EPISODE · May 16, 2026 · 19 MIN
【2026年最新】Funded7を正直に徹底解説|スキャルOK・ 絶対DD・25%OFF・7日出金でFintokeiと差がつく5つの理由【プロップファーム】
from daito’s Prop Firm Strategy:プロップファーム攻略の深層 · host daito|勝率40%・上位2.3%のFX/プロップ攻略
この記事では、Funded7(ファンデッドセブン)の最新プラン・ルール・割引コード・注意点を、公式サイトと公式ルールをもとに整理します。 以前の記事では、キャンペーン内容や利益分配率、プラットフォーム情報が古くなっていました。2026年5月時点では、公式サイト上で全プラン25%OFFコード「SPRING」、2フェーズNEO用の「NEO15」が案内されています。さらにFunded7からの案内により、2フェーズ・チャレンジ向けの30%OFFコード「SL30」も告知されています。 結論から言うと、Funded7は低コストで大きな口座サイズに挑戦しやすい新興プロップファームです。ただし、Fintokeiのような実績重視のサービスと比べると、ルール確認や出金条件の把握をより慎重に行うべきサービスでもあります。 「安いから即購入」ではなく、自分の取引スタイルに合うかを見極めてから挑戦してください。 最初にお伝えしておきます。Funded7は、自己資金を直接市場に入れるFX口座ではありません。公式サイトでは、リアル相場を再現したデモ取引環境で評価に挑戦し、条件を満たすとFundedアカウントを獲得できる仕組みとして説明されています。 最大の魅力は、最大6,000万円規模の初期口座に挑戦できること、ペイアウトが7日ごとに申請可能で、処理時間が1営業日以内と案内されていること、そしてMT5・cTraderに対応していることです。 2026年5月時点の要点 Funded7公式サイトでは、全プラン対象の25%OFFコードとしてSPRING、2フェーズNEO対象の10%OFF+利益分配特典コードとしてNEO15が案内されています。また、Funded7の最新案内では2フェーズ・チャレンジ向けにSL30コードも告知されています。キャンペーンは変更されるため、購入前に必ず公式ページと購入画面で確認してください。 最新プランはFunded7公式プラン購入ページで確認できます。 ダイソンブログをご覧いただきありがとうございます。無料で購読して新しい投稿をメールで受け取れます。広告無しでストレスフリーで毎回読めます。 1. Funded7とはどのようなサービスか Funded7は、プロップファーム型のトレード評価サービスです。トレーダーはチャレンジを購入し、利益目標・損失上限・最低取引日数・最低取引回数などのルールを守りながら評価を進めます。 公式サイトでは、Funded7の特徴として、最大6,000万円の初期資金、1営業日以内のペイアウト処理、EA使用可能、高品質な取引プラットフォーム対応、低コストで高い口座残高に挑戦できる点が打ち出されています。 ただし、購入は預金ではありません。公式の免責にもある通り、チャレンジ購入は最終的なものであり、投資助言や金融商品の売買推奨ではありません。ここは必ず理解しておくべきです。 Fintokeiとの違い Fintokeiは日本語サポートや国内向け実績が強く、長期的な安心感を重視する人向けです。一方でFunded7は、コスパ・口座サイズ・柔軟性・割引キャンペーンに魅力があります。 私の見方では、Funded7は「メイン口座として慎重に積み上げる」というより、すでにルール管理ができる人が、低コストで大きな資金枠に挑戦するサブ口座として検討しやすいサービスです。 プロップファーム初心者が最初から最大口座を狙うよりも、まずは小さめの口座でルールとの相性を確認する方が現実的です。 2. 現在の割引コード 2026年5月時点で、Funded7公式サイト上に表示されている主な割引コードは以下です。 なお、YouTubeや各紹介者ページで案内されている個別の限定コード、プレゼント企画、紹介者専用の特典はこの記事では扱いません。ここでは、私の記事として読者に案内しやすい公式・一般向け情報に絞って掲載します。 コード対象内容注意点SL302フェーズ・チャレンジ30%OFFFunded7案内では期限:5/31 23:59SPRING全プラン25%OFF公式サイト上で案内。期間変更の可能性ありNEO152フェーズNEO10%OFF+利益分配特典割引率だけならSPRINGの方が高い場合あり コード選びの注意 2フェーズ・チャレンジを購入するなら、まずSL30が適用できるか確認してください。全プラン対象で考えるならSPRING、2フェーズNEOで長期的な利益分配を重視するならNEO15も候補です。ただし、どちらが得かは口座サイズ・アドオン・取引継続期間で変わります。 割引コードは突然終了する可能性があります。購入画面で実際に割引が反映されているか、必ずチェックアウト前に確認してください。 3. 主要プランの比較 Funded7の中心は、1フェーズプラン、2フェーズプラン、速攻プランです。公式の日本語ルールでは、口座残高・利益目標・損失率・利益分配・ペイアウト条件が以下のように整理されています。 項目1フェーズ2フェーズ速攻口座残高200万〜4,000万円200万〜6,000万円50万〜700万円利益目標10%一次8% / 二次6%なし最低取引日数3日3日3日最低取引回数10回10回10回最大取引期間無制限無制限無制限1日の最大損失率4%5%5%全体の最大損失率8%10%8%最大DDタイプ相対DD絶対DD絶対DD利益分配50%80%50%ペイアウト間隔7日間7日間7日間処理時間1日以内1日以内1日以内最低出金額$100$100$100 迷ったら2フェーズが最もバランス型 個人的に最もバランスが良いと感じるのは2フェーズプランです。理由は、最大口座残高が6,000万円、日次損失5%、全体損失10%、利益分配80%、最大ドローダウンが絶対ドローダウンだからです。 1フェーズは早く合格を狙えますが、利益分配50%で、日次損失4%、相対ドローダウンという点がやや難しいです。速攻プランは利益目標がない代わりに口座サイズが最大700万円で、利益分配も50%。本当に短期で試したい上級者向けです。 おすすめの考え方 初心者は小さめの2フェーズ、経験者は2フェーズ大口、短期検証なら速攻。1フェーズは「一回で決めたいが、相対DDを理解している人」向けです。 4. 取引プラットフォームとレバレッジ Funded7はMT5とcTraderに対応しています。公式サイトでは「高品質な取引プラットフォーム対応」「EA使用OK」と案内されており、EAトレーダーにも使いやすい設計です。 2フェーズの主なレバレッジ 商品MT5cTraderFXメジャー1:501:50FXマイナー1:501:50FXエキゾチック1:501:10スポット金属1:501:50指数1:101:10コモディティ1:101:5暗号通貨1:31:2 FXメジャーやゴールド中心なら、MT5でもcTraderでも使いやすいです。一方、FXエキゾチックやコモディティのレバレッジはプラットフォームで差があるため、取引銘柄に合わせて選ぶ必要があります。 手数料の注意 公式サイトでは、チャレンジフェーズ中は手数料なし、Fundedフェーズおよび速攻プランでは1ロット往復$6の手数料が適用されると説明されています。スプレッドは銘柄や市場状況によって変動し、取引プラットフォーム上で確認する形式です。 実務上のポイント チャレンジ中に手数料がないからといって、Funded後も同じ感覚でスキャルピングすると、往復$6のコストで成績が変わります。合格後のコストも前提にして手法を組み立てるべきです。 5. 失格を避けるための重要ルール Funded7は「自由度が高い」と書かれがちですが、禁止行為は明確にあります。ここを読み飛ばすと、利益が出ていても口座停止や取引削除のリスクがあります。 最新アップデート:SL設置に30秒間のバッファーが導入 Funded7からの最新案内で、SL(損切り)設置ルールに30秒間のバッファーが導入されました。これまでは、SLなしでエントリーした場合、即座にATR基準でリスク計測される運用でした。 今回のアップデートにより、エントリー後30秒以内に、エントリー時に想定していた損切りラインへSLを設定すれば、SLベースでのリスク計算が適用されます。手動でチャート上にSLをドラッグしたい裁量トレーダーや、短期トレードでエントリー時の操作負担を減らしたい人にはかなり大きな改善です。 SL30秒バッファーのポイント 従来:SLなしでエントリー後、手動でSLを置いてもATR基準で判定。アップデート後:エントリーから30秒以内に想定損切りラインへSLを置けば、SL基準でリスク計算。 建値SLには注意 最初に設定したSLが建値、またはエントリー価格より有利な位置だった場合、SLベースでリスク管理する意図がないポジションと判断され、従来通りATR基準が適用されると案内されています。つまり、30秒以内なら何でもよいわけではなく、実際にリスクを限定するSLを置く必要があります。 禁止行為 公式ルールでは、以下のような行為が禁止されています。 * アービトラージおよび遅延の悪用 * システムの悪用 * ヘッジ取引 * 高頻度取引(HFT)およびティックスキャルピング * アカウント共有 * 一発勝負的なオールイン取引 * マーチンゲール取引 * コピー取引および逆コピー取引 特に注意 「利益目標を一撃で取りに行く」「ニュース前に毎回大ロットで張る」「ナンピンを重ねて戻り待ちする」といった行為は、たとえ一時的に勝てても、リスク管理の観点で問題視されやすいです。 Rule 1:ペイアウト時の品質基準 Funded7公式FAQでは、Rule 1(Consistency)は単純な違反トリガーではなく、ペイアウトのための品質基準だと説明されています。利益が偶然の連勝ではなく、再現性のあるスキルによるものかを確認するための基準です。 たとえば、突然ロットを大きくして一発勝負で利益を作るような取引は、ペイアウト時に問題になり得ます。日々のロット、取引回数、利益の作り方に一貫性があるかが大切です。 プロモーション口座には別制限がある 無料・Giveaway・コンペ・提携経由など、直接購入ではないプロモーション口座は、通常購入口座と条件が異なる場合があります。公式FAQでは、プロモーション口座について、利益分配50/50、総ペイアウト上限が元の口座残高の2%、ペイアウト周期30日などの制限が案内されています。 無料口座の注意 無料でもらった口座と、自分で公式サイトから購入した口座は同じ条件とは限りません。コンペやGiveaway口座で利益が出た場合は、ペイアウト上限と周期を必ず確認してください。 6. Funded7で合格を狙うための考え方 Funded7は口座サイズが大きく、割引も強いので、つい大きな口座を選びたくなります。しかし、プロップファームでは口座サイズよりも、ルールに合わせたロット管理の方が重要です。 1回のリスクは小さく固定する 2フェーズなら全体損失10%ありますが、1回で2〜3%を失うような取引を続けると、数回の連敗で終わります。私なら、1回あたり0.5〜1%以内を基準にします。 最低10回の取引を前提に組み立てる Funded7は最低取引回数10回が設定されています。つまり、1回の大当たりで突破する設計ではなく、複数回のトレードで安定して利益を積む必要があります。 2フェーズは急がない方が強い 2フェーズは最大取引期間が無制限です。これは大きなメリットです。相場が悪い日は無理に入らず、自分の得意な条件だけを待つ方が合格率は上がります。 * 1回の損失を0.5〜1%以内にする * 日次損失が半分に近づいたら取引停止 * 重要指標前後の大ロット勝負を避ける * 最低10回の取引を前提にロットを設計する * ペイアウト時に説明できる一貫性を残す 7. Funded7のメリット 最大6,000万円の口座に挑戦できる 2フェーズプランでは最大6,000万円の口座残高が用意されています。これは日本円建てで見てもかなり大きく、少額自己資金では到達しにくい規模です。 割引が強い SPRINGの25%OFFが有効であれば、初期費用をかなり抑えられます。再挑戦の可能性を考えると、費用面の軽さは大きなメリットです。 ペイアウト周期が短い 公式サイトでは、トレーダーは前回出金またはアカウント作成日から7日ごとに出金可能とされています。処理も1営業日以内と案内されています。 SL30秒バッファーで短期トレードがしやすくなった エントリーから30秒以内にSLを置けばSL基準でリスク計算されるため、手動操作の裁量トレーダーにとっては使いやすさが改善されました。特にスキャルピングや短期トレードでは、エントリー直後にチャート上でSLを微調整できる余裕があるのは大きいです。 EA使用可能 EAが使える点は、裁量だけでなく自動売買や半自動管理を使うトレーダーにとって魅力です。ただし、禁止行為に触れるようなHFT、ティックスキャルピング、コピー取引型EAは避けるべきです。 8. デメリットと注意点 新興サービスとして慎重に見る必要がある Funded7は魅力的な条件を打ち出していますが、Fintokeiのように日本での実績が広く知られているサービスと比べると、新興色はあります。大口で始める前に、小さめの口座で確認するのが堅実です。 標準の利益分配はプランで差が大きい 2フェーズは80%ですが、1フェーズと速攻は50%です。「最大90%」だけを見ると誤解しやすいので、アドオン込みなのか、どのプランなのかを必ず確認してください。 速攻プランは口座サイズが小さい 速攻プランは利益目標なしで始められる一方、口座残高は50万〜700万円、利益分配は50%です。手軽さはありますが、長期的な期待値では2フェーズに劣る場面もあります。 Rule 1とペイアウト品質を軽視できない 一貫性ルールがないと書かれていても、公式FAQではペイアウト品質基準が説明されています。合格するだけでなく、出金時に問題にならない取引履歴を作る必要があります。 購入前の確認事項 口座サイズ、割引コード、アドオン、ドローダウンタイプ、禁止行為、ペイアウト条件、プロモーション口座の制限。この6点は必ず公式ページで確認してから購入してください。 9. よくある質問 Q. Funded7で一番おすすめのプランはどれですか? バランスで選ぶなら2フェーズプランです。最大6,000万円、日次損失5%、全体損失10%、利益分配80%、絶対ドローダウンという条件が最も扱いやすいです。 Q. SPRINGとNEO15はどちらを使うべきですか? 初期費用を下げたいならSPRING、2フェーズNEOで利益分配特典を重視するならNEO15も候補です。実際の割引反映と条件は購入画面で確認してください。 Q. SL30コードは何ですか? Funded7からの案内では、SL30は2フェーズ・チャレンジが30%OFFになるクーポンコードです。期限は5月31日23:59と案内されています。購入前に、チェックアウト画面で割引が反映されているか確認してください。 Q. SLはエントリー後に置いても大丈夫ですか? 最新案内では、エントリーから30秒以内に適切な損切りラインへSLを設定すれば、SLベースでのリスク計算が適用されます。ただし、建値または有利な位置に置いた最初のSLは、SL基準の評価対象外となりATR基準が適用されるため注意が必要です。 Q. EAは使えますか? 公式サイトではEA使用可能と案内されています。ただし、HFT、ティックスキャルピング、コピー取引、逆コピー、システム悪用に該当するものは避けてください。 Q. スキャルピングはできますか? 公式サイトでは経済指標トレードやスキャルピングの自由度を打ち出していますが、高頻度取引やティックスキャルピングは禁止行為に含まれます。短期売買をする場合でも、通常の市場環境で再現可能な取引に留めるべきです。 Q. 無料口座やコンペ口座でも同じ条件ですか? 同じではありません。プロモーション口座には、利益分配50/50、ペイアウト上限2%、ペイアウト周期30日などの制限が設定される場合があります。 Q. 初心者でも挑戦できますか? 挑戦はできますが、完全初心者が大口を買うのはおすすめしません。まずは小さめの2フェーズ、またはデモ環境で自分のリスク管理が通用するか確認してください。 まとめ Funded7は、低コストで大きな口座サイズに挑戦できる、かなり攻めた条件のプロップファームです。公式情報では、最大6,000万円の口座、MT5・cTrader対応、EA使用可能、7日ごとのペイアウト、1営業日以内の処理が案内されています。 一方で、利益分配やドローダウンタイプはプランによって大きく異なります。特に「最大90%」という表現は、標準ではなくアドオン等を含む可能性があるため、2フェーズ標準80%、1フェーズ・速攻標準50%として理解しておくのが安全です。 私なら、まずは2フェーズの小〜中口座で相性を確認します。ルールとペイアウト条件を理解したうえで、2フェーズならSL30、全プランならSPRING、2フェーズNEOならNEO15など、購入画面で有効な公式コードを使い、コストを抑えて挑戦するのが現実的です。 最新の条件は必ずFunded7公式プラン購入ページで確認してください。 より詳細な実績・戦略はSubstackで公開中 プロップファーム攻略、トレード戦略、実績スクリーンショット、相場分析をSubstackで更新しています。 Substackで詳細を見る ダイソンブログをご覧いただきありがとうございます。無料で購読して新しい投稿をメールで受け取れます。広告無しでストレスフリーで毎回読めます。 最終更新:2026年5月14日 | 本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます | 記事内のFunded7へのリンクはアフィリエイトリンクです 主な公式確認元:Funded7公式サイト、Funded7日本語チャレンジ概要、Funded7公式FAQ、Funded7 Terms & Conditions、Funded7からのSLルール改善・SL30コード案内。 免責事項:本記事はFunded7に関する一般的な情報提供を目的としており、特定の投資・税務・法律のアドバイスを行うものではありません。プロップファームへの参加には参加費が全額損失となるリスクがあります。記事内の数値・プラン内容・ルール・割引コードは2026年5月14日時点で確認した公式情報をもとにしていますが、変更される可能性があります。最新情報は必ずFunded7公式サイトおよび公式FAQでご確認ください。 This is a public episode. 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