EPISODE · Jan 27, 2026 · 28 MIN
#34-4 nomenaというチーム、コミュニティ、ブランド | nomena・武井祥平さん〈4/4〉【デザインの手前】
from デザインの手前 · host 原田優輝/山田泰巨
はじまりは個人の活動/どんなメンバーが集まっているのか?/女性の比率がかなり高い/人が流動する包容力のある場所/社員とインターンの割合が同じ/人一倍強い学生への思い/ものづくりにはお金がかかる/周りに聞ける人がいる環境/お互いにプラスになる関係性/チームに足りない部分を補ってくれるインターン/学校では得ることができない経験/熱量のある人を集めるためには/できるだけ分業をしない/効率化のためのルールをつくらない/やりたいことをするためにここにいる/ブランドとしてのnomena/イメージが固定化される怖さ/いまいるメンバーがつくる秘伝のスープ/スタジオ運営の大変さ etc.※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996■プロフィールゲスト武井祥平1984年岐阜県生まれ。高専で電気工学、大学で認知心理学を専攻。2006年丹青社入社。2012年東京大学大学院情報学環・学際情報学府修士課程修了。同年に設立したnomenaは、日々の研究や実験、クリエイターやクライアントとのコラボレーションを通して得られる多領域の知見を動力にして、前例のないものづくりに取り組み続けている。主な仕事に、大阪・関西万博ブルーオーシャンドーム 水のアートピース制作、東京2020オリンピック・パラリンピック聖火台の機構設計などがあり、毎日デザイン賞(2025)、日本空間デザイン賞銀賞(2023)、文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞(2022)などの受賞歴がある。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクnomena⇒ Link EXPO2025 BLUE OCEAN DOME⇒Link攻殻機動隊展⇒Link山野アンダーソン陽子⇒LinkStraft⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/nomena-nomena-44■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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