EPISODE · Feb 10, 2026 · 30 MIN
#207-1 経産省が人的資本経営を編集すると、愛になった。 ──BE THE LOVED COMPANY PROJECTの源泉(経済産業省近畿経済産業局 沼本和輝さんゲスト回 1/3)
from 田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew · host KENSHIRO TANAKA
ゲストに経済産業省近畿経済産業局の 沼本和輝さんをお迎えします。 テーマは「BE THE LOVED COMPANY PROJECT」。 なぜ経産省という組織の中から、 「愛」や「幸せ」といった、一見ビジネスらしくない言葉が生まれたのか。 その背景には、現場を歩き続ける中で沼本さんが抱いた 「いい会社って、何だろう?」という素朴で根源的な問いがありました。 人手不足なのに人が集まる会社。 採用に困らない中小企業。 そこに共通していたのは、給与や制度ではなく、 “今いる人が気持ちよく働ける環境”への投資でした。 第1部では、 Loved Companyプロジェクトが立ち上がった原点、 経産省の中で「問いを立てる」部署の役割、 そして「人的資本経営」を“人の言葉”に翻訳、編集していった過程を辿ります。 制度をつくる側から、社会を編集する側へ。 経産省という場所で、なぜこの問いが生まれ、語られ始めたのか。 「愛される会社」は、理想論ではなく、 すでに現場に存在していた—— その発見から始まる、3部作の第1話です。
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#207-1 経産省が人的資本経営を編集すると、愛になった。 ──BE THE LOVED COMPANY PROJECTの源泉(経済産業省近畿経済産業局 沼本和輝さんゲスト回 1/3)
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