実際ね、その後僕ビジネスの勉強とかし始めたら、全く同じことを習ったんですよビジネスの勉強で。ランチェスター戦略っていう、ビジネスの戦略で。言ってみたら、みんなが参入してる大きい戦場で戦っても勝つの大変だから、狭いところに入ってって、ニッチなところで自分が一番になるのを目指した方がビジネスうまくいくよっていうのを習ったんですけど、振り返ってみると結局僕がお芝居とかインプロをやってたときにやってたことと、それって同じなんですよね。 三上:うん。確かに。 吉村:だからそういう意味では、本当に人から評価を得たいとか、言ってみたらそういう勝負で負けたくない、とかっていうようなところでも役に立つ戦略ではあるんですけど。でも結果はクリアリングをして、こうなりたくないとか、自分が与えるよりもとにかく何か与えて欲しい。みたいなときに頭を使って考えた戦略と、言ってみたらそういうクリアリングしてた結果、別に人と争わなくていいじゃんってなったときに、選ぶことっていうのが結構共通してるわけですよね。 言ってみたら多分、そこでそんな長く続けられるのはどっちかっていうふうなとこで見ると、もう本当に自分が一番やりたいことを見つけて、人と争わずにいるっていう選択をするしたときの方が長く続けられると思うんですよ。気持ち的にね。結果的にやってることは変わらないんですけど、中のモチベーションが違うわけじゃないすか。 人からすごいって言われたいとか、裏を返せば価値がないって思われたくないとかね。自分で自分のことを、人から評価されなかったら自分は価値がないって、自分に言ってるようなものなわけですよね。 その状態で、すごいあの手この手でいろいろ考えた結果、何かできることはこれしかないみたいな感じで選んでたことと、別にもう戦わなくていいよね、好きなことを何かやるのが一番だよって思ってやるようになったことと、実はやってること自体はあまり変わってないんですよ。だけど、心持ちが全然違うからもうしんどくないんですよね。 三上:すごいわかります話聞いてね。自然と起きますよね、やりたいこと。なんだろう。行かなきゃじゃなくて自然と体が動いてる気がします。 吉村:うんうんそうですね。 だから結局のところね、うまくいく方法っていうのは、自分にしかできないことを見つけてやるっていうところなんですけど。それをどういう心持ちでやるかっていうところ、多分別にどっちの心持ちでも短期的には結果が出せるんじゃないかと思うんですけど、長期的にって考えたときには本当に、人と比べてどうこうとかってことより、自分軸で自分が楽しいとか自分が好きっていうそっちの気持ちでやれることを見つけていくっていうのがやっぱりね、うまくいくんじゃないかなっていうところですね。 三上: はい。ありがとうございます。吉村さんからもアドバイスいただきました。 さあ、ね。人と比べてるっていう方はぜひ取り入れてみてください。 吉村:はい。 三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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431.地域によっての違い
同じ日本でも、そして国が変わればなおさら、人のあたたかさやおおらかさ、時間の流れ、考え方の違いを感じる瞬間があります。 留学経験のある吉村さんが感じたエピソードも伺いました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい、さあ、今日のテーマは、地域によっての違い。を取り上げてみました。というのも、やっぱり、日本、沖縄、海外、やっぱり、人の違いが、雰囲氣の違い。比較的、日本は笑顔が、接客がとかって、ありますけど、一方で、海外に行くと、ガム噛みながら「はい!」って言う。 吉村:ああ、店員さんとかのね。 三上:そうそう。私、初めて見たとき、びっくりしたんですよ。 吉村:うんうんうんうん。確かに。 三上:なので、ちょっと今日は、地域によっての違いについて話していきたいと思うんですけど。 吉村:はい。 三上:吉村さんご自身は、やっぱりアメリカに留学して、いろんなカルチャーショックも大きかったと思うんですけど、感じたこと、もしあれば、ここでお話ししていただきたいなと思うんですが、いかがですか? 吉村:そうですね。最初に僕、日本に出てアメリカに行ったときは、あんまり日本でも、僕ちょっと、例えば小さい頃いじめられてたこととかもあって、閉じた感じの性格だったんですよ。だからなるべく、あんまり人と関わらないように生きてたりとかね、 友達。クラスメイトに対してもあんまり心開いてなかったりとかっていう感じだったんで、あんまり、例えば外に出かけるときとかも常に警戒してるわけですよ。特に川崎の南部の方で、当時すごく治安が悪いところに住んでたから、駅前とか行くと、いつカツアゲにあうかわからないみたいなね。 そういう、だからそうするとちょっと柄の悪そうな人が前歩いてる、こっちに向かって歩いてるのを見たら、なるべく大きく避けて歩くとかね、近寄らないようにみたいな、ぼーっとしてると、知らないうちに近くに来て、おいっとかってやられちゃう可能性があるから、常に警戒して生きてるみたいな感じだったんで、店員さんの態度とかも多分その頃とかあんまりわかってなかったですよね。 だからあんまりその辺の感覚がなくて、アメリカにまず行きましたってなった時に、新天地でここで俺はやっていくぞみたいな感じで思ってたから、まずはそこの雰囲氣を全部、ノーフィルターでとにかく受け入れていくみたいな感じで、とにかくアメリカの全てを吸収するぞみたいな感じでやってたんですよ。 最初に行ったところが、ノースカロライナ州って言って、東海岸のちょっと南部寄りのほうの、南のほうの州で、そこで語学学校に通って英語を勉強してたんですけど、そこは結構みんな喋るのがゆっくりなんですよね。多分結構南部だから温かいとこなんじゃないかと思うんですよ。 僕、3月の下旬か4月ぐらいからかな、4月に向こうに渡って、それでアメリカだと夏休みって3ヶ月ぐらいあるから、だからその間ずっと語学学校で勉強して、それで8月下旬、9月ぐらいから高校に入学するっていうので、最初の3、4ヶ月間ノースカロライナ州で過ごしたんですね。南部の人たちって喋るのがすごいゆっくりなんですよ。 三上:ふーん。 吉村:そのときのマクドナルドで買い物したときとかの接客とかを今思い出すと、結構そこのお姉さんたちとか笑顔だったかなって、笑顔でゆっくり喋る感じでフレンドリーな感じだったんですよね。 三上:はいはい。 吉村:だからそこで英語を覚えたから、みんなゆっくり喋るから聞き取りやすいんですよ。 三上:うん。 吉村:今度、8月下旬に僕カリフォルニアの高校に入ったんですよね。カリフォルニアも結構北のほうと南のほうだとちょっと雰囲氣違うんですけど、僕はどっちかっていうと北側のほうのサンフランシスコとかが近いところの高校に入ったんですけど、そこは喋るスピードがやたら、ノースカロライナと比べると早かったんですよ。 だからそのときは結構また英語が聞き取れると思ってたのに、急に聞き取れなくなってすごい混乱したんですよ。だから喋るスピードの違いっていうのがすごいありましたね。お店の人の接客態度とかって考えると、結構フレンドリーな感じで笑顔だったかなっていうイメージですね。 僕はその後、最初の高校で問題を起こしてユタ州の高校に一回編入したことがあって、ユタ州は今度はちょっと内陸のほうに入って砂漠地帯のところだったんで、夏は灼熱の暑さで冬は雪に閉ざされるっていう。 三上:すごい。 吉村:なんか気候的にはかなり厳しいところだったんだけど、でもね、あれでしたね。まず一つにはユタ州はモルモン教徒がやたら多い州なんですよ。 三上:ほお。 吉村:僕は、モルモン教って一応キリスト教の一種なんですけど、アメリカで生まれたキリスト教の新しい宗派みたいな感じなんですね。だから若干新興宗教チックなところがあって、ユタ州以外のところだとモルモン教ってちょっと変な宗教って思われてるところがあると思うんですよ。周りに多分あんまりいないから。 三上:うん。 吉村:でもユタ州行くと州全体がみんなモルモン教の人たちみたいな感じですごい不思議なんですけど、僕カリフォルニアにいたときにユタ州にはモルモン教徒ってやつらがいて、すげえ変なやつらなんだっていうことを聞いてたんですね。 三上:はい。 吉村:だからすごい悪い話しか聞いてなかったから、ちょっとユタの高校行くのが大丈夫かなみたいな思ってたんですけど、いざ行ってみたらみんな優しくてフレンドリーな人たちで、モルモン教の人たちいい人たちばっかじゃんみたいな感じだったんで、そこもちょっとびっくりしたっていうかね。 だから最初アメリカ行って、みんなお店とかの接客とかも笑顔でフレンドリーな人たちばっかりみたいなところにずっと行ってたんですよ。ここでちょっと違うなと思ったのが、大学のときに学生寮で同じ部屋になったルームメイトが1人ニューヨークから来た人がいたんですよ。 三上:うん。 吉村:その彼と喋ってると、何かっていうとすぐに、カリフォルニアはニューヨークとあまりにも違うみたいな、ここは変だみたいなことをよく言うんですよね。その中で言ってたのが、まずカリフォルニアのやつらは歩くのが遅いって。 三上:ああ。 吉村:みんなすごいちんたら歩いてて、しかも別に何にもないのに、とにかく笑顔だと。ちょっとこれが氣持ち悪いとかって言ってて。僕はカリフォルニア長かったから、そんなもんだと思って生活してたんで、何言ってんだろうこいつみたいな感じのとこあったんですけど。 ニューヨークのやつらはもっとサカサカ歩くし、喋るのもカリフォルニアのやつらみたいな緩い感じじゃないとかってすごい言ってて。一回春休みかなんかで、ちょっと里帰りするけど、お前もちょっと一回案内してやるから一緒に来ないかとかって言われて、そうなんだ、じゃあちょっと遊びに行ってみるよみたいな感じで、その友達の実家に行ったんですよね、ニューヨークに。 三上:あ、ニューヨークにね。 吉村:もうね、なんかすごかったですよ本当に。みんな住んでるアパートとかすごい狭いんですよね。 三上:ニューヨークっぽい。 吉村:狭いところに数人で暮らしてたりとか、ごちゃごちゃしてるし、やっぱお店の店員さんとかもすごいちょっとそっけないんですよね。 三上:クールなんだね。 吉村:夜にバーみたいなところに行って、その友達はそこで地元の仲間と飲んだりとかして、そこを僕も連れてってくれて、ニューヨークのそういう盛り場はクールなんだぜってところを僕に見せたかったみたいなんですけど、 行っても雰囲氣が違いすぎて、自分がどういう感じでいればいいのかよくわかんないみたいな感じになってて、友達は地元のやつらといっぱい喋ってるから、楽しそうだなと、とりあえず誰と話したらいいんだろうみたいな、話したそうな相手もいないしみたいな感じだったんですよね。 で、しかもなんかよくわかんないけど、そこの友達が行く場所がそういう雰囲氣だったのかわかんないんだけど、とりあえず大柄な、でっかい男性ばっかりいるとこだったんですよ。僕なんか小さいから、言ってみたら本当にみんな見上げないと話せないような人たちしか周りにいない感じで、なんかちょっと友達が喋ってる横にくっついて、ハンハンとか相鎚打って話聞いてるみたいな感じだったんですよね。 その友達が多分僕に氣を遣ってくれたんだと思うんですけど、話振ってくれたみたいで、ブーツとか履いててバイク乗りっぽい格好した人がいたんで、その人にバイク乗ってんの?みたいな感じで言ったら、乗ってるよとかって言って、で、僕のことを指して、俺の友達のこいつもバイク乗りなんだよとか言って、多分共通の話題で盛り上がれると思ったんでしょうけど言ってくれて。 三上:ああ。 吉村:そしたらその人が、そうなんだって、何ccの乗ってるの?とかって言うから、僕はなんかね、自分の体型に合わせて街乗りするんだったら別にでっかいバイクとかいらないから250ccのバイク乗ってたんですよ。 で、なんか250ccだけどって言ったら、なんか急にその人が、なんだよそれ、そんなちっちゃいバイクしょうもねぇなみたいなことを言って、マウント取り出して、なんかすごい俺のバイクがこんなでかくてみたいな感じで言い出して、おぉーみたいな、何が始まったんだろうみたいな感じで、そうなんだみたいな感じで、だから一応この人がマウント取って喧嘩売ってるっていうのは僕の友達もすぐ分かったみたいで、あーもういいやいいやみたいな感じで引き離してくれたんですけど。 三上:うん。 吉村:なんかね、その友達が言ってた、ニューヨークの方が全然クールだぜっていうのが全くわからないまま、カリフォルニアでよかったって思いながら帰ってくるみたいな感じになりましたけど。 三上:いやでも同じ、アメリカでもやっぱ違うんですね。 吉村:違いますね、なんかね。一度別の友達の実家、結構休みになって寮が閉まっちゃうと、その間行くとこ探すんで友達の家に泊まりに行くみたいなことよくやってたんですよ。フロリダとか行ったらその時とかはやっぱり人種差別がすごくてびっくりしたっていうのがありましたよね。 三上:あるんですね。 吉村:そうそう。白人の友達の家に泊まりに行ったんですけど、そこで家族とか友達と会話してると、大体必ず、何でだかわからないけど黒人の悪口になるんですよ。 三上:ええ、ひどい。 吉村:時代がそういう感じだったかっていうのもあるんだと思うんですけど、そういう黒人がどうのこうのとか、どこどこの店行ったら黒人の店員がいて何たらかんたらと言って、すごい居心地悪くていたたまれなくて、ほーって感じで聞いてて、パッとこっち向いて、でも日本人はいいやつらだから大丈夫だよって言われても、そんな話信じられるかよみたいな感じになるんですよね。 日本人いなかったら多分日本人の悪口でも言ってるのかもしれないしなとか、そんな感じだったんで、本当に地域で全然雰囲氣違うんだなっていうのはありましたね。 三上:いやでも改めて、日本、沖縄もそうですけど、やっぱり色々各地違うけど、やっぱり私が思っていたアメリカもやっぱり違うんだなっていうふうに思ったので、なんかやっぱり直接行って感じないとあれですね。 吉村:そうですね。 三上:人によって。 吉村:それにニューヨークに行った時も、結局その友達の行動範囲内しか見てないから、また別の界隈とか行ったら違うのかもしれないし、フロリダもね、僕泊まりに行った一家族と周りの人たちしか見てないから、もしかしたら他の人たちはまた違うのかもしれないし、ちょっとなんとも言えないんですけど。 一応ニューヨークから来た友達がカリフォルニアに住んでみて、こうだこうだみたいな、カリフォルニアはこうだって言ってたり、こういうとこがダセーとかニューヨークのがって言ってたけど、確かに行ってみたら、この人が言ってたのはこういうとこなんだなっていうのは分かったんだけど、じゃあそれを僕が好きかどうかみたいな話で言うと、僕はカリフォルニアの方が居心地がいいなってその時は思いましたよね。 三上:そう、だから改めて自分次第ということで。 吉村:そうですね。結局、場所の雰囲氣とかも、またそこにいる人たちの集合意識とかでだんだんできていくってこともあるでしょうしね。それで、多分ニューヨークのそういうの合わないって人たちがカリフォルニアにいたりとか、またその逆が起きたりとかっていうようなことで、だんだん似たような人たちが集まって、そういう場所の雰囲氣みたいなのができていったりっていうのもあるでしょうし。 三上:うん。 吉村:あとはなんかあれですよね、そこの場所がなんだろうな、でもなんか気候みたいなのにもね、そのなんかあったかいか寒いかとか、そういう寒暖差がどのぐらいあるのかとか、そういうところで人の氣質とかも影響を受けている部分もあるとは思うんですけど。 三上:そうですね。ぜひリスナーの皆さんのこの地域の違いとか感じたこともシェアしていただきたいなと思います。 吉村:集合意識みたいなものを考えたときに、やっぱりなんかそういうのあるんだろうなっていうのは、実際に色々行ってみたときに感じるその場所の、その人たちの共通した雰囲氣みたいなものから感じますよね。 三上:私も沖縄だから沖縄ってこうだよねとか、歩くの遅いんですよ。全部ギリギリだったりとか遅刻するのが結構多かったりとか、ほのぼのしてる感じもあるので、東京行ったときはすごい衝撃受けたんですけど。なのでみんな色々感じていると思うんですが、いろんな皆さんのお話もここでシェアしていただけたら、情報収集です、はい、と思いました。吉村さん、本日はありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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430.バリューフォーミラについて
ハンドルネーム 匿名希望さんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい、さあ今日お便りきおております。読み上げたいと思います。 吉村:はい。 三上:以前お便りくれた方なんですけど匿名さんです。伝心エンジンについての回答です。とても興味深いお話で、面白かったです。ありがとうございます。ペットのようにネガティブなエネルギーという餌を与えて育てていたんですね。 相手の愚痴を引き寄せるということについて、最近氣づいたことがあるので、もう一つ質問させてください。親との関係性で苦しくてもその状況を安心だと思い込んで引き寄せるということはあるのでしょうか。私は長年母親の愚痴をひたすら聞くという関係性で育ってきました。なので、それが自分の中の安心になっているのではないかと、と氣づきました。 だから、相手を変えても相手の愚痴を受けることが母親との間でできた関係性に近く、無意識に安心を感じているのではないかと、実際は苦しいのですけどね。相手が愚痴ばかりなのが嫌だなと思いつつも、自分からそれを引き出すような発言をすることもあるので、無意識に自分からその状況を引き寄せている氣がしたんです。 それと共感のバリューフォーミュラがあると愚痴に共感しすぎてしまうということはありますか?これ質問ですね。質問が多くなってしまいましたが、吉村先生お考えを聞けたら嬉しいですときております。 吉村:なるほどですね。前回の回答からさらに新たな質問が出てきたということですよね。 三上:はい。 吉村:ありがとうございます。まず引き寄せに関してなんですけど、引き寄せっていうのかな、お母さんの愚痴をひたすら聞くという関係性があって、その中で育ったということで、多分それでしんどいなって感じてても、それを何かしらで正当化しないと氣持ち的にやっていけなくなっちゃうということは心理的な作用としてあると思うんですよね。 三上:うん。 吉村:なので、例えば、親から暴力を受けている子どもが、この暴力は親からの愛情の表現なんだっていうふうに自分に言い聞かせることで、自分の氣持ち、言ってみたら心が折れちゃわないようにするみたいなこと、自己防衛のためにやるみたいなことは、心理的な作用としてはよく起こることなんですよ。 なので、まずそれが起きてるっていうのはあると思いますよ。だから、愚痴を聞き続けることで自分は安心できてるんだみたいに、自分を言ってみたら自己洗脳みたいなことをしちゃうみたいなね。 で、それが、今度はそうすると、自分はこの愚痴を聞いてるときに自分は安心してるんだっていうふうに、自分の認知をねじ曲げてしまうことで、そういう実際に、本当はしんどいんだけど、これで安心できてるんだって自分に言い聞かせちゃうから、そうすると次にまた人間関係を作るときに、愚痴を言いそうな人を無意識に選んでしまうみたいなね。 で、あとは相手からの愚痴を引き出すような会話みたいなことを無意識にやってしまうみたいなことっていうのをやってしまうっていうことは、それこそDV被害によく遭ってる人なんかは実際にやってることなんで、実際にそれは起きてるんじゃないかと思いますね。 ただ、だからそこの部分を無意識にそういう人を選んでしまうっていうことを指しての引き寄せっていうことでしたら、実際にそういう引き寄せっていうところにも作用してると思うんですけど、もっとさらに深いところで言うと、僕たちの潜在意識が実際にそういう現実を作り出したり引き寄せたりする仕組みっていうのがあるわけですよ。 三上:はい。 吉村:で、そこは、どういうイメージをその人は持ってるか、潜在意識の現実創造だったりとか引き寄せに関わる仕組みのところにどんなイメージを持ってるかによって引き寄せが起きるわけですね。 三上:うん。 吉村:なので、そもそもが、例えばそういう愚痴っぽいお母さんを選んで生まれてきたみたいなところでもその引き寄せ、そっちの深いレベルの引き寄せがすでに働いてる可能性があるんですね。 三上:へえ。 吉村:そうなると、お母さんとの関係性がこうだったから、そういう引き寄せをするようになってしまったっていうところっていうのは、まだエネルギー的な考察で言うとまだちょっと浅いレベルの話になってくるんで、実際にはそのお母さんを引き寄せたっていう部分の引き寄せが働いてる可能性があるんですよね。 なので、そうすると、そっちが残ってると、例えば今回の人生を終えた後も、また似たようなご両親を選んで生まれてきてしまうみたいなことがあるかもしれないし、お母さんとの関係性から派生してしまったものっていうのもあると思うんですけど、クリアリングをしていく場合には、さらにその深いところの、じゃあお母さんとの関係性、こういうお母さんを選んで生まれてきたっていうところに関わっている引き寄せとかですよね。 あるいは、もしかしたらそのお母さんもこの匿名希望さんが話し相手じゃないときには、もしかしたらそんなに愚痴ってないかもしれないと。もしそういうことがあるんだとしたら、そういう人から愚痴るっていうような行動を引き出しちゃうっていうことをやってるブロックを匿名希望さんが持ってるって可能性もあるんですね。 この辺は全然可能性の話を言ってるだけなんで、匿名希望さんのブロックが実際どこが起点になってて何をしてるかっていうのはちゃんとリーディングしてみないとわからないんですけど、ただ可能性って考えた場合は、お母さんとの関係性から派生してるものももちろんあると思うんですけど、それよりもさらに奥にも、もっと多くの原因になっている引き寄せの元ですよね、っていうのが、深いところに種が埋まってるとそこから雑草が伸びていってしまうみたいなことっていうのが、結構表層で見えてるだけじゃなくて、もっと深いところに根っこだったり種だったりとか埋まってる可能性もあるんで、そこも含めて見ていくことになると思いますよね。 三上:うん。 吉村:はい。あとは、共感のバリューフォーミュラに関してっていう話なんですけど、しすぎてしまうっていうのは、これはやっぱり影がやってることなんですよね。だから、共感のバリューフォーミュラがあると愚痴に共感しすぎてしまうっていうのは、共感のバリューフォーミュラがあると共感しすぎてしまうとか、共感しなきゃいけないっていうような内容の影ができてしまうんですよね。 三上:うん、はい。 吉村:この影が大きくなってくると、結局共感しすぎて自分が疲弊していくみたいな流れができるんですよ。だから、ここの、実際に共感しすぎるっていうことをやってるのはバリューフォーミュラの方じゃなくて、その影がやってることだってとこはちょっと押さえておいてほしいんですね。 三上:あ、影ね。 吉村:はい。だから、共感っていうバリューフォーミュラを持ってたら、共感の影ができるっていう、これは必ずワンセットなんで、この影が消えてなくなることはないんですけど、ただ、ちゃんと自分が疲弊するような共感の仕方ではなくて、 もっとちゃんと双方にとって、ちゃんと前向きな建設的な形での共感っていうのができるような場を作っておくとか、そういう相手がいて、ちゃんと自分が共感を大事にしながら幸せに生きるっていう流れができていれば、影っていうのは消えてなくなりゃしないんだけど、限りなく小さくしていくことができるんですよね。 そうなると、共感しすぎるっていうような、そっちに陥らないで済むようにすることは全然可能なんですよ。だから、共感のバリューフォーミュラを持ってたら共感しすぎるのは仕方ないよねっていうふうな捉え方にはちょっとなってほしくないなと思うんですよ。 共感ってバリューフォーミュラ持ってると共感しすぎるっていう影に陥りやすいっていうことはあるんですけど、でも影に入らなければそうはならないんで、大事なことは影に入らないで、あるのはわかってるけど、そこに入らないで光の差す方向だけを向いて進んでいくっていうことができれば、言ってみたら影の部分に引っ張られないで済むようになるんで、 そこをちゃんと意識していれば多分共感しすぎちゃって、愚痴に共感しすぎていつまでも愚痴を聞き続けるみたいなことはしないで済むようになると思うんですよね。 三上:うん。 吉村:例えば、これもちょっとちゃんと匿名希望さんがバリューフォーミュラリーディングとか受け入れられてるのかどうか僕ちょっとわからないんで、本当に共感ってバリューフォーミュラがあるかどうかわからないんですけど、もしあるんだとしたら共感というバリューフォーミュラは、例えば、よく愚痴る人が相手だとしても、その人の愚痴じゃない、愚痴るってことは言ってみたら、その人が否定的な捉え方をしてるから愚痴が出るわけじゃないですか。 三上:はい。 吉村:こういう否定的なジャッジをしてる、ジャッジがあるから否定的な捉え方が出てきて、それに対して愚痴っていうのが出てくるんだけど、その人も言ってみたら、ジャッジをしてるのはブロックがやってることなんで、その人の魂の本質的な部分としては愚痴じゃなくて、言ってみたら物事の良い面を見ることができるはずなんですね。 物事は結局同じ物事でも、見方によっては良い面と悪い面ってどうしてもあるから、だから結局、悪い面を見ようと思えばいくらでも悪い面を引っ張り出せちゃうわけですよ。 三上:うん。 吉村:だけど、良い面の方を意識的に見るようにしたら、悪い面はそういうのもあるけど別にそこはそんな重要じゃないよねっていう見方ができるわけですよね。 三上:うんうんうん。 吉村:そうすると、その人にとって良い面を見やすいように、そっちに意識が向きやすいような形の共感の仕方っていうのができるはずなんですよ。 三上:うん。 吉村:だけど多分、共感の影が大きくなっちゃってると、その人は影の方の意識に引っ張られてるから、言ってみたら愚痴る人も何かしらその人の持ってるバリューフォーミュラの影が、そこから派生したブロックがその人に対して愚痴らせるってことをしてるわけですよね。 そうすると、結局両方のブロックが共鳴して、共通した周波数だからそこで共鳴し合うから、愚痴る人とその愚痴をずっと聞き続ける人っていう関係性ができちゃってるっていう話になるんで。ここはだから、うまいこと影から出ることができれば、ちゃんとその人のバリューフォーミュラをうまくちゃんと発揮することで、相手の人の意識が影から出てくる、手助けをすることは可能性としてはあると思いますよ。 もちろんその方がどのぐらいブロックが重い状態なのかっていうのもあるんで、クリアリングした方が早いよねっていうことももちろんあると思うんですけど。でも、とにかく魂とブロックっていう、言ってみたら2つのシステムを僕たちは人間の心の中には両方持ってて、どっちを使うかっていうのは、言ってみたらそれを選ぶ選択権っていうのは本来は僕たちは持ってるわけですよ。 ただ、それに氣がついてないとついついブロックの方が声が大きいとそっちに引っ張られちゃって、ブロックの言いなりに知らないうちになってるっていうことが起きるんで、ずっと愚痴を言ってる人っていうのはまさにそういう状態の人なんで、そこからうまく抜け出すことができればお互い氣持ちよくコミュニケーションが取れる関係性になっていくことは可能だと思いますね。 三上:ありがとうございます。匿名さんいかがでしょうか。すごい氣づくポイントが色々あったかと思いますので、改めてちょっと見返していただきたいなと思います。また感じたことをお便り、メッセージいただけたらなと思います。 吉村:はい。 三上:吉村さん、本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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429.魂の成長において「孤独」の意味を考える
ふと感じる“ひとり”の時間。 それは寂しさではなく、魂が静かに成長しているサインかもしれません。 孤独の中でしか出会えない自分、 そして、そこから芽生える本当の強さと優しさ。今日は、“孤独”を恐れずに受け入れることで見えてくる魂の成長についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい、今日のテーマ、「 魂の成長において孤独の意味を考える」。 吉村:はい。 三上:私は個人的に孤独というか、一人時間はとても好きなんですけど、今日のテーマの「魂の成長においての孤独」、 吉村さんどうお考えですか。 吉村:そうですね、僕も結構一人の時間が大事な人なんですよ。 三上:ほう。 吉村:孤独っていう言葉で、使う場面によってただ一人でいることを指している場合と、一人で寂しいみたいな感情も含めて表現している場合ってあると思うんですよね。 三上:うんうんうん。 吉村:だから孤独感っていうのがあって辛いみたいな人たちって、一人の時間を「その孤独感を持ったまま一人の時間を楽しみましょう。」って言っても、辛いんじゃないかなって思うんですよ。 三上:うん。 吉村:一人の時間がその人にとってどのぐらい重要なのかみたいなのも、僕は多分人によって違うんじゃないかなって思っていて。 三上:そうですね、確かに。 吉村:うん。それって多分ね、僕はバリューフォーミュラによって結構違いが出てくるんじゃないかなって思ってるんですね。世の中には集まってワイワイやるのが好きな人達っているじゃないですか。 三上:いますね。 吉村:はい。その人達にとっては、集まってワイワイすることっていうのがすごく重要なんですよ。それはおそらく僕とか三上さんにとって一人の時間が重要であるのと同じぐらいに、集まってワイワイすることが重要な人達っていうのがいると思うんですね。 三上:確かにそうかも。何か今氣づいた。 吉村:そうそう。それって多分ね、どっちが正しいかって話じゃなくて、どっちが自分に合ってるかっていうことだと思うんですね。 三上:そうですね。 吉村:うん。でも、とはいえ自己探求みたいな話、自分と向き合う時間を持つとか、言ってみたらそういう属性の色んな目の前の忙しいことにばっかりにとらわれずに、ちょっと瞑想とかして意識の幅を広げていきましょうよみたいなことも役に立つことではあるわけですよね。 三上:うん。 吉村:そういう意味では、この魂の成長と孤独って話で言うと、そっちの話をしてるんじゃないかと思うんですよ。一人で、一人時間を使ったほうができることがあるよみたいな、やりやすいことがありますよっていうような話なんじゃないかと思うんですよ。 三上:うん。 吉村:意識をちょっと広げていくとか視座を上げていくにあたって、一人で取り組まないといけないことっていうのがあるっていうことですよね。 だからその辺は、それって結構何をやるときにはどういうセットアップのほうがやりやすいみたいなことって、やっぱり普通にあると思うんですよね。 例えば作文を書かなきゃいけないみたいなときに、周りが騒がしかったら書くのが大変じゃないですか。 三上:大変ですね。 吉村:ってなったら、やっぱりこれは一人で静かなところで書いたほうがいいよねっていうことになるかと思うんですよね。 でも例えば大きなプロジェクトを立ち上げてそれを成功に導くぞみたいな話になったときに、一人でできることってなるとどうしても、たかが知れてしまうんで、大勢で人がいっぱいいて力を持ち寄るからできることっていうのも結構あるわけですよ。 それがあるから大きな会社とかが、大きなプロジェクトを色々と遂行してるわけじゃないですか。それって人がいっぱいいるからできてることなんですよね。それはそれで人が大勢いないとうまくいかないよっていうこともあるってことですよね。 三上:うん。 吉村:だから何をやろうとしてるのかっていうので一人でやったほうがいいことと、大勢でやったほうがいいことっていうのがあるっていうことですね。 あと僕はビジネスの経営者の会みたいなところ、ビジネスの交流会とかによく参加してた頃に聞いた話なんですけど、アフリカかどこかのことわざで、「早く行きたいなら一人で行きなさい。 遠くに行きたいなら仲間と行きなさい。」みたいな、そういうことわざがある。 三上:深い。 吉村:深いですよね。だからそういうのもあるから、それって自分が何をしたいのかとか、それをどういう形でやりたいのかによって 一人でやったほうがいい場合と、大勢でやったほうがいい場合っていうのがあるんですよね。 だから多分チャットGPTの出してくれたテーマっていうことなんで、ネットの世界で色々とたくさんある情報の中からそれをチャットGPTが探してきてくれたっていうことは、誰かしらこのテーマに関して考えたりとか、疑問を持ったりとかっていう人たちがいて話題になってるから出してきたと思うんですけど。 三上:そうですね。 吉村:そういう点で言うと、おそらくは自分と向き合ったり瞑想したりする時間を取ったほうが、ちゃんと魂を成長させるみたいなことには効果的ですよっていうことを言ってるんだと思うんですけど、 でもそこがずれちゃうと、寂しくても孤独で居続ければいけないのかみたいな受け取り方になっちゃうと、ただしんどい苦行をしてるだけで、得たい成果につながらないってことにもなりかねないんで。 実際、まず1人の時間が大事な人は1人の時間を大切にしたほうがいいし、大勢でワイワイすることが大事な人はその時間を大切にしたほうがいいっていう大前提がまずありつつの中で、 でもその中でも1人でやったほうが効率的な作業みたいなものもあるし、大勢でやったほうが効率的なものもあるよっていう話ですよね。 三上:うん。 吉村:その中でおそらくは自己探求みたいなね、自分の内面と向き合って意識を内側に拡大していくみたいな作業をする場合、 1人の時間を取って自己探求だったり瞑想だったりっていうことをやる時間を取ったほうがいいよって話だと思うんですけど、おそらくそれって別に長時間やる必要もないんじゃないかなと思ってまして。 三上:はい。 吉村:短時間でも回数を増やすことで成果が得られるっていうこともあると思うんですけど、例えば朝晩5分ずつやってみるとかっていうようなことでも、もしかしたら3時間まとめてやるよりもそっちのほうが合ってるって人もいるでしょうし、 自分の特性に合わせてどういう感じでやるのが、自分にとって合ってるかっていうのを考えつつやったほうがいいんじゃないかなと思っていて、結構のめり込む人って長くやってればそれでいいんだみたいな発想になっちゃう人もいると思うんですけど、 でもやっぱりそこもどのぐらいの時間がその人に合ってるのかっていうのも多分違うんですよ、人によって。長くやるほうが合ってる人もいれば、短時間で細切りでちょこちょこやるほうが合ってるって人もいると思うんで、自分の特性に合わせたやり方でやっていくっていうことを僕はお勧めしたいと思いますね。 三上:今日もわかりやすかったです。やっぱりリスナーの皆さんの中でも、こういうふうに自分の孤独について考える、孤独について考えるって変ですね。一人時間とか向き合う時間について考える。 吉村:そうですね。だから逆に孤独で辛いって状態になってるんだとしたら、何か改善の余地があるって思ったほうがいいんじゃないかと思うんですよね。 本当は人と関わりたいのにそれができなくて孤独になってるっていう、それができなくて寂しくて辛いみたいなことだったら、寂しくて辛いっていう状態を何とかしたほうがいいわけですよ。 それは本当は人とつながって関わって何かワイワイするでも、静かに交流するでもいいと思うんですけど、人との時間が欲しいんだけどそれがどうにも人が怖くて人とつながることができないとかになったら、多分それってブロックが人が怖いぞって言ってるんで怖くなっちゃってるって話だと思うんで。 三上:うん。 吉村:だからそこのちょっとネガティブな感情が出ているとしたら、そこはブロックとして取り扱ったほうがいいってことですよね。 ただ今私は孤独で辛いけどこれが私にとっての修行なのであるみたいな感じでやっていても、もしかしたらちょっと得たい成果にはたどり着かない可能性があるんで、 まずは一人の時間も氣持ちよく一人時間が使えるようになっていったらいいと思うんですよ。だってどんなに人と関わってワイワイやるのが好きな人でも、多分トイレ入るときは一人のほうがいいじゃないですか。 三上:そうですね。 吉村:だからどっちが正しいかじゃなくて、その状況に合ってるかっていうことなわけですよ。例えば一人でトイレに入るときも寂しいんだとしたら、何かそれって異常事態だと思うんですよね。 三上:そうですね。 吉村:今めちゃめちゃ極端な例を出したんですけど、だからそういうことではない、そのとおりのことを言ってるわけじゃないんですけど、 とはいえ一人時間が楽しめてないのに、これを魂の修行のためだみたいに無理やり認知をねじ曲げて何とかしようってしても多分辛い状態がただ続くだけになってしまうんで、 本当にこの一人時間を有効に使えてるかどうかっていうところを、やっぱり自分の感情をまずよく観察してみて、自分はこれに対してネガティブな反応してるんだってなったら、まずはそこを何とかする。 三上:うん。 吉村:多分ネガティブな感情があって、孤独になってる人が今度それを持ったまま無理して人と関わろうとしても、これもまた辛いだけなんですよね。 だから自分が何に反応してるのかとか、無意識に何を恐れているのか、何を避けようとしてるのかみたいなことを見つけてそれに対して対処していくっていうのが大事になるんですけど、でもその時にも結局それって自己観察で自分と向き合う時間を取らないとわからないわけじゃないですか。 三上:そうですね。 吉村:むしろそういうところでうまく一人の時間を使って、まず自分が本当にこの一人の時間を効率的に使えてるであろうかとかね、自分の感情はどういうメッセージを自分に伝えているだろうかっていうのと向き合う時間っていうのは大切なんじゃないかなと思いますね。 三上:ありがとうございます。ということで、ぜひ皆さんも参考にしてください。はい、吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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428.やる事よりもやらない事に目を向けて
コミュニケーションは、たくさん話すことでも、正しい言葉を探すことでもなくて。 相手の気持ちを受け取る“余白”や、無理に答えを出さない“間”の中に、本当のつながりが生まれるのかもしれません。 今日は、相手と心を通わせるための“話すよりも感じるコミュニケーション”についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい、さあ、今日のテーマ。「やることよりも、やらないことに目を向けて」。はい、どういうこと?って思った方もいらっしゃると思うんですが。 吉村:はい。 三上:男性に例えると、プレゼントを渡してくれます。カバンを持ってくれます。道側だと横に危ないからってエスコートしてくれますとかあるじゃないですか。 嬉しいことをしてもらうのもいいけど、逆にその人が今この状態だから言わなかったり、傷つくことをしなかったりっていうことって大切だなって思ったんですよ。 だから、やることよりもやらないことに目を向けて感じることも大切だなって思ってこのテーマを持ってきたんですけど。伝わってますか?大丈夫ですか? 吉村:何となくこういうことかなっていうのは伝わってはきましたね。ただ、それって物事のとらえ方みたいな話ではあると思うんで、ちょっと認知の話かなって思うところがあるんですけど。 三上:うんうん。 吉村:やることと、やらないことっていう対比で今話されてたんですけど。 三上:ジャッジですね。 吉村:だから何か嬉しいことをしてもらうっていう話と嫌なことはしないっていう話って、実は対比になっていないのわかりますかね。 三上:そうですね。 吉村:だってやるかやらないかで言ったら嬉しいことをするかしないかだし、嫌なことをするかしないかじゃないですか。 三上:うんうんうん。 吉村:だから嬉しいことをしてもらうってことと、嫌なことをしないっていうことは別に対比じゃなくてむしろ同じ話ですよね。 三上:うん、そうだ。うん、一緒だ。 吉村:まあまあ、これって言ってみたらちょっと屁理屈に聞こえちゃうかもしれないんで、もう少しそこに関して掘り下げてお話をしていこうかと思うんですけど。 三上:うんうんうん。 吉村:要は嫌なことをしないでほしいっていう話だと思うんですよ。 三上:うんうん。そうですね。 吉村:嫌なことをしないでほしいってことに関して言うと、何をされたらこの相手の人が嫌なのかっていうのを事前に100%察知するってすごく難しいことなんですよね。 三上:難しいですね。確かにね。 吉村:ってことは、この人がどういう好みを持ってるのかとか、例えばこういうことはこの人はあまり好まないなとかっていうことを事前に知っていれば、多分この人はこういうことを言われたくないだろうから、ちょっとここは言わないでおこうみたいなことができるわけですよ。 三上:うん、そうですね。 吉村:ってなると、相手のことを知ろうとする氣持ちであったりとかね、理解しようとする氣持ちであったりっていう、そういうのが結構大事だよねって話につながってくるんじゃないかなって思うんですよ。 三上:確かに。 吉村:それって何かって言ったら、相手にちゃんと興味を持ってるかとか思いやりを持ってるかとかそういうような話じゃないかなって思うんですね。 三上:そうですね。 吉村:何かをしないって目標って実は結構立てられないんですよね。これをしないぞって目標を立てたとして、ゴールは何ですかみたいな話。 三上:ゴールはそうですね、定められないですね。 吉村:そうなんですよ、例えばじゃあ今日1日それをしなかったとしても、翌日にしちゃうかもしれないじゃないですかとか、1週間それをしなかったけどその翌週にしちゃいましたってこともあるかもしれないから、 これをしないって目標を立てたら、一生かけて死ぬまでそれをやらなかったときに初めて目標達成ってなるんですよね。 三上:確かにそうですね。 吉村:これは結構目標の立て方としてはすごく問題があるんですよ。っていうのは、やっぱり何かしらどっかのポイントでうまくいってるなとか、目標達成できたぞとかっていうのがないと人は大体嫌になっちゃうって、もうやってられるかってなるんですよ、とか忘れちゃったりとかね。 だから多分この人を傷つけないようにしたいって、もし思うんだとしたらその人のことをよく知るとか、その人に対して思いやりをいつも持つようにしようとかっていうような感じで目標を立てていると、 結果的にその人が傷つくようなことをあんまりしないで済むっていうことになるんだと思うんだけど、でもそれでも絶対かわかんないですよね。だってどこに地雷が埋まってるかなんてわからないわけだから。 三上:確かに。 吉村:何か別に僕は全然大したことないと思ってたことがその人にとってはすごく地雷だったりすると、全然悪氣なく地雷踏んでしまってすごく嫌な思いをさせてしまうってこともあり得るんですけど、 それを氣にして絶対地雷踏まないようにしようって考えたら、一番いい方法はもうその人と関わらないことになっちゃうんですね。これはちょっと寂しいじゃないですか。 三上:そうですね。 吉村:なので結論は何なのかって言ったら、僕はやっぱりお互いに理解を深めるためには相手に興味を持ってコミュニケーションをちゃんと取るとか、あとはお互いに自己開示をし合うってことも大事だと思うんですよ。 だって例えば僕が何か特定の事柄をすごく嫌いだった場合、そのことを相手の人に全く伝えてなくて相手の人が悪氣なく話題を振ってしまったってなった場合、別にその人は悪くないじゃないですか。 むしろこの話はあまり好きじゃないっていうことを、僕のほうがちゃんと伝えてなかったことに問題があるって話ですよね。 三上:うんうんうん。 吉村:なのでちゃんとお互い腹を割ったコミュニケーションができてることが結構大事だったりするんですよ。そうなるとやっぱりコミュニケーションっていうのは避けて通れないというか、すごく重要なポイントになるし、 コミュニケーションを取るってことは、やっぱり地雷を踏んでしまうリスクっていうのは存在するわけですよ。それは完全にはゼロにできないじゃないですか。 三上:できないですね、地雷はね。 吉村:ってなったら、大事なことはお互い何かあったとしても許し合いましょうねみたいな、許しの精神ですよね。相応に許し合う。 だから私は好き勝手やるけどあんたは私のことを氣遣いなさいとかってなったら、それって関係がフェアじゃないじゃないですか。 三上:そうですね。 吉村:だからお互いちゃんと腹を割ったコミュニケーションを心がけましょうねって、お互い何かあっても極力許し合って思いやりを持ってお互い尊重し合いましょうっていうような関係性ができていれば、多分色んな場面では、今はちょっとそっとしとこうみたいに察することができたりとかね。 あとはちょっとイラっとくることを言われたけど、そのことでギャーって怒るんじゃなくて、ちょっとその話はあんまり好きじゃないんだよねとかっていうようにやんわり伝えて、 言われたほうもそのことで、えーとかっていう話じゃなくて、そうなんだみたいな、じゃあちょっと次から氣をつけるねみたいなそういうお互いに思いやりのある態度でコミュニケーションを取っていくっていうことを心がけていけば、どっかのポイントでは変な波風がそもそも立たないっていうような関係性になると思うんですよね。 三上:うん。 吉村:それをやっていくにあたって更にいいのは、そもそも地雷があんまりない状態だったら、お互い地雷踏むことをビクビクしながら氣をつけて生活するみたいな必要もなくなってくるんで、 そうするとやっぱりクリアリングをしながら、お互いそういうまず対等にしっかり正直な態度でお互い尊重し合いましょうね。 何かあったらクリアリングを含めて、上手いこと落としどころ見つけていきましょうねっていうことをやっていったら、多分そもそもお互いの地雷にビクビクせずに協力し合って尊重し合える関係性に持っていけるかなというふうに僕は思ってますね。 三上:ありがとうございます。テーマからの氣づきが多かったです。コミュニケーションは大切だし、そこから地雷を自分で無くして受け入れるということも大切ということを、改めて学びましたというか知りました。 ということで、今日のテーマは「やることよりもやらないことに目を向けて」で取り上げたんですけど、吉村さんがわかりやすく、コミュニケーションはやっぱりどこでも大切ですし、あとやっぱり自分と向き合うことも改めて大切だなとこの時間思いました。今日も素敵なお話ありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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427.今の考えが現実を引き起こす
私たちが見ている現実は、実は“今の考え方”や“感じ方”が映し出されたもの。 「どうせ無理」と思えばその通りに、「きっと大丈夫」と思えばそのように世界が動き出す。 今日は、思考と現実のつながりについて、そして“心のクセ”を少し変えるだけで 日常がどんなふうに変わっていくのかをお話しします   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:今日は、「今の考えが現実を引き起こす」。 吉村:はい。 三上:こちらをテーマに、ちょっと読み上げたいというかお話ししていきたいと思うんですけど。 吉村:はい。 三上:なんでこれを選んだかというと、すごい昔はネガティブで心配性で考えれば考えるほど、自分がどんどんこうチーンってなっていく現実を起こしてたのかなって、改めて思うんですよね。 今やっぱり自分が好きなこと、やりたいこと、ワクワクすることっていうことを、自然に湧いた感情でやっていくとやっぱり現実もそれなりに近くなってきてるのかなっていうふうに感じたので、これをちょっと吉村さんなりの解説というか、お話を伺いたいなと思いました。 吉村:はい、ありがとうございます。まあこれは本当にスピリチュアルの分野ではすごい重要なポイントだし、色んな方が色んな切り口で同じことを話されてるなって思うところなんですけど、 一つの考え方のベースとしては、この世界のすべては全部波動でできているっていう考え方をベースに考えると、これって量子力学でも既に実証されてることなんですよね。 僕たちの暮らしてる現実っていうのは色んな物質に囲まれて世界ができてますけど、この物質って全部拡大して細かく見ていくと、全部素粒子っていうものが集まってできてるわけですよ。 その素粒子って、素粒子とは何ぞやっていうのをまた細かく見ていくと、大元は結局波動なんですよ。波なんですね。波だから振動で周波数があってっていうことで、光と同じようなものでできてるわけですね。 全部波動でできてるってことは全部周波数があるっていうことで、周波数があるっていうのは周波数によって共鳴したりしなかったりってことが起きるんですね。 三上:はいはいはい。 吉村:これはあれですね。例えば楽器とかをされてる方は馴染みがあると思うんですけど、同じ音階にきちっとチューニングしたギターみたいな、弦楽器を離れたところにポンポンと置いておいて片っぽのギターの弦をブイーンって鳴らすんですよ。 そうすると同じ音程にチューニングしてあるもう一方のギターの同じ弦が、弾いてなくてもブイーンって震えるんですね。これが共鳴っていうものなんですよ。 三上:分かりやすい。 吉村:これはもう全てのものが何かしら周波数を持ってるわけですね。これは例えば、ある程度の硬さがあって響くような物体ですよね。ポンって叩くと振動するわけですよ。 これは物質を構成している原子とか素粒子も全部振動してるんですけど、それとは別にボンって叩くと物質の硬さだったり大きさだったりとかで振動する周波数みたいなのが決まってるんですね。 これと例えばガラス窓とかがあるとするじゃないですか。このガラス窓のガラスっていうのは、コンコンって叩くと音がしますよね。 三上:うんうんうん。 吉村:これ実は絶対音感のある人が聞くと、これが何の音かって分かるんですよ。僕は分かんないですけど。 三上:すごい。 吉村:そうしたら、このコンコンって叩いたときの音と同じ音を何か別の何かで出そうとするじゃないですか。例えば声とかで音程を出すとちゃんと窓がビリビリビリっていうのが震えるんですよ。 三上:おもしろっ。 吉村:結局共鳴するんですよね。離れたところにあっても同じ周波数で振動してると共鳴するっていう。これは物理法則として存在している、そのとおりに物事が動くっていう法則なんですよ。この考えたことが現実になるっていう仕組みも、実はそれと同じ原理原則が働いてるんですね。 三上:ああ、なんかわかる、分かりやすい。 吉村:なのでその人が何か考えてるとかそのことで何か感情が動いてるってなると、その時のその人の思考とか感情も実は周波数を持ってるわけですよ。心の中のエネルギーが振動してるんですね。 三上:うんうんうん。 吉村:この振動が外に広がっているわけです。特定の音が出てるのと同じような状態になるってことですね。 三上:はい。 吉村:そうするとこの振動この周波数で共鳴するものっていうのが、このエネルギーの世界、色んな可能性のまだ現実化してない可能性だけの世界の中に、色んな可能性が存在してるわけじゃないですか。 人の心の中の周波数と共鳴する可能性がこっちに引き寄せられてくるわけですよ、共鳴するから。それでこの人の現実のフィールドの中に可能性が入ってくると、その可能性が現実化して出来事として現れてくるわけですね。 なのでその人がポジティブな波動を出してたら、ポジティブな可能性が現実のフィールドに入ってきて現実化する。 ネガティブな波動を持ってたらネガティブな可能性がこっちに寄ってきてそれで現実化するっていうことが起きるんで、その人が持ってる考えとか感情に沿った現実が創造されてきますよみたいな話になるんですね。 三上:うーん。 吉村:これをスピリチュアル界隈だと「引き寄せの法則」って言って説明してる人たちもいるし、「鏡の法則」って言って説明してる人たちもいるわけですよ。 でも実際だから引き寄せの法則と鏡の法則って、同じ現象を違う例えで説明してるだけだなっていうのが僕の感想で、これって結局同じことなんですね。 ただ単に周波数が共通してると共鳴しますよっていう話で、その後その周波数の面白いところ、共鳴の仕組みの面白いところって、その周波数が例えば同じ周波数だったら共鳴するっていうのは何となくわかるじゃないですか。 三上:わかりますね。 吉村:でも実はね面白いのはちょうど倍の周波数とかも共鳴するんですよ。 三上:じゃあ、ドレミファソラシドのドとまた高い音のドみたいな感じですか。 吉村:そうそうそう。だから低いドと高いドっていうのは実は周波数のちょうど倍なんですよね。 三上:うんうんうんうん。 吉村:だから共鳴するんですよ。同じドって名前がついてるけど高さが全然違うじゃないですか。 三上:はい。 吉村:だけど何となく共通した音の色みたいなのを感じるじゃないですか。 三上:うんうんうん、感じます。 吉村:だからそれって実はちょうど倍だからちょうどぴったりな感じで共鳴するんですよね。 三上:うんうん、とてもわかりやすい。納得できる。 吉村:これってちょうど倍じゃなくても、少しずれた周波数でもちょうど周波数の波がうまいこと重なるものとかもあるわけですよね。 例えば和音って呼ばれてるものですよね。ドレミファソラシドで言うとドとミとソの3つの音を鳴らしたら何となくいい感じになるじゃないですか。 ドとレを一緒に鳴らすとギャーンってちょっと変な音になるけど、ドとミを鳴らすとちょっといい感じになるし、そのドとミに更にソを合わせるとまた厚みがあるいい感じになる。 三上:うん。 吉村:これは周波数がドとレだとうまく重ならないんですよ。ちょっと変なうねりができちゃうんですけど、これがドとミとソだとちょうどいい感じで音が重なるんですよね。 これは波って高いところと低いところと上がったり下がったりみたいに繰り返してるから、これがちょうどうまいこと重なると波が綺麗に重なるみたいなことになるんだと思うんですよ。 そうするとこの綺麗に重なる音っていうのは違う音なのにちょっと共鳴するみたいなね。いい感じで音が混ざるんですよ。 だから実はすごい耳がめちゃめちゃいい人だとピアノの鍵盤を1個ボンって鳴らしたときに、実はドの音を鳴らしてるんだけど、ドと一緒にいくつか別の音も一緒に鳴るんですよね。 三上:ふーん。 吉村:そういうのが聞き取れるらしいんですよ。 三上:面白いですね。 吉村:だから結局完全に同じものだけが引き寄せられるんじゃなくて、その音にいい感じでハーモニーになるような音っていうのもやっぱり一緒に共鳴するんで、だからそういうのも含めて引き寄せが起きるんですよね。 三上:面白いです。聞いてよかった。 吉村:そうですね。やっぱり考えたとおりになるよみたいな話って、色んな分野で色んなことが言われてて、例えばキリスト教の聖書とかでも、僕はキリスト教徒ではないんですけど高校時代に親からキリスト教の学校に入れられちゃったんで、 嫌々ながら聖書の勉強をだいぶんさせられたんで結構その知識はあるんですけど、聖書の中であなたが一番恐れてることがそのとおりになりますみたいなことが書いてある一節があるんですよ。 こうなったら嫌だな嫌だな嫌だなって強く思ってたら、そのとおりになりますよみたいなことが書いてあるんですね。 それ結局嫌だな嫌だなって頭の中がその嫌だなの出来事の周波数になってるから、「だからそのとおりの現実が起きますよ。」って言ってるって話だから、だから同じ話をここでもしてるなみたいな感じですよね。 三上:今日話したことは本当に色んな方が思ってるってことですよね。 吉村:そうですね。色んな先人たちが既に、経験的にもその人たちのそれぞれの論理体系の中でも実証してきたことなわけですよね。 三上:聞いてよかったです。改めて自分の考え方も見直そうかなと思いました。 吉村:よかったですね。 三上:今のままで、それ以上のもの、以上のものって変ですけど、いいかなと思いました。 吉村:前向きに生きていたら、要は自分が思ってる以上のものは勝手に来るってことですよね。だから思ってるとおりのものだけじゃなくて、それに付随してくる、そこにうまく合わさるというか、波がいい感じで重なるものも一緒に来るから、 ブロックをクリアリングして自分の中からそういう不協和音を引き起こしてるようなものを消していくわけですよ、ノイズをね。そうすると自分がこうなったらいいなって思ってた以上の状態になっちゃうってことが多いんですね。 三上:うん。 吉村:それは元々人間がそういう力を持ってるんですけど、ブロックが多いと結局自分にとって望ましい波動じゃない波動が勝手に自分の中でかき鳴らされてる状態になっちゃうから、それに基づいて現実が引き寄せられちゃう。 自分は本当はこうだったらいいのに、こうなったら嫌だなって思うことばっかり来るみたいなことが起きるんですけど、そこをクリアにしていくと頭で考える、こうなったらいいなを超えたものが来るっていうのは結構よくあるんで、そこもやっぱり前向きでいることの重要さを感じてますね。 三上:ありがとうございます。皆さんも参考に、前向きに考えをとらえていただきたいなと思います。 吉村:はい。 三上:吉村さん、本日も素敵なお話でした。ありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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426.何もかもうまくいかない日
朝からタイミングがズレて、思うように進まない。 そんな日って、誰にでもありますよね。 でも実は「うまくいかない日」こそ、自分の心の状態や、今の流れを見直すサインかもしれません。 そんな“停滞の日”をどう受け止めるか、そしてどう切り替えていくかについてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい、さぁ今日はですね、私が最近友人から、今日は何もかもうまくいかないよみたいな感じでLINEが来たんですよ。 普段この方はそういうイメージじゃないし、しっかり真面目にお仕事もうまくこなしてる、ように見えてただけなのかもしれないんですけど、改めてそういううまくいかなくて色々何で今日こんなにうまくいかないんだろうっていう日ってあるなって思ったので、 今日のテーマは、「何もかもうまくいかない日」、そのままですね。それでお届けしていこうかなと思うんですけど。吉村さんもどうですか?ありますか、そういう日? 吉村:そうですね。うまくいく、いかないっていうのも一種のジャッジ。 三上:ジャッジ。そうだな、そうだなって思いました、今。そうですね。 吉村:期待したような感じになりにくいとか、ちょっと小さな失敗をよくしてしまうみたいなね、忘れ物が多いとか、時間を間違えちゃうことが多いみたいな、そういうことが重なる日みたいのはやっぱりあるんですよ。 例えばそういうことがあった時って僕は、「あれ?ちょっと最近疲れてるのかな。」とか、何か自分のパフォーマンスが落ちてるんだとしたら、「パフォーマンスが落ちてる原因が何かあるかな。」とかっていうところを多分最初に考えると思うんですけど。 言ってみたら僕たち人間は生き物なんで、いつでも完璧な状態で機械みたいにスイッチ入れたら必ず同じ挙動をするみたいなものではないじゃないですか。 三上:はい。 吉村:あと、僕たちの肉体って自然とか宇宙のサイクルと連動して動いてるわけですよ。一般的には生まれた日の天体、星とかの配列とかでその人の大体持ってるエネルギーの特性みたいなのが決まって、 それと同時に宇宙って、日々色んな天体が回転したりとか向きを変えたりとかってしてるから、それで地球と宇宙の関係性がどういうふうになってるかっていうのは、日々刻々と変化してるわけですよね。 三上:うん。 吉村:そうすると宇宙は宇宙で、宇宙の波っていうかサイクルがあって、それに対して個々の肉体が持っているバイオリズムみたいなものがあって、やっぱり上り調子の時もあれば下りの時もあってっていうアップダウンが存在してるわけですよ。 だから僕の体の持ってるバイオリズムのアップダウンと、それから宇宙が持ってる波の周期だったりアップダウンだったりっていうのが重なっている中で、僕たちは日々生きてるっていうふうに考えた場合、 例えば宇宙のサイクルの中で、例えば春夏秋冬とか季節も宇宙のサイクルだし、あと1日の日が昇ってから日が暮れてまた次の朝日が昇ってとか、これもサイクルですよね。 三上:うん。 吉村:そういうのと自分のアップダウンみたいなね、この時間帯は調子がいいけど、この時間のほうが調子悪いとか。 三上:あるある。 吉村:1年の中で何月頃が調子いいけど、何月頃が調子悪いみたいな、そういうのがあったりするわけですよ。だからその辺で調子の悪いサイクルが重なっちゃうと多分うまくいかないことが多いっていうことが起きるとは思いますよね。 それとプラスして例えば休みなく働きすぎてちょっと疲れが溜まってるなとかってなったら、それでもパフォーマンスが落ちてしまうこともあるでしょうし。 三上:うん。 吉村:だからまずは疲れてないかなみたいなのは見ますけど、別にそういう疲れてるとかっていうわけでもなく、何か調子が悪いなって思ったら何かそういう日なのかなぐらいな感じだったり。 あとは例えば特定の方向に進もうとしてるみたいなね、何かこれをやろうみたいな例えば事業で新しい事業に手を出そうみたいなことを考えてたりとか、 何かそういうちょっと方向性を定めてどっちかに進むぞみたいなことをしようとしたときに、出鼻をくじかれるような出来事とかね。 例えば一緒に仕事しようとしていた相手の人が急にアポのキャンセルが何回も繰り返されたりとか、予定があまりはっきりしない状態が長く続くとかってなった場合、もしかしたらそっちにあんまり進まないほうがいいよっていうサインが来てる可能性もあるかなって思うんですよね。 三上:うんうんうんうん。 吉村:その辺は僕は、あれ?こういうことが繰り返されてるってことはこっちに進むなっていうサインかもしれないなっていうふうに考える場合もありますね。 三上:なるほどね。 吉村:うん。 三上:ほうほうほう。 吉村:でもそこら辺はね、やっぱり何かちょっと瞑想とかして自分のリーディング力みたいなのを、本当にこっちに進まないほうがいいってサインなのか、それとも何かブロックが発動してるだけなのかっていうところは結構内観してみたりするんですよ。 例えばそっちに進むって考えたときに自分の中で不安とかざわざわするような、恐れに基づいたざわつきみたいな感情を感じる場合、ブロック発動してる可能性が高いなってことだし。 三上:うん。 吉村:あとは別に感情的な起伏が無いんだけど、何かそっちに進もうとするとその度に出鼻をくじかれてちょっとそっちに進めなくなるみたいなことが繰り返されてるときは、これはそっちに進むなってサインかもしれないなみたいな、 その辺が僕の多分、そういううまくいかないことが繰り返されたときにちょっと見極めるポイントみたいなところでは、自分の感情がどう動いてるかみたいなところは見ますね。 三上:今のお話を聞いて、改めて今後自分にも活かしたいっていうか参考にしたいなって話がたくさんあります。 吉村:そうですね。だから結構やっぱり感情が、スピ界隈の色んな方たちの話とか聞いてると結構感情を自分の指針にするようにみたいなことをおっしゃってる方は結構多いんですけど、そこって感情ってポジティブな感情とネガティブな感情と両方あるじゃないですか。 三上:ありますね、確かに。 吉村:その単純にポジティブ、ネガティブっていうとらえ方は、僕はちょっと実はこれは雑だなと思っていて、もっと細かく見るとその感情が魂から来てる愛の波動による感情なのか、それともブロックから来てる恐れの感情のものなのか。 感情は色んなバリエーションがあるけど細かく見ていくと実は出どころが2つ別々なんですよね。一般的には愛のエネルギーから出てくる感情がポジティブってとらえられやすいんですけど、 でもネガティブ、ポジティブってだけで言うと、結構僕がカタルシスって呼んでいる、しんどい状態から解放されたときのハ〜っていう感じもポジティブっていうふうにカテゴライズされる場合が多いんですよ。 三上:うん。 吉村:でもこれは実は恐れから解放されたことで得られてる高揚感なんで、ここって魂から来てる感情じゃなくて実はブロックから解放されて、空氣がめっちゃ悪いところから風通しが良いところに行きましたってなったら、 すごい助かったみたいな、息ができる良かったってなるんですけど、それって必ずしも澄んだ綺麗な空氣じゃなくても元にいた場所よりもちょっとマシな所にいけば、あー助かったってなるんですよね。 三上:うーん。 吉村:でも魂が喜ぶときって本当にそういう悪い状態から解放されるとかそういうのは関係なく、別に何も悪くないけどどっちに行ってもいいとしたら僕はこっちに行くほうが好きみたいな感じの状態になるんですよ。 そのときってあんまり感情が揺れ動かないんですよね。奥からじんわり来る満たされる感じみたいな、そういう感情なんですよ。だから指針にしたほうがいいのはそっちの感覚とか感情なんですね。でもこれって結構、ブロックから来る感情と比べるとすごく静かなんですよ。 三上:うん。 吉村:静かな声のほうに耳を傾けて進んでいく必要があるっていう感じなんですね。ブロックがわーわーわーって騒いでる時ってすごい騒がしいから、自分がそれによってすごい動揺するし、 そういう時って結構感情任せになって、こっちも動揺していらんことを言ってしまってトラブルに発展してしまうみたいなことが往々にしてよく起きるんですけど。 三上:うん。 吉村:でも、そっちに行っちゃうとまずいんですよね。なので一回氣持ちを落ち着けて、そっちの魂から来る静かな声は、僕はどっちに行ったほうがいいって言ってるんだろうみたいなところを見ていきたいわけですけど、 だからうまくいかないなっていうときに本当にダメだとかってなってたら、結構それって感情がざわついちゃってるっていうかすごい否定的な状態になってるから、その状態だったら多分魂がどっちに行ったほうがいいよって声は聞こえないんですよね。 ひとまず一旦うまくいかない日もあるよね、こんな日もあるよねっていうような感じで心を落ち着けつつ、実際これって何が原因でパフォーマンスが落ちてるんだろうみたいなね。 三上:うん。 吉村:パフォーマンスが落ちてるのか、別に何もこっちにパフォーマンスを落とす要因がないのにも関わらず、外的な要因で全部進む道が閉ざされていくみたいな感じになってる場合は、 単純にこっちに行くなっていうサインを自分のハイヤーセルフとか守ってくれてる見えない存在たちが、「そっち行っちゃダメだよ。」って言ってるのかもしれないんで。 だから別にそのことでちょっとうまくいかないことが続いたなってなっても、氣に病むっていうよりは、一回ちょっと立ち止まって内観するタイミングかなみたいな感じで考えてみるのもいいんじゃないかなと思いますね。 三上:ありがとうございます。今日は知人の話を持ってきたんですけど、知人の話より多分自分に置き換えて色々考えながら。 吉村:そうなんですね。 三上:はい、色々いいお話が聞けました。なのできっと誰もがこういう日があると思うので、うまくいかない日にちょっと今日のお話を覚えていただけたらなと思います。 吉村:はい。 三上:吉村さん、本日もお話ありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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425.無駄な時間こそ 心の栄養になる
効率や生産性ばかり求められる毎日。 でも、何もしていない“無駄な時間”が、実は心を癒し、栄養を与えてくれるもの。 今回のエピソードでは、無駄に見える時間の価値について語ります。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい、さあ今日のテーマ、「無駄な時間こそ心の栄養になる」。 吉村:うんうん。 三上:何かこう、ニュアンス的に無駄な時間って、え?って思うんですけど、栄養?っていう。どういうことなんだろう。うん。 吉村:まあこれ、その何か無駄な時間ってどういう時間を無駄な時間って定義してるかっていうところが人によって違うと思うんで。 三上:そうですね、確かに。 吉村:だから多分今回のお題もチャットGPTに出してもらったわけなんですけど、ここで言ってる無駄な時間っていうのは何か生産性があるかどうかみたいな話で考えたときに、あんまり生産性につながらない時間だから無駄な時間って言ってるんじゃないかなって思うんですよ。 三上:うんうん、生産性ね、はい。 吉村:だから要は生産性だけを重視していった場合、自分の持ってる時間は基本的に全部何かを生産するために使うべきであるっていう前提があるじゃないですか。 三上:はい。 吉村:だからそこで何かを生産することにつながってない時間は無駄であるっていう、何かそういう定義なんだと思うんですよ。 三上:うんうんうん。 吉村:でも、例えば僕たちはご飯を食べてそれをエネルギーにして、それで体が動いて活動ができてるっていうわけですよね。 何かそれってインプットがあってそれに対して何かご飯を食べるってインプット、栄養とかカロリーをインプットして、それを燃料にして体を動かすっていうアウトプットにつなげてるわけですよね。 三上:うんうんうん。 吉村:だから生産性だけを重視するってなったら、ご飯食べる時間がもったいないみたいな話と同じことを言ってるのと一緒なんじゃないかと思うんですよ。働いて体を動かして働いてる時に生産されていくわけじゃないですか。 三上:うんうんうん。 吉村:例えば工事現場で働いてビルを建ててますとかってなったら、体を動かしてる時がビルがどんどん建ってくる時間だから、 ご飯を食べてる時間にはそのビルの建設が前に進んでないから、だからそれって無駄だろうっていう考え。これってご飯と労働って考えた時には、みんな多分いやそんなことないでしょって思うと思うんですよね。 三上:はい。 吉村:ご飯食べなきゃ体が動かなくなっちゃうから。 三上:うんうんうん。 吉村:ご飯を食べる時間をなくして働けとか、おかしいんじゃないって思うんだと思うんですよ。 三上:うん。 吉村:うん。まぁでも、何かゼリー飲料だけとか、エナジードリンクだけ飲んで働く。 三上:いますよね、ウィダーインゼリーだけとかね。 吉村:そうそう、多分そういう発想の人たちと一緒なんじゃないかと思うんですよね。だからその心を豊かにすることって、 例えば何か芸術に触れるとかエンターテインメントを楽しむとか、趣味とか余暇を楽しむっていうことと、それから例えば仕事をするとか学ぶとかそういう生産性につながることって、 要は体が何かエネルギーを補給してそれで活動するっていうのと同じで、心も何かインプットがあってそれでそれがまた活動のエネルギーになったりするわけですよ、アウトプットになるんですね。 三上:うーん。 吉村:ただこれが何がその人にとっての心の栄養になるかっていうこれが人によって全然違うんですよね。これ、ここでちょっと多分齟齬(そご)が起きてるんだと思うんですよ。 栄養に関して言えば何かアレルギー体質とかちょっと特殊な例は一旦ここで置いておとくとして、まあ大体一人の人にとって栄養になるものっていうのは他の人にとっても栄養になるものだから、 ご飯食べる、食べてそれで体が動いて労働ができるっていうここに関しては、そんなにみんな同じだからあんまり認知に齟齬(そご)が出にくいんですよね。 だけど何がその人の心の栄養になるかっていうところは結構人によって全然違うわけですよ。 三上:違いますね。 吉村:だから多分、自分にとっての心の栄養にならないことをやってる人を見たときに、無駄なことをしてるように見えちゃうんですよね。 三上:そっか、自分が主で見ちゃうとそうですね。 吉村:僕は前、ちょっとそういう自己啓発的な本とかよく読んでて、とにかく自分を向上させないと今の状態から抜け出せないなみたいなね、底辺の生活をしてたときに どうすればここから上がっていけるんだろうっていうのがやっぱり何かしらで自分のポテンシャルを上げなきゃいけないから、 そこで何をしたらいいんだろうというところで自己啓発系の本を読んだりとか、ネットでそういう情報とか結構集めてよく読んだりとか視聴したりしてた時期があったんですよ。 三上:はい。 吉村:すごく役に立ったこともいっぱいあったから、それによって僕も何か色々と自分の考え方とかあり方で、ここが上手く噛み合ってなかったから上手くいってなかったなってすごい氣づきを得られたっていうのですごく成長につながったっていうこともいっぱいあってよかったんですけど、 でも結構その中に一定数、どれだけ無駄を省いていくかっていうことが大事であるっていう論評の中に、「映画を見る時間とか無駄である。」って言ってる人がいて。 三上:えっ。 吉村:そうそう、その人は「映画評論家でも目指しているのでなければ映画を見てる時間は無駄だから、そういうのは先にやめたほうがいいことだ。」みたいな感じのことを言ってたんですね。 三上:えー。 吉村:その人の考え方で言うと、「映画評論家以外の人は映画を見るべきではない。」って言ってるのと一緒なんですよ。映画評論家を目指している人以外は映画を見るべきではないって。 三上:それは。 吉村:そうするとその産業自体が衰退しちゃうし、実際そういうジャンルが存在してるってことはそれだけニーズがあるっていうことなんですよね。 だから別に映画評論家を目指してるわけじゃないけど映画好きでよく見てるって人たちはいるわけですよ。その人たちが全員無駄な時間を過ごしている、生産性のない人たちなのかっていったら多分そんなことはないんですよね。 三上:うん。 吉村:映画評論家ではなくて、例えば経営者ですごく何十億も売り上げてるような経営者の人が、映画も大好きでよく見てるみたいな人たちって探せば多分いくらでもいるんですよね。 三上:見ますね。 吉村:だからその人たちが時間を無駄にしてるんだとしたら、多分そんなビジネスで大成功とかもしてないわけじゃないですか。 三上:うん。 吉村:ということはその人たちにとってはプラスの働きをしてるんだと思うんですよね、映画を見るっていうことは。 三上:うんうんうん。 吉村:それが、ある人は小説を読むことなのかもしれないし、ある人はテニスをすることなのかもしれないし、ある人にとっては格闘技の観戦に行くことなのかもしれないし、クラシック音楽を聴くことなのかもしれないし。 何かしらその人がいい氣分になるとかご機嫌になるっていうような作用がある何かっていうのをインプットすることで、その人はそれを活力に変えてそれがその人の生産的な面に反映されてるわけですよね。 なので要は自分にとっては無駄なことが他の人にとっては栄養になっている可能性っていうのがあるっていうことを、ちょっと知っておいたほうがいいっていうことですよね。 三上:そうですね、確かに。なんか最近、何回かこういった話が出てきますね。結局、シンプルにそういうことなんだって思いながら。 吉村:そうですね。この違いがどういうところで出てくるかっていうと、多分バリューフォーミュラの違いで出てきてる個性の違いだと思うんですけど、何にしても何がその人にとっての楽しいことなのかとか、その人を元氣にしてくれることなのかっていうところ。 ここはやっぱり氣をつけないといけないのが、心にとっての栄養になっているものと、単純にその刺激物とか刺激的なエネルギーを情報を受け取ることで一時的にハイになっている状態っていうこの違いが、 こちらが混同されちゃうと、多分自分の活力になるんじゃなくて刺激で一時的にハイになって元氣になっている氣分になっている状態。 三上:うん。 吉村:これは確かに氣持ちが高揚するんで、その一瞬の間は自分が何でもできるようになったみたいな氣になるんですけど、でもそれって長く続けられないんですよね。 同じぐらいの刺激を受け続けてるとそれってもう刺激じゃなくなっちゃうんですよ、その人にとって。そうするともっと強い刺激が必要になったりとかして、 しかもその刺激で自分を無理やりバーンとブーストアップしてるから、エネルギーが足りないところでガソリン足りないのにアクセル踏んでるみたいな感じで、そうするとその一瞬ブワーってスピード出るけど、もうガソリンがなくなっちゃってガス欠になっちゃうみたいなことが起きるわけですよね。 三上:うん。 吉村:そうすると改めてまたガソリンを入れなきゃいけないみたいなことになっちゃうんで、そこがちゃんと心の栄養になる何かっていうのをインプットしてる場合は、それ自体が言ってみたらその人にとってガソリンになるから、だから長くずっと続けられるわけですよね。 なのでそこら辺の見極めが大事だと思うんですけど、その辺もやっぱりそこを見極めていくには自分のバリューフォーミュラがわかってると、自分はこのバリューフォーミュラがあるからこれが好きなんだっていうね、そこが腑に落ちると結構何を選ぶかっていう時に悩まないで済みますよね。 三上:そうですね。面白い。色々繋がるバリューフォーミュラもそうだし、人ってみんな違うっていうのもそうだし、だんだん落ちてきてます。 吉村:良かったです。そういう観点で言うと、むしろ僕から見た無駄な時間っていうのは本当に、例えば自己否定をしてたりとか過ぎたことを悔いて、何かモヤモヤしてる時間とかそれが一番無駄な時間だと思うんで、その時間は本当に無駄以外に表現のしようがないと僕は思ってるんですよね。 だからそれをやめて、むしろ自分が元氣になることに時間とかエネルギーを費やしてそっちに投資をすれば、その分結局何かしらまた自分の活力になって、 そこがそれこそ生産性に繋がれば、言ってみたら好きなことをやりながら生計が立てられるみたいなね、そういう流れも作っていくことができるわけですよね。 三上:面白いですね。ありがとうございます。結局、無駄な時間っていうのはそういう吉村さんなりのネガティブな考えだったりとか、ほぼほぼない、少ないですね。 吉村:そうです。だから何を無駄ととらえるかっていう定義の部分の話になってくると思うんですけど、生産性に直接つながらないことは全部無駄って思ってるんだとしたら、そんなことないですよって。 結局何かちゃんとエネルギーを補給しないとそこからインプットしないとアウトプットにつながらないから、そういうところにもちゃんとそこも重視して、何を取り入れるか、自分に合ったエネルギーを取り入れるっていうことをしていくと良いんじゃないかなという話ですね。 三上:ありがとうございます。今日もすごいわかりやすかったです、吉村さん。ありがとうございました。 吉村:はい。
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424.人生のご縁
劇団の登場人物のように、誰もが自分の役割を持ち、舞台の上で交わっていく。 偶然に見える巡り合わせも、“人生のご縁”かもしれません。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さぁ今日も私の話になるんですけど最近すごいよく感じることがあって、今いる数名の結構深く関わっている人が過去にお会いして今、再会してつながってるっていうのが数名いるんですよ。 吉村:おお、面白いですね。 三上:面白いです。例えば小学校の頃にアクターズ通っていて大人になってモデル事務所で再会して、マネージャーで友達になったとか。 もう一人の方は私が高校生の頃に先生として来て、その方が1年ぐらいいたんですかね。私のことも何となく覚えていてくださって。それが今の学校の園長先生。 吉村:なるほど。 三上:過去につながっている人が、今身近で結構つながっている人が多いみたいな。これってどういう意味なんだろうみたいなのを最近すごく感じるんですね。 吉村:はいはい。 三上:なので今日これを持ってきて、吉村さんに聞きたいなと思って。 吉村:何かすごいざっくりと一般的な言葉で一言で言ってしまうと、ご縁があるっていう話なんじゃないか。 三上:シンプルー!シンプルー! 吉村:じゃあご縁って何なんだろうっていう話なんだと思うんですけど。 ここからはちょっと一応僕の持論というか僕なりに色んな今までのスピリチュアルの研究であったりとかで、色んな先人たちの書いた書籍であったりとか、あとはそういう色んなYouTubeで公開されているようなチャネリングセッションとかの内容とかね。 あと自分でもチャネリングで受け取った情報とかを総合してきっとこういう感じになってるんだろうなっていうふうに僕なりにとらえた、とらえ方っていうのがあるんですけど。 三上:うん。 吉村:魂っていうのは輪廻転生しているっていう前提で僕は考えてるんで、そこから「ちょっと信じません。」って言う人にはちょっとここで話をちょっと一旦スイッチ切って、別のチャンネルになっちゃうかもしれないですけど、 一応その輪廻転生に関して説明している方たちとかもいっぱいいるんで、その辺に興味がある方は他のそういう詳しく解説しているポッドキャストとか動画を探されるといっぱい見つかると思うんですけど、 一応輪廻転生している魂っていうのが、要はこっちの現世とあの世みたいなところを行ったり来たりしてるっていうことじゃないですか。 三上:はい。 吉村:っていうことはこの現世での関係性っていうのもあるけど、あの世での関係性っていうのも存在しているのではないかって、何かちょっとこう推測することができるわけですよ。 三上:そうですね。 吉村:あの世と言われるところでは、もうお互い知り合いだったりとか近しい人たち、そうでもない人たちみたいなのがいて、 じゃあ次の人生どんなふうにしようかみたいなプランを立てるときに、お互いにじゃあこのぐらいの時期にここら辺でちょっと出会う機会を、イベントを仕込んでおこうよみたいなことをして、 ある程度ざっくりと流れみたいなものを一緒にプラン立ててそれでこっちの世界にやってきて、それぞれの人生を生きるってことをやってるんじゃないかなと僕は思ってまして、 それってこっちのその現世での関係性の中で、ちょっと例えるならば同じ劇団の人たちが色んな演目を毎回やってくわけじゃないですか。 三上:うんうんうん。 吉村:そうするとそこの役者さんたちの配役って毎回違うけど、似たようなそこの看板役者の人たちが大体メインの役どころで固まっててとか、そういう感じになりますよね。 三上:なりますね。 吉村:この俳優さんとこの俳優さんっていうのは前回は兄弟役で出てたけど今回は夫婦役なんだねとか、次の演目では敵役になったねとか、そんな感じで配役を変えつつも同じグループで色んな作品を演じるっていうことをやってるわけですよね。 この現世で縁が深い人たちですよね。家族になるとかそういう繰り返しで、また会ったねみたいな人とかね。あと人生のすごい重要な転機に現れて、あの時あの人の一言がなかったらちょっと今こっちに来てなかっただろうなみたいな人とかもいたりするわけじゃないですか。 そうするとそういう人たちって多分きっとあっちの世界では同じ劇団みたいなグループがあって、今回の人生でそれぞれ僕こんな人生やりたいなと思っていて、君こういうのやりたいよねみたいな。 三上:うん。 吉村:その辺で、ってことはこの辺でちょっと接点を作ったらお互いにヒントを出し合うみたいなこととか、何かのきっかけになるみたいなことができそうだねとかっていうので、 そういうプランというのかな、ゲームでいうとイベントみたいなものっていうのを一緒に考えて仕込んで、それでこの現世っていうストーリー仕立てのゲーム、マルチエンディング的なゲームを一緒に作ってる仲間じゃないかなっていうのが一応僕の考え方ですね。 三上:なるほど。でもそういう話を聞くと、そうですね。そういうのはあり得るのかなって今話を聞きながら、面白いですね。 そう思ったんですけど、このたくさんの人類がいる中で出会う数ってそんなに多くないのかなと思うんですけど、その中でやっぱり今のお話を聞くと、あぁなるほどねとか思いながら聞いてました。 吉村:そうですね、だからちょっとね、あの世でどんなシステムになってるかってこっちにいる間は想像することしかできないのでわからないんですけど、 多分そういうちょっと劇団みたいなグループがものすごいいっぱいあったりとか、その間でもまた交流があったりとかそんな世界があってのこっち側なんじゃないかなって考えると、ちょっとロマンがあるっていうか色々想像すると面白そうじゃないですか。 三上:面白いですね。 吉村:またそういうふうに考えるとこっちの世界がもうすべてではないって思うと、もっと肩の力抜いて楽しむことができるんじゃないかと思うんですよね。 三上:そうですね。 吉村:多くの人たちが何かそういう不安とか恐れを抱えて生きてるのって、結局死に対する恐怖であったりとか、自分のその人生が価値が無いものになってしまうことに対する恐怖だったりとか、多分そういうようなところですごくみんな不安を抱えてるんじゃないかと思うんですよね。 だから一生懸命こっちの世界でこの短い時間で何とか一旗あげなければとか、すごい頑張って空回りしちゃってるみたいなこととかも多いと思うし、 結局自分が這い上がるために他の人たちも蹴落として一番にならなければいけないのだみたいに思ったりしてる人たちが、言ってみたら周りの人たちとどんどん対立して新たな問題の火種になっていったりとかっていうことが起きるわけですけど、 三上:うん。 吉村:何かあっちの世界ではみんなで色んなドラマを作る仲間みたいなのがいて、こっちの世界に来てドラマを作ってるみたいなね、 映画制作する人たちなんかも何とか組とか言って、お氣に入りの監督さんとその人のまた周りの役者さんたちが集まってグループ作っていて、その人たちが大体この監督の作品って大体この人たちが出てきて色々やってるよねみたいなのあるじゃないですか。 三上:ありますね、同じ方がね。 吉村:だから多分あっちの世界ってそんな感じなんじゃないかなと。「何か次にこういうのやってみたら面白いんじゃない。」とかって言って、「面白そうだね。」とかってみんなでね、「じゃあこんなのやろうよ、こんなのやろうよ。」って言って、 アイデア出し合ってそれでこっちの世界に来て何かドラマを演じてるみたいに考えたら、結構今の人生をじゃあとことん楽しんで、あっちの世界にすごい楽しい経験とか楽しい思い出を持ち帰るみたいなね。 別にそれがだからずっと続いてるって思ったら、死んで消えてなくなるみたいなことに対する恐怖もないし。だから輪廻転生の考え方って僕は何人か輪廻転生を否定している人たちの言い分とかを聞いた時によくあるのが、 今の人生死んでもまだ次があるって思ったら、何かこの人生が気に入らなかったらさっさとリセットして終わらせちゃえばいいんだみたいな感じで、自殺することが正当化されちゃうからそれが良くないんだみたいな話っていうのを、だから輪廻転生は肯定してはいけないんだっていう言い分の人たちは結構いるみたいなんですよ。 三上:うん。 吉村:気持ちはわかるんですけど、みんなで楽しい世界を作るっていう目的で来てるんだったら、今、最初に選んだ条件の中で どれだけ楽しいものを作れるかっていう、 それが本当の目的だからって考えたら、ちょっと今、氣に食わないからリセットで自殺とかっていうそっちに逆に行かないんじゃないかと僕は思ってるんですよね。 だって今の条件下でどれだけ楽しめるのかっていうのが目的だったら、自殺しちゃったらゲームで言ったらゲームの中での目的に反することをすることになっちゃうじゃないですか。 三上:そうですね。 吉村:だからこの人生をこの時点からどれだけ楽しいものにして、人生楽しんで向こうに戻るかっていうことを考えた場合、 むしろいつ終わるかわかんない、死んだら無になるかもしれないって恐怖を抱えながらおっかなびっくり生きてるよりも、 「よし、今回もとことん楽しむぞ。」って言って生きていって、でも死ぬ時も前のめりに倒れて死んで、それであの世に「今回の人生こんな楽しい冒険をいっぱいしてきたよ。」って言って戻って、 また次のプラン考えるみたいな発想のほうが今の人生をすごく楽しく生きられるんじゃないかなと思ってるんで、僕はそういう考えで生きてるんですよね。 三上:いいですね。今日話を聞けてよかったです。なるほどと色々落ちましたし、何かちょっと考え方が変わるだけでますますこの先が楽しみだなっていうふうに思いながらお話聞いてました。 吉村:はい、だから劇団の仲間たちなんだと思うんですよ。 三上:また誰かがまた現れるっていう楽しみがありますね。 吉村:そうですね。それぞれが最高に楽しい人生を、どれだけここからまたさらに作っていくかっていうそういうゲームをやってるっていう、それの中でお互い助け合いができるところは助け合いながら進んでいくみたいな話ですね。 三上:ありがとうございました。お話を聞けて嬉しかったです。ぜひリスナーの皆さんも私のように今日あった日々のことでもいいです、何かご質問などそしてお便りお待ちしております。吉村さん、本日もわかりやすくありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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423.苦手な人への反応
誰にでもいる“ちょっと苦手な人”。そんな相手に出会ったとき、あなたはどう反応しますか? このエピソードを交えながら、“苦手な人”との向き合い方について語ります。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい、さあ、今日はちょっと私のお話を聞いていただけますか。 吉村:はい。 三上:先日司会業をしていて、最近はやっぱり自分の中で好きなことが本当にできてるな、充実してるな、楽しいなっていう気持ちがすごい満たされてるというか、氣分がすごい良かったんですけど、ちょっと以前ですね、この方とは関わりたくないなっていう人とお会いしたんですね、司会の会場で。 吉村:なるほど。 三上:その時の私がすごい反応したんですよ。 吉村:はい。 三上:何か気持ちの中ですごいドキドキ急にし始めて、ギューっていう感覚でそれがもう気持ちの内面もわかるし、その人にまで伝わるような顔の表情がもう出てた自分にも氣づくぐらい。 吉村:なるほど。 三上:つながってるなっていう風に感じたんですけども、これをどうしたら良かったのかっていう自分がいたんですよ。 吉村:はい。 三上:これ、もう全部出ちゃってるからしょうがないんですけど、これで良かったのか何か対策じゃないですけどアドバイスがあればと思って。 吉村:なるほどですね。 三上:うん。今後もしかしたら、またどっかでお会いする可能性も会場であるのかなと。 吉村:なるほどね。 三上:うんうん。 吉村:まあ、処世術みたいな話なのかなと思ってちょっと今聞いてたんですけど、何が起きたかっていうことに関して言うと、おそらくはその方との以前の関わりが三上さんの中でトラウマみたいになって残っちゃってるってことですよね。 三上:うん。そうですね。 吉村:その潜在意識、人の意識って一枚岩みたいに全部同じ均等な色で染まってるって感じじゃなくて、マーブル模様みたいな感じで色んなものが混ざって存在していて、それの中の表層に出てきてる部分だけが言ってみたら意識にのぼってるわけですよ。 三上:はいはい。 吉村:だから潜在意識の中には今までの色んな記憶だったりとか、その記憶にまつわるその時の感情だったりっていうのが全部格納されてデータベースに入ってるわけですよね。 三上:うん。 吉村:その人に、言ってみたら嫌な思いしたけどしばらく会ってなかったからこの人のことは考えなくていいやっていうことで潜在意識の奥のほうに情報を追いやっていて、表層の意識では全然それが見えてない状態だったから落ち着いた状態で今までいられたわけですよね。 三上:はい、そうです。 吉村:だけど多分その方と実際に鉢合わせしてしまって顔を見たりとかしたら、その人との何か以前の出来事とか全部記憶が手繰り寄せられてきて、思い出した記憶にその時の不快な感情とかが全部くっついてるから、それが全部蘇ってきてしまったっていうことが起きたわけですよね。 三上:はい、そうです。 吉村:これはもうそういう仕組みになってるから、この記憶と感情がリンクした状態のままでここに入ってる限り、また別のところでそのことを思い出すと嫌な氣分になるっていうのは繰り返されてしまうものなんですよね。 三上:そうですね。 吉村:これを多くの人たちはこういうことがあったときに、それを仮面をかぶるみたいなことをして表情に出さないようにしてやり過ごすみたいなことをされてる方が多いと思うんですけど、 その何かネガティブな感情って結構抵抗したりとか隠したりとか無視しようとしたりとか、感情に対する抵抗ですよね。抵抗すると感情が実は強化されちゃうんですよ。 三上:ああ。 吉村:なぜかというと感情を我慢するのって結構しんどいわけですよね。そうすると何かあの嫌な思いをさせられたあの人のせいでこれを我慢するっていう、また嫌な思いをさせられたっていう何かその新たな出来事としてまた情報が追加されてっちゃうんですね。 なのでそういう意味ではね、ちょっと感情出ちゃいましたっていうことは後々また別のトラブルに発展する可能性とかがあるっていうのは事実ではあるけど、 感情を抑え込んで隠して自分のストレスを上げるっていうことをしなかった分、おそらくは少し若干マシになってるんじゃないかとは思うんですよ。 三上:うん。 吉村:あるいは以前の嫌な感じはまだ残ってるけど、新たなそれにプラスしてしんどい思い出がさらに更新されるっていうことは少なかったんじゃないかなと思うんですよ。 ただまた今度そうすると、次はまたこの人といつか関わらなきゃいけない時が出てきた時に、今回のこのことを向こうの人が覚えてて、それでまた新たなトラブルに発展したらどうしようみたいな次の不安の火種がここで着いてるんですよね。 三上:そうですね。 吉村:そういう意味では、やっぱりこれってクリアリングするほうが早いっていうのが一応僕の持論ではあるんですけど、クリアリングって実際何をしてるのかっていったら、要はそういう過去の出来事に関して言うと、 過去の出来事の記憶とそこに付随してる感情のリンクをまず切り離すってことをしてるんですね。その時の出来事と嫌な感覚、感情っていうのを切り離すことができれば、その記憶はちょっと臨場感を失って不鮮明になってくるんですよ。 そうすると、嫌なことをされた相手を許さなければいけないみたいに考えるとしんどいじゃないですか。 三上:しんどいですね。 吉村:だけど嫌なことをされたっていう記憶が薄れてきたら、許すとか許さないとかじゃなくてどうでもよくなってくるっていうのが。 三上:なってくる。 吉村:だから目指すのはそっち方向なんですけど、それをクリアリングっていう方法を使わずにやるってなると、結構内観して瞑想して俯瞰して自分をとらえてそれで自分の中のジャッジをとにかく手放していく。 何事も良くも悪くもないっていうとらえ方に、自分の中の認知を書き換えていくっていうことをする必要があるんですね。 三上:うん。 吉村:それができれば、多分ジャッジが無くなれば何か嫌なことをされたとかっていうのも、その人のしたことが良くないことっていうジャッジがあるから、そのことに対してネガティブな反応になったんだと思うんですよね。 三上:そうだと思います。 吉村:それが別にこの人に悪気があるかどうかとかそういうのじゃなくて、何かただそういうことがありましたと。何かそういうことをしたこの人も、きっと何か未熟なところがあったからそうなったんだろうみたいなね。 この人が悪いことをしたって思うと許すの難しくなるんだけど、あぁ何か未熟だったんだなって。別に未熟であることは別に良くも悪くもなくて、自分にも未熟なところがあるしお互い様だよなみたいな感じのとらえ方ができれば、 おそらくはそんなに怒りとか憤りとかのほうに行かなくて、あぁ何か気の毒な人だなみたいな程度の話にだんだんなっていくんですよね。 三上:そうですね、確かに。 吉村:そこを全部自分の中で認知を書き換えていくっていうことをコツコツやっていければ、クリアリングをするのにかなり近い状態まで持っていくことはできるんじゃないかなとは思いますね。 三上:ありがとうございます。またもしかしたら来月、再来月会う予感がするので、今度はそれで自分の反応を見てみたいと思います。 吉村:はい。またクリアリングをすると更に先のところまでクリアにすることが可能なので、一応その可能性としてお伝えしておくとですね、その人が何か例えばちょっと問題を引き起こしたってわけじゃないですか、三上さんの人生に対してね。 それって何かその人の中でもそういったことをするに至るブロックがあるわけですよ。本人は他者を攻撃してるっていう自覚はないかもしれないけど、エネルギー的には結局その人のブロックが三上さんのことを攻撃してるわけですよね。 三上:そうです。 吉村:三上さんのほうでは多分、そういった出来事を引き寄せてるブロックっていうのはどっかにあるんですよ。それは前回の話と実はつながってるんですけど。 なのでこれって今回また来月とかにまた会いそうだなっていうお話だと思うんですけど、何か例えば三上さんがじゃあもうこの仕事はやらないとかってどっか別のとこに離れたとするじゃないですか。 でもこの人が攻撃するブロックを持ってる、三上さんは攻撃を引き寄せるブロックを持ってるってなると、その次に何が起こるかって言ったら、 こっちの人は別の攻撃対象をまた見つけてその人との間で攻撃するされるって関係性を作るし、三上さんは三上さんでこの人じゃない誰かまた別の攻撃性を持ってる人を引き寄せちゃって、それでそこでまた似たようなことが起こる可能性があるっていうことですね。 三上:なるほどね。 吉村:これは別に予言とかじゃないから絶対そうなるとかっていう話でもないし、今後の運次第みたいなところはもちろんあると思うんですけど、 でもこころメンテナンスのクリアリングツールでクリアリングをする場合、この人の攻撃性、それから三上さんの攻撃を引き寄せてるブロックって、こっちまで深掘りしてクリアリングしていくっていうことを僕は推奨しているんで、 そこまでやるとお互いにこの先に似たようなことを繰り返さないで済むようになるんで、全然また違った展開が開けてくると思いますよ、お互いに。 三上:ありがとうございます。今日私のお話を取り上げてくださったんですけど、あーって氣づかされることが多くて。 ちょっと次回までに私も考え直すというか、色々取り入れてみたいと思います。吉村さん、本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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422.伝心エンジンについて
ハンドルネーム 匿名さんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さぁ今日お便りが来ています。 吉村:はい。 三上:匿名希望さんです。「いつもお世話になっております。『伝心エンジン』について質問です。友人のことなのですが、話す度にある地雷を踏むとそれについていつまでも話題を変えず怒りを突きつけて会話にならなくて、 愚痴を一方的に聞くばかりのパターンが増えて、ぐったりしてしまいました。互いに良いほうに向かえばなあと思い決心し、『伝心エンジン』をインストールさせていただきました。 吉村:はい。 三上:その後、しばらく経って電話をしたところ相手も落ち着いた様子で、一方的に愚痴や怒りを突きつけることはなくなりちゃんと対話ができるようになりました。『伝心エンジン』はすごいと思いました。 ゆるライブのお試しクリアリングや流しっぱなし動画など、金銭面で苦しい人にも氣軽に体験できる仕組みはとても助かっております。『伝心エンジン』の金銭面もリーズナブルなので、とてもありがたいです。いつもありがとうございます。 吉村:はい。 三上:両者間のエネルギー的なこじれや問題を引き起こすパターンを集中的にクリアにしていくとのことですが、どんなブロックのせいで2者間のコミュニケーションがうまくいかなくなっているのか氣になりました。 今回の私と友人のパターンだと、友人はあることに対しての話題になると怒りスイッチがオンになり、それに対して私はつい深掘りするような質問をしてさらに相手の怒りの火に油を注いでしまって悪循環。 そして私が耐えられなくなり、電話を終えてぐったりという繰り返しのパターンが出来上がっていました。 吉村:なるほど。 三上:自分としては何とか最後まで聞いて友人を楽にさせたかったのかなと思うけど、いつもうまくいかなかった氣がします。なぜこんなループを繰り返してしまうのか不思議でした。 対話も出来ないくらいコミュニケーションが取れなくなった2者間に対しては、一体どのような手順で自動でクリアにしているのかとても氣になります。昔から問題の原因探しが趣味なので、ついつい氣になって質問させていただきました。」と来ております。 吉村:なるほど。すごく詳しく書いていただいて、まずは本当にお役に立てたようでよかったです。感想をありがとうございますというところなんですけど。 ご質問にお答えするということでどういう手順でやっているのかというところに関して言うと、匿名希望さんとお友達の件っていうのが、 このケースのことをしっかり具体的に見ていくってなるとリーディングして見ていかないといけないっていうのがあるんで、少し一般的なお話で解説できたらなと思います。 まず人間関係とかコミュニケーションがうまくいかなくなるときって、大体どちらかが何か問題を起こして、それの被害をもう片方が受けているっていうふうに、被害を受けていると思っている方はそういうとらえ方をしているわけですよね。 三上:はい。 吉村:実際に客観的に見てそういうふうな状態になっているっていうことは往々にしてよくあるんで、その認知が必ずしも間違ってるって話ではないんですけど、 エネルギー的に見た場合、実は問題を引き起こしている人とそれから被害を被っている人っていうのは、一緒にこの問題を共に作り上げている、問題を共に作るパートナーみたいな状態になってるんですよ。 三上:うんうん。 吉村:これは決して被害を受けている人が悪いとか、あなたにも悪いところがあるから直しなさいみたいな話をしてるのではないので、そこはよく氣をつけて聞いてほしいんですけど、結局問題を引き起こす人っていうのは多くの場合攻撃性を持ったブロックを持ってるってことなんですよね。 三上:うんうん。 吉村:被害に遭ってしまう人っていうのは、実は攻撃性を持った人を引き寄せるっていうブロックを持ってるっていうケースが多いんですよ。 三上:うん。 吉村:そうすると攻撃性のブロックを持ってる人は、その攻撃を受け止めてくれる人を引き寄せようとするわけですよ。そういう人を探してるんですよ。 攻撃的な人を引き寄せてるブロックを持ってる人は、本人は全然嫌な思いしたくないからそんな目にあいたくないと顕在意識では思ってるんですけど、 ブロックは攻撃性を持った人を引き寄せる磁石みたいな磁力を出してるから、自然とこの人たちが引き寄せられていって、それで被害を加害する側、被害を受ける側みたいな感じの関係性がそこで成立してしまうんですね。 三上:うーん。 吉村:だからまず結構一般的な部分では、この関係性っていうのを崩すっていうのが先に必要になってくるわけですよね。 三上:はい。 吉村:そうするとまず攻撃性を持ってる人からは攻撃性のブロックを探してクリアリングして、攻撃性を引き寄せてる人はそういうブロックを探してクリアリングしてっていうことをやってるんで、 これに関しては個々のケースで、それぞれそのケースごとの特殊な問題とかっていうのはあると思うんですけど、個別の問題とかは。 でも大きくとらえると大体攻撃性を出してる側とそれを引き寄せてる側っていう関係性があるから、そこから崩していくっていうことをやっていくと、 また個別のケースで、例えばその地雷を持ってる方っていうのは、多分何かしらに対してトラウマがあったりとかジャッジがあったりするわけですよね。 三上:うん。 吉村:そうするとジャッジをしてるブロックっていうのをその後でクリアリングしてくっていう段階に入っていくし、それに今回の匿名希望さんのケースでいうと、 話を最後まで聞いて友人を楽にさせたかったなって思ってはいるけど、いつもうまくいかなかったっていうのは、結局それをやるべきとかやらなきゃいけないって思ってたってことだと思うんですよ。 三上:うん、そうですね。 吉村:そこって別に匿名希望さんがそれをやらなきゃいけない責任ってそんなにないですよね。別に家族でも基本的にはそれぞれ独立した人格だから、それこそ子供が小さい頃は親が面倒を見てあげるっていう責任者の立場にいるけど、 大人同士だったら別にどっちかがどっちかの機嫌を一方的に取り続けなきゃいけないとかって関係性は本来ないんだけど、でも多分自分が何とかしてあげなきゃいけないんだみたいな感じに思ってたからこの状態が繰り返されてたんだと思うんですよ。 ということは「自分が何とかしなきゃいけないんだ。」って言ってるブロックがあるっていうことなんですよね。 三上:そうですね。 吉村:なのでそこら辺をクリアリングしていくってことになるんですけど、だけどその前段階の要は攻撃対象を探してるブロック、自分に攻撃をするであろう人を探してるブロックってこれがあってこの関係性ができてると、 要は攻撃をします、その攻撃を受けてしんどい状態になりますみたいなことで、ここで2人ともハッピーではない状態が繰り返されてるんですよ。 ってなると要はネガティブな感情が出てくるんですね。ハッピーじゃない状態が続いてる、不快な状態が続いているとか、嫌だと思ってるのにそれが無くならないってなると、 大体、人はそれに対してまた怒りが出てくるとか悲しくなるとかっていうネガティブな感情の反応が出るんで、ブロックはそのネガティブな感情のエネルギーがブロックにとっての餌になるわけですよ。 三上:うんうん。 吉村:だからこのネガティブなエネルギーが出続けてるとブロックはどんどん力を蓄えて強くなっていっちゃうんですね。 なので、ここのブロックにエネルギーが供給され続けてる状態でクリアリングをしようとなると結構大変なんですけど、1回このエネルギーの供給を断つっていうことをして、ブロックにエネルギーがどんどん供給されてる状態じゃなくなると、 ここに対してブロックをクリアリングするエネルギーを送ったときにブロックはそこで抵抗する力が弱まっているから、自然とクリアリングがスムーズに進んでいくっていうことなんで、 三上:うん。 吉村:順番としては、まずはお互いの関係性の中で新たなネガティブなエネルギーを作り出しているっていう仕組み、こっちを先にクリアにしてブロックを個別にバラバラにした段階で、 バラになったブロックをまたそれぞれクリアリングしていくっていうそんな手順でやってるっていうのが、この「伝心エンジン」がやってることで、 これは本当に僕が個人セッションでクリアリングするときも大体そういう手順でやってるんで、このツールにその手順を覚えさせて同じことをやるようにプログラムしたものが「伝心エンジン」って感じですね。 三上:うん、ありがとうございます。わかりやすく説明してくださいましたけど、匿名希望さんいかがでしょうか。 吉村:ちょっとね、マニアックな説明になってしまったんで、ちょっとこういう問題の原因探しが趣味とおっしゃっていると、こういった話を楽しく聞いていただけたんじゃないかと思うんで、よかったら感想をまたいただけると嬉しいですね。 三上:そうですね。よかったらまたご感想お待ちしております。そしてリスナーの皆さんも、ぜひ私も僕も質問を聞きたい、こういうことがありましたとかありましたら、どしどしお便りお待ちしております。吉村さん、本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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421.自分の経験価値観が正しい主張してくる人
「自分の経験や価値観が正しい」と強く主張してくる人、周りにいませんか? 相手の意見を押し付けられると、なんだかモヤモヤしてしまうもの。 今回はそんな人との向き合い方、自分の心を守るヒントをお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:今日も色々持ってきました。私が感じていることなんですが、今の時代、やっぱり一人ね、スマホをみんな一台持っていて色んな情報が飛び交う中でもあります。 そんな中、私が最近思ったことがあってそれが、「やるって言って今日やらない人は一生やらない。」みたいに言い切ってる人がいたんです。 吉村:なるほど。 三上:その言葉に私は、ん?って思って。 吉村:うんうん。 三上:確かにわかんないわけではないけど、やるって言って今日やらない人もいて、明日やるって言う人もいるかもしれない。なのに一生やらないって言い切るのはどうなんだって思ってしまって。だから、そういうニュアンスで言う人がたまにいるんですよね。 吉村:うんうん。なんか断言しちゃうみたいな。 三上:断言して、自分は一生懸命やってきたからこそこれが正しいみたいな。そういう方にすごい私、違和感を覚えるんですよ。それ、大変な思いはあったかもしれないけど言い切るのは違うかなって、私はすごい感じていて。 吉村:うんうんうん。 三上:なのでそういう時のお話ってどうなんだろうと思って、吉村さんのお考えも伺いたいと思って今日持ってきました。 吉村:なるほどね。何ていうのかな、色んな出来事とか現象とかこの世界の中に存在しているものって、どの視点から見るかで全然違って見えたりするわけですよね。 三上:そうですよね。 吉村:そういう断言しちゃう人たちって、まず一つには自分の視点から見えてる景色が全てであるって思ってるっていうのが一つあるんじゃないかと思うんですよ。 三上:うん。 吉村:だからこの角度から見たらこうだけど、別の角度とか向かい側に立ってる人から見たら全然違うものが見えてるかもしれないんだけど、まずそこに考えが至ってないから自分から見えてる景色が全てだと思ってるんでこうであるって断言しちゃってるっていう。 だから要は視野が狭くなってるっていう話じゃないかなってまず一つ思うのと、あとは断言することで自分を奮い立たせるみたいなことをしてるっていう要素もあるかなって思うんですよね。 三上:うんうんうん、はいはい。 吉村:だから自分はこういうふうにしたいって思ってるんだけど、そこに無意識レベルの抵抗が起きてるみたいなね。 だから例えば今日やれることを今日やらなかったら一生やらないって言ってるってことは、その人は今日やれることをやるっていうときに、すごく頑張ってそれをやらなきゃいけない人なんじゃないかなっていう可能性があるなと思うんですよね。 だから別に何も頑張らなくても 大体今日やれることは普通に今日やってるよみたいな人だったら、まずそこを一生懸命アピールしなくてもいいわけじゃないですか。 もしその人が私はそれをやってるのに周りの人たちはやってない人がすごい多いよねって思ってるとしたら、多分その人は何かすぐにやるってことに対してブロックが発動していて、すぐにやるっていうことをスルッと頑張らずにできてないから、多分すごく頑張ってやってるんですよ。 三上:うんうん。 吉村:ブロックは結構スピリチュアル界隈で、よく引き寄せの法則って言われてるものっていうのはあると思うんですけど、これって要は近い周波数のもの同士が引き寄せ合うんですよ。 なのでその人がすごく頑張ることでこれをやってると、今日やるべきことを今日やるためにすごく頑張ってるっていうことは、先送りにしたいとかめんどくさいとかっていうブロックをその人が持ってるのに対して そのブロックに逆らって、すごく向かい風の中すごく頑張って前に進んでるっていうことをやってるから、その同じようなブロックを持ってる人たちが言ってみたら引き寄せられてきてるわけですね。 三上:うん。 吉村:そうするとその人の周りには、今日やるべきことを今日やらない人たちが結構目につく状態になってるんですね。 そうなるとその人から見える景色は、私がこんなに頑張って今日やるべきことをやってるのに周りの人たちは今日やるべきことをやらなくて、結局先送りにして全然やらないからこの人たちは全然成功できてないんだなっていうね。 私がこんな頑張ってるのにやっぱりみんな怠惰だからできないんだっていう世界が見えてて、そういうふうに世界を解釈してる状態になってるから、だからそういうその人から見える景色の中ではもうそれはすごく真実性がある、すごく確固とした真実であり現実でありって見えてるんですよ。 三上:うん。 吉村:だからそこで断言しちゃうし、しかもそれを断言することで一生懸命自分が抵抗がある中頑張ってそれをやるっていう、自分の言ってみたら尻を叩いて無理に前に進ませるみたいなことをやってる、 その一環としてSNSでバンと断言することで、自分に対しても発破を掛けるみたいなことをやってるんじゃないかなっていうふうに思いますね。 三上:ある意味、じゃあ自信がないってことなんですね、自信があるように見えてね。 吉村:だから私には自信があるっていうアピールをすごいしなきゃいけない人たちっていうのは、多分あんまり自信がないんだと思うんですよ。 三上:そう言ってる必要ないですもんね。 吉村:本人たちはそういう自覚はないから、私は自信があるんだ自信があるんだって言ってると思うんですけど、そんなに一生懸命アピールしなきゃいけないってことは何かがちょっと逆方向に力がかかってるっていうことだと思いますよ。 三上:なるほどね。いや、そうですね。私自身も色んな視点から今日は見れそうだなって今の話を聞いて、確かにそうですね。 吉村:そうですね。でもその人たちはその人たちで、言ってみたらちょっと氣の毒な状態ではあるわけですよね。だって一生懸命頑張ってアピールしなきゃいけないぐらいに、重荷を背負ってるってことなんでね。 僕自身の経験の中でちょっと振り返ってみると、僕はやっぱり自信もなかったしそれにすごい傷ついて辛い状態だったわけですよ。 でも自分がその傷ついて辛い思いをしてるっていうことを自覚しちゃうと、言ってみたら前に進めなくなってしまうんで、その自分自身を自分のそういう自分が傷ついてるって現実から目を逸らさないといけないっていうことが起きてたわけですよね。もちろん全然自覚なくやってましたけど。 三上:うん。 吉村:だから僕は常に自分は平氣だとか大丈夫だっていうアピールを自分自身に対してやってたわけですよ。別にそれは周りに対してそういうアピールしてるっていう自覚もないんだけど、要は自分に発破をかけるみたいな、 平氣平氣みたいなね、平氣だから前に進むよみたいな感じで、本当はすごい傷ついて痛くてしょうがなくてそのままうずくまって前に進めないみたいな状態になっててもおかしくないような状態、状況だったけど、それでも前に進むためには自分は平氣だって自分に言い聞かせなきゃいけなかったわけですよ。 そうすると何が起きても平氣なリアクションっていうのかな、平氣な態度を取り続けるようになっちゃうんですよね。 三上:うん、危険。 吉村:そうすると周りの人からは、こいつ本当に平氣なんだっていうふうに見られるようになっちゃうんで、なおのこと僕の心の傷みたいなものに氣づいてくれる人とか共感してくれる人っていうのはいなくなっちゃって、こいつは大丈夫なんだっていう見られ方をするようになっちゃうんですね。 三上:へえ。 吉村:そうすると僕は周りの人はやっぱり僕に共感してくれないんだなみたいな感じになって、もっと頑張らないと僕は押しつぶされてしまう、立ち上がれなくなってしまう、 だからもっと頑張らなきゃいけないんだって言って頑張ってると、こいつは大丈夫なやつなんだみたいな感じの悪循環になってっちゃうんですよ。 三上:ループですね。 吉村:そうそう。だから多分、そういう断言してる人たちって本当は結構苦しい思いを内側ではしてるんだけど、自分が苦しみや痛みを抱えてるっていう自覚もなく、 一生懸命アピールして周りの人たちからこの人はこういう人なんだっていうふうに見られるっていうのが強化されていくっていう、悪循環の中にいる可能性があるかなと思いますよ。 三上:なるほどね。お話しして今日はよかったです。私の見方もそうだし、自分に置き換えることもできるじゃないですか。 吉村:うん。 三上:ありがとうございます。 吉村:本当に内面が癒されてくると、別にアピールとかしなくて平氣になってくるんですよね。 三上:そうですよね。すごい理解できました。ありがとうございます。 吉村:本当、外から見た時の見え方っていうのは、本当に平氣なのかそれとも一生懸命自分に平氣だって言い聞かしてる人なのかっていうのは、やっぱりパッと見だけだとわかりにくいところもあるんで、ちょっと難しいところはあるなと思いますよね。 三上:そうですね。パッと見、そうなんですよ。だから自分にも置き換えながら、他の方のものを見ながら今感じる時間だったなというふうに思いました。 こんなふうに色んな話を私も吉村さんに伺ってるんですけど、リスナーの皆さんも何かねこういうところ氣になりますとか、こういう質問したいですってありましたら、ぜひお便りお待ちしております。 吉村:はい。 三上:吉村さん、本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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420.人との距離感について
近すぎても疲れるし、遠すぎてもさみしい… 人との距離感って本当にむずかしいですよね。 今回は「人との距離感」について、日々の中で心がラクになるヒントをお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:今日のテーマ、すごいですね。お仕事とか、色んな人と関わる中ですごい氣になるなっていうことなんですけど。 吉村:はい。 三上:今日のテーマは、「人との距離感について」取り上げていきたいと思うんですが。距離感が良いのか悪いのかジャッジになるので、それがって言うわけではないんですが。何かこう、距離感から感じることが私があるほうだなって思っていて。 三上:例えば、具体例でいうと初対面ですごい近い人とかいるじゃないですか? 吉村:ああ、はいはい。 三上:いません?何かこう、え、初めましてだけどこんなに近い?みたいな。カップルじゃないよね?ぐらいのこの距離感の人とか。距離感もそうですし、この話の中でここを言うのはちょっと空氣乱してるよなとか。 吉村:うんうんうんうん。 三上:っていうのをすごい感じるんですよね。 吉村:なるほど。 三上:その距離感っていうのは、私はそう感じるけどみんなは違うかもしれないしって思うんですけど、吉村さん自身のこの距離感とかって感じたり日頃からするのかなと思ってちょっと聞きたかったんですよ、今日。 吉村:なるほどね。今の話を聞いてる中で感じたのは、多分三上さんは三上さんのパーソナルスペースがある中で、パーソナルスペースがすごい狭い人とか、 人のパーソナルスペースがよくわかってない人がズケズケ入ってきちゃうと、嫌だなっていう感覚になるっていうことなのかなっていうふうに感じたんですけど。 三上:そうですね、多分そうだと思います。 吉村:そういう意味で言うと、僕はパーソナルスペースはもちろん空間的なパーソナルスペースと心理的なパーソナルスペースっていうのはあると思うんですけど、心理的なパーソナルスペースに関しては結構広いほうだと思うんですよ。 だからあんまりズケズケ入ってきてほしくないみたいなほうではあるかなと思うんですよね。だからそういう意味では、多分パーソナルスペースが狭い人たちから見ると若干そっけないとか、ドライだっていうふうに見られがちかなっていう自覚はありますね。 三上:なるほどですね。 吉村:だから何ていうのかな、パーソナルスペースが狭いから懐にすって入ってきやすい人たちっていうのは、多分すぐに人と親しくなったりとかね、そういうことができる人たちっていうのは一定数いて、それはそれでその人たちがそれをうまくちゃんと使ってくれていればいいんじゃないかなと思うんですよ。 っていうのが新しいとこに行ったときとか、大体僕あんまり自分から人に話しかけてどんどんつながっていくってことはあんまり得意じゃないから、自分からやらない場合が多いんですね。 三上:おお。 吉村:別に誰も来なければ自分から行きますけど、まずそういう新しいとこ行くとそういう人たちがすってきて話しかけてきてくれるんで、それでそこに対してこっちもなるべくオープンにコミュニケーションを取っていれば、何となく関係性がそこで構築され始めるんで、 そうするとここで何かコミュニケーションが起きてるなってなれば周りの人たちがそれで寄ってくるんで、何となく溶け込むことができるようになってくるんですよね。 三上:うん。 吉村:だからそういう意味では、僕にとってはそういうすぐにすって入ってきてくれる人は、状況にもよりますけど結構ありがたい存在だったりするんですよ。 だから今度それがすっと入ってくるのが上手い人か上手くない人かっていう違いがあったりとかねっていう話になってくるんじゃないかなって思うんですよね。 三上:そうですね。上手い人はすごい上手いですもんね。 吉村:そうですね。そこって何でしょうね。言ってみたら自分の特性をちゃんと理解してて、しかもそれをいい時間をお互いに過ごすために使うっていう選択をしてる人たちっていうのが多分そういうのが上手いんじゃないかなと思うんですよ。 だから僕が比較的パーソナルスペース広いですっていうところにすっと入ってきた時に、こっちがありがとうって思えるような入り方をしてくれてるってことじゃないですか。 三上:そうですね。 吉村:それって多分愛があるからすっと入ってきてこっちも嫌な氣分にならないんで、ありがとうってなるんですよ。 だけどこの人が何か愛じゃなくて利己的な打算とか、この人をコントロールしてやろうみたいなことだったりとか、何か売りつけようみたいなそういうエネルギーを持ってたりすると、こっちもそれをちょっと感じ取っちゃうから、何か嫌だなみたいな感じになるわけですよね。 マウント取ろうとしてくる人たちとか嫌だなってなるわけですよ。だからそれって言ってみたら、やっぱりちゃんと自分らしい愛を表現するっていうことができてるかどうかっていうところで、違いが出てくるんじゃないかと思うんですよ。 三上:うん。 吉村:だからそれってどっちも愛の波長が出てれば、愛が引き寄せ合うわけですよね。 三上:うんうんうんうん。 吉村:なのでなるべくこっちも何かよっぽどそういう失礼な感じで来たりとか、嫌な感じで来なければ基本来てくれたらオープンになりますよみたいなね。ノックしてくれたら扉開けますよみたいな感じの氣持ちでいると、ちゃんとノックして入ってきてくれる人が来てくれるわけですよ。 三上:うんうん。 吉村:だから、多分そこでちょっと変な波長の人がよく来るなっていうことがあるとしたら、こっちがそういう人たちを引き寄せちゃう波動を持ってるっていうことだと思うんですね。 三上:なるほどね。 吉村:なのでそこをクリアにしていくことで、言ってみたら引き寄せる人たちをちゃんと事前に選別するみたいなことができるわけですね。 だから多分恐れがあるから、色々警戒してたりすると思うんですよ。こういう人来たら嫌だなみたいな。こういう人来たら嫌だなって思ってると、引き寄せられてくるのはこういう人なんですよね。 三上:あ。 吉村:よく例に出す、「パンダのことだけは考えないでください。」って言うと、頭に浮かぶのはパンダっていうね。 三上:うんうん。 吉村:パンダ可愛いからまあいいんですけど、こういう人来てほしくないなって思ってると、結局のところこういう人が頭に浮かんでるから、引き寄せられてくるのはそのイメージに引き寄せられちゃうんで、 だからそこがどうしても普通の普段の状態から頭にいつもパンダが浮かんでるってなったら、このパンダちょっと消したほうがいいんだなって話だし、 だからそういう自分が引き寄せたくない相手のことをどうしても考えちゃうっていうのは、多分自動的な何か反応が起きてるんで、そこはクリアリングして消していくっていうこと。 あとはそれが押しつつ、理想的なこんな人と一緒に話がしたいなとか、こういう人と出会えたら楽しそうだなとかっていうイメージのほうを、どっちかっていうと常に持っておくようにするとそういう人たちが引き寄せられてくると思うんですよね。 三上:あの改めて私も今、今日ね、そういうのを考えてたなって、自分の中でそういう人が来て違和感だったなっていうのを含めながら、そうですね、距離感も含めイメージじゃないですけど、引き寄せてたなって思いました。 吉村:そうですね。僕は結構子供の頃とかいじめられてたことが多くて、中学校時代とかもヤンキー文化みたいなのが全盛期の時代だったからっていうのもあって、クラスに必ず1人2人はヤンキーがいてみたいなんで こっちはその人たちと関わりたくないのに、何かよくわかんないけどそういう人たちが寄ってきてちょっかい出されたりとかですごく嫌だなって警戒して生きてたんですよ。 そうすると大人になってもマウント取ってくる人とか、変な圧が強い人をなぜかよく引き寄せてたんですよ。その時は引き寄せてると思ってなかったから、よくそういう人と出会うなみたいなね。だから世の中にはそういう人たちがこんなにいっぱいいるのかみたいに思ってたわけですよね。 三上:うんうんうん。 吉村:でもこういう潜在意識の研究をし始めて、クリアリングするっていう選択肢が心の中に現れて、それで見ていったら、自分の中にそういう人たちを引き寄せてるブロックいっぱいあるなって氣がついて、それをコツコツクリアリングしていったんですよね。 そしたらしばらくしたら本当にそういう人と出会わなくなったんですよ。なので世の中が怖いんじゃなくて、僕が世の中が怖いところっていうふうに決めつけてたから、だからそのとおりになってたんだっていうような結論に至ったわけですよね。 三上:いや、今の時間ちょっと大きかったな、私も改めて。 吉村:そうですね。 三上:うーん。今日の多分私みたいに思ってらっしゃる方も自分が引き寄せてたって、私も今氣づいたので、今日からちょっと考え方も変えて、すぐには変えれないと思うけどちょっと氣づきと頭に今日の情報を入れていきたいなというふうに思いました。改めて。 吉村:そうですね、なるべくこれ嫌だなっていうことよりも、これ好きだなとかこういう人と話したら楽しそうだなとか、理想とするイメージをなるべく持つように意識を方向づけるみたいなね。それが難しかったらクリアリングっていう選択肢もありますよっていうことをお伝えしておきますね。 三上:ぜひ皆さんも今日のお話を参考に人との距離感、色々感じていただきたいと思います。吉村さん、本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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419.今の自分に合った生活リズムを見つける
毎日同じリズムで過ごすのが理想…と思いがちだけど、実はその時々の自分に合ったペースがあるはず。 無理せず続けられる暮らし方のヒントをお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:今日のテーマは、「今の自分に合った生活リズムを見つける」。 吉村:うんうん。 三上:はい、お届けしていきたいと思うんですが、吉村さんは夜型ですよね。 吉村:そう、めちゃめちゃ夜型ですね。 三上:何時ぐらいに起きて、いつも何時ぐらいに寝るんですか? 吉村:そうですね。それこそ10時ぐらいに起きたりとか、もっと起きる時間遅くなることもあるんですけど10時ぐらいに起きて、寝るのは2時、3時みたいな感じですよ。 三上:結構遅くに寝るんですね。 吉村:そうですね。夜のほうが何となくテンションが上がったりとか元氣になって、ついつい日中とか仕事とか打ち合わせがあって夜に配信があったりすることが多いんで、 そうすると自分の時間として好きなアニメを見たりとか音楽聞いたりとか、YouTubeで動画見たりとかっていう時間がその後になる場合が多いんで、夜遅くまでアニメ見たり漫画読んだりしてて そろそろ眠くなってきたなって時計を見ると2時過ぎとかだったりするんで、じゃあぼちぼち寝るかみたいな感じで寝てってそんな感じですね。 三上:なるほど。でも私と逆ですね。私は逆に朝5時に起きて仕事始まる前に自分時間、ジム行ったり、ジム行きながら好きな映画見たりっていう時間に充ててスタートするっていうふうにしてるんですけど、 だから今回このテーマ、「自分のあった生活リズムを見つける」っていうことなんですが、結構朝やったほうがいいよとか、たまに私に質問が来るのが「どうやったらめぐみさんみたいに朝早く起きれますか。」って来るんですよ。 吉村:うーん。 三上:それに対しても私は、ん?って一旦思っちゃって、みんないつも違うから自分の時間でいいんじゃないって。 吉村:僕もね、人それぞれだなっていう考えにはすごい同意しますね。僕本当、子供の頃からやっぱり朝は弱かったし夜のほうが元氣になってくるので、親とかから早く寝なさいって言われてもなかなか寝つけなくてとかっていうようなことがすごい多かったんですけど、 それって言ってみたら、みんな朝起きて夜寝るのが当たり前であるっていう考え方が浸透して普通だった場合、自分はダメなやつなんじゃないかみたいなね、何かおかしいんじゃないかみたいに感じてた、ちょっと後ろめたさみたいなものも子供の頃とかはあったんですよ。 三上:うん。 吉村:親が早く寝なさいっていうのに寝られないとか、朝起きなさいって言われても起きられないとかね、夏休みにみんなラジオ体操のスタンプ集めてる子たちとかいるのに、朝とかも全然起きられなくて、 ラジオ体操の会場に行くんだけどぼーっとして行ってるみたいな、そういうような感じだったんですけどね、 僕がこのままでいいのかもしれないなって思うようになったのは、一時期スピリチュアルの研究を僕はずっとしてきた中で暦で占う占いみたいなものの存在、占星術であったりとか四柱推命だったりとかってそういうのを、ちょっとはかじっといたほうがいいのかなって思った時期があって、 三上:うん。 吉村:たまたま知り合いが算命学のすごい良い先生がいるよって教えてくれて、そこの教室にしばらく通ったことがあるんですよ。 三上:うん。 吉村:まあ、結果的には僕はそこはとりあえずこのぐらいわかればいいやと思ってやめてしまったんですけど、 でも実際そこで学んだことはかなり良かったことというかね、僕の色々な考えを整理するきっかけになったりとかすごくいい経験をさせてもらったなと思ってるんですけど、 その中の一つとして、生まれた時の星の配置とかでその人の特性が色々、特性とか傾向とかが影響を受けるよっていう話の中で、 朝と夜どっちのほうが強いかみたいなのも実は生まれた時の星の配置に関係してるんで、この星を持ってる人は朝型だしこの星を持ってる人は夜型だよみたいな、そういうのがちゃんとあるらしいんですよね。 三上:へーあるんですね、その、生まれた。 吉村:あるみたいで、そうするとやっぱり夜型の星を持ってる人たちは夜のほうが元氣になるから、だから夜の仕事とかは向いてるっていうかね、成果出しやすいし、 朝型の星の下に生まれた人は朝活動するほうがいいっていうことなんで、それを聞いて別にみんながみんな同じように朝活動するべきとか夜でもいいとかって、それってみんなにとっての正解みたいなものっていうのがあるのかと思ったんですけど、 実は全然そういうことじゃなくてそれぞれ向き不向きがあるんだなっていうことがわかったんで、だったら別にきっと僕は夜のほうが調子いいから夜型でやっていくのでいいやっていうふうに開き直れたっていうのはありますね。 三上:ああ、そうですね。今のお話聞いてそういうのもあるんだって私も思ったので納得というか、氣持ちが楽になるというかそういう人もいるんだなって。余計にだから合わせなくていいじゃんって思えてきましたね。 吉村:うーん。だから、僕たちが使ってる肉体っていうのは、僕たちの本体である魂にとっては乗り物みたいなものなわけですよね。 そのアバターみたいなものなんだけど、この乗り物の特性としては生き物なわけですよ。だから生きてる乗り物っていうと、僕がパッとイメージしやすいのは馬なんですよ。 三上:うん。 吉村:馬に乗って旅をしてるんですけど、そうするとどういう道が得意な馬かみたいなね。馬にも種類がいるじゃないですか。犬だと犬種っていうのは馬は何だろう、馬種とか言うのかな、ちょっとわかんないですけど。 馬も例えば競馬で走るようなサラブレッドとかもいれば、農業で手伝いをするような感じの馬とか、荷物運ぶのが得意な馬とかね。 それこそだから早く走らなくてもいいけど、荷物運ぶ馬だともっと足が短くて太くてがっしりした感じでとか。僕たちの使ってる乗り物って、それこそ馬の種類とかよりも全然もっと種類が多い感じの乗り物だと思うんですよね。 三上:そうですね。 吉村:そうすると、しかも魂はわかっていてこの乗り物を選んでこっちの世界に来てるって僕は思うんで。ということは自分がやりたいことをやるのにちょうどいい馬を選んでるはずだから、自分がポニーに乗ってるのに「何でサラブレッドみたいに早く走れないんだ。」って言っても意味ないんですよね。 そのポニーはポニーのちゃんと役割があって、例えばそれこそふれあい動物園みたいなところで多くの人たちに喜んでもらう、かわいがってもらうことが目的の馬だったらレースに出しても意味ないんですよね。 三上:そうですね。 吉村:それこそイギリスの宮殿の前で兵隊さんと一緒に番をする馬だったら、それは別にどっちかっていうと、ちゃんとしっかりいい姿勢で立っていることが大事な馬みたいな。 不審なやつが来たらちょっと威嚇するくらいのことができる馬がいい馬だし、ちゃんと役割に沿ったちょうどいい馬を選んでると思うんで、そこをうまいこと見つけ出すっていうかね、 この子はこういうことをするのが一番合ってる馬なんだから、そこで力を発揮しやすいようにしてあげるのがいいんだなみたいなことじゃないかなと思うんですよね。 三上:そうですね。色んな情報が飛び交ってますけど、自分自身何が一番居心地が良くて一番発揮しやすいのかっていうのを色々な時間に起きてみるのもいいのかなって。 吉村:そうですね。色んな時間で試しに活動してみて、この時間帯が一番自分はしっくりくるなって。もしかしたらそれこそ宇宙の天体のなんかと、やっぱり人の体とかそれから地球上の氣の流れとかっていうのも全部影響し合ってるから、 もしかしたら季節でね、この季節はこの時間帯が自分強くて、この季節はこの時間帯が強いんだなぁみたいなのがもしかしたら色々やってみるとわかるかもしれないしね。 三上:そうですね。なので、吉村さんのお話も私のお話もそうですけど、皆さん自分に合ったリズムで、楽しんでいきたいというかね、生きていきたいと思っていただけたらなと。 吉村:はい。 三上:吉村さん、本日もありがとうございました。わかりやすかったです。 吉村:ありがとうございました。 三上:ありがとうございます。
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418.なんとなく不安になるときにできること
理由ははっきりしないけれど、心がそわそわ落ち着かない…そんな瞬間って誰にでもありますよね。 ちょっとした習慣や意識の切り替えで、不安をやわらげて心を整えるヒントをお届けします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい、さあ、今日は日常の中で良い日もあればちょっと不安になる日もあると思います。そんな不安になるときにできること。モヤモヤしてたり、動きたいんだけどとか。 まあ、私もあります。そんなときに何かこう、学びというかちょっときっかけになるお話が聞けたらなと思います。 吉村:そうですね、まずその不安なときって何かこの先起きることが何が起きるかわからないとか、何か良くないことが起きるんじゃないかみたいな、そういう予測を立てているんだと思うんですよね。 未来に対して悪い予測を立ててるから、それが来たら嫌だなっていうので不安になっているのではないかと思うんですけど。 三上:そうですね、何か予期せぬことを考えちゃってますね。 吉村:うーん。実際はその未来がどうなるかって正直誰もわからないことだから、そういう予知をして何か安心しようみたいな発想だったら、まずそれって絶対その方向性では安心はできないわけですよね。予知はできないけど予測をするみたいなことはできるわけじゃないですか。 三上:そうですね。 吉村:それってその予測を立てるっていう場合、大体例えば天氣予報なんかも今の大氣の状態とか氣圧の分布とかっていうのを調べて、 しかも今までのデータの蓄積で、そういう大氣の状態とか今こうだったらこういう動きに次なるよね みたいな法則性みたいな原理原則があるわけじゃないですか。 三上:はい。 吉村:だからそれを基に予測を立てるっていうのがおそらく天氣予報がやってることだと思うんですよ。とはいえそれでも必ず当たるわけではないから、天氣予報が外れることもあるわけですけど、 でも多分天氣予報って、例えば僕がね、子供の頃とかは当たらないものの代名詞ってぐらいにあんまり当たんないよねみたいな、適当なんじゃないみたいな感じで天氣予報はそんなに当たんないってみんな思ってたんですよ。 三上:へえ。そうなんですね。 吉村:そうですね。だから話半分で占いみたいなぐらいな感じで、当たったらいいよねぐらいな感じで考えていたと。 三上:うーん。 吉村:まあどうなんだろうな、天氣予報当たんないって言ってたのはもしかしたらちょっと僕よりも更に上の世代の人たちが言ってたのを僕は聞いてたから、 僕の子供時代はある程度精度が上がってきてたのかもしれないけど、多分その前の世代の人たちのイメージだと当たらないものみたいな感じだと思うんですよ。 だからそれって天氣予報の氣象学みたいなものも多分発展していって、あとは例えば人工衛星みたいなものも出てきたことでもっと大氣の状態がより正確によくわかるようになったりとか、そういうのがあって天氣予報の当たる確率がどんどん上がっていってのが今だと思うんですよ。 三上:うーん。 吉村:今かなり当たるじゃないですか。 三上:そうですね。当たるイメージで見ますけどね。 吉村:とはいえそれって直近の短いスパンだとかなり当たるけど、来週の予報とかになると何となく予想どおりに、予報どおりになることもあればちょっとずれてっちゃったねとか、だんだんその当たる率が少しずつ下がっていっちゃうわけですよ、より先の予報になるとね。 三上:うんうん。 吉村:だから結構今の状態を見て、過去のいろんなデータの蓄積に基づいて今の状態を分析することで、ちょっと先のことがわかるみたいなね。 三上:はい。 吉村:多分僕たちの人生もそんなもんだと思うんですよ。ロングスパンで考えると当たるか当たらないかわからないけど、比較的近いところだったらかなりしっかり原理原則を押さえて今の状態をよく見てれば予測することはできるみたいなね。 三上:うんうん。 吉村:あと天氣予報と違うのは、大氣がどっちのほうに動くのかとか自分でコントロールできないじゃないですか。 三上:そうですね。 吉村:でも自分の人生だったら、基本的には選択してるのは自分なわけですよね。 三上:確かに。 吉村:そうすると短いショートスパンで予測してそれに基づいてじゃあ長い目で見て自分はこっちのほうに行きたいから、それを考えたら今はこっちのルートを選んだほうがいいんじゃないかなみたいなことを、言ってみたら戦略を立てて自分の進むルートを選んでいくみたいなことができるわけですよね。 三上:そうですね。 吉村:だからまずやるべきことって、現状をよく見るっていうことで現状を分析するっていうことが一つ必要であるっていうことと、 しかもただ分析して自分がどっちに行きたいとかっていうのがなかったら、多分ただこっち方向に何となく行きそうな氣はするけど、 それが自分にとって良いのか悪いのかもよくわからないみたいな感じになってしまうんで、自分がどっちに進みたいのかっていうのがあれば、例えば進みたい方向があるとするじゃないですか。 三上:はい。 吉村:その時に風が西から東に吹いてますみたいな感じだったら、そうしたら真っ直ぐ進みたい時に北側に進みたい時に西から東に風が吹いてますってなったら、だんだん東側に流されていっちゃうわけじゃないですか。 三上:うんうん、そうですね。 吉村:ってことは、それでも真っ直ぐ進みたいんだったら風向きに逆らって行ったほうがいいって話になるし、自分がそもそも北側に進んではいるんだけど目的地がちょっと東側のほうにあるなってなったら、 ちょうど西から東に風が吹いてるからこの風に乗っかってちょっとずつ東に流れつつ北に進めばいいんだなとか、自分がどういう方向に進めばいいのかっていうのを調整しながら進んでいけるわけですよね。 それがどこに行きたいのかよくわかってないのに風だけ吹いてるっていうことがわかりましたってなったら、この風に乗っていいのかそれとも逆らったほうがいいのか、それさえわからないみたいな感じになってしまうわけですよ。 あとは例えばヨットみたいなスポーツで帆を張って船を操るわけじゃないですか、ヨットって。あれって風が追い風の時でも向かい風の時でも、帆をそれに合わせて操作することでどっちでも前に進めちゃうんですよね。 三上:うん。 吉村:だからこっちからこっちに風が吹いてる時は、こういう向きで帆を立てればこっちに進めるよねみたいなことっていうのは、それを知ってる人はそれができるわけですよ。 三上:うん、そうですね。 吉村:だから原理原則をちゃんと知っておけば別にどっちから風が吹こうが、ちゃんと自分が進みたい方向に進めるってことになるんですよね。 三上:うんうんうんうん。 吉村:それを知らないと、風が西から東に吹いてます、でも西側の方に行きたいんですってなった時に、すごい向かい風で邪魔されてる、何か行けないみたいなね、やっぱり自分はダメなんだみたいな感じになってしまうけど、 向かい風の時はこういうふうに帆を立てれば全然前に進めちゃうよねって分かってたら、別に風がそっちから吹こうがあんまり困らないんですよね。どっちの時でも対応できれば今どっちの風が吹いてるんだってことさえわかれば、どっちにしろ前に進めちゃうんですよ。 三上:うんうん。 吉村:そういう意味では、そこがちゃんとセットで今までの学びとか経験に基づいたしっかり原理原則がわかってるっていう状態で、今がどういう状態なのかがちゃんとわかっててそれが分析できて、 しかもどっちに向かいたいかっていう目的、目標がある程度定められてるってなったら、あとは要は今やるべきことをやればいいっていうだけの状態になるんで不安にはならないんですよね。 三上:なるほど。 吉村:なので不安になってるなって思ったら、この中のどれかが抜けてるんだろうなっていうことを考えて今何が抜けてるんだろうってね。 抜けてるところを何かしら、例えば原理原則がわかってないんだってなればそれを学ぶってこともすればいいし、現状の分析ができてないのかってなったら現状どういう状態なのかっていうのをよく観察して情報を集めるというようなことだし、 目標がちゃんと自分がどっちに向かってるかよくわかってないから、どっちに行きたいのかっていうのがよくわかってないから漠然と不安になってるんだなってなったら、とりあえず仮でもいいから進みたい方向をまず決めるみたいなね。 三上:うん。 吉村:そういったことで足りないところの情報というのかな、パズルのピースを埋めていけば、不安、何かよくわからないけどただ不安ですって状態からは抜け出すことができるんじゃないかなと思いますね。 三上:ありがとうございます。今お話聞いて思ったのは、不安っていう氣持ちのサインが逆に自分を見つめ直す、自分と向き合う時間になったら、逆にポジティブじゃないですけど何かいいなっていうふうに思いました。今の話を聞いて。 吉村:そうですね。だから感情って、要は自分の現状を何か教えてくれてるサインなんですよね。 だからそういう喜びの感情が出てたらこれをもっと増やせばいいんだなってことが分かるし、恐れとか不安が出てたら何か現状に問題がある可能性があるからそこを見直そうっていうようなところになるわけですよね。 もちろん何かうまくいってないところっていう部分の中に、ブロックって僕らが呼んでる潜在意識の中で勝手な処理を行っているプログラムっていうものがあって、 例えば別に危険じゃないにもかかわらず危険信号が出てるみたいな場合は、今度そっちに対する対処・対応というのが必要になってくるんですけど。 三上:うんうんうんうん。 吉村:だから、その辺、そこも含めて今現状何が必要なのかっていうところを見ていくっていうことですよね。 これって別に何にも今、恐れる要素がないにもかかわらず恐れが出てるんだったら、やっぱりクリアリングしていくっていうことが一番効果的じゃないかなというふうに思いますね。 三上:いや、何か不安がちっぽけだなって思いました、今の話を聞いて。 吉村:正体がわかってしまうと、実はそんなに恐れるようなものではないっていうこともね、往々にしてよくありますよね。 三上:改めて皆さんも、もしかしてこの不安がね、あった時の今のお話聞くと、ちょっとなんかね、明るい氣持ちってのは変ですけど、なんか私はすごいすっきりした氣分です、今。 吉村:よかったです。 三上:はい、ぜひ皆さんも今日のお話をきっかけに、何で不安なんだろうって自分にまずはね、見つめ直していただきたいと思います。はい、吉村さん素敵なお話ありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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417.過去を振り返りすぎないための視点。
過去の出来事にとらわれすぎると、前に進むエネルギーが小さくなってしまうことがあります。大切なのは「振り返ること」と「未来に目を向けること」のバランス。この回では、過去を優しく受け止めながらも、今とこれからを大切に生きるための視点をお届けします。 感想、ご質問はこちらにお願いします!https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7YouTube:https://www.youtube.com/c/kokoro-meWeb:https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:今日は昨日友達と話をしてまして、ご結婚されていた方が離婚されたと。ずっと引きずっている友人に対して何ていう声をかけたらいいんだろうと思いながら、ちょっと時を過ごしたんですよ。 吉村:なるほど。 三上:それを踏まえて、今日持ってきましたテーマ。「過去を振り返りすぎないための視点。」 吉村:その方はどんな感じでその過去のことを話されているんですか?あの時は良かったみたいな話なのか、それともあの時はどんな感じ? 三上:ネガティブですね。自分が悪かったっていうのもあるし、自分が悪かったっていう点もあれば、ふとした時に、相手の方がでもこういう言い方はないよねとかねとか話をした中で、私はねって。 カップルだったり結婚だったりっていうことに対して、両方良いところも悪いところもあると思うんだよね。だから私としてはみたいな、私もいろんなことがあったけど、結構そこから学びもあったし今の場所にいるって思ってるんだよねみたいな話をしてて。 相手にストレートに言うより自分が今こういう感じだったよって話をしてるほうがいいのかなと思って、その話をしてたんですよ。 吉村:なるほどね。 三上:やっぱり過去を引きずってる人って自分本人が変わりたいとかそうじゃない限り動かすの難しいなって、私自身が思っていて。だから過去を振り返る人がいた時に視点もどういう視点なのかっていうのも氣になるし、そばにいる人たちってどうしたらいいんだろうっていうのがあってこのテーマにしました。 吉村:なるほど、面白いですね。その方は「あの時は私も悪かったんだけどね。」みたいなことを言ってるってこと? 三上:そう、それもあります。それもあるし、でも相手がその言い方はないよねみたいな。 吉村:それに関しては、相手が悪かったっていうことを言ってるってことですよね。 三上:そう、2つ持ってるんですよ。どっちも自分も悪かった。私たちはこれでこれが悪いよね、みたいな。 吉村:だから、何かが悪いっていう前提があるってことですよね。 三上:そうなんですよ。だから、どっちも良いも悪いもあるんじゃない?みたいな。 吉村:そうですね。だからそれって結局ジャッジなんですよ。悪者探しをしてるんですよね。何が悪いかっていうのを見つけてそれが悪いって、それを糾弾すれば何かが良くなるって多分どっかで思ってるんだと思うんですけど、悪者探しをしても実は何か良くなることはないんですね。 三上:うん、そうだと思います。 吉村:なのでそれこそだからすごくぶっちゃけた話をすると、そういう人はクリアリングをしたほうが早いっていう話にはなってしまうんですよ。 三上:なるほど。 吉村:ただその人に「クリアリングを受けたほうが良いんじゃない?」とかって言っても多分響かないから、まずクリアリングができる人が近くにいるならご自身がクリアリングできるならこっそりクリアリングしてあげるっていうのは一つ選択肢としてはあるんですけど、 まずこちらがその人からあんまり影響を受けて、巻き込まれないようにするっていうのが大事かなって氣がしますよ。 三上:私までね。 吉村:うんうん。 三上:うーん、確かに。 吉村:多分だってこの話題が出てきたっていうことは、三上さんはその話を聞きながらこの人はどうしたらいいんだろうみたいな、参ったなみたいな、話を聞いててしんどいんだけど何て声かけたらいいのかよくわかんないしなみたいな状態になってたんじゃないかと思うんですよね。 三上:まさしくそうです。何て答えようかなって思いながら、思ってましたね。 吉村:余裕があるなら、とにかく「そうなんだ」って「あなたはそう思ってるのね」みたいな感じで、ひたすら聞き流していくっていうのはいいんじゃないかと思うんですよ。 結局、「多分私も悪いんだけどね。」とかって言ってるってことは、「いやいや、そんなことはないよ。」とか、「あなたは悪くないわよ。」とかって言ってほしいっていうのもどっかにあるんじゃないかと思うんですよ。 三上:多分そうですよね。あなたは悪くない、大丈夫みたいなね。 吉村:「あなたは悪くない、悪いのはあっちよ。」みたいな感じで言ってほしいっていうのがどっかにあると思うんで、だから結局誰かが悪い何かが悪いっていう前提で悪いのがこっちかあっちかみたいな、悪者をなすりつけ合ってるみたいな感じなんですよ、その人の脳内で。 とりあえず私を悪者にすれば、この人は「そんなことはないわ。」って言ってくれるだろうから、その隙にこの悪者をあっちにくっつけてとかっていうことを多分やってるんですよね。 三上:うん、そうですね。 吉村:でも実際はそれだと問題は解決しないんですよ。というのは、結局何かうまくいかなかったとしても別に何かが悪かったとか誰かが悪かったっていう話じゃなくて、何かうまく機能してなかったってことだと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:例えば、お互いの求めてるものがずれてたんだけど、それをきちっと伝えられてなかったとかかもしれないし、 例えば関係性って本来持ちつ持たれつだから、お互いに譲歩し合ったりとか協力し合ったりとか、何を求めてるのかっていうのをお互いにちゃんとコミュニケーションで出して、 ここまでだったらいいけどここはダメだなみたいなことをお互いにやって、それでお互いのちょうどいい落としどころを何となく見つけていくみたいな作業じゃないですか。 三上:うん、そうですね。 吉村:その落としどころも完全固定じゃなくて、常に揺らいでるわけですよ。今回じゃあ僕がこれだけ譲歩するんで、次回は今度ちょっと僕の言い分のほうを少し優先してもらうのでいいよねって、いいねって。 じゃあそれをかわりばんこにやっていくとかで、お互いのそれがある程度フェアな感じというかね。公平にお互い譲歩し合って協力し合ってっていうのができたら、 多分一人で得られる幸せ以上の幸せをお互いの協力関係のもとで、さらに幸せを生み出していくことができると思うんですけど、でもそれもあくまでもそれぞれの幸せはそれぞれの責任なんですよね。 三上:うん。 吉村:そこら辺がちゃんとわかってないと、私がこんなにあんたのために尽くしてるのにあんたは私に何もしてくれないみたいなことになったりとかして不満が増えてきたりとかするわけですけど、 でもそれも別に良いとか悪いとかじゃなくて、結局それってコミュニケーションがうまく機能してないっていうことだから、それをじゃあどうする、どううまく機能させられるかっていうことをそこからまたやっていくみたいな話だし、 ちゃんとコミュニケーション取れた上でいよいよお互い求めてるものが違っていて、しかもそれはこの関係性の中ではどちらも満足いくような形で実現するのは難しそうだねってなったら離れてくっていう話だし、 それは別に何かが悪くて離れていくんじゃなくて、お互いがそれぞれより幸せになるにあたってこの関係性よりも、この関係性だとこれ以上幸せをお互いに見つけるのは難しいだろうって結論になったからより幸せになるために離れるわけじゃないですか。 三上:そうですね。 吉村:だから何をするにしても、より幸せっていうのが自分のそれぞれの幸せを探求していくっていう目的の上で、その目的にとってより良いほうを選んでるっていう話になれば別に別れたことが悪いことでもないしっていう話になるんですよね。 三上:そうですね。これをそのまま聞かせたいです。 吉村:そうですね、まあまあ。だからそこら辺が何が悪かったかっていう考え方に、言ってみたら巻き取られてしまってる人ってなかなかそこから出てくるのが難しいので、 「別にこのことは悪いわけじゃないと思うよ。」とかって言うと、「じゃあ私が悪いって言うの?」みたいな話になっちゃうんで、水かけ論みたいな話になってしまうこともある、可能性としてはあるんでね。 だからニュートラルに良い悪いじゃなくまずとらえるってことは大事なんですけど、それをそういうとらえ方もあるんじゃないっていうふうに可能性を提示してあげるときに一緒にクリアリングもしながら、それを提示すると多分入っていきやすくなると思うんですけどね。 三上:そうですね。 吉村:ブロックはそこまできつくなければ、もしかしたら三上さんが「こういう考え方もあると思うよ。」とかって言うことで、その方が引っかかってた所がパチンと外れて、なるほどみたいな感じで急に見え方が変わってくるってことも十分可能性としてあると思うんで、 ひとまずはその人をこっちの方向に導かなきゃいけないんだみたいなのは一旦置いといて、見方とか考え方の選択肢を広げる、視野を広げるために他にもこういう選択肢あると思うよって提示するみたいな、 そういうイメージでコミュニケーションを取ってみると、もしかしたら突破口が開けてくる可能性があるかもしれないですね。 三上:ありがとうございます。この友人の話をしながらも、私自身もそうだっていう氣づきがあった時間でした。ありがとうございます。 なので、私みたいにリスナーの皆さんも実はこういうことがあったんですとか、何かあれば続々お便りを取り上げて、吉村さんが詳しく教えてくれるチャンスなんてなかなかありませんよ! ということで、すみません私ばっかり。ぜひ皆さんからのお便りご感想もお待ちしております。吉村さん、本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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416.ご先祖さまや自然に感謝する事。
お彼岸の中日は、昼と夜の長さがほぼ同じになる特別な日。古くから日本では、ご先祖さまに感謝を伝えたり、自然の恵みに思いを寄せる日とされています。忙しい日常の中で立ち止まり、感謝や祈りを心に置くきっかけになる時間を一緒に過ごしてみませんか? 感想、ご質問はこちらにお願いします!https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7YouTube:https://www.youtube.com/c/kokoro-meWeb:https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:配信日9月23日、今日は秋分の日。ということで今日のテーマはお彼岸絡みということで、「ご先祖様や自然に感謝すること」についてお話ししていきたいなと思いますが、 そもそも本土と沖縄の文化が違うものでちょっとこう、本土ではどうでしょうか?まずご先祖様に対して、お彼岸について。 吉村:そうですね、僕は子供時代は結構崩壊した家庭で育ったんで、ちゃんと先祖代々の風習が大事にされてる環境にいなかったっていうのが一つあるんですよね。 三上:うん。 吉村:しかも結構長い、小学校高学年から中学生にかけての長い期間、母方の祖父母の家で暮らしていて、そこは僕のおじいちゃんが中国出身の人で中華料理屋さんをやっていたんで、あんまり日本の風習が微妙によくわかってないみたいなところがあるんですよ。 三上:うん。 吉村:一応おばあちゃんは日本人だったから、それこそナスに割り箸を刺してとかああいうのとかやってはいたんですけど、多分あれはお彼岸の頃とかやることじゃないかと思うんですけど。 三上:沖縄ではやらないんですよ。 吉村:そうそう、そういうのは一応部分的に見てはいるんだけど、あんまり詳しく知らないまま今度中学卒業してすぐアメリカに発ってしまって帰ってきたのはもう26歳でだいぶん大人になってからなので、本当にそういう日本の古来の風習とかを知らないまま育ってしまったっていうところもあって。 僕にとってもそういう日本の例えばお盆だったりとかお彼岸だったりとかって、多分外国人が見る日本のミステリアスでちょっと素敵って思うようなそういう文化に見えちゃうっていうのが一つあるんですよね。 三上:なるほど。 吉村:ちょっと異国風、エキゾチックなものに見えちゃってるっていうところはあるんですけど。面白いですよね。僕は自分自身がこういうスピリチュアルな分野の研究をし始めるまでは、あんまり死後の世界のこととかも考えたことなかったし、 お盆とかでご先祖様が帰ってきてるんだよみたいなことを、うちのばあちゃんだったりとかお店の従業員の方たちが日本人の方たちがいたんで、そういうちょっと年配の女性の方たちがそういうことを話してくれて、へえ、そうなんだぐらいな感じで聞き流してたところがあるんで、あんまり深く入っていってはいなかったんですけど、 三上:うん。 吉村:ただ実際にエネルギーワークとかスピリチュアルなこととか研究し始めると、人って肉体が死を迎えてもその人の魂は結局いなくなってはいないっていうところで、 そうすると死後の世界みたいなのもどのぐらい一般的に言われてるようなものなのかってわからないんですけど、どうやら人は死んでも何度も生まれ変わって輪廻転生を繰り返してるらしいっていうのとかは、自分の中でチャネリングとかをして色んなエネルギーをリーディングしてると。 結局今の人生で問題を抱えてる人たちの問題の原因が、実はこの人生だけじゃなくて過去生とかでちゃんと完了してなかったことが今も尾を引いてるみたいなことが起きてるっていうのを、自分で取り扱うようになってきたわけですよね。 そうすると、そういうのがあるってことはやっぱり死後の世界みたいなものもきっとあるんだろうなと。ただそれが例えば宗教ごとに死生観とか死後の世界に対するとらえ方とかが違ってたりもするから、だからどれが正解とかわかんないじゃないですか。 三上:そうですよね。 吉村:だからそういう意味では、わからないなりにわからないものとどう付き合って生きていくかみたいなことを昔の人たちはやってきて、それで色んなそういう文化とか風習とかまたそういう地域性とか宗教観とかで、そこがまた多様化していったりっていうことが起きての今なんだろうなって思うんですけど。 なかなかでもあれですよね、日本の、僕はどうしてもそういう当事者っていうよりは外から見てる人の感覚になってしまってるところがあるんで、 何となくアニメとかで日本の、和風なモチーフのものとかあったりすると結構かっこいいなとか思ってしまったりして、本質はよくわかってないんだけど何かいいなみたいな感じのところはありますよね。 三上:なるほどね。でも今お話を聞くとナスの話とか色んな話が出ましたけど、沖縄と全然違うなと。 吉村:ああ。 三上:お彼岸でお墓参りはしないので、だから色々やっぱり違うなと思いながら聞いてます。 吉村:なんかね、僕のイメージだとお彼岸っていうと彼岸花が咲いててちょっと残暑でみたいな、少し日が短くなり始めてるんで夕暮れ時とか暗くなるのが少し早くなってきたなみたいな、そういうイメージなんですよね。 三上:なるほどね。お彼岸というより、私たちお盆も旧盆なんで、この時期、収録日は沖縄お盆なんですけど、なんかやっぱり色々違うなって思いながら。面白いですね。各地域でやっぱり微妙に違ったりするんでしょうね。 吉村:収録日は今9月の上旬なんですけどね。だって本土のほうだとお盆って8月の15日辺りなわけじゃないですか。半月以上ずれがあるってことですよね。 三上:そうですね。お盆って3日ですか?3日間? 吉村:僕もちょっと詳しくわかんないけど、そんなもんだった氣が。15日前後の3日間ぐらいがお盆みたいな、そんなイメージですけどね。 三上:沖縄は今日が帰る日。で、9月4日はご先祖様が来る日。沖縄でみんなで過ごして今日帰るよっていう日なんですけど。 吉村:2泊3日みたいな感じですかね。 三上:そうです。2泊3日。みんなで楽しんで今日帰ってねって。 吉村:それでエイサーで踊ってご先祖様を送り出すみたいな感じ。 三上:そうなんですよ。だからもうこれがサインだよって。エイサー鳴ってるよ。ドンドン聞こえるでしょって。だからもうそろそろ今日あの世に戻らないといけないよっていう合図で、そのエイサーが各青年会で色んな道を歩いていくんですよ。 住宅街を回って音を鳴らしてっていうのが今日です。あの配信日の今日、収録日か。今日は収録日なのでそういうのがあったりしますね。 吉村:面白いですね。本土のほうだと8月にお盆があって、9月の半ば過ぎ頃の秋分の時期に今度お彼岸っていうのがあって、これもだから先祖供養みたいな時期が2ヶ月連続で別のイベントとしてあるってことですよね。 三上:そうなんですよ。 吉村:ちょっと不思議な感じですよね。なぜそうなってるのかとか全然わからないんですけど。 三上:やっぱりなんか日本と、ちょっと中国に似てるのかわかんないですけど。 吉村:でもあれですよね。だって日本って本当にそれこそ弥生時代とか渡来人がいっぱい来て、そこから色んな元々日本にいた人たちの持ってた風習とまた海外から来た人たちの風習が混ざり合ったりとかして、多分どんどん混ぜこぜになっていって色んなことになっていったんだと思うんですけど。 三上:うん。 吉村:神社とかで祀られてる神様とかも細かく分類していくと、昔から日本にいた神様と渡来人と一緒に入ってきた神様と色んな神様がごっちゃになってみんな神社ってところで祀られてたりっていうような話だから、そこら辺とかも面白いなと思うんですよね。だから一個の宗教じゃないんですよね、そもそも。 三上:なるほどね。でも改めてご先祖様に感謝すること、それがあるから今っていうのはね、大切というか当たり前じゃないなって思いながら、今日は私はこの収録が終わった後にご先祖様にありがとうって伝えたいと思います。 吉村:ちょうどね、お見送りする日ですもんね。 三上:うん、かなって思っていますね。 吉村:そうですね、死についてとか死後の世界についてっていうところで、結局それを何か特別な恐ろしいものみたいなとらえ方をしちゃうと、多分それを見ないようにしようというか、見ないように考えないようにみたいなそういうパターンが形成されちゃうと思うんですよね。 そうすると死を恐れるっていうことになると、またその恐れによって何かその人の考え方とかその判断の基準とかがその恐れに基づいたものになってしまいやすいですけど、多分ご先祖様がそういういつも見守ってくれてるとか、 帰ってきて様子を見て一緒の時間を過ごしてまた帰っていくとかっていうような何かそういう風習があると、多分死とか死後の世界とかすでに亡くなった方たちとかもっと身近なものと感じられるようになると、多分そのそんなに死を恐れずに今を大事に生きるみたいなことにつながるんじゃないかなって思うんですよね。 三上:そうですね。その考え方は素敵だと思います。 吉村:例えば何人かの人たちで、よくどっちかっていうと左脳派の人たちみたいな感じかな、物事を論理的に考えることが正しいっていうような感じの論調の方たちの言い分でよくあるのが、死後の世界があるっていうことを認めるのは良くないと。 なぜなら死後の世界があるって思ったら、結局氣に食わないこととかあったら、じゃあ死んでリセットすればいいんだみたいな、 輪廻転生って考え方があると、じゃあもうリセットすりゃいいやとかそういう考え方につながるから良くないのであるって言い分があるんですよ。 三上:なるほど。 吉村:これも何となく理屈は分かるんですけど、でも実際僕は色んな人の潜在意識を見てきた中では、単純に氣に入らないからリセットするって考え方だと問題の本質が全然解決しないっていうことを経験的に知ってるんですよね。 見てきたっていうかね。それも別に本当にそれが真実かどうかって分からないですけどね。ただ結局抱えてる問題を解決しないままリセット氣分で自殺とかした場合、その人ってその同じ問題を抱えたまま次の人生が始まっちゃったりするんですよね 三上:おお、やだ。 吉村:そうそう。だから過去のカルマみたいな話ってよく出てくるんですけど、スピ系の話だと。でもちょっと僕はそこの考え方が若干ずれてるなと思うのが、今物事がうまくいってないのは過去にやらかした悪事の罰を受けてるのであるって考え方につながっちゃうと思うんですよね、そのカルマの考え方って。 実際には過去生で悪いことしたから今その罰を受けてるってことじゃなくて、過去生でちゃんと解決しなかったものがあるからそれが今でも続いてるって感じなんですよね。 三上:なるほど。 吉村:だからそれに関しては、今ちゃんと解決しないでこの人生終わったらまた次の人生でも解決しないまま引きずってるんですよね。 だから別に過去が悪いからどうこうじゃなくて解決してない問題を引きずってるんだとしたら、今すぐにでも解決させるのが先決なんですよね。 そうしたら今回の人生もここから先うまくいくし次の人生もうまくいくって話なんで、だからその辺の考え方みたいなところがちょっと一般的な宗教とかでの死生観と若干違うところを感じるんですけど、 でもやっぱり死後の世界ってあると僕はやっぱり強く感じるんで、そこに関して何かそういう日常的な習慣とか文化の中にそういったものをなるべくニュートラルな形で、ちゃんと後世に伝わっていくといいなっていうのは感じますね。 三上:そうですね。今日はご先祖様について色々話してきたんですけど、改めて普段やっぱりそういうきっかけがあるからこそ、元氣かなとか考える時間ができやすいのかなって思うんですよね。改めて感謝することとか考えることとかって。 なのでちょっと今日のお話を踏まえて、ちょっとみんなもね、皆さんも考えていただきたいっていうと変ですけど、思い浮かべていただきたいなというふうに思いました。吉村さん、本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました
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415.自分の会う洋服の出会い
吉村さんの宣材写真がさらに素敵に!撮影の際には、洋服コーディネーターのプロにお願いされたそうです。自分を改めて知るきっかけにもなり、素敵な出会いにつながりそうですね。 感想、ご質問はこちらにお願いします!https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7YouTube:https://www.youtube.com/c/kokoro-meWeb:https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:今日はメッセッジャーで吉村さんとやり取りしたりするじゃないですか。 吉村:はい。 三上:今日氣づいたことがあって、プロフィール写真変わってません? 吉村:あっそうなんです。 三上:何かいつもの吉村さんとちょっと雰囲氣がすごいガラッと変わったなっていう。更にあか抜けたって言えばいいんですか、違うなって思ったんですけど。 吉村:ありがとうございます。前から使ってたほうの写真ってだいぶんもう古い写真っていうのもあるので、新しくなったっていうところで変わったっていうのもあるんですけど。今回の新しいプロフィール写真を撮るにあたって、「似合うもの診断」っていうのを受けたんですよ。 三上:似合うもの診断? 吉村:はい。何か似合う色だったり例えばメガネみたいなものだったり、あと女性の場合はアクセサリーとかバッグとか色々とどういうものが似合うのか、色、形、柄みたいなそういう要素に合わせて全部細かく診断してもらえるんですよ。 三上:うーん、素敵。 吉村:面白いのが色々パーソナルカラー診断とかそういうものってあると思うんですけど、僕が今回受けた診断に関してはパーソナルカラー診断って欧米で作られたものなんで、 どっちかっていうと欧米人の方の目の色だったり髪の色だったりとかに合わせてカラーを診断していくってやり方なんで、日本人の人たちって大体みんな目の色も髪の毛の色も大体一緒じゃないですか。 三上:うんうん、そうですね。 吉村:そうすると欧米人向けのカラー診断だとうまくフィットしない場合があって、カラー診断でこれがいいって言われたのを身につけてみたんだけど何か合わないなみたいな人が出てくることが多いらしいんですね。 それで今回僕が受けたのは、面白いのが目の錯覚を使った診断っていうのかな、何が似合うか似合わないかって実は目の錯覚と関係してるっていうそういう考え方に基づいて作られてる診断方法なんですよ。 三上:目の錯覚。 吉村:よくあるじゃないですか。同じ色のはずなんだけど背景の色が違うと違う色に見えちゃうみたいな。 三上:ありますね、人によってね。 吉村:あれって基本的にはみんなよっぽどのことがなければ、同じように違う色に見えるらしいんですよ。だから目が良い人だったら錯覚が起きないとかじゃなくて、目の良し悪しとかに関係なく色の組み合わせで別の色に見えたりするっていうのがあるらしくて、 それを使うとその人の顔がどういう色が近くにあるとその肌が明るく見えるかとか、こっちの色だとくすんで見えたりとかちょっとぼんやり見えたりとかそういうのが変わっちゃうんですよ。 それをまず一つには色の分類、あとは形だったりとか柄だったりとかっていうところを全部細かく診ていくんですね。診ていただいて僕はどうやら似合うものが非常に少ないタイプの人だということがわかったんですよね。 三上:笑っちゃダメですよね、少ない。 吉村:でも僕昔から服とか選ぶのすごい苦手で、ファッションセンスが自分はないんだろうなとか、洋服屋さんとか行って合わせたりとかしても、 何か違うな、何か違うなみたいな感じで何が似合うのかってよく分かってなかったんですけど、何が似合うのかよく分かってなかったけどこれは嫌だなっていうのは結構いくつかあったんですよ。 今回調べてもらったら結局僕の顔立ちだとそれは似合わない分類になっちゃうからだから嫌だなって思って避けてたんだなってことが分かって、結構自分の中でモヤモヤしてたのがすっきりしたっていうのはあるんですよね。 三上:うん。 吉村:一応僕個人の話で言うと、どうやら僕は黄色っぽい色よりも青っぽい色のほうが肌の感じが明るく見えたりとかするみたいなんですね。だから実際に結構青とか緑系の服を着てることが多かったんですよ。僕は普段Tシャツ着てることが多いんでね。 三上:うん。 吉村:ベージュとかはあんまり着ないほうだったんですけど、でもそこはやっぱりベージュとかだと黄色っぽいからそこが合わなかったっていうことなわけですよね。 あと僕が今回知らなかったんだけど確かに言われてみたらそうだなっていうのは、原色とかでビカーッと目に入ってくるような色よりもすごい淡い感じのパステル系とか、薄い白っぽい感じの色で青っぽい色っていうのが合うっていうことがわかったんですよ。 実際にそれで合わせてみると、なるほど確かにこっちのほうがいいんだなっていうのがわかったっていうのがあって、 あと面白かったのが、僕はその直線的なラインとか角ばっているもの、四角かったりとか鋭角だったりとかそういうのが似合わないみたいなんですよね。 三上:へえ。 吉村:だからスーツとかはそもそも似合わないということがわかったんですよ。それって前から僕スーツが嫌でスーツあんまり着たくないなって、だからスーツを着なくて済む生活をしようっていうので、 例えばそういう会社勤めとかを避けてたりとかそういうような感じだったんですけど、そもそもそういうスーツって結構直線的なラインだったりとかするじゃないですか。 三上:うん。 吉村:だから、ああいうのがそもそも似合わないんですよね。僕はちょっと丸みを帯びたラインで、しかもとにかくあっさりしてるのがいいみたいなんですね。だからあんまり色々と飾りが付いてたりすると、もう似合わないみたいなんですよ。 だから大体洋服屋さんとかに行ってバッと見たら、大半のものは似合わない。メガネとかも僕は以前ちょっと黒い縁のもう少し四角っぽいメガネをかけてたと思うんですけど、 三上:うん、確かに。 吉村:それもそのメガネ作った時に、「このフレームの中から選んでください。」って言って見た中で、レンズの面積が広い、例えば丸くて大きいやつとかが多かったんですね。 三上:うん。 吉村:最近の、今の流行りだとやっぱりそういうメガネのほうが多いらしいんですよ。僕は何となくこれ違うなと思っていて、その中でレンズの面積が一番狭いっていうものを選んだ結果がちょっと四角っぽくて細くて黒い縁のメガネってなっちゃったんですよ。 三上:はいはいはい。 吉村:面積が狭いほうがいいっていうところは当たってたんですけど、選択肢が結局その中でそれだけで探すとそうなっちゃったんですけど、実際には僕はメガネのフレームがとにかく目立たないほうが良いらしいんですね。 今僕の新しくかけてるメガネ、ちょっとポッドキャスト視聴されてる方は見えないんですけど、三上さんは今僕の顔が見えてるんで、すごく目立たないメガネをかけてると思うんですよね。 三上:そうですね、透明でね。 吉村:最近配信とかでもこの新しいメガネをかけてるんですけど。本当に診断してくれた人が言うには、僕はメガネをかけてないほうが良いらしいぐらいなんですよね。 三上:へー。 吉村:だけどちょっと老眼とかもあるんで、パソコンの裸眼で見るのはきついからやっぱりメガネは必要ということで。 そうするとやっぱりフレームが細くて薄くてかけてるかどうかよくわかんないぐらい、消えちゃうぐらいのメガネっていうのがいいですよっていうので選んでもらったんですけど、実際かけてみると確かにこっちのほうがいいなっていう感じになるんですよね。 三上:うん。プロにお願いするっていいですよね。迷ったときに確信じゃないけど、これでよかったんだとか、そういうアドバイスで着てみようとか新たな発見がありそうですよね。 吉村:そうですね。プロにお任せする良さっていうのは間違いなくあると思うんですけど、じゃあそこでどういう基準でこっちを選んだらいいのかっていう、そこが難しかったりするわけじゃないですか。僕は前に一度、パーソナルコーディネーターみたいな方に服装を選んでもらったことがあるんですよね。 三上:はいはいはい。 吉村:普段僕が着ないような服装だったんで、これはこの人に選んでもらわないと選べなかったなと思ったんだけど、自分の中ではこれが本当に正解なんだろうかみたいなね、ちょっと本当にこれでいいのかなみたいなのがわからなくてモヤモヤしてたんだけど、 よくわかってる人がこれがいいって言ってるんだからそうなんだろうみたいな感じで着てたんですよ、一時期ね。 ただその人が運営されてるコミュニティみたいなのにちょっと僕も参加してみたところ、そこに来てる人たちが、その方の服装のコンサルを受けた人たちがみんな同じような感じの服をしてたんですね。それで、この人がコーディネイトだとすると大体こういう感じになるってことかみたいな。 三上:へえ。 吉村:何となく僕はちょっとウーンと思いつつ、どうもしっくりこないなみたいなのもあったから、結局しばらくしたらその服を着るのやめちゃったんですよね。 三上:うん。 吉村:結局どういう基準で選んだらいいのかっていうのはわかんないわけですよ。だってその人がこれがいいですよって渡されたものを買って、はいって着ただけだから。 三上:うんうん。 吉村:今回はこういう、あなたにはこれとこれで言えばこっちのほうが似合って、こっちは似合わないみたいな法則性を教えてもらえたんですよね。 三上:はいはいはい。 吉村:だからそのおかげで次に自分で何か選ぶときに、その法則性に基づいて自分でも選ぶことができるっていうところがすごくいいなって思いましたね。 だから僕自身もプロにお任せはしたんですけど、ずっとその人に頼り続けなければいけないっていうよりも、そのことで僕自身がちょっと成長できたってことじゃないですか。基準がわかったっていうことは。 三上:うんうん。 吉村:それとね、今までだったら僕洋服屋さんに行くと、とにかく目がチカチカしてきてもう嫌だ早く帰りたいとかってなってたんですよね。 でも今だったら結局大半の服がもう似合わないってわかってるから、それ全部除外してここは関係なしみたいな感じで、探すんだったらここだけでこの中で探せばいいみたいな感じでそこに行って探せるから、 すごく多分、今後はそこは目が回ったみたいな感じにならずに自分でも選べるようになるんじゃないかなというふうに思えてるところがすごく、やっぱりやってよかったと思いましたね。 三上:今お話を聞いて、もしかしたら吉村さん、リスナーの皆さん氣になってると思うんですよ。吉村さんのお写真ってどこかに上がってないんですか? 吉村:写真は例えば僕のFacebookのアカウントであったりとか、あとは何に上がってるかな?プロフィール写真っていうところで言うと、SNSだとFacebookですね。 あとはうちのこころメンテナンスの公式サイトに載せてる写真とかももう差し替えしてあるし、LINE公式のほうでのプロフィール写真ももう差し替え済みなんで、 なのでそちらをまだご覧になられてない方で今回の話で氣になるなという方は、そちらを見ていただければと思います。 三上:はい、ありがとうございます。いいですね、やっぱりプロに分からないことは頼って楽しむっていうのはいいのかなと思いました。 吉村:そうですね。また僕が依頼させていただいた方が氣になるという方は、それこそのちょっとSNSのほうでメッセンジャーとかで質問を投げていただければ、個別にご案内することもできるかもしれませんし、 あとはタイムラインとかでこの人にしましたって感じでそのままポストすることもできるので、氣になる方はよかったらご一報ください。 三上:お便りお待ちしております。 吉村:はい。 三上:おしゃれな秋、ファッションも楽しみましょう。吉村さん、本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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ABOUT THIS SHOW
『こころメンテナンス』は、心理学と量子力学をベースに数々の心理療法やヒーリング、エネルギーワーク、ボディワーク等を融合して、吉村竜児が独自に考案した手法です。 一部の専門的な分野の方しかできなかった”エネルギーワーク”を、簡単なものであれば、ご自身でも使うことで、「人生や思考は、よりよくなることができる!」ことを実感していただくためのものとなっています。 吉村竜児は、心のモヤモヤを、スマホのアプリにたとえます。立ち上げすぎたアプリによって、スマホの動作が重くなったらタスクキルするのと同様に、必要に応じて心のモヤモヤをタスクキルする必要があるのです。 そして、吉村竜児が開発した「オートクリアングツール(ACT)」は、“お掃除ロボット”のように予め決められたプログラムに従って、自動的に「マインドブロック」をクリアリングしてくれます。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 ♦文字起こしはこちら https://kokoro.koelab.net/ YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com/ LINE公式アカウント: https://lin.ee/xszbNeK
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