EPISODE · Nov 1, 2024 · 32 MIN
#294 インタビュー「当事者研究とは ―「子ども「自分のこと」研究所」イベントの模様とともに―」江連麻紀さん、向谷地宣明さん(第1回/全3回)
from 無印良品 くらしのラジオ · host 無印良品
今回は、当事者研究の活動をされている江連麻紀さん、向谷地宣明さんに、当事者研究のお話を伺うとともに、ワークショップの模様をお届けします。 第1回は、当事者研究のことについて、お話していただきます。 江連さんも向谷地さんもそれぞれ当事者研究と出会い、実践しながら当事者研究の広がりをサポートされています。障がいを抱えた人も、子どもも、大人も、みんなどこかで社会とつながりを持ちながら暮らしています。それは他者と関りを持つということであり、その関係性は多種多様で自分の役割や立場もいろいろです。それだけにいろいろな感情や悩みを持ったり、振り回されることもあるのではないでしょうか。そんな中でも、変わらないことがあるとしたら、それは自分自身の存在なのかもしれません。そうだとすれば、自分がどんな人間なのかを知ることは、とても大切なことなのではないでしょうか。そして、それには年齢や肩書、立場は関係ないように思います。今回、江連さんと向谷地さんのお話とワークショップでの子どもたちの言葉や様子をみて、そんなことを思いました。 プロフィール:江連 麻紀(えづれ まき) 1980年、徳島県生まれ。写真家。出産、家族、「べてるの家」の人々、里親家庭や特別養子縁組の家族などの撮影をされています。撮影のほか、べてるの家で学んだ当事者研究を用いた「家族会議」「子ども当事者研究」「子育て当事者研究」のワークショップなどを各地で実施されています。 [HP]江連麻紀 プロフィール:向谷地 宣明(むかいやち のりあき) 1983年、北海道浦河町生まれ。メディアン株式会社代表取締役。 子どもの頃から浦河べてるの家の活動に参加してきた経験を活かして、べてるの家で生まれた当事者研究の活動に取り組む各地の当事者グループや家族会を応援されています。 [HP]べてるねっと|浦河べてるの家の情報サイト
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#294 インタビュー「当事者研究とは ―「子ども「自分のこと」研究所」イベントの模様とともに―」江連麻紀さん、向谷地宣明さん(第1回/全3回)
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