EPISODE · Aug 20, 2026 · 43 MIN
#350_【前編】書籍出版を実現するための市場・出版形態・費用・企画書の書き方
from 令和の広報ラジオ · host 令和PR_小澤美佳
おはようございます。令和PR小澤です。 皆さんは、最後に本を一冊買い、じっくり読み終えたのはいつでしょうか? 紙の出版市場がついに1兆円を割り込み、読まない人が6割を超える「出版不況」の現代。しかしそんな時代だからこそ、経営者が本を出す価値がかつてないほど高まっています。 今回は「社長の書籍PRってどうやればいい?」というリクエストにお答えし、全2回でお届けする「出版PR」の【前編】です。 前編で扱うのは、本を出す前の「土台と戦略」。本を単に売るのではなく「最強の信用の名刺」として捉え直すマインドセットから、商業・企業・自費出版の違い、編集者を味方につける事前アプローチまでを深掘りしました。 次回お届けする【後編・実践編】へと繋がる大事なステップになりますので、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。 ぜひ、聴いてくださいませ! :::::::::::::::::: 本日の内容 :::::::::::::::::: リスナーさんからのリクエスト!社長の書籍PR/ 過去最低!紙の出版市場が一兆円を割ったリアル/ 本と雑誌の決定的な違い!健闘する書籍のニーズ/ 返品率31.9%!3冊に1冊が返ってくる業界の構造/ 3種類の出版形態(商業・企業・自費)の違いと使い分け/ 商業出版を引き寄せる!事前発信と企画書の作り方/ 「本は売るものではなく信用の名刺」本質的な出版の目的/ 地方出店・採用・社内で絶大な効果を発揮する本の発信力 では、本日も、元気に参りましょう! :::::::::::::::::: パーソナリティ :::::::::::::::::: ▼小澤美佳(株式会社令和PR 代表取締役) 新卒でリクルート入社。HR営業を10年。中途・新卒採用、インナーブランディング、組織活性、育成、評価など、HR領域は幅広く習得。2019年にITベンチャーであるニットへジョインし、広報部署の立ち上げ。BtoB×無形商材×ベンチャー企業において、2年で1000本以上のメディア露出を実現。X(フォロワー数4.4万人)などのSNS活用、年間200本のプレスリリース配信、オウンドメディアの運営、各種イベント企画・運営、表彰の受賞獲得、リブランディングまで幅広く経験。2023年、令和PRを創業し、大手~ベンチャーまで、様々な業界の経営と紐づける広報支援を行っている。 会社HP:https://reiwapr ▼SNS X:https://twitter.com/mica823 note:https://note.com/micakozawa LINE:https://lin.ee/soGfB5M ::::::::::::: 番組への感想・メッセージ ::::::::::::: ▼SNSで投稿をお願いします! 「#令和の広報ラジオ」で投稿いただけると嬉しいです。 全て、拝見しています。 ▼番組の感想やトークテーマリクエストは https://reiwapr.jp/contact までお寄せください。 XのDMでも結構です! https://x.com/mica823 お気軽にご連絡くださいませ。
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