EPISODE · Nov 27, 2025 · 43 MIN
#21 北海道のお祭りに行こう![さなポン]
from 日本語ペラペラジオ[Casual Japanese radio for leaners!] · host kurakawajohn
みなさん、北海道のお祭りはどんなものがあるか、知っていますか?今日は私、さなポンが、JLPTN2~N3ぐらいの単語と文法で北海道のお祭りについて紹介します![さなポン]スクリプト:今日は日本の祭りを紹介したい。皆さん、祭りと聞いて何をイメージしましたか? 頭の中に祭りありますか? 神社とかですかね。日本の祭りは神社で外にお店がたくさん並んでいますよね。焼きそばとか、たこ焼きとか。いろんなお店がありますが、そんなイメージですか? あと、花火とかですか?今日紹介する祭りは全然違います。全然違います。 まず、一つ目、今日紹介したい祭りは 「よさこいソーラン祭り」。聞いたことありますか? 札幌の大通公園という有名な公園で行われる、6月にある祭りです。ダンス踊りの祭りです。よさこいそうらんという名前ですね。 このよさこいソーランって何ですか? いい質問ですね。よさこいは北海道じゃなくて、四国にある高知県の踊りなんですね。高知県でよさこいの踊りがあるんです。 どんな踊りですか? いい質問ですね。まずですね、手に鳴る子という楽器を持ちます。両手に、2つですね。左手、右手に持ちます。 どんな楽器ですか? いい質問ですね。イメージしてください。卓球のラケット。左手と右手に持ってください。持ちましたか? その卓球のラケットが丸くなくて細くて長い四角いものなんですね。そこにラケットの細くて長いラケットに細い3本の木が並んでいます。そのラケットにラケットの真ん中に細い木が3本並んでいます。それが表と裏、どちらにも3本ずつ付いています。イメージできましたか? それを手を動かすとシャンシャンってなるんですね。鳴る子は木でできています。木の楽器です。それ、手を動かすとシャンシャンと、カタカタかな、カタカタとなります。これが鳴る子です。 この鳴る子を持って踊るダンスがよさこいなんですね。今日紹介する祭りはよさこいソーラン。 ソーランって何ですか? いい質問ですね。ソーランはソーラン節と言われる歌なんですね。これは北海道の古い昔の歌です。北海道は昔ですね。今もですが魚がたくさんとれました。今よりもっともっとたくさんとれていたんですね。漁師さん、魚をとって売るお仕事の人、漁師さんといいますね。漁師さんが毎日海へ行って魚をとりますね。とって、引っ張る魚をとって引っ張るときにみんなで歌っていた歌なんですね。どんな歌が気になりましたか? 歌いましょう。♪やーれんそーらん そーらん そーらんそーらん そーらん はいはい! ♪これ結構日本人みんな歌えるんじゃないでしょうか。この歌とこの歌と良さ恋の鳴る子が混ざってできたダンス踊りなんですね。この踊りを1年間1回、6月にあるんですが、この踊りの一番を決める大会の祭りなんですね。 で、全国にたくさんのチームがいます。1年間一生懸命、よさこいソーランを練習して来た人たちのための大会なんですね。お祭りなんですね。これを見ることができるんです。 これチームがだいたい皆さん50人以上、100人超えるチームもいますね。100人集まるチームもあるんですが、たくさんの人で踊るんですね。 さっきも言いました、ソーラン節は海の漁師さんたちの歌でしたから、海といえば波ですかね。波が来ますね。行ったり来たりする波のようなダンスがよく取り入れられていて、よさこいソーランを見ているとちょっと海をイメージするような踊りになっているんですね。 で、なんと私学生時代によさこいサークルに入っていたんです。サークルというのは活動ですね。学生たちが集まって1年間このよさこいソーラン祭りのためだけに1年間練習して札幌の大会に出るっていう、そのサークルに入っていました。 本当に1年間毎日練習をしていました。私のチームも100人くらいいました。100人くらいなのでみんな全員で集まることも難しいですし、100人が一緒に踊れる場所も探すのも大変でした。朝6時とかに川に集まって、みんなで川の近くでダンス、よさこいソーランを踊ったりしていましたね。 で、このよさこいソーラン祭りなんですが、曲はチームごとに違うんです。チームによって自分たちで作った歌とダンスなんですね。だからチームによって踊りも違いますし、ダンス、ダンスとか曲も歌も違うんで、すごい飽きずに、飽きないで見ることができますよ。楽しいですよ。 で、このよさこいソーラン祭りはステージに、ステージの上で踊る踊りと、大通公園(おおどおりこうえん)の左側と右側が道路なんですね。周りが道路なのでパレードのように踊る2種類、準備しなければならないですよね。2種類の踊りを3日間くらいかけて3日間ずっと踊るんですね。この踊りを見てチェックされるんですね。「この人たち上手ですね」とか「ここがいいですね」とか見られて、で、1番を、この年1年の1番を、2番を決める大会になっています。 で、来年35回目なんですよね。だからちょっと歴史がある祭りなんですけど、初めての人でも踊ることができる場所もあるんですね。なので観光で札幌に来て、よさこい知りません、ソーラン節も知りません、という人でも一緒に踊ることができる場所があるので、みんなで楽しむことができるかなって思ってます。うん。 すごい私もなんか遠い昔のことですが、すごい覚えてます。本当にね、6月ですが私が踊った時すごい暑い日で、ずーっと朝から夜までずーっと同じ踊りを踊り続けるんです。本当に暑いし、もうきつかった。辛かった。大変でした。まあでもいい思い出ですね。今一人じゃできないので、こうやってチームじゃないと参加することができないので、いい経験だったなって思ってますね。で、2つ目行きましょう。2つ目の祭りが札幌から車で6時間くらいかかる場所、東にある街なんですが、釧路(くしろ)というところの祭りです。なんと、女相撲大会という名前ですね。 ちょっと祭りじゃないかもしれませんが、皆さん相撲は知っていますよね。知っていますか? これ相撲って男性のスポーツですよね。男の人がするスポーツ。これがなんとこの釧路の祭りは女の人限定、女の人だけの相撲大会なんですね。すごいでしょ。これがさっきホームページ見たら国際(こくさい)釧路女相撲大会に名前が変わっていまして、外国の人でも日本人でもみんな参加することができる大会になってましたよ。高校生の、高校生から70歳までの健康な体の女性なら誰でも参加することができるという祭りなんですね。面白いですね。なんと優勝賞金(ゆうしょうしょうきん)があります。1位になったら5万円もらえちゃいます。まず参加するには1000円払います。1000円払うとお弁当がもらえます。それからTシャツと半ズボンがもらえます。 そうですね。大切なことを忘れていました。相撲は裸(はだか)でしたよね。服を着ないで腰に「まわし」というものがついていますよね。腰にまいて相手をつかみやすいもの、ついていますよね。女性の相撲大会ですから裸ではありません。もちろんTシャツと半ズボンを着ますよ。大丈夫です。安心してください。履いていますよ。そして腰に、これは借りることができます、まわしを借りることができます。まわしをつけて大会に参加します。 なんと私、学生の頃これにも出たことがあるんですね。出たがり、出るのが好きなんですけど、見るより参加する方が好きなんですが、私はこれ私が参加したときはかなり前の話なので今とまた違うかもしれないんですが話しますね。 私の時は練習が一回できたんですよ。練習で相撲なので土俵(どひょう)という、丸い囲まれたところ、丸いところがありますね。そこに2人が入りますね。そして、「はっけよーい、残った!」の合図で、相手を押し出したり倒す。倒したら勝ちというルールでしたね。でも結構緊張しちゃいまして、私「はっけよーい、残った!」って聞いたら「残った!」の声がおじさんね、声が大きすぎて、「うわー!」って言ってしまったんですね。「残った!」の声にびっくりしちゃってしまったので。相手の方はね、40代、42,3歳のおばあちゃんでしたね。ちょっと細くなかったです。ちょっとあのいい感じの強そうな体でした。その方が私がうわーって言ったのを見てたので、バーンとすごい勢いで来たんですよおばちゃんが。ドーンともうすぐうわーって負けてしまいました。 練習なのでねっていう感じなんですけど、でも練習でも野菜たくさんもらいました。練習で練習の試合で負けてしまいましたが、野菜、ジャガイモ、人参、玉ねぎたくさん袋いっぱいにくれましたよ。楽しかった。 本番ですね。本番も記憶がもう全然ないんですがもう、すぐ負けてしまいました。やっぱり緊張しますね。そしてね、まず時間、自分の番が来るまで、相手が自分と戦う人が誰かわかるんですよ。 で、その相手の人の顔を見るとずーっと私のことを見てるんですよね。しかも強い目で、目力(めぢから)、目の力がすごい強い方でその時から勝負は始まっていたんですね。完全にあの時から負けてましたね私は。でも私は勝つことが目的じゃなかったんですよ実は。なんか女相撲大会ってまず面白いじゃないですか。 [文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。残りは耳で聞いて内容理解をしてみましょう!]
What this episode covers
みなさん、北海道のお祭りはどんなものがあるか、知っていますか?今日は私、さなポンが、JLPTN2~N3ぐらいの単語と文法で北海道のお祭りについて紹介します![さなポン]スクリプト:今日は日本の祭りを紹介したい。皆さん、祭りと聞いて何をイメージしましたか? 頭の中に祭りありますか? 神社とかですかね。日本の祭りは神社で外にお店がたくさん並んでいますよね。焼きそばとか、たこ焼きとか。いろんなお店がありますが、そんなイメージですか? あと、花火とかですか?今日紹介する祭りは全然違います。全然違います。 まず、一つ目、今日紹介したい祭りは 「よさこいソーラン祭り」。聞いたことありますか? 札幌の大通公園という有名な公園で行われる、6月にある祭りです。ダンス踊りの祭りです。よさこいそうらんという名前ですね。 このよさこいソーランって何ですか? いい質問ですね。よさこいは北海道じゃなくて、四国にある高知県の踊りなんですね。高知県でよさこいの踊りがあるんです。 どんな踊りですか? いい質問ですね。まずですね、手に鳴る子という楽器を持ちます。両手に、2つですね。左手、右手に持ちます。 どんな楽器ですか? いい質問ですね。イメージしてください。卓球のラケット。左手と右手に持ってください。持ちましたか? その卓球のラケットが丸くなくて細くて長い四角いものなんですね。そこにラケットの細くて長いラケットに細い3本の木が並んでいます。そのラケットにラケットの真ん中に細い木が3本並んでいます。それが表と裏、どちらにも3本ずつ付いています。イメージできましたか? それを手を動かすとシャンシャンってなるんですね。鳴る子は木でできています。木の楽器です。それ、手を動かすとシャンシャンと、カタカタかな、カタカタとなります。これが鳴る子です。 この鳴る子を持って踊るダンスがよさこいなんですね。今日紹介する祭りはよさこいソーラン。 ソーランって何ですか? いい質問ですね。ソーランはソーラン節と言われる歌なんですね。これは北海道の古い昔の歌です。北海道は昔ですね。今もですが魚がたくさんとれました。今よりもっともっとたくさんとれていたんですね。漁師さん、魚をとって売るお仕事の人、漁師さんといいますね。漁師さんが毎日海へ行って魚をとりますね。とって、引っ張る魚をとって引っ張るときにみんなで歌っていた歌なんですね。どんな歌が気になりましたか? 歌いましょう。♪やーれんそーらん そーらん そーらんそーらん そーらん はいはい! ♪これ結構日本人みんな歌えるんじゃないでしょうか。この歌とこの歌と良さ恋の鳴る子が混ざってできたダンス踊りなんですね。この踊りを1年間1回、6月にあるんですが、この踊りの一番を決める大会の祭りなんですね。 で、全国にたくさんのチームがいます。1年間一生懸命、よさこいソーランを練習して来た人たちのための大会なんですね。お祭りなんですね。これを見ることができるんです。 これチームがだいたい皆さん50人以上、100人超えるチームもいますね。100人集まるチームもあるんですが、たくさんの人で踊るんですね。 さっきも言いました、ソーラン節は海の漁師さんたちの歌でしたから、海といえば波ですかね。波が来ますね。行ったり来たりする波のようなダンスがよく取り入れられていて、よさこいソーランを見ているとちょっと海をイメージするような踊りになっているんですね。 で、なんと私学生時代によさこいサークルに入っていたんです。サークルというのは活動ですね。学生たちが集まって1年間このよさこいソーラン祭りのためだけに1年間練習して札幌の大会に出るっていう、そのサークルに入っていました。 本当に1年間毎日練習をしていました。私のチームも100人くらいいました。100人くらいなのでみんな全員で集まることも難しいですし、100人が一緒に踊れる場所も探すのも大変でした。朝6時とかに川に集まって、みんなで川の近くでダンス、よさこいソーランを踊ったりしていましたね。 で、このよさこいソーラン祭りなんですが、曲はチームごとに違うんです。チームによって自分たちで作った歌とダンスなんですね。だからチームによって踊りも違いますし、ダンス、ダンスとか曲も歌も違うんで、すごい飽きずに、飽きないで見ることができますよ。楽しいですよ。 で、このよさこいソーラン祭りはステージに、ステージの上で踊る踊りと、大通公園(おおどおりこうえん)の左側と右側が道路なんですね。周りが道路なのでパレードのように踊る2種類、準備しなければならないですよね。2種類の踊りを3日間くらいかけて3日間ずっと踊るんですね。この踊りを見てチェックされるんですね。「この人たち上手ですね」とか「ここがいいですね」とか見られて、で、1番を、この年1年の1番を、2番を決める大会になっています。 で、来年35回目なんですよね。だからちょっと歴史がある祭りなんですけど、初めての人でも踊ることができる場所もあるんですね。なので観光で札幌に来て、よさこい知りません、ソーラン節も知りません、という人でも一緒に踊ることができる場所があるので、みんなで楽しむことができるかなって思ってます。うん。 すごい私もなんか遠い昔のことですが、すごい覚えてます。本当にね、6月ですが私が踊った時すごい暑い日で、ずーっと朝から夜までずーっと同じ踊りを踊り続けるんです。本当に暑いし、もうきつかった。辛かった。大変でした。まあでもいい思い出ですね。今一人じゃできないので、こうやってチームじゃないと参加することができないので、いい経験だったなって思ってますね。で、2つ目行きましょう。2つ目の祭りが札幌から車で6時間くらいかかる場所、東にある街なんですが、釧路(くしろ)というところの祭りです。なんと、女相撲大会という名前ですね。 ちょっと祭りじゃないかもしれませんが、皆さん相撲は知っていますよね。知っていますか? これ相撲って男性のスポーツですよね。男の人がするスポーツ。これがなんとこの釧路の祭りは女の人限定、女の人だけの相撲大会なんですね。すごいでしょ。これがさっきホームページ見たら国際(こくさい)釧路女相撲大会に名前が変わっていまして、外国の人でも日本人でもみんな参加することができる大会になってましたよ。高校生の、高校生から70歳までの健康な体の女性なら誰でも参加することができるという祭りなんですね。面白いですね。なんと優勝賞金(ゆうしょうしょうきん)があります。1位になったら5万円もらえちゃいます。まず参加するには1000円払います。1000円払うとお弁当がもらえます。それからTシャツと半ズボンがもらえます。 そうですね。大切なことを忘れていました。相撲は裸(はだか)でしたよね。服を着ないで腰に「まわし」というものがついていますよね。腰にまいて相手をつかみやすいもの、ついていますよね。女性の相撲大会ですから裸ではありません。もちろんTシャツと半ズボンを着ますよ。大丈夫です。安心してください。履いていますよ。そして腰に、これは借りることができます、まわしを借りることができます。まわしをつけて大会に参加します。 なんと私、学生の頃これにも出たことがあるんですね。出たがり、出るのが好きなんですけど、見るより参加する方が好きなんですが、私はこれ私が参加したときはかなり前の話なので今とまた違うかもしれないんですが話しますね。 私の時は練習が一回できたんですよ。練習で相撲なので土俵(どひょう)という、丸い囲まれたところ、丸いところがありますね。そこに2人が入りますね。そして、「はっけよーい、残った!」の合図で、相手を押し出したり倒す。倒したら勝ちというルールでしたね。でも結構緊張しちゃいまして、私「はっけよーい、残った!」って聞いたら「残った!」の声がおじさんね、声が大きすぎて、「うわー!」って言ってしまったんですね。「残った!」の声にびっくりしちゃってしまったので。相手の方はね、40代、42,3歳のおばあちゃんでしたね。ちょっと細くなかったです。ちょっとあのいい感じの強そうな体でした。その方が私がうわーって言ったのを見てたので、バーンとすごい勢いで来たんですよおばちゃんが。ドーンともうすぐうわーって負けてしまいました。 練習なのでねっていう感じなんですけど、でも練習でも野菜たくさんもらいました。練習で練習の試合で負けてしまいましたが、野菜、ジャガイモ、人参、玉ねぎたくさん袋いっぱいにくれましたよ。楽しかった。 本番ですね。本番も記憶がもう全然ないんですがもう、すぐ負けてしまいました。やっぱり緊張しますね。そしてね、まず時間、自分の番が来るまで、相手が自分と戦う人が誰かわかるんですよ。 で、その相手の人の顔を見るとずーっと私のことを見てるんですよね。しかも強い目で、目力(めぢから)、目の力がすごい強い方でその時から勝負は始まっていたんですね。完全にあの時から負けてましたね私は。でも私は勝つことが目的じゃなかったんですよ実は。なんか女相撲大会ってまず面白いじゃないですか。 [文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。残りは耳で聞いて内容理解をしてみましょう!]
NOW PLAYING
#21 北海道のお祭りに行こう![さなポン]
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
Apr 26, 2026 ·35m
Apr 25, 2026 ·141m
Apr 24, 2026 ·55m
Apr 23, 2026 ·54m
Apr 22, 2026 ·40m
Apr 21, 2026 ·64m