EPISODE · Feb 19, 2026 · 16 MIN
#39 JLPT/N4で1時間日本語チャレンジ!②
from 日本語ペラペラジオ[Casual Japanese radio for leaners!] · host kurakawajohn
日本語の先生二人が、JLPTのN4の文法と単語だけで、1時間おしゃべり!でも、カタカナ語や英語を使ってしまったら、すぐに終了!前回は11分で終わってしまいましたが、今回は2回目のチャレンジです。スクリプト:倉川:JLPT N4で!さなぽん:1時間日本語!さなぽん:イエーイ!ここでは、JLPT N4の単語と文法だけで、日本語の先生2人が1時間お話をします。倉川:でも、それだけだったらちょっと簡単すぎるので、カタカナ語、英語を使ってはいけないというルールをプラスしましょう。これ2回目ですね。前回は、どうしてミスしたんでしたっけ?さなぽん:私が100センチと言ってしまいました。倉川:雪がたくさん降ったんですよね。さな:雪の高さの話をしたかったんですが、センチ。倉川:残念。センチ難しいですよね。さな:気づかなかったです。倉川:難しいゲームですよね。話した時間が11分だったかな?さな:短い。倉川:6分の1。さな:目標は1時間60分ですからね。倉川:そうですね。頑張りましょう。1時間話すのは簡単なんですけどね。カタカナ語を入れないのが難しいですね。さな:今日はちょっと気をつけて話したいと思います。倉川:それでは、今回もやっていきましょう。JLPT N4で、1時間日本語スタート!さな:私からですか?倉川:じゃあ、そうしましょうか。さな:先週、私踊りました。踊りを始めました。足で音を出す踊りをしました。倉川:靴でですか?靴を使って?さな:特別な靴を履いて。倉川:はいはいはい。さな:靴で音を出す踊りをしました。倉川:名前がありますけど、ちょっと文字で書くと英語ですから、ちょっとその名前は言えないですね。さな:そうですね。踊りの名前は言えないんですけど、踊りました。踊ってきました。初めて?初めて!倉川:初めてですか?さな:初めてしました。倉川:それは教室?教室で先生がいて、お金を払って学生さんがたくさんいるんですかね?さな:私と6人の生徒がいました。倉川:一緒に。だいたいどんな人?さな:60歳とかで、私が一番若かったです。倉川:そうなんだ!ちょっと意外ですね。さな:びっくりしましたね。行こうと思った理由が、私、小さい時から歌ったり踊ったりする映画が好きで、特に古い映画が好きなんですよ。私は。倉川:日本のですか?さな:外国の古い映画が好きで、1960年、70年の映画が、特別な靴を履いて踊る映画が多くあって、私、子供の頃からよく見ていたんですね。自分も踊りたいな、やってみたいなっていう気持ちがずっとあったんですけど、踊りをずっとしたかったのに、別のことを始めてしまったので、その別なことの方が楽しくて、いつの間にか忘れていたんですね。難しいかな。昔の自分の気持ちを、したかったという、踊りたかったという気持ちを忘れていたんですけど、先々週、私4歳の娘がいるんですけど、その古い映画、私の好きだった外国の古い映画を久しぶりに見て、歌ったり踊ったりする…倉川:4歳の子供には難しいんじゃないですか?さなポン:そうです。最後まで見れなかったんですけど、でも、私が、自分、ずっとこれしたかったやつじゃん!倉川:と思って思い出されて、その映画の名前は?さなポン:日本語で、「雨に唄えば:あめにうたえば」。(※原題:Singin' in the Rain)倉川:やっぱり?私も今、それを考えていました。その歌、いいですよね。さなポン:歌が好き、私。歌もいいです。映画も好きで。倉川:そうなんだ。さなポン:それを先に言えばよかったですね。日本語で言えた。そこ?じゃないですか?そっちじゃない?倉川:そっちか。なるほど。さなポン:踊りました。これが、やっぱり難しいんですよ。あれ?倉川:ちょっと待って。靴も買ったんですか?さなポン:靴は借りることができて。そうなんだ。はい、借りて。倉川:なるほどね。さなポン:買ったんですけど、今まで使ったことのない筋肉を使うんですよね。力。使ったことのない力。次の日、階段を下りられなかったんですよ。痛くて、足。倉川:どこが痛いの?足。さなポン:全部痛くて。こんな感じで。危なかったです。階段落ちるかと思いました。こんなんで。倉川:でもさ、初めてですよね。さなポン:初めて。倉川:他の学生さんはみんな上手なんでしょ?さなポン:そうですね。初めてじゃないんですね。2回目とか、10回目とか、60回目って言ってましたね。倉川:だから、さなポン先生は初めて行きましたよね。だから、全然踊りがわからないでしょ?でも、足が疲れるぐらい一緒に踊れたんですか?さなポン:踊れました。見ます?動画。倉川:そんなに簡単なんですか?さなポン:難しいんですよ。倉川:難しそうだけど。さなポン:簡単だと思ったんですけど、足しか使わないので。手は使わないから、覚えることが少ないなと思って。倉川:なるほど。さなポン:足だけ覚えればいいから、簡単だと思ったんですけど、頭でわかるんですよ。動かし方というか。倉川:次に何をすればいいか。さなポン:分かるのに、動かないんですよ。足が。面白かったです。倉川:1週間に1回の教室ですか?さなポン:1週間に1回の教室です。行ってもいいし、行かなくてもいいし。倉川:毎週行くんですか?さなポン:行きたいですね。私、始まって5分で服を脱ぎました。それくらい熱くなりました。信じられないくらい汗をかいて。足しか動いてないんですけど。すっごく汗をかけました。倉川:あの踊りは小さく飛ぶ動きがたくさんありますよね?さなポン:ありますね。私は一番易しい教室なので、飛びません。倉川:1回の教室は1時間ですか?さなポン:1時間です。ちょうどいいですね。倉川:全部女の人?さなポン:いやいや、半分半分でしたね。倉川:楽しそうだね。さなポン:楽しかったです。2人はご夫婦で教室に来ていて、60歳って言ってたかな?倉川:いいね。さなポン:いいですよね。倉川:ご主人は一緒に行かないんですか?さなポン:断られました。倉川:どうして?楽しそうだったよね。さなポン:そういう…あれがないんですよ。倉川:音楽に合わせられる能力?さなポン:素晴らしい、日本語で。倉川:なくても楽しそうだけどね。1回はいくらぐらいですか?さなポン:2200円でした。倉川:もし1ヶ月全部行ったら1万円ぐらいですね。さなポン:そうですね。倉川:いいね。さなポン:いいですよね。倉川:いい習い事。さなポン:新しい趣味始めました。倉川:見つけました。靴も欲しくなりました?さなポン:欲しくなりました。倉川:ちょっと高いんじゃない?さなポン:そうですね。倉川:特別な靴でしょ?さなポン:特別な靴ですし、下も特別ですね。倉川:下も板(いた)ですか?木の板。あれも買わなければならないんですか?高そうだね。さなポン:やっぱり好きな音楽なので、「雨に唄えば」。家でも練習したいですよね。私、家でも練習してました。倉川:本当?さなポン:履かないでね。特別な靴ないので。靴を履かないで家で動きの練習。忘れないようにね。真面目でしょ?私、真面目な学生だなと思って。復習ちゃんとしてます。倉川:楽しいんですね。さなポン:家で練習するぐらい。楽しい。倉川:いいな。さなポン:ぜひ。倉川:実は私もちょっと興味あるんですよ。さなポン:やりましょう。倉川:その踊り。やってみたいな。さなポン:ないんですかね?教室。倉川:台湾あると思いますけど、全然調べたことないですね。調べましょう。あるかもしれないね。もし娘ちゃんも、お母さんが家で練習しているのを見て、私も習いたい、練習したいって、一緒に教室に行ったら、とても楽しそうですね。さなポン:それ待ってるんです、私。毎日家で練習しながら、それを言われるのをずっと待ってるんです。倉川:娘に見せているんですね。そうなんですよ。さなポン:実はね。倉川:お母さん頑張ってるよ。さなポン:なにそれ。やりたいっていうのを言ってくれるのを待ってます。倉川:まだ言ってくれないんですか?さなポン:言ってくれないです。倉川:見てるけど?さなポン:横目で。興味がなさそう。倉川:お母さん踊ってるのに。さなポン:なんかやってるぐらいの感じですね。倉川:あ、そうなんだ。難しいね。子供に興味を持たせるのは。さなポン:そうなんですよね。自分の趣味としてまずは続けます。倉川:いいですね。さなポン:っていう話でした。倉川:本当にいいと思う。大人になってから習い事を始めるのは、結構大変だし、ちょっと難しいですよね。さなポン:毎日忙しいし、疲れてますよね。「休みたい」がきませんか。まず。(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。)
What this episode covers
日本語の先生二人が、JLPTのN4の文法と単語だけで、1時間おしゃべり!でも、カタカナ語や英語を使ってしまったら、すぐに終了!前回は11分で終わってしまいましたが、今回は2回目のチャレンジです。スクリプト:倉川:JLPT N4で!さなぽん:1時間日本語!さなぽん:イエーイ!ここでは、JLPT N4の単語と文法だけで、日本語の先生2人が1時間お話をします。倉川:でも、それだけだったらちょっと簡単すぎるので、カタカナ語、英語を使ってはいけないというルールをプラスしましょう。これ2回目ですね。前回は、どうしてミスしたんでしたっけ?さなぽん:私が100センチと言ってしまいました。倉川:雪がたくさん降ったんですよね。さな:雪の高さの話をしたかったんですが、センチ。倉川:残念。センチ難しいですよね。さな:気づかなかったです。倉川:難しいゲームですよね。話した時間が11分だったかな?さな:短い。倉川:6分の1。さな:目標は1時間60分ですからね。倉川:そうですね。頑張りましょう。1時間話すのは簡単なんですけどね。カタカナ語を入れないのが難しいですね。さな:今日はちょっと気をつけて話したいと思います。倉川:それでは、今回もやっていきましょう。JLPT N4で、1時間日本語スタート!さな:私からですか?倉川:じゃあ、そうしましょうか。さな:先週、私踊りました。踊りを始めました。足で音を出す踊りをしました。倉川:靴でですか?靴を使って?さな:特別な靴を履いて。倉川:はいはいはい。さな:靴で音を出す踊りをしました。倉川:名前がありますけど、ちょっと文字で書くと英語ですから、ちょっとその名前は言えないですね。さな:そうですね。踊りの名前は言えないんですけど、踊りました。踊ってきました。初めて?初めて!倉川:初めてですか?さな:初めてしました。倉川:それは教室?教室で先生がいて、お金を払って学生さんがたくさんいるんですかね?さな:私と6人の生徒がいました。倉川:一緒に。だいたいどんな人?さな:60歳とかで、私が一番若かったです。倉川:そうなんだ!ちょっと意外ですね。さな:びっくりしましたね。行こうと思った理由が、私、小さい時から歌ったり踊ったりする映画が好きで、特に古い映画が好きなんですよ。私は。倉川:日本のですか?さな:外国の古い映画が好きで、1960年、70年の映画が、特別な靴を履いて踊る映画が多くあって、私、子供の頃からよく見ていたんですね。自分も踊りたいな、やってみたいなっていう気持ちがずっとあったんですけど、踊りをずっとしたかったのに、別のことを始めてしまったので、その別なことの方が楽しくて、いつの間にか忘れていたんですね。難しいかな。昔の自分の気持ちを、したかったという、踊りたかったという気持ちを忘れていたんですけど、先々週、私4歳の娘がいるんですけど、その古い映画、私の好きだった外国の古い映画を久しぶりに見て、歌ったり踊ったりする…倉川:4歳の子供には難しいんじゃないですか?さなポン:そうです。最後まで見れなかったんですけど、でも、私が、自分、ずっとこれしたかったやつじゃん!倉川:と思って思い出されて、その映画の名前は?さなポン:日本語で、「雨に唄えば:あめにうたえば」。(※原題:Singin' in the Rain)倉川:やっぱり?私も今、それを考えていました。その歌、いいですよね。さなポン:歌が好き、私。歌もいいです。映画も好きで。倉川:そうなんだ。さなポン:それを先に言えばよかったですね。日本語で言えた。そこ?じゃないですか?そっちじゃない?倉川:そっちか。なるほど。さなポン:踊りました。これが、やっぱり難しいんですよ。あれ?倉川:ちょっと待って。靴も買ったんですか?さなポン:靴は借りることができて。そうなんだ。はい、借りて。倉川:なるほどね。さなポン:買ったんですけど、今まで使ったことのない筋肉を使うんですよね。力。使ったことのない力。次の日、階段を下りられなかったんですよ。痛くて、足。倉川:どこが痛いの?足。さなポン:全部痛くて。こんな感じで。危なかったです。階段落ちるかと思いました。こんなんで。倉川:でもさ、初めてですよね。さなポン:初めて。倉川:他の学生さんはみんな上手なんでしょ?さなポン:そうですね。初めてじゃないんですね。2回目とか、10回目とか、60回目って言ってましたね。倉川:だから、さなポン先生は初めて行きましたよね。だから、全然踊りがわからないでしょ?でも、足が疲れるぐらい一緒に踊れたんですか?さなポン:踊れました。見ます?動画。倉川:そんなに簡単なんですか?さなポン:難しいんですよ。倉川:難しそうだけど。さなポン:簡単だと思ったんですけど、足しか使わないので。手は使わないから、覚えることが少ないなと思って。倉川:なるほど。さなポン:足だけ覚えればいいから、簡単だと思ったんですけど、頭でわかるんですよ。動かし方というか。倉川:次に何をすればいいか。さなポン:分かるのに、動かないんですよ。足が。面白かったです。倉川:1週間に1回の教室ですか?さなポン:1週間に1回の教室です。行ってもいいし、行かなくてもいいし。倉川:毎週行くんですか?さなポン:行きたいですね。私、始まって5分で服を脱ぎました。それくらい熱くなりました。信じられないくらい汗をかいて。足しか動いてないんですけど。すっごく汗をかけました。倉川:あの踊りは小さく飛ぶ動きがたくさんありますよね?さなポン:ありますね。私は一番易しい教室なので、飛びません。倉川:1回の教室は1時間ですか?さなポン:1時間です。ちょうどいいですね。倉川:全部女の人?さなポン:いやいや、半分半分でしたね。倉川:楽しそうだね。さなポン:楽しかったです。2人はご夫婦で教室に来ていて、60歳って言ってたかな?倉川:いいね。さなポン:いいですよね。倉川:ご主人は一緒に行かないんですか?さなポン:断られました。倉川:どうして?楽しそうだったよね。さなポン:そういう…あれがないんですよ。倉川:音楽に合わせられる能力?さなポン:素晴らしい、日本語で。倉川:なくても楽しそうだけどね。1回はいくらぐらいですか?さなポン:2200円でした。倉川:もし1ヶ月全部行ったら1万円ぐらいですね。さなポン:そうですね。倉川:いいね。さなポン:いいですよね。倉川:いい習い事。さなポン:新しい趣味始めました。倉川:見つけました。靴も欲しくなりました?さなポン:欲しくなりました。倉川:ちょっと高いんじゃない?さなポン:そうですね。倉川:特別な靴でしょ?さなポン:特別な靴ですし、下も特別ですね。倉川:下も板(いた)ですか?木の板。あれも買わなければならないんですか?高そうだね。さなポン:やっぱり好きな音楽なので、「雨に唄えば」。家でも練習したいですよね。私、家でも練習してました。倉川:本当?さなポン:履かないでね。特別な靴ないので。靴を履かないで家で動きの練習。忘れないようにね。真面目でしょ?私、真面目な学生だなと思って。復習ちゃんとしてます。倉川:楽しいんですね。さなポン:家で練習するぐらい。楽しい。倉川:いいな。さなポン:ぜひ。倉川:実は私もちょっと興味あるんですよ。さなポン:やりましょう。倉川:その踊り。やってみたいな。さなポン:ないんですかね?教室。倉川:台湾あると思いますけど、全然調べたことないですね。調べましょう。あるかもしれないね。もし娘ちゃんも、お母さんが家で練習しているのを見て、私も習いたい、練習したいって、一緒に教室に行ったら、とても楽しそうですね。さなポン:それ待ってるんです、私。毎日家で練習しながら、それを言われるのをずっと待ってるんです。倉川:娘に見せているんですね。そうなんですよ。さなポン:実はね。倉川:お母さん頑張ってるよ。さなポン:なにそれ。やりたいっていうのを言ってくれるのを待ってます。倉川:まだ言ってくれないんですか?さなポン:言ってくれないです。倉川:見てるけど?さなポン:横目で。興味がなさそう。倉川:お母さん踊ってるのに。さなポン:なんかやってるぐらいの感じですね。倉川:あ、そうなんだ。難しいね。子供に興味を持たせるのは。さなポン:そうなんですよね。自分の趣味としてまずは続けます。倉川:いいですね。さなポン:っていう話でした。倉川:本当にいいと思う。大人になってから習い事を始めるのは、結構大変だし、ちょっと難しいですよね。さなポン:毎日忙しいし、疲れてますよね。「休みたい」がきませんか。まず。(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。)
NOW PLAYING
#39 JLPT/N4で1時間日本語チャレンジ!②
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
Apr 26, 2026 ·35m
Apr 25, 2026 ·141m
Apr 24, 2026 ·55m
Apr 23, 2026 ·54m
Apr 22, 2026 ·40m
Apr 21, 2026 ·64m