#226 朗読「人と物シリーズ」茨木のり子「茨木のり子の詩 数編」(第1回/全4回) episode artwork

EPISODE · Feb 9, 2024 · 16 MIN

#226 朗読「人と物シリーズ」茨木のり子「茨木のり子の詩 数編」(第1回/全4回)

from 無印良品 くらしのラジオ【毎週金曜更新】 · host 無印良品

無印良品のMUJI BOOKSから出版されている文庫本「人と物シリーズ」の朗読をお届けします。今回は、人と物5 茨木 のり子 全4回の第1回です。 「わたしが一番きれいだったとき」「食卓に珈琲の匂い流れ」「部屋」「倚りかからず」「自分の感受性くらい」「わたしの叔父さん」 無印良品ネットストア > 本 > 人と物5 茨木 のり子 茨木 のり子(詩人)1926~2006 本名・三浦のり子(旧姓・宮崎)。大阪生まれ。愛知県西尾市で育ち、19歳で終戦を迎える。20代で詩作をはじめ、川崎洋と詩誌「櫂」を創刊。日常的な言葉で女性の気持ちをみずみずしく綴った『自分の感受性くらい』(花神社)、『倚りかからず』(筑摩書房)など8つの詩集を発表し、「現代詩の長女」と称された。私生活では、みずから設計にたずさわった東伏見の家で夫とくらし、家事とともに詩作をつづけた。夫亡きあと自宅で書き留めた詩稿は、没後に『歳月』(花神社)として刊行。 MUJI BOOKS 文庫本「人と物シリーズ」は、「人と物」をコンセプトにずっといい言葉を文庫本でお届けします。随筆家、詩人、科学者、映画監督など、ジャンルを問わず、くらしを見つめた文筆家を取り上げ、複数の短編を集めて1人1冊の仕立てに編集します。本人の愛用品を写真の収めた「くらしの形見」、巻末には、ゆかりのある人物について解説した「この人・あの人」を収録しています。 MUJI BOOKS

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