EPISODE · Mar 30, 2026 · 39 MIN
#210-1 『組織のネコという働き方』から考える、ネコ語とイヌ語のすれ違い | 準レギュラー雑談回1/2
from 田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew · host KENSHIRO TANAKA
今回の働き方ラジオは、深夜の準レギュラー回。 リサ、みや、ひさいんとともに、以前反響の大きかった『組織のネコという働き方』をきっかけに生まれた問いの続きを語ります。 テーマは、ずばりネコ語とイヌ語。 組織の中には、目標や期待に応えて成果を出していく“イヌ”的な働き方と、自由や意味、自分なりの軸から動く“ネコ”的な働き方がある。では、その違いは単なる性格の差なのか。それとも、そもそも見ている前提や、話している“言語”が違うのか。 今回の対話では、 「調整って何?」 「目的は最初から必要なのか?」 「アジャイルは猫語なのか?」 といった問いを入り口に、ネコ語とイヌ語のすれ違いを掘り下げていきます。 話していくうちに見えてきたのは、違うのは言葉そのものというより、それぞれが前提にしているコンテクストや常識なのではないか、ということ。さらに、ガバナンスやコンプライアンスが強まる今、自由に動く“ネコ”が生きづらくなっている組織の現実にも話は広がりました。 イヌとしてキャリアを始めた人が、ネコ的な働き方を身につけていくこと。 ネコを呼び覚ます人の存在。 そして、ネコでもイヌでも割り切れないグラデーションとしての働き方。 『組織のネコという働き方』を入口にしながら、そこからさらに一歩先へ。 組織の中で「なぜか話が噛み合わない」と感じたことがある人に、ぜひ聴いてほしい回です。
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#210-1 『組織のネコという働き方』から考える、ネコ語とイヌ語のすれ違い | 準レギュラー雑談回1/2
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