田中健士郎の働き方ラジオ

PODCAST · business

田中健士郎の働き方ラジオ

5年間毎週配信継続中!「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を実現するための仲間づくりをしているPodcast番組です。「みなさん、自己表現していますか?」Podcast「働き方ラジオ」から誕生した株式会社SessionCrewの代表、ITベンチャー企業では「働き方エバンジェリスト」を務め、約10年間5000人以上の副業・フリーランスの「働き方」を支援してきた田中健士郎がお送りしています。番組のテーマは『自己表現と働き方』。きっかけは、ある元プロミュージシャンの経営者から聞いた「経営とは究極の自己表現なんだ」という言葉でした。・ビジネスはもっとアートや創作と融合していくのではないか・自己表現にこそ経営者の魅力があるのではないか・自己表現するように働くことを実現するために何が必要なのかといった問いかけが番組を通じて繰り広げられます。#コミュニティ #組織文化 #副業 #起業 #クラウドワークス #ライターゼミ #みんなのカレッジ #町工場▼X(質問やコメントもぜひ!)▼https://twitter.com/tkenshiro?s=09▼読む働き方ラジオ(文章で読みたい方は!)▼https://note.com/tanakenradio▼Listenhttps://listen.style/p/tkenshiro?X9VKobaY

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    #213-1 自社を主語にしないオウンドメディア ── WORK MILLがつくった新しい関係性(株式会社オカムラ WORK MILL編集長 山田雄介さんゲスト回 1/3)

    株式会社オカムラ WORK MILL編集長・山田雄介さんをゲストに迎えた第1回。オフィス家具メーカーとして知られるオカムラが、なぜ“働き方”をテーマにしたメディアを立ち上げたのか。そして、なぜあえて「自社を主語にしない」という編集方針を選んだのか。今回のエピソードでは、WORK MILL誕生の背景や、働き方改革前夜の社会空気感、オフィス研究所から続くオカムラの思想、そして最初から「企業メディア」に見せないための設計について深掘りしています。また、Webメディアだけでなく、Forbes JAPANと共に紙の雑誌を作り続けている理由についてもトーク。“流れていく情報”ではなく、“手元に残り続けるメディア”として雑誌を作る意味や、海外取材を通じて未来の働き方をリサーチする背景についても語っていただきました。“企業が自分を語る”のではなく、“社会のテーマ”を主語にすることで、新しい関係性をつくっていく。WORK MILLの10年の実践から、これからのオウンドメディアや企業発信のあり方を考える回です。

  2. 292

    #212-3 ポッドキャストとグラレコが生む共通体験 ── 関係性を育てる場づくり(Sketch Communication代表 原純哉さんゲスト回 3/3)

    Sketch Communication代表・原純哉さんゲスト回の第3部をお届けします。最終回では、原さんからの問いをきっかけに、働き方ラジオにとってポッドキャストとは何なのかをあらためて考えていきました。報酬があるわけでもなく、直接売上になるわけでもない。それでも5年以上続けてきた理由は、毎回の収録がゲストとの“セッション”であり、その対話が未来の関係性につながっていくから。ポッドキャストは、ただ話を記録するものではなく、共通体験をつくるもの。一緒に話すことでグルーヴが生まれ、思い出が残り、また会いたくなる。そこから新しい仲間やコラボレーションが生まれていく。そんな話から、グラレコやイベント、合宿にも共通する「関係性をつくる体験価値」へと話は広がっていきます。後半では、原さんに恒例の問い「自己表現していると感じる時」も伺いました。出てきた言葉は、「自然にニコニコしていたい」。自分を大事にできているからこそ、相手にも安心感を渡せる。そのあり方にも、原さんらしい場づくりの本質が表れていました。ポッドキャスト、グラレコ、イベント、合宿。人と人がつながる場には、どんな体験が必要なのか。関係性を育てる仕事に関心がある方に、ぜひ聴いてほしい最終回です。

  3. 291

    #212-2 好きなことは、応援されて育っていく ── 自己表現が仕事になるとき(Sketch Communication代表 原純哉さんゲスト回 2/3)

    Sketch Communication代表・原純哉さんゲスト回の第2部をお届けします。テーマは、「好きなことは、どうやって育っていくのか」。原さんは、会社員として働く中で一度心の不調を経験し、そこから「できないことを無理に克服しなくていい」と思えるようになったと言います。その変化は、グラレコの表現にも大きく影響し、“うまく描く”ことから、“場を盛り上げる”ことへと軸が移っていきました。そして見えてきたのが、「好きなことが、誰かに喜ばれ、応援されることで育っていく」という感覚。お金になる前から続けていた活動。無償でも喜んでくれる人の存在。そして、何もない時から信じてくれる“応援者”の存在。それらが重なったとき、自己表現は仕事へと変わっていきます。自分らしく働きたいけれど、何をすればいいかわからない。好きなことを仕事にする自信が持てない。そんな人にとって、「まずは誰かに喜んでもらうことから始める」という視点は、大きなヒントになるはずです。第1部の「自由に働く」に続き、今回は“自己表現として働く”とは何かに迫ります。

  4. 290

    #212-1 大企業にいながら、自由に働く ── グラレコは場づくりの仕事だった(Sketch Communication代表 原純哉さんゲスト回 1/3)

    Sketch Communication代表の原純哉さんをゲストに迎えてお届けします。重工業メーカーで働く会社員でありながら、グラフィックレコーディング(グラレコ)やファシリテーションの活動も展開する原さん。いわゆる“パラレルワーク”を実践しながら、自分の表現と仕事をどのように育ててきたのか、そのリアルに迫ります。印象的なのは、副業を隠すのではなく、社則を調べ、人事や上司、さらには社長にまで自らプレゼンしながら道を切り拓いてきたプロセス。社外で磨いたスキルや人脈が、やがて本業にも接続され、社内での新たな価値へと変わっていく過程は、多くの人にとってヒントになるはずです。そしてもう一つのテーマは、「グラレコとは何か」。一見すると“絵を描く仕事”に見えるその営みは、実は情報を整理し、対話を生み、場の空気を変えていく“場づくり”の仕事でした。なぜ人は場の中で変化し、対話が生まれるのか。グラレコという手段を通して見えてきた、人と場の関係性についても深く掘り下げていきます。会社にいながら、自分らしい働き方を模索している方。好きや得意を、誰かに価値として届けたい方。そんな方にぜひ聴いていただきたい回。全3部作の第1部です。

  5. 289

    #211 【ある日の社内会議】Podcastは発信ではなく資産である ── 人生を蓄積する「ヒューマンログ」という考え方

    今回の働き方ラジオは番外編。ある日の社内会議から生まれた対話をそのままお届けします。テーマは「ポッドキャストは発信ではなく資産である」という考え方。日々の会話や感情、その瞬間にしか出てこない思考を“ログ”として残していくことが、やがて人生や関係性の資産になっていくのではないか——そんな仮説から、対話は広がっていきます。一人一ポッドキャストの時代は来るのか。音声は、写真のように“思い出のアルバム”になり得るのか。そして、そのログがAIと結びつくことで、出会うべき人と出会える未来は訪れるのか。僕たちが実践しているSession DBや日本ならではの文化でもある年賀状といった身近な例も交えながら、「ヒューマンログ」という新しい視点を手探りで言語化していく回です。一見ゆるい雑談のようでいて、これからの働き方やつながり方のヒントが詰まった対話になっています。

  6. 288

    #210-2 ネコもイヌもいる組織で、どう働く?──『組織のネコという働き方』から考える、採用とマネジメント | 準レギュラー雑談回2/2

    深夜の準レギュラー雑談回・後編です。前編に続き、リサ、みや、ひさいんとともに、仲山進也さん著『組織のネコという働き方』をきっかけに生まれた問いをさらに深めていきます。後編では、ネコとイヌいう違いを入口にしながら、採用・マネジメント・目標設定・報連相・教育といった、より実践的なテーマへ。ネコ的な人には、余白や問いから動ける環境が必要で、イヌ的な人には、期待や役割が明確な方が力を発揮しやすい。では、その違いを前提にしたとき、組織はどう設計できるのか。採用では、どんなバランスが最適なのか。マネジメントでは、どう言葉を使い分けるべきなのか。そして、「目標設定」や「報連相」をどう扱うか。対話の中で見えてきたのは、どのタイプが優れているかではなく、違いをどう活かすかが本質だということ。キャンプで夕日を見ている人もいれば、火を起こしている人もいる。それぞれの特性が活きてはじめて、組織は前に進む。多様性が揺らぎやすい時代だからこそ、「違いを前提に組織をつくる」という視点を考える。働き方ラジオらしく、自己表現と組織の接点を深掘りした後編です。

  7. 287

    #210-1 『組織のネコという働き方』から考える、ネコ語とイヌ語のすれ違い | 準レギュラー雑談回1/2

    今回の働き方ラジオは、深夜の準レギュラー回。リサ、みや、ひさいんとともに、以前反響の大きかった『組織のネコという働き方』をきっかけに生まれた問いの続きを語ります。テーマは、ずばりネコ語とイヌ語。組織の中には、目標や期待に応えて成果を出していく“イヌ”的な働き方と、自由や意味、自分なりの軸から動く“ネコ”的な働き方がある。では、その違いは単なる性格の差なのか。それとも、そもそも見ている前提や、話している“言語”が違うのか。今回の対話では、「調整って何?」「目的は最初から必要なのか?」「アジャイルは猫語なのか?」といった問いを入り口に、ネコ語とイヌ語のすれ違いを掘り下げていきます。話していくうちに見えてきたのは、違うのは言葉そのものというより、それぞれが前提にしているコンテクストや常識なのではないか、ということ。さらに、ガバナンスやコンプライアンスが強まる今、自由に動く“ネコ”が生きづらくなっている組織の現実にも話は広がりました。イヌとしてキャリアを始めた人が、ネコ的な働き方を身につけていくこと。ネコを呼び覚ます人の存在。そして、ネコでもイヌでも割り切れないグラデーションとしての働き方。『組織のネコという働き方』を入口にしながら、そこからさらに一歩先へ。組織の中で「なぜか話が噛み合わない」と感じたことがある人に、ぜひ聴いてほしい回です。

  8. 286

    #209【番外編】旅に投資し、働き方を更新する──タナケン海外進出発表会 (スナックみらぼ公開収録)

    今回は、藤沢のイノベーションスナック「みらぼ」で開催した「タナケン海外進出発表会」 の公開録音をお届けします。マレーシアをベースに、家族4人でしばらく海外で暮らしながら働いてみる。そんな構想に対して、みらぼ仲間のりえさん、そして会場からは「そもそもなぜ行くの?」「子どもたちはどうするの?」「奥さんの仕事は?」「それって挑戦?それとも実験?」と、気になる問いが次々に飛び交いました。今回のエピソードでは、そのイベント本編に加えて、リサとの“控え室トーク”も収録。なぜ「海外で働くこと」を体現したいのか。その背景にある想いについても、じっくり語っています。旅に投資すること。多様な価値観に触れること。そして、場所に縛られない働き方を現実のものとして示していくこと。ワクワクから始まるこの実験が、これからの働き方にどんな可能性を開いていくのか。ぜひ一緒に見届けてください。

  9. 285

    #208【VIDEO版】「企業文化」の解像度を上げる ── PR×IR×HRが混ざると、何が見える? (JAM公開収録:佐藤明、岡澤陽子、久井直人、田中健士郎)

    ビデオポッドキャストの形式で再アップしました!今回の働き方ラジオは、JAM2025 -1st Session- 昼の部で行った公開収録回。会場はバリュークリエイト本社。進行は準レギュラーの久井直人(ひさいん)、ゲストに佐藤明(チェット)、岡澤陽子(ようこちゃん)を迎え、「PR/IR/HR/ブランド」が交差する“重なりしろ”を掘りました。テーマは、企業文化は「なりゆき」なのか、それとも「設計」できるのか。JAMらしく、混ざりながら考えていきます。本エピソードに関連する新しいPodcastが誕生しました!▼Podcast組織文化放送 〜Culture on Air〜▼ニュース見えない資産経営を推進するバリュークリエイト、公式Podcast「組織文化放送 〜Culture on Air〜」配信開始

  10. 284

    #207-3 LOVEDな会社は、どう増える?──編集から社会実装へ(経済産業省近畿経済産業局 沼本和輝さんゲスト回 3/3)

    経産省沼本さん三部作の最終章は、LOVEDを「語る」から「広げる」へ。沼本さんが今取り組んでいるのは、愛される会社の“状態”を見える化し、社内の対話を促すためのLOVEDな会社の開示ツールの構想でした。ガチガチの正解を押し付ける指標ではなく、「自社らしさ」を表現しながら、いまの状態を受け止め、問いを立てるための物差し。数値は目的ではなく、対話の入口になる。低い数値も“悪”ではなく、「それが私たちらしさ」と言える余白を残す。だからこそ、文化が育ち、仲間が増えていく。さらに話題は、LOVEDな会社のレバレッジへ。中小企業だけでなく、大企業やスタートアップとも学び合えるのではないか。成長戦略や産業政策の文脈の中でも、LOVEDは両立できるのではないか。そして最後に、働き方ラジオの問いへ。沼本さんにとって自己表現とは何か。愛される会社は、増やせる。そのための次章が、いま動き始めています。

  11. 283

    #207-2 愛される会社は、関係性の中で人を育てる(経済産業省近畿経済産業局 沼本和輝さんゲスト回 2/3)

    経産省によるBE THE LOVED COMPANY PROJECTの発起人 沼本和輝さんゲスト回の第2部です。愛される会社をつくる。言葉にするのは簡単です。でも、実際に変化が見えるまでには、3年以上かかることも。BE THE LOVED COMPANY PROJECTは、1年目に実践事例を集め、2年目に変化の過程を追い、3年目にたどり着いたのが「哲学」でした。それは、会社は能力を育てる場所なのか、それとも人間性を育む場所なのか、という問い。多くの経営者が語ったのは、「能力は研修で上がる。でも人間性は、関係性の中でしか育たない」という実感でした。他部署を褒める仕組み。役割を越えておせっかいする文化。自分の仕事の先に“誰かの喜び”を見る視点。それらは単なる制度ではなく、人が人として成熟していくための設計でした。人が育ち、やがて自律型中核人材が生まれ、組織全体が経営的な視座を持ち始める。第2部では、その変化に必要な「時間」と「覚悟」、そして人間性という経営テーマに踏み込みます。能力開発の先にあるものは何か。会社は、人間性を育む場になれるのか。Loved Companyの核心に迫ります。

  12. 282

    #207-1 経産省が人的資本経営を編集すると、愛になった。 ──BE THE LOVED COMPANY PROJECTの源泉(経済産業省近畿経済産業局 沼本和輝さんゲスト回 1/3)

    ゲストに経済産業省近畿経済産業局の沼本和輝さんをお迎えします。テーマは「BE THE LOVED COMPANY PROJECT」。なぜ経産省という組織の中から、「愛」や「幸せ」といった、一見ビジネスらしくない言葉が生まれたのか。その背景には、現場を歩き続ける中で沼本さんが抱いた「いい会社って、何だろう?」という素朴で根源的な問いがありました。人手不足なのに人が集まる会社。採用に困らない中小企業。そこに共通していたのは、給与や制度ではなく、“今いる人が気持ちよく働ける環境”への投資でした。第1部では、Loved Companyプロジェクトが立ち上がった原点、経産省の中で「問いを立てる」部署の役割、そして「人的資本経営」を“人の言葉”に翻訳、編集していった過程を辿ります。制度をつくる側から、社会を編集する側へ。経産省という場所で、なぜこの問いが生まれ、語られ始めたのか。「愛される会社」は、理想論ではなく、すでに現場に存在していた——その発見から始まる、3部作の第1話です。

  13. 281

    #206-2「チ。」の解像度を上げる(ネタバレあり)|準レギュラー雑談回 2/2

    マンガ・アニメで話題の 『チ。―地球の運動について―』 を、健士郎、準レギュラー リサ・みや(宮内俊樹)・ひさいん(久井直人) の4人で語り尽くす“解像度上げ雑談” 後編。※本エピソードはネタバレを含みます。後編は、登場人物をさらに深掘りしながら、この作品が投げかける「信じること」「託すこと」「好奇心」の核心へ。​ノヴァクは悪なのか、主人公なのか──“信じる強さ”の複雑さ​シュミットの自然観が示す、人間中心ではない世界の見方​オクジーが担う役割:「正しく理解する」より「伝わる形にする」​託すとは保存ではなく、反論・訂正されること──知が更新され続けるという思想​好奇心(タウマゼイン)を否定しない、という強い肯定​1〜7巻の“白い表紙”と8巻の“星空”、カバー裏の「?」など、仕掛けの読み解きそして最後には、「文字は奇跡」から、声を残せる時代の奇跡(ポッドキャスト)へ話がつながっていきます。結論やネタバレを知っていても、何度でも読み返したくなる——そんな“余韻の残り方”そのものを味わう後編です。

  14. 280

    #206-1 「チ。」の解像度を上げる(ネタバレあり)|準レギュラー雑談回 1/2

    ※本エピソードはネタバレを含みます。マンガ・アニメで大きな話題を呼んでいるチ。–地球の運動について−今回は、働き方ラジオ準レギュラーの健士郎・リサ・みや(宮内俊樹)・ひさいん(久井直人)の4人が揃い、この作品の魅力について、じっくり雑談します。地動説というテーマを扱いながら、物語が進むにつれて崩れていく「敵と味方」「正義と悪」という単純な対立構造。地、知、血、感動、正しさと暴力、文字を残すことの重さ──『チ。』が私たちに突きつける問いは、実はとても現代的で、私たち自身の生き方や働き方にもつながっています。​ なぜタイトルは「チ。」なのか​ 史実とフィクションが交錯する構造の違和感と納得感​ ノヴァク、バデーニ、ヨレンタ、それぞれの立場が示す「人間の複雑さ」​ 「感動を託す」「文字は奇跡」という言葉の意味​ 分断の時代に、この物語が投げかける問い前編では、それぞれが『チ。』にどうハマったのかという入口から、作品全体の構造や魅力を“解像度高め”で語っていきます。

  15. 279

    #205【番外編】普通を知らないと、個性は伝わらない。 深夜2時、音楽とファッションから考えたこと(ひとり語り回)

    新年2026年、深夜2時半。台本なしの独り語りで、年末年始に考えていたことを少し話してみました。音楽やファッションの世界では、「王道」と「オルタナティブ」がぶつかり合いながら、いつも新しい意味が生まれてきました。HANA、ちゃんみな、サカナクション、トラディショナルな服装。一見バラバラな話題の中に共通していたのは、「普通を深く理解したうえで、ズラしていくこと」の大切さでした。自由に表現したいからこそ、まずは型を知ること。王道を知ること。みんなが何を「当たり前」だと思っているのかを理解すること。その蓄積がセンスになる。それはファッションにも、音楽にも、そして企業文化や働き方にも、まったく同じように当てはまる気がしています。年始に少し立ち止まりながら、「自分は普通をちゃんと知れているだろうか?」そんな問いを自分に向けた、静かな雑談回です。ピンと来た方がいたら、またどこかで一緒にセッションしましょう。

  16. 278

    #204-2 働き方ラジオ2025年振り返り|組織変革・ジェンダー・アート・祭り…おすすめ回まとめ 2/2

    2026年あけましておめでとうございます!🎍新年恒例の「2025年振り返り回」後編は、組織変革/ジェンダーギャップ/SessionCrew入門/哲学・アート/そして“祭り”まで。最近追えてなかった方も、気になるテーマからつまみ聴きできるように、おすすめ回をまとめて紹介します。⸻00:00 乘冨賢蔵さん(乗富鉄工所)ゲスト回|若手が集まる町工場、文化と採用、そして“オープン・ザ・ゲート”08:26 岡澤陽子さんゲスト回|なぜ女性部長が増えないのか?ジェンダーギャップの構造12:14 SessionCrew紹介回(ひさいん相談回)|仲間づくりの会社?ポッドキャストは最強の仲間づくりツール15:40 羽渕彰博さんゲスト回|“縁をつくる”が仕事になる時代/健士郎・リサの起源に触れる回19:20 「チ。」解説回(後編)|託すことの意味/反対や訂正こそが“託すことの本質”23:12 廣瀬智央さんゲスト回|文化が経済を育てるイタリア/生活がアートになる感覚28:49 「祭り」の解像度を上げる回|ビジネスに祭りを。ご縁をつなぐ装置としての“祭り”33:36 ひさいん準レギュラー化回|アフタートークから生まれた“仲間の増え方”私たち働き方ラジオ/SessionCrewは「いい仲間づくりを大切にすると、結果として、いい仕事やいい働き方が実現できる」という希望を、実践を持って体現していきます。今年もよろしくお願いいたします☺️

  17. 277

    #204-1 働き方ラジオ2025年振り返り|これからの働き方が見えてくるおすすめ回まとめ 1/2

    2026年、ボナンノ!新年最初の働き方ラジオは、恒例の2025年振り返り回前編です。2025年も、AI時代の働き方、ファンベース、クリエイティブ、センス、組織と自由、自己表現など、さまざまなテーマをゲストの皆さんと深く対話してきました。今回は、​最近あまり聴けていなかった方​働き方ラジオのエッセンスをまとめて掴みたい方​健士郎・リサのおすすめが知りたい方 に向けて、「こんな方にはこの回から聴いてほしい」という観点で、パーソナリティおすすめ回を紹介しながら2025年を振り返ります。これからの働き方を考えるヒントとして、ぜひ気になるところから聴いてみてください。⸻00:00 オープニング/ボナンノ!2026年スタート02:18 佐藤尚之さんゲスト回|AI時代のファンベースと希望07:42 横石崇さんゲスト回|AIで広がるクリエイティブと働き方11:01 書籍「センスは知識からはじまる」紹介回|これから重要になるセンスというスキル16:33 仲山進也さんゲスト回|自由に働くとは?ネコ・トラ・イヌ・ライオンで読み解く2026年も、働き方ラジオは自己表現を軸に、希望のある働き方を探る対話を続けていきます。番組の感想や、SessionCrew Bar(Slack)への参加希望はお気軽に。聴いて「ピン」と来た方、よかったら一緒に混ざりましょう。今年もどうぞ、よろしくお願いします❗️

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    #203 「企業文化」の解像度を上げる ── PR×IR×HRが混ざると、何が見える? (JAM公開収録:佐藤明、岡澤陽子、久井直人、田中健士郎)

    今回の働き方ラジオは、JAM2025 -1st Session- 昼の部で行った公開収録回。会場はバリュークリエイト本社。進行は準レギュラーの久井直人(ひさいん)、ゲストに佐藤明(チェット)、岡澤陽子(ようこちゃん)を迎え、「PR/IR/HR/ブランド」が交差する“重なりしろ”を掘りました。テーマは、企業文化は「なりゆき」なのか、それとも「設計」できるのか。投資家やステークホルダーにとって、企業価値とは「今期の数字」ではなく「未来への期待」。だからこそ、カルチャーや一貫性をどう伝えるかが重要で、かつ難しい。そこで見えてきたヒントが、ストーリーと体験、そして目に見えるサイン(オフィスの机の並び、家具、空間のこだわり)でした。さらに、AIが想定問答も戦略も“それっぽく”揃えてしまう時代に、最後に残るのは志やこだわり、そして人の目の輝き。「伝える」だけでは足りない——“伝わる”をどうつくるのか?祭り、コミュニティ、対話の時間。効率では測れない場が、なぜ価値になるのか。JAMらしく、混ざりながら考えていきます。JAM公式サイト:https://sessioncrew.com/※エンディングを刷新しました!番組の感想や、SessionCrew Bar(Slack)への参加希望はお気軽に。聴いて「ピン」と来た方、よかったら一緒に混ざりましょう。

  19. 275

    #202-3 生き方・働き方は「ご縁」に戻る ──小さくて濃いコミュニティの時代(佐藤尚之さんゲスト回 3/3)

    書籍『ファンベース』の著者・佐藤尚之さん(さとなおさん)を迎えたゲスト回・第3部(全3部)です。AIの普及によって、マーケティングや働き方だけでなく、人と人がどうつながり、どう生きるのかという前提そのものが変わり始めています。最終回となる第三部では、 • 広くつながる時代から、ご縁を大切にする時代へ • バズや拡散ではなく、リアルでライブな関係性の価値 • 小さくても、熱量のあるコミュニティが持つ力 • ブランド・仕事・人生が「旗」になり、人が集まるという考え方といったテーマを軸に、生き方であり、働き方でもある「ファンベース的世界観」を深掘りしていきます。AIが進化するほど、人間に残されるのは「何を選び、誰と生きるか」。希望のある未来を、静かに、でも確かに感じられるシリーズ最終章です。⸻📚 新刊のご案内AIに選ばれ、ファンに愛される。──変わる生活者とこれからのマーケティング著:佐藤尚之▼ Amazonhttps://www.amazon.co.jp/dp/4296209841

  20. 274

    #202-2 「誠実さ」が最強のマーケティング戦略になる ──AIルートとファンルートが交差する場所(佐藤尚之さんゲスト回 2/3)

    書籍『ファンベース』の著者・佐藤尚之さん(さとなおさん)をゲストに迎えた、特別回の第2部(全3部)です。AIの普及によって変わるのは、企業の業務効率やマーケティング手法だけではありません。「お金を出す人=生活者」そのものが変わる。AIエージェント/AI執事が常に隣にいる世界では、嘘やごまかし、言行不一致はすぐに見抜かれ、誠実であることそのものが、最強のマーケティング戦略になると佐藤さんは語ります。・なぜ「興味のない人を振り向かせる施策」は通用しなくなるのか・AIに選ばれるブランドは、どう決まるのか・「AIルート」と「ファンルート」はどう循環していくのか企業の信頼、個人の信用、ウェルビーイングまでを見渡しながら、AI時代に誠実であるとはどういうことかを考える、全3部構成の核心となる第2部です。⸻📚 佐藤尚之 最新書籍(2025年12月発売)『AIに選ばれ、ファンに愛される。──変わる生活者とこれからのマーケティング』著:佐藤尚之▼ Amazonはこちらhttps://www.amazon.co.jp/dp/4296209841

  21. 273

    #202-1 AI時代、ファンベースはどう変わる?──世界一賢い生活者が溢れる時代のマーケティング(佐藤尚之さんゲスト回 1/3)

    今回の働き方ラジオは、書籍『ファンベース』著者・佐藤尚之さん、待望の2回目のご登場回です。前回は「100分の1を重ねてつくるユニークなキャリア」という話が大きな反響を呼び、2024年・年間最多再生回となりました。そして今回のテーマは──AIの普及によって、ファンベースやPR、マーケティングはどう変わるのか?世界で流通する情報量は、2020年:約59ゼタバイト → 2024年:約149ゼタバイト。もはや「伝わること」自体が奇跡の時代です。そんな中で登場したAI。佐藤さんが指摘するのは、「企業がAIをどう使うか」ではなく、「生活者が“世界一賢くなる”こと」のインパクトでした。AIエージェント/AI執事が常に隣にいる世界。生活者は、嘘やごまかし、言行不一致を一瞬で見抜く。そのときマーケティングは、次の二つのルートに収束すると佐藤さんは言います。──AIルートと、ファンルート。PR、マーケティング、コミュニティ、そして“働き方”そのものを問い直す、濃度の高い保存版エピソードの第一部です。(全3部)📚 佐藤尚之さん 最新書籍『AIに選ばれ、ファンに愛される。〜変わる生活者とこれからのマーケティング〜』著:佐藤尚之発売日:2025年12月21日👇 Amazon予約はこちらからhttps://www.amazon.co.jp/dp/4296209841/

  22. 272

    #201-2 ドーナツ型の働き方──際(きわ)から始まるプロジェクト論(&Co.代表 横石崇さんゲスト回 2/2)

    前編で描かれたのは、「あの子たちが大人になるまでに、働き方の地図を作りたかった」という10年の物語。後編では、その地図を手にした私たちが、これからどう歩いていくのかが語られます。AIの登場によって、表現や仕事のハードルは大きく下がり、働き方はもっと面白くなっていく。一方で、変化の速さに疲れたり、怖くなったりする感情も無視できない。そんな時代に横石崇さんが大切にしているのは、「分人で生きること」と「逃げる技術」。全部でぶつからなくていい、距離を取りながら変化に乗ればいい、という軽やかなスタンスです。仲間づくりやプロジェクトの始まりも同じ。最初からビジョンを掲げなくてもいい。際(きわ)にいる人たちが拾ってくる違和感や偏愛から、あとから意味が立ち上がっていく。次の10年の働き方を考えるための、静かで実践的なヒントが詰まった後編です。

  23. 271

    #201-1「あの子たちが大人になるまでに、働き方の地図を作りたかった」──TWDWが描いた10年と、渋谷◯◯書店で語る偏愛(&Co.代表 横石崇さんゲスト回 1/2)

    今回の働き方ラジオは、渋谷ヒカリエ8階のシェア型書店「渋谷〇〇書店(シブヤ・マルマル・ショテン)」からの出張収録。準レギュラーのみや(宮内俊樹)さんと一緒に、発起人であり&Co.(株式会社アンドコー)代表取締役の横石崇さんをお迎えしてお届けします。一人ひとりが「棚主」として、みかん箱サイズの本棚に自分の“偏愛”を並べる渋谷〇〇書店。8歳の女の子から80代の方まで、本屋になりたい人、本が好きすぎる人、闇の世界の本だけを集める人まで、多様な棚が集まるこの場所は、「好き」を起点にした小さな“分人”たちの実験場でもあります。子どもたちが自作の絵本とキャラクターグッズをセットで売る「子ども書店」のエピソードから、好きなものに自分で値付けをして売ること=自己表現と価値創造をつなぐ行為だ、という話へ。「好き」と「お金」をどう結びつけていくかを掘り下げます。後半では、東日本大震災をきっかけにスタートした働き方の祭典「Tokyo Work Design Week(TWDW)」についてもじっくりと。震災後、「新しい働き方の地図をつくる」つもりで始めたTWDWが、10年でどんな景色を描き出したのかを語ります。本と棚をきっかけに、“偏愛の分人”として生きることと、TWDWが描いてきた「働き方の地図」がつながっていく、濃密な一回です。

  24. 270

    #200【番外編】旅するラジオ〜大阪琥珀街にある「オクる本屋」でハブチンと再会〜(羽渕彰博さんゲスト回)

    パーソナリティ健士郎が4年間弟子入りをしていたrebornハブチンに2年ぶりに再会してきました!個人的にも特別な回になりました。大阪の琥珀街にある、「オクる書店」でライブ収録。空間に広がる音色が、いいBGMになったので、編集なし、そのままの音源をお聴きください!

  25. 269

    #199【番外編ミニトーク】旅するラジオ〜FLC Fes in Osakaでコミュマネと混ざる〜

    FLC Fes in Osakaにてパーソナリティ健士郎が登壇する機会をいただき、登壇後その場のノリで公開収録をしてみました!全国のコミュニティマネージャーが一堂に会し、来場者1000人を超える大型イベントの空気をお楽しみください!

  26. 268

    #198【番外編ミニトーク】旅するラジオ〜長野県上諏訪から、町工場とまちづくりを考える〜(小林好輔さんゲスト回)

    長野・上諏訪へ訪問した帰り道、車中収録回。今回の目的地は ReBuilding Center JAPAN。空き家や解体現場から“使える素材”をレスキューし、価値を編集して循環させる現場から、スモールエリア発のまちづくりを体感しました。同乗ゲストは、町プロタウンの仲間でもある小林好輔さん。草加市の町工場小林鋲螺と Studio SCREW の二足のわらじ=「一級建築士 × 町工場アトツギ」という視点から、ものづくりと暮らしの距離を縮めるアイデア――サテライト工場、日常開放型の“町工場ビル”構想、までドライブしながら妄想を膨らませました。聴きどころ​リビセンが起点となった上諏訪のにぎわい​スモールエリアでの面形成とリノベーション​町工場×街中:サテライト工場/プロトタイプ拠点という発想​梱包・検品・軽作業の共有化、キッズ&学びスペース併設の可能性​法律・条例/用途地域(住居・準住居・工業など)を踏まえた実装の勘所​「町工場ビル」構想:デザイナーや設計と混ざる共創ハブ小林さんについての記事(町プロタウン):https://note.com/machipro_town/n/nade34b637dcb?sub_rt=share_b#働き方ラジオ #JAM2025 #町プロタウン #源泉ラジオ #ReBuildingCenterJAPAN#上諏訪 #スモールエリア #町工場 #ものづくり

  27. 267

    #197-2 自由に働くとは?「自らに由る」働き方のヒント(仲山進也さんゲスト回 2/2)

    仲山進也さん(がくちょ)ゲスト回後編です!「自由/自立/自走」を再定義。「自立」は〈自分で立つ〉(依存から離れる)と〈自分で律する〉(他律から“自分たちのルールを編み出す”へ)の2層で捉え直し、エネルギー源としての“魂のご馳走=たまごち(感謝の言葉)”が自走を生む循環を語ります。さらに「やりたくて・得意で・喜ばれる」が重なる“自己中心的利他”の実践、トラ・ネコ・ライオン・イヌのフレームを手がかりに、越境的に力を発揮する“非公式お手伝い”や“留学”的な働き方、そして自立型組織どうしをゆるくネットワークする未来像まで一気に展開。ヴィッセル神戸立ち上げ期の逸話も必聴です。聴きどころ・自由を「自分に理由がある」と定義し直す理由・〈自分で立つ〉/〈自分で律する〉――二層の自立と“自走”の関係・“自己中心的利他”:やりたくて・得意で・喜ばれるの重なり・“たまごち”がチームを前に進める仕組み・“非公式お手伝い”と越境が強みを立ち上げる瞬間#働き方ラジオ #仲山進也 #自由と自立 #自己中心的利他 #たまごち #イヌ #ネコ

  28. 266

    #197-1 がくちょ仲山進也さんと「ネコ・トラ・イヌ・ライオン」で読み解く仕事のリアル(仲山進也さんゲスト回 1/2)

    楽天大学 学長/仲山考材株式会社 代表の仲山進也さんを迎えた前編。『組織のネコという働き方』で提唱された「ネコ・トラ・イヌ・ライオン」の四象限をもとに、組織フェーズ(立ち上げ→成長→成熟)ごとに異なる“出番”と起きがちな“役割認識のズレ”を丁寧に紐解きます。本編では、イヌとネコのすれ違いが起きる背景を“価値観の違い”ではなく“役割認識のズレ”として捉え直し、互いの得意領域を生かしてバトンを渡し合うことで、組織がしなやかに循環していく姿を描きます。そんな仲山流の組織観が、自己表現や自律型チームのあり方にも通じる回です。町工場の三代目世代や、自己申告型給与などの実践事例にもつながりながら、〈自己表現がグルーヴを生む働き方〉をリサ&ミヤと共に探ります。聴きどころ • 「ライオン・イヌ・トラ・ネコ」で見える、組織フェーズごとの“出番”の違い • イヌとネコの“役割認識のズレ”が生まれる理由 • “イヌの皮をかぶったネコ”が抱えるモヤモヤと、その気づき方 • 三代目社長世代×自律型組織(自己申告型給与など)のリアル#働き方ラジオ #仲山進也 #組織のネコ #ライオンイヌトラネコ #役割認識のズレ #自律型組織 #自己表現 #グルーヴ #S字カーブ

  29. 265

    #196-2 レモンプロジェクト03とテリト-リオ ー生活がアートになる国、イタリアから(美術家 廣瀬智央さんゲスト回 2/2)

    後編では、廣瀬智央さんの代表作**「レモン・プロジェクト 03」を起点に、嗅覚や時間・数量の曖昧さを作品に織り込む発想、そして意味を“足し”てから引き算で仕上げる制作哲学を深掘り。さらにキーワード「テリトーリオ(territorio)」へ——食・歴史・人の営みを束ねて地域の誇りと産業を育てる、イタリアのローカル主義を紹介します。日本との対比から、「働く=自己表現」へつながるプロジェクト型の生き方**まで、生活とアートが地続きになる視点について準レギュラー宮内俊樹さんも交えて対話します。聴きどころ​レモン・プロジェクト:匂い・数・時間を巡る問い/“03”という永遠の未完性​意味の設計:多層の解釈を仕込み、最後に“見せすぎない”引き算で整える​テリトーリオとは何か:テロワールを越えた“食×歴史×生活”の編み込み​イタリアのローカル:トスカーナ料理/シチリア料理—「イタリア料理は存在しない」感覚​中央集約ではなく地方が主役になる経済循環(“まず自分たちが食べる”発想)​意味のイノベーション(ベルガンティ)と、仕事が自己表現へ近づくプロジェクト思考​旅のすすめ:田舎にこそ面白さがある—身体で感じる景観と味#働き方ラジオ #廣瀬智央 #テリトーリオ #レモンプロジェクト #意味のイノベーション #ローカルと経済 #自己表現としての働き方 #イタリア

  30. 264

    #196-1 フルボに生きるー文化が経済を育てるイタリアから学ぶ働き方(美術家 廣瀬智央さんゲスト回 1/2)

    ミラノ在住の美術家 廣瀬智央さんをゲストに迎えた前編。映画制作に熱中した高校時代から美大進学、そして国費留学での渡伊まで──“直感で場を選ぶ”キャリアの軌跡を辿ります。イタリアで30年以上活動しながら、言葉や文化の壁を越えて人に伝わる表現を磨いてきたプロセスや、ギャラリーやコレクターが「作品より人を見る」というアート市場のリアル、さらに文化が経済を育てる国・イタリアの視点から、中小企業や暮らしの豊かさまでを語っていただきました。RISAがきっかけをつないだ出会いから生まれた、国境を越える対話の記録です。後編では、キーワード「テリトーリオ(territorio)」を軸に、土地・関係・文化をめぐる実践へと続きます。聴きどころ​ 映画少年から美術家へ──“直感”でキャリアを切り拓く力​ 言葉が通じなくても伝わる、笑顔・身振り・誠実なふるまいの重要性​ 作品より人を買うアート市場の構造と、売れるまでのリアル​ 文化が経済を支えるイタリアの中小企業の思想​ 日本との対比で見える、お金以外の豊かさと生き方の余白ハッシュタグ#働き方ラジオ #廣瀬智央 #ミラノ #アートと仕事 #文化が経済を育てる #自己表現としての働き方 #中小企業 #関係資本 #レモンプロジェクト

  31. 263

    #195-2 Podcastは最強の「仲間づくり」ツール(準レギュラーひさいんに悩み相談スペシャル 2/2)

    今回は健士郎・リサ・ひさいんの3人で「コミュニティ・仲間づくり」をテーマに語り合いました。定年後の孤独問題や、子供たちに必要な「複数の居場所」、海外でのマイノリティ体験から見える多様な視点まで、仲間づくりの価値を幅広く掘り下げています。さらに、ポッドキャストが仲間づくりに果たす役割や、採用・人材の流動性とのつながりについても議論。セッションクルーの芯である「働く仲間づくり」という事業観が、改めて浮き彫りになった回です。🔑 聴きどころ・世代を超えた仲間づくりと定年後の孤独問題・子供たちに必要な「複数の居場所」とマイノリティ体験・ポッドキャストとリアルコミュニティの親和性・「働く仲間づくり」と採用・人材流動の接点📢 ひさいん新ポッドキャスト『炎上の正解』紹介後半では、ひさいんが新しく始めたポッドキャスト『炎上の正解』についても紹介。SNS炎上が日常的に発生する現代において、炎上を“危機”で終わらせず“機会”に変えるリスクコミュニケーションの実践知をシェアしています。

  32. 262

    #195-1 SessionCrewは「仲間づくり」の会社(準レギュラーひさいんに悩み相談スペシャル 1/2)

    今回は準レギュラー特別回、ゲストにベクトルグループの"ひさいん"を迎えて「悩み相談スペシャル」。健士郎とリサが抱える「会社をどう説明するか?」というモヤモヤをひさいんに相談します。SessionCrewって何をしている会社? 仲間づくりが会社の事業ドメインに? PRやコミュニティはどう言葉にすれば伝わる?「説明できないことこそ新しさ」 「仲間がいるから“好き”や“やりたい”を突き詰められる」そんな対話から浮かび上がったのは、SessionCrewを一言で表すなら── “仲間づくりのお手伝いをする会社”。

  33. 261

    #194-2「僕自身が水門だったのかもしれない」若手が集まる町工場のPR戦略

    乗富鉄工所三代目、乗富賢蔵さんゲスト回後編です!若手が集まる町工場、その理由は“先生の推薦”と“もやもや”にあり?――大学・高校の先生をファンにする採用導線、就活に違和感を持つ人材の活躍、そして「創造性×生産性」を両立させる挑戦。乗富さんが、自身の役割=“水門(Open the Gate)”としての関係性作りと文脈の接続、海外挑戦や自社ポッドキャスト「人文実装部」まで語ります。聴きどころ・先生経由の“推薦”が効く採用導線のつくり方・「もやもやする人」こそフィットする理由・生産性を高める中で、いかに創造性を残すかという哲学・水門(Open the Gate)としての乗富さんの自己表現・過去の文脈を“語り直し”て新しいものと接続・暗中模索を続けながら活路を探すスタイルと海外挑戦・アトツギ経営者3人によるポッドキャスト「人文実装部」キーワード#採用 #就活 #意味のイノベーション #創造性と生産性 #語り直し #OpenTheGate #人文実装部 #働き方ラジオ

  34. 260

    #194-1 若手が集まる町工場「やりたいを叶える」文化の力(乗富鉄工所 代表 乗冨賢蔵さんゲスト回 1/2)

    九州福岡県で水門を手がけるメーカー乗富鉄工所。三代目の乗冨賢蔵さんは、家具・アウトドアなど自社プロダクトでグッドデザイン賞を受賞しつつ、採用と組織を刷新。“やりたいを叶える”をコアバリューに、「本業7:挑戦3」の新しい働き方なども導入しています。メディア露出に加えて、新卒採用の活性化が会社の転機に。部長・課長をなくすフラット化への挑戦についても話していただきました。聴きどころ・商品開発を“外部パートナーと共創”で推進・「本業7:挑戦3」の働き方が個人のやりたいと事業のイノベーションを同時に実現・メディア露出が社内に与えたインパクト・新卒採用で“会社に染めない、個性を発揮してもらう”発想・フラット組織への移行の挑戦キーワード#町工場 #自社プロダクト #採用改革 #フラット組織 #共創 #グッドデザイン賞 #働き方ラジオ

  35. 259

    #193【ジャケギキ特別回】働き方ラジオのジャケットと自己表現の原点

    今回は特別回!働き方ラジオの姉妹番組「源泉ラジオ」のパーソナリティ・髙木秀邦さんを迎え、ポッドキャストをアートで楽しむイベント「ジャケギキ」について語ります。番組ジャケットに込めた思いやデザイン秘話、自己表現の原点、そしてイベントから広がる新しい出会いの可能性。原宿・東急プラザ「ハラカド」で開催されるジャケギキに、働き方ラジオ&源泉ラジオも参加します!さらに、コラボ企画として他番組「おしゃべりはオモイツキ」(ビリーとジョー)をご紹介。ポッドキャスト同士がつながり合う仕掛けにも注目です。ポッドキャストの未来をアートとコミュニティの視点から考える特別回。ぜひお聴きください!【ジャケギキの詳細ポッドキャストアートイベント「ジャケギキ」日時:11/28(金)〜12/2(火)場所:原宿ハラカド3F住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-31-21 原宿スクエア内 東急プラザ原宿「ハラカド」ジャケギキのクラファンサイト紹介した番組「おしゃべりはオモイツキ」#ジャケギキ #あなたの番組ジャケット

  36. 258

    #192【番外編ミニトーク】旅するラジオ〜瀬戸内国際芸術祭編〜

    瀬戸内国際芸術祭2025にあわせて直島を訪れた様子を、朝のカフェからゆるっとお届け。初参加の健士郎と常連のみやさんが、古民家をまるごと使った「家プロジェクト」や、大竹伸朗さんの“変な銭湯”、海外からの来場者で賑わう島の空気感を語ります。アートは難しいものじゃなくて、子どもでも「面白い!」と感じられるもの。歩きながら、汗をかきながら、身体ごと楽しむ芸術祭の魅力を現地の雰囲気とともにシェアしました。旅先での偶然の出会いや、現地集合のゆるいつながりもまた楽しみのひとつ。“旅するラジオ”どうぞお楽しみください。

  37. 257

    #191-2 自分より人のために動ける理由(大高製作所 代表 大高晃洋さんゲスト回 2/2)

    町工場コミュニティの町プロタウンやライゼミなど、数多くの場に関わりながら「恩送り」の精神で人と場を支えてきた大高さん。実は中高生の頃は内気で会話も苦手だったという意外な過去から、パソコン通信やオフ会を経てオンラインコミュニティ30年の歴史へ——。本編では、 • コミュニティが回るために欠かせない「自分より人のために動く力」 • ネット黎明期のオフ会文化とそこで得た学び • 山での極限体験から生まれた「恩送り」の原体験 • これからのAI時代に必要な、個と個のキャッチボールについてじっくり語っていただきました。「自己表現」とは何か、そして人とのつながりをどう紡ぐのか。深く考えさせられるエピソードです。#働き方ラジオ #コミュニティ #自己表現

  38. 256

    #191-1 金型屋からメーカーへ。自社商品への挑戦が生んだ「横のつながり」(大高製作所 代表 大高晃洋さんゲスト回 1/2)

    今回のゲストは、有限会社大高製作所 代表取締役の大高晃洋さん。横浜で40年以上続くアルミダイカスト金型メーカーの二代目として現場と経営を担いながら、自社ブランド商品にも挑戦。フェイスシールドや金属製おもちゃ「クラベランス」、バランスゲーム「ウィグレ」など、町工場の枠を超えた製品を次々生み出しています。大高さんが自社商品づくりを始めた理由は、「自分たちの仕事をわかりやすく伝えるため」。そこから広がった販路や新たな関係性は、製造業の未来像にもつながります。さらに、子育てや若手育成の経験から生まれた“ものづくりを子どもに伝える活動”についても伺いました。町工場のリアルな進化と、愛されキャラとしての大高さんの人間味がたっぷり詰まった大高さんゲスト回前編です。

  39. 255

    #190 イタリア移住物語!みんなの橋渡し役として生きる(小野寺果南さんゲスト回)

    今回の働き方ラジオは、イタリア・ミラノ在住の小野寺果南さんをゲストにお迎えします。偶然の出会いから始まったご縁が繋がり、まさかのラジオ出演が実現!日本の町工場での広報・新規事業経験を経て、イタリアへ移住した果南さん。現地での葛藤や孤独、そして新しい居場所を見つけていくプロセスを率直に語ってくださいました。現在はミラノの家具ショールーム勤務に加え、アジアの若手アーティストを支援するギャラリー「Numero Cinquantauno」でコミュニケーターとして活動中。アートをもっと開かれたものにしたいという思いで、誰でも参加できる“アート公募展”を企画するなど、表現の可能性を広げています。文化の違いに触れながら、「人」と「場」をつなぐ果南さんの働き方と生き方に、きっと勇気をもらえるはず。🌍海外で働くって?🪑イタリアと日本の消費文化の違い❤️果南さんの自己表現とは?そんな問いを立てながら、お届けします。#働き方ラジオ #ミラノ生活 #コミュニティ #町工場 #アート

  40. 254

    #189【番外編ミニトーク】ひさいん準レギュラー化!&イタリア訪問談義

    働き方ラジオに3人目の準レギュラーが。。。?▼久井直人さんプロフィールベクトルグループ 株式会社アンティル取締役大学卒業後ベクトルに入社。アンティルにてPR業務に従事した後、ベクトルチャイナに転籍し、中国へ駐在。帰国後コミュニケーション活動全般のプランニング及び実施マネジメントに従事する一方、リスクコミュニケーションサポート、経営層等へ向けたメディアトレーニング、大学・企業等でのPR・コミュニケーションに関する講演・講義なども行う。20年、アンティル取締役に就任。

  41. 253

    #188-2「祭り」の解像度を上げる(準レギュラー雑談回 2/2)

    後編も、準レギュラーのリサさん、ミヤこと宮内俊樹さん(トラストバンクGM)、そして2度目の登場となるひさいんこと久井直人さん(ベクトルグループ アンティル取締役)をゲストに迎えた“祭り回”です!2024年10月に開催したイベント「JAM」を振り返りながら、あの場はビジネスイベントではなく“祭り”だったのでは?という問いをもとに、前回に続き、「祭りってなんだろう?」を深掘りする後編トーク。自己表現とPR、コミュニティと経済、ヒューマンスケールな街づくりまで——JAMをきっかけに、「祭り的なもの」の本質を見つめ直します。🟠 祭りをPR(パブリックリレーションズ)の観点で考える🟠 コロナが気づかせてくれた理想的なコミュニティの“ヒューマンスケール”とは?🟠 拡大しないという思想──150人が上限の“逆張り”イベント🟠 提灯は広告じゃなく“お供え物”?スポンサーシップの再定義JAMのこれから、そして私たちが作るコミュニティの未来に、静かで熱いヒントが詰まっています。

  42. 252

    #188-1「祭り」の解像度を上げる(準レギュラー雑談回 1/2)

    今回の働き方ラジオは、準レギュラーのリサさん、ミヤこと宮内俊樹さん(トラストバンクGM)、そして2度目の登場となるひさいんこと久井直人さん(ベクトルグループ アンティル取締役)をゲストに迎えた“祭り回”の前編!2024年10月に開催したイベント「JAM」を振り返りながら、あの場はビジネスイベントではなく“祭り”だったのでは?という問いをもとに、イベントと祭りの違い、身体性、関係性、そして“無礼講”の力について語り合います。トークの中では、大石始さんの『盆踊りの戦後史』や宇野常寛さんの『庭の話』を引用しながら、現代の祭りと“今っぽいつながり”のあり方を深掘り。名刺交換禁止、地下、反復、トランス状態…。JAMはなぜ「庭」になり得たのか?そして、次のJAMはどんな“儀式”になるのか?イベントとコミュニティ、表現と身体、地域とグローバルを行き来しながら、「今、私たちがつくるべき祭りとは何か?」を問う前編です。

  43. 251

    187-3 若き日に夢見た「クリエイターのアジト」を現実に。PILE -A collaborative studio-(Route Design代表 津田賀央さんゲスト回 3/3)

    津田さんゲスト第三部富士見森のオフィスで培った “つながりが生まれる場” は、都市でも再現できるのか?そんな問いから始まったもう一つの実験、それが横浜・天王町に生まれたクリエイティブ・スペース「PILE」。今回のエピソードでは、地方から都市へとフィールドを移しながらも、“汚してもいい”“作ってもいい”という「表現の自由さ」を軸に、アートと仕事が交差する場づくりのリアルを深堀りします。コンセプトが生まれ、DIYで空間が立ち上がり、アーティストが集まり、日常が創作に変わっていく。土日はアートスタジオ、平日はコワーキング。地域と共につくる都市型の「生態系」とは?終盤では、“今に集中する”ことで生まれる自己表現の話も。▼ゲストプロフィール津田 賀央サービスデザイナー|Route Design合同会社 代表|コワーキングスペース運営者企業のブランド戦略から新規事業開発、ソーシャル/コミュニティデザインまで幅広く手がけるサービスデザイナー。長野県富士見町と横浜の2拠点で、地域とクリエイティブをつなぐ場づくりを実践。広告会社・東急エージェンシーでデジタルコミュニケーション領域のプランナーを務めた後、ソニー株式会社でクラウド技術を活用したサービス開発・UX設計に従事。2015年に長野県富士見町へ移住し、プランニング/デザイン会社「Route Design合同会社」を設立。同町役場と連携し、移住促進施策の一環としてコワーキングスペース「富士見 森のオフィス」を立ち上げ、現在も運営代表を務める。2023年には横浜にクリエイター向けコワーキングスペース「PILE -A collaborative studio-」を開設し、2拠点の運営を行う。地域コミュニティとビジネスを融合させた場づくりに取り組みながら、企業のサービスデザインやブランド戦略支援を行っている。主な活動:Route Design合同会社 代表(プランニング・デザイン支援)富士見 森のオフィス 運営代表(地域とクリエイターの交流拠点)PILE -A collaborative studio- 運営代表(横浜のクリエイティブ拠点)趣味はマウンテンバイク、スノーボード、クライミング、音楽制作。

  44. 250

    #187-2 都市から地方へ。2013年に描いた未来の働き方と富士見森のオフィス立ち上げ物語(Route Design代表 津田賀央さんゲスト回)

    津田さんゲスト回第二部は、八ヶ岳に誕生したコワーキングスペース「森のオフィス」の立ち上げ物語。都市から地方へと「働く場所」の価値観が変わり始めた2010年代。一冊の本との出会い、サンフランシスコの開発チームとの対話、子育て環境としての八ヶ岳の魅力…。これらすべてがつながって、「暮らしと働き方が重なる場づくり」へと動き出しました。オフィスの設立背景から、人口1万人の町に2,000人が登録するまでの軌跡、そしてコロナ禍を経た今の姿まで──「未来の働き方は、どこで、誰と、どう働くか?」を改めて考えるエピソードです。▼ゲストプロフィール津田 賀央サービスデザイナー|Route Design合同会社 代表|コワーキングスペース運営者企業のブランド戦略から新規事業開発、ソーシャル/コミュニティデザインまで幅広く手がけるサービスデザイナー。長野県富士見町と横浜の2拠点で、地域とクリエイティブをつなぐ場づくりを実践。広告会社・東急エージェンシーでデジタルコミュニケーション領域のプランナーを務めた後、ソニー株式会社でクラウド技術を活用したサービス開発・UX設計に従事。2015年に長野県富士見町へ移住し、プランニング/デザイン会社「Route Design合同会社」を設立。同町役場と連携し、移住促進施策の一環としてコワーキングスペース「富士見 森のオフィス」を立ち上げ、現在も運営代表を務める。2023年には横浜にクリエイター向けコワーキングスペース「PILE -A collaborative studio-」を開設し、2拠点の運営を行う。地域コミュニティとビジネスを融合させた場づくりに取り組みながら、企業のサービスデザインやブランド戦略支援を行っている。主な活動:Route Design合同会社 代表(プランニング・デザイン支援)富士見 森のオフィス 運営代表(地域とクリエイターの交流拠点)PILE -A collaborative studio- 運営代表(横浜のクリエイティブ拠点)趣味はマウンテンバイク、スノーボード、クライミング、音楽制作。

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    #187-1 直感で動き、長く続ける。ワクワクに従い重ねた個性的なキャリア(Route Design代表 津田賀央さんゲスト回 1/3)

    副業・リモートワーク・二拠点生活……今でこそ当たり前になった新しい働き方を、10年以上前から実践してきた男がいる。今回のゲストは、RouteDesign合同会社代表であり、「富士見 森のオフィス」「PILE -A collaborative studio-」など複数の場を育んできた 津田賀央さん。自身の原体験となったアメリカでの少年時代、マイノリティとしての葛藤と適応、広告代理店からソニーを経て、“手触りある仕事”を模索していく過程。都市と地方、組織と個人、表と裏。あらゆる境界線を越えて、自分の感覚を信じて選んできたキャリアの軌跡が語られます。▼ゲストプロフィール津田 賀央サービスデザイナー|Route Design合同会社 代表|コワーキングスペース運営者企業のブランド戦略から新規事業開発、ソーシャル/コミュニティデザインまで幅広く手がけるサービスデザイナー。長野県富士見町と横浜の2拠点で、地域とクリエイティブをつなぐ場づくりを実践。広告会社・東急エージェンシーでデジタルコミュニケーション領域のプランナーを務めた後、ソニー株式会社でクラウド技術を活用したサービス開発・UX設計に従事。2015年に長野県富士見町へ移住し、プランニング/デザイン会社「Route Design合同会社」を設立。同町役場と連携し、移住促進施策の一環としてコワーキングスペース「富士見 森のオフィス」を立ち上げ、現在も運営代表を務める。2023年には横浜にクリエイター向けコワーキングスペース「PILE -A collaborative studio-」を開設し、2拠点の運営を行う。地域コミュニティとビジネスを融合させた場づくりに取り組みながら、企業のサービスデザインやブランド戦略支援を行っている。主な活動:Route Design合同会社 代表(プランニング・デザイン支援)富士見 森のオフィス 運営代表(地域とクリエイターの交流拠点)PILE -A collaborative studio- 運営代表(横浜のクリエイティブ拠点)趣味はマウンテンバイク、スノーボード、クライミング、音楽制作。

  46. 248

    #186【特別編】Podcastから生まれた会社とは?(金沢シーサイドFMアーカイブ音源)

    今回の音声は、2025年4月5日(土)16時15分頃から「金沢シーサイドFM」にて生放送された番組のアーカイブとなります。ナビゲーター:藍田 隆希ゲスト:田中 健士郎さんこんにちは!『横浜クルーズTV制作 社長!あなたの会社教えてください。』のお時間です!「この番組では、地域や業界で注目されている、企業の社長をお招きし、その魅力や取り組みについて伺っていきます。」金沢シーサイドFMのホームページはこちら!https://kanazawa-seasidefm.co.jp/音声をテキストで聴きたい方はこちら!(読む働き方ラジオ)https://note.com/tanakenradio/n/n8d4a6d218a32 Podcast「働き方ラジオ」から始まった起業ストーリー。金沢シーサイドFM「社長、あなたの会社を教えてください。」に出演しました!|田中健士郎の働き方ラジオ#金沢シーサイドFM

  47. 247

    #185 ライブハウス「下北沢LOFT 」50年の歴史と多様な表現者を受け入れてきた店長の話(下北沢LOFT店長 長沢幹夫さん ゲスト回)

    今回の聴きどころ働き方ラジオと下北沢LOFTの出会い下北沢LOFTの歴史下北沢LOFTを譲り受け、経営へドラムを無くしたときが、転換点にサザンのメンバーがバイトをしていた時代BOØWYの初期の印象miwaさんと交わした約束「武道館後のライブ」変わらずやり続けてきたことが自己表現多様な表現者を受け入れ続けるフラットさ、こそが長沢さん下北沢LOFTの文化

  48. 246

    #184【番外編ミニトーク】イタリア クレモナで働き方ラジオチームが集合!

    準レギュラーリサが住むイタリア🇮🇹クレモナに働き方ラジオ レギュラーメンバーが集合!クレモナの街の魅力や今後の活動について雑談しました。

  49. 245

    #183-2「チ。」から学ぶ、託すことの意味(アニメ紹介:チ。ー地球の運動についてー 2/2)

    今回の聴きどころ・チ。に魅了されるのは、教養として最高だから・託すとは何なのか?・反対されたり訂正されることが託すことの本質なんじゃないか・きっと、迷いの中に倫理がある・文字は、まるで奇跡ですよ・文字を残すことは、重い行為だ・もしあなたがこの時代に生きていたら?・あなたは誰かに伝えたい感動はありましたか?

  50. 244

    #183-1「チ。」はなぜ僕たちの心を動かすのか?(アニメ紹介:チ。ー地球の運動についてー 1/2)

    今回の聴きどころ・チ。ー地球の運動についてー とは?・源泉ラジオの髙木さんに教えてもらったアニメ・なぜ僕たちは「チ。」に心動かされるのか?・エンタメとして最高だから・教養として最高だから・ある意味コテンラジオに近い・感動を伝えるために次にバトンを託していくストーリー・人を動かすのは理論ではなく感動・敵役がいたからこそ繋がって行くバトン

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5年間毎週配信継続中!「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を実現するための仲間づくりをしているPodcast番組です。「みなさん、自己表現していますか?」Podcast「働き方ラジオ」から誕生した株式会社SessionCrewの代表、ITベンチャー企業では「働き方エバンジェリスト」を務め、約10年間5000人以上の副業・フリーランスの「働き方」を支援してきた田中健士郎がお送りしています。番組のテーマは『自己表現と働き方』。きっかけは、ある元プロミュージシャンの経営者から聞いた「経営とは究極の自己表現なんだ」という言葉でした。・ビジネスはもっとアートや創作と融合していくのではないか・自己表現にこそ経営者の魅力があるのではないか・自己表現するように働くことを実現するために何が必要なのかといった問いかけが番組を通じて繰り広げられます。#コミュニティ #組織文化 #副業 #起業 #クラウドワークス #ライターゼミ #みんなのカレッジ #町工場▼X(質問やコメントもぜひ!)▼https://twitter.com/tkenshiro?s=09▼読む働き方ラジオ(文章で読みたい方は!)▼https://note.com/tanakenradio▼Listenhttps://listen.style/p/tkenshiro?X9VKobaY

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