EPISODE · Aug 1, 2026 · 6 MIN
#373 コミュニティで運営者が遠慮するほど、なぜメンバーはお客さんのままなのか ~ 自己知覚理論から学ぶ、"頼める関係"から始める参加設計3原則 ~
from コミュニティをもっと楽しく もっと先へ · host さかい美佐
🎧 本日の放送はこちらのnote記事の要約です。🔗 https://note.com/msakai2025/n/n85899acb2114メンバーにお願いしたいことがある。でも言えない。結局、自分でやってしまう。サボっているわけでも抱え込みたいわけでもなく、遠慮しているんですよね。みなさんお忙しいし、有料のコミュニティだし、断られたら気まずいし——そして、こちらが頼んだら相手は断りにくいだろう、と。でもその遠慮が、メンバーをずっと「お客さん」の位置に置いてしまっているとしたら。社会心理学の自己知覚理論によれば、人はやる気が出たから動くのではなく、動いたから「自分はこれをやる人間だ」と思うようになります。順番が逆なんです。イメージしていただきたいのは円陣です。半径が大きいと声が届かない。だから「寄って、寄って」と言う。すると結束力も上がる。半歩でいいので、内側に寄ってもらう。そのうえでお願いする。今日は、断れる余白を先に渡す・役割ではなく行動で頼む・やってくれたことを見える形で残す、の3原則をお話しします。運営者が頼めないコミュニティでは、メンバー同士も頼めません。今日のテーマは、「遠慮をほどいて、半歩内側に寄ってもらう」です。🧭 カテゴリー:メンバー活性化・エンゲージメント🔑 キーワード:自己知覚理論, 頼める関係, 断れる余白, 行動で頼む, 貢献の見える化, 半歩内側へ#コミュニティ運営#コミュニティマネジメント#継続率改善#LTV向上#コミュニティをもっと楽しくもっと先へ
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#373 コミュニティで運営者が遠慮するほど、なぜメンバーはお客さんのままなのか ~ 自己知覚理論から学ぶ、"頼める関係"から始める参加設計3原則 ~
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