EPISODE · May 17, 2024 · 45 MIN
#252 インタビュー「無印良品のモジュールについて」萩原富三郎さん(第2回/全3回)
from 無印良品 くらしのラジオ【毎週金曜更新】 · host 無印良品
無印良品の商品開発アドバイザー 萩原富三郎さんに、手掛けてこられた商品開発のことや、収納用品のサイズのことなどのお話を伺いました。 第2回は、無印良品の主要アイテムである収納用品の独特なサイズがどのようにして生まれたのかについて、お話をしていただきました。 39品目で始まった無印良品は、いま7000アイテム以上の商品があります。40年以上販売され続けているものもあれば、つい最近発売されたものありますし、残念ながら販売が終了してしまったものもあります。これらの商品がどのような発想で考えられ、暮らしに役立つ道具として作られてきたのか。 今回、萩原さんのお話を伺うことで、そこには一貫した視点や発想があったことが見えてきました。 プロフィール:萩原 富三郎1953年東京生まれ。1977年に慶應義塾大学商学部卒業し、株式会社西友ストア(現・合同会社西友)へ入社。1989年、株式会社良品計画の設立に伴い転籍し、無印良品(主に生活雑貨・食品)の商品開発担当となる。その後、U.S.A向けNET販売、JR東日本とのCOM KIOSK、エレファントデザインとのNETものづくりコミュニティーなど、新規事業立上げにも携わる。2003年に生活雑貨部・雑貨部門長、2010年に品揃え開発担当部長を歴任。2009年には「くらしの良品研究所」の立上げに携わり、2014年からくらしの良品研究所 コーディネーターとなる。2022年からは、生活雑貨部・商品開発アドバイザーとして、商品開発に携わっている。
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