EPISODE · Aug 5, 2026 · 6 MIN
#377 コミュニティでトラブルが起きた後のほうが、なぜメンバーとの信頼が深くなることがあるのか ~ サービスリカバリーパラドックスから学ぶ、"転んだ後"を設計する3原則 ~
from コミュニティをもっと楽しく もっと先へ · host さかい美佐
🎧 本日の放送はこちらのnote記事の要約です。🔗 https://note.com/msakai2025/n/n489d9dcf66bf長くコミュニティをやってきて、はっきり言えることがあります。何もトラブルが起きないなんてことは、基本的にありません。人と人が集まって時間を共にするわけですから。ドラマも映画も、何かがあるから面白いんですよね。サービスリカバリーパラドックスとは、失敗した後に適切に回復されると、最初から問題がなかった場合より信頼が高くなることがある、という現象。理由は、普段は見えないものが見えるからです。平常時は誰でも優しくできますが、トラブルはその人がどう動くかが露出する数少ない場面なんです。ただし、いいほうにも悪いほうにも転びます。おちゃらけている人がトラブル時にピシッと対応してくれることもあれば、安心だと思っていた担当者が逃げ腰で言い訳ばかり、ということもある。分かれ目は、その後の数時間です。今日は、気づく前に教えてもらう関係をつくる・謝罪より先に状態と見通しを出す・記録して自分のミスしやすい場所を知る、の3原則と、出す前にAIに読ませるという実用的な話をします。今日のテーマは、「謝罪より先に、見通しを」です。🧭 カテゴリー:運営者・リーダーシップ🔑 キーワード:サービスリカバリーパラドックス, 回復の設計, 状態と見通し, 気づくまでの時間, 記録と再発防止, 出す前のAIチェック#コミュニティ運営#コミュニティマネジメント#継続率改善#LTV向上#コミュニティをもっと楽しくもっと先へ
Embed this episode
Ready to play
#377 コミュニティでトラブルが起きた後のほうが、なぜメンバーとの信頼が深くなることがあるのか ~ サービスリカバリーパラドックスから学ぶ、"転んだ後"を設計する3原則 ~
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.