EPISODE · Apr 5, 2022 · 43 MIN
#2-2 つくりくらす、触知する時空から 後編 ゲスト:三浦秀彦
from ヒトと多様性 NUN ヌン · host ヒトと多様性 ヌン
#2-2 原寸で、今ここにあることを体で感じる 三浦さんと3名のアーティストがユニークな視点で取り組むプロジェクト「大気の入り江」。 音、匂い、気配、時の流れなどを五感を使って茶会のように体験するリスニング・インスタレーションの魅力を語る 大気の入り江 https://taiki-no-irie.com/ 空間や現象をとらえる重要なワード「前意識」とは。 つくる側も見る側も視線を並行に浸りあう「庭」という感覚。 空間を原寸で身体で意識すること。そこで生成するものを大事にすること。 決まりごとなしで無心に音を鳴らすインダストリアルサウンドユニット “ソコシャネル?”での弾かない?アプローチ。 「身体で考える、まずは試してみる」が基本スタンスの学生へのレクチャー。 (収録:2022年3月4日 @cloud design) 三浦 秀彦 プロフィール 1966年岩手県宮古市生まれ。1990年代より地平線や地形、大気をテーマに身体性やインタラクションを意識したインスタレーションの制作と発表を続ける。ヤマハ株式会社デザイン研究所勤務後、1997年渡英、ロイヤル・カレッジ オブ アート(RCA) ID&Furniture(MA)コースでロン・アラッドやアンソニー・ダンに学ぶ。2000年クラウドデザイン設立 。 プロダクト、家具、空間、インタラクション等のデザインの実践と実験を行い、 日常の中にある創造性や意識、モノと場と身体の関わりについて思考している。 http://www.hidehiko-miura.com/
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