EPISODE · Apr 14, 2026 · 38 MIN
#40-2 竹下早紀さんの新しいつくり方:個人の記憶や衝動から始まる内発的なものづくり【デザインの手前 2周年特別企画〈2〉】
from デザインの手前 · host 原田優輝/山田泰巨
インテリアやプロダクトの領域で活動/三澤遥さんの研究室にも勤務/お化け屋敷のデザインも/機能やコンセプトから始まらないプロセス/ものづくりのハードルが低い/スーパーボールを大人買い/なかなか設計が始まらない/「発見」はいつ訪れるのか/シリアスなものづくりへの違和感/機能やコンセプトに負けないモノ/プロセスが重視される傾向/結果的に付与された機能/魔法のようなデザイン/過程はすべて“おふざけ”/走る花器/幼少期から蓄積されたストック/“手遊び”に付き合ってくれるクライアント/シンプルなアイデアほど詰めが難しい/モノがあふれる時代だからこそ/続々控える展覧会とプロダクト etc.■プロフィールゲスト竹下早紀1996年福岡県生まれ。2019年に武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科を卒業後、日本デザインセンター三澤デザイン研究室を経て独立。ギターのエフェクターからインテリアプロダクトなど幅広くデザインし、国内外で作品制作・発表を行う。主な受賞・展示に、2017年台北松山文創園区アーティストレジデンス個展、TOKYO MIDTOWN AWARD 2018優秀賞、2019年武蔵野美術大学卒業制作優秀賞、「ミラノサローネ」(イタリア、2023)2024年 DESIGNART TOKYO2024 UNDER30選出など。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク竹下早紀⇒ Link デザインの手前 2周年記念公開収録イベント⇒ Link DESIGNTIDE TOKYO⇒ Link DESIGNLIVE⇒ Link 三澤 遥⇒ Link デザインの手前 #09:山田 遊さん回振り返り⇒ Link 太田琢人⇒ Link 畏怖(if)⇒ Link 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科⇒ Link Eayo⇒ Link WHO ARE WE⇒ Link 倉俣史朗⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/22-b1f■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#40-2 竹下早紀さんの新しいつくり方:個人の記憶や衝動から始まる内発的なものづくり【デザインの手前 2周年特別企画〈2〉】
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