EPISODE · Jul 15, 2025 · 28 MIN
#25-3 フェイクの素材に光を当て、虚実が溶け合うストーリーを紡ぐ | 本多沙映さん〈3/5〉【デザインの手前】
from デザインの手前 · host 原田優輝/山田泰巨
今週は本多さん単独回/卒業後もオランダで活動/オランダはビザが取りやすい/アイントホーフェンに引っ越し/助成金が充実してた/タンポポライトをひたすら組み立てる/デザイン財団の若手支援プロジェクト/コメディアンにプレゼンを学ぶ/デザイン界から注目された理由/クズで宝石をつくる/見過ごされがちな人工物/自分の視点で価値を生む/価値がなさそうな素材を探す/造花の葉っぱのプロジェクト/着想源はレオ・レオニ/セミフィクションの面白さ/批評性より見方の転換/植物園に造花を忍ばせる/デザイン視点でフェイクを見る/メッセージが消費される!?/サステナビリティとの向き合い/後から作品名を変えたくなる etc.■プロフィールゲスト本多沙映デザイナー/アーティスト。2010 年に武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科を卒業後、2013年からアムステルダムのヘリット・リートフェルト・アカデミーのジュエリー学科で学び、2016 年に卒業。2021年にオランダから日本に拠点を移し、自主的なプロジェクトを国内外で発表する他、企業や教育・研究機関等のクライアントと共に多様なプロジェクトに取り組む。アート・デザイン・クラフトの領域を自由に縦断しながら、独自の観察眼と実践的なリサーチを通じて、モノや素材の背景に隠れた物語を掬い上げ、新しい価値をかたちにしている。 作品はアムステルダム市立美術館、アムステルダム国立美術館、アーネム博物館に永久所蔵。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科木工専攻非常勤講師。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク本多沙映⇒ Link 岡﨑 真理子⇒ Link ヘリット・リートフェルト・アカデミー⇒Linkデザイン・アカデミー・アイントホーフェン⇒Link(Book) Anthropophyta / 人工植物門⇒LinkTears of the Manmade⇒Link(Book) EVERYBODY NEEDS A ROCK⇒LinkStudio Drift⇒LinkDandelight⇒LinkEYE OF GYRE⇒LinkAnthropophyta / 人工植物門⇒Linkレオ・レオニ⇒Link平行植物⇒Link(PLACE) by method⇒LinkTAKT PROJECT⇒Link「つくる」という体験から、世界の手触りを取り戻す | TAKT PROJECT・吉泉 聡さん〈3/4〉⇒Link■ 全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/35■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#25-3 フェイクの素材に光を当て、虚実が溶け合うストーリーを紡ぐ | 本多沙映さん〈3/5〉【デザインの手前】
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