EPISODE · Aug 7, 2025 · 27 MIN
#26-1b【後編】 CEKAIを立ち上げ、世界で活躍する映像デザイナー | CEKAI・井口皓太さん〈1〉【デザインの手前】
from デザインの手前 · host 原田優輝/山田泰巨
五輪以上に注目された3D広告/アメリカ人が望む日本のクリエイティブ/渡米前にタイムズスクエアの仕事が決まる/物質化する映像/枠から外れるメタ視点/Sphereは資本主義のデス・スター/ニューヨークでものづくりをすること/自分は何者なのかを突きつけられる/クリエイティブをいかに守るか/アメリカという国の特殊性/日本人がつくるものはワケがわからない!?/ハイコンテクストが求められる時代/クリエイターが海外で働くための地ならし/なぜつくる環境を変えるのか?/飛びグセがある社長/NY→京都→東京→NY/場所が変わることで見えるもの/チームを俯瞰するキャッチャー/映画のタイトルバックをやりたい etc.■プロフィールゲスト井口皓太CEKAI共同代表。映像デザイナー/クリエイティブディレクター。NYと東京を拠点に活動。動的なデザインを軸に、モーショングラフィックスから実写映像監督、チームビルディング型のクリエイティブディレクションを得意とする。主な作品に東京2020動くスポーツピクトグラム、大型屋外広告として話題となった3D OOH for NIKE AirMax DAY 2022など。CEKAI「いいものを、つくる」というシンプルな思想の元に集うクリエイターたちから始まったクリエイティブアソシエーション。2013年に自然発生的にスタートし、東京、LA、NYへと制作拠点を広げながらグローバルに活動。個性的なクリエイターやプロデューサーなど100名以上が在籍している。東京2020開会式の演出から子供番組のデザインに至るまで、領域を横断した多様なクリエイティブは国内外から支持を集めている。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク井口皓太⇒ Link CEKAI⇒ Link 動くスポーツピクトグラム⇒LinkNike Japan’s Air Max Day⇒LinkAdobe Summit 2025: Sphere Experience⇒LinkPARTY⇒Linkライゾマティクス⇒LinkKANJI CITY⇒LinkTOKYO TDC⇒Link大原大次郎⇒ Link HaKU”everything but the love”⇒ Link 山口歴⇒ Link TYMOTE⇒Linkソール・バス⇒Link加藤晃央⇒Link■ 全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/cekai-cekai1-b9a■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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