EPISODE · Jun 10, 2025 · 26 MIN
#30 「たったひとり」がまちを変えた。那須塩原市の図書館「みるる」の視察を振り返る
from あいだのハナシ - 社会課題をビジネスで解決するドキュメンタリー · host SHIRO × Chronicle
▼今回のトーク内容:行政の方からのお便りを紹介/那須塩原市の図書館「みるる」と、交流センター「くるる」に行ってきた/メディコスに近い施設/「みるる」には人がいっぱい、「くるる」は人があまりいなかった/「みるる」と「くるる」は陽と陰くらいの違い/「みるる」のことを知りたくて、行政の大島さんと館長の物井さんに話を聞いた/大島さんは行政における「たった一人」/大島さんか地元の人と闘った/元々は駐車場で、黒磯駅の周りは人がいなかった/「みるる」は、図書館によくある盗難防止システムを入れていない/本の盗難の数も減った/本の並べ方の参考にするために地元のパン屋さんに並べ方を聞いた/「やるんだ」という意思が波及した▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#30 「たったひとり」がまちを変えた。那須塩原市の図書館「みるる」の視察を振り返る
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