EPISODE · Aug 17, 2026 · 41 MIN
#171 小笠原少年が学者に至るまで
from AKINDのあきないラジオ · host AKIND Inc.
神戸のブランディング会社、AKINDがお届けする「AKINDのあきないラジオ」 今回の収録は、前回に続き神戸大学から小笠原博毅先生をお招きしてお届けします。今回は、小笠原先生がなぜこの道に進んだのか?教え子である弊社秋月も知らない先生の過去に触れていきます。八王子に生まれて、とあるきっかけで山梨へ。そこで味わう田舎での戦いが、小笠原先生に学者としての視座を覚醒させます。そして研究テーマとして、スポーツ、サッカーへと導かれる話。著書にもセルティックについての研究本があるように、自然とサッカートークに花が咲きます(但し、小笠原先生はサッカー部ではありません笑)。そして3年生になり専攻を決める時。まさにベルリンの壁崩壊の前年。国際政治の道に進もうと思ったら、成績が足らずに別のゼミへ。。。そこでついに!カルチュラル・スタディーズ、そしてスチュアート・ホールに出会うのです。その他、小笠原先生の人柄に溢れる人生論が展開されますが、ラジオ史上最大の録音時間を誇る今回。解説に書ききれません!、、ごめんなさい(本当は渡英後の話が後半に続きます...ギルロイの話、、これもめちゃくちゃ面白い!)小笠原博毅教授http://web.cla.kobe-u.ac.jp/teacher/ogasawaraセルティック・ファンダム: グラスゴーにおけるサッカー文化と人種https://amzn.asia/d/0b1lV8wN当番組ではSNSを通じて、皆さまからのご意見、ご感想などもお待ちしております。ぜひ、ハッシュタグ「#あきないラジオ」を付けてコメントしてください。そして、AKINDのことが気になった人は、ぜひ「神戸 AKIND」と検索して弊社HPもご覧ください。 株式会社AKINDhttps://akind.jp/
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