EPISODE · Aug 14, 2026 · 5 MIN
#386 コミュニティ運営者が「これだけやっているのに」と感じるとき、なぜメンバーには何も見えていないのか ~ 透明性の錯覚から学ぶ、"やったこと"を伝わる形に変える可視化設計3原則 ~
from コミュニティをもっと楽しく もっと先へ · host さかい美佐
🎧 本日の放送はこちらのnote記事の要約です。🔗 https://note.com/msakai2025/n/ncd2db0776f9fお知らせに「〇〇を更新しました」と書く。書いた側は、伝えたつもりでいます。でも受け取った側は、どこが変わったのかを探しにいくことになる。そして、探しにいくほど暇な人は、あまりいません。自分の努力は実際より相手に伝わっていると感じてしまう。これは透明性の錯覚と呼ばれる心理で、やっかいなことに、頑張っているときほど強く出ます。でもこれは、評価されていないのではありません。情報が渡っていないだけです。だから、更新しましたのあとに、もう一言だけ添える。苦労した話は、そこに乗せずに後日談にする。今のうちに言うと、愚痴になってしまうので。そして、自分がやったことほど忘れるので、月に一度はAIに棚卸しさせる。まとめて伝えると、点が線になって、このコミュニティがどこに向かっているのかが見えてきます。伝えるのは、認めてもらうためではなく、行き先を共有するためです。🧭 カテゴリー:運営者・リーダーシップ🔑 キーワード:透明性の錯覚/作業ではなく変化/更新しましたの一言/苦労は後日談/メイキングの記録/AIで月次の棚卸し#コミュニティ運営#コミュニティマネジメント#継続率改善#LTV向上#コミュニティをもっと楽しくもっと先へ
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#386 コミュニティ運営者が「これだけやっているのに」と感じるとき、なぜメンバーには何も見えていないのか ~ 透明性の錯覚から学ぶ、"やったこと"を伝わる形に変える可視化設計3原則 ~
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