214.無意識 episode artwork

EPISODE · Oct 16, 2023 · 17 MIN

214.無意識

from こころメンテナンス

無意識に言葉や感情を発したり行動することありませんか?改めて考え方のクセを知る事で動きやすくなるかも。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science./com ================== ◆文字起こしはこちら↓   三上:はい、みなさんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:ちょっと前に思い込みの話をしたんですけど、その時には無意識の話が出てたと思いますが、無意識っていうのは私たちきっとあって、いつの間にか勝手にこういうふうに考え方の癖がついてたりとか、私もきっとあると思うんですけど、ちょっとこの無意識について、これでも無意識を全部意識したらまたそれはそれで大変なのかな、どうなんでしょうか。今日はそれで伺えたらなと思います。 吉村:素晴らしい考察ですね。無意識って潜在意識っていう呼び方で話される場合もあるんですけど、要は顕在意識って自分が認知できている部分の意識の外側の、自分の意識ではあるんだけど、自分が知覚できていない部分の意識っていうふうに捉えてもらえたらいいのかなと思うんですよね。 これは結構膨大で、一節には意識できている、顕在意識は3%から5%ぐらいで、残りは95から7%は無意識みたいな感じで言われてたりするんですよ。 三上:ほとんど無意識じゃないですか。 吉村:そうなんですよ。ほとんど無意識なんですよ。だからパーセンテージがどのぐらいなのかっていうのは、多分測って証明することができないんで、実際のところどうなのかわからないんですけど、ただ意識できている部分はほんのわずかで、大半は意識できていないって思った方がいいと思うんですよね。 それはどういうことかっていうと、僕たちの肉体の活動とかってあるじゃないですか。例えば僕の手のひらが今パーになってるかグーになってるかっていうのは、これは僕が意識してパーにしたりグーにしたりしてるし、今グーになってたらグーになってるって自分でわかってるわけですよね。だからこれって顕在意識で意識できてる部分の話になるんですけど、だから体がどういう状態かっていうのは、この意識によってコントロールされたり自覚されたりしてるっていうことじゃないですか。これが例えばパシって叩いたら開いたとかっていうのも全部意識できてますよね。 だけどじゃあ僕の肉体がやってることで、僕が意識できてない部分ってどんなものがあるかって言ったら、僕は自分の体がどうやって自分の爪を伸ばしてるのか知らないんですね。髪の毛もそうですよね。食べたものをどうやって消化してるのかも知らないし。 三上:確かに。 吉村:ということはこれらのことを全部僕の体がやってるんですよ。心臓を毎秒ずっと決まったペースで鼓動させて血液を体中に循環させてとか、細胞を分裂させて古いやつと新しいやつを入れ替えてとかっていうことを僕の体は全部やってるんですよね。だけどこの部分って全く意識できてないんですね。じゃあこれ全部意識してたらどうだろうってなったら大変ですよね。 三上:大変。 吉村:そうそう、全部意識してたら大変なんじゃないかっていうのはまさにそこなんですよね。なので僕が吉村竜児という人間として活動を行ってる中で全然意識してない無意識で勝手に行われてることっていうのがものすごいあるわけですね。これは例えば誰か新しい人に会いましたっていうときになんとなく第一印象でこの人好感持てるなとか嫌だなとかってあったりするじゃないですか。 三上:ありますね。 吉村:あれもだから実は無意識レベルで今まで会ったことある人のデータとバッと照らし合わせてこのタイプの人は大丈夫そうだなみたいなことを実は無意識にやってるんですよね。だからこの人大丈夫そうとかちょっと警戒するのは、昔いじめられたことがある誰かにちょっと雰囲氣に似てるとこがあるからこいつは氣をつけた方がいいぞみたいなそういうのを全部無意識でやってるんですよね。 三上:やってる、やってる、やってる。 吉村:そういう色んなことを無意識でジャッジしたりとか推測したりとかそういうことをやってるわけですよね。予測を立てたりとか。僕たちがいろいろと感情で反応することもだいたいは無意識に行われたジャッジの結果としてその感情が出てるんですよね。 三上:別にいいってことですよね。無意識でも特になんかこう例えば嫌なことが起こらなかったり、それは別にうまく回ってればそれはそれでいいっていう解釈でいい。 吉村:そうですね。だからうまく回ってれば別にそれでいいわけですよね。ただこれって全部自動的に行われてることだからこっちでコントロールができないんですね。なので特定の条件付けが無意識にされているんだけど、そのことにこちらは自覚がないってなるとそれでなぜこの人に対して嫌な感じがするのかっていうのがわからないまま嫌な感じだけしてますってなっちゃうと、 そうすると別にその人もっとお互いよく知り合ったらすごくいい人かもしれないし今後の自分がやりたいと思う活動にとってすごく有益な関係性を作れるような人かもしれないんだけど、たまたまその人の何かの事柄にすごく自分が反応しちゃってすごく嫌だみたいなことになることもあり得るってことなんですよね。 三上:それを例えばこの無意識の中で嫌なことがあった・変えたいってなった時にクリアリングになるんですね。 吉村:そうですね。そこが何かうまく機能してないなっていう時に要は無意識の中で勝手に起こってるジャッジだったりとか感情の反応だったりっていうのが要は原因で人間関係がうまくいかない・コミュニケーションがうまく取れないみたいなことをその原因を、リーディングで見つけていってそれでエネルギー的にそれをクリアにしていくっていうのがクリアリングなわけですね。 三上:今ハッて思ったのがうまくいかないなって結構うまくいかないなって終わってる人多いと思うんですよ。私もあるなと思って。ってなったらちょっとあ!て思った方がいいですよね。 吉村:何かうまくいかないってことはうまくいかなくしてる何かがあるっていうことなわけですよね。例えば人前で何かを発表しなきゃいけないっていう場面があったとして、人前に出ると怖くて足が震えちゃってまともに話ができないんですみたいな人がいたとするじゃないですか。 三上:はいはい。 吉村:そうするとその人はその発表をすることで何か成し遂げられてたかもしれないそのチャンスがすごく制限されてるわけですよね。何かプレゼンテーションをうまくやることができたらその人はもしかしたら新しい仕事でステップアップできるかもしれないチャンスなんだけど、でも人前で発表するのが怖いからだからちょっとやめときますみたいになると、そのステップアップのチャンスがそれによって制限されちゃってるわけですよね。 三上:うん。 吉村:じゃあ何で人前に出た時に怖くなって足が震えて声が上ずってしまうのかっていう、そこは何かしらあるわけですよ、その無意識の中で。きっとみんなの前で何か話したらみんなから総攻撃を受けてすごい怖い目に遭うかもしれないみたいなことを無意識に思ってるわけですよね。だから怖いんですよ。 こんなのなければ別にそんなにおおごとではないかもしれないですよね。人は大抵自分の感情にだいぶ振り回されちゃってこの感情がどういう原因で出てきているのかっていうことをあまり深く考えないから、だから単純に怖いから私にはできません以上みたいなので話が終わっちゃうんですよね。 三上:なるほど、考えたくないしね。逃げたい氣分がいつもどこかしらあって自然とね。 吉村:そういうことなんですね。だけど実際これを何でそうなってしまったのかって探っていくと、結構その人自身の生まれてからの今までの人生経験の中で、例えばクラスで何か意見を言ったらみんなからバカにされたみたいな経験があったとかっていうようなことにつながってるかもしれないし、 あるいはその人個人の話じゃなくてその人の先祖がそういう経験をしたことがあって、それがこういう場面は非常に危険だ恐ろしい避けなきゃみたいなパターンとしてDNAに刻み込まれちゃっててそれを受け継いだために物心ついたときには人前に出るの怖かったってことになってるかもしれないし、 三上:うん。 吉村:あとは魂が輪廻転生してくる中での過去生とかで何かそういう経験をしたとか、あるいは直接的にそういう経験はしてないけどそういうもんだっていう無意識の思い込みが刷り込まれてるとか、色んなケースが考えられるんですけど、そこをちゃんと原因を見つけてその原因をクリアにすることができれば要はその反応はなくなるんですよね。 三上:うーん。 吉村:そうすると結構どうしてもできなかったことがすごく簡単にできるようになるみたいな変化がかなり確率で起きるんですよね。今まで僕は色んな方たちの手助けをお仕事としてやらせていただいてきたんですけど、実際にそのビフォーアフターで見ていくと要はブロックがこの無意識の思い込みとかそういうパターンみたいな、僕らはブロックって呼んでるんですけど、 このブロックがある状態だとこのブロックがなくなったらどういうふうになるかっていうこと自体は想像がつかないんですよ。そういう人前に出たらすごい怖い、足がガクガク震えちゃって声がうわずっちゃうっていう人に、人前に出ても大丈夫なようにするにはっていう話をしてもそんな恐ろしいことなんでできるんですかみたいなね、絶対無理ですみたいな感じになるんですよね。 だけど実際クリアリングしてその反応自体がなくなると・そうするとあれ何でこれがそんなに難しかったんだろうみたいな感じになってしまうんですよ。だってその恐怖心が出てこなければ別にそもそも怖いことじゃないから、だから別に危ないことをやってるんじゃなくてその恐怖心が出てくるから怖いだけであって別にそんなに危ないことではないんですよね人前で話すっていうことは。 三上:そうですね。 吉村:ねえ。めちゃめちゃ高いところを命綱もなしに手すりもつかまずに歩くとかって言ったら、結構危険なことなわけですよ。風がピューって吹いたら落ちちゃうかもしれないし。だからそこで恐怖心を感じるのは普通のことなんですよね。だけど人前で話すっていうことをして話し聞いてる人たちからいきなり撃たれちゃうみたいなことってまずないじゃないですか。 三上:ないですね。 吉村:それは実際に歴史上ではそういう時代とかもあったわけだし、その人の立場によってはそういうこともあり得るわけですよね。なんか大統領ですみたいな・暗殺されちゃいましたみたいなね。でもそれって普通に一般人として生活してる人がそれと同じレベルの危険に晒されてるかって言ったら、全然そんなことないんですよね。 三上:うん。 吉村:っていうことはその人が持ってる恐怖心ってその人の本当の現実のその人の状況に対して起きてる恐怖心ではないんですよ。それこそ小さい頃に見たテレビの番組で大統領が暗殺されてるシーン見ちゃってそれが子供心ながらの判断力がないところで擦り込まれてて、人前に出たら撃たれるかもしれない恐怖みたいなのが無意識の中に書き込まれてたら、 その反応だけが起きてくるからだからなんだかわかんないけど怖いんですってなっちゃうんですよ。だけどそれがちゃんと見つけられてなんだこんなことだったのかみたいなところはクリアになれば別に怖くなくなるんですよね 三上:いやー、そっか。でもそれがないと本当にだいぶ楽ですよね。もっと楽しいことが増えそうだし生き生きしそうな氣がします。 吉村:はい。 三上:私もなんかやっぱあるので、なるほどなーって思いながら。(笑) 吉村:(笑) 三上:でもきっとリスナーの皆さんの中でもそういうことってたくさんあると思うんですよね。無意識の中で。 吉村:そうですね本当にだから大小様々な色んな事柄が実は結構現実そのものに対しての反応ではなくて、そこの無意識に持っている思い込みに対しての反応っていうので僕ら結構日々生きているんですよね。 三上:それはこの話を聞くだけでももしかしてっていうふうに今日この時間皆さんに感じていただけたら。無意識って改めて考える時間として日々の中で全然考えないことですから。無意識なんてね。 吉村:そうですね。だから結構ささいなことだったら無意識の中にあるものが意識化されるだけでもその内容があれこれおかしいなって書き換えられるチャンスが出てくるんですよね。 ただこの無意識の思い込みがものによってはすごく強い力で固定化されてたりすると、それを意識化すること自体が難しいとか、あと分かってはいるんだけど変えることができないみたいなことになっちゃう場合があるんでそういう時にはクリアリングでお手伝いをすることができるんですけど。 結構かなり多くの部分は氣がつけば変えられるってことがすごく多いと思うのでまずは自分がどういう無意識の思い込みを持っているか氣づいていくっていうことが結構大事ですよね。 三上:これをきっかけにたくさんちょっと皆さん日頃の氣づきを、無意識の、氣づいていただきたいなと思います。ということでこの時間は無意識を取り上げて吉村さんからいろいろお話を伺いました。本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。

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