EPISODE · Aug 7, 2026 · 6 MIN
#379 コミュニティで「実は私も」がひとつ見つかるだけで、なぜ関係が一気に進むのか ~ 類似性‐魅力効果から学ぶ、共通点を"見つかる場所"に置く設計3原則 ~
from コミュニティをもっと楽しく もっと先へ · host さかい美佐
🎧 本日の放送はこちらのnote記事の要約です。🔗 https://note.com/msakai2025/n/n890a18294f15長く知っていたのに距離が縮まらなかった相手が、「あ、私も出身同じです」の一言で急に近くなる。類似性‐魅力効果は、共通点のある相手に好意を持ちやすいという心理で、しかも共通点はひとつでいい。内容の重要度はあまり関係なく、「重なった」という事実そのものが効きます。そして同業などの表向きの顔よりも、意外なことが一緒だったほうが、フラットな関係をつくりやすい。肩書きが重なると「どちらが」の視線が少し入りますが、「実は私も保護猫を飼っていて」には上下がないんですよね。ただ、ここが今日いちばん大事なところで——プロフィールに「〇〇県出身」と書いてあっても、そこまでみんな読むでしょうか。共通点は「ある」ことと「見つかる」ことが別なんです。理想は、意外な時に、意外な形で、お互いが気づくこと。今日は、見つかる場面をつくる・全員に均等な時間が回る場にする・AIに探させる(ただしソースが肝心)、の3原則をお話しします。今日のテーマは、「書いてあるだけでは、重ならない」です。🧭 カテゴリー:メンバー活性化・エンゲージメント🔑 キーワード:類似性‐魅力効果, 共通点, 見つかる場面, 均等な時間, ファシリテーション, マッチングのソース#コミュニティ運営#コミュニティマネジメント#継続率改善#LTV向上#コミュニティをもっと楽しくもっと先へ
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#379 コミュニティで「実は私も」がひとつ見つかるだけで、なぜ関係が一気に進むのか ~ 類似性‐魅力効果から学ぶ、共通点を"見つかる場所"に置く設計3原則 ~
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