EPISODE · May 24, 2026 · 29 MIN
#22 スマッシングパンプキンズの理想と悪夢
from 田中嘉人の Stammer Studio 〜吃音の先生が語るこの素晴らしき日常 · host yoshito tanaka
<大体のチャプター> 「めくるめくライナーノーツ」では大好きなオルタナティブロックバンド、スマッシングパンプキンズのセカンドについてお喋りします。うすい感想ですが、アーティストってとんでもないな、って改めて思わせてくれる作品です。 後半は、「資本主義と学校」というテーマの話です。社会が高度化して、世界一ひまなはずの小学生までもが、忙しく、息苦しくなってしまっている。そんな現状を日々現場で感じます。資本主義と、もうちょっとゆる~く生きていきたいものです。<大体のチャプター>00:55 スマパン「サイアミーズ・ドリーム」/04:48 アルバムの二面性を象徴する名曲「today」/07:54 ビリー・コーガンの二面性/09:30 ビリーとジェームズ・イハの共作/11:28 ビリーによるアルバムの総括12:45 「資本主義と生きていく」を読んで考えた、学校と資本主義/15:27 学校教育の出口、資本主義社会への「就職」/17:46 最近の「イノベーション人材育成」教育/19:00 忙しい社会で「労働」するための訓練/22:22 適応障害になって気づいたこと/25:00 資本主義の幸せ=人間としての幸せ?
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