PODCAST · society
あいだのハナシ - 社会課題をビジネスで解決するドキュメンタリー
by SHIRO × Chronicle
コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)泉 秀一(ノンフィクションライター)▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#77 説明会を終えて。プロジェクトチームが感じた空気の重さ
▼今回のトーク内容:説明会を終えて/地元の方々含め想定以上の人数が来場/会場の空気は重く、品定めのような雰囲気を感じた/あの場で伝えたかったことをinstagramで投稿/今井が投稿したPARK SHIROのポストは拡散された/社会では賞賛してくれたこと/当日の空気とのギャップ/改めて砂川市民の方々が想うSHIROへのイメージをお聴きしたい/来てくれる人たちに嫌な想いをさせたくない/instagramに届いた数々のコメント/「できることは関わりたい!」「砂川市の未来がうらやましい」という声/イタリアや北欧の社会を知っている方々の声/「ヒューマンライブラリー」「コミュニティーキッチン」/装着されることでまちが豊かになっていく未来//プロジェクトに期待している空気はなかった/前列にいる山田さんの表情は暗かった▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#76 パークホテル工事現場に潜入。今井&泉のリアルリポート
▼今回のトーク内容:パークホテル解体途中の現地で収録/昔の姿が思い出せない泉/10年に1度は検査が必要なタイル壁/引き渡されたときには把握できなかったタイル剥落問題/アリイイリエチームにより次々と突きつけられる建築問題/2週間に1回現地で何を残すか確認する今井/見学した1日だけでも多くのごみが出る/現地に行くと温浴施設の湯船問題を実感/当初の建築時の技術の甘さも確認できる/裏導線で活かされていなかった天窓の美しさ/つくっている過程を多くの方に見ていただきたい/未来を考えるきっかけに/砂川高校の生徒を見学ツアーに招待/ホテルという機能がメインではなく、居場所として行きたくなる場の名称に/駅から自然にパークに足が向くような駅前広場にしたい/建築でまちの印象も思い出も変わる▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#75 連続性を持ったリニューアル。「PARK SHIRO」発表説明会
▼今回のトーク内容:4月10日の「PARK SHIRO」説明会の様子をお届け/今井と泉とアリイイリエアーキテクツの有井さんが登壇/3500平米で24室しかないホテルだった/「市民のための場所」という目的を受け継ぐ/建物の中に光が入るように変える/当初、外観のタイルを今井は変えたかったが、建築側の提案に折れて残すことに/慣れ親しんだ外観のベースは残した方が良い/この日まで60回の打ち合わせがあった/経済合理性ではなく、まず直感で動く/ホールが宴会場も兼ねる/宴会場をなくすのか残すのか、社内でも議論があった/ホテル面積の多くは宴会場で占めていたため、採算が取れていなかった/非日常のイベントと日常的なイベントを両方開催できる空間に/温浴施設を2階に持っていったことで耐震基準に影響が出てしまう可能性があった/お風呂の段差問題は別の施設をみんなで見にいって納得/砂川市に温泉が欲しいという街の夢があったので温浴施設は作りたかった/街の人が気軽に入れるような場所にしたい/想定されていない使い方をしてほしい/従来の高齢者施設では世界が遮断されてしまう/ホテルの横に高齢者施設を作ることには意義がある/サ高住は18戸あり、真ん中に駄菓子屋を作る/ホテルとサ高住が合体した事例はないが、手探りで理想の姿を目指していく▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#74 少しずつ見えてきた、プロジェクトの全体像(福永敬弘編⑤)
▼今回のトーク内容:4月10日のパークホテル説明会の前に収録/福永社長が登場/オープン予定日は2027年1月19日に/すながわプロジェクトは5年経った/この瞬間は理解されないかもしれないけど、次第に馴染んでくるのでは/施設全体の名前は「PARK SHIRO」、ホテルは「みんなのホテル」、サ高住は「みんなのおうち」に/宴会場は最大64名収容の宴会もできる多目的ホールに/過去には宴会場を巡って、商工会議所会頭の山田巌さんと議論に/砂川に宴会場は必要だけど、ホテルの経営においては厳しい部分だった/パークホテルが工事に入って、ホテルで宴会ができなくなったことで地元の方も理解してくれた部分も/入浴施設の条例問題は未解決/条例上認められないと、入浴料は2,750円ほどに/駅からパークホテルまで続く道の値段問題/市とSHIROの協定の話は進んでいない▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼ゲストプロフィール:福永 敬弘(株式会社シロ 代表取締役社長)1973年 広島県生まれ。大学卒業後、1996年、株式会社リクルートに入社。2014年、株式会社シロに入社し、2016年、専務取締役就任。その後、2021年に代表取締役就任。▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#73 リノベならではの難しさ。PMが語るプロジェクトの切迫した状況(高山泉さん編⑧)
▼今回のトーク内容:PMの高山泉さんが久々の登場/全員で全力を出さないと間に合わない/建物の建築は進んでいるが、細かいところの仕様が決まらず、施工が待っている状態/リノベーションだと、プロジェクトの途中で気づくことが多い/浴槽をどう作るか問題/300個以上の決めなければならないものが日々走っている/1階に人を引き込めるように作り込みたい/「自分が泊まってこういうものがあったら良い」ということを意識している/サ高住は砂川市にある「りんごの里」を参考にしている/課題をつぶすと、新たな課題に気づく/リノベーションで新たな問題が出たり、社会情勢による資材調達らの影響があると、間に合わなくなる恐れも/そもそも日本の建築物の法定耐用年数は「50年」が建て替えの目安のひとつとして慣習化されてきた。▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼ゲストプロフィール:高山泉(砂川パークホテル リニューアル計画 プロジェクトマネージャー)1976年大阪府茨木市生まれ。大学院卒業後、建築設計事務所に勤務。2007年アラップに入社後、数多くの建設関連のプロジェクトマネジメント(PM)に従事。2023年にオープンしたSHIROの「みんなの工場」を担当したことが契機となり、2024年に独立。建築のPMの枠組みを超え、建築主に伴走するクライアントワークに取り組む。2023年末に一般社団法人「森を耕す」の設立に参加。森や森に関わる人々の支援に取り組む。▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#72 オープンまで半年ちょっと。担当建築家が語るプロジェクトの現状(アリイイリエさん編④)
▼今回のトーク内容:アリイイリエさんが久しぶりに登場/もうすぐお子さんが産まれる/あと半年ちょっとでオープンするパークホテル/10月末〜11月頭に引き渡し予定/みんなの工場のときよりスケジュール感がヤバいかも...?/中の壁や床を壊す中で、壊してみないとわからない部分があった/残っていた当時の竣工図面と現場の相違がかなりあり、計画が崩れる/想定外の部分以外でも、懸念していたスケジュール遅れが出始めている/仮で決めていたものも、現場が進んでいくと考え方が変わってくる/プロはパースの状態でいろいろ見えているけど、素人は現場が進んで初めて見えてくるものがある/決まっていない部分がたくさんある/トイレ1つとっても、場所は決まっていても器具をどうするかなどのディティールがある/温浴施設の段差問題/1個のトピックを解決するために何ヶ月もかける/プレイヤーに近づいている高山さん/リノベーションは新築と違って想定外がいろいろ起こる/4月10日に、みんなの工場で記者発表がある/古いタイルが浮いてしまう問題も▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼ゲストプロフィール:アリイイリエアーキテクツ|2023年にオープンしたシロの「みんなの工場」の建築家。現在、砂川パークホテルのリノベーションとサービス付き高齢者向け住宅の新築に携わる。有井 淳生1984年 神奈川県生まれ。東京大学大学院在学中にオランダ、ロッテルダムのOMAにてインターン。大学院修了後、シーラカンスアンドアソシエイツを経て2015年アリイイリエアーキテクツ設立。入江 可子1984年 東京都生まれ。東京藝術大学大学院在学中にイタリア、トリノのPolitecnico di Torinoに留学。大学院修了後、シーラカンスアンドアソシエイツを経て2017年よりアリイイリエアーキテクツ、パートナー。▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#71 考えるのは「今」、それとも「未来」?(ゲスト回総括編|砂川市に関わる人たちの声を聴いて)
▼今回のトーク内容:朝早くからの収録/朝起きすると1日が充実する/泉の時間の使いかたを深掘り/何かを得たくて常に動き続けている泉/砂川市に関わるゲストをお迎えしてきて/まちづくりは最適化・効率化とは逆のことを考える/「未来がどうか」ではなく「今どうするか」を考える人が多かった/目先のことだけを考えていたら組織は残るのか/市民が10年後に起こることを受け入れているならそれでも良い/行政は10年後のまちの姿を提示したほうが良い/ゆるやかな衰退を気づかないようにしてしまっている/また行きたいと思うまち、輝いているまちになる可能性のある砂川市▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#70 地方の衰退は自然の摂理?子どもたちが住みたいと思えるまちとは(櫻井康貴さん編②)
▼今回のトーク内容:今日も株式会社櫻井千田の代表取締役・櫻井康貴さんが登場/「まちを守る」とは、何を守りたいのか/いまの子どもたちが「このまちに住んでいてよかった」と思えるように/今年の4月に砂川市内の小中学校を合併した「砂川学園」という新しい義務教育学校が開校する/砂川市を出た若者は、何を理由に帰ってくるのか/まちの名前は残したいが、固執しすぎて大事なものを見落としてはいけない/移住者が少ないのは「住みたい」と思えないから/地域おこし協力隊で人を入れる自治体も/砂川市も奈井江町も北海道では面積が小さいので、人を入れる仕組みを「面」で作りたい/安心できるチェーン店は砂川市になく、滝川市にある/市町村合併の理想と現実/JRの特急が停まることは大きい/「地方が衰退するのは自然の摂理なので、無理にあらがわなくても」という意見もある/パークホテルは、「砂川」という名前を子どもたちに残すためのもの▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼ゲストプロフィール:櫻井 康貴(株式会社櫻井千田 代表取締役社長)北海道砂川市出身。東京の大学を卒業後、北海道に戻り建設業に従事。2019年、35歳のときに家業である建設会社、株式会社櫻井千田の3代目社長に就任。▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#69 42歳の若手経営者が語る、地元・砂川の現状と未来(櫻井康貴さん編)
▼今回のトーク内容:株式会社櫻井千田の代表取締役・櫻井康貴さんが登場/櫻井千田は奈井江町にある77年続く建設会社/櫻井さんは現在42歳、地元は砂川、40歳まで青年会議所に参加/35歳の若さで会社を継ぐことに/14年前に「櫻井組」と「千田組」が合併した/砂川に帰ってくるのは「人に会いにくる」という感覚だった/一回東京に出たから見えてくるものがあった/櫻井さんは「みんなのすながわプロジェクト」に参加/プロジェクトではアイデアは出るが、実行する人がいなかった/中空知地域で抱えている悩みは同じ/砂川単位ではなくもっと広域で考えて横の連携をとった方が良いのでは/変化に対応できるようにならないと地域がなくなってしまうという危機感がある/「地域がなくなる」とは何を指す?▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼ゲストプロフィール:櫻井 康貴(株式会社櫻井千田 代表取締役社長)北海道砂川市出身。東京の大学を卒業後、北海道に戻り建設業に従事。2019年、35歳のときに家業である建設会社、株式会社櫻井千田の3代目社長に就任。▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#68 「まちとの関わり方」を、1通のお便りから考える
▼今回のトーク内容:あと8~9ヶ月でパークホテルの工事が終わる/反響が良かった左京さん回/今まで紹介できていなかったお便りを紹介/「税金払ってるんだから」というお客様感覚が一人ひとりにあるのでは?/良い自治体はみんな「良い」と感じている/住んでいる人の「まちへの愛着」って実際どんなものなのか/住民が声をあげやすい環境をつくる必要がある/「声をあげる」という表現は重たい/「関わる」ことが好きになる上で重要/「自分が楽しいから」だけが動機でまちに関わっても良い▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#67 NPOの裏方に徹するからこそできる「居場所の増やし方」(左京泰明さん編②)
左京さんが番組内で触れたニューヨークのブックカフェ「Housing Works Bookstore」https://www.housingworks.org/locations/bookstore-cafe▼今回のトーク内容:笹塚十号の家の仕組み/賛同してお金を出してくれる人が集まった/できるまで10年ほどかけて人々の思いが集まった/日本で活動するNPOだけど、世界を意識している/影響を与えるために、渋谷区から発信することにこだわる/各々が「思い思いの場所をつくる」動きが増えている/まずはイベントとしてやってみる/仲間が欲しいときには勉強会をしてみる/NPOが集まって、大きい団体にしたらという声もあるが、小さい団体どうしが連携することがまず先決/左京さんの団体は寄付という手段をとっていない/「地域ごとにいるプレイヤー達が力を発揮しやすい状況をつくることがおもしろい」自ら裏方に徹する左京さん▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼ゲストプロフィール:左京泰明(一般社団法人マネージング・ノンプロフィット 代表理事)1979年、福岡県出身。早稲田大学卒業後、住友商事株式会社入社。2005年、社会的課題をビジネスの手法で解決するソーシャルビジネスに感銘を受け、非営利分野で起業すべく退社。特定非営利活動法人グリーンバードを経て、2006年9月、特定非営利活動法人シブヤ大学を設立。2017年、NPOの経営力強化を行う、一般社団法人マネージング・ノンプロフィットを設立。地域を社会の縮図と捉え、行政・企業・市民等、セクターを超えた主体と連携しながら、社会課題の解決、地域づくりに取り組んでいる。2020年より、神奈川大学社会教育課程非常勤講師。▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#66 「人を助ける人を助ける」。シブヤ大学を運営するNPO代表理事の仕事の理念(左京泰明さん編①)
▼今回のトーク内容:「シブヤ大学」を運営する一般社団法人マネージング・ノンプロフィットの代表理事・左京泰明さんがゲストに登場/早稲田大学でラグビー部のキャプテンを務めた/進路に悩み、留年したのち住友商事に就職/「人の役に立つ仕事をしたい」という気持ちが強かった/幻想だけ抱くのは嫌だったので、最初はビジネスを勉強するために民間企業に/人との出会いは、いまが正しい道かどうかを知る道しるべ/現渋谷区長の長谷部さんが当時区議会議員とNPOをやっていて、会いに行った/住友商事を2年半で辞めたのは、やりたいことは早く見つかったから/周りに自分のキャリアで悩んでいる人が多く、モヤモヤを抱えている人のための場をつくりたかった/「笹塚十号の家」にも関わる/「人を助ける人を助ける」のが左京さんの仕事▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼ゲストプロフィール:左京泰明(一般社団法人マネージング・ノンプロフィット 代表理事)1979年、福岡県出身。早稲田大学卒業後、住友商事株式会社入社。2005年、社会的課題をビジネスの手法で解決するソーシャルビジネスに感銘を受け、非営利分野で起業すべく退社。特定非営利活動法人グリーンバードを経て、2006年9月、特定非営利活動法人シブヤ大学を設立。2017年、NPOの経営力強化を行う、一般社団法人マネージング・ノンプロフィットを設立。地域を社会の縮図と捉え、行政・企業・市民等、セクターを超えた主体と連携しながら、社会課題の解決、地域づくりに取り組んでいる。2020年より、神奈川大学社会教育課程非常勤講師。▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#65 砂川市の未来は「病院経営」が鍵?砂川市立病院の今後について(小黒弘さん編②)
▼今回のトーク内容:砂川市は病院を持っているからこそお金がかかり、今後大変になるかもしれない/公立病院は「儲かる治療」だけをするわけにはいかない/国の補助金に頼るのは対処療法/コロナまでは病院に貯金があったが、使い切って約18億円の赤字を持った状態で今年度がスタート/看護学生が砂川市立病院に入ってこないという問題/病院の「経営」のやり方/「市長選挙がない」ことに行き着いてしまう/行政と市立病院は大票田なので、そこの支持をひっくり返すことが難しい/「日本が今まで何を繋いできたのか」を問われている時期/「砂川市」の共通認識を生み出すより前に、この地域でいまの日常生活を維持することさえも今後は難しいのでは?▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼ゲストプロフィール:小黒 弘(砂川市議会議員)1947年、東京生まれ。その後、砂川に移住し、1995年に市議会議員初当選。現在まで8期、30年以上砂川市議会議員を務めている。▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#64 30年間砂川市議会議員を務めるレジェンドが感じた「よそ者への目」(小黒弘さん編①)
▼今回のトーク内容:砂川市議会議員の小黒弘さんが登場/8期当選のレジェンド/北海道に憧れて東京から移住してきた小黒さん/喫茶店をやっていたときに、まちの話をいろいろ聞くうちに議員になることに/よそ者であるからこそ、砂川の良いところが見えた/砂川出身者ではない「よそ者感」を感じることがある/砂川に住んでいるか住んでいないかで接し方の違いがある/30年間議員をやってきて、議会で言ってきたことが実現してきたという実感はある/砂川にはもっとよその人の話を聞くことが必要/砂川出身者以外が行政の中に入ることが難しい、それがなぜかは分からない/行政にまちづくりをお願いすることは、難しいのかもしれない/福祉や教育は「行政が得意とするまちづくり」/一方で「活気がある、盛り上がる企画」が行政は苦手/ではそういった企画を得意な人を行政の中に取り込めば良いのに、と思う/30年間議員をやっている間、市長選挙は3回しかなかった▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼ゲストプロフィール:小黒 弘(砂川市議会議員)1947年、東京生まれ。その後、砂川に移住し、1995年に市議会議員初当選。現在まで8期、30年以上砂川市議会議員を務めている。▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#63 ホームレスの方に物資を届ける「夜回り」に行ったハナシ
▼今回のトーク内容:「夜回り」に行ってきた今井/ホームレスの方に物資を届けた/個人的にホームレスの方に声をかけている人もいるという気づき/ちゃんと社会を見ている/情報として知っていることとリアルに見たことには齟齬がある/話を聞くと課題に繋がっていく/すべての人ではないが、ホームレスであることを「選択」している人もいる/東京はデザインで排除している/夜回りしている人に聞くと、ホームレスの方は確実に減っている/知りたい理由の伝え方が難しい/養護施設出身の人は、保証人がいないから就職の選択肢が狭い▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#62 砂川で育った商工会議所会頭が見る、砂川のいま(山田巌さん編②)
▼今回のトーク内容:山田さんは生まれも育ちも砂川/東京と札幌に住んだ経験も/パークホテルで結婚式を挙げる/砂川の看護学校に通った学生が砂川に残らない構造になっている/若者がいないことには人口は増えない/山田さんの会社では、砂川に住んでいる人は48人中21人/家族で暮らせるようなマンションがない/砂川の「観光」の可能性/札幌と旭川を繋ぐ列車には外国人観光客が乗っている/砂川が面白いまちであれば降りる/最初に誰がリスクを取るか/SHIROの施設に人が来ても、その先がない/静岡の三島から東京に通うように、砂川から札幌に通うケースがあっても良い/「ちょっと歩いてみようかな」と思えるまちに/100%の信頼関係がまだ構築されていないのかも▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼ゲストプロフィール:山田 巌(砂川商工会議所会頭)2014年より、コンクリート製品の製造・販売会社、山田産業株式会社の社長に就任。2025年11月より、砂川商工会議所の新会頭に就任。▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#61 砂川商工会議所の会頭が登場!パークホテルがSHIROに譲渡されるまで(山田巌さん編①)
▼今回のトーク内容:砂川商工会議所・新会頭の山田巌さんが登場/山田さんはパークホテルがSHIROに譲渡をされるときに株式の整理などに尽力/山田さんから見たら、宿泊だけならリニューアルしなくてもやっていけたのでは/ただ、パークホテルが出来た経緯は「宿泊施設を作りたかった」というわけではない/300人くらいの規模の宴会場を残せると良いというのが第一希望/しかし大きい宴会場をそのまま残すと赤字が大きくなる/宴会場をそのまま残すのは採算上厳しいというというイメージは元株主も持っている/80人くらいの規模の会合をできる場所は残してほしい/「砂川市地域交流センターゆう」で宴会をやってみたけど、雰囲気は出ない/旧パークホテルが値段をしっかり上げてこなかった/値上げがSHIRO側として知らせ方が急だったのでは?という印象を持っている人もいる/福永社長だけは「宴会場を絶対につくるべきだ」と言い続けていた/宴会場がなくなって初めて便利さに気づく人もいるのでは▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼ゲストプロフィール:山田 巌(砂川商工会議所会頭)2014年より、コンクリート製品の製造・販売会社、山田産業株式会社の社長に就任。2025年11月より、砂川商工会議所の新会頭に就任。▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#60 砂川市長と考える、砂川の「盛り上げ方」(飯澤明彦 砂川市長編②)
▼今回のトーク内容:新しくできた行政施設「すないる」では若い人が想定以上に集まっている/SHIROと砂川市は協定を結べていない/協定を結びたいという話はSHIROから年単位でしている/市長側も協定を結んだ方が良いという立場/5年後10年後という時間軸で未来をイメージする必要がある/空いている店を引き継ぐ人が増えるとよい/にぎわうまちの条件①人が集まる場所がある②ウォーカブルである/「銀座通り」は魅力的な通り/民間の人が自発的に盛り上げることを促す仕組みが必要/市立病院がなくならないようにすることは市民の安心につながる/市立病院の立て直しができるようになってきたのであれば、次の一手が必要/行政側としては、民間でまちおこしのロードマップをあげてくれた方がありがたい/SHIROが銀座通りなどでさらなる開発をすることは、市民が気持ち良いものにならないのでは、と今井は思っている/SHIROの開発でシャッター街が賑わうようになることは良い/ロゴや文字のフォントを変えるだけでも印象が変わる/行政はセーフティネットとしての役割が大きく、その上で盛り上げも作らなければいけない▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼ゲストプロフィール:飯澤 明彦(現・砂川市長)北海道砂川市出身。北海道砂川南高校卒。卒業後は砂川市役所に勤務。退職後、2007年に砂川市議会議員に初当選。2023年まで議員を4期務める。2011年砂川市議会副議長、2015年砂川市議会議長に就任。2023年、砂川市長選挙に立候補し当選。▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#59 砂川市長が登場!砂川の現在、そして未来をどう考えているのか(飯澤明彦 砂川市長編①)
▼今回のトーク内容:飯澤明彦 砂川市長がゲストに登場/あいだのハナシを聞いている市長/聞いているときは「なにくそ」という思う気持ちもあった/行政は水面化の様々な調整があるので、行政の中の「あいだ」は表に出せない/今井から見ると、行政の動きはとても遅く見える/行政は「側面支援」という形になる/砂川市の人口は20年後には1万人になるという推計、少子化対策が急務/みんなの工場ができたのは砂川にとってありがたい/砂川では子育て支援を(最近)始めた/市長自身は危機感を感じている/「1つのまちで全てが揃う」という考えはなくなっていく/砂川の強みの1つは病院/人を国内外から呼び込む必要があるというのがSHIROの考え/病院のようなインフラとして「地域の中の1つの役割を果たす」という考えもあり、そこが砂川市とSHIROの考え方の違いなのではないか/砂川にあるメーカー『ソメスサドル』や『北菓楼』と『SHIRO』をつなぐという話は20年前からあって何も変わっていないと今井は感じている/イメージが共有できないのであれば、共有できないと言ったほうが双方にとって良い?/行政は1年1年、というスパンをベースで考えている/10年スパンの計画も立てないといけない/進まない理由の1つは財源/行政と企業がどういう形で負担をして進めていくのかが難しい▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼ゲストプロフィール:飯澤 明彦(現・砂川市長)北海道砂川市出身。北海道砂川南高校卒。卒業後は砂川市役所に勤務。退職後、2007年に砂川市議会議員に初当選。2023年まで議員を4期務める。2011年砂川市議会副議長、2015年砂川市議会議長に就任。2023年、砂川市長選挙に立候補し当選。▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#58 ゴミの最終処分場を見に行った今井と泉。灰を増やさないためには?
▼今回のトーク内容:横浜にあるゴミの最終処分場に見学に行った今井と泉/焼却場で燃やした灰の行き着く先が最終処分場/海と隔てるコンクリートの分厚い壁に灰を入れて埋め立てていく/あの灰に行く手前で何か手を打たないといけない/ゴミが増えてて、埋め立て場が50年持つかわからない/SHIROでもリユースできるボトルを作ってもお客さんから回収できない/人は誰かと関わりたいとき、物を持ってくる/ローカルな場だとリユースの動きが出てくる?/法人税をとってもまわすことができないなら、企業にある程度任せてほしい▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#57 スパイスカレー店に集まった、家庭環境に悩む少年少女のリアルのハナシ
▼今回のトーク内容:NPO法人「第3の家族」の奥村さんの話/「gedokun」という、若者が悩みなどを吐き出す掲示板を運営している/「第三者」って大事/親から離れたくて家を出たが、お金がなくて困っている子がたくさんいる/「困っている」と言える子と言えない子がいる/学校の友達に話しても引かれてしまうのではと思ってしまう/「安心できる関係性」が足りていない/リアルとオンラインでは会話の深さの差がある/オンラインでは話したい会話までたどりつかない/都会と地方では起きていることが違う/実際の会話を聞かないとわからない/来年は子どもたちの支援にコミットしたい/大きな社会問題として発信したいというわけではない/ドキュメンタリー性を帯びない伝え方を模索したい▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#56 まちの発展は企業と行政のタッグがポイント?砂川と他自治体を比べてみて
▼今回のトーク内容:砂川に移住する前と後でテンション感が変わった泉/企業と行政がタッグになっている他のさまざまな自治体を見てきた/自治体が地元企業とともに歩めるかどうか/泉が一歩引いて見ても、SHIROが砂川にあることは大きなチャンス/目の前にチャンスがあるのに放置してしまうのは、日本という国の単位で見てもあることかも/砂川市立病院の経営難も危機のひとつ/やっぱり企業と行政の危機感は違う/何かを進めるという場においては、やる気のある人とやりたい▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#55 オープン予定まであと1年。ホテルプロジェクトや対行政の現状
▼今回のトーク内容:現在のホテルプロジェクトの進捗/建築側と「2026年11月引き渡し」か「2026年11月オープン」で齟齬が生じている/齟齬は置いておいて、建築自体は順調に進んでいる/半年くらい前、市からお金が出るという話があった/市から出るお金は半分になり、駅前の土地の値段は下がらないというのが交渉の現状/リリースを出したSHIROのアウトレットを、アウトレットではなく別の形でやるアイデアを思案中/まだ宴会場のことを悩んでいる/レストランと宴会場で働く人を砂川の土地で確保できるのか▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#54 少年院を出た子の居場所をつくる。帯広のNPO法人スマイルリングに行って
▼今回のトーク内容:帯広にあるNPO法人スマイルリングに行った話/児童養護施設について考えたことがなかった/施設を出た子たちはどうなるのか/実家に帰る選択肢はない/少年院を出た少年少女の居場所がない/犯罪を犯してしまう状況を社会がつくってしまっている/「普通」や「一般」という言葉が使えなくなった/少年少女が帰る場所をつくる/非行はやりたくてやっているわけではない/シロ財団をやらなかったら知らなかった/ドキュメンタリーはエンタメ性を帯びて「作品」になってしまう/生半可な気持ちでは向き合えない/人生の残りの時間を何にベットしていこうか/無期懲役で服役中の人が、獄中で読んだ本をスマイルリングに寄付している/くさいものに蓋をせず、直視しないと本質はつかめない▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#53 若年性認知症を抱えて転職したSHIRO新入社員を支えるモチベーションとは(松本健太郎さん&大辻誠司さん編②)
▼今回のトーク内容:松本さんが前職を退職されたきっかけは、奥さんの送迎の負担が大きかったから/拠点が砂川にあると良いということ、講演活動が土日以外でもできるというのがSHIROに入社した理由/大辻さん曰く、若年性認知症を患って転職をしたケースはない/認知症でない人でも問題があるから、認知症/大辻さんに出会っていなかったら、こうはなっていなかった/「家族にお金を入れる」というのが最大のモチベーション/「社会の役に立ちたい」という気持ちを持ち上げていく/松本さんと大辻さんの関係を見せつけられて、最後まで一緒にいたいと思った/できる部分に特化する、それは認知症でもそうでなくても同じ/SHIROにも、松本さんを採用した理由を社会に伝えてほしい/健康診断に認知症の検査を入れるべき▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼ゲストプロフィール:松本 健太郎:静岡県静岡市生まれ 現在51歳赤平市の西出興業株式会社に勤務され、主に、燃料・設備販売の部門で管理職として勤務。48歳の時に、若年性アルツハイマー型認知症と診断を受ける。家族、病院、職場の理解とサポートにより仕事を続け、生活をしている。また、今日までの経験を記録したブログ「あるつは今」を公開しています。2024年8月23日、北海道庁は、認知症になっても希望を持って暮らしていけることを発信する、ほっかいどう希望大使(認知症本人大使)を任命。北海道民、認知症ご本人やご家族へ認知症理解啓発の役割を担っている。大辻誠司道都大学社会福祉学部卒業後、営業職を経て、民間精神科病院や障害者施設やグループホーム運営に携わり、2002年より砂川市立病院にて現職。2004年3科協働診療によるもの忘れ専門外来開設、2012年北海道初の認知疾患医療センターの指定受け、専従職員して勤務。またNPO法人中空知地域で認知症を支える会の運営を担い、認知症普及啓発にも力を入れている。▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#52 認知症になってもできることはある。51歳、若年性認知症のSHIRO新入社員(松本健太郎さん&大辻誠司さん編①)
▼今回のトーク内容:みんなの工場のスタッフの松本さんと砂川市立病院の職員の大辻さんがゲスト/若年性認知症について/松本さんは若年性認知症で、SHIROの新入社員で51歳/大辻さんは物忘れ外来の担当で、松本さんは患者さん/大辻さんから見て、松本さんは今までの患者さんとは違った/64歳よりも前に診断される認知症が若年性認知症/投薬しても15年ほどの余命と言われる/松本さんは前向きだった/ほとんどの患者さんは会社から自主退職を勧められる/短期記憶は定着しないけど、昔の記憶などは覚えている/行動をしても、何のための行動だったのか忘れてしまう/感情のコントロールができなくなる/病気だとはまったく思っていなかった/病院には3つ行って、最初はうつ病と診断された/松本さんがいた会社は、解雇せずにアルバイトで働く環境をつくった/ほとんどの若年性アルツハイマーの患者さんは、職を失った状態で病院に来る/アルツハイマーなのに、うつ病の診断のまま、違う薬を飲んでアルツハイマーが進行していくケースも/おかしいと思いながら、アルツハイマーの診断が遅れてしまうことも/診断が早ければ早いほど良い/松本さんはブログを始めようと言い出した/認知症になると自分を閉ざそうとする人がほとんどだが、松本さんは違った/アルツハイマーになってしまうと、何もできなくなるというイメージがあるが、できることもある▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼ゲストプロフィール:松本 健太郎:静岡県静岡市生まれ 現在51歳赤平市の西出興業株式会社に勤務され、主に、燃料・設備販売の部門で管理職として勤務。48歳の時に、若年性アルツハイマー型認知症と診断を受ける。家族、病院、職場の理解とサポートにより仕事を続け、生活をしている。また、今日までの経験を記録したブログ「あるつは今」を公開しています。2024年8月23日、北海道庁は、認知症になっても希望を持って暮らしていけることを発信する、ほっかいどう希望大使(認知症本人大使)を任命。北海道民、認知症ご本人やご家族へ認知症理解啓発の役割を担っている。大辻誠司道都大学社会福祉学部卒業後、営業職を経て、民間精神科病院や障害者施設やグループホーム運営に携わり、2002年より砂川市立病院にて現職。2004年3科協働診療によるもの忘れ専門外来開設、2012年北海道初の認知疾患医療センターの指定受け、専従職員して勤務。またNPO法人中空知地域で認知症を支える会の運営を担い、認知症普及啓発にも力を入れている。▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#51 変化についていけない日本。砂川をはじめ、地方で変化をつくりだすには?
▼今回のトーク内容:総裁選が終わり、高市総裁が誕生したタイミング/変化が起こると、いろんな声が噴出する/変化がなくなってしまう方が怖い/砂川は無投票で市長が決まり、変化がない/その中にSHIROが入っていくことが、現在の国政と重なる/刺激があると自分の考えを問われる/緩やかな衰退は誰も気づかない/ギョッとしたときはもう間に合わない?/砂川で分断を生みたいわけではなく、意見を出して活性化したい/ジャパネットは長崎で民間だけでスタジアムをつくった/一方で北海道では、北広島市がガッチリ手を組んでエスコンフィールドを作った/北広島には、クレバーな「たった一人」がいる気がする/地方の大きな企業が先導して、後から行政がついてくるパターンが多いのでは?/他の地方の実態はどうなっているのか▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#50 結局、人に会いに行っている?砂川パークホテルという「場所の育て方」
▼今回のトーク内容:砂川パークホテルがいったん休業/パークホテルをどんな居場所にすると良いのかを考える「居場所分科会」の第1回が開催された/高校生がサ高住の駄菓子屋に関わると面白いかも/「具体的な使い道を決めてもらったほうが助かる」という声がある/でも余白があったほうが良いかも/その場所はどれくらいのスパンで育っていくのか/日本に「施設を育てる」という概念はあるのか/その場に番人のような人がいると育つ/場所に行くというよりも、そこにいる人に会いに行く/居場所分科会でも、「人」視点で議論したい/誰か知り合いがいるとやっぱり嬉しい/接客がイヤだという人は、売るための接客を受けてしまった経験がある/接客を断わられて傷つく店員もいる▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#49 20年間変わらない砂川。プロジェクトの失敗から、次はどうする?(望月亜希子さん編②)
▼今回のトーク内容:望月さんの砂川の印象は、ローレルの印象だった/砂川でいろいろな人と出会い、ずっと拠点をおきたい/2004年から砂川はあまり変わっていない/公共施設はきれいになったが、学校は減った/発足当初のすながわプロジェクトは、声の大きい人の意見を聞いてしまった/自分の意思でプロジェクトを見つけてくれた人とはうまくいった/人々が「やる」というモードに入るまで待つ姿勢が大事/砂川には市民運動がまったくない/市民が「違う」と言えない環境/個人ではいろんな人が声をかけてくれるけど、行政組織が相手になると何もできない/望月さんのような人がいるから砂川でできる/みんな、対行政で困っている/良いか悪いかは結局担当者レベル/最初は育ったまちでまちづくりをするけれど、対行政でうまくいかずにまちを変えるパターンも聞く▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼ゲストプロフィール:望月亜希子(NPO法人みんなの 代表)1977年 静岡県生まれ。金沢美術工芸大学卒業後、2000年から東京での企画職を経て、2004年、株式会社ローレル(現:株式会社シロ)に入社。2019年に退職し、ライフコーチングやセッションを開始。2020年度からは、砂川市立学校の特別支援教育支援員として、市内小中学校に勤務。現在はNPO法人みんなの代表理事として、子ども若者を中心とした地域の居場所「みんなの秘密基地」の運営にあたる。「みんなの秘密基地」ではフリースクールやユースセンター、子ども食堂などを実施。「安心と自由とカオス」をテーマに地域の営みを市民活動として作っていこうと模索中。https://www.npo-minnano.com/▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#48 元SHIRO社員のNPO代表が語る、今井との出会いと子どもとの向き合い方(望月亜希子さん編①)
▼今回のトーク内容:砂川の「みんなの工場」での収録/NPO法人「みんなの」の代表・望月さんをゲストにお迎え/「みんなのすながわプロジェクト」が始まったきっかけも望月さん/望月さんと今井の出会いは2002年ごろ/東京で働いていた望月さんがローレルの製品を仕入れるようになる/望月さんの提出した企画書がきっかけで、ローレルに転職することに/望月さんの出身は静岡/OEMが主流だった当時のローレルで、自社ブランドをつくっていった/ものづくりより人との関わりで人をしあわせにしたいという心境の変化で、2019年に退職/現在は「みんなの秘密基地」を運営/中学生の教育環境に違和感がある/助成金を取ることに時間が取られてしまう/お金をもらってやったら仕事になってしまう/日本の子どもたちの貧困や居場所のなさに想いを馳せにくい状況▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼ゲストプロフィール:望月亜希子(NPO法人みんなの 代表)1977年 静岡県生まれ。金沢美術工芸大学卒業後、2000年から東京での企画職を経て、2004年、株式会社ローレル(現:株式会社シロ)に入社。2019年に退職し、ライフコーチングやセッションを開始。2020年度からは、砂川市立学校の特別支援教育支援員として、市内小中学校に勤務。現在はNPO法人みんなの代表理事として、子ども若者を中心とした地域の居場所「みんなの秘密基地」の運営にあたる。「みんなの秘密基地」ではフリースクールやユースセンター、子ども食堂などを実施。「安心と自由とカオス」をテーマに地域の営みを市民活動として作っていこうと模索中。https://www.npo-minnano.com/▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#47 ゴミから見えてくる各国の姿勢。台湾、韓国の産廃処理現場に行ってみて(高山泉さん編⑦)
▼今回のトーク内容:今回は高山さんと海外のゴミ問題について考える/韓国・台湾のゴミ問題/韓国はクローズド、台湾はオープン/台湾のとある業者を見に行ったら、丁寧に分別していた/産業廃棄物に対する補助金が政府から出るので、産廃業者は儲かる/一方、韓国では産廃の現場を見に行くのが大変/やっと見に行けた業者は、ちゃんと分別されていなかった/数字上はリサイクル率が高いことになっている韓国だが、現場を見ると程遠く感じる/ゴミについてちゃんと考えないと、いつかしっぺ返しを食らう/ゴミから各国の姿勢が見える▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼ゲストプロフィール:高山泉(砂川パークホテル リニューアル計画 プロジェクトマネージャー)1976年大阪府茨木市生まれ。大学院卒業後、建築設計事務所に勤務。2007年アラップに入社後、数多くの建設関連のプロジェクトマネジメント(PM)に従事。2023年にオープンしたSHIROの「みんなの工場」を担当したことが契機となり、2024年に独立。建築のPMの枠組みを超え、建築主に伴走するクライアントワークに取り組む。2023年末に一般社団法人「森を耕す」の設立に参加。森や森に関わる人々の支援に取り組む。▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#46 みんなが知らない建築のゴミ問題。「余ったら捨てる」という業界の普通(高山泉さん編⑥)
▼今回のトーク内容:建築のゴミについて、再び高山さんをお迎え/みんなのすながわプロジェクトが始まるまで、建築のゴミがどうなるのか意識していなかった/今井は現場に行ってみて、ゴミの多さに驚く/資材を1割ほど多めに頼んでおいて、余ったら捨てるのが業界の普通/今井はみんなの工場の余った資材をすべて見せてほしいという要望をした/納期を守られた代わりに、大金を払っている/個人住宅でも、同じようなゴミ問題が/捨てる費用は、資材を買うのと同じか、下手したらそれより高いお金がかかっているかも/余った資材を買うお金と、それを捨てるお金が余計にかかっている/みんなの工場で余った床材で、MASHION SHIROの床を張ることができた/高山さんもアリイイリエさんも、そのゴミの量に改めて向き合ってショックを受けた/産廃業者によってもやり方が違う/業者を選ばないと、業界全体が変わらない/解体された建物の断熱材は、土の中に埋められていたりする/業界全体に「こういうものだからしょうがない」という雰囲気があるのでは/過去の失敗から「1割多めに頼む」という慣習がある/設計やサプライヤーの工夫から、業界の変革が始まる/施主が「こうしたい」と言ったとき、建築側は「これだけの廃棄が出るけど大丈夫?」という問いを立てる必要がある▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼ゲストプロフィール:高山泉(砂川パークホテル リニューアル計画 プロジェクトマネージャー)1976年大阪府茨木市生まれ。大学院卒業後、建築設計事務所に勤務。2007年アラップに入社後、数多くの建設関連のプロジェクトマネジメント(PM)に従事。2023年にオープンしたSHIROの「みんなの工場」を担当したことが契機となり、2024年に独立。建築のPMの枠組みを超え、建築主に伴走するクライアントワークに取り組む。2023年末に一般社団法人「森を耕す」の設立に参加。森や森に関わる人々の支援に取り組む。▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#45 裏側も「ひらく」レストランを。11月末オープン予定のSHIROのレストラン
▼今回のトーク内容:みんなの工場の横にあるオープン前のSHIROのレストラン/春のオープン予定だったが、今年11月末までオープンがずれ込む/元々シェフになる予定だった方が、砂川に来られなくなってしまった/料理人を志す人が減って、良いシェフが取り合いになっているという今井の肌感/大人のレストランのような店がみんなの工場にあると良いと思っていた/しかしカフェにした方が、みんなの工場の集客のためには良いという判断に/現状カフェは並んでいるので、レストランもつくろうということに/予約制で、ランチのコースメニュー/レストランのゴミ問題にも向き合う/裏側も「ひらく」レストランを目指す/「シェフの卵によるレストラン」というコンセプトもアリ?/「〇〇産の食材」と言われても、すごいかどうかわからない▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#44 「こんなに人がいるなんて!」今井が感動した、室蘭の花火大会のハナシ
▼今回のトーク内容:室蘭に行ってきた今井/室蘭で今年から3万5000発の花火大会が始まった/日本一のイベントにしたいと夢を持った「たったひとり」がいた/砂川に置き換えると、もっとやれることがある/億単位でお金をかける覚悟が見えた/協賛読みがなかった/最初に半信半疑だった人々を巻き込んだ人がいた/「実際に仕掛けていく人」と「お金を出せる人」のタッグがあると実現/視座の高さが大事/地方のどこでもできる可能性があるイベント▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#43 PMが語る、地方の建築業界独特の空気(高山泉さん編⑤)
▼今回のトーク内容:4年半砂川に関わっているPM高山さんが見る砂川/PMとして砂川と関わっているので、砂川の人たちの懐に入っている感じはしない/砂川の仕事で、北海道に関わる仲間は増えてきた/高山さんは外から砂川へ人を呼ぶ役割/地方の建築業界独特の空気がある/北海道の建築業界は公共工事がメイン/公共工事独特のしきたりがある/談合あると競争力がなくなる/北海道の建設業界で、変えてやろうという気概のある若者には出会わない/建築家に若手はいても、建築現場に新しい風のある若者が見当たらない/建築現場からゴミはたくさん出ているけれど、それを課題に感じにくい/業界が5年10年、このまま変わらないとみんな思っている?/高山さんの合理的な一面▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼ゲストプロフィール:高山泉(砂川パークホテル リニューアル計画 プロジェクトマネージャー)1976年大阪府茨木市生まれ。大学院卒業後、建築設計事務所に勤務。2007年アラップに入社後、数多くの建設関連のプロジェクトマネジメント(PM)に従事。2023年にオープンしたSHIROの「みんなの工場」を担当したことが契機となり、2024年に独立。建築のPMの枠組みを超え、建築主に伴走するクライアントワークに取り組む。2023年末に一般社団法人「森を耕す」の設立に参加。森や森に関わる人々の支援に取り組む。▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#42 つくっては壊す。日本でリノベーションが一般化しないのはなぜ?(高山泉さん編④)
▼今回のトーク内容:10月からパークホテルの解体が始まる/2022年から始まったプロジェクト/最初は全部建て替えるという話で進んでいた/日本は壊さなくて良いものを壊している/「つくっては壊す」ということが前提になっている/資源がないのにつくり変えるのは、経済合理性があるから/リノベするためには、いまの建築状態がどうなっているのかを詳細に調査する/建築側もリノベに慣れていない/全部壊すことにしたら、今のパークホテルに向き合うこともなかった/次の世代にも繋げられるように設計する/建築を考えることは、「誰かの命を預かる」こと/「どこまで残すか」の決め方/「リノベでここまで変えられる」という感覚が日本にはない?/SDGsのような社会課題への日本企業の「ポーズ」▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼ゲストプロフィール:高山泉(砂川パークホテル リニューアル計画 プロジェクトマネージャー)1976年大阪府茨木市生まれ。大学院卒業後、建築設計事務所に勤務。2007年アラップに入社後、数多くの建設関連のプロジェクトマネジメント(PM)に従事。2023年にオープンしたSHIROの「みんなの工場」を担当したことが契機となり、2024年に独立。建築のPMの枠組みを超え、建築主に伴走するクライアントワークに取り組む。2023年末に一般社団法人「森を耕す」の設立に参加。森や森に関わる人々の支援に取り組む。▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#41 名は体を表す。砂川をあらわす「言葉」って?
▼今回のトーク内容:泉が砂川の仕事をノーギャラにする理由/ノンフィクションライターである泉が、砂川をあらわす言葉を見つけるため/那須塩原市には「好きを編む」、前橋市には「めぶく。」というパーパスやビジョンがある/前橋市の「めぶく。」には糸井重里さんが関わっている/言葉が1個あると、それを意識するようになる/砂川に当てはまる言葉はまだない/砂川には少し閉ざされた雰囲気があるが、転校生や外の人を排除しているわけではない/泉的には「ひらく」が1つのキーワード/空き家を使うプロジェクトも考えた/オアシスパークは良い場所/観光協会を株式会社化する?/ひとつの小さなことから始まることもある/オアシスパークから見える夕日はツアーにできる/泉は喋るだけと思っていたけど、いつのまにかプレイヤーに?▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#40 砂川に1ヶ月住んでみて。MC泉が考える「砂川が良くなる道筋」
▼今回のトーク内容:今年の北海道は暑い/砂川に住んでみて、全然歩かなくなった/なぜか短い距離でも車を使ってしまう/まちを歩いていて、現役世代に偶然出会うことはない/50年前くらいの砂川に華やかな思い出を抱いている人が多い/砂川最後の駄菓子屋さんが去年なくなってしまった/「人間関係が知れて楽しい」というフェーズから、「何ができるのだろう」というフェーズに/いろんな会議に参加してみて、「一緒の理念で握手しながら進める」ことが難しいと感じるように/泉の地元・北九州と比べても、「砂川にSHIROがある」ということが大きなチャンス/そのチャンスをまちの人がどう生かすか/「パークホテルの逆側にあるシャッター通りにお店を戻そう」と呼びかけるアクションを起こしている/黒磯みたいに、個人が好きなように発展していけると良い/有名チェーン店が連なる、よくある地方の風景にはしたくない/「チェーン店がないけど、盛り上がっているまち」として売り出していく/チェーン店が出店する経済合理性がないのが逆にチャンス▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#39 人が人を自然に助ける。旭川の「まちなかぶんか小屋」の不思議な引力(竹田郁さん編)
▼今回のトーク内容:旭川の「まちなかぶんか小屋」の竹田さんをゲストにお迎え/竹田さんは東京生まれ東京育ち/美大で路上生活者に出会った/まちがきれいになりすぎていることに違和感を感じる/まちのごみを集めて衣装をつくり、「アイドル活動」をした/就職して、転勤がきっかけで旭川に/生活保護の人をはじめ、いろいろな人々の支援活動をしていた/誘いがあり、まちなかぶんか小屋に/自分がやったほうが上手くいくのでは直感が働いた/旭川で2年間友達ができず、自分が遊べる場所を求めていた/毎日「ここは何?」と訪ねてくる人がいる/人々が竹田さんを助けようとしてくれる/現在年間400の企画があり、3割がぶんか小屋の自主企画、7割は訪れる人の企画/自分の弱い部分を最初に話すところからコミュニケーションが始まる/竹田さん自身も、自分が困っていることをいつも言っている/ぶんか小屋に参加する仕組みとして働くという選択肢を増やしていきたい/福祉の就労と一般就労のあいだがない▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼ゲストプロフィール:竹田 郁 (たけだ かおる) (まちなかぶんか小屋 事務局長)1983年東京都生まれ。2008年にワーカーズコープ・センター事業団に入団後、異動で旭川へ。主に失業対策事業、自立支援事業に携わる。2015年より、演劇や落語、マーケットなど、文化・芸術をきっかけに人が集う「まちなかぶんか小屋」に参加。企画・運営を行う。▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#38 砂川の新しい居場所。「すないる」と「あ・い・う・え・お」に行ってみて
▼今回のトーク内容:行政がつくった「まちなか交流施設すないる」をよく利用している泉/「すないる」は観光協会と商工会議所とフリースペースが入っている施設/みんなふらっと行ける場所が欲しかった/みんなの工場がある豊沼は、地元の人からしたら「遠い」という感覚/すないるは地元の人でも「近い」と思える場所にあるから、人が集まりやすい/スタイリッシュ過ぎると違和感があるかも/砂川には「あ・い・う・え・お」という雑貨屋さんのような場所がある/「あ・い・う・え・お」ではコーヒーも飲めるので、はじめましての人も含めて集まる/オーナーさんの雰囲気がよく、とても行きやすい▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#37 泉秀一が砂川に2週間暮らしてみて感じた、まちのSHIROに対する率直な印象
▼今回のトーク内容:砂川で2週間ほど暮らしている泉/3日ほど東京に戻ってから、砂川に戻ると、「帰ってきた」と思った/最初の2週間は、まちの構造を理解するためにいろんな人に会った/泉のダイレクトな印象は、まちとローレルのあいだに軋轢を感じた/過去にローレルといろいろあった人が偉くなっている/伝聞レベルで良くないイメージを持っている人が一定数いる/みんなの工場のときも、過去に関わってしんどかったということを言われた/ネガティブな気持ちを持つことは理解できるが、だからまちの発展を妨げることをするのは違う/一般市民の感覚は、「砂川パークホテルをSHIROが新しくするらしい」くらいしか思っていなさそう/行政は、SHIROにひとつの企業としてフラットに接している印象/最初にこのプロジェクトができた経緯を振り返るのが重要/最初に話をいただいたとき、SHIRO側の気持ちは「ビジネスとしてぜひやりたい」というものではなかった/「まちのために何かできるのなら」という想い/30億円を投資するのはここなのか?という葛藤があった/ただ、せっかくなら本気でやるために、30億をパークホテルに使う決断をした/泉の印象では、パークホテルをリニューアルする理由に対するSHIROのスタンスと、偉い人たちが感じているスタンスにずれがあるのではないか/SHIROでまちの経済が潤えば、まちの印象が変わる?/ただ、まちの中でSHIROが「一強」になるような構造にしたくない/城下町化したらコントロールしやすいが、未来を考えたらそれはリスクが高い/まちの人と腹を割った話をしたい▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#36 砂川パークホテルの近況。なんとなく風向きが変わってきた?
▼今回のトーク内容:サ高住になる駐車場部分の整備が始まり、起工式も行った/地元の有力者との関係は想像していたよりも和やかだった/パークホテルと駅の間の土地に関しては進んでいないが、風向きが変わってきた?/宴会に関して、パークホテル以外の場所での宴会がうまくいかなかった事例が聞こえてきた/各々が折り合いをつけるようになったのかも/まちの人からは、ボジティブな声が聞こえてくるが、ネガティブな声も聞きに行きたい/温浴施設に関する条例の壁/砂川は都会とは買い物の感覚が違う/家族のお祝い事は砂川ではやらなかった/砂川で職場以外に行く場所はなかった/その経験があるからこそ「居場所」をつくろうと思った/ちょっとした買い物は札幌まで出る/砂川駅前の行政施設「すないる」は賑わっている▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#35 人と人の「ハブ」になる場所。今井が訪れた旭川の「まちなかぶんか小屋」
▼今回のトーク内容:SHIROは財団をつくります/旭川にある「まちなかぶんか小屋」の話/初めて訪れたときはピンとこなかった/ターゲットがない居場所/元々は2014年ごろ行政が空き家対策としてつくった場所/利益関係なく、そういった「居場所」を伝えられるようになりたい/まちなかぶんか小屋の竹田さんは「何でも屋さん」と言われている/そうなろうと思ったわけではなく、自然とそうなった/誰も排除しない場所/昔は商店街が「何でも屋さん」的な役割だった/もうちょっとお金があると、竹田さんのようにハブになる人が増えていく▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#34 まちに「感覚」で触れている?今井&泉が地元に帰って気づいたこと
▼今回のトーク内容:過密スケジュールのためケニア行きを中止して、大阪と地元の北九州にいった泉/地元に帰って、まちに「感覚」で触れていることに気づいた/地元の人口数と比較すると砂川の人口数の感覚がわかる/砂川に住んでいる人に、その感覚をどう言語化してもらうか/散歩をして感じることがある/通学路にはいろいろな思い出がある/今井も地元・旭川でイベントに参加/2人とも地元に久々に帰ってみて、地元の印象が変わった/人口が少なくても豊かな地域はたくさんある/東京など、人口が多いまちと比較しがち▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#33 泉秀一、7月から砂川に1ヶ月住んでみます
▼今回のトーク内容:最近「ビジネスの話」をしていない?/泉、7月に砂川に1ヶ月住んでみる/住んでみる原動力は好奇心/興味のおもむくままに行くタイプであることに気づく/立場を手放して気づくことも多い/本能で動こうと思ったことが素/興味がある人には「なんで?」と聞いてしまう/住むことで「ちょっとご飯食べましょう」というようなコミュニケーションができる/心のゆとりがないと、本質には気付けない/フィールドワークは「情報を得たい」がメインになってしまう/夫婦でサポートし合っている人が多い▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#32 ワクワクするまちづくり。那須塩原市の図書館「みるる」創設に関わった職員の原動力(大島 彰さん編)
▼今回のトーク内容:みるる創設に関わった那須塩原市の大島さんが登場/大島さんはずっと行政で仕事してきた/仕事とプライベートをあまり分けない/就活の際に民間企業を中心に受けていたが、決まらずご両親の勧めで役所を受ける/みるるの創設は「好きなようにやって良い」と上司から言われた/「図書館総合展」でいろんな情報を仕入れた/「その場所だから成功した」という事例が多い/「失敗したくない」という気持ちが原動力/評価されている場所が思っていたことと違うことはよくある/平成初期から黒磯駅の周りをなんとかしようという雰囲気はあった/地元の人々と行政の「なんとかしよう」という雰囲気が一致した/上司の「ワクワクする」という言葉が印象に残った/プロジェクトメンバーは盛り上がっていた/当初の目的は達成できたが、それをどう持続するか/よそ者はお断り、という雰囲気がない/「自分らしさが生きるまち」というコンセプトを活かして、次どうするか/地元の人たちに危機感があった▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼ゲストプロフィール:大島 彰(那須塩原市企画部企画政策課 企画政策係長)1977年栃木県黒磯市生まれ。平成12年に旧黒磯市役所に入庁し、那須塩原駅西口の区画整理に携わる。市町村合併後は那須塩原市職員として、学校耐震化や教職員PC整備、そしてみるるを中心とした黒磯駅周辺整備といった大規模プロジェクトに貢献。近年では「いちご一会とちぎ国体」にも従事し、現在は企画政策課で市の政策決定やブランディング事業を担当。26年目のキャリアを活かし、那須塩原の未来を「編む」べく、尽力している。▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#31 自分らしさが生きるまち。栃木県黒磯の重要人物・SHOZOさんとの出会い
▼今回のトーク内容:「みるる」のある黒磯視察の続き/駅前にはパン屋さん、カフェ、ピザ屋さんが連なる/その3店舗のオーナー岡崎さんは移住組/「みるる」がある前から、黒磯にはなぜ人が吸い寄せられるのか/岡崎さんは黒磯にある「SHOZO COFFEE」で働いていた/その後SHOZO COFFEEの本店に行くと、たまたまSHOZOさんがいた/SHOZOさんは故郷の黒磯を良いまちにしたいという気持ちで開店/「みるる」を手がけた大島さんもSHOZOさんに感謝していた/SHOZO COFFEEの周りに雑貨屋さんなどのお店をつくり、SHOZO COFFEEのスタッフにお店を受け継がせて独立させる/黒磯の「たったひとり」はSHOZOさんだったのかも/大島さんは、黒磯のいろんな人にインタビューをして文字起こしをして、文字起こしをもとに「このまちの本質」についてディスカッションした/「自分らしさが生きるまち」▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#30 「たったひとり」がまちを変えた。那須塩原市の図書館「みるる」の視察を振り返る
▼今回のトーク内容:行政の方からのお便りを紹介/那須塩原市の図書館「みるる」と、交流センター「くるる」に行ってきた/メディコスに近い施設/「みるる」には人がいっぱい、「くるる」は人があまりいなかった/「みるる」と「くるる」は陽と陰くらいの違い/「みるる」のことを知りたくて、行政の大島さんと館長の物井さんに話を聞いた/大島さんは行政における「たった一人」/大島さんか地元の人と闘った/元々は駐車場で、黒磯駅の周りは人がいなかった/「みるる」は、図書館によくある盗難防止システムを入れていない/本の盗難の数も減った/本の並べ方の参考にするために地元のパン屋さんに並べ方を聞いた/「やるんだ」という意思が波及した▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#29 結局「やらないと変わらない」。みんなの森 ぎふメディアコスモスの視察を終えて
▼今回のトーク内容:吉成さんの回を踏まえてのアフタートーク/あらためてメディコスのような景色を砂川につくりたい/砂川の図書館には監視されているような雰囲気があった/岐阜は40万人のまち、砂川は1万5,000人のまち/吉成さんには「コト」ベースでのイメージはなかった/メディコスにはつくった側の意図を感じず、心地いい/若い人が多いと、気がよくなる/吉成さんからはエネルギーを感じた/やらないと広がりは生まれない/何がきっかけでいつどうなるか分からない/学校以外の子どもが集まっている場所があることが新鮮/メディコスの中にコンビニがあるもの大きい/パークホテルにどのように子どもを入れるか/子どもの間での口コミを広げる▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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#28 まちづくりは「人づくり」。元メディコス総合プロデューサーのキャリアヒストリー(吉成信夫さん編③)
▼今回のトーク内容:吉成さんのキャリアを深掘り/東京生まれ東京育ち/39歳まで東京でビジネスマン/20代の6つの会社を渡り歩く/39歳で仕事のあてもなく岩手に移住/一関市の石と賢治のミュージアム立ち上げに奔走/中学生の時、弁論大会でテストを批判する演説をする/基本的に学校が嫌いだった/岩手では辞表を何度も提出したが辞められなかった/一人でまちを変えるのは大変だった/まちが大切にしていなかった人が原石だったりする/論理ではなく感情が優先される前提でまちづくりをしないといけない/図書館の機能に疑問を持っていた/Facebookでメディコスの図書館長の公募があり、手を挙げた/岐阜には都会的なマインドを持っている人もいた/目的は「人づくり」/5年先はわからない、それが行政の限界だけど、それでいい/1万5,000人のまちでやることはインパクトがある▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:[email protected]▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼ゲストプロフィール:吉成 信夫(元ぎふメディアコスモス 総合プロデューサー)東京都出身。CIコンサルティング会社(東京)などを経て家族と岩手県に移住。石と賢治のミュージアム(一関市)立ち上げに奔走。廃校を活用したサスティナブルスクール「森と風のがっこう」を開校。県立児童館いわて子どもの森初代館長を務めた。その後、岐阜市立図書館長、ぎふメディアコスモス総合プロデューサーを2024年4月まで9年間務めた。東海国立大学機構参与、明石市本のまち推進アドバイザー、中部学院大学兼短期大学部客員教授。本のひみつ基地(無印良品柳ケ瀬店)など文化的空間づくりに各地で関わっている。旅とカフェとムーミンが好き。▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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