EPISODE · Jul 1, 2026 · 27 MIN
#189 SpaceXはもう“ロケット企業”ではない ─ AI、宇宙データセンター、Neuralink へ広がるイーロン・マスク帝国の全貌 - 久保田 雅也氏(Coalis General Partner)
from スタートアップ オフレコ対談 -Startup Off-the-Record Talk- Podcast(ポッドキャスト) #起業家 #ベンチャーキャピタル · host XTech Ventures
SummaryCoalis GPの久保田氏とのコラボ企画!Ep.187の上場前夜配信に続き、今回は上場後のSpaceXをめぐるマーケットの評価や、今後の注目ポイントについて深掘りしました。上場直後の株価の動き、限られた流通株式、今後段階的に市場へ出てくる株式の影響、インデックス組み入れへの期待など、SpaceXが「所有すべき銘柄」として語られる背景を、資本市場の視点から読み解きます。さらに、上場直後に発表されたCursor買収にも注目。AIコーディング領域で急成長するCursorを取り込むことで、SpaceXがAI時代のインフラ企業としてどのような構想を描いているのかを考察します。後半では、宇宙データセンター構想やStarlinkの通信インフラ、そしてNeuralinkへの期待にも話が広がります。ロケット企業にとどまらず、AI・通信・宇宙・脳科学までを接続していく“イーロン・マスク経済圏”の全体像に迫ります。Agenda(0:25) SpaceX上場後の動きと今回の見どころ(1:40) 公募価格を上回ってスタート。売上90倍でも買われるSpaceXのナラティブ(3:45) 市場に出回る株は5%以下。株価を支える上場後の仕掛け(5:35) 上場後も株価を支える仕掛け。段階的な株式放出とナスダック100入りへの期待(9:40) 宇宙にデータセンターを作る日は来るのか。SpaceXが描く“EWS”構想とは(13:10) Cursor買収はなぜ評価されたのか。AIコーディング企業に足りなかった“計算資源”(16:15) リスクを抑えながら進めた、イーロン流M&A戦略(20:25) 次のイーロン銘柄はNeuralink?誰も手放さない未上場株への期待GUEST久保田 雅也氏 (Coalis General Partner) 2024年、国内最大級VCのWiL創業時にパートナーとして参画、スタートアップ投資・支援を手掛ける。2025年にスタートアップM&Aとバイアウト投資を手掛けるCoalisを共同創業。ソロGPのVCのMSquaredを運営、DeNAやビットバンクなど社外取締役も務める。以前は外資系投資銀行にて、テクノロジー企業のM&Aアドバイザリーや資金調達支援に務めた。参考URL・企業HP https://coalis.jp/・久保田氏 X https://twitter.com/kubotamas・M2 https://msquared.jp/📍 7月より、YouTubeでの配信もスタート! 音声だけでなく、収録の様子も動画でご覧いただけます。ぜひあわせてご視聴ください。Youtube番組はこちら協力 Octagon Partners
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#189 SpaceXはもう“ロケット企業”ではない ─ AI、宇宙データセンター、Neuralink へ広がるイーロン・マスク帝国の全貌 - 久保田 雅也氏(Coalis General Partner)
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