EPISODE · Dec 8, 2025 · 1H
#26 【1時間日本語】聴解 問題3[倉川]
from 日本語ペラペラジオ[Casual Japanese radio for leaners!] · host kurakawajohn
JLPTの試験が終わりましたね。お疲れさまでした!今週も倉川が1時間ぐらい、一人でおしゃべりしています。[倉川]スクリプト:問題3 問題3では、問題用紙に何も印刷されていません。この問題は全体としてどんな内容かを聞く問題です。話の前に質問はありません。まず、話を聞いてください。それから、質問と選択肢を聞いて、1から4の中から最も良いものを1つ選んでください。1番 ラジオで男の人が話しています。いやー、ちょっとね、大変でしたよ。何があって、この声ですよ。今、女の人の可愛い声で、JLPTの聴解の3番、問題の3番みたいな声があったじゃないですか。これをね、今回初めて自分で作ってみたんですけど、めっちゃ大変でした。今、日本では、これですね、AIに何かを言わせる、話させるのが、YouTubeではすごく普通のことなんですけど、普通のことなので、多分簡単だろうなと思って、私も調べてね、やってみたんですけど、まあ、大変でしたね。こんなに大変なんだって、びっくりしました。まずね、ソフトですね。何を使って、このAIにこの日本語を読ませるか。このソフトを探すのが大変で、まず1つYouTubeでね、YouTubeで調べて、これがおすすめですよって言われたので、まずダウンロードしてみたんですね、1つ。1つダウンロードして使ってみたら、もう全然ダメ。すごいもうロボットの感じ、ロボットみたいな感じなので、もうダメだと思ってすぐ消して、また調べて、今度別のをダウンロードして、それの使い方をちょっと勉強してから、また日本語を書いて、ロボット、AIに読ませるんですよ、この文を。読んでくれるんですけど、その日本語がね、めちゃくちゃなんですよ。全然ダメなんですよ。例えば、明日はいい天気かもしれませんね、みたいな文があって、今の私の発音、アクセントは正しいですよね。正しい日本語なんですけど、AIに読んでもらうと、明日天気がいいかもしれませんね、みたいな、ちょっとアクセントが正しい日本語じゃない状態で出されるんですよね。AIが出してくるんですよ。それを一つ一つ、明日じゃなくて、明日天気がOKで、えーと、文を直さなければならないんですよね。アクセントが違ったり、発音が間違ったりするのを一つ一つ、全部直さなきゃいけないんですよ。まあ時間かかりましたね、それが。だからYouTubeとか、作ってる人本当にすごいなと思いますね。みんなこれやってますからね、何をするのも勉強です、本当に。私、すごい好きな言葉があって、日本のとても有名なイラストレーターですね。絵を描く人。かわいい女の子の絵を描いて、お金をもらってる人ですよね。イラストレーターのさいとうなおき先生という有名なYouTuberも、YouTubeもやってるイラストレーターの人がいるんですけど、ポケモンカードですね。ポケモンカードの絵を描いたりしている、すごい有名な方ですね。その人が自分のYouTubeで言っていたことが、私すごく印象に残っているんですけど、それはこんな言葉でした。人は他人の努力に興味がない。いやー、深いですね。人は他人の努力に興味がない。興味があるのは結果だけなんです。これちょっとわかりませんか?例えば皆さんが試験があってね、日本語の試験があって、いやー、この試験今回大変でしたよ。毎日何時間勉強しましたよ。本を何冊勉強しましたよとか、すごい大変だったみたいなことを言っても、結局その試験に合格したかどうかが一番大事じゃないですか。だからその話を聞いている人は、うーん、それで結果はどうだったの?試験は合格したの?って質問したくなりますよね。聞きたくなるでしょう。普通の人はね、その人がどれぐらい努力したかには全然興味がない。結果しか興味がないんだということを、そのさいとうなおき先生、イラストレーターの先生が言っていたので、いや、本当にそうだなと思います。そこでさいとうなおき先生が言っていたことは、「だから言うな」だったんですよね。「人は他人の努力に興味がないから、自分が努力したことを言うな」って言っていたんです。うーん、すごく深いですよね。私は努力したよ、頑張ったよって、何かを作る人なら言わなくていいというプロの考え方ですよね。私はこのさいとうなおき先生の名言にすごく影響を受けていますので、あんまりこのラジオで大変だったこと、ポッドキャスト本当に大変ですよとか、編集が本当に大変ですとか、YouTubeの準備が本当に大変なんですとか言わないようにしてるんですけど、やっぱり結果が全部ですよね。結果を出さないと意味がないですね。努力と結果といえば、先週日曜日のJLPT、日本語能力検定試験がありましたね。お疲れ様でした。これを聞いている人たちの中にはJLPTを受けた人もいるし、受けなかった人もいると思うんですけど、受けた人は本当にお疲れ様でした。いや、外国語の試験って緊張しますよね。分からない問題とか、たくさんあるとちょっとね、なんで勉強してきたのに全然分かんないんだろうってすごい不安な悲しい気持ちになりますよね。私も韓国語と中国語を勉強して、韓国語は何回も試験を受けたし、中国語も試験を受けるために飛行機に乗って他のところに行ってね、名古屋なんですけど、そこまで行って試験を受けたりするぐらい真剣に試験の勉強をしていたことがあるので、勉強したはずなのに問題が分からないっていう悔しさ、辛さ、すごく分かりますね。私、中国語の試験を受けたのはもう何年前かな?ずっと前ですね。10年以上前かもしれないんですけど、その時はですね、まだ中国語の試験があまり北海道で、私が住んでいた北海道では行われていなかったんですよね。残念ですね。今はいろんな北海道の大学とかで中国語の試験も受けられるんですけど、私が勉強していた時は受けられなかったので、わざわざ中国語の試験を受けるために飛行機に乗って北海道から名古屋まで行って、友達に会ったりもしてね、試験受けて帰ってくるみたいなことをしてましたね。今は勉強する人も多くなりましたから、中国語。多分もっと受けやすいと思いますけど、めっちゃ勉強しましたよ。めっちゃ勉強して飛行機に乗って試験受けるじゃないですか。わざわざね、3時間かな2時間かなかけて北海道から来て、試験受けて、で試験の問題がね、うわー難しい!全然わかんない!っていう時にね、すごいなんか、なんて言うんですかね、難しい言い方になるんですけど、徒労感?すごい頑張ったのに、なんか意味がないな、この頑張った努力意味がないんじゃないかって思ってしまう気持ちがね、今もすごい覚えてますね。飛行機に乗ってきたからね。ということで、JLPT受けた人、本当にお疲れ様でした。そして、外国語というのはね、突然上手になりません。なので、JLPT終わったからといって、しばらくお休みじゃなくて、もうすぐに日本語のアニメを見たりね、日本語の本を読み始めたり、勉強を続けることに意味があると思いますから、ぜひね、休むことなく、どんどん楽しみながらね、勉強していきましょう。外国語を話すと、IQが下がるという話、聞いたことありますか?IQというのは、すごく簡単に言うと、その人の頭がどれぐらいいいか、というレベルのことですよね。IQ、その数字ですね。大体の人はIQ100から110ぐらいだと思うんですけど、外国語を話しているときは、誰でもそのIQが下がる、ちょっと低くなるという話、聞いたことありますか?私は初めてその話を聞いたのは、結構前ですね、数年前だと思うんですけど、納得できますね。すごく理解できますね。韓国語とか中国語、私話せますけど、話しているときに、「あれ?なんで私こんな簡単なミスをしたんだろう?」とか、「あれ?どうして私こんな小さいミスをしたのかな?」って思うことがね、結構あったんですよね。韓国でも台湾でも、私台湾住んでるんですけど、台湾でもよくあるんですよね。なので、外国語を話すときは、みんなIQが下がるよ、という話を聞いて、あ、なるほどね、それは理解できるって思ったんですよね。で、ちょっと面白いなと思って、日本語の先生になりましたから、ちょっと調べてみたんですね。外国語を話すとIQが下がる話は本当かなと思って、ちょっと調べてみたんですけど、ちょっとないですね。この研究がちょっと見つからなかったので、私の調べ方がよくなかったかもしれないですけど、ちょっとこの研究がね、本当かどうかわからないので、ちょっとこれがね、本当かどうかわからない話として聞いてもらいたいんですけど、一応こういう話もあるということですね。外国語を話すとIQが下がる、という話。[スクリプトはここまでです。つづきは自分の耳で聴きとってみましょう!]
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