PODCAST · business
daito’s Prop Firm Strategy:プロップファーム攻略の深層
by daitodaison
Fintokei公式大会上位2.3%の戦略家daitoによる音声講義。プロップファーム合格のための思考、1分足ノイズの克服、規律の真髄をディープに解説します。5億円運用を目指す検証の裏側を共有します。 daitodaison.substack.com
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深夜3時、またチャートを見ながら絶望してる…
深夜3時、またチャートを見ながら絶望してる…そんな夜、ありませんでしたか?証拠金を溶かして、自信も失って。 「自分にはトレードは無理なのかも」って思った瞬間。でも、その絶望が転換点になることがある。Fintokeiは日本発のプロップファーム。 自分の資金を守りながら、本番の相場で戦える仕組み。諦める前に、一度だけ違う選択肢を見てほしい。#Fintokei #フィントケイ #プロップファーム #FX初心者 #トレード #資産運用 #FX #副業 #投資 #深夜トレード This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit daitodaison.substack.com
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プロでも落ちるFintokeiの罠を突破せよ!「1分足を捨ててリスクを支配する」究極の鉄の規律
ダイソンブログをお読みいただきありがとうございます | FX・プロップファーム攻略!無料で購読して新しい投稿を受け取り、私の仕事をサポートしてください。(00:00 - 00:28:イントロダクション)さあ早速やっていきましょう!今回の解説では、プロップファームの厳しい評価テストをどうやって突破するのか、そのめちゃくちゃ緻密な戦略を解き明かしていきます。ベースにするのは、daito(ダイト)さんという方の「Fintokei完全攻略バイブル」です。これ単なる机上の空論じゃありません。市場のノイズをバシッと弾いて、独自のルールで利益を積んでいく、超実践的なプレイブックなんです。準備はいいですか?深掘りしていきますよ。(00:29 - 01:00:最大のチャンス:5億円)まず、この数値見てください。ズバリ、5億です。すごい額ですよね。これ、Fintokeiで提供される最大の資金提供額なんです。要するに、5億円という途方もないポテンシャルがここにはあるってこと。自分のお金だけじゃ絶対に無理な規模のトレードができて、しかも利益の最大80%を自分の報酬として受け取れる。そりゃみんなこのチャレンジに夢中になりますよね。まさに人生が一変するようなビッグチャンスが転がっているわけです。(01:01 - 01:35:なぜ多くの人が失敗するのか)でもね、ここでちょっと耳の痛い現実はお話しなきゃいけません。これだけ夢のあるチャンスなのに、じゃあなんでそんなに多くの人がFintokeiのチャレンジで失敗して去っていくんでしょうか。実は、合格率はわずか一桁台なんて噂もあるくらいなんです。その最大の原因は、「日次損失率」とか「最大損失率」っていうめちゃくちゃ厳しいドローダウンのルールにあります。普通に教科書通りにやったり、なんとなくの感覚でトレードしてると、利益目標に届く前にこのガチガチのリスク管理の網に引っかかって、一発でレッドカード、即失格になっちゃうんです。(01:36 - 02:18:武器の選定:アンカードVWAP)じゃあ、どうすればいいのか。ここからが本題です。勝つためのインジケーター群、見ていきましょう。Fintokeiを攻略するために、daitoさんがどんな武器を使っているのか。一番のキモは、大局観をどうやって掴むかなんですね。そしてその絶対的な土台になるのが「Anchored VWAP(アンカードVWAP)」、固定VWAPと呼ばれる指標です。特定の起点から市場参加者の平均コストを割り出すものなんですが、これがもう今の相場は買い手と売り手、どっちが主導権を握っているのかっていう市場心理を丸裸にしてくれるんです。上を向いているか、下か、それとも横ばいか。これでトレンドの方向や強力なサポート、レジスタンスが手に取るようにわかるようになります。(02:19 - 03:03:セットアップの組み合わせ)もちろん、これ一つだけじゃありません。daitoさんの完全なセットアップは、いろんなツールをパズルのように組み合わせていきます。まず、アンカードVWAPで全体のトレンドを決める。次に、チャネルラインやチャートパターンを使って、「ここだ!」っていうエントリー候補のエリアを絞り込む。そして、RSIでめちゃくちゃ精密にタイミングを測るんです。トレンド相場なら50のラインを基準にして、レンジ相場なら30と70のラインを逆張りのシグナルにする。仕上げにボリンジャーバンドでレンジの限界を見極めるといった具合です。これらが全部カチッとはまって、初めて鉄壁の防御力を持った、優位性のあるシステムが完成するわけです。(03:04 - 03:53:実行の4本柱)武器が揃ったところで、次は「実行の4本柱」です。利益を最大化して、リスクを極限まで減らす方法に入っていきましょう。どんなに完璧な武器やセットアップがあっても、実際の相場の中で使いこなせなきゃ意味がないですよね。トレードの流れを一つの地図みたいに考えてみてください。まず第一の柱がシナリオ構築。エントリーする前に、反発するパターンとブレイクするパターン、最低でも二つのシナリオを用意して、いざという時の迷いを完全に消し去ります。次に、第二の柱が「秒損切り」、第三が「建値決済」、そして最後が「運利食い」です。ここ、ものすごく面白いコントラストなんですよ。リスクから身を守る行動は異常なまでに早いのに、利益を確定させる時は完全に相場に主導権を預けちゃうんです。(03:54 - 04:30:深掘り:秒損切り)ちょっとここで立ち止まって、この「秒損切り」について深く掘り下げてみましょう。事前に描いたシナリオやパターンが崩れたと判断した瞬間、文字通り数秒以内にサクッと損切りする。ええ、口で言うのは簡単です。でもこれ、実際にやるとなると心理的な負担はとんでもないんです。「いや待て、もう少ししたら価格が戻るかも」なんて期待するのは、はっきり言ってアマチュアの考え方です。プロは想定外の動きに対して一ミリも猶予を与えません。即座に、ばっさりと損失を断ち切る。これこそがFintokeiのあの厳しいドローダウンを生き残る唯一の手段なんです。(04:31 - 05:12:深掘り:建値決済)で、その損切りの恐怖を乗り越えた先に待っているのが、第三の柱「建値決済」です。エントリーして、ある程度含み益が乗ってきたら、すぐさまストップロスを自分がエントリーした価格、つまり建値に動かしちゃいます。こうすれば、その後どんなに相場が逆行しても、最悪でプラスマイナスゼロ。リスクは完全にゼロになります。これがメンタル面でどれだけ最強の安全網になるか、想像つきますか?たとえ建値でカットされて利益がゼロになっても、資金は一円も減ってないんですから、何度でも無限に再挑戦できるんです。この心の余裕が圧倒的な強さを生むんですよね。(05:13 - 06:10:時間足の落とし穴)さて、ここからは「致命的な罠」についてお話しします。時間足の落とし穴についてです。さっきまでの完璧な環境認識と鉄壁のリスク管理、これを全部マスターしたとしても、たった一つある選択を間違えるだけで全て台無しになります。多くの初心者がどっぷりハマる罠、それが1分足や5分足みたいな短期チャートです。短期足って、ノイズとか騙しがめちゃくちゃ多いし、スプレッドの影響もモロに食らいますよね。目の前の激しい値動きに振り回されて、つい感情的になってエントリーしてしまい、結果的に損切り貧乏に陥る。だからdaitoさんのルールは超シンプルで明快です。「1分足と5分足はもう物理的にチャートから消してしまえ」と。常に15分足以上を使って環境を認識して、明確なトレンドと信頼できるプライスアクションだけを確認する。これが安定して勝つための絶対条件なんです。(06:11 - 07:05:取引すべき時間帯)そして最後のセクション、「ルーティンと規律」。取引すべき時間帯について見ていきましょう。勝っているトレーダーって、一日中パソコンの画面に張り付いていると思いますか?実は全然違うんです。相場って、動く時間と動かない時間がはっきり分かれています。例えば、午前9時からの東京市場、15時からのロンドン市場、そして21時からのニューヨーク市場。こうやって市場参加者がグッと増えて流動性が高まる時間帯にだけ、トレンドを狙ったエントリーを仕掛けていくんです。それ以外の、誰もいないような閑散とした時間帯にトレンドを追いかけても、待っているのは予測可能な連続した損失だけ。休むべき時にしっかり休む。これも立派な、そしてめちゃくちゃ重要な戦略の一部なんですよ。(07:06 - 07:42:核心の哲学)ここで、今回の解説の核心を突く、daitoさんの哲学を象徴する言葉を紹介させてください。「利食いは運、損切りは自分で制御可能」。これすごくないですか?利益がどこまで伸びるかなんて、究極的には相場の神様にしかわからないし、誰にも予測できません。だからこそ、自分ではどうにもならない利益に執着するんじゃなくて、自分が唯一100%コントロールできる「リスク」と「損切り」に全ての神経を集中させる。これこそがプロップファームという超シビアな環境を生き抜くための絶対的な真理なんです。(07:43 - 08:21:エンディング)さあいかがだったでしょうか。最大5億円という夢のような資金提供の裏には、冷徹なまでの自己規律が求められることがお分かりいただけたかと思います。最後に、あなた自身にちょっと問いかけてみてください。Fintokeiのチャレンジに挑む前に、一切の感情を排除して、自分だけの再現性あるルールを作り上げ、それを鉄の規律で守り抜く覚悟はありますか?この問いに対するあなた自身の答えが、間違いなく次のステップを決めるはずです。今回の解説が皆さんのトレードの大きなヒントになれば嬉しいです。それでは。ダイソンブログをお読みいただきありがとうございます | FX・プロップファーム攻略!無料で購読して新しい投稿を受け取り、私の仕事をサポートしてください。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit daitodaison.substack.com
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勝つな。負けるな。Fintokei攻略法
動画の文字起こしとタイトルを作成しました。タイトル:Fintokei戦略:初心者向けのブループリント 〜プロトレーダーへの道〜はじめにみなさん、こんにちは。今回は、プロップファーム「Fintokei(フィントケイ)」のチャレンジを攻略するための戦略ガイドをご紹介します。情報源は、Fintokeiの大会で上位2.3%に食い込んだ実績を持つトレーダー、ダイトさんの戦略です。専門用語を極力抑え、初心者でも理解できる「ブループリント(設計図)」として、5つの柱で解説します。1. Fintokei合格への壁(ルールの特殊性)プロを目指す上で、まず理解すべきは「Fintokeiは普通のトレードとは違う」ということです。 - アマチュアとプロの違い: アマチュアは「大きく稼ぐこと」を考えますが、プロは「損失を最小限にすること」を考えます。 - 厳格なルール: 1日の損失率や最大損失率に厳しい制限があり、たった一度の大きなミスで即退場(ゲームオーバー)となります。 - 鍵はリスク管理: いかに勝つかではなく、いかに極限までリスクを管理できるかが合格の分かれ道です。2. 相場を読む基本ツール複雑な計算は不要。以下のシンプルなツールを組み合わせて相場を判断します。 - VWAP(ブイワップ): 相場の「羅針盤」 - 上向きなら買い、下向きなら売りが優勢。市場全体のトレンドと心理を一目で把握できます。 - RSIとボリンジャーバンド: 「タイミング計」 - 羅針盤(VWAP)で方向を確認した後、ピンポイントで「安全に波に乗れるタイミング」を測るために使います。相場の行き過ぎを警戒し、ベストな乗車位置を探ります。3. 負けを最小限にする技術(リスク管理の極意)トレーダーにとって最も重要なスキルは、利益を出すことではなく「損失を防ぐこと」です。以下の4ステップを徹底します。1. シナリオ構築: エントリー前に「こう動いたらこうする」という計画を複数立てる。2. 秒損切り: 想定外の動きをしたら、数秒〜数分以内に迷わず切る。「待てば戻るかも」という期待は捨てます。3. 建値決済: 含み益が出たらストップ(逆指値)を建値に移動し、損失をゼロにする状態で身を守る。4. 運利食い: 損失は自分で制御できますが、利益がどこまで伸びるかは相場次第(運)。安全を確保したまま利益を伸ばします。4. 15分足の絶対ルール(短期足の罠を回避)初心者が陥りやすいのが、1分足や5分足に張り付いて「ノイズ」に振り回されることです。 - ノイズを排除: 15分足以上にズームアウトすることで、騙しが消え、明確なトレンドや信頼できるサポート・レジスタンスが見えてきます。 - 物理的な対策: ダイトさんは、目先の動きに惑わされないよう、チャートソフトから1分足を完全に削除し、強制的に待つ環境を作っています。5. 勝率を高める時間帯戦略「いつトレードするか」は手法と同じくらい重要です。トレンドが出やすい「ゴールデンタイム」に絞ります。 - 推奨時間帯: - 東京市場: 9時〜11時 - ロンドン市場: 15時〜18時 - ニューヨーク市場: 21時〜24時 - デッドゾーン: 上記以外の動きが鈍い時間は、無駄な負けを増やすだけなので静観します。まとめ:優先順位チェックリストエントリー前には必ず以下の順で根拠を確認してください。1. 大きなローソク足: 市場の方向性を決定づける動きが出たか?2. 活発な時間帯: 推奨される市場時間内か?3. チャート・ライン分析: 最後に形やラインを確認する。「利食いは運。ですが、損切りは自分で制御可能。」Fintokeiの厳しい試験を突破するのは、相場の未来がわかる魔法使いではなく、自分の損失を徹底的にコントロールできる「規律を持ったトレーダー」です。この基礎を武器に、自分だけの「鉄のルール」を構築しましょう。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit daitodaison.substack.com
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Fintokei完全攻略バイブル:上位2.3%の勝者が実践する「daito流」戦略と5億円へのロードマップ
ダイソンブログをお読みいただきありがとうございます | FX・プロップファーム攻略!無料で購読して新しい投稿を受け取り、私の仕事をサポートしてください。(00:00 - 00:49:イントロダクション)皆さん、今回の解説へようこそ。早速ですが、本題に飛び込んでいきましょう。今回はプロップファームの中でも、特に条件が厳しいことで知られるFintokei(フィントケイ)のチャレンジについてです。これ本当に難関なんですが、ここを突破するための実戦で鍛え上げられた具体的な戦略を徹底的に解剖していきます。実は言うと、フィントケイに挑戦する多くのトレーダーって、わずか数日で資金を吹き飛ばして退場してしまうんですよね。でも、今回取り上げるdaito(ダイト)氏という方は、独自のルールをガッチリ構築して、なんと上位2.3%という驚異的な成績でこの難関を突破しているんです。彼が一体どうやって相場のノイズに打ち勝ち、この結果を叩き出したのか。その完全攻略バイブルから、皆さんの今後のトレードを根本から変えるエッセンスをギュッと抽出してお届けします。さあ、準備はいいですか?(00:50 - 01:38:なぜ合格が難しいのか)さて、まずは一番核心的な疑問から向き合ってみましょう。そもそもなんで腕の立つようなトレーダーでさえ、フィントケイのチャレンジに合格するのがこれほどまでに難しいんでしょうか。ここがめちゃくちゃ重要なポイントなんですけど、フィントケイを通過するっていうのは、単に上手なトレードをして利益を出すこととはまったく別のゲームなんですよ。日々の損失率とか、最大損失率といった極めて厳格なドローダウンルールの網の目をくぐって生き残る必要があるからです。もっと簡単に言うと、例えば100万円の利益を出せる素晴らしい技術があったとしても、途中で1日にこれ以上負けちゃダメっていう規定の損失額に一瞬でもタッチしてしまったら、はい、その瞬間にゲームオーバーなんです。この特殊な制約があるせいで、普段通りの手法で挑むと、合格率が1桁台という厳しい現実の壁に容赦なくぶち当たるというわけです。(01:39 - 02:18:チャレンジする価値:最大5億円)え、そんなに厳しいなら、そもそもやる意味あるの?ってちょっと引いちゃったかもしれませんね。でも、安心してください。その痛みの先には最大5億円という圧倒的なスケールの提供資金が待っているんです。5億円ですよ。これってちょっとした中堅企業の年間予算に匹敵するくらいの額ですよね。それを個人で運用できて、しかも出た利益の80%がトレーダー自身の報酬になる。そう考えると、これって人生を根本から変えちゃうくらい物凄いチャンスじゃないですか。だからこそ、ちょっと痛みを伴ってでも、これから解説する極めて規律化された戦略をマスターするだけの十分すぎる価値があるんです。(02:19 - 03:13:第1の柱:テクニカルのコア)それでは、いよいよ具体的な戦略の中身に入っていきましょう。まずは第一の柱、テクニカルのコアについてです。ここでは、相場の厄介なノイズを正確に弾き飛ばして、クリアな視界を手に入れるための土台となる、4つのコア分析手法を取り上げます。VWAP、RSI、ボリンジャーバンド、そしてチャートパターンですね。これらは単にこういうインジケーターがありますよというリストじゃありません。それぞれがパズルのピースみたいに見事に噛み合うように設計されているんです。例えば、VWAPが相場全体の「今の方向」という大きな地図をバシッと示してくれて、RSIがエントリーの引き金となる精密なタイミングを教えてくれる、といった具合です。これらを複合的に組み合わせて、フィントケイ特有のあの厳しい環境を戦い抜くための環境認識をやっていきます。では、この中で最も重要な主軸を見ていきましょうか。(03:14 - 04:02:最重要ツール:アンカードVWAP)ここで、今回の戦略の最重要ツールである、Anchored VWAP(アンカードVWAP)、いわゆる固定VWAPが登場します。これがね、この戦略における究極のコンパスとして機能してくれるんです。普通のVWAPが海全体の大きな潮流を測るものだとしたら、このアンカードVWAPは嵐が起きたまさにその瞬間に、GPSトラッカーを海へポンと投げ込むようなイメージですね。特定の起点から計算を始めることで、その期間の市場心理とか、参加者がどれくらいのコストをかけているのかをピンポイントで捉えることができるんです。で、ここからが一番重要なんですけど、見るべきはこのラインの傾きです。傾きが上や下を向いていればトレンド、横ばいならレンジ。たったこれだけで、今自分がどんな波に乗ろうとしているのかを一瞬で判断できちゃう、めちゃくちゃ強力なツールですよね。(04:03 - 05:05:環境に合わせたRSIの使い分け)そして、アンカードVWAPを使って、今の相場がトレンドなのかレンジなのかを把握できたら、次は、その環境に合わせてRSIを精密なタイミング計器として使っていきます。ここが本当に賢いんですが、RSIの使い方って、アンカードVWAPが示す市場環境によって完全に変えるんです。例えば、アンカードVWAPが横ばいで、今はレンジだなとわかれば、RSIの70や30のラインを突き抜けた後の反転を狙う、いわゆる逆張りが有効になります。でも、アンカードVWAPが斜めになっていて、明確なトレンドを示している時に同じように逆張りをやるとどうなるか。多くのトレーダーが「あ、買われすぎのラインに来たから下がるはずだ」って飛び込んで、そのままトレンドの波に飲み込まれて大火傷しちゃうんですよ。トレンド相場では真ん中の50のラインを押し目や戻りの基準として順張りに使うのが大正解です。こんな風に状況に応じて自分の武器を明確に使い分ける。これが生き残るための絶対条件なんです。(05:06 - 06:03:第2の柱:実行のワークフロー)さて、テクニカルの話はこれくらいにして、次は第ニの柱に進みますよ。実行とリスク管理。コントロールできるものと運をどう切り分けるかを見ていきましょう。ここはまさにプロのプロップトレーダーとしての厳しさが詰まった、全トレードにおける実行のワークフローです。1つ目、シナリオを構築する。いわゆる地図作り。2つ目、エントリーする。3つ目、数秒で損切りするか建値にストップを移動する。そして4つ目、利益は運に任せて伸ばす。この4つのステップをですね、まるで感情を一切持たない機械になったかのように淡々と実行し続けるんです。ここで強めに言っておきたいんですが、この無慈悲でロボットのようなルールの手順をたった一度でも破ってしまったら、はい、それがフィントケイチャレンジ失敗への直行便になります。それくらいシビアです。では、この中で特に勝敗を分ける重要なステップをさらに深掘っていきましょうか。(06:04 - 06:42:シナリオ構築=地図作り)ステップ1のシナリオ構築。daito氏はこれを「地図作り」と呼んでいます。エントリーする前に、反発した場合とブレイクした場合など、必ず最低2つの結果を想定しておく。これ絶対条件です。なぜこれが必要なのかわかりますか?事前に地図を持たずにエントリーするなんて、目隠しをして高速道路を全力で走るようなものなんですよ。相場がいきなり逆行したり急変動した際に、「え、どうしよう」って頭で考えてから行動していては、もう遅すぎるんです。「もしこうなったら即座にこうする」という2パターンの地図をあらかじめ持っていれば、一切の躊躇なくパッと手が動いて、致命的なクラッシュを未然に防ぐことができるんですよね。(06:43 - 07:27:最強の防具:建値決済)そして、もう1つの超強力な戦術が「建値決済」、つまりブレイクイーブンエグジットです。エントリーして、ポジションに少しでも利益が乗ったら、もう即座にストップロスを自分のエントリー価格に移動させちゃいます。これが何を意味するか分かりますよね。事実上、そのトレードはリスクゼロの無敵モードに入るんです。たとえ価格が戻ってきて決済されてしまっても、損失は1円も出ませんから。この状態を作れた瞬間、トレーダーのドキドキしていた心拍数はすっと落ち着いて、感情的なミスを犯す確率が激減します。ドローダウンのルールが極端に厳しいフィントケイにおいて、制限に触れることなく何度でもストレスフリーで再エントリーできる。これ、まさに無敵の防具だと思いませんか?(07:28 - 08:21:第3の柱:時間足の罠)さあ、いよいよ最後の柱にやってきました。第三の柱、時間足の罠についてです。皆さん、普段何分足を見てトレードしていますか?1分足や5分足のチャートって、例えるなら嵐の中のノイズです。騙しがものすごく多くて、目の前で激しく上下に動くローソク足を見ていると、どうしても感情を激しく揺さぶられちゃいますよね。プロップファームの厳しい挑戦において、この短期足な罠にはまってしまうことは、まさに資金の死を意味します。それに対して、15分足以上のチャートは、まるで晴れ渡った空のようにトレンドが明確なんです。チャートパターンの信頼性もぐっと高くなりますし、どこでエントリーすべきかという戦略的な透明性がしっかりと保たれるんですよね。フィントケイで安定した結果を出したいなら、まずはノイズだらけの嵐から抜け出して、15分足を最低ラインとすることが絶対条件になってきます。(08:22 - 09:01:短期足を物理的に排除する)「いや、頭ではわかってるんだよ、でもポジション持つとついつい1分足を見ちゃうんだよね」という皆さんの声、聞こえてきそうですね。だからこそ、daito氏のアドバイスはものすごく物理的で徹底しています。どうするか。取引のツールから1分足と5分足を完全に削除してください。いや、極端に聞こえるかもしれないですけど、これってダイエット中に家にジャンクフードを一切置かないようにするのと同じなんですよ。手の届くところにあるからついポテトチップスに手を出しちゃうんですよね。感情的なトレードを自分の意志の力だけで自制できないなら、もう物理的に見えなくしてしまう。これが一番確実で理にかなった解決策なんです。(09:02 - 09:43:時間を味方につける:3大セッション)チャートからノイズを排除したら、次は時間を味方に変えていきます。相場にはですね、非常にアクションを起こしやすい特定の時間帯というのがあるんです。午前9時の東京セッション開始、午後3時のロンドン開始、そして午後9時のニューヨーク開始。なぜわざわざこの時間帯に絞って戦うんでしょうか。それは銀行とか巨大なファンドといった機関投資家の莫大な資金が市場に一気に流れ込んで、実際に私たちが乗る価値のある大きな波を作り出してくれるからです。ぶっちゃけそれ以外の時間帯は、個人トレーダーが小銭を奪い合うだけの、方向感のない危険なノコギリ相場になりがちです。いつ戦うかを限定すること、これが無駄な資金の消耗を防ぐ最大の鍵になります。(09:44 - 10:30:判断の優先順位)ここで、トレードの判断において絶対にブレてはいけない優先順位をお伝えしておきますね。一番強い根拠。それは「意味のある大陽線・大陰線」です。つまり市場の生のモメンタム、勢いそのものですね。次に強いのが、先ほど言った「市場の時間帯」、そして「上位足のチャートパターン」と続きます。さて、私たちが普段一生懸命チャートに引いているトレンドラインやサポートレジスタンス。これって実は一番弱い根拠に過ぎないんです。自分が画面に引いただの線が、相場全体が作り出す圧倒的な勢いや、市場が動く時間のエネルギーに勝てるわけがありませんよね。もし判断に迷った時は、常にこの優先順位に立ち返るようにしてください。(10:31 - 11:10:daito流の哲学)ここで、今回の解説の核心とも言えるdaito氏の哲学的な言葉を紹介させてください。「損切りは自分で完全にコントロールできるが、利益は純粋に相場の運次第である」。いやこれ、本当にその通りだと思うんですよね。このメンタルシフトこそが、プロップファームという極めて厳しい環境を生き抜くために最も必要な考え方なんです。いくら儲かるかという利益の額に執着するんじゃなくて、自分に唯一コントロール可能なリスクの方を、数秒単位の損切りや建値決済で徹底的に抑え込む。あとはもう、相場という大いなる波に身を委ねるだけ。これこそが相場を生き抜くプロの規律なんですね。(11:11 - 11:56:エンディング:鉄の規律を)さて、最後に皆さんへ問いかけをして、今回の解説を締めくくりたいと思います。あなたはこれから、徹底的に規律化された自分だけのルールを構築しますか?それとも相場のノイズに振りまわされながら、フィントケイでの運命を委ねてしまいますか?今日学んだアンカードVWAPによる環境認識、徹底した事前のシナリオ構築、そして戦う時間足や時間帯を限定すること。これらは全てノイズに打ち勝つための非常に強力な武器です。ぜひ今日学んだ視点を持ち帰って、あなた自身の絶対にブレないルールを作り上げてくださいね。皆さんがフィントケイの難関チャレンジを見事クリアして、プロップトレーダーとしての道を切り開いていくことを、心から応援しています。それでは、また。ダイソンブログをお読みいただきありがとうございます | FX・プロップファーム攻略!無料で購読して新しい投稿を受け取り、私の仕事をサポートしてください。 This is a public episode. 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『Fintokei完全攻略:上位2.3%のシステム』
動画『Fintokei完全攻略:上位2.3%のシステム』の文字起こしです。(導入)リスクゼロで、最大5億円もの運用資金を狙えるFintokei。トレード界隈の方なら、もちろんご存知ですよね?でも、現実にはめちゃくちゃ厳しい審査が待っています。今日は、数々のトレーダーを泣かせてきたこの超難関チャレンジを、上位2.3%という驚異的な成績で突破した「だいとし」の実証済みエリートシステム、これを一緒に丸裸にしていきますよ。早速始めましょう!(なぜ多くのトレーダーがFintokeiチャレンジで失敗するのか?)なんで、腕利きのトレーダーたちが次々とこのチャレンジで脱落していくのか、不思議に思いませんか?実はこれ、単に相場を読む力がないからじゃないんです。最大の壁は、利益を出しつつも絶対に破ってはいけない「日次」、そして「全体」のドローダウンルール。つまり、めちゃくちゃ厳しい損失のデッドラインが存在することなんです。例えるなら、燃え盛る炎の上でジャグリングしながら綱渡りするようなものですね。たった1回のミスや一瞬の感情のブレが、即退場を意味します。世に出回っている標準的な戦略なんて、この見えない壁にあっという間に粉砕されてしまうんですよ。(5つの柱) さて、今日のマスタークラスの全体像です。1. Fintokeiチャレンジの壁2. VWAP戦略のコア3. 鉄壁のリスク管理4. 15分足の法則5. 勝者のデイリールーティン この5つの柱に分けて、強力なシステムを順に解剖していきますね。ダイソンブログをお読みいただきありがとうございます | FX・プロップファーム攻略!無料で購読して新しい投稿を受け取り、私の仕事をサポートしてください。(1. Fintokeiチャレンジの壁:合格率の壁をどう乗り越えるか)まず1つ目。90%以上とも言われる驚異的な失敗率をどう乗り越えるかについてです。この過酷な環境じゃ、教科書通りの一般的な手法や「なんとなく上がりそうだな」なんていう直感は一切通用しません。というのも、プレッシャーがかかった状態だと、人間の本能って必ず間違った選択をするようにできているんです。だからこそ、感情を完全に排除して、極めて機械的でルールベースの独自の「エッジ」、つまり優位性を持つこと。これが生き残るための絶対条件になります。そこで注目したいのが「2.3%」という数字です。今回取り上げるシステムの考案者である「だいとし」は、これから解説するまさにこのシステムを使って、2500人以上の猛者たちが集まったFintokeiのコンテストで、なんと上位2.3%に食い込みました。数千人規模のリアルな戦場で結果を出した事実。つまりこれ、単なる机上の空論じゃなくて、実証済みの本物のシステムだってことです。ワクワクしてきませんか?(2. VWAP戦略のコア:テクニカル指標の武器庫)それでは2つ目の柱。その実証された戦略のコアに迫りましょう。ここからは、独自の武器となるテクニカル指標のラインナップを見ていくんですが、これは単なるチャート分析ツールじゃありません。厳しいドローダウンルールから自分のアカウントを死守するためのサバイバルツール。まさに戦場に持っていく精鋭の装備品だと思ってください。戦術を支える基盤は、この4つで構成されています。 - トレンドの方向を見定める「Anchored VWAP」 - 相場の節目となる「チャートパターン」 - 勢いを測る「RSI」 - そして、レンジでの反発を捉える「ボリンジャーバンド」です。 一見バラバラの普通の指標に見えるかもしれないですが、これらが1つの生態系のようにピタッと連動することで、トレンド相場でもレンジ相場でも全く迷わない強固な戦略が出来上がるんです。中でも一番のキモ、最強の羅針盤となるのが「AnchoredVWAP(固定VWAP)」です。例えば、市場のオープン時とか特定の高値や安値を起点にして、そこからの出来高を加味した平均価格を出します。これ、なぜそんなに重要だと思います?今の市場参加者が平均して「いくらでポジションを持ってるか」、つまり「みんなの損益分岐点」が丸わかりになるからです。市場の心理状態が読めるんですね。今が大波に乗るべきトレンドなのか、小波で揉み合っているレンジなのか。この見極めの精度が劇的に変わります。VWAPで相場の環境がバッチリ分かったら、次はタイミングです。ここで精密なタイミング計器の出番です。 - もし「トレンド相場」だと判断できれば、RSIの50ラインでの反発を狙って順張りでいきます。 - 逆に「レンジ相場」なら、RSIの70とか30の極端なライン、あるいはボリンジャーバンドの端での反発を狙って逆張りを仕掛けます。 環境認識とタイミング、この掛け合わせによって「なんとなくのエントリー」を完全に排除できるのが、めちゃくちゃ秀逸なポイントです。(3. 鉄壁のリスク管理:究極の盾)さて、3つ目の柱。「鉄壁のリスク管理」です。どれだけ完璧なテクニカルの武器を持っていても、それだけでFintokeiは攻略できません。実は、どこでエントリーするかという「攻撃力」よりも、リスクをいかに無効化するかという「防御力」、つまり「実行力」のほうが圧倒的に生存確率を左右するんです。スポーツの世界でも「オフェンスは客を呼ぶが、ディフェンスは優勝をもたらす」なんて言いますが、トレードも全く同じなんですよ。実際のトレードの流れは、ものすごくシステムチックです。1. シナリオ構築: まず相場に入る前に、反発とブレイク、両方のシナリオを描く。つまり「地図」を作ります。2. 秒損切り: で、いざエントリーして、想定外の動きを見せたら秒単位で即座に損切り。3. 建値決済: 逆に運良く含み益が出たら、すぐにストップロスを「建値(エントリー価格)」に移動させます。4. 運利食い: 最後は、利益は市場の機嫌に任せる。 ダウンサイドのリスクはゼロにして、アップサイドは野放しにする。非常に賢くて合理的なアプローチですよね。ここで一番強調されている超厳しい「掟」があります。「損失は数秒で切れ。希望的観測は戦略ではない。」「いや、もしかしたら価格が戻るかも…」なんていう人間の甘い期待は、Fintokeiの環境下では文字通り「致命傷」になります。自分が描いたシナリオが崩れたと感じた瞬間、機械のように数秒で切る。この痛みを伴う「秒損切り」こそが、アカウントの命綱を守る最強の盾なんです。この哲学の本当に面白いところは、「トレーダーにコントロールできるのは損失だけだ」と完全に割り切っている点です。利益がどこまで伸びるかなんて、結局誰にも予測できない「運」の要素じゃないですか。だからこそ、ストップロスを建値に移動して、数学的に「絶対に負けないトレード」を作ってしまえば、あとは究極のストレスフリーです。相場の波に身を任せて、リラックスしながら利益が膨らむのを待つだけでいいんです。(4. 15分足の法則:戦場の正しい選び方)戦略という武器と、リスク管理という盾を手に入れた私たちが、次に考えるべきこと。4つ目の柱は「どの戦場を選ぶか」です。1分足、5分足、1時間足…数ある時間軸の中で、なぜ特定のチャートを選ぶことがプロップファームでの生き残りに直結するんでしょうか?多くの人が陥りがちな罠、それが「1分足」や「5分足」といった短期足です。これらって、ノイズや騙しがめちゃくちゃ多くて、スプレッドによる手数料負けもしやすい。まさに泥沼のような混沌とした戦場です。画面の激しい動きに感情が揺さぶられて、気づいたらオーバートレード…なんて経験ありませんか?Fintokeiのような厳しい審査をパスするには、ドローンのように上空から相場の大きな構造やトレンドをクリアに見渡せる「15分足以上」の視界を確保することが絶対条件になってきます。考案者の言葉ですごく刺さるものがあります。「1分足や5分足だけを見てトレードすると、高確率で失敗します。」驚くべきことに、彼は短期足の激しい動きによる誘惑に負けないように、自身の取引ツールから「1分足と5分足のチャートを物理的に削除」してしまったそうです。「見ないようにする」じゃなくて、そもそも「見られない環境を作った」。自分の弱さを知っているからこその、痛い失敗から得た生々しくも実用的な教訓ですよね。(5. 勝者のデイリールーティン:最適な市場時間帯での実行)さあ、いよいよ最後の柱です。パズルの最後のピースは、この戦略を「いつ」実行するのかという時間管理のマスタープラン。「勝者のデイリールーティン」です。トレードって、24時間いつでも勝てるわけじゃないですからね。彼の1日のスケジュールを市場の動きと重ね合わせてみると、ものすごく理にかなっていることが分かります。 - 午前9時の東京オープン - 午後3時(15時)のロンドン開始 - そして午後10時(22時)のニューヨークオープン 巨大な資金が入って市場が大きく動き出す、この「トレンドの波」だけをピンポイントで狙い撃ちします。逆に、昼過ぎみたいなボラティリティが低くてレンジになりやすい時間は、無駄な損失を避けるためにきっぱりと休む。戦う時間と休む時間をはっきり分けることが、メンタルと資金を守る最大の鍵なんです。そして、いざエントリーを決断する際、その根拠には明確な優先順位がつけられています。1. 一番重視されるのは、大陽線や大陰線といった「実際の市場参加者の勢い」。2. その次に、今言った「市場の時間帯」です。 多くの人が何よりも頼りにしがちなトレンドラインやチャートパターンって、実はその次の補助的なものに過ぎないんですよ。画面上の線が価格を動かすんじゃなくて、リアルな資金の流れと人間の心理こそが最強のシグナルになるってことですね。(結び) 最後に力強いメッセージを紹介します。「Fintokei攻略は、独自ルール・規律・そして絶え間ない改善で実現できる!」投資の世界に、誰でも絶対に勝てる魔法の杖なんてありません。結局のところ、自分自身が心から信じられる再現性の高いルールを作り上げて、どんな逆境でもそれを守り抜く鋼の規律。これこそが、上位2.3%のエリートを生み出すたった1つの理由なんです。さて、皆さんにお聞きします。あなたも自分だけの明確なロードマップを描き、15分足の波を支配して、この過酷なチャレンジに挑む準備はできていますか?今回解剖したこのシステムが、皆さんのトレード戦略を一段階引き上げるヒントになれば最高に嬉しいです。それでは、今日はこのへんで。ダイソンブログをお読みいただきありがとうございます | FX・プロップファーム攻略!無料で購読して新しい投稿を受け取り、私の仕事をサポートしてください。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit daitodaison.substack.com
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自己資金ゼロで数千万円稼ぐFTMO
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Harmonic Pattern EA Development Log
Here’s the English translation:Harmonic Pattern EA Development LogHarmonic patterns were the first analytical tool I ever fell in love with.After extensive research, I concluded: they work, but they’re difficult. More specifically, they’re well-suited for day trading and swing trading.Right now I’m developing one main strategy and a second scalping method, but alongside those I’ve been building various indicators and EAs — and this harmonic pattern EA was by far the hardest one I’ve ever made.As you can see from the settings, it detects a wide range of patterns and is capable of fully automated trading.Development was brutally difficult, and even after finishing it, the tuning process was equally brutal — which is why I couldn’t write about it for so long. But I figured I could at least share it as a development log, so here it is.I’ve been running backtests adjusted for the period from 2026 to the present.Full tick model.If the result is positive, I’ll switch to more granular candlestick data and continue refining.Assuming there’s some edge here, my next concern was trade frequency — personally, I felt it wasn’t trading enough. So I’m optimizing using the method I find most difficult and most exciting.For scalping, I’d love to see 20+ trades per day, ideally around 200. So the first step is adjusting to see if those trades can be profitable.Specifically, I’m targeting XAUUSD exclusively and aiming for 500 trades per day (full day) / 100 trades (waking hours).Of course, increasing frequency makes it harder to win.I’m looking for a workaround. This kind of side research will continue alongside my main strategy development.Things are looking considerably better! But EAs aren’t that forgiving.This is where it really begins.This is what the screen looks like during live trading.Of course, anyone who knows EA development will understand — just because it looks great on full tick doesn’t mean it’ll actually win in live conditions.That said, out of 100+ EAs I’ve built, only about 3 showed strong profits on full tick. Maybe 50+ showed decent or over-optimized results.In other words, for me, this is an incredibly rare outcome. I’ll keep researching and developing.If this works out, it would be my first ever deployable EA — since both my free-published strategy (ranked 61st in a competition) and the scalping method I’m currently building are discretionary.Having spent years in development, I fully expect more problems to surface from here. That’s just the nature of it.So whether it works or not, I’ll keep going.The early stretch of the equity curve looks dangerous though.I want to fix that section somehow, but in my experience, fixing it often kills the overall profitability — or if I add trade restrictions, it stops trading during the profitable periods. The behavior is genuinely brutal to tune.Research is the only way forward.I run through this PDCA cycle every single day. It’s a grind — honestly kind of absurd. (laughs)It’s taking way too long and showing no signs of finishing, so I’m pausing the backtest.For now, rather than changing the logic, the priority should be speeding things up. The question is: how do you make everything faster and lighter without changing any of the functionality?From experience, the heaviest part isn’t the log display — it’s the drawn pattern objects. So I’ll add an on/off toggle and disable them completely. The statistics display also has more processing overhead than you’d expect, so that goes off too.This should lighten things up considerably.Harmonic Pattern EA Development Log ② — Full Backtest Results DisclosedIn my last post, I wrote about building this EA myself.This is the continuation.After repeated adjustments, one backtest result has emerged.I’ll be honest: the numbers alone are pretty exciting.That said, this is not “finished.” If anything, the real work starts now.I’m laying everything out, including the reasons why.Backtest Conditions* Symbol: 1 pair (XAUUSD exclusive)* History quality: 100%* Model: Every tick (43,589,588 ticks)* Bars: 116,838Running on every tick. For a scalping EA, this is the most reliable testing condition available.Look at the Equity CurveFirst, look at this graph.It’s nearly a perfect upward slope.The early phase (trades 0–30,000 or so) shows gradual growth, but the angle steepens in the mid-section and accelerates strongly toward the end. The final balance is approximately ¥484,000,000.What’s especially notable about the curve’s shape is that there are almost no major collapses. There are small plateaus along the way, but no sharp drops that fail to recover. Drawdowns get absorbed by subsequent trades and the curve keeps climbing. For a high-frequency scalping EA, this is close to an ideal curve shape.Full Data BreakdownRevenueItem Value Net Profit +478,919,495 Gross Profit +1,258,906,479 Gross Loss -779,986,984 Profit Factor 1.61Net profit after subtracting gross loss is approximately ¥479M.A profit factor of 1.61 means “for every 1 unit of loss, 1.61 units are earned.” While PF 1.3+ is generally considered to indicate an edge, 1.61 is a solid level of proven edge. However — as I’ll explain — whether this translates to live markets is a separate question.DrawdownItem Value Balance Absolute DD 538,338 Balance Max DD 5,158,298 (1%) Balance Relative DD 15% (2,593,145) Equity Absolute DD 549,375 Equity Max DD 14,523,551 (16%) Equity Relative DD 17% (3,011,556)The balance-based max drawdown is just 1% — extremely small.The equity-based max drawdown, however, reaches 16%.This gap means: there are many instances where the EA carried open losses but ultimately recovered. This is common in high-frequency scalping EAs, but if you’re considering prop firm trading, equity-based drawdown is a serious concern.Firms like Fintokei often use balance-based drawdown as their benchmark, but a design that allows equity to balloon this much is a psychological and operational risk regardless. This is a key area for future adjustment.Trade Count and Win RateItem Value Total Trades 72,678 Executions 145,356 Winning Trades (Win Rate) 37,904 (52.15%) Losing Trades (Loss Rate) 34,774 (47.85%) Short 36,624 (52.34%) Long 36,054 (51.97%)72,678 total trades. The nearly identical win rates for short and long (52.34% vs 51.97%) shows this isn’t a directionally biased design — the edge comes from the patterns themselves.Win rate is 52.15% — nearly 50/50. The reason this still produces a PF of 1.61 comes down to the average profit vs. average loss:Item Value Largest Winning Trade 5,409,405 Average Winning Trade 33,213 Largest Losing Trade -109,533 Average Losing Trade -21,318Average win is about 1.56× the average loss. Even at near-coin-flip win rates, a loss-small/profit-large structure keeps the overall result positive.Win/Loss StreaksItem Value Max Consecutive Wins (Amount) 44 (1,673,705) Max Consecutive Losses (Amount) 33 (-293,274) Max Consecutive Profit (Count) 10,162,106 (9 trades) Max Consecutive Loss (Count) -356,760 (14 trades) Avg Consecutive Wins 5 Avg Consecutive Losses 533 consecutive losses sounds scary at first, but the total loss across those 33 trades was only -293,274 — roughly 8,900 per trade on average. That’s the result of proper lot management.It’s also interesting that both average win and loss streaks are 5. This suggests wins and losses tend to cluster rather than alternate — a pattern worth understanding.Other MetricsMetric Value Interpretation Expected Payoff 6,589.61 Average expected value per trade. Positive = edge exists Sharpe Ratio 27.77 Risk-adjusted return efficiency. 1+ is good; 27 is exceptional Margin Level 504.73% Balance-to-margin ratio. Higher = safer Z-Score 446.66 (99.74%) Statistical significance of win/loss patterns. 99.74% = almost certainly not random LR Correlation 1.00 Linearity of equity curve. 1.00 = near-perfect upward slope Recovery Factor 32.98 Recovery strength from drawdown. 10+ is considered excellent AHPR / GHPR 1.0001 (0.01%) Average/compound growth rate per trade LR Standard Error 3,661,296,902 Deviation from trend line — evaluated relative to the scale of the curveA Sharpe ratio of 27.77 is something you almost never see in discretionary trading. High-frequency scalping tends to inflate this metric since individual trade risk is small and diversified — but even accounting for that, the curve’s stability is high.Z-Score 446.66 (99.74%) indicates the win/loss patterns are statistically significant. It’s not random noise — it’s evidence that the harmonic pattern logic has some real, consistent function.Honest Assessment: Does This Pass?Bottom line: “Interesting result, but too early to trust fully.”What’s good:* Clean upward equity curve* Balance drawdown as low as 1%* Recovery factor of 32.98 — high resilience* LR Correlation of 1.00 — near-linear growthProblems, stated honestly:① Equity drawdown reaches 16–17% Balance-wise it’s excellent at 1%, but in live trading, watching equity drop 16% while in open positions is psychologically brutal. Some prop firms also use equity-based drawdown as their threshold, making this a real risk.② Spread and slippage in reality The backtest accounts for spread, but in real high-frequency scalping, slippage (execution delay/fill deviation) is unavoidable. Across 72,678 trades, even tiny slippage per trade compounds dramatically and can drastically change the outcome.③ Coverage of backtest period 116,838 bars on every tick is a solid condition, but the reliability depends on whether this period includes diverse market types — strong trends, ranges, and sudden volatility. Testing across longer periods and different market environments is essential.Next StepsThree current priorities:① Compress equity drawdown Adjust lot sizing and position limits to keep equity-based drawdown under 10%.② Simulate with slippage included Assess how much the numbers degrade under live-trading-like conditions. The key question: if PF drops from 1.61 to the 1.2 range, does the edge hold?③ Move to forward testing Once I have reasonable confidence from backtesting, I’ll start forward testing on a demo account and document where the divergence from backtest results begins to appear.What Building This EA Made Me ThinkWhen I was trading harmonic patterns manually, I kept running into the same wall: “It’s impossible to monitor every currency pair simultaneously when a pattern appears.”Building an EA solved that problem.But it created a new one.“Can I actually trust the signals the EA gives?”No matter how good the backtest numbers look, the moment a live trade starts running a large open loss, you face a real decision: stop it, or let it ride. The moment emotion enters that decision, the whole point of using an EA is undermined.I built the EA to remove the emotion of discretionary trading — and now I need emotional discipline just to use the EA properly.It’s a bit ironic, but that’s also what makes EA development genuinely interesting.I’ll keep tuning and report back.With that, I’m switching from full tick to real tick for the next backtest run.The results are below.In short — strong numbers, but understand that real tick results can diverge significantly from full tick. This is the most important thing to grasp.For those who haven’t built or worked with EAs, the difference might not seem significant. But this is actually the most critical wall.Whether you can push through here to profitability or not is the hardest challenge in EA development — and most EA developers sidestep it by switching to longer timeframes and swing trading.How to break through this wall is the question I’m still working on.This is where hope and despair collide in EA development.Optimization and verification continue.ハーモニックパターンEA【開発ログver.2】ハーモニックパターンは私が最初に好きになった分析ツールです。色々研究した結果、使えるが難しい。更にいうとデイトレやスイングトレードには向いている。しかし、現在1つの手法と2つ目のスキャ手法を開発しているのですが、それとは別にいろんなインジケーターやEAを作っており、その中でも一番難しかったEAです。設定を見てもらえれば分かる通り多くのパターンを検知し、自動トレードが可能。開発はゲキムズ難易度でしたが、いざ作ってみるとその後の調整もゲキムズでなかなか記事にできない代物でしたが、開発ログを公開するという視点でなら公開できるなと感じて公開しました。一旦調整して2026年から現在でバックテストしています。全ティック。 プラスならローソク足の細かな動きに変更し更に調整していきます。ある程度優位性はあるとして、今度は取引回数が個人的に少ないと感じました。私が一番難しくて一番やりたい方法で最適化します。スキャルピングで1日20回以上で200回くらい取引してくれた嬉しいなと考えているのでまずはこの取引でプラスになるか調整。具体的には、XAUUSDに特化して、1日500回(全日)/ 100回(起きている時間)に調整します。高頻度にするともちろん勝てなくなります。ここの抜け道がないか探っています。 メイン手法以外にもこのような外伝研究も引き続き行っていく行きます。だいぶ良くなってきました! ですが、EAはそんなに甘くないんですよね。ここからです。実際のトレード中の画面はこんな感じ。もちろん、分かる人にはわかるのですが、全ティックなので本当に勝てるかどうかは別問題です。しかし、全ティックでも大きく勝てていたEAは100以上作って3つくらい。あとは微妙なものや過剰最適化でなら50以上。つまり、私にとっては激レア結果です! 引き続き研究開発をしていきます。もしうまく行けたら、無料公開の大会61位の手法と今作ってるスキャル特化手法はどちらも裁量なので、初めて運用できるEAが作れるかもしれません。本当に年々も開発しているので全然ここからだめだった問題はたくさん出てくるのは当然かと。なので、だめでもうまく行っても引き続き研究していきます。ですがこの前半辺りは危ないですね。ここをどうにか修正したいのですが、おそらく経験上ここを修正すると一気にプラスにならないかのせいも高まったり取引制限をすると利益が出ているところでトレードしなくなったりとほんとゲキムズ挙動をします。研究あるのみ。こんなことをPDCAサイクルをひたすら毎日繰り返すという苦行をしています。笑ちょっと長すぎて全然終わる気配がないので一旦停止。一旦、ロジックを変更せず、スピードを上げる施策のほうが先ですね。 すべての機能を変えずに処理を早くし軽くする方法は? おそらくログ表示機能よりも経験上描画するパターンのオブジェクトなどが一番重いので一旦オンオフできるようにし完全にオフ、統計データの表示も意外と処理があるのオフ。これを実行すればある程度軽くなるかと。ハーモニックパターンEA開発ログ②|バックテスト結果を全部さらす前回の記事でEAを自作したことを書いた。今回はその続きだ。調整を重ねた結果、一つのバックテスト結果が出た。正直に言う。数字だけ見るとかなり面白い結果になった。ただし、これで「完成」ではない。むしろここからが本番だ。その理由も含めて、全部さらす。バックテスト条件* 銘柄: 1銘柄(XAUUSD特化)* ヒストリー品質: 100%* モデル: 全ティック(43,589,588ティック)* バー数: 116,838本全ティックで回している。スキャルピング系EAの検証としては、これが最も信頼性が高い条件だ。損益曲線を見てほしいまずこのグラフを見てほしい。ほぼ完璧な右肩上がりだ。序盤(トレード数0〜3万回前後)は緩やかな上昇だが、中盤以降から角度が上がり、後半にかけてぐんぐん伸びている。最終残高は約4億8,400万。グラフの形として特筆すべきは、大きな崩れがほぼないことだ。途中に小さな踊り場はあるが、急落してそのまま回復しない場面が見当たらない。ドローダウンが出ても次のトレードで吸収しながら伸び続けている。スキャルピング高頻度系EAとして、これは理想的な曲線に近い形だ。詳細データの全解説収益まわり項目 数値 総損益 +478,919,495 総利益 +1,258,906,479 総損失 -779,986,984 プロフィットファクター 1.61総利益と総損失の差し引きで約4億7,900万のプラス。プロフィットファクター1.61とは「1の損失を出す間に1.61を稼いでいる」という意味だ。一般的にPF1.3以上で優位性ありと言われる中で、1.61はしっかり優位性が出ている水準だ。ただし後述するが、これが現実の相場でそのまま出るかは別の話になる。ドローダウン項目 数値 残高絶対ドローダウン 538,338 残高最大ドローダウン 5,158,298(1%) 残高相対ドローダウン 15%(2,593,145) 証拠金絶対ドローダウン 549,375 証拠金最大ドローダウン 14,523,551(16%) 証拠金相対ドローダウン 17%(3,011,556)残高ベースの最大ドローダウンは1%。これは非常に小さい。一方、証拠金ベースの最大ドローダウンは16%まで膨らんでいる。この乖離が意味するのは、「含み損を抱えながらも最終的には回収できている局面が多い」ということだ。スキャルピングの高頻度EAでは起きやすい現象だが、プロップファームでの運用を考えると、証拠金ベースのドローダウンは要注意ポイントになる。Fintokeiのような審査では残高ベースのドローダウンが基準になることが多いが、それでも証拠金側が膨らむ設計は、精神的にも運用的にもリスクになる。ここは今後の調整課題だ。トレード回数と勝率項目 数値 取引数 72,678回 約定数 145,356 勝ちトレード(勝率) 37,904回(52.15%) 負けトレード(負率) 34,774回(47.85%) ショート 36,624回(52.34%) ロング 36,054回(51.97%)取引数72,678回。これだけの回数でショートとロングの勝率がほぼ均等(52.34% vs 51.97%)なのは、特定の方向に偏った設計ではなく、パターンそのものに優位性があることを示している。勝率は52.15%。ほぼ五分五分に見えるが、これがプロフィットファクター1.61を生み出せているのは平均の損益の差にある。項目 数値 最大 勝ちトレード 5,409,405 平均 勝ちトレード 33,213 最大 負けトレード -109,533 平均 負けトレード -21,318平均の勝ちが負けの約1.56倍。勝率が五分五分でも、損小利大の形が成立しているから全体がプラスになっている。連勝・連敗の記録項目 数値 最大 連勝数(金額) 44回(1,673,705) 最大 連敗数(金額) 33回(-293,274) 最大 連勝利益額(数) 10,162,106(9回) 最大 連敗損失額(数) -356,760(14回) 平均 連勝(数) 5回 平均 連敗数 5回最大連敗が33回というのは一見怖く見えるが、その33回での損失合計が-293,274にとどまっている。1回あたり平均で約8,900の損失。これがロット管理の結果だ。平均の連勝・連敗がともに5回というのも興味深い。勝ちと負けが交互に来るのではなく、ある程度まとまって来る傾向があることがわかる。その他の指標項目 数値 読み方 期待利得 6,589.61 1トレードあたりの平均期待値。プラスは優位性あり シャープレシオ 27.77 リスクに対するリターンの効率。1以上で良好。27は高水準 証拠金維持率 504.73% 証拠金に対する残高の余裕度。高いほど安全 Z-Score 446.66(99.74%) 連勝・連敗の統計的有意性。99.74%はほぼ偶然ではないことを示す LR Correlation 1.00 損益曲線の直線性。1.00はほぼ完璧な右肩上がり リカバリファクター 32.98 ドローダウンからの回復力。10以上で優秀とされる AHPR / GHPR 1.0001(0.01%) 1トレードあたりの平均・複利成長率 LR Standard Error 3,661,296,902 損益曲線のブレ幅。曲線の規模に対して相対的に評価するシャープレシオ27.77は通常の裁量トレードではまず見ない数値だ。高頻度スキャルピングの特性上、1回の損益は小さくリスクが分散されるため、この数値が高くなる傾向はある。ただそれを差し引いても、損益曲線の安定性は高い。Z-Score 446.66(99.74%)は、勝ち負けのパターンが統計的に有意であることを示している。単なるランダムな結果ではなく、ハーモニックパターンという根拠が一定機能していることの裏付けにはなる。正直な評価:これは「合格」か結論から言う。「面白い結果だが、まだ信用するには早い」というのが正直なところだ。良い点はこれだけある。* 損益曲線が綺麗な右肩上がり* 残高ドローダウンが1%台で浅い* リカバリファクター32.98と回復力が高い* LR Correlation 1.00という直線的な成長ただ、問題も正直に書く。① 証拠金ドローダウンが16〜17%に達している残高ベースでは1%と優秀だが、含み損の段階で証拠金が16%まで減っている局面がある。リアル口座でこれが起きると精神的にきつい。また、プロップファームによっては証拠金ドローダウンが基準になるケースもある。② スプレッドとスリッページの現実バックテストはスプレッドを加味しているが、リアルの高頻度スキャルピングではスリッページ(約定ズレ)が無視できない。72,678回のトレードで1回あたりわずかなスリッページが積み重なるだけで、結果は大きく変わる。③ バックテスト期間のデータ量116,838本のバーで全ティック検証と条件は良いが、相場の種類(強トレンド・レンジ・急変動)がこの期間にどれだけ含まれているかで信頼度は変わる。より長い期間・異なる相場環境でのテストが必要だ。次のステップ現時点での課題は3つだ。① 証拠金ドローダウンの圧縮 証拠金ベースのドローダウンを10%以内に抑えるためのロット管理・ポジション上限の調整を行う。② スリッページを加味したシミュレーション リアル口座に近い条件でどこまで数値が落ちるかを確認する。PFが1.61から1.2台に落ちても優位性が保てるかが焦点だ。③ フォワードテストへの移行 バックテストで一定の確信が持てたら、デモ口座でフォワードテストを開始する。バックテストとフォワードの乖離がどこで出るかを記録していく。このEAを開発して思うことハーモニックパターンを裁量でやっていた頃、私は「このパターンが来たときに、全部の通貨ペアを同時に監視するのは無理だ」と何度も感じた。EAにすることで、その問題は解決した。ただ、新しい問題が出てきた。「EAが出したシグナルを信じ切れるか」という問題だ。バックテストでどれだけ良い数字が出ても、リアルで含み損が膨らんでいる瞬間に「止めるべきか続けるべきか」という判断を迫られる。そこで感情が入ったら、EAを使う意味が半減する。裁量の感情をなくすためにEAを作ったのに、EAを使うための感情管理が必要になる。なかなか皮肉な話だが、これがEA開発の面白いところでもある。引き続き調整を続けて、また報告する。前回の記事はこちら → ハーモニックパターン自作EA化した話。スキを押してもらえると次の開発ログを書く励みになります。 フォローしてくれると、EA開発の続報と、FXで生き残るための話をお届けします。だがこの状態でリアルティックに切り替えてバックテストを行います。 結果はこちら。つまり、かなり良い結果ですが、ここのリアルティック次第で大きく変わるということを覚えておいてほしい。EA開発やEAを触ったことがない人にとってはそれほどの千賀はないと感じるかもですが実はここが一番重要です。ここからプラスにできるかできないかが一番難しい壁で多くのEA開発者は時間を長くするスイングに切り替えることで解決しています。ここをどう乗り越えればいいか。このように期待と絶望が交差するのがEA開発の現場です。引き続き最適化検証をしていきます。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit daitodaison.substack.com
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Behind the Scenes of the 484 Million EA [Warning!]
Here’s the English translation:Harmonic Pattern EA Development LogHarmonic patterns were the first analytical tool I ever fell in love with.After extensive research, I concluded: they work, but they’re difficult. More specifically, they’re well-suited for day trading and swing trading.Right now I’m developing one main strategy and a second scalping method, but alongside those I’ve been building various indicators and EAs — and this harmonic pattern EA was by far the hardest one I’ve ever made.As you can see from the settings, it detects a wide range of patterns and is capable of fully automated trading.Development was brutally difficult, and even after finishing it, the tuning process was equally brutal — which is why I couldn’t write about it for so long. But I figured I could at least share it as a development log, so here it is.I’ve been running backtests adjusted for the period from 2026 to the present.Full tick model.If the result is positive, I’ll switch to more granular candlestick data and continue refining.Assuming there’s some edge here, my next concern was trade frequency — personally, I felt it wasn’t trading enough. So I’m optimizing using the method I find most difficult and most exciting.For scalping, I’d love to see 20+ trades per day, ideally around 200. So the first step is adjusting to see if those trades can be profitable.Specifically, I’m targeting XAUUSD exclusively and aiming for 500 trades per day (full day) / 100 trades (waking hours).Of course, increasing frequency makes it harder to win.I’m looking for a workaround. This kind of side research will continue alongside my main strategy development.Things are looking considerably better! But EAs aren’t that forgiving.This is where it really begins.This is what the screen looks like during live trading.Of course, anyone who knows EA development will understand — just because it looks great on full tick doesn’t mean it’ll actually win in live conditions.That said, out of 100+ EAs I’ve built, only about 3 showed strong profits on full tick. Maybe 50+ showed decent or over-optimized results.In other words, for me, this is an incredibly rare outcome. I’ll keep researching and developing.If this works out, it would be my first ever deployable EA — since both my free-published strategy (ranked 61st in a competition) and the scalping method I’m currently building are discretionary.Having spent years in development, I fully expect more problems to surface from here. That’s just the nature of it.So whether it works or not, I’ll keep going.The early stretch of the equity curve looks dangerous though.I want to fix that section somehow, but in my experience, fixing it often kills the overall profitability — or if I add trade restrictions, it stops trading during the profitable periods. The behavior is genuinely brutal to tune.Research is the only way forward.I run through this PDCA cycle every single day. It’s a grind — honestly kind of absurd. (laughs)It’s taking way too long and showing no signs of finishing, so I’m pausing the backtest.For now, rather than changing the logic, the priority should be speeding things up. The question is: how do you make everything faster and lighter without changing any of the functionality?From experience, the heaviest part isn’t the log display — it’s the drawn pattern objects. So I’ll add an on/off toggle and disable them completely. The statistics display also has more processing overhead than you’d expect, so that goes off too.This should lighten things up considerably.Harmonic Pattern EA Development Log ② — Full Backtest Results DisclosedIn my last post, I wrote about building this EA myself.This is the continuation.After repeated adjustments, one backtest result has emerged.I’ll be honest: the numbers alone are pretty exciting.That said, this is not “finished.” If anything, the real work starts now.I’m laying everything out, including the reasons why.Backtest Conditions* Symbol: 1 pair (XAUUSD exclusive)* History quality: 100%* Model: Every tick (43,589,588 ticks)* Bars: 116,838Running on every tick. For a scalping EA, this is the most reliable testing condition available.Look at the Equity CurveFirst, look at this graph.It’s nearly a perfect upward slope.The early phase (trades 0–30,000 or so) shows gradual growth, but the angle steepens in the mid-section and accelerates strongly toward the end. The final balance is approximately ¥484,000,000.What’s especially notable about the curve’s shape is that there are almost no major collapses. There are small plateaus along the way, but no sharp drops that fail to recover. Drawdowns get absorbed by subsequent trades and the curve keeps climbing. For a high-frequency scalping EA, this is close to an ideal curve shape.Full Data BreakdownRevenueItem Value Net Profit +478,919,495 Gross Profit +1,258,906,479 Gross Loss -779,986,984 Profit Factor 1.61Net profit after subtracting gross loss is approximately ¥479M.A profit factor of 1.61 means “for every 1 unit of loss, 1.61 units are earned.” While PF 1.3+ is generally considered to indicate an edge, 1.61 is a solid level of proven edge. However — as I’ll explain — whether this translates to live markets is a separate question.DrawdownItem Value Balance Absolute DD 538,338 Balance Max DD 5,158,298 (1%) Balance Relative DD 15% (2,593,145) Equity Absolute DD 549,375 Equity Max DD 14,523,551 (16%) Equity Relative DD 17% (3,011,556)The balance-based max drawdown is just 1% — extremely small.The equity-based max drawdown, however, reaches 16%.This gap means: there are many instances where the EA carried open losses but ultimately recovered. This is common in high-frequency scalping EAs, but if you’re considering prop firm trading, equity-based drawdown is a serious concern.Firms like Fintokei often use balance-based drawdown as their benchmark, but a design that allows equity to balloon this much is a psychological and operational risk regardless. This is a key area for future adjustment.Trade Count and Win RateItem Value Total Trades 72,678 Executions 145,356 Winning Trades (Win Rate) 37,904 (52.15%) Losing Trades (Loss Rate) 34,774 (47.85%) Short 36,624 (52.34%) Long 36,054 (51.97%)72,678 total trades. The nearly identical win rates for short and long (52.34% vs 51.97%) shows this isn’t a directionally biased design — the edge comes from the patterns themselves.Win rate is 52.15% — nearly 50/50. The reason this still produces a PF of 1.61 comes down to the average profit vs. average loss:Item Value Largest Winning Trade 5,409,405 Average Winning Trade 33,213 Largest Losing Trade -109,533 Average Losing Trade -21,318Average win is about 1.56× the average loss. Even at near-coin-flip win rates, a loss-small/profit-large structure keeps the overall result positive.Win/Loss StreaksItem Value Max Consecutive Wins (Amount) 44 (1,673,705) Max Consecutive Losses (Amount) 33 (-293,274) Max Consecutive Profit (Count) 10,162,106 (9 trades) Max Consecutive Loss (Count) -356,760 (14 trades) Avg Consecutive Wins 5 Avg Consecutive Losses 533 consecutive losses sounds scary at first, but the total loss across those 33 trades was only -293,274 — roughly 8,900 per trade on average. That’s the result of proper lot management.It’s also interesting that both average win and loss streaks are 5. This suggests wins and losses tend to cluster rather than alternate — a pattern worth understanding.Other MetricsMetric Value Interpretation Expected Payoff 6,589.61 Average expected value per trade. Positive = edge exists Sharpe Ratio 27.77 Risk-adjusted return efficiency. 1+ is good; 27 is exceptional Margin Level 504.73% Balance-to-margin ratio. Higher = safer Z-Score 446.66 (99.74%) Statistical significance of win/loss patterns. 99.74% = almost certainly not random LR Correlation 1.00 Linearity of equity curve. 1.00 = near-perfect upward slope Recovery Factor 32.98 Recovery strength from drawdown. 10+ is considered excellent AHPR / GHPR 1.0001 (0.01%) Average/compound growth rate per trade LR Standard Error 3,661,296,902 Deviation from trend line — evaluated relative to the scale of the curveA Sharpe ratio of 27.77 is something you almost never see in discretionary trading. High-frequency scalping tends to inflate this metric since individual trade risk is small and diversified — but even accounting for that, the curve’s stability is high.Z-Score 446.66 (99.74%) indicates the win/loss patterns are statistically significant. It’s not random noise — it’s evidence that the harmonic pattern logic has some real, consistent function.Honest Assessment: Does This Pass?Bottom line: “Interesting result, but too early to trust fully.”What’s good:* Clean upward equity curve* Balance drawdown as low as 1%* Recovery factor of 32.98 — high resilience* LR Correlation of 1.00 — near-linear growthProblems, stated honestly:① Equity drawdown reaches 16–17% Balance-wise it’s excellent at 1%, but in live trading, watching equity drop 16% while in open positions is psychologically brutal. Some prop firms also use equity-based drawdown as their threshold, making this a real risk.② Spread and slippage in reality The backtest accounts for spread, but in real high-frequency scalping, slippage (execution delay/fill deviation) is unavoidable. Across 72,678 trades, even tiny slippage per trade compounds dramatically and can drastically change the outcome.③ Coverage of backtest period 116,838 bars on every tick is a solid condition, but the reliability depends on whether this period includes diverse market types — strong trends, ranges, and sudden volatility. Testing across longer periods and different market environments is essential.Next StepsThree current priorities:① Compress equity drawdown Adjust lot sizing and position limits to keep equity-based drawdown under 10%.② Simulate with slippage included Assess how much the numbers degrade under live-trading-like conditions. The key question: if PF drops from 1.61 to the 1.2 range, does the edge hold?③ Move to forward testing Once I have reasonable confidence from backtesting, I’ll start forward testing on a demo account and document where the divergence from backtest results begins to appear.What Building This EA Made Me ThinkWhen I was trading harmonic patterns manually, I kept running into the same wall: “It’s impossible to monitor every currency pair simultaneously when a pattern appears.”Building an EA solved that problem.But it created a new one.“Can I actually trust the signals the EA gives?”No matter how good the backtest numbers look, the moment a live trade starts running a large open loss, you face a real decision: stop it, or let it ride. The moment emotion enters that decision, the whole point of using an EA is undermined.I built the EA to remove the emotion of discretionary trading — and now I need emotional discipline just to use the EA properly.It’s a bit ironic, but that’s also what makes EA development genuinely interesting.I’ll keep tuning and report back.With that, I’m switching from full tick to real tick for the next backtest run.The results are below.In short — strong numbers, but understand that real tick results can diverge significantly from full tick. This is the most important thing to grasp.For those who haven’t built or worked with EAs, the difference might not seem significant. But this is actually the most critical wall.Whether you can push through here to profitability or not is the hardest challenge in EA development — and most EA developers sidestep it by switching to longer timeframes and swing trading.How to break through this wall is the question I’m still working on.This is where hope and despair collide in EA development.Optimization and verification continue.ハーモニックパターンEA【開発ログver.2】ハーモニックパターンは私が最初に好きになった分析ツールです。色々研究した結果、使えるが難しい。更にいうとデイトレやスイングトレードには向いている。しかし、現在1つの手法と2つ目のスキャ手法を開発しているのですが、それとは別にいろんなインジケーターやEAを作っており、その中でも一番難しかったEAです。設定を見てもらえれば分かる通り多くのパターンを検知し、自動トレードが可能。開発はゲキムズ難易度でしたが、いざ作ってみるとその後の調整もゲキムズでなかなか記事にできない代物でしたが、開発ログを公開するという視点でなら公開できるなと感じて公開しました。一旦調整して2026年から現在でバックテストしています。全ティック。 プラスならローソク足の細かな動きに変更し更に調整していきます。ある程度優位性はあるとして、今度は取引回数が個人的に少ないと感じました。私が一番難しくて一番やりたい方法で最適化します。スキャルピングで1日20回以上で200回くらい取引してくれた嬉しいなと考えているのでまずはこの取引でプラスになるか調整。具体的には、XAUUSDに特化して、1日500回(全日)/ 100回(起きている時間)に調整します。高頻度にするともちろん勝てなくなります。ここの抜け道がないか探っています。 メイン手法以外にもこのような外伝研究も引き続き行っていく行きます。だいぶ良くなってきました! ですが、EAはそんなに甘くないんですよね。ここからです。実際のトレード中の画面はこんな感じ。もちろん、分かる人にはわかるのですが、全ティックなので本当に勝てるかどうかは別問題です。しかし、全ティックでも大きく勝てていたEAは100以上作って3つくらい。あとは微妙なものや過剰最適化でなら50以上。つまり、私にとっては激レア結果です! 引き続き研究開発をしていきます。もしうまく行けたら、無料公開の大会61位の手法と今作ってるスキャル特化手法はどちらも裁量なので、初めて運用できるEAが作れるかもしれません。本当に年々も開発しているので全然ここからだめだった問題はたくさん出てくるのは当然かと。なので、だめでもうまく行っても引き続き研究していきます。ですがこの前半辺りは危ないですね。ここをどうにか修正したいのですが、おそらく経験上ここを修正すると一気にプラスにならないかのせいも高まったり取引制限をすると利益が出ているところでトレードしなくなったりとほんとゲキムズ挙動をします。研究あるのみ。こんなことをPDCAサイクルをひたすら毎日繰り返すという苦行をしています。笑ちょっと長すぎて全然終わる気配がないので一旦停止。一旦、ロジックを変更せず、スピードを上げる施策のほうが先ですね。 すべての機能を変えずに処理を早くし軽くする方法は? おそらくログ表示機能よりも経験上描画するパターンのオブジェクトなどが一番重いので一旦オンオフできるようにし完全にオフ、統計データの表示も意外と処理があるのオフ。これを実行すればある程度軽くなるかと。ハーモニックパターンEA開発ログ②|バックテスト結果を全部さらす前回の記事でEAを自作したことを書いた。今回はその続きだ。調整を重ねた結果、一つのバックテスト結果が出た。正直に言う。数字だけ見るとかなり面白い結果になった。ただし、これで「完成」ではない。むしろここからが本番だ。その理由も含めて、全部さらす。バックテスト条件* 銘柄: 1銘柄(XAUUSD特化)* ヒストリー品質: 100%* モデル: 全ティック(43,589,588ティック)* バー数: 116,838本全ティックで回している。スキャルピング系EAの検証としては、これが最も信頼性が高い条件だ。損益曲線を見てほしいまずこのグラフを見てほしい。ほぼ完璧な右肩上がりだ。序盤(トレード数0〜3万回前後)は緩やかな上昇だが、中盤以降から角度が上がり、後半にかけてぐんぐん伸びている。最終残高は約4億8,400万。グラフの形として特筆すべきは、大きな崩れがほぼないことだ。途中に小さな踊り場はあるが、急落してそのまま回復しない場面が見当たらない。ドローダウンが出ても次のトレードで吸収しながら伸び続けている。スキャルピング高頻度系EAとして、これは理想的な曲線に近い形だ。詳細データの全解説収益まわり項目 数値 総損益 +478,919,495 総利益 +1,258,906,479 総損失 -779,986,984 プロフィットファクター 1.61総利益と総損失の差し引きで約4億7,900万のプラス。プロフィットファクター1.61とは「1の損失を出す間に1.61を稼いでいる」という意味だ。一般的にPF1.3以上で優位性ありと言われる中で、1.61はしっかり優位性が出ている水準だ。ただし後述するが、これが現実の相場でそのまま出るかは別の話になる。ドローダウン項目 数値 残高絶対ドローダウン 538,338 残高最大ドローダウン 5,158,298(1%) 残高相対ドローダウン 15%(2,593,145) 証拠金絶対ドローダウン 549,375 証拠金最大ドローダウン 14,523,551(16%) 証拠金相対ドローダウン 17%(3,011,556)残高ベースの最大ドローダウンは1%。これは非常に小さい。一方、証拠金ベースの最大ドローダウンは16%まで膨らんでいる。この乖離が意味するのは、「含み損を抱えながらも最終的には回収できている局面が多い」ということだ。スキャルピングの高頻度EAでは起きやすい現象だが、プロップファームでの運用を考えると、証拠金ベースのドローダウンは要注意ポイントになる。Fintokeiのような審査では残高ベースのドローダウンが基準になることが多いが、それでも証拠金側が膨らむ設計は、精神的にも運用的にもリスクになる。ここは今後の調整課題だ。トレード回数と勝率項目 数値 取引数 72,678回 約定数 145,356 勝ちトレード(勝率) 37,904回(52.15%) 負けトレード(負率) 34,774回(47.85%) ショート 36,624回(52.34%) ロング 36,054回(51.97%)取引数72,678回。これだけの回数でショートとロングの勝率がほぼ均等(52.34% vs 51.97%)なのは、特定の方向に偏った設計ではなく、パターンそのものに優位性があることを示している。勝率は52.15%。ほぼ五分五分に見えるが、これがプロフィットファクター1.61を生み出せているのは平均の損益の差にある。項目 数値 最大 勝ちトレード 5,409,405 平均 勝ちトレード 33,213 最大 負けトレード -109,533 平均 負けトレード -21,318平均の勝ちが負けの約1.56倍。勝率が五分五分でも、損小利大の形が成立しているから全体がプラスになっている。連勝・連敗の記録項目 数値 最大 連勝数(金額) 44回(1,673,705) 最大 連敗数(金額) 33回(-293,274) 最大 連勝利益額(数) 10,162,106(9回) 最大 連敗損失額(数) -356,760(14回) 平均 連勝(数) 5回 平均 連敗数 5回最大連敗が33回というのは一見怖く見えるが、その33回での損失合計が-293,274にとどまっている。1回あたり平均で約8,900の損失。これがロット管理の結果だ。平均の連勝・連敗がともに5回というのも興味深い。勝ちと負けが交互に来るのではなく、ある程度まとまって来る傾向があることがわかる。その他の指標項目 数値 読み方 期待利得 6,589.61 1トレードあたりの平均期待値。プラスは優位性あり シャープレシオ 27.77 リスクに対するリターンの効率。1以上で良好。27は高水準 証拠金維持率 504.73% 証拠金に対する残高の余裕度。高いほど安全 Z-Score 446.66(99.74%) 連勝・連敗の統計的有意性。99.74%はほぼ偶然ではないことを示す LR Correlation 1.00 損益曲線の直線性。1.00はほぼ完璧な右肩上がり リカバリファクター 32.98 ドローダウンからの回復力。10以上で優秀とされる AHPR / GHPR 1.0001(0.01%) 1トレードあたりの平均・複利成長率 LR Standard Error 3,661,296,902 損益曲線のブレ幅。曲線の規模に対して相対的に評価するシャープレシオ27.77は通常の裁量トレードではまず見ない数値だ。高頻度スキャルピングの特性上、1回の損益は小さくリスクが分散されるため、この数値が高くなる傾向はある。ただそれを差し引いても、損益曲線の安定性は高い。Z-Score 446.66(99.74%)は、勝ち負けのパターンが統計的に有意であることを示している。単なるランダムな結果ではなく、ハーモニックパターンという根拠が一定機能していることの裏付けにはなる。正直な評価:これは「合格」か結論から言う。「面白い結果だが、まだ信用するには早い」というのが正直なところだ。良い点はこれだけある。* 損益曲線が綺麗な右肩上がり* 残高ドローダウンが1%台で浅い* リカバリファクター32.98と回復力が高い* LR Correlation 1.00という直線的な成長ただ、問題も正直に書く。① 証拠金ドローダウンが16〜17%に達している残高ベースでは1%と優秀だが、含み損の段階で証拠金が16%まで減っている局面がある。リアル口座でこれが起きると精神的にきつい。また、プロップファームによっては証拠金ドローダウンが基準になるケースもある。② スプレッドとスリッページの現実バックテストはスプレッドを加味しているが、リアルの高頻度スキャルピングではスリッページ(約定ズレ)が無視できない。72,678回のトレードで1回あたりわずかなスリッページが積み重なるだけで、結果は大きく変わる。③ バックテスト期間のデータ量116,838本のバーで全ティック検証と条件は良いが、相場の種類(強トレンド・レンジ・急変動)がこの期間にどれだけ含まれているかで信頼度は変わる。より長い期間・異なる相場環境でのテストが必要だ。次のステップ現時点での課題は3つだ。① 証拠金ドローダウンの圧縮 証拠金ベースのドローダウンを10%以内に抑えるためのロット管理・ポジション上限の調整を行う。② スリッページを加味したシミュレーション リアル口座に近い条件でどこまで数値が落ちるかを確認する。PFが1.61から1.2台に落ちても優位性が保てるかが焦点だ。③ フォワードテストへの移行 バックテストで一定の確信が持てたら、デモ口座でフォワードテストを開始する。バックテストとフォワードの乖離がどこで出るかを記録していく。このEAを開発して思うことハーモニックパターンを裁量でやっていた頃、私は「このパターンが来たときに、全部の通貨ペアを同時に監視するのは無理だ」と何度も感じた。EAにすることで、その問題は解決した。ただ、新しい問題が出てきた。「EAが出したシグナルを信じ切れるか」という問題だ。バックテストでどれだけ良い数字が出ても、リアルで含み損が膨らんでいる瞬間に「止めるべきか続けるべきか」という判断を迫られる。そこで感情が入ったら、EAを使う意味が半減する。裁量の感情をなくすためにEAを作ったのに、EAを使うための感情管理が必要になる。なかなか皮肉な話だが、これがEA開発の面白いところでもある。引き続き調整を続けて、また報告する。前回の記事はこちら → ハーモニックパターン自作EA化した話。スキを押してもらえると次の開発ログを書く励みになります。 フォローしてくれると、EA開発の続報と、FXで生き残るための話をお届けします。だがこの状態でリアルティックに切り替えてバックテストを行います。 結果はこちら。つまり、かなり良い結果ですが、ここのリアルティック次第で大きく変わるということを覚えておいてほしい。EA開発やEAを触ったことがない人にとってはそれほどの千賀はないと感じるかもですが実はここが一番重要です。ここからプラスにできるかできないかが一番難しい壁で多くのEA開発者は時間を長くするスイングに切り替えることで解決しています。ここをどう乗り越えればいいか。このように期待と絶望が交差するのがEA開発の現場です。引き続き最適化検証をしていきます。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit daitodaison.substack.com
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『ボイス版』ハーモニックパターンEA【開発ログver.2】
だいぶ良くなってきました!ですが、EAはそんなに甘くないんですよね。ここからです。実際のトレード中の画面はこんな感じ。もちろん、分かる人にはわかるのですが、全ティックなので本当に勝てるかどうかは別問題です。しかし、全ティックでも大きく勝てていたEAは100以上作って3つくらい。あとは微妙なものや過剰最適化でなら50以上。つまり、私にとっては激レア結果です!引き続き研究開発をしていきます。もしうまく行けたら、無料公開の大会61位の手法と今作ってるスキャル特化手法はどちらも裁量なので、初めて運用できるEAが作れるかもしれません。本当に年々も開発しているので全然ここからだめだった問題はたくさん出てくるのは当然かと。なので、だめでもうまく行っても引き続き研究していきます。ですがこの前半辺りは危ないですね。ここをどうにか修正したいのですが、おそらく経験上ここを修正すると一気にプラスにならないかのせいも高まったり取引制限をすると利益が出ているところでトレードしなくなったりとほんとゲキムズ挙動をします。研究あるのみ。こんなことをPDCAサイクルをひたすら毎日繰り返すという苦行をしています。笑ちょっと長すぎて全然終わる気配がないので一旦停止。一旦、ロジックを変更せず、スピードを上げる施策のほうが先ですね。すべての機能を変えずに処理を早くし軽くする方法は?おそらくログ表示機能よりも経験上描画するパターンのオブジェクトなどが一番重いので一旦オンオフできるようにし完全にオフ、統計データの表示も意外と処理があるのオフ。これを実行すればある程度軽くなるかと。ハーモニックパターンEA開発ログ②|バックテスト結果を全部さらす前回の記事でEAを自作したことを書いた。今回はその続きだ。調整を重ねた結果、一つのバックテスト結果が出た。正直に言う。数字だけ見るとかなり面白い結果になった。ただし、これで「完成」ではない。むしろここからが本番だ。その理由も含めて、全部さらす。バックテスト条件銘柄: 1銘柄(XAUUSD特化)ヒストリー品質: 100%モデル: 全ティック(43,589,588ティック)バー数: 116,838本全ティックで回している。スキャルピング系EAの検証としては、これが最も信頼性が高い条件だ。損益曲線を見てほしいまずこのグラフを見てほしい。ほぼ完璧な右肩上がりだ。序盤(トレード数0〜3万回前後)は緩やかな上昇だが、中盤以降から角度が上がり、後半にかけてぐんぐん伸びている。最終残高は約4億8,400万。グラフの形として特筆すべきは、大きな崩れがほぼないことだ。途中に小さな踊り場はあるが、急落してそのまま回復しない場面が見当たらない。ドローダウンが出ても次のトレードで吸収しながら伸び続けている。スキャルピング高頻度系EAとして、これは理想的な曲線に近い形だ。詳細データの全解説収益まわり項目 数値 総損益 +478,919,495 総利益 +1,258,906,479 総損失 -779,986,984 プロフィットファクター 1.61総利益と総損失の差し引きで約4億7,900万のプラス。プロフィットファクター1.61とは「1の損失を出す間に1.61を稼いでいる」という意味だ。一般的にPF1.3以上で優位性ありと言われる中で、1.61はしっかり優位性が出ている水準だ。ただし後述するが、これが現実の相場でそのまま出るかは別の話になる。ドローダウン項目 数値 残高絶対ドローダウン 538,338 残高最大ドローダウン 5,158,298(1%) 残高相対ドローダウン 15%(2,593,145) 証拠金絶対ドローダウン 549,375 証拠金最大ドローダウン 14,523,551(16%) 証拠金相対ドローダウン 17%(3,011,556)残高ベースの最大ドローダウンは1%。これは非常に小さい。一方、証拠金ベースの最大ドローダウンは16%まで膨らんでいる。この乖離が意味するのは、「含み損を抱えながらも最終的には回収できている局面が多い」ということだ。スキャルピングの高頻度EAでは起きやすい現象だが、プロップファームでの運用を考えると、証拠金ベースのドローダウンは要注意ポイントになる。Fintokeiのような審査では残高ベースのドローダウンが基準になることが多いが、それでも証拠金側が膨らむ設計は、精神的にも運用的にもリスクになる。ここは今後の調整課題だ。トレード回数と勝率項目 数値 取引数 72,678回 約定数 145,356 勝ちトレード(勝率) 37,904回(52.15%) 負けトレード(負率) 34,774回(47.85%) ショート 36,624回(52.34%) ロング 36,054回(51.97%)取引数72,678回。これだけの回数でショートとロングの勝率がほぼ均等(52.34% vs 51.97%)なのは、特定の方向に偏った設計ではなく、パターンそのものに優位性があることを示している。勝率は52.15%。ほぼ五分五分に見えるが、これがプロフィットファクター1.61を生み出せているのは平均の損益の差にある。項目 数値 最大 勝ちトレード 5,409,405 平均 勝ちトレード 33,213 最大 負けトレード -109,533 平均 負けトレード -21,318平均の勝ちが負けの約1.56倍。勝率が五分五分でも、損小利大の形が成立しているから全体がプラスになっている。連勝・連敗の記録項目 数値 最大 連勝数(金額) 44回(1,673,705) 最大 連敗数(金額) 33回(-293,274) 最大 連勝利益額(数) 10,162,106(9回) 最大 連敗損失額(数) -356,760(14回) 平均 連勝(数) 5回 平均 連敗数 5回最大連敗が33回というのは一見怖く見えるが、その33回での損失合計が-293,274にとどまっている。1回あたり平均で約8,900の損失。これがロット管理の結果だ。平均の連勝・連敗がともに5回というのも興味深い。勝ちと負けが交互に来るのではなく、ある程度まとまって来る傾向があることがわかる。その他の指標項目 数値 読み方 期待利得 6,589.61 1トレードあたりの平均期待値。プラスは優位性あり シャープレシオ 27.77 リスクに対するリターンの効率。1以上で良好。27は高水準 証拠金維持率 504.73% 証拠金に対する残高の余裕度。高いほど安全 Z-Score 446.66(99.74%) 連勝・連敗の統計的有意性。99.74%はほぼ偶然ではないことを示す LR Correlation 1.00 損益曲線の直線性。1.00はほぼ完璧な右肩上がり リカバリファクター 32.98 ドローダウンからの回復力。10以上で優秀とされる AHPR / GHPR 1.0001(0.01%) 1トレードあたりの平均・複利成長率 LR Standard Error 3,661,296,902 損益曲線のブレ幅。曲線の規模に対して相対的に評価するシャープレシオ27.77は通常の裁量トレードではまず見ない数値だ。高頻度スキャルピングの特性上、1回の損益は小さくリスクが分散されるため、この数値が高くなる傾向はある。ただそれを差し引いても、損益曲線の安定性は高い。Z-Score 446.66(99.74%)は、勝ち負けのパターンが統計的に有意であることを示している。単なるランダムな結果ではなく、ハーモニックパターンという根拠が一定機能していることの裏付けにはなる。正直な評価:これは「合格」か結論から言う。「面白い結果だが、まだ信用するには早い」というのが正直なところだ。良い点はこれだけある。損益曲線が綺麗な右肩上がり残高ドローダウンが1%台で浅いリカバリファクター32.98と回復力が高いLR Correlation 1.00という直線的な成長ただ、問題も正直に書く。① 証拠金ドローダウンが16〜17%に達している残高ベースでは1%と優秀だが、含み損の段階で証拠金が16%まで減っている局面がある。リアル口座でこれが起きると精神的にきつい。また、プロップファームによっては証拠金ドローダウンが基準になるケースもある。② スプレッドとスリッページの現実バックテストはスプレッドを加味しているが、リアルの高頻度スキャルピングではスリッページ(約定ズレ)が無視できない。72,678回のトレードで1回あたりわずかなスリッページが積み重なるだけで、結果は大きく変わる。③ バックテスト期間のデータ量116,838本のバーで全ティック検証と条件は良いが、相場の種類(強トレンド・レンジ・急変動)がこの期間にどれだけ含まれているかで信頼度は変わる。より長い期間・異なる相場環境でのテストが必要だ。次のステップ現時点での課題は3つだ。① 証拠金ドローダウンの圧縮 証拠金ベースのドローダウンを10%以内に抑えるためのロット管理・ポジション上限の調整を行う。② スリッページを加味したシミュレーション リアル口座に近い条件でどこまで数値が落ちるかを確認する。PFが1.61から1.2台に落ちても優位性が保てるかが焦点だ。③ フォワードテストへの移行 バックテストで一定の確信が持てたら、デモ口座でフォワードテストを開始する。バックテストとフォワードの乖離がどこで出るかを記録していく。このEAを開発して思うことハーモニックパターンを裁量でやっていた頃、私は「このパターンが来たときに、全部の通貨ペアを同時に監視するのは無理だ」と何度も感じた。EAにすることで、その問題は解決した。ただ、新しい問題が出てきた。「EAが出したシグナルを信じ切れるか」という問題だ。バックテストでどれだけ良い数字が出ても、リアルで含み損が膨らんでいる瞬間に「止めるべきか続けるべきか」という判断を迫られる。そこで感情が入ったら、EAを使う意味が半減する。裁量の感情をなくすためにEAを作ったのに、EAを使うための感情管理が必要になる。なかなか皮肉な話だが、これがEA開発の面白いところでもある。引き続き調整を続けて、また報告する。前回の記事はこちら → ハーモニックパターン自作EA化した話。スキを押してもらえると次の開発ログを書く励みになります。 フォローしてくれると、EA開発の続報と、FXで生き残るための話をお届けします。だがこの状態でリアルティックに切り替えてバックテストを行います。結果はこちら。つまり、かなり良い結果ですが、ここのリアルティック次第で大きく変わるということを覚えておいてほしい。EA開発やEAを触ったことがない人にとってはそれほどの千賀はないと感じるかもですが実はここが一番重要です。ここからプラスにできるかできないかが一番難しい壁で多くのEA開発者は時間を長くするスイングに切り替えることで解決しています。ここをどう乗り越えればいいか。このように期待と絶望が交差するのがEA開発の現場です。引き続き最適化検証をしていきます。* #結果* #トレード* #数値* #平均* #ドローダウン This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit daitodaison.substack.com
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4億8400万EAの真実。完璧に見えて“危険”な理由
0:00皆さん、自動売買プログラム、いわゆる「EA」ってどんなイメージを持っていますか?感情に振り回されず、システムが勝手にチャリンチャリンと利益を出してくれる。そんな魔法のツールを想像するかもしれませんね。今回は、あるトレーダー、ダイトさんが公開した、一見完璧に見える自動売買システムの開発ログを紐解いていきます。アルゴリズムトレードの「期待」と「現実」、その裏側に何が隠されているのか、早速見ていきましょう。0:28まずはこの数字、見てください。「4億8400万」。これ、ゴールドの超高頻度スキャルピングボット「Zen Tick」という、最も厳密な条件でバックテストして叩き出した最終的な利益なんです。しかもトレード回数は、なんと7万2000回以上。これだけの膨大なデータに裏付けされた数字となると、ちょっと無視できないですよね。0:53この全く凹みのない、見事なまでに右肩上がりのグラフを見せられたらどうでしょう?「え?ついに不労所得を生み出す『聖杯』を見つけちゃったんじゃないの?」って思いますよね。ドローダウンがあっても一瞬で回復して、ひたすら利益が伸びていく。スキャルピング系のEAとしては、まさに理想的、完璧すぎる形です。1:14【1. 数字の裏側:驚異的な利益のカラクリ】では、この驚異的な数字の裏側に何があるのか、数字の裏側に迫ってみましょう。実は、この圧倒的な結果を細かく分析していくと、かなり意外な事実が見えてくるんです。これだけ爆発的な利益を出しているのに、勝率はたったの52.15%。つまり、ほぼ半分は負けてるんですよ。しかも、7万回以上トレードして、ロングとショートの勝率がどちらも52%前後って、めちゃくちゃ均等ですよね。これはつまり、相場が上がるか下がるかに頼っているんじゃなくて、このシステムが狙うパターンそのものに、方向性関係なく勝てる確かな優位性があるってことなんです。1:55じゃあ、勝率がほぼ五分五分なのに、どうやって利益を残しているのか。その答えは、1回のトレードの「損益額」にあります。平均の勝ち額が約3万3000円に対して、負け額は約2万1000円。そう、「損失はサクッと切って、利益はしっかり伸ばす」。トレードの鉄則である「損小利大」を、このアルゴリズムは感情に流されることなく、機械的に完璧にこなしているからなんですね。2:22さらにすごいのが、これがただの偶然じゃないってことを証明するデータです。リスクに対するリターンを示す「シャープレシオ」が27.77って、普通の手動トレードじゃまずお目にかかれない、ちょっと異常な数値なんです。おまけに「Zスコア」も99.74%。これ、数学的に言えば、この連続した勝利はマグレや運なんかじゃ絶対にあり得ないっていう明確な証明なんですよ。2:51とはいえ、もちろん無敗ではありません。むしろ恐ろしいことに、最大で「33連敗」もしているんです。普通ならここで口座資金が吹き飛んで、メンタルも崩壊しますよね。でも驚くことに、この33連敗でのトータルの損失は、わずか29万ちょっとに収まっています。徹底したロット管理で1回あたりのダメージを8900円程度に抑え込んでいる。これが地獄のような連敗期を乗り越えて、システムが生き残る最大の秘訣というわけです。3:21【2. 隠された罠:表面的な数字の危険性】さて、ここからが本番です。セクション「隠された罠」。美しい数字に潜む危険性を見ていきましょう。開発者のダイトさんも警告しているんですが、表面的な数字だけで判断するのは本当に危険なんです。ここからが劇的な事実なんですが、このEA、最終的な残高のドローダウンはたったの1%なんですね。でも実は裏で、巨大な含み損を抱えながら耐えるっていう特性があって、証拠金ベースのドローダウンを見ると、なんと16%という危険水域にまで達しているんです。つまり、残高は減っていないように見えて、実は裏で口座資金の16%ものリスクにさらされている瞬間があるってことなんです。4:07これ、例えば「Finatoko(フィナトコ)」みたいなプロップファームの審査に挑戦しようとしている人にとっては、致命的な弱点になりかねません。審査って、どうしても残高のドローダウンばかり気にしがちですが、裏で16%もの深い含み損を抱えるっていうのは、予期せぬルール違反で失格になるリスクそのものです。それに何より、そんな真っ赤な画面を見せられ続けたら、トレーダーのメンタルなんて簡単に崩壊しちゃいますよね。4:36その上、実際の相場はバックテスト通りには動いてくれません。高頻度スキャルピングの世界だと、7万2000回ものトレードの中で、ほんのわずかな「スリッページ」、つまり注文のズレが発生しますよね。これが塵積(ちりつも)で積み重なるだけで、あの輝かしい利益の指標はあっという間に押しつぶされてしまう可能性があるんです。机上の美しい結果も、現実の相場のノイズの前では容赦なく削られてしまうということですね。5:06【3. 今後のステップ:リアル市場へのロードマップ】では、この現実を踏まえてどうするか。次のセクション「今後のステップ」です。厳しい現実があるからといって、諦めるわけじゃありません。この有望なロジックをどうやってリアルな市場で通用するものにしていくのか。開発者が次にやるべきことは明確です。まずはロットやポジション数を調整して、あの恐ろしい含み損を10%以下に抑え込むこと。次に、現実的なスリッページを想定した厳しいシミュレーションを行うこと。そして最後に、デモ口座でしっかりとフォワードテストをして、現実の市場とのズレを徹底的に潰していく作業ですね。5:40【4. EAのパラドックス:自動売買の深遠な矛盾】そして最後に、セクション「EAのパラドックス」。自動売買の根本にある矛盾についてお話しします。すべての技術的な問題をクリアしたとしても、最後に行き着くのは、自動売買の核心を突くような哲学的な矛盾なんです。開発者のログにこんな言葉があります。「裁量トレードの感情をなくすためにEAを作ったのに、そのEAを使うために感情管理が必要になる」。これ本当に皮肉ですよね。恐怖や強欲をシステムに任せて排除したはずなのに、そのシステムが目の前で16%もの含み損を抱えているのを見たとき、システムを止めたいという衝動を抑えるための、凄まじい自己規律が必要になるんですから。6:24今回の解説を通じて、完璧に見えるバックテストの裏側を知った今、ぜひ皆さんも自分自身に問いかけてみてください。「トレードの精神的なプレッシャーって、本当にシステムで完全に消し去ることができるんでしょうか?」もしシステムが一切の感情を持たずにトレードできたとしても、あなた自身はそれをただ黙って見守り続けることができますか?この問いへの答えが、あなたが自動売買とうまく付き合っていけるかどうかの、本当の試験紙になるはずです。それでは、今回の解説はここまでです。また次回お会いしましょう。 daito’s Prop Firm Strategy:プロップファーム攻略の深層ご視聴ありがとうございます!daitoです。このチャンネルは、FXとプロップファーム攻略に「特化」し、個人が相場で生き残るためのリアルな攻略戦略を配信しています。(※スキャルでのハイレバも研究中)◆ 【無料公開】プロップファーム合格ロードマップ自己資金ゼロから最大5億円の運用を目指せるプロップファームの世界。私がFintokei公式大会で上位2.3%に入った際の戦略と、合格に必要な思考のすべてを公開中。https://dysonblog.org/top/◆ daitoの戦略レター(Substack)動画では出せないリアルタイムの相場分析や検証データ、深い考察を配信しています。本気で攻略を目指す方は、こちらから購読(無料)してください。https://daitodaison.substack.com/subs...【daitoおすすめのプロップファーム】※私が実際に活用し、信頼できると感じたプラットフォームです。▼ Fintokei(国内シェアNo.1・出金実績が豊富)https://my.fintokei.com/affiliate/jp/64▼ Funded7(柔軟なルールで合格を目指しやすい)https://my.funded7.com/challenges?aff...▼ FTMO(世界最大手・プロップ界のスタンダード)https://ftmo.com/en/?affiliates=fEZqW...◆ チャンネル登録はこちら最新の攻略情報を見逃さないために、ぜひ登録をお願いします!https://www.youtube.com/@daitodaison?...◆ 公式SNS・メディア・X (旧Twitter): / daito_daison ・note:https://note.com/daito_daison・公式blog:https://dysonblog.org/・MT5 (分析ツール):https://www.metatrader5.com/ja◆ 関連のおすすめ動画【再現性重視】FX・プロップファーム攻略で「稼ぐ力」をデザインする • 【Fintokei完全攻略】1000万運用への最短ルート。独学FXを卒業する”最強ル... #FX #プロップファーム #Fintokei #FTMO #トレード手法 #daito #資産運用※免責事項当チャンネルで発信している情報は、投資教育を目的としたものであり、特定の投資商品への勧誘や利益を保証するものではありません。トレードにはリスクが伴います。最終的な投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit daitodaison.substack.com
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ハーモニックパターン自作EA化した話。
ハーモニックパターンは私が最初に好きになった分析ツールです。色々研究した結果、使えるが難しい。更にいうとデイトレやスイングトレードには向いている。しかし、現在1つの手法と2つ目のスキャ手法を開発しているのですが、それとは別にいろんなインジケーターやEAを作っており、その中でも一番難しかったEAです。設定を見てもらえれば分かる通り多くのパターンを検知し、自動トレードが可能。開発はゲキムズ難易度でしたが、いざ作ってみるとその後の調整もゲキムズでなかなか記事にできない代物でしたが、開発ログを公開するという視点でなら公開できるなと感じて公開しました。一旦調整して1年でバックテストしています。全ティック。プラスならローソク足の細かな動きに変更し更に調整していきます。ある程度優位性はあるとして、今度は取引回数が個人的に少ないと感じました。私が一番難しくて一番やりたい方法で最適化します。スキャルピングで1日20回以上で200回くらい取引してくれた嬉しいなと考えているのでまずはこの取引でプラスになるか調整。具体的には、XAUUSDに特化して、1日500回(全日)/ 100回(起きている時間)に調整します。高頻度にするともちろん勝てなくなります。ここの抜け道がないか探っています。メイン手法以外にもこのような外伝研究も引き続き行っていく行きます。* #FX* #自動売買* #EA* #スキャルピング* #ハーモニックパターン This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit daitodaison.substack.com
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ハーモニックパターン自作EA化した話。
ハーモニックパターンは私が最初に好きになった分析ツールです。色々研究した結果、使えるが難しい。更にいうとデイトレやスイングトレードには向いている。しかし、現在1つの手法と2つ目のスキャ手法を開発しているのですが、それとは別にいろんなインジケーターやEAを作っており、その中でも一番難しかったEAです。設定を見てもらえれば分かる通り多くのパターンを検知し、自動トレードが可能。開発はゲキムズ難易度でしたが、いざ作ってみるとその後の調整もゲキムズでなかなか記事にできない代物でしたが、開発ログを公開するという視点でなら公開できるなと感じて公開しました。一旦調整して1年でバックテストしています。全ティック。プラスならローソク足の細かな動きに変更し更に調整していきます。ある程度優位性はあるとして、今度は取引回数が個人的に少ないと感じました。私が一番難しくて一番やりたい方法で最適化します。スキャルピングで1日20回以上で200回くらい取引してくれた嬉しいなと考えているのでまずはこの取引でプラスになるか調整。具体的には、XAUUSDに特化して、1日500回(全日)/ 100回(起きている時間)に調整します。高頻度にするともちろん勝てなくなります。ここの抜け道がないか探っています。メイン手法以外にもこのような外伝研究も引き続き行っていく行きます。* #FX* #自動売買* #EA* #スキャルピング* #ハーモニックパターン This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit daitodaison.substack.com
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【Fintokei攻略】上位2.3パーセントの規律と、1分足のノイズを克服する新戦略への挑戦
「Fintokeiのチャレンジ、なぜこんなに厳しいんだ……?」そう感じている方は多いはずです。こんにちは、daitoです。私は過去、Fintokeiの公式大会で2587人中61位(上位2.3パーセント)という結果を残しました。この数字は、私にとって大きな自信となりましたが、同時に「プロップファーム攻略」の果てしない奥深さを知るきっかけにもなりました。今回は、私が大会を勝ち抜くために守り抜いた「鉄壁の規律」と、今まさに私が挑んでいる「新たな壁」についてお話しします。◆ 1. 高精度の裏にあるジレンマ私がメインで使用しているシステムは、VWAP、チャートパターン、RSI、ボリンジャーバンドの4つを論理的に組み合わせたものです。これらは非常に強力で、無駄なエントリーを徹底的に排除してくれます。しかし、厳選すればするほど、「トレードチャンスが激減する」という新たな問題に直面しました。投資家として「待つ」ことは正義ですが、プロップファームの合格という目標を前にすると、このチャンスの少なさは大きな壁となります。◆ 2. 「1分足・5分足」への執着と苦悩正直に告白します。私は「15分足以上での安定したトレード」を推奨していながら、心のどこかでは「1分足や5分足の短い時間軸で、もっと効率的に利益を積み上げたい」という強い欲求を持ち続けてきました。短い時間軸でのトレードは、チャンスが多い反面、ダマシやノイズが圧倒的に増えます。多くのトレーダーが1分足で資金を溶かす気持ちは、痛いほどよくわかります。私自身、何度もそのノイズに翻弄され、悔しい思いをしてきたからです。◆ 3. 現在進行系の挑戦:ノイズの完全攻略今、私はこの「高精度・低頻度」と「高頻度・低精度」のジレンマを解消するための新たな手法を開発中です。RSIやVWAPの強力なフィルタリング機能を維持したまま、どうすれば1分足や5分足の世界で「期待値の高い瞬間」だけを狙い撃ちできるのか。ハイレバでのスキャルピングを単なるギャンブルに終わらせず、プロップファーム合格への「最短ルート」に変えるための研究を、日々泥臭く続けています。◆ 終わりに:規律と進化のバランスFintokeiは、自分自身が決めた「規律」を守り抜けるかを試す場所です。しかし、規律を守るだけでは現状維持に過ぎません。合格を掴み、その先の「億」を動かすトレーダーになるために。私は過去の実績に甘んじることなく、常に戦略をアップデートし続けます。【無料公開】プロップファーム合格ロードマップ私がFintokei大会で上位2.3パーセントに入った際の具体的な戦略と、合格に必要な思考のすべてを、4日間のメール講義で公開しています。▼ 【無料】ロードマップを受け取るhttps://dysonblog.org/top/▼ daitoの戦略レター(Substack)現在開発中の新手法の進捗や、検証データはこちらで最速配信しています。https://daitodaison.substack.com/subscribe This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit daitodaison.substack.com
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深夜の検索、もう一つの給料日
【借金寸前20代へ】深夜の検索、それは「人生逆転」の始まりだった。プロップファームで掴んだ、もう一つの「給料日」「今日も一日、終わった…」深夜、ヘトヘトになってスマホを握りしめる。薄暗い部屋に映るは、給料日までの残高。ため息しか出ない。「このまま、俺(私)は一生、この生活なんだろうか…?」職場の人間関係、終わらない仕事。毎月カツカツの生活。「もっと楽になりたい。お金が欲しい。でも、どうすれば…?」そんな絶望の中で、あなたはきっと「プロップファーム リアル口座 体験談」と検索したはず。その検索は、偶然じゃない。あなたの「変わりたい」という強い意思が、このページに導いたのだ。この記事は、かつてあなたと同じように、どん底から這い上がろうとした僕のリアルな体験談。そして、その先にあった「現実的な解決策」について、包み隠さずお伝えします。1. 「真面目に働けば報われる」は、もう過去の話。あの時、僕が絶望した理由。「頑張れば、いつかきっと…」そう信じて、必死に働いてきました。でも、現実はどうでしょう?時給を上げようと、もっとスキルを身につけようと、ポイ活に精を出しても、月数千円のプラスにしかならない。副業も、本業が終わってからでは体力も時間も残っていない。1-1. 理想と現実の乖離:なぜ、努力は報われにくいのか僕も、あなたと同じように、20代前半は「とにかく頑張ろう」と思っていました。残業も、休日出勤も、当たり前。でも、給料は微増。それ以上に、心と体は削られていく。昇給・昇進の壁: どんなに頑張っても、評価してくれるのは一部の人だけ。年功序列や、上司との相性でキャリアが決まることも少なくありません。労働集約型の限界: 自分の時間と体力を切り売りする働き方には、どうしても限界があります。時給や月給が青天井に上がることは、ほとんどありません。インフレという名の容赦ない現実: 物価は上がり続けるのに、収入は追いつかない。貯金なんて夢のまた夢。「このままじゃ、一生、貧乏から抜け出せない…」そんな焦燥感に駆られていた時、SNSで「プロップファーム」という言葉を耳にしました。最初は「怪しい」「詐欺では?」という疑念しかありませんでした。しかし、深夜の検索が、僕の人生を大きく変えるきっかけになったのです。1-2. ポイ活、せどり…限界が見える副業との比較「もっと手軽に稼げないかな?」と思って、色々試しました。ポイ活: 確かに、スキマ時間で数円~数十円は稼げます。でも、それを「生活を変える」ほどの金額にするには、一体何時間かかるのか?現実的ではありません。せどり・物販: 仕入れ資金が必要だし、売れる保証もない。在庫リスク、クレーム対応…本業で疲れている身には、荷が重すぎました。スキルシェア・クラウドソーシング: 経験やスキルがないと、単価が低すぎる。実績を積むまでが、また大変。結局、どれも「今の生活を少し楽にする」程度で、根本的な解決にはならない。それどころか、本業に支障が出たら元も子もない。「もっと、効率的な方法はないのか?」そう悩んでいた僕が、藁にもすがる思いで辿り着いたのが、プロップファームだったのです。2. 「プロップファーム」という名の、新しい「給料日」。~僕が選んだ、リアルな道~「プロップファーム?何それ、怪しい…」最初は、あなたと同じように思っていました。でも、深く調べていくうちに、その仕組みの合理性と、リスクの低さに気づいたのです。2-1. プロップファームとは?~運営資金で稼ぐ、新しい働き方~プロップファーム(Proprietary Trading Firm)とは、簡単に言うと、「トレーダーに資金を提供し、その利益の一部を分配する会社」のことです。普通のFXや株式投資では、自分の大切なお金をリスクに晒します。しかし、プロップファームでは、「試験に合格すれば、運営側が用意した資金(数千万円~数億円規模)を運用して、その利益から報酬を得られる」という仕組みが一般的です。つまり、「自分の資金を減らすリスク」を最小限に抑えながら、「大きな資金を運用して稼ぐチャンス」があるのです。2-2. なぜ「Fintokei(フィントケイ)」だったのか?~日本資本の安心感と、デモ口座感覚~プロップファームは世界中にありますが、僕が最終的に選んだのは、「Fintokei(フィントケイ)」でした。その理由はいくつかあります。日本資本による信頼性: 日本企業が運営しているので、日本語でのサポートが充実しており、何より安心感が違います。海外の業者のように、突然連絡が取れなくなる心配がありません。低リスクで始められる: 数千円という、まさに「お小遣い」レベルからチャレンジできるプランがあります。これなら、今の僕のような貯金が少ない状態でも、始めやすかった。デモ口座感覚で実践練習: Fintokeiの「チャレンジ(試験)」は、実際の市場データを使いますが、あくまで「試験」であり、合格すれば運営資金を運用できます。つまり、リスクなく、本番に近い環境で自分の実力を試せるんです。これは、普通のFXでは絶対にできません。「え、でも、試験に落ちたらどうなるの?」「もし、自分の資金を溶かしたら?」そう心配になるかもしれません。しかし、Fintokeiの仕組みは、その点も考慮されています。2-3. 「メンタルを守るためのリセットボタン」と「ホワイトな就業規則」プロップファームの体験談でよく聞くのが、「損切り」や「資金管理」の重要性です。これは、僕も痛感した点でした。「メンタルを守るためのリセットボタン」としての損切り:昔は「損切り」という言葉に抵抗がありました。「負けを認めるみたいで嫌だ」と。しかし、プロップファームの試験では、「メンタルを守るためのリセットボタン」だと割り切ることが大切です。例えば、嫌な上司を視界から外すように、感情的にならず、ルール通りに損失を確定させる。これは、自分の精神を守り、冷静さを保つために、非常に重要なスキルです。Fintokeiの試験では、この「メンタル管理」も試されていると言えます。「自分の体力を20%残して退勤するホワイトな就業規則」としての資金管理:これは、僕がFintokeiの資金管理を例えるなら、という比喩です。プロップファームでは、「最大ドローダウン」(口座残高が、開始時点からどれだけ減ったらアウトか)というルールがあります。例えば、10%のドローダウンが許容範囲だとしても、自分の資金の10%を失うのは、精神的にかなりキツイ。だからこそ、「自分の体力を20%残して退勤する」かのように、余裕を持った資金管理が不可欠なんです。Fintokeiの試験では、この「余裕を持った資金管理」ができるかどうかが、合格の鍵を握っています。失格する人の9割は、手法ではなく、この「資金管理」で落ちると言っても過言ではありません。3. 誰にでもできる?プロップファームで「人生逆転」を掴むための、たった一つの条件。「でも、私には無理かも…」「自分には才能がないんじゃ…」そう思う必要はありません。プロップファームで成功するのに、特別な才能や、長年の経験は必要ありません。必要なのは、たった一つ。3-1. 「失格」から学ぶ、成功への最短ルートプロップファームの試験に「失格」する人は、圧倒的に多いです。その原因の多くは、前述した「資金管理」と「メンタル」にあります。感情に流されたトレード: 「もう一回だけ…」と、ルールを破って損失を拡大してしまう。過剰なロット: 一攫千金を狙って、許容範囲を超えたリスクを取ってしまう。ルールの軽視: 資金管理ルールや、トレードのロジックを無視してしまう。これらの失敗を、「自分のお金」を失う前に、Fintokeiの「チャレンジ」という形で経験できるのは、本当にありがたいことです。僕も、初めてFintokeiのチャレンジを受けた時は、何度もルールを破りそうになりました。しかし、「これは試験だ」と自分に言い聞かせ、冷静にエントリー・エグジットを繰り返しました。3-2. 「Fintokei」が、あなたの「新しい給料日」になるまで僕がFintokeiで報酬を得られるようになるまでの道のりは、決して順風満帆ではありませんでした。しかし、以下のステップを踏むことで、確実な一歩を踏み出せました。1. 情報収集と理解: まずは、Fintokeiの公式サイトで仕組みをしっかり理解しました。どんなプランがあり、どんなルールなのか。2. デモトレード(または少額チャレンジ): 実際にチャートを見て、自分のトレードスタイルが通用するか試しました。Fintokeiのチャレンジは、まさにそのための「最高のデモ環境」です。3. 「メンタルを守るリセットボタン」と「ホワイトな就業規則」の実践: ルールを厳守し、冷静なトレードを心がけました。4. 諦めずに再挑戦: 一度で合格できなくても、なぜ失格したのかを分析し、改善して再挑戦しました。このプロセスを経て、Fintokeiの「チャレンジ」に合格する資金管理やスキルをてにいれられられます。毎月「新しい給料日」を得られる魅力がここにはある。4. まとめ:深夜の検索は、未来への羅針盤。あなたの「次の一歩」を応援します。深夜にこの記事にたどり着いたあなた。それは、現状に満足できず、本気で人生を変えたいと思っている証拠です。「プロップファーム」は、魔法ではありません。しかし、「自分の資金をリスクに晒さず、大きな資金を運用して稼ぐ」という、非常に合理的な仕組みです。そして、その中でも、日本資本で信頼性が高く、デモ口座感覚で始められる「Fintokei(フィントケイ)」は、今のあなたの状況から、最も現実的で、最短で収入を得られる可能性のある選択肢だと、僕は確信しています。4-1. 「普通」のFXがダメな理由と、プロップファームという「希望」最後に、なぜ「普通」のFXを勧めないのか、改めてお伝えします。普通FX: 自分の大切なお金が減るリスク。貯金がないあなたには、あまりにもリスクが高い。プロップファーム(Fintokei): 試験に合格すれば、運営資金で運用。自分の資金を減らすリスクがほぼゼロで、大きな利益を狙える。これは、単なる「稼ぎ方」ではなく、「新しい働き方」であり、「人生の選択肢を増やす方法」なのです。4-2. 次の「給料日」は、あなたの手で掴むこの記事で、プロップファームの魅力、そしてFintokeiがなぜ現代の最適解なのか、ご理解いただけたでしょうか?「でも、具体的にどうやって始めたらいいの?」「どのプランを選べばいいの?」「失敗しないための、もっと具体的なアドバイスが欲しい!」そう思われたあなたのために、私のブログでは、Fintokeiの詳しい始め方、失敗しないプラン選び、そして、僕が実践している「メンタルを守るリセットボタン」と「ホワイトな就業規則」の具体的な運用方法について、さらに詳しくまとめています。この深夜の検索が、あなたの人生の「新しい始まり」となることを、心から願っています。あなたの「次の一歩」を、全力で応援しています。---Fintokei(フィントケイ)完全攻略ロードマップ---「ブラック」を「ホワイト」に変える運用術:具体的なステップ前述した「トボタン」と「ホワイトな就業規則」という、一見相反する要素を調和させるためには、具体的な運用方法が不可欠です。ここでは、それぞれの要素をどのように職場に根付かせるかの実践的なアプローチを解説します。H3:トボタンの力で、組織に活気と適度な緊張感を生み出す「トボタン」とは、強制力のない、しかし行動を促す「そっと背中を押す」ような力を指します。これを最大限に活用することで、組織に健全な緊張感と主体性を育みます。「期待」の可視化と共有: 従業員一人ひとりに「会社はあなたに何を期待しているか」を明確に伝え、共有します。これは、個別の目標設定面談や、チーム内での「役割と期待」の共有会などを通じて行います。期待が明確になることで、従業員は自身の行動が組織の目標にどう貢献するかを理解し、自律的に動くモチベーションに繋がります。ポジティブなフィードバックの文化醸成: 成果が出た時だけでなく、プロセスや努力に対しても、具体的に「〇〇の点が良かった」「〇〇の試みは素晴らしい」といったポジティブなフィードバックを積極的に行います。これにより、従業員は自己肯定感を高め、さらなる挑戦への意欲を掻き立てられます。「挑戦」を称賛し、「失敗」を学びの機会とする: 新しいアイデアや挑戦は、たとえ一時的にうまくいかなくても、それを奨励し、称賛する文化を醸成します。失敗から得られた教訓を組織全体で共有し、次に活かすための仕組み(事例共有会など)を設けることで、「失敗=終わり」ではなく「失敗=成長の糧」という意識を定着させます。H3:ホワイトな就業規則を、「抑圧」から「羅針盤」へ「ホワイトな就業規則」は、従業員を縛り付けるものではなく、組織が目指すべき理想的な働き方を示す「羅針盤」であるべきです。規則の「意図」を丁寧に説明する: 各規則がなぜ存在するのか、その背景にある会社の理念や、従業員への配慮といった「意図」を丁寧に説明することが重要です。単に「規則だから」ではなく、「なぜこの規則があるのか」を理解させることで、従業員の納得感と遵守意識を高めます。柔軟な解釈と運用を可能にする余地: 全ての状況に完璧に当てはまる規則は存在しません。規則の趣旨を損なわない範囲で、個別の状況に応じて柔軟な運用を可能にする余地を残しておきます。例えば、リモートワークの導入や、コアタイムのないフレックスタイム制度など、時代の変化に合わせた規則の見直しも継続的に行います。従業員参加型の規則見直しプロセス: 就業規則は一度作ったら終わりではありません。従業員からの意見や、現場の実情を踏まえ、定期的に見直しを行うプロセスを設けます。従業員が規則作りに参加しているという意識を持つことで、より実効性のある、そして受け入れられる規則へと進化していきます。まとめ:トボタンとホワイトな就業規則で、持続可能な組織へ「トボタン」という、個々の行動を穏やかに、しかし着実に促す力と、「ホワイトな就業規則」という、組織の理想とする姿を示す羅針盤。この二つを効果的に組み合わせることで、従業員は自律的に、そして主体的に組織に貢献するようになります。「トボタン」は、従業員の「やりがい」や「成長意欲」を刺激し、「ホワイトな就業規則」は、その成長が健全な形で組織の発展に繋がるための「安心感」と「指針」を提供します。これらの運用が定着した組織は、従業員一人ひとりが輝き、組織全体に活気と創造性が満ち溢れるでしょう。それは、単に生産性が向上するだけでなく、従業員にとっても、組織にとっても、より豊かで持続可能な未来を築くことに繋がります。この深夜の検索が、あなたの人生の「新しい始まり」となることを、心から願っています。あなたの「次の一歩」を、全力で応援しています。---Fintokei(フィントケイ)完全攻略ロードマップ---5. 理想の働き方を見つけるための具体的なステップさて、ここまでで「なぜ深夜の検索が大切なのか」についてお話ししてきました。ここからは、その「深夜の検索」を具体的な行動へと繋げ、あなたの理想の働き方を見つけるためのステップを解説します。5.1. 自己分析を深める:本当にやりたいことは何か?深夜の検索で得た漠然とした興味関心。それを具体的な「やりたいこと」へと昇華させるためには、徹底的な自己分析が不可欠です。5.1.1. 過去の経験を棚卸しするこれまでの人生で、どんなことに情熱を燃やしたか。どんな時に「楽しい」「面白い」と感じたか。逆に、どんな時に「つまらない」「苦痛だ」と感じたか。仕事だけでなく、趣味や学生時代の経験も含めて、具体的に書き出してみましょう。5.1.2. 強みと弱みを理解するあなたが「得意なこと」「人から褒められること」は何でしょうか。反対に、「苦手なこと」「改善したいこと」は何でしょうか。強みは活かせる分野を見つけ、弱みは克服するか、誰かと協力することで補うことができます。5.1.3. 価値観を明確にする「お金」「時間」「人間関係」「社会貢献」など、あなたが仕事に求めるものは何でしょうか。価値観が明確になれば、それに合致した働き方を選ぶことができます。5.2. 情報収集を加速させる:現実的な選択肢を知る自己分析で明確になった「やりたいこと」の方向性。それを実現するための現実的な選択肢を、さらに詳しく調べていきましょう。5.2.1. 業界・職種研究興味のある業界や職種について、どのような仕事内容なのか、将来性はどうか、求められるスキルは何かなどを調べます。企業のウェブサイトはもちろん、業界団体の情報や、転職サイトの求人情報も参考になります。5.2.2. 先輩の声を聞く実際にその業界や職種で働いている人の声は、何よりも貴重な情報源です。SNSや交流会、OB/OG訪問などを活用して、リアルな情報を収集しましょう。5.2.3. 資格・スキル習得の検討もし、目標とする働き方のために特別な資格やスキルが必要であれば、その習得方法や期間、費用なども調べておきましょう。5.3. 小さな一歩を踏み出す:行動こそが未来を創る情報収集を終えたら、いよいよ行動です。最初から大きな一歩を踏み出す必要はありません。小さな、でも確実な一歩が、あなたの未来を大きく変えていきます。5.3.1. 副業・プロボノから始めるもし、今の仕事を変えることに不安があるなら、まずは副業やプロボノ(報酬を目的としないボランティア活動)から始めてみましょう。実際に経験を積むことで、適性や興味をさらに深めることができます。5.3.2. 関連イベントやセミナーに参加する興味のある分野のイベントやセミナーに参加することで、最新の情報に触れ、人脈を広げることができます。5.3.3. 転職エージェントに相談する専門的なアドバイスや、非公開求人などの情報も得られます。自分一人で悩まず、プロの力を借りるのも有効な手段です。---まとめ:深夜の検索は、あなたの人生を豊かにする羅針盤「深夜の検索」は、単なる暇つぶしではありません。それは、あなたが本当に求めているもの、そしてそれを実現するための道筋を見つけるための、能動的なプロセスです。自己分析を深め、現実的な選択肢を知り、そして小さな一歩を踏み出すこと。これらのステップを踏むことで、あなたの「深夜の検索」は、単なる好奇心から、人生を豊かにする確かな羅針盤へと変わるはずです。あなたは一人ではありません。あなたの「次の一歩」を、全力で応援しています。---Fintokei(フィントケイ)完全攻略ロードマップ次なるステップへ:深夜の検索を「人生の羅針盤」に変えるために検索の「質」を高める:知的好奇心を深掘りするさて、あなたの「深夜の検索」が、単なる気晴らしから一歩踏み出したことを実感できているでしょうか。重要なのは、その「知的好奇心」をさらに深掘りしていくことです。1. 疑問を「問い」に変える力見つけた情報に対して、「へぇ、そうなんだ」で終わらせず、「なぜ?」「どうして?」「これってつまりどういうこと?」といった疑問を、より具体的な「問い」に変えてみましょう。例えば、「AIの進化」について検索していたら、「AIは人間の仕事を奪うのか?」という漠然とした疑問から、「AIが代替できない人間の能力とは何か?」「AIと協働するためのスキルは何か?」といった、より行動につながる問いへと発展させます。2. 多角的な視点を取り入れる一つの情報源に固執せず、異なる意見や視点を持つ情報源にも触れることが大切です。書籍、専門家のブログ、学術論文、さらには異なる文化圏の意見など、多角的に情報を取り入れることで、より深く、より正確な理解に近づくことができます。実践への落とし込み:検索結果を「行動」へ深夜の検索で得た知識を、あなたの日常や目標達成にどう活かすのか。ここが最も重要です。1. 小さな「行動」の積み重ね得た知識をすぐにすべて実践するのは難しいかもしれません。まずは、できることから小さな一歩を踏み出しましょう。例えば、興味を持った分野の入門書を読んでみる、関連するオンラインコミュニティに参加してみる、週末に体験イベントに参加してみるなど、具体的な行動計画を立てて実行します。2. 「学び」を「資産」に変える記録術学んだことを忘れないために、そして次に活かすために、記録を残す習慣をつけましょう。ノートに書き出す、デジタルメモを活用する、ブログやSNSで発信するなど、自分に合った方法で記録することで、知識は「資産」へと変わっていきます。そして、この「資産」こそが、あなたの将来の可能性を広げる力となります。---まとめ:あなただけの「人生の羅針盤」を創り出す旅へ深夜の検索は、あなたの知的好奇心を刺激し、新たな世界への扉を開いてくれる無限の可能性を秘めています。その検索を、単なる好奇心で終わらせず、あなたの人生を豊かにする「羅針盤」へと昇華させるためには、疑問を具体的な「問い」に変え、知見を深掘りすること。多角的な視点を取り入れ、情報の質を高めること。得た知識を具体的な「行動」へと落とし込むこと。学びを「資産」に変える記録術を実践すること。これらのステップが不可欠です。あなたは一人ではありません。あなたの「次の一歩」を、全力で応援しています。このnoteが、あなたの人生をより輝かせるための、小さな、しかし確かな一歩となることを願っています。---Fintokei(フィントケイ)完全攻略ロードマップ* #自分* #検索* #深夜* #プロップファーム* #fintokei This is a public episode. 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