EPISODE · Mar 31, 2026 · 29 MIN
#39-4 外部からの「稲妻」がアイデアを呼び覚ます。三澤遥のマイコレクション | 日本デザインセンター・三澤 遥さん〈4/4〉【デザインの手前】
from デザインの手前 · host 原田優輝/山田泰巨
【訂正】エピソード内で紹介されている三澤遥さんの展覧会「bit by bit」の会期は、4月21日から6月7日までとなります。鉛筆の削りかすコレクションが作品に/千葉の海岸で拾った漂着物/時系列がバラバラのモノを並べてみる/共通点や違いを探す一人遊び/南方熊楠の収集にデザインを見出す/無計画・無制限・無目的に集める/毎日見ている集積から気づきが生まれる/デザインされていない「不思議なもの」が好き/石川の職人からもらった「おがくず」/自分だけが見つけたかもしれないもの/南方熊楠のフラット性/すべてに等しくピントを合わせる力/コレクション自体からアイデアは生まれない/外部からの「稻妻」がコレクションと出会うとき/ミラノで初めての個展を開催/研究室のこれまでとこれからを伝える展示 etc.■プロフィールゲスト三澤 遥デザイナー。日本デザインセンター三澤デザイン研究室室長。武蔵野美術大学准教授。同大学卒業後、デザインオフィスnendoを経て、2009年より原研哉主宰の日本デザインセンター原デザイン研究所に所属。2014年より三澤デザイン研究室として独自の活動を開始。ものごとの奥に潜む原理を観察して微細な変化や揺らぎを見つけ出し、まだ言葉になっていない可能性をすくい上げ、実験的なアプローチによって視覚化する研究・制作を行う。ミクロな世界にある広大さと、マクロな世界にある細部。簡潔なものにある複雑さと、複雑なものにある簡潔さ。虫の目線と鳥の目線。一瞬と100年後。異なる視点や時間感覚を行き来しながら創作の純度を高め、世界の人々との共通言語としてかたちにすることに取り組んでいる。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク三澤 遥⇒ Link 日本デザインセンター⇒ Link TAKEO PAPER SHOW⇒ Link 紙の花⇒LinkMaterial, or⇒ Link TAKT PROJECT⇒ Link DESIGN MUSEUM JAPAN展⇒ Link 南方熊楠⇒ Link ものうちぎわ⇒ Link ADI Design Museum⇒ Link 動紙⇒ Link Just by⇒ Link 続々 三澤 遥⇒ Link bit by bit Haruka Misawa⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/44-432■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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