EPISODE · Jan 20, 2025 · 18 MIN
346.新しいツール
from こころメンテナンス
今年も新たなツールが誕生しました。 「統一エンジン」について吉村さんから詳しくご紹介して頂きました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓   三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:今日はサロン向けのポッドキャストの配信ではお伝えしたかと思うんですけども、皆さんにも新しいツールのご案内をお願いします。 吉村:今年、最初にリリース予定で今、準備を進めているツールが「統一エンジン」というふうに名前をつけているもので、今までの色んなエネルギーツールはどっちかというとメンタルの部分に対してのものが多かったと思うんですよ。 基本的にはクリアリングっていうのも、潜在意識の中にある考え方とか感じ方、解釈の癖みたいなものをきれいにしていくっていうような感じのもので、 その流れでアファーメーションをサポートするものであったりとか、それから意識の次元を上げるサポートっていうようなもので「言霊エンジン」だったり「覚醒エンジン」っていうものをリリースしてきたんですけど、 今回の「統一エンジン」はどちらかというと体に近いところの部分になるんですね。 三上:体に? 吉村:体っていうと一般的には僕たちの肉体ですよね。見たり触ったりすることができる部分の肉体のことをイメージしがちなんですけど、 実際僕たち人間という存在、実は動物とか植物もなんですけど物質化して見たり触ったりできる部分だけじゃなくてエネルギーの体っていうのを持ってるんですよ。 これはエネルギー体って呼ばれてて、例えばエーテル体だとかアストラル体だとかね。あと、幽体離脱って言葉あるじゃないですか。 三上:うんうん。 吉村:体から魂みたいなのがちょっと抜けて色んなところを見てまわることができたとか、寝てる間にどっか別の場所に行ってましたみたいな話とか出てくる幽体とかってね。 それが多分海外のスピリチュアルの分野だとアストラル体って呼ばれてるものが日本語だと幽体って呼ばれてるものと多分一緒じゃないかと思ってるんですけど。 何にしても目に見えたり触れたりする物質の体とは別にエネルギーの体ですよね。 それが人によっては見えたりするんで、オーラが見える人たちとかっていうのも多分エネルギー体のどっかの部分を見てオーラって呼んでたりとかっていうことじゃないかと思ってるんですね。 このエネルギー体っていうのが僕たちの心、魂が肉体と結合して肉体を使ってこの世界で色々活動するわけじゃないですか。 三上:うん。 吉村:魂が乗り手で肉体が乗り物みたいな感じの関係性で考えたときに、魂が肉体を操作したりとか肉体の状態から情報をもらって、それに対してどういうふうに肉体を使っていくかっていうことを考えたりとか、そういう情報の伝達が起きてるわけですよね。 何か指示を出したりフィードバックをもらったりみたいな。そこの部分っていうのが実は意識と肉体の間にある色んな階層が存在してそこの中で行われてるわけですよ。これが実はエネルギー体がそこに関わってると言われてるんですね。 イメージの話ですけど、ゲームをやってるときにゲームで遊んでる人って、例えば家庭用の据置のゲームで遊んでるとしたら、テレビの画面があってそこにゲーム機があって、ゲーム機とコントローラーがつながっていて、最近はそれが有線だけじゃなくて無線でBluetoothでつながってるコントローラーとかあるじゃないですか。 三上:ありますね。 吉村:そのコントローラーをゲームで遊んでる人が手で持ってそれで遊んでるわけですよね。その手元のコントローラーで操作をした内容の信号が例えば有線だったり無線だったりでゲーム機に送られてゲーム機がそれを処理して、 その結果がテレビの画面に映されてそのテレビの画面を見てゲームをプレイしてる人は自分のキャラクターが今こっちに動いたなとか、こういう技を繰り出したぞとかっていうのを見て、それに対してまた反応して手元のコントローラーを操作してみたいなことをやってるわけですよね。 三上:うん。 吉村:そうすると画面に映ってるゲームのキャラクターは、プレイしてる人の意思に従って動くわけですよ。移動したり技を出したりとかゲームの中の別のキャラクターとコミュニケーションを取ったりみたいなことをやってるけど、それを全部コントローラーを通してゲームで遊んでる人が操作をしてるんですよね。 そうするとゲームの中のキャラクターと操作してる人の間に色んなものが介在してるじゃないですか。コントローラーであったりとかゲーム機本体だったり、 ゲーム機本体の中にあるゲームのプログラムだったりとか、それをテレビに出力するためのゲーム機とテレビを繋いでる線だったりとかっていう、こういったところの間の色んなことをやってるものがエネルギー体の仕事って思ってもらえたらいいかなと思うんですね。 三上:うん。 吉村:体を動かそうって思ったときに、エネルギー体が動かそうと思ったっていう信号を体に何らかの形で伝えて体が動くわけですよ。 三上:そうですよね。 吉村:そのときに、僕たちが体を動かすっていうことに関して日常的な動作とかは何の氣なしに普通にやってるけど、結構僕たちの体ってすごい複雑なこととかを覚えればできるじゃないですか。 例えば、自転車に乗るみたいな話はちょっと分かりやすいんじゃないかと思うんですけど。自転車に乗ったことのない人にとって自転車に乗るって結構途方もないことなんですよね。 三上:そうですよね。乗れるのかなって思いますよね。 吉村:どうやって操作してるのかとかよくわからないじゃないですか。 だから、例えば僕が初めて自転車に乗るときに父親から言われたのが、自転車を漕いでるときに体がちょっと右側に傾いてきたら、ハンドルをちょっと右の方に切るんだと。 三上:あーあ。 吉村:左に傾いてきたらちょっと左の方に切って、そうすることで倒れないようにバランスを取りながら走ることができるから、それで体のバランスを移動させるのとハンドルをちょこちょこ動かしてそれでバランスを取るんだっていうのをまず口頭で説明を受けたわけですよね。 でもいざそれをやってみようと思っても、頭でわかってても体がその通りに動いてくれないじゃないですか。 だから全然、それで「ワー、ワー。」とか言いながらフラフラしているのを父親が後ろから自転車を押さえながら、「ほら右だ、左だ。」とかって言ってるので「お父さん離さないでよ。」とか言いながら一生懸命自転車を漕いでるわけですよ。 そうやってる間に実は父親がこっそり手を離してて僕は知らなくて、「お父さん離さないでね。」って言いながら漕いでたんだけど、実は「お父さん、お父さん。」って言っても父親の声がだんだん遠くになってくるんであれ?おかしいなって思って、パッと後ろ振り返ったら父親が後ろの方で笑いながらこっち見てて、 三上:ハハハハ(笑) 吉村:僕は自転車を漕いでるんだけど、え?みたいな感じになってびっくりしたら突然バランスがうまく取れなくなってバタッて倒れちゃって、 膝とかすりむいて血出てウェーンって泣き出したりみたいなことあったんですけど、それを2回ぐらいやったら自転車に普通に乗れるようになったわけですよ。 三上:ありましたね、私もそういうこと。 吉村:最終的には体が覚えて、自転車乗れるようになってるんですよね。 三上:確かに、頭で使ってなくて自然と体で覚えてますもんね。 吉村:そうそうそう。そういうのって実はエネルギー体が体を自動的に制御して操作するようになったってことなんですよね。 例えばお箸持ってご飯食べるとかっていうのも最初すごいわからなくて、どうやって持てばいいんだとか手をプルプルさせながらお箸使って食べるみたいなのをすごい練習したんだけど、1回使えるようになるともう考えなくても手が動くじゃないですか。 三上:そうですね。 吉村:日常の中でもこのぐらいのことが起きてるわけですけど、スポーツの世界とかだともう途方もないことが起きてるわけですよ。スポーツ選手のやってることとか、とても真似できそうにないじゃないですか。 何であんなスピードで飛んでくる球を細い棒で打ち返せるんだとか。何であんなに大勢人がいるところでボールを蹴ってるのに、どこに誰がいるのかとかよくわからなそうなところへボールを蹴ったら、近くにいる人がそれをパス受けてシュートができてとか、何でそんなことできるのみたいな、いっぱいありますよね。 結局だから僕たちの肉体の五感だけでやってるんじゃなくて、エネルギー体が空間の把握とかも含めてもっと高い視点で現状をとらえて、それに対してどういうふうに体を動かすかとかってことをやってるわけですよね。 三上:うん。 吉村:言ってみたら新しい体を使った表現方法とか体の使い方を学ぶっていうのは、頭だけじゃなくてエネルギー体がやってることなんですよね。しかもそれを身につけたものを今度それをうまく運用して結果とか成果につなげる。 例えばスポーツの世界で素晴らしいパフォーマンスをするとかっていうことかもしれないし、もっと日常的なことで言えば、例えば料理をするときの包丁さばきがうまくなるみたいなことかもしれないですけど、 それっていうのは全部エネルギー体がうまく働いてると、うまくエネルギー体がいい仕事をしてくれるようになればパフォーマンスが上がるっていうことなんで、 例えば器用にそういうことができる人っていうのはその人のエネルギー体がいい仕事をしてるってことだし、それがうまくできてない人っていうのはエネルギー体がまだうまく働いてくれていないのか、あるいは何かブロックがあってエネルギー体がいい仕事できないような制限がかかっているかとかね。 三上:うん。 吉村:そういうようなことなんで、体の筋力があるかないかとかだけじゃなくて、どっちかというと筋力があるかないかって強い力を出せるかどうかっていう話であって、動きであったりとか細かい操作みたいなことに関しては実はエネルギー体のほうが重要な役割を果たしてるわけですよ。 「統一エンジン」っていうのは、意識、エネルギー体、肉体っていうこの連携を良くするためのものって思ってもらえたらいいんじゃないかなと思いますね。 このエネルギー体を整えるってことに関しては、実はACTの5番も日常的なレベルの部分に関しては結構やってくれてるんですけど、そのようにアップデートをして前より強化されてるようになってるんですけど、 「統一エンジン」に関してはさらにそこを押し進めた、一応僕の中ではスポーツとかをされてる方の使用にも耐えうる感じのものになっているんじゃないかなと思ってまして、 これを使ってもらうと体のバランスが良くなるとか、いい姿勢を保ちやすくなるとか、あとは新しい動きとか身体表現を身につける効率が良くなったりスムーズになったりするんじゃないかなということを期待してまして、今のところ現状はモニターの方たちに使ってもらってフィードバックをもらってる段階なんですけど。 三上:うん。 吉村:結構使ってくれてる方たちはバランス感覚が良くなったとか、氣が付いたら姿勢が良くなってきたとか、あと何かそういう習い事みたいなことをされてる方たちは、前よりも動きが良くなった氣がするっていうようなお声をいただいているんで、 スポーツだったりとかダンスだったりとか、あと多分音楽の演奏とか楽器とかを扱うっていうのも結構細かい体の操作が必要なことじゃないですか。 だからそういったことをされてる方たちに使っていただいて、実際にそういったパフォーマンスが上がるかとか、そういうのをお声をいただけたら嬉しいなと思ってるところですね、今の段階では。 三上:これ、リリースは2月ってことですか? 吉村:そうですね。2月中を目指して今はとにかく使ってくださってる方たちからのフィードバックに基づいて何か調整が必要だったらやっていくみたいなことをしようとしてるんですけど、軒並みにいただいてるお声としては好意的なものが多くて、 もちろん今まで使ってなかった神経回路を使い始めるみたいなことを多分することになるんで、一時的にすごい疲れて眠くなったみたいなそういうフィードバックはいただいてるんですけど、 それはもう本当に他のツールのときにもすごいいただくお声でかなり多いものとはなっているので、やっぱり肉体は疲労するものではあるので、ちゃんと疲れたときは休息をとってほしいんですけど。 うまいことバランスを見ながら無理なく使ってもらえたらと思うんですけど、今までの体の使い方と比べて、りきみがなくなってもっとスムーズに動けるようになったみたいなことは多くなってるようなので、そこら辺をちょっと様子見て大丈夫そうだったらリリースしていこうかなっていうところまできてますね。 三上:一般向けの方の皆さんもご利用はできますよね。 吉村:そうですね、もちろんです。結構やっぱり体のことなんで、使ってみてのビフォーアフターの違いっていうのは、よりメンタル系のツールよりも実感してもらいやすいんじゃないかなと思っていまして、 今回のツールは、このツールを使ってる人が自分でオンにしたりオフにしたりってこともできるようにしてあるんですね。 ツールオフの状態でやるのとオンの状態でやるのでやりやすさが変わるかっていうのは、ご自身で検証してもらいながら使ってもらえるようなものになってると思います。 三上:是非、まずはリリースというか発表されたら氣になった方は試していただきたいですね。 吉村:そうですね。 三上:ということで、一般向けのリスナーの皆さんにも新しいツール「統一エンジン」。 吉村:そうですね。 三上:ということで、近々リリースされますので是非お楽しみにお待ちください。 吉村:はい。 三上:吉村さん、本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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