EPISODE · Feb 27, 2025 · 12 MIN
357.悪魔や宇宙人の憑依
from こころメンテナンス
ハンドルネーム キングさんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓   三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい、さあハンドルネーム、キングさんからお便りが来てますので、読み上げたいと思います。「悪魔や宇宙人が憑依することはありますか?そう主張している人を、旧ツイッターで見かけたので質問です。宇宙人が憑依するのは何となくありそうです。」 吉村:なるほどですね。 三上:本人はそう思ってますっていうことですけど、吉村さん的にどうですか? 吉村:そうですね。憑依っていうのは取り憑かれてしまって、何かしら影響を受けてコントロールされちゃったりとか、その人の判断が影響を受けるみたいなことが起きてるってことなんじゃないかと思うんですよね。判断とか言動とかってことですかね。 三上:今、私の中でエクソシストがイメージ。 吉村:はいはい、悪魔に取り憑かれるやつですね。昔、日本でも狐憑きみたいな話があったりとか。あとあれですね、僕が好きでよく見ているバシャールね。 三上:バシャール。 吉村:宇宙人のバシャール。カリフォルニアに住んでるチャネラーの男性がチャネリングで降ろすわけですけど、バシャールが降りてきてる時っていうのは完全にフルトランス状態で、チャネラーのダリル・アンカさんの意識っていうのはちょっとそういう眠っちゃってるような状態になって、 バシャールがダリルさんの体とか声を使ってお話をするっていう状態になってるんで、それも何か見ようによっては憑依みたいな話ですよね。 三上:そうですね、確かに。 吉村:チャネラーの人は言ってみたら自分で意図的にコントロールして、自分に憑依させたい意識体を呼び出して自分の体を明け渡して喋ってもらうみたいなことをやってるわけですよね。全てのチャネラーの人がみんな自分に憑依させてるかって言ったら多分そんなこともなくて、 僕もチャネリングはするんですけど、僕の場合は自分の体に入れちゃうみたいなことをしないで、つながった相手と意識の中で対話をして質問とかを投げかけたものの答えをエネルギー的な意識のエネルギーみたいなので受け取って、 それをまた自分の中で解析したり解釈したりして、それで読み解いて必要に応じてお話ししたりっていうようなことをやってるんで、直接入れちゃって喋らせるっていうのと比べると間に僕が読み取って解釈してとかっていうプロセスが入る分ちょっと時間がかかるわけですけど。 でも僕はあんまり得体の知れない存在を自分の中に入れちゃってとかっていうのはあんまりやりたくないから、そういう方法を取ってるわけですよ。 三上:うん。 吉村:だから自分の中に入れてしまうっていうことをされる口寄せみたいな感じで、見えない存在に自分の体を明け渡しちゃうっていうやり方をしてる人たちは結構勇氣がある人たちなのか、それともよっぽどその縁が深くてこの存在だったら間違いないって。 例えばバシャールとダリル・アンカさんって話で言うと、バシャールの本を読んだ中で確か言ってたのは、ダリルさんとバシャールっていうのは魂としては同じ存在で、未来のダリルさんは何回か転生を繰り返した先にバシャールの意識があって、未来のダリルさんであるバシャールが、言ってみたら時を越えて降りてきてるっていう話らしいんですよ、どうやら。 三上:おぉ。 吉村:そうすると自分と同じ存在なわけですよね、同じ魂を持ってるってことだから。だから、今の自分が自分の体を明け渡しても特に問題はそんなにないんだろうなって思うわけですけど。僕の場合、そういうのよく分からない。とりあえずよく分からない相手は自分の中に入れないっていう感じでやってるんですね。 例えばそれとは別に悪魔憑きとか狐憑きとかっていう状態だと、多分その人が意図していない、受け入れたくない相手に入り込まれてコントロールされちゃってる状態っていうことなのかなって思うんですよ。 そういうところで言うと、結構その生霊とかも多分近いんですよね。 完全に乗っ取られて、意識を完全にコントロールされてってとこまでいってなくても、何となくうっすら色んな場面、場面で選択に影響を受けちゃって、本来その人が選択したくないことを自動的に選択させられてるっていうことっていうのは結構よく見かけるケースなんですよね。その生霊みたいなものとか。 あと僕はアストラル存在って呼んでるんですけど、 三上:アストラル存在? 吉村:はい幽体離脱するときの幽体みたいな、体から自分の意識が飛び出しちゃって、あっちこっちに行くみたいな幽体離脱って話あるじゃないですか? 三上:ありますね。 吉村:死にかけた人とかがなる。幽体っていうのはどうやらアストラルレベルってエネルギーのレイヤーですよね。周波数が特定の幽体と同じような周波数のところの周波数領域っていうのがあって、どうやらそこに結構色んなものがいるっぽいんですよ。 三上:へぇー。 吉村:この肉体の三次元のレベルでも僕たちは自分と、あと家族がいたり、周りの職場の人たちがいたりとか、人間だけじゃなくて犬とか猫とか鳥とか虫とかもいてみたいな中で生きてるわけですけど、それと同じぐらいに色んなものが幽体のレベル、アストラルレベルの世界にもどうやらいっぱいいるみたいなんですね。 三上:おもしろい。 吉村:それらの中で何かがくっついちゃって、それによってその人が影響を受けちゃってると。完全に取り憑かれて意識も乗っ取られてるっていうケースは僕はあんまり見たことないから、どのぐらいの頻度でそれが起こるのかとかわかんないんですけど。 ただそこまでいってなくても何となく変なものがくっついているために、この人は本来だったらしたくない選択を無意識のうちに知らず知らずにさせられてるなっていうケースっていうのはよくあるんですよ。 三上:うん。 吉村:その場合、それってクリアリングで別に外せるんで大した話ではないんですけど。余計なもの憑いてるんだな、外そうみたいな感じでわかれば外せるっていうね。 だから知らないうちにこの辺にセミが止まってってジージーいってるけど、何か音がよく聞こえないなみたいな感じになってて、このセミを取ってどっかにやれば、あっ聞こえるようになったみたいな感じになるわけじゃないですか。 三上:うん。 吉村:みたいなことっていうのがアストラルレベルではたまに起きるわけですよ。それがアストラルレベルにいる何かを悪魔って呼ぶこともできなくはないですよね。その人にとってすっごい不利益なことばっかりやるようなアストラル存在だったら、その人にとっては悪魔ですよね。 宇宙人っていうのも、極論言うと地球も宇宙の中の一部だから、僕たちみんな宇宙人って言えなくもないから。しかもバシャールみたいな存在もいるわけだから、色んなのが多分いると思うんですよ。だからアストラルレベルにアクセスしてきてる宇宙人とかも普通にいるでしょうしっていうような話ですよね。 三上:うん。 吉村:だからそれらに憑依されるってことはあるとは思いますよ。周波数が合っちゃったりとか、あとは自分の軸があんまりしっかりしてない人だと、他のものに入り込まれやすいっていうようなことは多分あると思うんで、 そこら辺は自分にとって不利益なことをしてるものだったら外していくってことだし、そういうものにコントロールされないように自分の手綱を自分でちゃんと持てるようになっておくっていうことは大事だと思うんですね。 だからそこは自分の手綱を見ず知らずの謎の存在にすぐ明け渡しちゃうようなパターンを持ってる人がもしいたとしたら、多分それって何かブロックが発動しててそうなってるんだと思うんで、そこをクリアリングしていくことでちゃんと自分軸を取り戻せば余計なものが憑いちゃうってことは早々起きないんじゃないかなと思いますね。 三上:つながりますね。 吉村:そうですね。 三上:ということでどうでしょうか?キングさん。色々吉村さんなりの解説でお話ししてくださいましたけども。まだまだ知らない世界があるんだろうなって思いながら私も聞いてました。 吉村:そうですね。僕も色々研究して自分で読み解いてはいるんですけど、やっぱり分かんないことだらけですよね。実際に見えてるわけではないんで、三次元的に起きてる事象から逆算して考えると多分こういうことが起きてるんだろうなみたいなことを読み解いていって、 実際にそうだったと仮定してそこにエネルギーを流してここをクリアにすれば問題解決するだろうかっていうふうに仮説を立てて、実際に検証してみたらこれで解決してるからってことはそういうことだったんだろうなみたいな感じで取り扱ってるわけですよね。 三上:なるほど。何かすごいまた今日も学びというか、自分の視野が広がった時間でした。吉村さん、そしてキングさんお便りありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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